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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (06/20)【注目の決算発表】ツルハホールディングスは連続最高純益予想で市場コンセンサスをクリアし急続伸
記事一覧 (06/19)【注目の決算発表】あさひは利益確定売りと下げ過ぎ訂正買いとが綱引き
記事一覧 (06/18)【注目の決算発表】西松屋チェーンは1Q純益が大幅増益転換・高利益進捗率を示す
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表】エイチームは権利落ち後高値を更新、業績上方修正が追撃材料
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表】モルフォは2Q業績が赤字で無配を継続し急続落
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表】オハラは2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正で急反発
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表】東京ドームは1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大し続伸
記事一覧 (06/15)【注目の決算発表】フリービットは純益大幅続伸予想も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (06/14)ヤーマン 12年4月期連結業績は増収増益で最高益更新
記事一覧 (06/13)ティー・ワイ・オー 過去最高純利益であった前期の6億88百万円を第3四半期で既に上回る
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】オーエムツーネットワークは高値更新、2Q業績上方修正で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】サーラ住宅は2Q業績大幅続伸で通期増額業績を買い直し3連騰
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】稲葉製作所は3Q業績V字回復も利益確定売りが増勢
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】三井ハイテックは1Q純益の大幅黒字転換をテコに3連騰
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】東建コーポレーションは増益転換予想で市場コンセンサスを上回り3連騰
記事一覧 (06/13)【注目の決算発表】飯田産業はストップ高、増益転換予想で2期ぶりに最高純益を更新
記事一覧 (06/12)【注目の決算発表】ロック・フィールドは連続最高純益予想ももみ合う
記事一覧 (06/12)【注目の決算発表】テンポスバスターズは連続の最高純益更新予想も利益確定売りで急反落
記事一覧 (06/12)【注目の決算発表】学情は2Q業績続伸も利益確定売りが交錯し反落
記事一覧 (06/12)【注目の決算発表】正栄食品工業は2Q業績が増益転換も利益確定売りが先行し反落
2012年06月20日

【注目の決算発表】ツルハホールディングスは連続最高純益予想で市場コンセンサスをクリアし急続伸

注目の決算発表銘柄 ツルハホールディングス<3391>(東1)は20日、245円高の4820円まで上げて急続伸した。前日19日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年3月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も、連続の過去最高純利益更新を見込み、今期純利益が、市場コンセンサスをクリアすることを手掛かりに内需割安株買いが増勢となった。

 前期業績は、前々期比7%増収、20%経常増益、34%純益増益と続伸した。新規出店を80店舗(閉店22店舗)と積極継続し、カウンセリング販売に注力、高品質・低価格のプライベートブランド商品や猛暑・厳冬関連の季節商材の拡販が続き連続過去最高更新となった。

 今期業績は、新規出店をさらに91店舗と積極化することなどから続伸、純利益は、115億8700万円(前期比2%増)と連続の過去最高を見込んで市場コンセンサスをクリアする。

 株価は、前期業績の上方修正・期末配当の増配を歓迎して年初来高値4995円まで買い進まれ、4500円出没の中段固めが続いた。PER9倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報
2012年06月19日

【注目の決算発表】あさひは利益確定売りと下げ過ぎ訂正買いとが綱引き

注目の決算発表銘柄 あさひ<3333>(東1)は19日、25円安の1155円まで下げたあと7円高まで上げるなど前日終値をはさんでもみ合っている。前日18日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、前年同期の大幅増収増益から2ケタ減益転換と悪化したことを嫌い利益確定売りが先行している。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、16%経常減益、14%純益減益と落ち込んだが、期初予想の第2四半期(2Q)累計業績対比の利益進捗率は、54〜55%と目安の50%はクリアした。13店舗を新規出店して総店舗数が289店舗に拡大し、プライベートブランド商品の強化とテレビCMによる知名度向上と新商品のアピールを進めたが、前年同期の東日本大震災後の代替交通手段として高まった自転車購入特需の反動で減益転換した。

