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記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落
記事一覧 (07/17)【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落
記事一覧 (07/16)パシフィックネット 減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (07/15)インフォマート 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】アデランスは1Q好決算で売り方の買い戻しが先行し高値更新
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】メディア工房は3Qの2ケタ減益業績を嫌い利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】ダイセキ環境は業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】津田駒は業績再下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】三協立山は純益続伸予想に積極中期計画が加わり反発
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】島忠は3Q業績伸び悩みで利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (07/13)毎日コムネット 7年連続入居率100.0%を達成
記事一覧 (07/12)ジェイアイエヌ 第3四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】S FOODSは1Q業績がV字回復も高値水準でもみ合う
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】ホギメディカルは1Q業績が減益転換も反発
記事一覧 (07/12)トレジャー・ファクトリー 第2四半期業績予想の上方修正を発表
2012年07月17日

【注目の決算発表】サカタのタネは安値水準から反発、業績増益転換予想で下げ過ぎ訂正

注目の決算発表銘柄 サカタのタネ<1377>(東1)は17日、後場はもみ合いに変わっているが、前場には11円高の1062円と変わらずを含めて5営業日ぶりに反発し、6月4日につけた年初来安値1028円に並ぶ安値水準からは底上げしている。

 連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年7月6日の一転した上方修正値を上ぶれて経常減益率を縮めて着地し、今期業績の増益転換を予想、下値に下げ過ぎ訂正期待の打診買いが続いている。

 前期業績は、前々期比0.4%減収、15%経常減益、44%純益増益と増減マチマチで着地した。国内事業は、東日本大震災の影響で農業、園芸とも盛り上がりに欠け低調に推移、海外卸売事業は、野菜種子のブロッコリー、カボチャ、トマトなどが好調に推移したが、円高の影響や欧州で花種子のトルコギキョウ、北米でパンジーが苦戦したことなどで伸び悩み、純利益は、減損損失、投資有価証券評価損などの特別損失が減少して連続増益となった。

 今期業績は、小売事業でホームセンター向けに不採算商品を絞り込み、業務コストの削減で利益率の向上を図り、海外でも野菜種子でトルコに子会社を設立して欧州・中東地区の販路再編を強化することなどから増収・経常増益転換、純利益は、25億円(前期比31%増)と予想している。

 株価は、今年1月の前期業績の下方修正で年初来安値まで売られ、一転した上方修正にもかかわらず反応は限定的で1000円台固めが続いた。PERは19倍台と割安感は小さいが、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハブは業績上方修正・増配にロンドン五輪関連人気がオンして4連騰

注目の決算発表銘柄 ハブ<3030>(JQS)は17日、1万6100円高の28万4800円と4営業日続伸している。前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、7月9日開示の今年6月度の月次売上高の連続プラスに続く追撃材料視されており、ロンドン五輪関連人気もオンして割安株買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを1億3000万円、経常利益を7000万円、純利益を4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億4000万円(前期比24%増)と連続過去最高の更新幅を拡大する。

 1Q業績が、昨年の東日本大震災の反動需要が大きく出て期初予想を上回って大幅続伸して着地し、2Q累計業績を上方修正、新規出店を2Qには期初計画の4店舗から2店舗に変更したが、その出店減を下期に付加、通期出店数を期初計画通りに8店舗とすることが通期業績の上方修正要因となる。

 期末配当は、前期実績・期初予想の6700円から7500円に増配する。

 株価は、6月度の月次売上高が、既存店で15.5%増、全店で18.7%増と続伸し、利益確定売りで下ぶれた安値から上値を伸ばした。7月25日にロンドン五輪の女子サッカー「なでしこジャパン」の予選リーグ1回戦を迎え、同社各店舗で開催されるスポーツイベント人気も加わり、PER10倍台の割安修正に弾みをつけよう。

>>ハブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】クリエイト・レストランツHDは自己株式TOBに1Q増益転換業績がオンして3連騰

