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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)【注目の決算発表】蝶理は1Q業績が減益転換し信用買い残の整理売りが先行し急反落
記事一覧 (07/25)【注目の決算発表】日本電産は1Q業績増益転換で下げ過ぎ訂正買いが先行し急反発
記事一覧 (07/24)【注目の決算発表】メルコホールディングスは連続大幅減益も急伸
記事一覧 (07/24)【注目の決算発表】カゴメは高値肉薄、1Q好決算を買い増し売り方の買い戻しもオン
記事一覧 (07/23)エフティコミュニケーションズ 23日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/20)陽光都市開発 本日、今期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】KG情報は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】小松ウオール工業は高値更新、業績上方修正で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (07/20)【注目の決算発表】キヤノン電子は安値から急続伸、2Q業績が増益転換し下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/19)【注目の決算発表】総合メディカルは1Q業績が2ケタ減益転換、利益確定売りで急反落
記事一覧 (07/19)【注目の決算発表】安川電機は安値から急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小
記事一覧 (07/19)ジェイアイエヌ 今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益更新予想も市場コンセンサスを下回る
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落
2012年07月25日

【注目の決算発表】蝶理は1Q業績が減益転換し信用買い残の整理売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 蝶理<8014>(東1)は25日、6円安の93円と急反落し、1月4日につけた年初来安値86円を覗いている。前日24日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタの減益転換をしたことが響き、信用買い残の整理売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、13%経常減益、8%純益減益と伸び悩み、期初予想の2Q累計業績対比の利益進捗率は、46〜43%と目安の50%に未達となった。繊維事業、機械事業が堅調に推移し売り上げは続伸したが、化学品事業で中国市場の需要減速の影響を受けて減益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、40億円(前期比14%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸・連続増配予想に自己株式取得、株式併合が加わって年初来高値125円まで急伸、大きく積み上がった信用買い残の整理先行で100円台を固める下値調整が続いた。PBR評価では0.8倍と割り負けを示唆しているが、下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日本電産は1Q業績増益転換で下げ過ぎ訂正買いが先行し急反発

注目の決算発表銘柄 日本電産<6594>(大1)は25日、220円高の6250円と4営業日ぶりに急反発し、6月29日につけた年初来安値5910円から底上げしている。前日24日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、増益転換して着地し、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示しており、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、2%継続事業税引前純益増益、10%純益増益と持ち直し、2Q対比の利益進捗率も46〜51%と目安の50%をほぼクリアした。今年4月に米プレス機器メーカー・ミンスター社、5月にイタリアの産業用モータメーカー・アンサルド社の買収を完了し連結対象会社としたことなどで売り上げが続伸し、利益も、精密小型モータ、一般モータの収益性が向上し、約45億円に達した為替差損を吸収して増益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は、2Q以降の想定平均為替レートを期初の1ドル=80円から78円、1ユーロ=105円から95円に円高方向で見直したが、期初予想は変更せず、通期純利益は、570億円(前期比39%増)と増益転換、2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の増益転換・過去最高更新予想も市場コンセンサスを下回るとして6060円まで急落、取得上限を500万株(発行済み株式総数の3.48%)、取得総額を250億円に引き上げた自己株式取得の変更で6760円までリバウンドしたが、マイクロソフト、グーグルが相次いでタブレット型端末を発表、HDD需要の減少懸念を強めて年初来安値まで突っ込んだ。PERは14倍台と下げ過ぎを示唆しており、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 決算発表記事情報
2012年07月24日

【注目の決算発表】メルコホールディングスは連続大幅減益も急伸

注目の決算発表銘柄 メルコホールディングス<6676>(東1)は24日、90円安の1513円まで下げたあと切りかえして終値は97円高の1700円と反発した。前日23日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、連続して大幅減益となったことを嫌い利益確定売りが増勢となったが安値後は急伸した。

 1Q業績は、前年同期比16%減収、72%経常減益、73%純益減益と落ち込み、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率も、16〜15%と目安の50%を大きく下回った。

