[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)プラマテルズ 第2四半期連結業績はほぼ前期並み
記事一覧 (10/27)FPG 前12年9月期は大幅増収増益
記事一覧 (10/27)コムチュア 第2四半期は大幅増収増益で着地
記事一覧 (10/27)京写 第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/27)建設技術研究所 今期第3四半期は、減収ながら増益で着地
記事一覧 (10/25)JFEシステムズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (10/22)キーコーヒー 第2四半期連結業績は増収大幅増益でV字回復
記事一覧 (10/19)スターティア 19日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/12)トレジャー・ファクトリー 13年2月期第2四半期業績は増収大幅増益
記事一覧 (10/12)毎日コムネット 第1四半期は増収増益で好調なスタート
記事一覧 (10/11)システムインテグレータ 第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/09)エスプール 第3四半期連結業績は減収ながら営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (10/09)三栄建築設計 前12年8月期業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (10/07)ソーバル 得意の組込みソフト好調で2Q大幅増益、通期増額
記事一覧 (10/05)アクトコール 第3四半期の業績は、ほぼ計画通りのペース
記事一覧 (09/28)ソーバル 27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表
記事一覧 (09/20)システムインテグレータ 今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/16)新和内航海運 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/16)稲葉製作所 12年7月期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (09/14)ティー・ワイ・オー 最終利益は2期連続で最高益を更新
2012年10月28日

プラマテルズ 第2四半期連結業績はほぼ前期並み

■株価指標は、予想PER5.8倍、PBR0.46倍、配当4.4%と割安

 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は26日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高282億83百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益4億32百万円(同3.8%減)、経常利益4億10百万円(同4.5%減)、純利益2億25百万円(同1.8%減)とほぼ前期並みの業績であった。

 同社では、グループ全体の連携をより一層強化し、需要の回復を着実に捉える努力を積み重ねてきたが、全般的に厳しい状況であったとしている。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.7%、営業利益49.0%、経常利益51.2%、純利益45.0%と下半期の比重が高いことを踏まえると、計画通りのペースといえる。

 26日の株価は、前日比6円高の339円。株価指標は、予想PER5.8倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り4.4%と割安。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | 決算発表記事情報
2012年10月27日

FPG 前12年9月期は大幅増収増益

■前期は欧州にリース事業のアレンジメントを行う合弁会社を設立

 FPG<7148>(東1)は26日、前12年9月期決算を発表した。売上高28億2百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益14億38百万円(同38.9%増)、経常利益13億92百万円(同43.9%増)、純利益7億93百万円(同42.3%増)と大幅増収増益。

 同社は子会社(SPC)が運営するオペレーティング・リース事業の組成・販売・管理を行うタックス・リース・アレンジメント事業を展開している。主に航空機・船舶・海上輸送用コンテナなどの大型輸送設備を対象としており、リース事業運営に必要な一連の業務をSPCから受託し、手数料を得るビジネスモデルである。前期は、オペレーティング・リース事業の組成能力の強化を図るため、組成部門の人員強化を行った他、欧州にリース事業のアレンジメントを行う合弁会社を設立し、第4四半期以降、本格稼働させた。また、信用力向上を背景に、取引金融機関数を増加させた他、前事業年度末時点で30億円であったコミットメントライン契約に係る資金調達枠を、当事業年度末時点で、当座貸越極度額も含めると、98.5億円までに拡大している。

 今期については、同社では、東証1部に上場したことで信用力が増強したこともあり、リース事業の組成、出資金販売、資金調達等において、新規取引先及び取引金額の拡大が見込まれ、業績が拡大すると見込んでいる。

 13年9月期業績予想は、売上高33億64百万円(前期比20.0%増)、営業利益16億21百万円(同12.7%増)、経常利益14億69百万円(同5.5%増)、純利益8億53百万円(同7.6%増)と増収増益を見込む。

 26日の株価は、前日比11円高の996円で引けている。チャート的には高値圏にあるが、株価指標は予想PER9.8倍、PBR(実績)2.92倍、配当利回り3.2%と割高感はない。PBR2.92倍は今後の成長性を示すものといえる。今期の業績も最高益更新であることから、株価の上昇は更に継続するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 決算発表記事情報

