[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/10)【注目の決算銘柄】サンコーテクノは耐震工事や太陽光発電関連など好調
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】DeNAは2Q業績続伸予想で下げ過ぎを訂正し急続伸
記事一覧 (08/10)【注目の決算銘柄】KNTの上期は予想に比べ赤字が大幅縮小
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】関東天然瓦斯開発は3連騰、業績上方修正で増益転換し割安修正買いが増勢
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】ナックは1Q純益の赤字幅拡大で利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】前澤化成は1Q業績が減収益転換も高利益進捗率と綱引きし小動き
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】太陽誘電は1Q経常益黒字転換で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】ドワンゴは続落後にもみ合い、連続減益の業績評価より解散・総選挙思惑が交錯
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】アライドテレシス第2Qは欧州不振が響く、通期据え置き3円配当継続
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】沢井製薬は上場来高値に肉薄、1Q好決算で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】ロームは1Q業績が連続大幅減益も悪材料織り込み済みでもみ合い
記事一覧 (08/10)【注目の決算発表】ビー・エム・エル診療報酬改定も2ケタ増益、グループ戦略奏功
記事一覧 (08/10)うかい 主力の和食事業の売上高は前年同期比4.7%増と堅調
記事一覧 (08/10)UBIC eディスカバリ・リーガル/コンプライアンスプロフェッショナルサービス事業共に順調に拡大
記事一覧 (08/10)エフティコミュニケーションズ 第1四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (08/10)アーバネットコーポレーション 前12年6月期業績は大幅増収増益で着地
記事一覧 (08/09)【注目の決算銘柄】アールテック・ウエノは研究開発費を3割積み増す
記事一覧 (08/09)【決算】川崎近海汽船13/3月期1Q:増収ながらドック入りで損失計上
記事一覧 (08/09)エイジア1Q:8.7%増収ながら先行投資優先し減益に
記事一覧 (08/09)【注目の決算発表】バリューコマースの第1Q売上22%増、通期2ケタ増益、増配
2012年08月10日

【注目の決算銘柄】サンコーテクノは耐震工事や太陽光発電関連など好調

■今期2ケタ増益予想を継続

注目の決算発表銘柄 建築・耐震用の高機能留め具などを開発するサンコーテクノ<3435>(JQS)が10日の午後発表した第1四半期の連結決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比4.7%増加し、営業・経常利益は黒字に転換した。電力買い取り制度の施行とともに、太陽光発電設備に関する製品にも速やかに対応した。

 壁や屋根を取り付ける際のドリルスクリュー、ルーフボルトなどのファスニング事業は、耐震工事の一部回復や復旧・復興に向けた小規模な物件が引き続き多く、部門売上高が5.9%増加。コンクリートに機器を取り付ける(または固定する)際に、完成後に、あとから取り付けることのできる「あと施工アンカー」は引き続き好調。アルコール測定器は伸び悩んだものの、電子基板関連の車両向け製品は好調。

 今3月期の予想は、現段階では据え置き、同社の主力製品が使用されるコンクリート等の建設資材の不足や、人員不足による工事の遅延が懸念されるものの、建物の維持保全分野や環境分野、太陽光発電の設置などでの需要増に積極的に取り組み、連結売上高を前期比7.9%増の149.5億円、営業利益を同13.2%増の6.6億円、純利益を同22.6%増の3.5億円とした。予想1株利益は172円01銭。

■割安感強く株価2000円台への期待が

 株価は昨年5月に2558円まで上げ、以降は1600円から2000円の範囲で推移中。本日は売買が成立せず、最終気配値は、1680円で買いたい注文と1800円で売りたい注文がにらみ合った。JASDAQ銘柄の平均PER12.1倍にあてはめると、予想1株利益172円01銭の12倍として2000円台への上昇が期待できる。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】DeNAは2Q業績続伸予想で下げ過ぎを訂正し急続伸

注目の決算発表銘柄 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は10日、400円ストップ高の2210円と急続伸した。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、今年6月に開示した予想値をやや上ぶれて着地し、同時に開示した今期第2四半期(2Q)累計業績も、連続増益を予想したことから下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比37%増収、22%営業増益、15%税引前純益増益、19%純益増益となった。