 デジタル家電業界は、テレビ市場が、地上デジタル放送移行に伴う特需の反動から縮小し、パソコン周辺機器市場も、消費マインドの低迷により厳しい状況が続き、高付加価値製品の開発、販売を進め、米国では次世代無線LAN規格「IEEE802.11ac」対応製品を世界で初めて発売したが、市場の落ち込みで主力のネットワーク製品の価格下落が響き続落した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を変更せず、通期純利益は54億円(前期比21%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再下方修正で悪材料出尽くしとして1930円と持ち直し、今期の増益転換予想でも調整安値から1875円と上ぶれたが、全般急落相場が波及して年初来安値1470円まで突っ込み、200円幅の底上げをしたところである。PERは6倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しているが、下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】カゴメは高値肉薄、1Q好決算を買い増し売り方の買い戻しもオン

注目の決算発表銘柄 カゴメ<2811>(東1)は24日、24円高の1740円と続伸し、7月18日につけた年初来高値1745円に肉薄している。前日23日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績が、2ケタの増収増益で着地し、今年7月12日に上方修正した今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価し売り方の買い戻しを交えて買い増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比13%増収、33%経常増益と続伸し、純利益は、2.1倍増益とV字回復した。2Q累計業績対比の利益進捗率も、54〜62%と目安の50%を上回った。

 前年同期の東日本大震災の影響が一巡し、京都大学の研究グループが、今年2月にトマトジュースの成分にメタボリックシンドローム予防効果があるとの研究成果を発表したことを受けてトマト関連商品の販売量が大きく伸びたことが要因となっており、純利益は、保有不動産の売却益や東京電力<9501>(東1)からの受取補償金、さらにポルトガルの関連会社株式を追加取得し負ののれん発生益が発生したことなどの特別利益が加わりV字回復した。

 2Q累計・3月通期業績は、7月12日の上方修正値に変更はなく、通期純利益は65億円(前期比54%増)と8期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、2月の京都大学の研究発表を好感して1663円高値をつけ、その後の前期業績の上方修正も今期業績の伸び悩みを予想、市場コンセンサスを下回るとして1503円まで売られ、7月の今期業績増額で年初来高値に躍り出た。PERは26倍台と割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導で高値抜けから上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 決算発表記事情報
2012年07月23日

エフティコミュニケーションズ 23日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

■LED照明のレンタル販売が好調に推移

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は23日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 今期13年3月期第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を10億円上回る210億円(前年同期比4.8%減)、営業利益は4億円上回る11億円(同142.2%増)、経常利益は4億円上回る11億円(同142.8%増)、純利益は2億円上回る5億円(同139.2%増)と上方修正したことで、大幅増益を見込む。
 第2四半期連結売上高は、ビジネスホン・OA機器販売等のコア事業が好調に推移していることに加え、LED照明「L−eeDo(エルイード)」のレンタル販売が好調に推移していることから、前回予想を上回る見込み。
 また、利益面では、売上高増加による増収効果に加えコストコントロールの継続的実施が功を奏したこと等により、第1四半期の営業利益実績が6億円を超える見込みとなった為、第2四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、純利益ともに前回予想を上回る見込みとなり、上方修正の発表となった。
 通期業績についても、第2四半期の業績が当初計画を上回る見込であることから上方修正となった。
 通期売上高は、前回予想通りの450億円(前期比1.6%増)、営業利益は4億円上回る22億円(同81.2%増)、経常利益は4億円上回る22億円(同58.9%増)、純利益は2億円上回る11億円(同23.3%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 決算発表記事情報
2012年07月20日

陽光都市開発 本日、今期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面の大幅上方修正となり、通期でも黒字転換を見込む