コムチュア 第2四半期は大幅増収増益で着地

■IT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛

 コムチュア<3844>(JQS)は26日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高33億51百万円(前年同期比39.6%増)、営業利益3億61百万円(同214.0%増)、経常利益3億65百万円(同172.8%増)、純利益2億23百万円(同235.8%増)と大幅増収増益で着地した。

 クラウドコンピューティングやモバイルソリューション、またこれらのIT技術の変化に対応した関連サービスへの関心、需要は旺盛である。そのため同社の各セグメントの業績は順調に推移している。

 セグメント別の業績は、ソリューション関連、売上高21億66百万円(同14.0%増)、営業利益3億4百万円(同130.2%増)、プロダクト販売関連、売上高26百万円(同27.3%減)、営業利益3百万円(前年同期△21百万円)、ネットワークサービス関連、売上高11億94百万円(前年同期比139.5%増)、営業利益35百万円(同1018.0%増)となっている。

 また、第2四半期業績が順調であったことから、第2四半期の配当を予定通りの11円とすることも発表した。期末も11円を予定していることから、前期比10円超の増配となる。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高47.8%、営業利益51.5%、経常利益52.1%、純利益52.2%となっていることから、計画通りのペースで推移しているといえる。

 26日の株価は、好業績を予想し、年初来高値993円を付けた後、990円で引けている。チャート的には高値圏にあるが、株価指標は予想PER12.1倍、配当利回り2.2%と割高感は無い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報

京写 第2四半期は増収大幅増益

■片面プリント配線板は国内外で自動車関連分野の需要が好調

 京写<6837>(JQS)は26日引け後、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高78億68百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益3億61百万円(同94.5%増)、経常利益4億16百万円(同79.7%増)、純利益2億84百万円(同66.3%増)と増収大幅増益となった。

 売上に関しては、片面プリント配線板は国内外で自動車関連分野の需要が好調に推移した。海外については、依然として映像関連分野は低迷が続いているが、事務機分野で需要が回復した。

 利益面については、国内は両面プリント配線板や搬送用治具の販売が好調に推移したことによる増収効果により利益が改善し、中国においては、全ての製品で販売が好調に推移したことと、原価の低減が進み利益率は前期に比べ改善した。

 今通期連結業績予想は、売上高167億円(前期比3.4%増)、営業利益8億50百万円(同18.7%増)、経常利益8億50百万円(同6.7%増)、純利益6億20百万円(同0.9%増)と増収増益を見込む。

 26日の株価は、前日比1円安の159円で引けている。株価指標は予想PER3.7倍、PBR(実績)0.71倍、配当利回り1.9%と割安感が際立つ。第2四半期の好業績を踏まえ、株価の反発が予想される。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:17 | 決算発表記事情報

建設技術研究所 今期第3四半期は、減収ながら増益で着地

■同社を取り巻く事業環境は良好

 建設コンサルティングの建設技術研究所<9621>(東1)の今期12年12月期第3四半期連結業績は、売上高250億18百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益7億65百万円(同6.4%増)、経常利益8億19百万円(同3.1%増)、純利益3億86百万円(同8.4%増)と減収ながら増益で着地した。

 同社を取り巻く事業環境については、23年度に補正予算措置が講じられた他、平成24年度の国の公共事業関係費の前年度比6.6%の増加や地方単独事業費が前年度より増えたこともあり、良好といえる。

 その様な状況の中で、8月に東北復興推進センターに女川復興推進事務所を、グループ企業である福岡都市技術では6月に東北支店に陸前高田事務所を設置する等、総力を挙げて東北復興事業に取組んでいる。また、台風による災害対策や、タイの洪水対策に等も行っている。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高73.5%、営業利益76.5%、経常利益78.0%、純利益77.2%とほぼ計画通りといえる。

 26日の株価は、498円で引けている。指標的には、予想PER14.0倍、PBR(実績)0.36倍、利回り3.21%と割安歴然。復興需要の本格化により、第2四半期連結の受注高は201億15百万円(前年同期比34.5%増)と過去最高であったことから、株価の見直しが予想される。

>>建設技術研究所のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:13 | 決算発表記事情報
2012年10月25日