注目の決算発表銘柄 クリエイト・レストランツHD<3387>(東マ)は、寄り付きの買い気配から78円高の681円まで買い進まれ3営業日続伸している。連休前の13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、自己株式の公開買い付け(TOB)を発表、1Q業績も増益転換したことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 自己株式TOBは、同社株式を41.07%保有し筆頭株主となっている三菱商事<8058>(東1)の保有株式を買い受け、同社株式のいっそうの流通株式比率の向上と資本効率の改善を図ることを目的としており、既存株主の利益を尊重し資産の社外流出を抑えるためにTOB価格は、前週末終値より7.78%ディスカウントの545円に決定した。買い付け期間は7月17日から9月30日まで、買い付け株式数は700万株、買い付け代金は38億3300万円を予定している。

 一方、1Q業績は、前年同期比8%増収、21%経常増益と増収増益転換し、純利益は2億3700万円(前年同期は8100万円の赤字)と黒字転換した。

 今2月期第2四半期累計・通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、15億円(前期比14%増)と連続して過去最高を更新し、配当も28円(前期実績25円)と連続増配を見込んでいる。

 株価は、前期業績の再上方修正に今期の連続最高純益更新・連続増配予想が続いて年初来高値711円まで100円高してほぼ往って来いの調整をした。PER6倍台、配当利回り4.3%の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パソナグループは今期業績が増益転換し市場予想を上回るが利益確定売りで反落

注目の決算発表銘柄 パソナグループ<2168>(東1)は17日、1000円安の5万7000円と3営業日ぶりに反落している。連休前の前週末13日大引け後に5月期決算を発表、前期業績が、今年5月の下方修正値を上ぶれて連続減益率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想し市場コンセンサスを上回るが、利益確定売りが先行している。

 前期業績は、利益が、5月の下方修正値を2億1100万円〜7900万円上ぶれ、前々期比1%増収、18%経常減益、92%減益となった。エキスパートサービス(人材派遣)で、派遣スタッフの5月分の有給休暇取得などの原価が想定を下回り、インソーシング(委託・請負)でも原価が抑制され、全社的なコスト圧縮に取り組んだことが要因となった。

 今期業績は、前期に相次いで実施したM&Aにより多様化する顧客ニーズに対応可能な事業基盤を構築するとともに、人材派遣需要の緩やかな回復、委託・請負事業でも、官公庁・自治体向けの行政事務代行などへの業務領域拡大を目指し、新規連結子会社増加やのれんの償却費発生を効率化によるコスト削減でカバーして増益転換を予想、経常利益は、29億円(前期比38%増)と市場コンセンサスを9億円上回り、純利益も、3億5000万円(同12.0倍)と大幅続伸する。

 株価は、5月の前期業績下方修正で窓を開けて年初来安値4万9900円まで2割安となり、下落幅の3分の2戻し水準までリバウンドした。強弱感対立のなか下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ドトール・日レスホールディングスは1Q業績が増益転換も反応は限定的で小動き

注目の決算発表銘柄 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は17日、前週末終値比変わらずの1038円で寄り付いたあと、14円安と反落するなど、6月4日につけた年初来安値952円を前に小動きが続いている。

 連休前の前週末13日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、増益転換して着地し、割安修正買いが増勢となったが、上値の伸びが鈍いとして利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、2%経常増益、3.6倍純益増益と回復した。コーヒー豆の国際市況が昨秋から下落し採算が改善、グループ全体で18店舗の新規出店をし、主力のカフェ事業の既存店売り上げもプラス転換してレストラン事業の伸び悩みをカバーしたことなどが要因で、純利益は、前年同期に計上した資産除去債務損失が一巡しV字回復した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、40億8000万円(前期比62%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期業績の増益転換予想で年初来高値1119円をつけ、全般相場の下落とともに同安値まで調整、3分の1戻し水準までリバウンドしたところである。PERは12倍台、PBRは0.6倍と割安であり、下値からの内需割安株買いの再燃も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】KLabは通期純益が過去最高も3Q業績の下ぶれ着地を嫌い急反落

