[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地
記事一覧 (08/04)セガサミーHDの第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える
記事一覧 (08/03)ワイヤレスゲートの今12月期第2四半期は営業利益が従来予想を62.8%上回って着地
記事一覧 (08/03)ジャパンインベストメントアドバイザーの第2四半期は中核事業のオペレーティングリース事業が好調で大幅増収増益
記事一覧 (08/03)インテリジェントウェイブの17年6月期売上高は過去最高の84億69百万円と初の80億円台、続く今期は90億円を見込む
記事一覧 (08/02)ソフトクリエイトは第1四半期業績と自社株買いを発表
記事一覧 (08/01)神鋼商事の31日の株価は第1四半期の好業績に加え、第2四半期業績予想の大幅上方修正発表で急騰
記事一覧 (08/01)生化学工業の第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (08/01)ファンデリ―の第1四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に増収増益と順調なスタート
記事一覧 (08/01)日本エム・ディ・エムの第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地
記事一覧 (07/31)カーリットホールディングスの今3月期第1四半期は大幅増益、経常利益は3.1倍
記事一覧 (07/30)アイビーシーの今9月期第3四半期は中長期的な事業拡大に向けた先行投資により増収減益
記事一覧 (07/30)JSPの第1四半期は価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となるが、経常・純利益は増益
記事一覧 (07/30)キムラユニティーの第1四半期は車両整備事業の外注費の増加等で営業減益となるが、為替差損減少で経常・最終利益共に増益
記事一覧 (07/29)インソースは第3四半期業績、増配の上方修正、株主優待の内容決定を発表
記事一覧 (07/28)綿半ホールディングスの今3月期第1四半期は13.8%増収、主力のスーパーセンター事業が好調推移
記事一覧 (07/27)ジャパンフーズの第1四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益10億30百万円で着地
記事一覧 (07/27)プラマテルズの第1四半期は増収に加え、販管費率が改善したことで大幅増益となった
記事一覧 (07/26)未来工業の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調
記事一覧 (07/25)KOAは今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表
2017年08月04日

PALTEKの今12月期第2四半期は大幅増益、営業利益は5.5倍で着地

■今12月期予想も大幅増益を見込む

 PALTEK<7587>(東2)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は前年同期比5.5倍で着地した。これは、従来予想を66百万円下回っており、収益性の高いデザインサービス事業の売上高が想定よりも減少したことなどが要因となった。

 これを受けて、12月通期予想を見直し、売上高は従来予想を17億下回る325億円(前期比3.1%減)とした。下期の売上高は、半導体事業でスーパーコンピュータ向けにアナログ半導体が堅調に推移することが見込まれる一方で、民生機器向けのメモリ製品が想定よりも低調に推移することが予想される。またデザインサービス事業で、医療、航空/宇宙向けが低調に推移すること、および自社製品の更なる開発を実施することで受託開発案件への技術者の割り当てが減ることなどが予想される。利益面は、売上高減少による売上総利益の低下に加え、第3四半期において為替変動の影響額92百万円の損失が発生すると見込んでおり、営業利益は同2億70百万円下回る10億50百万円(同2倍)、経常利益は営業利益の減少に加え、7月の為替差益が発生したことで、同2億20百万円下回る10億60百万円(同9.6倍)、純利益は同1億40百万円下回る7億円(同64倍)となり、通期も大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 決算発表記事情報

セガサミーHDの第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える

■第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調で大幅増収増益


 セガサミーHD<6460>(東1)の第1四半期は、「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の売上が好調であったことから、大幅増収増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高1072億77百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益166億18百万円(同443.9%増)、経常利益162億50百万円(同444.3%増)、純利益115億36百万円(同180.6%増)となった。

 第1四半期の経常・純利益は、既に通期業績予想の数値を超える程の大幅増益である。

 好業績の要因として挙げられるのは、遊技事業で、売上高549億35百万円(同158.6%増)、営業利益151億04百万円(前年同期3億43百万円)と大幅増収増益であった。中でも、主力タイトル『北斗の拳』シリーズの新作『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』の販売が好調に推移し、9万7千台の販売(同2万台)となった。