JFEシステムズ 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■通期売上高を当初予想から9億円上方修正

 JFEシステムズ<4832>(東2)は25日、今3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高160億76百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2億11百万円(同18.0%増)、経常利益2億23百万円(同67.9%増)、純利益1億14百万円(同84.0%増)と増収大幅増益で着地。

 売上高に関しては、一部JFEグループ会社での売上増に加え、ERPビジネスや製造業顧客向けのSI事業などが堅調に推移視したことから増収となった。また、下半期についても、製造流通SI事業を中心として一般顧客向け事業の売上高の増加が見込まれることから、当初予想から9億円上方修正し、342億円を見込んでいる。

 株価は14時20分現在で、7万800円をつけている。予想PER12.0倍、PBR0.62倍、配当利回り2.82%と割り負け感が強い。今回の好業績発表を踏まえ、株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 決算発表記事情報
2012年10月22日

キーコーヒー 第2四半期連結業績は増収大幅増益でV字回復

■主力のコーヒー関連事業の営業利益は前年同期比230.7%の増益

 キーコーヒー<2594>(東1)は22日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

 売上高274億60百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益4億36百万円(前年同期11百万円)、経常利益5億52百万円(前年同期比375.5%増)、純利益2億56百万円(前年同期△6百万円)と増収大幅増益でV時回復となった。

 今期も「品質第一主義」の経営理念に基づき、「収益の改善」と「市場競争力の強化」を2つの柱として、新たに事業領域の開拓、生活者ニーズに応える新製品の開発、企画提案型の営業活動を展開した。

 主力のコーヒー関連事業の業務用市場では、差別性の高いプレミアムコーヒーの販売活動を促進すると共に、「野菜たっぷり赤カレー」や「オリジナルジュース」などの新商品を発売した。一方、家庭用市場では、大正時代の味わいを再現した「横濱1920 CLASSIC」をドリップオンの形態で新発売した。ギフト商品では、詰め合わせギフト全42アイテムをラインナップした。この結果、売上高は231億72百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益5億22百万円(同230.7%増)と増収大幅増益となった。

 飲食関連事業では、「国内は充実」「海外は拡大」の方針で臨み、国内では大学キャンパス内への出店を実施。海外では、福建省アモイ市に「イタリアン・トマト カフェ アモイ中華城店」など国内外に6店出店した。その結果、売上高31億70百万円(同19.9%増)、営業利益50百万円(同160.8%増)と大幅増収増益。

 その他の事業は、売上高11億17百万円(同3.6%減)、営業利益91百万円(同12.8%減)。

 10月18日に第2四半期の利益面での大幅上方修正と共に、今期通期業績予想も利益面での上方修正を発表している。売上高は、前回通りの544億円(前期比1.2%増)〜569億円(同5.9%増)、営業利益は前回予想を2億80百万円上回る5億10百万円〜8億90百万円(前期21百万円)、経常利益は3億円上回る7億50百万円(前期比191.9%増)〜11億40百万円(同343.7%増)、純利益は3億10百万円〜3億40百万円上回る3億50百万円〜5億円(前期△70百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報
2012年10月19日

スターティア 19日引け後、第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■全ての事業が好調に推移していることが上方修正の要因

 スターティア<3393>(東マ)は19日引け後、今期13年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億20百万円上回る30億90百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益は1億46百万円上回る2億76百万円(同213.6%増)、経常利益は1億53百万円上回る2億83百万円(同177.4%増)、純利益は1億2百万円上回る1億67百万円(同192.9%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
 
 上方修正の要因として、電子ブック作成ソフトなど多くの経営資源を投入しているウェブソリューション関連事業はもとより、MFPなどのビジネスソリューション関連事業、セキュアSAMBAなどのレンタルサーバー事業やマネージドゲートなどのストックサービスが伸長したネットワークソリューション関連事業など全ての事業が好調に推移していることが上方修正の要因。

 また、ITネットワーク保守サービスのネットレスQを9月にサービスインするなど新たなサービスも開始する一方で、重要な経営指標であるストック売上高も好調に推移している。