 陽光都市開発<8946>(JQS)は本日(20日)、今期第2四半期と通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 今期12年12月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を14百万円上回る5億18百万円(前年同期比75.9%減)、営業利益は24百万円上回る58百万円(前年同期△2億1百万円)、経常利益は33百万円上回る36百万円(同△2億41百万円)、純利益は29百万円上回る31百万円(同△2億78百万円と利益面で大幅な上方修正となったことから黒字転換となる見通し。
 12月期通期連結業績予想の売上高は、前回予想を21百万円上回る15億86百万円(前期比62.8%減)、営業利益は26百万円上回る1億17百万円(前期△2億94百万円)、経常利益は23百万円上回る57百万円(同△4億44百万円)、純利益は19百万円上回る51百万円(同4億86百万円)と通期でも利益面の大幅上方修正となり、通期でも黒字転換となる見込み。
 前期までに不良債権を処理したことから、今期黒字転換を目指しているが、これまでのところ予想を上回るペースで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】KG情報は2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 KG情報<2408>(JQS)は20日、前日比変わらずで寄ったあと、18円安の465円と4日ぶりに急反落している。前日19日大引け後に発表した今12月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想値をやや上ぶれて連続増収増益率を伸ばして着地したが、寄り付き後の上値の伸びが鈍いとして利益確定売りが優勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比6%増収、11%経常増益、16%純益増益と続伸した。求人関連情報のエリア拡大やライフ関連情報でのブライダル関連情報の発行サイクルの見直し、新規エリアへの進出準備、レジャー関連情報での別冊発行・新規サービスの開発などが相乗して上ぶれ着地につながった。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、5億7800万円(前期比28%増)と5期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の過去最高更新予想で年初来高値597円まで買い進まれて、全般相場の地合い悪化とともに401円まで調整、3分の1戻し水準まで下値を切り上げてきた。PERは5倍台、PBRも0.5倍と割安であり、利益確定売りを吸収しての再騰展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】小松ウオール工業は高値更新、業績上方修正で内需割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 小松ウオール工業<7949>(東1)は20日、35円高の1012円と続急伸し、5月11日につけた年初来高値991円を更新している。前日19日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計・3月通期業績の上方修正を発表、続伸幅を伸ばすことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想値より売り上げを3億円、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比68%増)と連続増益率を拡大する。

 営業部門の組織改編による営業強化で、受注高と受注残高が順調に伸びて売り上げが上ぶれ、利益は、個別工事案件ごとに適正な利益率を重視する営業活動で売上総利益率が改善、販売管理費の削減も推進したことなどが上方修正要因となった。

 株価は、前期業績の再上方修正・増配に今期業績の続伸予想が続いて年初来高値をつけ、885円まで調整して出直ってきた。PER8倍台、PER0.4倍の割安修正で、2010年4月高値1067円抜けから2009年12月高値1112円が次の高値フシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キヤノン電子は安値から急続伸、2Q業績が増益転換し下げ過ぎ訂正

注目の決算発表銘柄 キヤノン電子<7739>(東1)は20日、55円高の1654円と急続伸し、7月17日につけた年初来安値1566円から底上げしている。前日19日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、増収増益転換して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比2%増収、14%経常増益、24%純益増益と回復した。コンポーネント事業では、デジタル一眼レフカメラ用シャッターユニットに旺盛な需要が続き、コンパクトデジカルカメラ用も堅調に推移、電子情報機器事業でも、4月に投入したコンパクトタイプの新製品を中心にドキュメントスキャナーが、販売数量を伸ばし、生産性向上活動を継続推進、ムダ排除に徹底的に取り組んだことなどが要因となった。

 12月通期業績は期初予想値を据え置き、純利益は、72億円(前期比8%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期業績の増収増益転換予想で年初来高値2125円をつけ、今期第1四半期の増益転換業績でも2000円台をキープしたが、円高進行と世界同時株安が響いて年初来安値まで突っ込んだ。PERは9倍台と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 決算発表記事情報
2012年07月19日

【注目の決算発表】総合メディカルは1Q業績が2ケタ減益転換、利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 総合メディカル<4775>(東1)は19日、221円安の2824円と4営業日ぶりに急反落している。前日18日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、2ケタ減益と落ち込み、経常利益が、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して低調な進捗率にとどまったことから利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、32%経常減益、28%純益減益となり、2Q業績対比の経常利益進捗率は、44%と目安の50%を下回った。調剤薬局を9店舗新規出店した増収効果で売り上げは続伸したが、利益は、薬局部門で薬価基準改定の影響や薬剤師の新卒採用負担増、さらにレンタル部門で前期に寄与した地デジ対応テレビへの新規・入れ替え需要の反動減などが重なって減益転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想値に変更はなく、通期純利益は、28億7100万円(前期比14%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、今期業績の連続最高純益更新が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値3245円まで買い進まれ3000円台出没を続けてきた。PERは7倍台と割安だが、下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】安川電機は安値から急反発、2Q業績上方修正で減益転換率を縮小