 エンタテイメントコンテンツ事業は、売上高502億78百万円(同7.7%増)、営業利益37億17百万円(同24.8%減)と増収ながら減益となった。減益の要因は、大型タイトル投入に伴う開発費が嵩んだことによるもの。

 リゾート事業は、売上高20億62百万円(同23.4%減)、営業利益△7億35百万円(前年同期△8億98百万円)と減収ながら赤字幅は縮小した。

 今通期連結業績予想は、売上高3800億円(前期比3.6%増)、営業利益200億円(同32.3%減)、経常利益160億円(同43.9%減)、純利益110億円(同60.2%減)と増収ながら大幅減益を見込んでいる。

 しかし、先述しているように、第1四半期で既に経常・純利益共に通期の数値を上回っていることから、上振れが予想されるが、同社では、下期より各種規制等の変更が予定されていることから、特に遊技機事業については下期における市場環境等を慎重に見極めるとして、当初予想の通期業績予想を据え置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報
2017年08月03日

ワイヤレスゲートの今12月期第2四半期は営業利益が従来予想を62.8%上回って着地

■今12月通期の各利益予想を上方修正

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は3日、2017年12月期第2四半期連結業績を発表し、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る4億37百万円(従来予想比62.8%増)となった。利益面は子会社LTE−Xの事業を順調に進捗させつつもコストを抑えたこと、そして「ワイヤレスゲートWi−Fi+WiMAX」サービスで想定よりも利益率が高くなっていることなどから、当初予想を上回って推移した。

 また、上期の連結業績が想定を上回ったことから、12月通期予想を見直し、売上高は130億97百万円と従来どおりで据え置いたが、営業利益は従来予想を1億68百万円上回る8億19百万円(従来予想比26.0%増)、経常利益は同1億70百万円上回る6億83百万円(同33.1%増)、純利益は同78百万円上回る4億15百万円(同23.3%増)とし上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーの第2四半期は中核事業のオペレーティングリース事業が好調で大幅増収増益

■新分野のパーツアウトコンバージョン事業も売上が伸びて好調

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)は2日引け後、今期第2四半期連結業績を発表した。中核事業のオペレーティングリース事業が好調であることから大幅増収増益となった。

 17年12月期第2四半期連結業績は、売上高32億56百万円(前年同期比38.4%増)、営業利益17億85百万円(同183.9%増)、経常利益15億77百万円(同278.0%増)、純利益8億85百万円(同292.6%増)と東洋経済の四季報オンライン予想数値を大きく上回る結果となった。

 注目される新分野のパーツアウトコンバージョン事業も売上が伸びて、好調に推移している。また、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要をみたすことができ、販売開始から短期間で完売している。

 通期連結業績予想は、売上高77億円(前期比30.2%増)、営業利益37億円(同50.1%増)、経常利益34億円(同51.8%増)、純利益21億円(同51.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブの17年6月期売上高は過去最高の84億69百万円と初の80億円台、続く今期は90億円を見込む

■クレジットカード業界では大規模なシステム統合や更新のほか、システム投資の件数が増加

 金融決済システム構築のインテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は2日引け後、17年6月期業績を発表した。売上高については、過去最高の84億69百万円と初の80億円台となった。そして、続く今期18年3月期も初の90億円を見込むことから、今期も好調に推移し、事業拡大に拍車がかかるものと予想される。

 利益面については、16年6月期が対前年期比で営業利益49.8%増、経常利益52.3%増、純利益28.5%増と大幅増益であったが、17年6月期は、営業利益は下回ったものの、経常利益、純利益は16年6月期の大幅増益をさらに上回ったことから、好調に推移したといえる。