 「モバゲー」プラットフォームで提供しているソーシャルゲームのゲーム内仮想通貨「モバコイン」の消費が拡大し、ゲーム関連売上収益が増加、売上増加に連動して負担増となった代金回収代行手数料、ゲームデベロッパーへのレベニューシェア支払いなどを吸収して増益をキープした。

 2Q累計業績も2ケタの増収増益と続伸、純利益は、214億円(前期比40%増)と見込んでいる。

 株価は、高額アイテム商法「コンプリートガチャ」中止で年初来安値1392円まで急落、安値で発表した自己株式取得をテコに2354円までリバウンドしたが、この自己株式取得終了に米SNS(交流サイト)最大手のフェイスブックの株価下落・上場来安値更新も響いて再度、1600円台まで調整、200円幅の底上げをした。一段の下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 決算発表記事情報

【注目の決算銘柄】KNTの上期は予想に比べ赤字が大幅縮小

■今12月期の連結営業・経常利益の予想を増額修正

注目の決算発表銘柄 KNT(近畿日本ツーリスト)<9726>(東1)は10日の大引け後、第2四半期の連結決算(1〜6月、上期)を発表。営業収益は前年同期比8.9%増の268.6億円となり、営業利益は予想に比べて赤字が大幅に縮小し19億円から9.5億円の赤字(前年同期は約18億円の赤字)に、純利益も予想に比べて赤字が大幅に縮小し21億円の赤字から13.9億円の赤字(同20億円の赤字)になった。国内旅行の取扱いは想定に比べて低調に推移したものの、海外は好調。諸経費の大幅な削減などが奏功した。

 今12月期の連結業績予想は、営業・経常利益を増額修正し、営業利益は従来予想の20億円から前期比3.3倍の26億円に引き上げた。売上高に相当する営業収益は前期比10.7%増の626億円、純利益は合理化に伴う特損により、14億円から前期比96.8%増の11億円に増額修正した。

 株価は6月5日に88円で下げ止まり、7月上旬には127円の戻り高値。本日の終値は117円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】関東天然瓦斯開発は3連騰、業績上方修正で増益転換し割安修正買いが増勢

注目の決算発表銘柄 関東天然瓦斯開発<ガス開・1661>(東1)は10日、前場19円高の415円と3日続伸し、3月2日につけた年初来高値445円を射程圏に捉え、後場も高値圏で売り買いが交錯している。

 前日9日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、12月通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することが、割安修正買いの増勢につながっている。

 12月通期業績は、期初予想より売り上げを64億円、経常利益を11億円、純利益を4億円それぞれ引き上げ、経常利益は45億円(前期比21%増)と減益転換予想が増益となり、純利益は、21億円(同16%増)と連続減益予想が増益転換する。

 輸入エネルギー価格の影響で一部の大口顧客向けのガス販売価格が上昇し、発電用途のガス販売の増加、期初に気温が低めに推移したことによるガス事業の売り上げ増加、さらに堅調な市況推移によるヨードの販売価格上昇も加わり上方修正につながった。

 株価は、前期業績の上ぶれ着地にイランの核開発疑惑を背景とした原油価格上昇がフォローして年初来高値445円をつけ、原油価格下落とともに今期業績の減益転換・連続減配予想がボディーブローとなって同安値381円まで調整、足元は400円台攻防を続けている。

 東京電力<9501>(東1)の保有株がエア・ウォーター<4088>(東1)に売却された売却価格436円を意識しつつ、PER10台、PBR0.3倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ナックは1Q純益の赤字幅拡大で利益確定売りが先行し続落

注目の決算発表銘柄 ナック<9788>(東1)は10日、37円安の1931円と変わらずを含めて5日続落している。前日9日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、連続赤字となり、純利益の赤字幅が悪化したことが響き、7月13日につけた年初来高値2010円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 ただ、ロンドン五輪で、サッカーの女子日本代表「なでしこジャパン」が、前日9日(現地時間)の米国との決勝戦で負けたものの、初めて銀メダルを獲得したことも、関連株人気を高め一時、11円高と反発する場面もあった。