 2Q累計・2月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、30億7500万円(前期比27%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、前期業績が昨年9月の上方修正値をやや下ぶれて着地し、今期の連続最高純益予想業績も市場コンセンサスを下回るとして上値が重くなり、既存店の月次売上高が、大震災関連特需の反動で連続してマイナスで推移したことが響き年初来安値1073円まで調整、底固めが続いていた。利益確定売りとPER9倍台の下げ過ぎ訂正買いとが綱引きするなか下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報
2012年06月18日

【注目の決算発表】西松屋チェーンは1Q純益が大幅増益転換・高利益進捗率を示す

注目の決算発表銘柄 西松屋チェーン<7545>(東1)は、前週末15日大引け後に発表した今1月期第1四半期(1Q)決算で、純利益が、大幅増益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示した。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、2%経常減益、35%純益増益となり、純利益の2Q累計業績対比の利益進捗率は、61%と目安の50%を上回った。11店舗を新規出店(閉鎖1店舗)し、衣料部門は、夏物アウトウェアを中心に好調に推移、雑貨部門もベビーカーやチャイルドシートなどの大型育児用品が伸び、純利益は、前年同期計上の資産除去債務損失4億900万円、災害損失1億2200万円が一巡し大幅増益転換した。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、37億8500万円(前期比65%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期増益転換予想業績が市場コンセンサスを上回り、さらに自己株式取得も上乗せとなったことで年初来高値747円をつけ、自己株式取得終了とともに604円安値まで調整、調整幅の3分の1戻しまでリバウンドした。信用取組が売り長となっていることもサポートし、PER11倍台、PBR0.9倍の割安修正を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:08 | 決算発表記事情報
2012年06月15日

【注目の決算発表】エイチームは権利落ち後高値を更新、業績上方修正が追撃材料

注目の決算発表銘柄 エイチーム<3662>(東マ)は15日、107円高の1218円まで上げて変わらずを含めて5日続伸し、今年6月13日につけた株式分割権利落ち後高値1120円を大きく更新している。前日14日大引け後に今7月期第3四半期決算の開示に合わせて、7月通期業績の上方修正を発表、株式分割に続く追撃材料となってソーシャルゲーム関連の割安株買いが増勢となっている。

 7月通期業績は、今年4月の新規上場時の予想より売り上げを7億5200万円、経常利益を2億7900万円、純利益を1億6600万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億5500万円(前期比2.1倍)と続伸幅を大きく拡大する。

 エンターテインメント事業、ライフサポート事業とも期初計画を上回る水準で推移していることが要因で、とくにエンターテインメント事業では新規ゲームタイトイルで売り上げ、利益を予測することが難しく保守的に予算を組んでいたが、「ダークサマナー」、「AKB48ステージファイター」が、大きくヒットしたことが要因となった。

 株価は、今年2月に公開価格1080円で新規上場され公開初日は買い気配のまま推移して2日目に2923円で初値をつけ上場来高値4700円まで急騰する人気となった。ところが、「コンプリートガチャ」中止で2361円まで急落、安値で発表した株式分割(1対3)を好感して2834円までリバウンドして権利を落した。PER18倍台の割安修正で上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】モルフォは2Q業績が赤字で無配を継続し急続落

注目の決算発表銘柄 モルフォ<3653>(東マ)は15日、31円安の973円まで下げて急続落し、6月4日につけた上場来安値920円を意識する動きを強めている。前日14日に発表した今10月期第2四半期(2Q)累計決算が、5月16日に開示した通りに赤字で着地し、未定としていた2Q・期末配当の無配継続を明らかにしたことを嫌い見切売りが増勢となっている。

 同社の今期業績は、5月16日に今年2月に米国子会社を設立したことで連結決算に移行するとともに、単独業績を期初予想から下方修正した。

 2Q累計の連結業績は、この初開示通りに売り上げ4億8500万円、経常利益1億9800万円の赤字、純利益2億1700万円の赤字と水面下に落ち込んだ。主力の携帯電話端末機器分野で、スマートフォンの急速な普及で国内携帯電話端末機器メーカーのシェアが低下するとともに先行投資も続き、情報家電分野では、スマートフォンの普及でコンパクトデジタルカメラの市場規模が縮小していることなどが要因となった。