 その結果、17年6月期業績は、売上高84億69百万円(前期比17.5%増)、営業利益7億02百万円(同4.0%減)、経常利益7億66百万円(同2.1%増)、純利益5億47百万円(同6.6%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:10 | 決算発表記事情報
2017年08月02日

ソフトクリエイトは第1四半期業績と自社株買いを発表

■前期よりも進捗率が高いことから、上振れも期待出来そう

 ソフトクリエイト<3371>(東1)は1日引け後、第1四半期業績と自社株買いを発表した。

 第1四半期は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」を活用したECソリューション事業、セキュリティビジネスや独自のサービスである「SCクラウド」の拡大に注力した。

 その結果、18年3月期第1四半期連結業績は、売上高34億44百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益2億86百万円(同12.3%増)、経常利益3億30百万円(同19.9%増)、純利益2億16百万円(同21.3%増)と2ケタの増収増益であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率を前年同期と比較すると、売上高47.6%(同46.5%)、営業利益36.7%(同33.0%)、経常利益40.5%(同33.7%)、純利益43.1%(同33.4%)と今期が前期よりも進捗率が高いことから、上振れも期待出来そうである。

 また、同日、13万3000株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.0%)を上限とする自社株買いも発表した。取得期間は、8月2日から9月30日までの2カ月間。取得価額の総額は、2億円(上限)とする。

 ちなみに、2億円を13万3000株で割ると、約1503円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 決算発表記事情報
2017年08月01日

神鋼商事の31日の株価は第1四半期の好業績に加え、第2四半期業績予想の大幅上方修正発表で急騰

■鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に、主要製品の取扱量が増加し、価格も上昇

 神鋼商事<8075>(東1)の31日の株価は、第1四半期の好業績に加え、第2四半期業績予想の大幅上方修正発表で急騰した。

 31日の午後1時に第1四半期業績が発表された。売上高2373億17百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益19億72百万円(同148.6%増)、経常利益23億76百万円(同95.1%増)、純利益18億18百万円(前年同期66百万円)と大幅増収増益であった。

 また、同日、第1四半期業績が当初予想を上回る好業績であったことから、第2四半期連結業績予想の上方修正の発表となった。

 売上高は300億円、営業利益は12億円、経常利益は13億円、純利益は11億円と前回予想を上回る見込みとなった。その結果、第2四半期連結業績予想は、売上高4500億円(前回予想比7.1%増)、営業利益33億円(同57.1%増)、経常利益37億円(同54.2%増)、純利益25億円(同78.6%増)と当初予想を大幅に上回る見込み。

 鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属のセグメントを中心に、主要製品の取扱量が増加したことに加え、価格上昇の効果もあり、また、海外現地法人においても、主要市場である米国、中国、東南アジアの各地域の業績が堅調に推移していることが要因。

 通期連結業績予想については、据え置いているが、見直す必要が生じた場合には、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報

生化学工業の第1四半期は減収ながら大幅増益

■研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込むなど、販売費及び一般管理費が減少

 生化学工業<4548>(東1)の第1四半期は、減収ながら大幅増益となった。

 売上高については、国内アルツの前年同期における出荷集中の反動や、一部の海外販売提携先での在庫調整の影響を受け、減収となった。

 利益面においては、研究開発費の一部が第2四半期以降にずれ込むなど、販売費及び一般管理費が減少したことに加え、為替差益、有価証券売却益を計上したことで大幅増益となった。

 その結果、18年3月期第1四半期連結業績は、売上高75億08百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益8億74百万円(同130.1%増)、経常利益12億56百万円(同205.8%増)、純利益9億23百万円(同221.7%増)となった。

 今期18年3月期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高2.4%増、営業利益17.0%、経常利益51.4%増、純利益51.0%増と大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報

ファンデリ―の第1四半期は、MFD事業、マーケティング事業共に増収増益と順調なスタート

■利益面では前年同期を上回る進捗率

 健康食を宅配するファンデリ―<3137>(東マ)の第1四半期は、MFD(メディカルフードデリバリー)事業、マーケティング事業共に増収増益と順調なスタートとなった。