注目の決算発表銘柄 安川電機<6506>(東1)は19日、寄り付きの買い気配から50円高の575円まで買い進まれて変わらずを含め9営業日ぶりに急反発、前日ザラ場につけた年初来安値523円からの底上げを鮮明化している。

 前日18日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 2Q累計業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を15億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、純利益は、25億円(前年同期比61%減)と減益率を縮める。1Qの主要セグメントの受注は低水準にとどまったが、国内外とも前期第3四半期を底に緩やかに回復傾向を示し、この動向を踏まえて2Q累計業績を上方修正した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、90億円(前期比6%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸を予想したが、市場コンセンサスを下回り、さらに円高進行も重なって544円まで急落、いったんは634円までリバウンドしたが、再度、年初来安値まで調整した。PER14倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

ジェイアイエヌ 今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表

■今期売上高は、前回予想を25億円上回る225億円(前期比54.3%増)

 メガネショップを多店舗展開するジェイアイエヌ<3046>(JQS)は18日、今期12年8月期連結業績予想と配当の上方修正を発表した。
 今期売上高は、前回予想を25億円上回る225億円(前期比54.3%増)、営業利益は前回予想を5億円上回る26億円(同140.0%増)、経常利益は5億円上回る25億30百万円(同140.4%増)、純利益は1億90百万円上回る10億30百万円(同168.2%増)と上方修正で大幅増収増益を見込む。
 今期も大幅増収増益を見込むことから、配当に関しても前回予想の8円から10円に上方修正した。前期4円であったことから6円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 決算発表記事情報
2012年07月17日

【注目の決算発表】コスモス薬品は連続最高純益更新予想も市場コンセンサスを下回る

注目の決算発表銘柄 コスモス薬品<3349>(東1)は17日、570円高の5910円まで上げて3営業日続伸している。

 連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、期中の上方修正値を上ぶれて着地し期末配当を増配、今期も、連続の過去最高純利益更新を予想。ただ、市場コンセンサスを下回るとして13日ザラ場につけた年初来高値5460円を前に利益確定売りも交錯した。

 前期業績は、前々期比17%増収、31%経常増益、31%増益と続伸した。55店舗を新規出店(閉鎖3店舗)し、94店舗を棚替・改装して、総店舗457店舗の7割以上を展開する九州地区に台風の上陸がなく1年間、天候に恵まれたことが好決算につながった。

 今期も、九州地区でいっそうの高密度店舗網を構築するとともに、中国・四国・関西地区の店舗網を拡大、新規出店を55店舗(閉鎖3店舗)と計画して続伸、純利益は77億8000万円(前期比0.8%増)と最高更新を予想しているが、市場コンセンサスには約7億円未達となる。

 配当は、前期配当を40円(前々期実績35円)に増配し、今期も40円配当継続を見込んでいる。

 株価は、1月末受渡で実施した株式売出し(売出し価格3506円)を嫌って年初来安値3520円と売られ、前期第3四半期の好決算に積極出店観測報道が続いて年初来高値追いとなった。下値固めからなおPER13倍台の割安修正余地があろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正

注目の決算発表銘柄 サカタのタネ<1377>(東1)は17日、後場はもみ合いに変わっているが、前場には11円高の1062円と変わらずを含めて5営業日ぶりに反発し、6月4日につけた年初来安値1028円に並ぶ安値水準からは底上げしている。

 連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年7月6日の一転した上方修正値を上ぶれて経常減益率を縮めて着地し、今期業績の増益転換を予想、下値に下げ過ぎ訂正期待の打診買いが続いている。