注目の決算発表銘柄 KLab<3656>(東1)は17日、68円安の495円と急反落している。連休前の13日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)業績が、今年4月の予想値を下ぶれて増収増益率を縮めて着地したことを嫌って利益確定売りが先行しており、初開示した8月通期業績が、連続過去最高純利益を大きく伸ばすと予想したことにも反応薄となっている。

 同社の業績開示方針は、ソーシャルゲーム関連市場が急速に成長、今後の市場規模を予測することは難しいとして次の四半期業績のみ予想値を公表するのを基本としている。

 3Q業績は、前回4月の予想値より利益が2億7300万円、1億6100万円下ぶれたが、前年同期比3.4倍増収、7.5倍経常増益、8.0倍増益と大きく伸びた。ソーシャル事業で第1四半期に5本、第2四半期に3本、第3四半期に5本の新規タイトルを投入、今年4月には「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜モバイル」のiOS版ネイティブアプリを国内App Storeで提供を開始し、5月から全国ネットでテレビコマーシャルを展開したことなどが要因となった。

 8月通期業績は続伸を予想、純利益は、16億7500万円(前期比3.0倍)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、高額アイテム商法「コンプリートガチャ」中止で434円まで急落し、東証第1部への市場変更と自己株式取得でストップ高を交えて633円まで急伸したが、戻り売りに押されて年初来安値375円まで再調整して底上げした。PER7倍台の下げ過ぎ訂正と綱引きしつつ、下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キャンドゥは2Q業績上ぶれ着地・増配も利益確定売りで急続落

注目の決算発表銘柄 キャンドゥ<2698>(東1)は17日、3500円安の9万6500円と急続落している。連休前13日に発表した今11月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地し、2Q配当も増配したが、4月16日につけた年初来高値10万9500円に迫っている高値水準で利益確定売りが増勢となっている。

 2Q累計業績は、利益が期初予想を1億5000万円〜1億円上ぶれ前年同期比0.3%増収、31%経常増益、2.2倍純益増益と続伸した。34店舗を新規出店(退店20店舗)し、前期の東日本大震災後の需要増加が剥落したが、既存直営店が前年同期を上回っており、上ぶれ着地につながっている。

 2Q配当は、期初予想の500円を750円に増配し、年間配当は、1250円と前期の記念配当250円込みの1250円並みと予想した。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、10億5400万円(前期比53%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期決算とともに発表した自己株式立会外買付取引(買付価格10万3100円)をテコに年初来高値をつけ10万円台を出没していた。目先売り一巡後には、デフレに強い100円ショップ株としてPER15倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 決算発表記事情報
2012年07月16日

パシフィックネット 減収ながら大幅増益で黒字転換

■販管比率が43.4%と前年同期比で4.0ポイントも低減

 パシフィックネット<3021>(東マ)は13日、前12年5月期連結業績を発表した。
 売上高33億71百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益1億25百万円(前年同期6百万円)、経常利益1億32百万円(同998.3%増)、純利益36百万円(前年同期△22百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 中古情報機器業界の事業環境は、パソコンの入替需要が鈍化する一方で、スマートフォンやiPad等を始めとするタブレット端末の急速な普及により、リユース品の低価格化が進み、全体的に厳しい状況で推移した。
 このような環境下、全国主要都市に引取回収拠点8箇所を配したネットワーク、ISO27001(ISMS)並びにプライバシーマークに準拠した情報漏洩防止のためのセキュリティ体制をアピールし、リース・レンタル会社、一般企業を対象とした仕入部門を強化した。
 また、直営店舗8箇所及び通信販売等において個人向け販売にも注力し、法人向け販売と併せ販売部門を強化すると共に、中古情報機器の仕入から販売に至る迄のプロセスを大幅に見直し、徹底したコスト削減を実施した他、経営の効率化及び意思決定の迅速化を図るため、連結子会社アールモバイルを吸収合併した。
 売上に関しては、減収であったものの、利益面に関しては販管比率が43.4%と前年同期比で4.0ポイントも低減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 今期13年5月期業績予想は、連結子会社が無くなったことで、単体の業績予想となる。売上高34億53百万円(前期比5.9%増)、営業利益1億41百万円(同17.5%増)、経常利益1億56百万円(同21.2%増)、純利益65百万円(同126.2%増)と増収増益を見込んでいる。
 尚、同日、カンボジアで中古自動二輪車の販売を目的に現地法人を設立することを発表した。設立は10月を予定している。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:34 | 決算発表記事情報
2012年07月15日