 18年3月期第1四半期業績は、売上高8億04百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益1億44百万円(同25.1%増)、経常利益1億44百万円(同19.2%増)、純利益91百万円(同19.0%増)であった。

 同社の事業は、MFD事業、マーケティング事業の2事業からなる。事業別の業績を見ると、MFD事業は、売上高は7億32百万円(同0.3%増)、セグメント利益(営業利益)は1億70百万円(同10.0%増)となった。

 マーケティング事業は、健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』の2誌による広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託において複数の案件を獲得した結果、売上高は71百万円(同52.9%増)、セグメント利益は51百万円(同45.9%増)の大幅増収増益となった。

 今期通期業績予想は、前期と比べると売上高12.8%増、営業利益12.1%増、経常利益10.3%増、純利益10.6%増と最高益更新を見込んでいる。

 通期予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高22.1%(前年同期24.1%)、営業利益21.1%(同18.9%)、経常利益21.2%(同19.6%)、純利益20.9%(同19.5%)と利益面では前年同期を上回る進捗率となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報

日本エム・ディ・エムの第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地

■増収効果に加え、製造原価の低減効果、自社製品売上高比率の上昇、売上原価率の改善で大幅増益

 人工関節の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の第1四半期は、償還価格の引き下げを跳ね返し、増収大幅増益で着地。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高33億69百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益4億59百万円(同34.6%増)、経常利益4億52百万円(同38.0%増)、純利益2億80百万円(同33.3%増)と好調に推移した。

 売上高に関しては、日本国内において17年1月と4月に償還価格の引下げが行われたが、米国子会社ODEV社製製品の売上が堅調に推移したことと、米国においても「BKS TriMax」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比6.4%増、円換算後は同8.4%増の11億95百万円となったことで、全体でも増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、製造原価の低減効果及び自社製品売上高比率が89.7%(前年同期87.1%)に上昇したことにより、売上原価率は27.5%(同29.3%)と改善したことで、大幅増益となった。

 18年3月期連結業績予想は、前期比ベースで、売上高8.6%増、営業利益15.2%増、経常利益20.2%増、純利益15.0%増と増収2ケタ増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:11 | 決算発表記事情報
2017年07月31日

カーリットホールディングスの今3月期第1四半期は大幅増益、経常利益は3.1倍

■今期業績も増収増配を予想

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は31日、18年3月期第1四半期連結業績を発表し、売上高が前年同期比1.7%増の119億49百万円、営業利益が同5倍の2億29百万円、経常利益が同3.1倍の3億11百万円、四半期純利益が同3倍の2億7百万円だった。

 セグメント別に見ると、化学品は売上高が前年同期比0.6%減の53億37百万円、営業利益が同49.5%増の2億63百万円だった。化薬分野の自動車用緊急保安炎筒は、新車装着向け、車検交換向けとも増販。信号炎管は鉄道用が減販に、高速道路用は増販となった。受託評価分野は、電池試験は減販、危険性評価試験はリチウムイオン二次電池の試験増により増販となり、全体では増販となった。電子材料分野は、チオフェン系材料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料は大幅な増販となり、アルミ電解コンデンサ向け材料も増販となった。
 
 ボトリングは売上高が同2.8%増の42億61百万円、営業損失1億9百万円(前年同期は1億18百万円の営業損失)となった。缶製品と委託品は減販だが、主力の茶系飲料は受注の増加により増販となった。

 産業用部材は売上高が同2.4%増の20億35百万円、営業利益が同2.4倍の1億2百万円だった。シリコンウェーハは、減販。金属加工品は、アンカー・リテーナなどの耐火・耐熱金物は減販となったものの、ばね・座金製品は増販となった。

 18年3月期連結業績予想(5月15日公表)は売上高が前期比6.8%増の510億円、営業利益が同11.0%増の15億円、経常利益が同7.7%増の15億50百万円、純利益が同11.1%増の8億50百万円としている。配当予想は前期と同額の年間10円(期末一括)で予想配当性向は27.8%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報
2017年07月30日