 同社の1Q業績は、住宅事業の売り上げは下期に計上され費用が1Qに前倒しで計上されるため赤字となる会計特性がある。

 今期1Qも、売り上げは、宅配水事業はやや伸び悩んだが続伸したことなどが寄与して前年同期より29%増と続伸した。経常利益は、6300万円の赤字(前年同期は3億6800万円の赤字)と赤字幅を縮めたが、純利益は、創業者功労金5億円を特別損失に計上し8億1000万円の赤字(同5億7800万円の赤字)となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、21億円(前期比23%増)と増益転換し、2011年3月期の過去最高(20億2100万円)の更新を見込んでいる。

 株価は、猛暑関連人気で年初来高値をつけ高値もみ合いを続けてきた。同社が、国内女子サッカーリーグ「なでしこリーグ・カップ戦」のオフシャル・スポンサーの位置にあることもあり、「なでしこジャパン」の今後の国内凱旋で銀メダル関連人気も再燃させ、PER7倍台の割安修正に再発進する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】前澤化成は1Q業績が減収益転換も高利益進捗率と綱引きし小動き

注目の決算発表銘柄 前澤化成工業<7925>(東1)は10日、3円安の870円と3日ぶりに反落して寄り付いたあと、14円高と持ち直すなど小動きが続いている。前日9日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、減収減益転換して着地したが、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことと綱引きし売り買いが交錯している。

 1Q業績は、前年同期比6%減収、12%経常減益、1%純益増益となったが、2Q累計業績対比の利益進捗率は、88〜72%と目安の50%は大きく上回った。

 上水道・下水道業界、住宅機器関連業界は、「復興支援・住宅エコポイント」制度の影響などで、新設住宅着工戸数は堅調に推移したが、前年同期に寄与した東日本大震災後の仮設住宅建設がほぼ終了し、その資材需要が一巡したことが要因となっており、生産体制の合理化・効率化を図り、生産性と稼働率を向上させたことでカバーした。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、7億2000万円(前期比26%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値1023円をつけ、今期業績の減益転換予想で窓を開けて急落、6月には全般相場波乱とともに同安値758円と売られ、下げ過ぎとして3分の1戻し水準までリバウンドした。PER評価では割安感は小さいが、PBRは0.3倍と割り負けており、一段の戻りにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】太陽誘電は1Q経常益黒字転換で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 太陽誘電<6976>(東1)は10日、75円高の694円と急反発している。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、経常利益が黒字転換したことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 1Q業績は、売り上げが、前年同期比1%減と連続減収となったが、経常利益が、2億6200万円(前年同期は12億9500万円の赤字)と水面上に浮上し、純利益が、6億2800万円の赤字(同17億700万円の赤字)と赤字幅を縮小させた。

 パソコンやテレビの市場低迷で電子部品需要は低調に推移したが、スマートフォンやタブレットPCの市場が拡大、成長戦略としてスマートフォン市場向けに積層セラミックコンデンサやパワーインダクタ、SAW/FBARデバイスなどのスーパーハイエンド商品の販売増強に取り組み、前期実施の希望退職者募集などの体質改善策も寄与して、経常利益は黒字転換した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、55億円(前期は215億9900万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、今期業績の黒字転換予想で844円高値をつけ、円高進行、世界同時株安で648円安値まで突っ込み、再度、848円までリバウンドしたが、米アップル社の決算・株安に連動して570円と売られ、600円台を固めてきた。PER14倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドワンゴは続落後にもみ合い、連続減益の業績評価より解散・総選挙思惑が交錯