 今回の第2四半期の大幅上方修正の背景には、第1四半期の黒字スタートがある。前期までは、新卒の採用による人件費の増加、研修費用等があることから出費が嵩み、第1四半期の業績は通常赤字であった。しかし、今期は、新卒65名を採用したものの、これまで積み上げてきたストック商材の売上が順調に拡大していることから、大幅増収増益であった。第1四半期の好業績に加え、第2四半期も順調であったことから、今回の大幅上方修正発表となった。同社の経営基盤がより強固になっていることの証明といえる。

 尚、今期通期連結業績予想については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要と判断された場合には速やかに公表するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 決算発表記事情報
2012年10月12日

トレジャー・ファクトリー 13年2月期第2四半期業績は増収大幅増益

■売上の牽引役となったのは、前期に続き衣料・服飾雑貨

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は12日、13年2月期第2四半期決算を発表した。
 売上高37億59百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益2億71百万円(同38.9%増)、経常利益2億76百万円(同27.9%増)、純利益1億54百万円(同68.5%増)と増収大幅増益。
 売上の牽引役となったのは、前期に続き衣料・服飾雑貨で、前年同期比34.3%増と好調。
 一方、仕入れに関しては、商品仕入高が前年同期比12.5%増と順調であった。
 出店については、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」はFC店1店、直営店を1店、服飾専門リユース業態の「トレジャーファクトリースタイル」は3店舗と合計で5店舗の新規出店で、合計店舗数は63店舗となっている。
 今通期業績予想は、売上高82億31百万円(前期比14.2%増)、営業利益6億11百万円(同7.1%増)、経常利益6億17百万円(同3.7%増)、純利益3億39百万円(同14.7%増)と増収増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 決算発表記事情報

毎日コムネット 第1四半期は増収増益で好調なスタート

■学生のマンション需要が旺盛

 毎日コムネット<8908>(JQS)は11日引け後、今期13年5月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高26億91百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益2億57百万円(同24.0%増)、経常利益1億95百万円(同40.0%増)、純利益98百万円(同22.9%増)と増収増益で好調なスタートとなった。
 主力の不動産ソリューション事業は、学生のマンション需要が旺盛であることから、順調に推移し、売上高20億円(同10.4%増)であった。一方の学生生活支援事業の売上高は6億91百万円(同2.2%減)。
 今期13年5月期連結業績予想は、売上高97億10百万円(前期比2.6%増)、営業利益6億80百万円(同2.9%増)、経常利益6億10百万円(同5.5%増)、純利益3億64百万円(同5.9%増)と増収増益を見込む。
 少子化といいながらも、地方から首都圏に集まる学生数は年々伸びていることから、同社が提供する学生マンションの入居率は毎年100%となっている。また、河合塾グループと業務提携しているが、河合塾で学び、大学に進学する塾生は毎年約5万人いるため、今後も需要拡大は大いに見込まれる。更に、新しい動きとしては、大学が同社の学生マンションスキームを活用して国際学生寮を開発する案件が出てきているなど事業規模の拡大が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2012年10月11日

システムインテグレータ 第2四半期業績は大幅増収増益

■EC、ERP事業ともに大型開発案件を多数受注

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は10日、今期13年2月期第2四半期業績を発表した。
 売上高12億21百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益2億11百万円(同132.8%増)、経常利益2億12百万円(同162.2%増)、純利益1億34百万円(同214.6%増)と大幅増収増益となった。
 2大事業分野であるEC、ERP事業ともに大型開発案件を多数受注しており、特にEC事業はこれら大型案件の進捗状況が順調であることから売上高に大きく貢献した。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高50.8%、営業利益58.6%、経常利益58.8%、純利益63.8%であることから、ほぼ計画通りに推移しているものと思われる。
 株価は高値圏で推移しているが、第2四半期の業績が好業績であることから、更に上値を伺う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報
2012年10月09日