アイビーシーの今9月期第3四半期は中長期的な事業拡大に向けた先行投資により増収減益

■サービス提供ではライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加

 アイビーシー<3920>(東1)は28日に2017年9月期第3四半期累計業績を発表した。

 売上高が前年同期比12.4%増の7億99百万円、営業利益が同87.6%減の18百万円、経常利益が同99.8%減の0百万円、四半期純利益が1百万円の損失(前年同期は88百万円)だった。中長期的な事業拡大に向けた本社オフィス関連費用や人件費増加などの先行投資により増収減益となった。

 事業の内訳を見ると、ライセンス販売では、引き続きパートナー企業との連携強化による公共・文教分野の開拓を推進。また、直接販売を中心とした大型案件獲得に向けた積極的な活動を継続した。サービス提供では、ライセンス販売の受注数増加などに伴う構築・運用サポートが増加し、また、他社製品販売及びネットワーク構築に関する技術支援の増加などにより、好調に推移した。ライセンス販売では売上高5億23百万円(前年同期比5.8%減)、サービス提供では売上高1億38百万円(同34.3%増)、また、その他物販では売上高1億38百万円(同2.6倍)だった。

 今期(17年9月期)通期の業績予想は前回公表を据え置いて、売上高が前期比14.4%増の13億05百万円、営業利益が同19.1%減の2億36百万円、経常利益が同37.0%減の2億10百万円、純利益が同35.4%減の1億26百万円としている。中期成長に向けた先行投資で減益予想だが、2桁増収基調を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 決算発表記事情報

JSPの第1四半期は価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となるが、経常・純利益は増益

■住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原料燃料価格上昇

 樹脂発泡素材大手のJSP<7942>(東1)の今期第1四半期は、原料価格の上昇に対する価格改定時期のずれ等の影響もあり、営業減益となったが、経常・純利益は増益となった。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高275億84百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益22億26百万円(同2.1%減)、経常利益22億77百万円(同3.3%増)、純利益17億07百万円(同0.4%増)となった。

 住宅着工は前年同期並みに推移し自動車生産も回復したが、水産・農業分野の需要低迷や原燃料価格上昇の影響があり、分野によっては厳しい環境であった。

 そのような事業環境の中で、の事業別の業績を見ると、押出事業の売上高は93億02百万円(同2.2%増)、営業利益は5億98百万円(同12.8%減) と増収ながらの価格改定時期のずれ等の影響があり減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 決算発表記事情報

キムラユニティーの第1四半期は車両整備事業の外注費の増加等で営業減益となるが、為替差損減少で経常・最終利益共に増益

■主力の物流サービス事業が減収となるが、他の全事業が増収で全体では微増となる

 キムラユニティー<9368>(東1)の第1四半期は、車両整備事業の外注費の増加による原価率の悪化等により、営業減益となるが、為替差損の減少により、経常・最終利益共に大幅増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高115億62百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益2億58百万円(同21.8%減)、経常利益3億22百万円(同20.1%増)、純利益1億55百万円(同25.0%増)であった。

 売上高については、主力の物流サービス事業が減収となったものの、他の全事業が増収となったことで、微増収となった。

 利益面に関しては、物流サービス、自動車サービス共に減益となった。特に、自動車サービスでは、車両整備事業の外注費の増加によるによる原価率の悪化により大幅減益となった。しかし、為替差損が前年同期の1億53百万円から14百万円に大幅に減少したことから経常・純利益が増益となった。

 今期第2四半期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高48.6%(前年同期比50.0%)、営業利益28.7%(同39.8%)、経常利益32.2%(同33.7%)、純利益26.7%(同28.8%)となっている。

 今期18年3月期通期連結業績予想は、14年3月期を上回る最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報
2017年07月29日

インソースは第3四半期業績、増配の上方修正、株主優待の内容決定を発表

■講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比12.0%増、公開講座受講者数は同32.7%増と順調に拡大