注目の決算発表銘柄 ドワンゴ<3715>(東1)は10日、1900円安と3日続落して始まったあと、2700円高の11万500円と切り返すなどもみ合っている。

 前日9日大引け後に7月23日に修正した今9月期第3四半期(3Q)決算を発表するとともに、9月通期予想業績を開示、純利益の収支トントンへの連続減益を予想したが、この業績評価より前日9日の内閣不信任案否決、きょう予定の消費税増税法案成立で、解散・総選挙ム−ドが高まってきたことに反応、同社配信のニコニコ動画への関心が高まるとの思惑を強め、材料株人気を強めている。

 ニコニコ動画では、政治問題が有力なコンテンツの一つとなっており、解散・総選挙の際の政局そのものへの影響力の大きさが見直されている。

 一方、3Q業績は、7月23日の修正通りに純利益が2億2000万円の赤字(前年同期は12億4400万円の黒字)と悪化した。

 投資有価証券売却損5億2500万円を特別損失に計上したことが要因となった。同社の業績開示方式は、翌期の4半期業績のみ見通しを公表しており、今回初めて9月通期業績を公表したが、純利益は、3Q業績を踏まえて収支トントン(前期は12億3800万円の黒字)と大幅続落を見込んでいる。

 株価は、年初来安値9万2500円から外資系ファンドが大株主に浮上した思惑で13万7400円までリバウンド、3Q業績修正・純益赤字転落で再度、10万円台の攻防となった。9月8日に迫った今国会会期末に向け思惑材料優先で戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アライドテレシス第2Qは欧州不振が響く、通期据え置き3円配当継続

注目の決算発表銘柄 ネット機器をグローバル展開するアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)の2012年12月期・第2四半期(1〜6月=第2Q)は、欧州景気低迷の影響で厳しいものとなった。今12月期通期は期初見通しを修正したが、年3円配当は継続の予定。
 1〜6月期の売上は前年同期比16.9%減の127億6600万円、営業損益で赤字13億400万円、最終損益でも赤字12億4100万円だった。注目の「地域」別状況でみれば次の通り。

 【日本】 前年同期比減収。全国25都市をまわる「RoadShow2012」や自治体向けのセミナーを開催。クラウド環境へのソリューションをテーマにエンドユーザーや販売代理店向けに企業・製品ブランドの訴求に努めた。ソリューション販売が好調に推移し医療市場の受注は引き続き増加。一方、文教市場や製造業への販売が振るわず全体としては受注総額は下がった。

 【米州】 前年同期比減収。州政府向け販売が増加。一方、前年度売上を大きく押し上げた小売業やISP向けの大型案件が減少した。

 【EMEA(ヨーロッパ・中東及びアフリカ】 前年同期比大幅減収。北欧におけるエネルギー関連企業の受注が増加。しかし、欧州の景気低迷で、同社グループのスペイン、フランスを始めとした欧州全域において販売不振となった。

 【アジア・オセアニア】 前年同期並みの売上確保。中国や韓国での販売が減少したものの、ニュージランドにおける学校ネットワークプロジェクトやマレーシアの大手通信事業者によるネットワーク機器更新などの継続案件が受注拡大。

 今12月期通期は8月7日に修正を発表している。売上前期比9.9%減の307億円、営業利益57.3%減の6億5000万円、純益70.8%減の2億円、1株利益1.7円の見通し。

 株価は、年初来高値が98円(3月1日)、安値62円(8月9日)、直近値62円(8月10日)。配当利回り4.83%、予想PER36.4倍。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】沢井製薬は上場来高値に肉薄、1Q好決算で内需割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 沢井製薬<4555>(東1)は10日、270円高の9080円と急反発して4月9日につけた年初来高値8890円を更新、さらに2010年6月につけた上場来高値9100円にも肉薄している。前日9日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタ増益と続伸し好調な利益進捗率を示したことを手掛かりに、内需割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比24%増収、21%経常増益、20%純益増益と伸び、期初予想の今期第2四半期(2Q)業績対比の利益進捗率も、56〜57%と目安の50%をオーバーした。