エスプール 第3四半期連結業績は減収ながら営業・経常利益共に大幅増益

■人材派遣サービスは順調に推移

 エスプール<2471>(JQS)は5日、12年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高37億22百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益29百万円(同61.9%増)、経常利益20百万円(同231.2%増)、純利益5百万円(同87.7%減)と減収でありながら営業・経常利益共に大幅増益となった。
 売上高に関しては、子会社売却により連結売上高は減少した。しかし、人材派遣サービスは、コールセンター業務、Wi−Fi設置業務、クレジット会員獲得業務が順調印推移したことから25億26百万円(同8.0%増)となった。
 利益面に関しては、ロジスティックスアウトソーシングサービス、人材派遣サービスの売上総利益率が改善したうえに、不採算事業の売却効果により、収益基盤の安定化が図られたことから、営業・経常利益は大幅増益となった。
 会社側では、第3四半期まではほぼ計画通りで推移していると見ていて、売上が集中する第4四半期での収益拡大を目指すとしている。
 通期連結業績予想は、売上高52億円(前期比6.0%減)、営業利益90百万円(同177.7%増)、経常利益80百万円(同351.8%増)、純利益62百万円(同69.9%減)を見込んでいる。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 決算発表記事情報

三栄建築設計 前12年8月期業績は増収増益で最高益更新

■9月27日に三建アーキテクトを設立したことで、今期より連結となる

 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(東1)は5日、前12年8月期業績を発表した。
 売上高486億34百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益53億18百万円(同3.4%増)、経常利益48億95百万円(同1.7%増)、純利益27億25百万円(同0.8%増)と増収増益で、最高益更新となった。
 東北エリアにおける住宅建築の復興需要及び新規着工需要が増加しているため、工事業者の手配が計画通りいかず遅れが生じたため、主力の不動産販売事業に関しては、6月11日に業績予想の下方修正したが、同社の建てる住宅は人気があることから前期も最高益更新で着地した。
 今期は、9月27日に子会社三建アーキテクトを設立したことで、連結決算となる。業績予想は、売上高571億77百万円、営業利益60億78百万円、経常利益55億74百万円、純利益30億66百万円を見込んでいる。
 5日の株価は前日比19円高の778円で引けている。予想PER5.3倍であることから、割り負け間が強く、4ケタ回復が期待される。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報
2012年10月07日

ソーバル 得意の組込みソフト好調で2Q大幅増益、通期増額

■従来予想配当年14円を年17円へ、株主数は3倍

 ソーバル<2186>(JQS)今2月期の第2四半期(2Q)決算発表と通期業績の上方修正を行った。配当は当初予想の年14円から年17円とし、好評の株主優待も実施。株価は出来高を伴った展開で高値圏で頑強だ。

 第2四半期(3〜8月)は、主力の「エンジニアリング事業」においては、従来より進めてきたOSやAndroidの技術者育成が奏功し受注を拡大した。同社が得意とする組込みソフトウエア開発やアプリケーション開発でも好調に案件獲得を伸ばした。エンジニアリング事業の売上は前年同期比10.1%増の32億円と好調だった。

 一方、「その他事業」におけるRFID(微小無線チップにより固体を識別する)は電波改正に基づく周波数の再編による顧客の置き換えニーズはあるものの、具体的移行支援スキームの確定が遅延したため受注が低い状況で推移している。ネット関連事業については、要素技術の開発を進め競争力強化に努めている。その他事業売上は前年同期比58.2%減少の2700万円だった。

 全体では第2四半期は売上が前年同期比8.6%増の32億2700万円、営業利益で同比83.0%増の2億7400万円と増収、大幅増益だった。

 このため今2月期通期を上方修正した。売上は当初予想63億2400万円→修正64億4000万円(前期比5.1%増収)、営業利益3億7000万円→4億3500万円(同比23.2%増益)、純益2億0500万円→2億3000万円(同比26.2%増益)へ。1株利益は52.9円(前期41.9円)の見通し。

 なお、主要顧客状況ではキャノンが全体の70.2%(前年同期76.2%)、キャノングループ3.3%(同2.9%)、ソニー6.2%(同8.7%)となっている。キャノン向け売上は増加しているものの比率は低下したという。

■株価は分割権利落後急伸、足元でも高値圏頑強

 年17円配当のほかに毎年8月31日を基準日として100株以上所有の株主を対象に株主優待がある。東北の名産品やお米など4種類の優待品から選ぶことができる。
 昨年11月には株式2分割を実施、配当や優待なども含め手厚い株主優遇により大四半期松の株主数は3倍に増えたという。
 株価は昨年の分割権利落後369円で生まれ、11月の325円を安値に今年7月には780円と買われた。現在は調整ながら26週線を下回ることなく推移し600円を挟んだモミ合いで値を固めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報
2012年10月05日