 講師派遣型研修・公開講座運営のインソース<6200>(東1)は28日引け後、第3四半期業績、増配、株主優待の内容決定を発表した。

 今17年9月期第3四半期連結業績は、売上高26億21百万円(前年同期比25.0%増)、営業利益4億18百万円(同16.4%増)、経常利益4億34百万円(同21.8%増)、純利益2億84百万円(同27.2%増)と2ケタ増収増益となった。

 当第3四半期連結累計期間の講師派遣型研修実施回数は前年同四半期比12.0%増、 公開講座受講者数は同32.7%増、「WEBinsource」登録先数は同104.9%増と前年を大幅に上回った。 また、人事サポートシステム「Leaf」の利用社数は同84.0増%、「ストレスチェック支援サービス」 は官公庁を中心に受注が拡大した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報
2017年07月28日

綿半ホールディングスの今3月期第1四半期は13.8%増収、主力のスーパーセンター事業が好調推移

■18年3月期は売上高9.2%増、営業利益3.6%増を予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は28日、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 売上高は、前年同期比13.8%増の246億65百万円、営業利益は同1.0%減の4億20百万円、経常利益は同4.4%減の4億27百万円、四半期純利益は同33.8%減の2億43百万円だった。

 スーパーセンター事業では、37店舗を展開。特に16年11月に取得した株式会社綿半Jマートが大きく寄与し、全店売上高は前年同期比127.2%と大幅な増収になった。一方、既存店売上高は、スーパーセンター店舗を中心としたEDLP戦略が定着。順調に効果が表れていることに加え、ミックスマッチ(複数販売による割引)なども好評で、同102.7%と増収になった。また、利益面では、食品のロス率改善、商品の絞込みによる仕入原価の低減及び店舗オペレーションの効率化など、利益率の改善を図り、売上高は173億76百万円(同26.4%増)、営業利益は5億3百万円(同39.0%増)となった。

 建設事業では、収益面は減収減益だが、受注残は前年比33.6%増となり、受注及び工事進捗は計画どおり順調に推移している。売上高は60億79百万円(同11.3%減)、営業損失は53百万円(前年同四半期は1億34百万円の営業利益)となった。

 貿易事業では、新原料の市場への投入準備を積極的に進めるとともに、既存商品の収益確保に注力。また、貿易関連事業の再編成を行うなど、収益力向上に向けた体制整備を推進し、売上高は11億39百万円(同13.0%増)、営業利益は2億10百万円(同29.6%増)となった。

 今期連結業績予想(5月12日公表)は売上高が前期比9.2%増の1013億51百万円、営業利益が同3.6%増の20億39百万円、経常利益が同5.8%増の21億9百万円、純利益が同6.3%減の12億59百万円としている。配当予想は前期と同額の年間26円(期末一括)で、予想配当性向は20.4%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 決算発表記事情報
2017年07月27日

ジャパンフーズの第1四半期は飲料受託製造数が順調に推移し営業利益10億30百万円で着地

■新規顧客の獲得でボトルドウォーターの出荷が増加

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は27日、18年3月期第1四半期連結業績を発表した。

 18年3月期から連結決算に移行。子会社のJFウォーターサービス株式会社、関連会社の東洋飲料(常熟)有限公司及び株式会社ウォーターネットを連結の範囲に含めた。17年3月期第1四半期の数値及び対前年同四半期増減率の記載はないが、売上高が45億63百万円、営業利益が10億30百万円、経常利益が10億27百万円、四半期純利益が7億6百万円だった。

 セグメントを見ると、国内飲料受託製造事業は、積極的な受注活動により、第1四半期における受託製造数は13,859千ケースと順調に推移し、売上高45億37百万円、営業利益10億21百万円となった。