 前期業績は、前々期比0.4%減収、15%経常減益、44%純益増益と増減マチマチで着地した。国内事業は、東日本大震災の影響で農業、園芸とも盛り上がりに欠け低調に推移、海外卸売事業は、野菜種子のブロッコリー、カボチャ、トマトなどが好調に推移したが、円高の影響や欧州で花種子のトルコギキョウ、北米でパンジーが苦戦したことなどで伸び悩み、純利益は、減損損失、投資有価証券評価損などの特別損失が減少して連続増益となった。

 今期業績は、小売事業でホームセンター向けに不採算商品を絞り込み、業務コストの削減で利益率の向上を図り、海外でも野菜種子でトルコに子会社を設立して欧州・中東地区の販路再編を強化することなどから増収・経常増益転換、純利益は、25億円(前期比31%増)と予想している。

 株価は、今年1月の前期業績の下方修正で年初来安値まで売られ、一転した上方修正にもかかわらず反応は限定的で1000円台固めが続いた。PERは19倍台と割安感は小さいが、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰

注目の決算発表銘柄 ハブ<3030>(JQS)は17日、1万6100円高の28万4800円と4営業日続伸している。前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、7月9日開示の今年6月度の月次売上高の連続プラスに続く追撃材料視されており、ロンドン五輪関連人気もオンして割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを1億3000万円、経常利益を7000万円、純利益を4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4000万円(前期比24%増)と連続過去最高の更新幅を拡大する。

 1Q業績が、昨年の東日本大震災の反動需要が大きく出て期初予想を上回って大幅続伸して着地し、2Q累計業績を上方修正、新規出店を2Qには期初計画の4店舗から2店舗に変更したが、その出店減を下期に付加、通期出店数を期初計画通りに8店舗とすることが通期業績の上方修正要因となる。

 期末配当は、前期実績・期初予想の6700円から7500円に増配する。

 株価は、6月度の月次売上高が、既存店で15.5%増、全店で18.7%増と続伸し、利益確定売りで下ぶれた安値から上値を伸ばした。7月25日にロンドン五輪の女子サッカー「なでしこジャパン」の予選リーグ1回戦を迎え、同社各店舗で開催されるスポーツイベント人気も加わり、PER10倍台の割安修正に弾みをつけよう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰

注目の決算発表銘柄 クリエイト・レストランツHD<3387>(東マ)は、寄り付きの買い気配から78円高の681円まで買い進まれ3営業日続伸している。連休前の13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、自己株式の公開買い付け(TOB)を発表、1Q業績も増益転換したことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 自己株式TOBは、同社株式を41.07%保有し筆頭株主となっている三菱商事<8058>(東1)の保有株式を買い受け、同社株式のいっそうの流通株式比率の向上と資本効率の改善を図ることを目的としており、既存株主の利益を尊重し資産の社外流出を抑えるためにTOB価格は、前週末終値より7.78%ディスカウントの545円に決定した。買い付け期間は7月17日から9月30日まで、買い付け株式数は700万株、買い付け代金は38億3300万円を予定している。

 一方、1Q業績は、前年同期比8%増収、21%経常増益と増収増益転換し、純利益は2億3700万円(前年同期は8100万円の赤字)と黒字転換した。

 今2月期第2四半期累計・通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、15億円(前期比14%増)と連続して過去最高を更新し、配当も28円(前期実績25円)と連続増配を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正に今期の連続最高純益更新・連続増配予想が続いて年初来高値711円まで100円高してほぼ往って来いの調整をした。PER6倍台、配当利回り4.3%の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 パソナグループ<2168>(東1)は17日、1000円安の5万7000円と3営業日ぶりに反落している。連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年5月の下方修正値を上ぶれて連続減益率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、利益確定売りが先行している。

 前期業績は、利益が、5月の下方修正値を2億1100万円〜7900万円上ぶれ、前々期比1%増収、18%経常減益、92%減益となった。エキスパートサービス(人材派遣)で、派遣スタッフの5月分の有給休暇取得などの原価が想定を下回り、インソーシング(委託・請負)でも原価が抑制され、全社的なコスト圧縮に取り組んだことが要因となった。