アクトコール 第3四半期の業績は、ほぼ計画通りのペース

■提携不動産会社数が順調に推移

 アクトコール<6064>(東マ)は5日引け後、12年11月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高13億8百万円、営業利益2億56百万円、経常利益2億39百万円、純利益98百万円であった。
 通期業績予想に対する進捗率は、売上高76.6%、営業利益72.9%、経常利益79.4%、純利益57.6%であることからほぼ計画通りのペースといえる。
 主力の会員制事業では、月額制サポートサービスとして新たに家財保険付サービスの提供を開始したことも影響し、提携不動産会社数が順調に推移したものの、第3四半期連結会計期間は不動産賃貸業界の性質上閑散期にあたるため、新規獲得会員数は2万6千人にとどまり、第3四半期末時点の累計有効会員数は34万2千人となった。この結果、会員制事業の売上高は11億4百万円であった。
 株価は、8月21日につけたザラ場最安値1515円から徐々に切り返し、9月28日に2000円台を回復し、以後2000円台で推移している。今通期連結業績予想は、売上高、利益共に大幅増収増益を見込んでいるため、7月17日につけた最高値2618円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報
2012年09月28日

ソーバル 27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表

■技術者に対するニーズが高く推移し、順調に受注を増やす

 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)は27日引け後に、業績予想を上方修正し、第2四半期決算を発表した。
 第2四半期連結業績の売上高は、前回予想を1億26百万円上回る32億27百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1億2百万円上回る2億74百万円(同83.0%増)、経常利益は1億5百万円上回る2億79百万円(同91.0%増)、純利益は60百万円上回る1億55百万円(同91.5%増)と上方修正により、増収大幅増益で着地した。
 上方修正の要因は、技術者に対するニーズが高く推移したことから、順調に受注を増やしたことが挙げられる。
 第2四半期が順調に推移したことから、今期2月期通期連結業績予想も上方修正となった。
 売上高は、前回予想を1億16百万円上回る64億40百万円(前期比5.1%増)、営業利益は65百万円上回る4億35百万円(同23.2%増)、経常利益は68百万円上回る4億42百万円(同25.6%増)、純利益は25百万円上回る2億30百万円(同26.2%増)と増収増益を見込んでいる。
 尚、業績が順調に推移していることから、配当についても上方修正を発表した。第2四半期の配当は当初7円としていたが1円加え8円、期末は7円としていたが2円加え9円とし年間配当17円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報
2012年09月20日

システムインテグレータ 今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■今期の業績予想が順調に推移していることから、配当も上方修正

 システムインテグレータ<3826>(東マ)は19日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。
 今期13年2月期第2四半期業績予想は、売上高は前回予想を1億20百万円上回る12億20百万円(前年同期比30.2%増)、営業利益は50百万円上回る2億円(同122.2%増)、経常利益は50百万円上回る2億円(同150.0%増)、純利益は39百万円上回る1億24百万円(同195.2%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。
 第2四半期業績予想が大幅な上方修正であったことから、今期通期業績予想も上方修正となった。
 売上高は前回予想を2億円上回る24億円(前期比16.2%増)、営業利益は30百万円上回る3億60百万円(同21.2%増)、経常利益は30百万円上回る3億60百万円(同25.0%増)、純利益は20百万円上回る2億10百万円(同28.8%増)と2桁増収増益を見込む。
 尚、今期の業績予想が順調に推移していることから、配当についても上方修正を発表した。当初予定15円から17円とする予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 決算発表記事情報
2012年09月16日

新和内航海運 今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面では、船舶修繕費等の売上原価が減少し、大幅上方修正