インフォマート 第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

■システム開発関連コスト及び販売促進費等の期ズレや未発生が要因

 インフォマート<2492>(東マ)は13日、今期12年12月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期の売上高は、前回予想と同じ17億94百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は前回予想を1億28百万円上回る3億31百万円(同21.2%増)、経常利益は1億29百万円上回る3億28百万円(同21.0%増)、純利益は64百万円上回る1億80百万円(同19.2%増)と当初予想の増収減益から一転して増収増益を見込む。
 売上については当初計画通りで推移している。一方経費の面においては、システム開発関連コスト(データセンター費、ソフトウエア償却費)及び販管費の販売促進費等の第3四半期移行への期ズレや未発生により、利益面では当初予想を大幅に上回る見込みとなった。
 販売促進費が計画を下回ったものの、売上高が当初予想通りで推移しているということは、同社が運営している「FOODS Info Mart」が業界に浸透してきていることを表している。
 通期連結業績予想値に対する進捗率は、売上高46.3%、営業利益58.2%、経常利益58.6%、純利益55.0%と利益面で基準となる50.0%を上回っていることから通期連結業績予想値の達成は確実と思われる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 決算発表記事情報
2012年07月13日

【注目の決算発表】アデランスは1Q好決算で売り方の買い戻しが先行し高値更新

注目の決算発表銘柄 アデランス<8170>(東1)は13日、58円高の1015円まで上げて3日ぶりに急反発し、3月12日につけた年初来高値1005円を更新している。

 前日12日大引け後今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、大きく続伸し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績を大幅に上回って着地しており、売り方の買い戻しが先行し買い再燃となっている。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、3.3倍経常増益、7.8倍純益増益と伸び、3カ月分の利益は、2Q累計業績の6カ月分をすでに14〜18億円上回り、純利益は、2Q累計業績の赤字予想に対して大幅黒字となった。

 アデランス事業は、男性売り上げが育毛機器類の販売が寄与して10%増と伸び、女性売り上げも反響型CMの継続展開で20%増となり、フォンテーヌ事業も、百貨店・直営店売り上げが順調に拡大、新規顧客獲得へ広告宣伝費、販売促進費が増加したが、全社的にその他販管費を削減したことが要因となった。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億円(前期比11%減)と減益転換を予想している。

 株価は、前期業績の上方修正で年初来高値をつけ、今期業績の減益転換予想が響いて同安値800円まで調整、売り長で逆日歩のつく信用好取組を支えに高値水準まで戻してきた。投資採算的には割高だが、需給主導の材料株人気が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】メディア工房は3Qの2ケタ減益業績を嫌い利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 メディア工房<3815>(東マ)は13日、5900円安の5万100円まで下げて3日ぶりに急反落している。

 前日12日大引け後に発表した今8月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と落ち込み、期初予想の8月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌って利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比10%増収、16%経常減益、24%純益減益となり、8月通期業績対比の利益進捗率は、60〜53%と目安の75%を下回った。