 10月通期業績は5月の開示通りに赤字を予想、純利益は2億2000万円の赤字としている。配当は期初に未定としていたが、2Q業績が赤字となったことから無配を継続する。

 同社は、昨年7月に公開価格2250円で新規公開され、携帯電話関連で人気化、4840円で初値をつけ上場来高値7940円まで買い上げられたが、前期業績の下方修正で急落し、今年5月の今期単独業績の下方修正が追い討ちとなって上場来安値まで突っ込み、1000円台を出没していた。なお下値模索が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】オハラは2Q業績が上ぶれ着地し下げ過ぎ訂正で急反発

注目の決算発表銘柄 オハラ<5218>(東1)は15日、100円高の847円まで上げて急反発し、6月5日につけた年初来安値722円からの底上げを鮮明にしている。前日14日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)決算を発表、期初予想を大きく上ぶれて増収増益転換率を拡大して着地したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 2Q業績は、売り上げが期初予想より9億2100万円、利益がそれぞれ9億3300万円、7億7200万円上ぶれ、前年同期比15%増収、4.2倍経常増益、4.7倍純益増益とV字回復した。

 デジタルカメラ向けレンズブランクスやハードディスク用ガラス基板材へのタイの洪水による需要減少が想定より軽微にとどまり、半導体露光装置向けの高均質光学ガラスが好調に推移、レアアース価格高騰に対して一部製品の販売価格を改定、製造固定費削減に取り組んだことなどが寄与した。

 10月通期業績は、液晶露光装置向けガラス材の生産調整は続くものの、デジタルカメラ向けが堅調に推移、レアアース原料の購入価格も安定することから期初予想値を変更せず、純利益は、11億円(前期比12%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今年3月開示の今期第1四半期のV字回復・高利益進捗率業績を評価して年初来高値972円まで急伸し、年初来安値まで急伸幅を上回る再調整をした。PER18倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東京ドームは1Q業績黒字転換で値ごろ割安株買いが拡大し続伸

注目の決算発表銘柄 東京ドーム<9681>(東1)は15日、4円高の216円まで上げて続伸している。前日14日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、利益が、前年同期の赤字から黒字転換して着地したことを評価して値ごろ割安株買いが増勢となっている。

 同社の前期1Q業績は、東日本大震災や電力不足の影響で都市対抗野球やプロ野球、コンサートイベントの開催が相次いで中止となったことで、赤字転落した。

 今期1Q業績は、期初の東京ドームで米メジャーリーグの開幕戦を開催するなどプロ野球が平常開催となり、各種イベントの開催も続いていることからV字回復、経常利益は9億8800万円(前年同期は26億1200万円の赤字)、純利益は7億8700万円(同39億4900万円の赤字)とそれぞれ黒字転換した。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、45億円(前期は3億6200万円の黒字)と大幅続伸を予想している。

 株価は、今期業績のV字回復予想で年初来高値289円まで急伸したあと、200円台固めが続いた。東京ドームをフランチャイズ球場とする読売巨人軍の快進撃も加わり、PER9倍台、PBR0.7倍の割安修正で一段の底上げをしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】フリービットは純益大幅続伸予想も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 フリービット<3843>(東マ)は15日、67円安の482円まで下げて急反落している。前日14日大引け後に4月期決算を発表、前期純利益が黒字転換をキープ、今期も大幅続伸を見込んだが、前期純利益が、下方修正着地して黒字転換幅を縮めたことも響き、前日14日につけた株式分割権利落ち後高値572円を前に利益確定売りが先行している。

 前期業績は、売り上げ、経常利益が期初予想を上ぶれ前々期比9%減収、4.7倍営業増益、4.6倍経常増益となり、純利益が、2億4400万円(前々期は9億2700万円の赤字)と黒字転換した。

 ノンコア事業のアパレル事業子会社の売却やデジタル家電の自社開発・製造事業からの撤退などで売り上げが減収転換したが、MVNO事業の立ち上げやクラウドサービスなどのコア事業への経営資源の集中で、コア事業の売り上げが21%増、営業利益が大幅黒字と改善したことが、営業利益、経常利益のV字回復要因で、純利益は、事業撤退損や投資有価証券評価損、固定資産除却などの特別損失を計上して下ぶれた。