 後発医薬品の使用促進に向け、今年4月に一般名処方の推進、後発医薬品調剤体制加算の見直しなどが実施され、同社も、4月に新しい統合基幹業務システム(EPR)を稼働させ、6月には5成分15品目の新製品を発売、受注増加に対応した安定供給体制の強化、卸・販売会社と密接な提携施策を実施したことなどが寄与した。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、103億円(前期比14%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、8000円台下位固めから新製品発売をハヤして年初来高値にあと50円と迫る8840円まで上ぶれ高値圏でもみ合ってきた。PER13倍台の割安修正で上場来高値抜けから一段高に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ロームは1Q業績が連続大幅減益も悪材料織り込み済みでもみ合い

注目の決算発表銘柄 ローム<6963>(大1)は10日、42円安の2726円と急反落して寄り付いたあと、22円高と切り返すなど前日終値を挟みもみ合いを続けている。前日9日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、連続減益率を悪化させ期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったが、7月25日につけた年初来安値2675円を前に悪材料織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比8%減収、94%経常減益、99%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、わずか4〜0.3%と目安の50%に遠く及ばなかった。

 エレクトロニクス業界ではスマートフォン、タブレット端末は好調に推移したが、テレビ、パソコンの在庫調整が長引き、省エネ関連機器も、LED照明への買い替えが一巡、電子部品需要も、薄型テレビ向けが低迷、アジア地域でのオリンピック需要に伴う需要拡大期待が不発にとどまったことなどが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、100億円(前期は161億600万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再下方修正、今期業績の小幅黒字転換予想に円高進行、世界同時株安が重なって2700円まで売られ、いったん3175円まで戻したものの、欧州債務危機再燃で年初来安値まで突っ込み、米アップル社の決算にツレ高して底上げした。PERは30倍と割高だが、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ビー・エム・エル診療報酬改定も2ケタ増益、グループ戦略奏功

注目の決算発表銘柄 臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)の、2013年3月期・第1四半期(4〜6月・第1Q)は、前年同期比増収増益で、とくに営業利益は27.2%の大幅増益。

 受託臨床検査業界は、2年毎に実施されている診療報酬改定の年度にあたり、検体検査に係る保険点数は全体としては大きな引下げにはならなかったものの、業者間競争の激化に加え、病院経営の改善意欲が強いことなどから受託価格は弱含みで推移した。こうした中での増収増益である。セグメントの状況は次の通り。

 【臨床検査事業】売上は前年同期比2.8%の増収。引き続きクリニック市場の開拓を図るとともに、大型施設へのFMS/ブランチラボ方式(検査機器等の賃貸と院内検査室の運営受託)による提案営業により事業基盤の強化を図った。

 2012年4月に岸本医科科学研究所(前橋市)を子会社化。その子会社である共栄医研ならびにビー・エム・エルの100%子会社である第一臨床検査センターを合併し、新たに「第一岸本臨床検査センター」(札幌市)として発足させた。九州地域においては今年2月に九州オープンラボシリーズの傘下主要会社のメインラボを統合し、新たに検体検査を専門に行う「QOLセントラルラボラトリー」を設立した。グループ戦略も着実に進展している。

 【医療システム事業】売上は前年同期比4.6%の減収。2012年4月より診療所版電子カルテの新製品として販売を開始した『クオリス』と、従来製品の電子カルテ『メディカルステーション』をあわせ、幅広いユーザーニーズに対応できる体制を強化している。ただ、既存ユーザーへのリプレイスが減少した。

 今3月期通期は期初見通しを据え置いた。売上は前期比3.0%増の950億円、営業利益28.3%増の68億円、純益54.7%増の37億円、1株利益174.2円の見通し。配当は年40円を継続の予定。

 株価は年初来高値が2198円(7月18日)、安値1765円(1月12日)、直近値1966円(8月9日)。利回り2.03%、予想PER11.2倍。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報