 コンテンツ事業で、モバイル市場が携帯電話からスマートフォンへシフトしていることに積極的に対応し、スマートフォン向け46コンテンツ、PC向け78コンテンツを581サイトで提供、従来型携帯電話は86コンテンツ、265サイトとなっており、携帯電話販売事業では、販売店間競争が激化し3店舗を閉鎖、同事業が不振となったことが響き減益転換した。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、4億1700万円(前期比16%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、4月に発表した今期第2四半期累計業績が期初予想を下ぶれて着地したことを嫌って4万7750円まで1万円安し、急落幅を埋めて5万円台固めを続けてきた。PERは6倍台と割安だが、再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ダイセキ環境は業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大し急続伸

注目の決算発表銘柄 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は13日、3200円高の14万7100円まで上げて急続伸している。

 前日12日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計・通期連結業績の上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 業績修正のうち2月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を5000万円、純利益を2900万円をそれぞれ引き上げ、純利益を3億2200万円とした。連結業績は、今期から開始することから前期比較はない。

 1Q業績が、年明け以降に首都圏を中心に不動産の動きがやや活発化し、前倒しに進行した受注案件により順調に推移し、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗しており、2Q累計業績とともに2月通期業績を上方修正した。

 株価は、前期業績の下方修正に減配が重なり今期業績の増益転換予想(単独)にもかかわらず年初来安値11万100円まで大幅調整、半値戻し水準でもみ合っていた。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】津田駒は業績再下方修正で減益転換率を悪化させ安値目前

注目の決算発表銘柄 津田駒工業<6217>(東1)は13日、10円安の131円と5日続落し、6月4日につけた年初来安値128円目前となっている。

 前日12日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示と同時に、今年4月に続いて11月通期業績の2回目の下方修正を発表、減益転換率を悪化させることを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。

 11月通期業績は、4月の下方修正値より売り上げを17億円、経常利益、純利益を各2億円引き下げ、純利益は、3億5000万円(前期比60%減)と落ち込む。

 繊維機械事業で2Qに比べ下期には大幅な改善を予想しているが、中国向け案件で前半の受注減少が影響し、欧州の景気後退で中国製繊維製品やスポーツ衣料の輸出が減少、ウォータジェットルームが当初予想ほど伸びないことなどが要因で、2Q累計業績も、4月の下方修正値を下ぶれて赤字転落幅を悪化させており、通期業績を再下方修正した。

 株価は、4月の下方修正で年初来安値まで60円安し、この3分の1戻し水準でもみ合ってきた。再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】三協立山は純益続伸予想に積極中期計画が加わり反発

注目の決算発表銘柄 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は13日、13円高の135円まで上げて7営業日ぶりに急反発している。

 前日12日大引け後に5月期決算と中期経営計画を発表、業績面では、前期業績が、今年6月4日の3回目の修正値を上ぶれて続伸し、今期は、営業・経常利益では減益転換を見込んだが、純利益は続伸、中期計画では、積極的な数値目標を打ち出したことを評価して極低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比4%増収、31%営業増益、41%経常増益、7.2倍増益と続伸した。住宅版エコポイントの復活を含む第3次補正予算の成立・執行により東日本大震災の復興需要が本格化するとともに、改装・リフォーム需要も取り込んで建材事業の売り上げが伸び、コスト・受注改善策を推進、商業施設事業で節電対応需要が増加し海外調達比率をアップさせてコストダウンを図ったことなどが要因となった。

 今期業績は、商業施設事業で看板のLED化などの節電対応案件が減少し、設備合理化・改善などの設備投資を積極化し設備関連費用などが増加し、営業利益が76億円(前期比15%減)となるが、純利益は、前期計上の投資有価証券評価損が消えることから、68億円(同47%増)と続伸を予想している。中期計画では、最終年度の2015年5月期の営業利益目標を150億円とした。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値172円まで買い進まれ、3回目の業績上方修正が純利益の下方修正を伴ったことを嫌い年初来安値にあと2円と迫る117円まで調整、底もみを続けてきた。PER6倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】島忠は3Q業績伸び悩みで利益確定売りが交錯しもみ合う