 今期業績は、クラウドコンピューティングインフラのこれまでの先行投資期間が終了し、本格的な成長フェーズに入ることなどから増収増益となり、純利益は、特別損失一巡で6億円(前期比2.4増)と大幅続伸を予想している。

 株価は、分割権利落ち後安値380円から世界初のクラウドアーキテクチャーの開発をバネにしたストップ高を交え年初来高値まで5割高した。PERは15倍台と割安であり、目先売り一巡後の再度の下値切り上げも見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 決算発表記事情報
2012年06月14日

ヤーマン 12年4月期連結業績は増収増益で最高益更新

■本日(14日)午前10時30分に12年4月期連結業績を発表

 美容家電メーカのヤーマン<6630>(東1)は本日(14日)午前10時30分に12年4月期連結業績を発表した。
 売上高204億90百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益18億11百万円(同5.0%増)、経常利益17億83百万円(同4.9%増)、純利益10億35百万円(同10.0%増)と増収増益で最高益更新となった。
 売上に関しては、脱毛器「no!no!HAIR」の売上が堅調に推移した他、化粧品「オンリーミネラル」も新規顧客を獲得しつつ、リピート売上を維持できたことなどから前年を上回る売上となった。
 今期13年4月期についても引き続き順調な売上が見込めることから、売上高225億40百万円(前期比10.0%増)、営業利益21億28百万円(同17.5%増)、経常利益20億75百万円(同16.4%増)、純利益11億67百万円(同12.7%増)と最高益更新を見込んでいる。
 決算発表が午前10時30分であったことから、前場の株価は前日比64円高の1,147円で引けている。PBR1.02倍、予想PER5.7倍、配当利回り3.1%と割負け感が強い。チャート的にも安値圏であり株価の見直しが期待できる。

>>ヤーマンのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 決算発表記事情報
2012年06月13日

ティー・ワイ・オー 過去最高純利益であった前期の6億88百万円を第3四半期で既に上回る

■今期12年7月期第3四半期連結決算を発表

 TV−CM制作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は13日、今期12年7月期第3四半期連結決算を発表した。
 売上高176億42百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益13億71百万円(同17.5%増)、経常利益10億47百万円(同12.0%増)、純利益8億13百万円(同6.7%増)と過去最高純利益であった前期の6億88百万円を第3四半期で既に上回った。
 売上に関しては、同社の主力であるTV−CM制作事業が順調であったことから増収となった。
 利益面に関しては、マーケティング・コミュニケーション事業における不採算部門の閉鎖・撤退及び収益管理の徹底による収益力強化に努めたことで、昨年8月5日付けで締結したシンジケートローン契約に伴う手数料1億98百万円、特別損失3億6百万円を跳ね返し、過去最高の最終利益を確保した。

■更なる利益面での上方修正も期待できる

 なお、配当については、08年7月期以来、無配を継続していたが、この間、事業再建に取り組み、最大140億円超あった借入金を50億円を下回る水準に削減するなど財務体質の改善に成功し、今期の業績についても好業績が見込めることから、4期ぶりの配当を発表している。
 今期は創立30周年であることから、記念配当も加えて、1株当たりの配当金予想を2円(内訳:普通配当1円、記念配当1円)としている。
 通期連結業績予想に対する第3四半期の進捗率は、売上高73.5%、営業利益94.5%、経常利益99.7%、純利益95.6%となっているので、更なる利益面での上方修正も期待できる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】オーエムツーネットワークは高値更新、2Q業績上方修正で内需割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 オーエムツーネットワーク<7614>(JQS)は13日、12円高の557円まで上げて4営業日続伸し、5月2日につけた年初来来高値550円を更新している。前日12日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことから内需割安株買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を2000万円、純利益を4000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億円(前期比2.3倍)と連続して高変化する。