 今期業績は、前期に相次いで実施したM&Aにより多様化する顧客ニーズに対応可能な事業基盤を構築するとともに、人材派遣需要の緩やかな回復、委託・請負事業でも、官公庁・自治体向けの行政事務代行などへの業務領域拡大を目指し、新規連結子会社増加やのれんの償却費発生を効率化によるコスト削減でカバーして増益転換を予想、経常利益は、29億円(前期比38%増)と市場コンセンサスを9億円上回り、純利益も、3億5000万円(同12.0倍)と大幅続伸する。

 株価は、5月の前期業績下方修正で窓を開けて年初来安値4万9900円まで2割安となり、下落幅の3分の2戻し水準までリバウンドした。強弱感対立のなか下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き

注目の決算発表銘柄 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は17日、前週末終値比変わらずの1038円で寄り付いたあと、14円安と反落するなど、6月4日につけた年初来安値952円を前に小動きが続いている。

 連休前の前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増益転換して着地し、割安修正買いが増勢となったが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、2%経常増益、3.6倍純益増益と回復した。コーヒー豆の国際市況が昨秋から下落し採算が改善、グループ全体で18店舗の新規出店をし、主力のカフェ事業の既存店売り上げもプラス転換してレストラン事業の伸び悩みをカバーしたことなどが要因で、純利益は、前年同期に計上した資産除去債務損失が一巡しV字回復した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、40億8000万円(前期比62%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期業績の増益転換予想で年初来高値1119円をつけ、全般相場の下落とともに同安値まで調整、3分の1戻し水準までリバウンドしたところである。PERは12倍台、PBRは0.6倍と割安であり、下値からの内需割安株買いの再燃も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落

注目の決算発表銘柄 KLab<3656>(東1)は17日、68円安の495円と急反落している。連休前の13日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)業績が、今年4月の予想値を下ぶれて増収増益率を縮めて着地したことを嫌って利益確定売りが先行しており、初開示した8月通期業績が、連続過去最高純利益を大きく伸ばすと予想したことにも反応薄となっている。

 同社の業績開示方針は、ソーシャルゲーム関連市場が急速に成長、今後の市場規模を予測することは難しいとして次の四半期業績のみ予想値を公表するのを基本としている。

 3Q業績は、前回4月の予想値より利益が2億7300万円、1億6100万円下ぶれたが、前年同期比3.4倍増収、7.5倍経常増益、8.0倍増益と大きく伸びた。ソーシャル事業で第1四半期に5本、第2四半期に3本、第3四半期に5本の新規タイトルを投入、今年4月には「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜モバイル」のiOS版ネイティブアプリを国内App Storeで提供を開始し、5月から全国ネットでテレビコマーシャルを展開したことなどが要因となった。

 8月通期業績は続伸を予想、純利益は、16億7500万円(前期比3.0倍)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、高額アイテム商法「コンプリートガチャ」中止で434円まで急落し、東証第1部への市場変更と自己株式取得でストップ高を交えて633円まで急伸したが、戻り売りに押されて年初来安値375円まで再調整して底上げした。PER7倍台の下げ過ぎ訂正と綱引きしつつ、下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 キャンドゥ<2698>(東1)は17日、3500円安の9万6500円と急続落している。連休前13日に発表した今11月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地し、2Q配当も増配したが、4月16日につけた年初来高値10万9500円に迫っている高値水準で利益確定売りが増勢となっている。

 2Q累計業績は、利益が期初予想を1億5000万円〜1億円上ぶれ前年同期比0.3%増収、31%経常増益、2.2倍純益増益と続伸した。34店舗を新規出店(退店20店舗)し、前期の東日本大震災後の需要増加が剥落したが、既存直営店が前年同期を上回っており、上ぶれ着地につながっている。

 2Q配当は、期初予想の500円を750円に増配し、年間配当は、1250円と前期の記念配当250円込みの1250円並みと予想した。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、10億5400万円(前期比53%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期決算とともに発表した自己株式立会外買付取引(買付価格10万3100円)をテコに年初来高値をつけ10万円台を出没していた。目先売り一巡後には、デフレに強い100円ショップ株としてPER15倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 決算発表記事情報