 水宅配事業(連結対象期間:17年4月から6月期)では、新規顧客の獲得によりボトルドウォーターの出荷が増加し、売上高47百万円、営業利益4百万円となった。

 18年3月期通期の業績予想は、売上高が159億80百万円、営業利益が12億10百万円、経常利益が12億20百万円、そして純利益が8億円としている。配当予想は17年3月期と同額の年間27円(第2四半期末10円、期末17円)で、予想配当性向は16.3%となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:52 | 決算発表記事情報

プラマテルズの第1四半期は増収に加え、販管費率が改善したことで大幅増益となった

■利益面での進捗率が高いことから、上方修正も期待できそう

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第1四半期は、前期比15.1%の増収に加え、販管費率が前期の5.0%から4.5%と改善したことで大幅増益となった。

 18年3月期第1四半期連結業績は、売上高143億26百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益3億円(同111.2%増)、経常利益2億89百万円(同155.3%増)、純利益1億91百万円(同202.5%増)であった。

 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高26.0%(前年同期24.1%)、営業利益36.1%(同18.0%)、経常利益35.7%(同14.4%)、純利益36.0%(12.0%)であることから利益面での上方修正が期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 決算発表記事情報
2017年07月26日

未来工業の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調

■利益面での進捗率が前年同期と比較するとはるかに高く、上方修正も

 電設資材メーカーの未来工業<7931>(名2)の第1四半期は、2ケタ増収大幅増益と好調であった。

 今18年3月期第1四半期連結業績は、売上高86億24百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益8億65百万円(同38.9%増)、経常利益9億07百万円(同49.0%増)、純利益6億13百万円(同128.9%増)となった。
 なお、最終利益の伸びが、営業・経常利益の伸びに比較して大幅に伸びているのは、前期に熊本震災の影響で特別損失が1億50百万円発生した影響によるもの。

 売上高については、電材、管材共に増収となった。配線器具についても、電材ルートへの活発な営業活動により「J−WIDE」等の配線器具が堅調であった。また、「省力化機械及び樹脂成形用金型」も堅調に推移したことで、増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、原材料単価の下落等もあり、大幅増益となった。

 今通期連結業績予想は、対前期比で売上高1.5%増、営業利益26.1%減、経常利益27.6%減、純利益10.1%減と増収2ケタ減益を見込んでいる。

 しかし、第2四半期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高51.7%(前年同期46.0%)、営業利益65.7%(同37.8%)、経常利益72.3%(同38.2%)、純利益70.6%(同28.4%)と利益面での進捗率が前年同期と比較するとはるかに高いことから、利益面での上方修正が期待出来そうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 決算発表記事情報
2017年07月25日

KOAは今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表

■高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により、営業利益、経常利益が大幅増益

 固定抵抗器で世界トップクラスのKOA<6999>(東1)は25日引け後、今期第1四半期決算と未定としていた第2四半期業績予想を発表した。

 今期18年3月期第1四半期連結業績は、売上高128億25百万円(前年同期比17.3%増)、営業利益12億21百万円(同68.8%増)、経常利益13億16百万円(同146.3%増)、純利益9億97百万円(同18.5%増)となった。

 自動車向けや日本の産業機器向けに売上が増加したこと、為替が円安に振れたこと等により2ケタ増収となった。

 利益面については、増収効果に加え、高付加価値製品の売上増加およびコストダウンの効果等により、営業利益、経常利益が大幅増益となった。最終利益については、前年同期に固定資産売却益7億05百万円を特別利益として計上した影響から、営業・経常利益の伸び率に比較すると小さくなっている。

 第1四半期の業績が発表されたこともあり、同日、これまで未定としてきた今期第2四半期連結業績予想が発表された。

 第2四半期連結業績予想は、売上高253億70百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益25億40百万円(同100.4%増)、経常利益26億40百万円(同134.4%増)、純利益19億40百万円(同53.8%増)と大幅増益を見込んでいる。

 また、第2四半期の大幅増益が見込めることから、未定としていた第2四半期末の配当を15円とすることも発表した。前期は14円であったので、1円の増配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 決算発表記事情報