 1Q業績が、食肉小売業で新規出店5店舗と不採算店4店舗の積極出店策を継続し、食肉製造・加工業では、工場の経費コントロールを強化したことなどで大幅続伸し、期初予想の2Q累計業績に対して高利益進捗率となっており、これを踏まえて上方修正した。

 1月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は4億5000万円(前期比94%増)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の大幅続伸予想で年初来高値まで60円高し高値もみ合いを続けていた。PER8倍台、PBR0.5倍台の割安修正で次の高値ターゲットとしては、2009年7月高値645円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】サーラ住宅は2Q業績大幅続伸で通期増額業績を買い直し3連騰

注目の決算発表銘柄 サーラ住宅<1405>(東2)は13日、14円高の545円まで上げて3日続伸し、5月2日につけた年初来高値620円を視界に捉えている。前日12日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、売り上げが前年同期比16%増、経常利益が3.1倍、純利益が3.3倍と大幅続伸したことから、今年5月28日に上方修正した10月通期業績の2ケタ続伸を見直し割安株買いが増勢となっている。

 5月28日に上方修正した10月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を3億5000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億2000万円(前期比28%増)と大幅続伸すると見込まれた。

 2Q累計業績の利益が、期初予想を4億900万円〜2億2000万円上ぶれることに伴い上方修正したもので、住宅事業では「宿泊体感モデルハウス」を活用して環境配慮と住みごこちを訴求する販売活動を進め、住宅部資材加工・販売事業では、リフォーム需要の拡大に対応、資材調達コストの見直し、物流効率化による配送費削減に取り組んだことなどが寄与した。

 株価は、5月の業績上方修正をテコに年初来高値620円まで3割高し、ほぼ往って来いの調整から再騰に転じた。PER5倍台の割安修正で高値奪回に勢いをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】稲葉製作所は3Q業績V字回復も利益確定売りが増勢

注目の決算発表銘柄 稲葉製作所<3421>(東1)は13日、8円安の1036円まで下げて続落している。前日12日大引け後に今7月期第3四半期(3Q)決算を発表、急悪化した前年同期からV字回復したが、今年3月に上方修正した7月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い、4月26日につけた年初来高値1092円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、売り上げが前年同期より8%増と続伸し、経常利益が同3.1倍と増益転換し、純利益が1億800万円(前年同期は6800万円の赤字)と黒字転換した。ただ7月通期業績に対する利益進捗率は、55〜29%と目安の75%に大きく未達となった。

 鋼板価格の上昇が徐々に抑制気味となり、昨年10月投入のゴミ保管庫、自転車置き場などの新製品が売り上げを伸ばし、鋼製物置の出荷棟数が伸び、オフィス家具でも生産ラインのレイアウト変更・再編成を進めたことなどが要因となった。

 7月通期業績は今年3月の上方修正値を据え置き、純利益は、3億7000万円(前期比2.0倍)と水準は低いながらX字回復を見込んでいる。

 株価は、3月の業績上方修正で年初来高値をつけ1000円台出没を繰り返してきた。PER評価では割高で、PBRは0.5倍と割り負けており、薄めながら売り長となっている信用好取組とも綱引きし方向感を探る展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】三井ハイテックは1Q純益の大幅黒字転換をテコに3連騰

注目の決算発表銘柄 三井ハイテック<6966>(東1)は13日、77円高の440円まで買い上げられ3日続伸している。前日12日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が、大幅に黒字転換して着地したことを手掛かりに、今期の復配に向けて着実に業績回復が進展していると評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 1Q業績は、売り上げが前年同期より10%増、経常利益が5.5倍とそれぞれ続伸し、純利益が、7億4200万円(前年同期は3500万円の赤字)と黒字転換、期初予想の第2四半期(2Q)累計純利益1億5000万円、7月通期純利益4億円を大きく上回った。金型事業は、需要先の設備投資抑制で減収減益となったが、電子部品事業では環境対応製品などの新製品の受注を確保、電機部品事業も、自動車業界の生産回復で車載用のモーターコアが伸び増収増益となったことなどが寄与した。

 2Q累計・1月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、前期計上の減損損失などの特別損失一巡で4億円(前期は15億7300万円の赤字)の黒字転換を予想、配当も3円の復配を予定している。