うかい 主力の和食事業の売上高は前年同期比4.7%増と堅調

■9日、今期13年3月期第1四半期業績を発表

 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)は9日、今期13年3月期第1四半期業績を発表した。
 売上高29億9百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1億3百万円(同60.0%減)、経常利益81百万円(同64.9%減)、純利益35百万円(同72.2%減)と増収ながら減益となった。
 売上に関しては、和食事業14億22百万円(同4.7%増)、洋食事業11億91百万円(同3.8%減)、文化事業2億95百万円(同11.0%増)となり、和食、文化事業は堅調であったものの、洋食事業は商品売上と接待需要の減少により減収となった。
 利益面に関しては、人材育成費及びパート・アルバイトの費用が見込みよりも上がり人件費が増加したこと、エネルギー単価の高騰や食器などの器具備品の購入時期が早まったことから減益となった。その結果、原価率は46.3%と1.5ポイント上昇し、販管費は14億57百万円(同10.4%増)となっている。
 第1四半期は増収減益となっているが、これまでの取組みで、有利子負債の大幅な削減を実現していることから財務体質の健全化は進み、経営基盤は強化されている。
 また、同日、業績向上に対する従業員の労働意欲の向上や従業員の経営参画を促すとともに、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することにより中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入を発表している。
 ESOP信託の導入により、受託者である三菱UFJ信託銀行株式会社に対し、第三者割当による自己株式処分を行う。その結果得られる資金調達額は、1億7992万2400円。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

UBIC eディスカバリ・リーガル/コンプライアンスプロフェッショナルサービス事業共に順調に拡大

■今期13年3月期第1四半期連結業績を発表

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は9日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高13億21百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益4億97百万円(同17.1%減)、経常利益4億59百万円(同21.8%減)、純利益2億94百万円(同12.0%減)と2ケタ増収ながら減益となった。
 主要事業であるディスカバリ支援サービスの市場環境は、訴訟、業績調査は増加傾向にあり、日本のグローバル企業が米国を係争地とする訴訟に巻き込まれるケースも急増している。また、ディスカバリに係わる手続きの対象となる国や地域も、米国から欧州、日本、韓国や台湾などのアジア諸国へと大幅に拡大してきている。
 その様な状況の中、同社は、米国最大のアドバイザリ企業のガートナー社からeディスカバリ・ソフトウェア部門で、日本企業で初めて「ヴィジョナリー」として選出されている。技術力の高さ、ノウハウ、実績を持っているうえに、アジア言語解析技術が高評価されたことによる。
 したがって、事業別の売上高は、eディスカバリ事業12億45百万円(同14.8%増)、リーガル/コンプライアンスプロフェッショナルサービス事業75百万円(同133.2%増)と順調に拡大している。
 利益面に関しては、2ケタの増収効果もあり、売上総利益は9億38百万円(同20.6%増)となったが、事業拡大に伴う設備投資、人件費などが嵩んだことから販管費4億41百万円(同148.1%増)となり、営業利益以下が減益となった。
 しかし、通期業績予想では、売上高60億円(前期比16.9%増)、営業利益24億円(同5.4%増)、経常利益23億80百万円(同4.1%増)、純利益13億50百万円(同3.4%増)と増収増益を見込んでいる。
 株価のチャートを見ると、安値圏で推移している。国際訴訟に対応できる日本で唯一の企業であり、ニーズも拡大していることから、株価の反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第1四半期連結業績は増収大幅増益

■原価率は61.7%と5.7ポイント低減

 中小企業向けのビジネスホン、OA機器等を販売するエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は9日の引け後、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
 売上高108億85百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益7億62百万円(同593.5%増)、経常利益7億81百万円(同654.4%増)、純利益4億28百万円(前年同期△13百万円)と増収大幅増益となった。
 新入社員100名以上を採用したことで、人件費が大幅に増加したにもかかわらず、大幅増益となったことから黒字転換の好スタートとなった。
 大幅増益になった要因のひとつには、LED照明レンタル販売について、仕入原価の低減が図れたことが挙げられる。
 売上は微増収であったものの、原価率は61.7%(前年同期72.8%)と5.7ポイントも低減したことで、売上総利益35億72百万円(前年同期比20.9%増)となった。更に、販管費は27億94百万円(同1.4%減)となったことから営業利益以下が大幅な増益となった。
 第2四半期業績予想数値に対する進捗率は、売上高51.8%、営業利益69.2%、経常利益71.0%、純利益85.6%。基準値である50%を利益面では大幅に上回っていることから、予想を上回るペースで推移しているといえる。
 9日の引け値は3万6150円。予想PER3.6倍、PBR0.9倍、配当利回り4.15%と割安歴然。反発が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 決算発表記事情報