注目の決算発表銘柄 島忠<8184>(東1)は13日、19円安の1697円まで下げて4日続落して寄り付いたあと、13円高と切り返すなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。

 前日12日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、経常利益が小幅減益転換し、期初予想の8月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したことが響いて利益確定売りと内需割安株買いが交錯している。

 3Q業績は、前年同期比1%増収、3%経常減益、6%純益増益となり、8月通期業績対比の利益進捗率は、72〜74%と目安の75%にやや未達となった。2店舗を新規出店(退店1店舗)し、家具・ホームファッション用品は、増収増益となったが、ホームセンター用品が、前年同期に発生した東日本大震災関連の特需の反動で減収減益となり、販管費比率もアップしたことなどが要因となった。

 8月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、97億9200万円(前期比26%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期の順調な業績に反応して年初来高値1972円をつけ、全般相場の地合い悪化とともに同安値1573円まで調整、半値戻し寸前までリバウンドした。PER8倍台、PBR0.4倍の割安修正と綱引きしつつ下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

毎日コムネット 7年連続入居率100.0%を達成

■総管理戸数174棟7,321戸(前年同期末比6.1%増)と順調

 毎日コムネット<8908>(JQS)は12日、前期12年5月期連結業績を発表した。
 売上高94億66百万円、営業利益6億60百万円、経常利益5億78百万円、純利益3億43百万円。
 11年5月期は決算期変更のため、6ヶ月の変則決算であったことから、前期の増減比率は出していない。
 不動産ソリューション事業の開発部門の自社保有物件(販売用不動産及び固定資産)は、同社がサブリース中だった企業保有物件1棟58戸を取得し、新規1棟28戸を開発する一方、3棟123戸の売却を行ない、管理戸数は4棟316戸となっている。サブリース物件(同社の家賃保証による一括借上)は、新規6棟393戸を開発し、売却した3棟123戸を含め、管理戸数は153棟5,697戸。尚、管理受託も含めると総管理戸数は174棟7,321戸(前年同期末比6.1%増)と順調に伸びている。
 一方、賃貸・管理業務を行う学生マンション部門は、仲介専門子会社「株式会社学生サービスプラザ」の体制強化を継続し、インターネット情報提供の充実、大学との連携強化等により安定した入居者確保を図り、サブリース物件及び自社物件は昨年に引き続き7年連続入居率100.0%を達成。

■課外活動支援部門は東日本大震災の影響を受ける

 学生活動支援事業の課外活動支援部門は、昨年の東日本大震災により大学等の学事日程が大幅に変更となったためにクラブ・サークルに入部する新入学生
の減少傾向が見られ、合宿・研修、スポーツ大会の参加者数に影響を及ぼした。
 一方、就職支援を担う人材ソリューション部門は、新卒関連事業を行う関連会社「株式会社ワークス・ジャパン」に営業機能を全面移管し、販売とセミナー運営を分化することで効率運営を図りましたが、倫理憲章改定により就活開始時期が遅れたため、企業の採用期間が短縮された影響を受けた。
 前期は不動産ソリューションの開発、売却は順調であったが、学生活動支援事業は、震災、倫理懸賞改定の影響を受けた。
 今期については、日本全体の経済活動は先行きの不透明感が漂うが、同社の主力である不動産ソリューション事業において、大学のマンション需要は拡大傾向にあることから、今期13年5月期連結業績予想は、売上高97億10百万円(前期比2.6%増)、営業利益6億80百万円(同2.9%増)、経常利益6億10百万円(同5.5%増)、純利益3億64百万円(同5.9%増)と増収増益を見込んでいる。
 12日の株価は、一次80円高のストップ高を付けたものの引けは2円高の429円。PER10.6倍、PBR0.87倍、配当利回り3.0%と割負け感が強い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報
2012年07月12日