 新和内航海運<9180>(JQS)は14日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を8百万円上回る94億30百万円(前回予想比0.1%増)、営業利益は50百万円上回る1億30百万円(同62.5%増)、経常利益は50百万円上回る1億23百万円(同68.5%増)、純利益は33百万円上回る91百万円(同56.9%増)と利益面での大幅上方修正となった。
 売上高に関しては、前回予想とほぼ変わりがないが、利益面に関しては、船舶修繕費等の売上原価が減少したことにより、大幅な上方修正となった。
 このため、通期連結業績予想も上方修正となった。
 通期連結業績予想の売上高は、前回予想を3億75百万円上回る189億71百万円(前回予想比2.0%増)、営業利益は61百万円上回る8億1百万円(同8.1%増)、経常利益は55百万円上回る8億1百万円(同7.4%増)、純利益は87百万円上回る5億5百万円(同20.8%増)を見込んでいる。
 最終利益については、船舶の売却による特別利益の計上により営業・経常利益の伸び率をさらに上回る見込み。
 また、同日、載貨重量屯数約4,500屯の石炭灰・炭酸カルシウム運搬船を建造することを発表した。取得価額は約24億円。竣工は、13年7月の予定。

>>新和内航海運のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 決算発表記事情報

稲葉製作所 12年7月期連結業績は増収大幅増益で着地

■主力の鋼製物置は東北地方の復興需要と全国的な防災意識もあり順調に伸びる

 稲葉製作所<3421>(東1)は14日、12年7月期連結業績を発表した。
 売上高284億40百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益7億78百万円(同61.7%増)、経常利益9億69百万円(同36.3%増)、純利益3億32百万円(同84.4%増)と増収大幅増益で着地。
 主力の鋼製物置は東北地方の復興需要と全国的な防災意識の高まりもあり184億71百万円(同14.9%増)と売上を順調に伸ばし、セグメント利益は22億88百万円(同59.2%増)と大幅な増益となった。一方、オフィス家具は、生産ラインのレイアウト変更・再編成を行ったが、軌道に乗せるのに時間がかかり、生産性が一時低下した上に、依然として熾烈な価格競争が続いたことから売上高99億68百万円(同3.7%減)、セグメント利益△6億55百万円(前年同期△1億86百万円)と減収、赤字幅拡大となった。しかし、全体では、鋼製物置が順調であったことから、オフィス家具の不振をカバーし、増収大幅増益となった。
 今期は、より躯体構造に強度を持たせた「イナバ倉庫」の発売を控えており、新製品効果による販売増加に努めることから、売上高291億円(前期比2.3%増)、営業利益10億円(同28.5%増)、経常利益12億円(同23.7%増)、純利益6億80百万円(同104.4%増)と増収大幅増益を見込んでいる。
 尚、同日に定款の一部変更に関するお知らせを発表した。変更案には、発電事業及びその管理・運営ならびに電気の供給・販売に関する事業が付け加えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | 決算発表記事情報
2012年09月14日

ティー・ワイ・オー 最終利益は2期連続で最高益を更新

■好業績が2期続いたことで、財務内容も大幅に改善

 TV−CM製作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は13日引け後、12年7月期連結業績を発表した。
 売上高241億53百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益14億48百万円(同19.4%増)、経常利益10億93百万円(同20.6%増)、純利益11億20百万円(同62.7%増)と増収増益で着地。
 売上に関しては、連結除外の影響を吸収し、4期ぶりの増収で15億10百万円増加した。
 利益面に関しては、増収効果に加え、販売管理費が32億33百万円(同16.4%減)となったことで大幅な増益となった。しかも最終利益に関しては、繰延税金資産の計上もあり2期連続で最高益を更新した。
 好業績が2期続いたことで、財務内容も大幅に改善している。有利子負債は、11年7月末の77億57百万円から46億50百万円と31億7百万円減少している。一方純資産は11年7月期末の24億21百万円から36億18百万円と11億96百万円増加。その結果、自己資本比率は11.6ポイントアップし28.0%と大幅に改善している。

■今期も売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回り、好業績が予想される

 配当に関しては、12年7月期末2円(普通配1円、記念配1円)の復配を実施したが、今期も普通配2円と実質1円増配の予定である。
 今期13年7月期連結業績予想は、売上高250億円(前期比3.5%増)、営業利益16億円(同10.5%増)、経常利益14億円(同28.0%増)、純利益7億円(同37.5%減)を見込んでいる。
 最終利益については、前期にあった税の戻し益4億84百万円がなくなるため、減益を見込んでいる。しかし、売上高、営業利益、経常利益共に前期を上回ることから、今期も好業績が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報