アーバネットコーポレーション 前12年6月期業績は大幅増収増益で着地

■予想PER2.8倍、PBR0.96倍、配当利回り6.4%

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は9日、前12年6月期業績を発表した。
 売上高68億18百万円(前年同期比35.6%増)、営業利益4億61百万円(同94.8%増)、経常利益4億22百万円(同219.7%増)、純利益4億21百万円(同231.2%増)と大幅増収増益で着地。
 発表時間が午後1時であったことから、株価はザラ場高値2万円まで上昇した。しかし、引けにかけて弱含み、前日比950円安の1万5550円で引けた。
 今期は、前期より計上を持ち越した2物件(分譲用コンパクトマンション1棟(9戸)・投資用ワンルームマンション1棟(8戸))のほか、現在着工中の投資用ワンルームマンション5棟(232戸)、分譲用ファミリーマンション1棟(44戸)による売上計上に加え、共同事業による土地転売にも取り組むことで、売上高71億円(前期比4.1%増)、営業利益7億15百万円(同55.0%増)、経常利益5億20百万円(同23.1%増)、純利益4億80百万円(同13.9%増)と増収増益を見込む。
 配当に関しては、期末1,000円を予想している。
 株価は引けにかけて下げたが、予想PER2.8倍、PBR0.96倍、配当利回り6.4%であることから、極めて割負け感が強い。株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報
2012年08月09日

【注目の決算銘柄】アールテック・ウエノは研究開発費を3割積み増す

■未定だった業績予想を発表

注目の決算発表銘柄 緑内障薬などの創薬企業・アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は9日の夕刻に第1四半期(4〜6月)の決算を発表し、主力薬の販売に関する国際仲裁裁判所の裁定が出たため、期初の段階で未定だった第2四半期・3月通期の業績予想も発表した。

 第1四半期は、主力薬のひとつ「レスキュラ点眼液」に薬価改定の影響が5.6%マイナスに働いたことなどにより、売上高は前年同期比19.6%減となり、営業・純利益とも同約97%の減少となった。ただ、製品価値の最大化に向け、販売先との共同プロモーションなどを積極推進した。また、売上高の約50%を占める「AMITIZAカプセル」は、引き続き武田薬品<4502>(東1)との契約を継続する仲裁結果が出たため、販売を継続する。第1四半期末の1株純資産は7万8395円73銭。

 今3月期の業績予想は、薬価改定の影響などを要因に、売上高を前期比9.4%増の44.32億円とし、営業利益は同41.9%減の6.18億円、純利益は同40.4%減の4.05億円。予想1株利益は4115円73銭。今期は、臨床試験の開始および臨床開始に向けた非臨床試験を積極的に推進する予定で、研究開発費は12.33億円(前期は9.17億円)とし、約3割積み増す。重症ドライアイ治療薬、アトピー性皮膚炎等治療薬に特に注力する。

 株価は6月5日の7万円ちょうどを安値として上昇基調に転換し、7月10日には東北大学との共同研究を好感して9万6800円の年初来高値に進んだ。本日の終値は7万7600円(800円高)。1株純資産はほぼ同水準の7万8000円台ながら、調査筋の中には、隠れた知財に対する評価を重視し、「地相場」を8万円台から9万円台とする見方もある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 決算発表記事情報

【決算】川崎近海汽船13/3月期1Q:増収ながらドック入りで損失計上

■2Q以降、期初予想数値を確保、中間・期末増配実施へ

 川崎近海汽船<9179>(東2)13年3月期第1四半期の環境は燃料油価格は下落傾向ながら、円高・市況低迷が続いたが、売上高10,565百万円(前年同期比2.9%増)となったものの、営業損益、経常損益では損失となり、当期純利益は特別利益などの計上で197百万円(同37.8%減)となった。