 株価は、前期業績の下方修正・赤字転落、無配転落で年初来安値304円と売られ、今期業績の黒字転換・復配予想で同高値513円まで7割高し、再度の下値確認が続いていた。PER評価は割高となるが、PBRでは0.4倍と割り負けており、高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東建コーポレーションは増益転換予想で市場コンセンサスを上回り3連騰

注目の決算発表銘柄 東建コーポレーション<1766>(東1)は13日、297円高の2897円まで買い進まれて3日続伸し、6月4日につけた年初来安値2461円からの底上げを鮮明にしている。前日12日大引け後に4月期決算を発表、前期は、今年3月の再下方修正値を上ぶれて減益転換率を縮めて着地し、今期は、増益転換を予想して市場コンセンサスを上回ることを手掛かりに内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比1%増収、41%経常減益、49%純益減益と減益転換した。同社主力の賃貸住宅市場が、景気の先行き不透明化から微増にとどまり、同社の建設事業の受注高が伸び悩み、利益率の低いRC造の賃貸建物や特注物件の比率が増加、東日本大震災の復興需要本格化に伴う職人不足の影響で労務費が高騰して利益率が低下、不動産賃貸事業の一括借り上げ制度の賃貸建物の入居率アップ、利益率改善でもカバーできず減益転換した。

 今期業績は、受注が堅調に推移し、利益面では引き続きコストダウンを推進することなどから増益転換を予想、純利益は、44億5500万円(前期比42%増)と市場コンセンサスを約15億円上回る。

 株価は、昨年12月の前期業績の1回目の下方修正で2520円と売られ、3110円までリバウンドしたあと再下方修正で年初来安値円まで再調整した。PER8倍台、PBR0.8倍の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】飯田産業はストップ高、増益転換予想で2期ぶりに最高純益を更新

注目の決算発表銘柄 飯田産業<8880>(東1)は13日、100円高の649円とストップ高して3日続伸、6月4日につけた年初来安値520円からの底上げを鮮明化している。前日12日大引け後に4月期決算を発表、前期は、期初予想を下ぶれて減益転換率を悪化させて着地したが、今期は、増益転換を予想して2期ぶりに過去最高純利益を更新、市場コンセンサスを上回ることを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比14%増収、14%経常減益、23%純益減益と落ち込んだ。住宅版エコポイント制度、フラット35Sの廃止・復活で新設住宅着工戸数が回復、同社の戸建分譲住宅の決済棟数も4143棟、分譲マンションは190戸となったが、東日本大震災直後に停滞していた競合他社が、徐々に積極参入し販売競争も激化、粗利の低下を招いたことなどが要因となった。

 今期は、耐震性能に対する需要の高まりに対して積極的に耐震性能の高い建売住宅を重点販売して増益転換を予想、純利益は、97億円(前期比51%増)と2011年4月期の過去最高(82億9600万円)を更新し、市場コンセンサスを約24億円上回る。

 株価は、前期第3四半期の伸び悩み業績を嫌って年初来安値まで200円幅の調整となり下値固めを続けてきた。PER3倍台、PBR0.7倍の超割安修正で3月につけた年初来高値747円にキャッチアップしよう。
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2012年06月12日

【注目の決算発表】ロック・フィールドは連続最高純益予想ももみ合う

注目の決算発表銘柄 ロック・フィールド<2910>(東1)は12日、13円高の1450円まで上げたあと8円安まで下げてもみ合っている。前日11日大引け後に4月期決算を発表、前期に続き今期純利益も過去最高更新を予想、経常利益が、市場コンセンサスを上回ることを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、期初予想をやや上ぶれ前々期比6%増収、22%経常増益、33%純益増益と続伸し、純利益は、連続して過去最高を更新した。東日本大震災を境に強まった「絆」需要、内食回帰に向けクリスマス、年末年始向けの販売を強化して昨年12月に月間で過去最高の売り上げを達成するなど好調に推移、事業計画の3本柱の「サラダカンパニー戦略」に基づき旬の素材を使用したサラダを提供、「神戸コロッケ」ブランドでも定番商品をブラッシュアップし新製品を提案、合わせて生産性向上、経費コントロールに取り組んだことなどが要因となった。