ジェイアイエヌ 第3四半期連結業績は大幅増収増益

■今通期業績予想の達成はほぼ確実

 メガネ店を多店舗展開するジェイアイエヌ<3046>(JQS)は12日、今期8月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高151億円、営業利益15億90百万円、経常利益15億53百万円、純利益6億23百万円であった。前期の単体の業績と比較すると、売上高43.7%増、営業利益131.7%増、経常利益133.5%増、純利益163.9%増と大幅増収増益。
 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高75.5%、営業利益75.7%、経常利益76.5%、純利益74.1%と基準となる75.0%ラインをほぼ確保していることから、今通期業績予想の達成はほぼ確実。
 12日の株価は、前日比10円安の1,622円で引けている。PER39.5倍、PBR11.4倍とバブル期を思わせる株価といえるが、背景には驚異的な成長力がある。配当は、前期比4円増の8円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】S FOODSは1Q業績がV字回復も高値水準でもみ合う

注目の決算発表銘柄 S FOODS<2292>(東1)は12日、1円高の710円と3日続伸し、7月3日につけた年初来高値711円にあと1円と迫ったが、5円安と反落するなど前日終値を挟みもみ合いが続いている。前日11日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに内需割安株買いが増勢となったが、利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、40%経常増益と伸び、純利益は、6億9100万円(前年同期は8億6500万円の赤字)と黒字転換した。2Q累計業績対比の利益進捗率も、62〜57%と目安の50%を上回った。

 食肉などの製造・卸売事業で、積極的な設備投資により牛・豚の繁殖肥育事業を拡充し、コンビニエンスストアチャンネル専任の営業組織を強化、小売・外食事業でも、既存店の活性化、新店を立ち上げたことなどが寄与した。純利益は、前年同期に計上した投資有価証券評価損が一巡して黒字転換した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、26億円(前期比82%増)と大幅増益転換を予想している。

 株価は、前期純利益の下方修正でつけた年初来安値646円から今期業績の増益転換予想で年初来高値まで反発し、700円台を固めてきた。PER7倍台、PBR0.5倍の割安で、高値抜けから昨年2月高値775円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ホギメディカルは1Q業績が減益転換も反発

注目の決算発表銘柄 ホギメディカル<3593>(東1)は12日、110円安の3525円まで下げたあと45円高の3680円まで上げて反発している。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低調な利益進捗率にとどまったことが響き利益確定売りが増勢となったが下げ幅を急速に縮めて反発している。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、8%経常減益、4%純益減益と伸び悩み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、各47%と目安の50%にやや届かず、前年同期の61%の高利益進捗率とは対照的となった。

 「オペラマスター戦略」で四半期として過去最高となる14件の医療機関と契約を締結、新製品として手術中にガーゼが体内に遺残しないICタグを取り付け機械でトレースする新製品も発売したが、シェア拡大のための戦略的な価格政策で売り上げが減少、オペラマスター手術管理システムの償却増もあり減益となった。

 今期2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、50億4300万円(前期比9%増)と3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期予想業績が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値3780円をつけ、創業者へ贈呈する功労金に関連して今期純利益を下方修正して同安値3070円まで急落、功労金辞退で一転して上方修正して3600円台まで戻した。下値再調整が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリー 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第1四半期業績は大幅増収増益

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は本日(12日)午後12時に第1四半期の業績発表と共に第2四半期業績予想の上方修正も発表した。
 第1四半期の業積は、売上高19億92百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益2億25百万円(同53.5%増)、経常利益2億28百万円(同37.1%増)、純利益1億34百万円(同91.5%増)と大幅増収増益となった。
 第1四半期業績が当初予想を上回る好業績となったことから、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を44百万円上回る38億5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は89百万円上回る2億68百万円(同37.4%増)、経常利益は89百万円上回る2億72百万円(同25.9%増)、純利益は58百万円上回る1億58百万円(同73.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 前場の株価は前日比3円高の915円で引けている。早くも第2四半期の上方修正を発表したことから、4ケタを意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報