 この期間中に計画通り4隻がドック入りしたことに加え、近海部門復路での木材製品輸入量の減少が営業損失の要因となった。

 上期後半以降、ドック入りが解消・就航に伴い、通常配船が可能となるため、7月以降期末に向け、当初予想の業績を確保し、中間期並びに期末配当を、それぞれ1株当たり50銭増配の4円(1株当り年間配当金8円)とする予定。

■フェリー輸送量大幅増加:新造シルバープリンセス投入が寄与

 当期間(12年4月〜6月)のセグメント別概況は、「近海部門」:バルク輸送は、年度契約(石炭・ドロマイト等)分にスポットの石炭輸送等が加わり、輸送量が増加し、鋼材輸送量も前年同期並みであったが、輸入木材製品輸送量は減った。売上高4,074百万円(同2.0%増)、営業損失230百万円(前年同期25百万円の利益)となった。

 「内航部門」:不定期船輸送は、石灰石、石炭各専用船が安定稼動し、定期船輸送も、震災直後の昨年度に比べ輸送量が増加した。八戸/苫小牧間のフェリー輸送では、4月8日に新造船シルバープリンセスを投入したことで、車両46,000台(前年同期比8.5%増)、旅客76,000人(同20.3%増)と輸送量が増加(震災前比7〜8%増)、業績向上に寄与した。売上高6,471百万円(同3.6%増)、営業利益は85百万円(同4.2%増)。

【決算】川崎近海汽船13/3月期1Q:増収ながらドック入りで損失計上

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:59 | 決算発表記事情報

エイジア1Q:8.7%増収ながら先行投資優先し減益に

■本格的海外展開に備え、品質強化、新製品・サービス開発に集中投資

 インターネットを活用したマーケティングソリューションを提案するエイジア<2352>(東マ)13年3月期第1四半期(4〜6月)業績は、前年同期に比べ8.7%の増収ながら、営業利益などが半減した。

 同社は、『eコマースの売上UPソリューション(アプリソフトと関連サービスの組み合わせ)を世界に提供する企業』を目指し、事業領域の拡大を進めている。今期は本格的海外展開に備え、上期(4〜9月)を中心にソフトウェアの品質強化、さらに新製品・サービスの開発に注力するなど競争力を向上する取組みを重点的に推進し、先行投資を行う。

 その他、収益力と継続性が期待できるクラウドサービスの更なる強化に取組むため、広告宣伝の強化や、技術コンサルティング要員の拡充など、先行投資を含め積極的な事業運営に取組んでいる。

 上期業績については、売上高、利益とも、下期以降の飛躍へ向けた戦略的政策優先で減少を見込んでいる。

 売上高183百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益15百万円(同55.6%減)、経常利益15百万円(同54.5%減)、当期純利益6百万円(同82.3%減)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】バリューコマースの第1Q売上22%増、通期2ケタ増益、増配

注目の決算発表銘柄 アフィリエイト広告最大手のバリューコマース<2491>(東マ)の第1四半期(4〜6月)は、前年同期比で増収増益。とくに、売上は21.9%増の大幅な伸びで44億6900万円。セグメントでは次の通り。

 【アフィリエイトマーケティングサービス事業】売上は前年同期比22.0%増の38億1500万円。構成比率は85.4%。主に金融分野の成果型広告出稿が堅調。同部門の営業利益でも6.0%増の5億6600万円と好調。

 【ストアマッチサービス事業】売上は21.8%増の6億5400万円。構成比率は14.6%。季節イベント等でアイテムマッチに注力した効果による。同事業の営業利益は39.6%増の6023万円と好調。

 今3月期通期は期初予想を据え置いた。売上は前期比16.2%増の90億5000万円、営業利益16.5%増の8億8500万円、純益35.2%増の6億円、1株利益3158円の見通し。配当は250円増配の年1000円の予定。

 株価は年初来高値が3万1100円(5月9日)、安値2万1400円(1月6日)、直近値2万3900円(8月9日)。配当利回り4.18%、予想PER7.5倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報