 今期業績も、増収増益を予想、経常利益は、28億1500万円(前期比8%増)と市場コンセンサスを1億円強上回り、純利益は、14億6000万円(同1%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、前期第3四半期の高利益進捗率業績に反応して年初来高値1650円まで200円高し、全般相場の地合い悪化とともに往って来いの調整となった。再び内需株人気を高めPER13倍台、PBR0.8倍の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】テンポスバスターズは連続の最高純益更新予想も利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 テンポスバスターズ<2751>(JQS)は12日、9500円安の11万1600円まで下げて急反落している。前日11日大引け後に4月期決算を発表、前期、今期と純利益の過去最高更新を予想したが、今期の増益幅が小幅にとどまることから反応は薄く利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比32%増収、42%経常増益、81%純益増益と大幅続伸し、連続して過去最高純利益を更新した。飲食店向け機器販売事業で「中古厨房のテンポス」の原点回帰を図り、品揃えを2倍以上に増強する「中古2倍」施策を進めたことにより、リサイクル品を求める来店客が増加、買取先の新規開拓、買取金額の向上、オークションへの参加など、効果が表面化したことが続伸要因となった。

 今期は、「中古2倍」のほか、既存社員を教育して「フードビジネスプロデューサー化」し「早期戦力化」する経営方針を強化して続伸を予想、純利益は、7億5000万円(前期比9%増)と連続の過去最高を予想している。

 株価は、前期期末配当の増配をテコにつけた年初来高値16万6800円から11万円を下値とする2万円幅の中段もみ合いが続き、全般相場の地合い悪化で同安値9万5200円まで調整、底上げ途上にある。目先売り一巡後にPER5倍台の超割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】学情は2Q業績続伸も利益確定売りが交錯し反落

注目の決算発表銘柄 学情<2301>(東1)は12日、31円高の430円と続急伸して始まったあと、24円安の375円まで売られている。前日11日大引け後に発表した今10月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想通りに連続増益率を拡大して着地、大学生の就活関連の材料株買いが増勢となったが、今年5月21日以来の400円台回復で利益確定売りも交錯している。

 2Q累計業績は、前年同期比3%減収、55%経常増益、57%純益増益と続伸した。大学生の新卒採用市場で、大学と企業の申し合わせで、企業の採用広報活動期間が2カ月遅れの昨年12月1日からとなり、採用広報活動も短縮されたことから、同社の利益率の高い「就職博」の開催回数が増加し、大企業、中堅企業の出展ブース数が拡大、「Re就活」も、好調に推移したことが要因となった。

 10月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は1億6500万円(前期比40%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期のV字回復業績を手掛かりに年初来高値494円まで9割高して半値押し水準を固めていた。投資採算的には割高だが、下値からは取組倍率が1倍台で拮抗している信用好需給や値ごろ妙味を手掛かりに材料株人気が再燃する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】正栄食品工業は2Q業績が増益転換も利益確定売りが先行し反落

注目の決算発表銘柄 正栄食品工業<8079>(東2)は12日、7円安の560円まで下げて5営業日ぶりに反落している。前日11日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想通りに増益転換して着地したが、全般相場の急反落が響き、3月30日につけた年初来高値614円を前に利益確定売りが先行している。

 2Q累計業績は、前年同期比9%増収、6%経常増益、19%純益増益となった。国内では、レーズンなどの乾果実類が堅調に推移し、クルミやアーモンドなどのナッツ類やフルーツ加工品が好調に推移、米国では、米国産クルミ事業が拡大、中国でもナッツ・シールド類の輸出が増加、原材料、資材の購買価格の上昇や物流経費アップを吸収して増収増益転換した。

 10月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は14億円(前期比25%増)と2期ぶりの増益転換を予想している。

 株価は、500円台固めの小動きから今期第1四半期の伸び悩み業績では悪材料出尽くしとして年初来高値をつけ、500円台央でもみ合っていた。目先売り一巡後にはPER7倍台、PBR0.4倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 決算発表記事情報