[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/01)ファンデリ―の第3四半期は、マーケティング事業の大幅伸長もあり増収2ケタ増益
記事一覧 (01/31)神鋼商事の第3四半期は大幅増収増益となったことから、通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (01/31)カワニシホールディングスの第2四半期連結業績は、当初予想を大幅に上回り、増収大幅増益
記事一覧 (01/30)綿半HDの今3月期第3四半期は2桁増収増益、スーパーセンター事業が好調
記事一覧 (01/30)サンウッドの第3四半期は引渡し住戸が増加したことで大幅増収増益
記事一覧 (01/28)JFEシステムズの第3四半期連結は、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (01/28)プラマテルズの第3四半期は樹脂原料等の取扱いが堅調に推移したことから直近の業績予想を上回る
記事一覧 (01/26)エイトレッドの今期第3四半期はクラウドサービスが拡大したこともあり増収増益
記事一覧 (01/16)シー・エス・ランバーの第1四半期は経営効率の向上と歩留まりの改善に努めた結果、最高益更新を達成
記事一覧 (01/15)SFPの18年2月期第3四半期は純利益が42%増で着地
記事一覧 (01/15)トーセの第1四半期売上高は「ドラゴンクエストライバルズ」が好調に推移したこともあり大幅増収
記事一覧 (01/14)SHIFTは第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/14)パシフィックネットの第2四半期はストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、黒字転換
記事一覧 (01/14)イワキの17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地
記事一覧 (01/13)ほぼ日の今8月期第1四半期は増収増益、「ほぼ日手帳」の販売やイベントが好調
記事一覧 (01/12)クリーク・アンド・リバー社の第3四半期は3分野共に堅調で増収増益
記事一覧 (01/12)エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表
記事一覧 (01/11)協立情報通信の今2月期第3四半期は営業利益が1億76百万円で着地
記事一覧 (01/11)GameWithは第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (01/11)スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益
2018年02月01日

ファンデリ―の第3四半期は、マーケティング事業の大幅伸長もあり増収2ケタ増益

■MFD事業では、新商品の開発や医療機関への認知度の向上に努める

 ファンデリ―<3137>(東マ)の第3四半期は、マーケティング事業の大幅伸長もあり、増収2ケタ増益となった。

 今期の第3四半期業績は、売上高25億12百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益5億01百万円(同20.3%増)、経常利益5億02百万円(同18.2%増)、純利益3億17百万円(同18.4%増)となった。

 主力であるMFD事業は、新商品の開発や医療機関への認知度の向上に努め、紹介ネットワークの拡大と深耕、新規顧客獲得に注力した。また、「栄養士おまかせ定期便」への積極的な移行を中心とした販売に努めた。更に、『私のおせち』の販売も注力した。その結果、売上高22億27百万円(同0.1%増)、セグメント利益5億12百万円(同3.1%増)となった。

 一方のマーケティング事業は、健康食通販カタログ『ミールタイム』、『ミールタイム ファーマ』の広告枠の販売、また、紹介ネットワークを活用した業務受託では複数の案件を獲得し、堅調に推移した結果、売上高2億85百万円(同65.3%増)、セグメント利益(営業利益)2億15百万円(同71.2%増)と大幅に伸長した。

 通期業績については、第3四半期業績がほぼ計画通りに推移していることから前回予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年3月期通期業績予想は、売上高36億40百万円(前期比12.8%増)、営業利益6億81百万円(同12.1%増)、経常利益6億80百万円(同10.3%増)、純利益4億36百万円(同10.6%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報
2018年01月31日

神鋼商事の第3四半期は大幅増収増益となったことから、通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表

■神戸製鋼グループの品質問題による影響は出ていないうえに、市場環境が良好であることから当初予想を上回る見込み

 神鋼商事<8075>(東1)の第3四半期は、大幅増収増益となったことから、通期連結業績予想と期末配当の上方修正を発表した。発表が、本日(31日)の午後1時であったことから、株価は急騰している。

 今期第3四半期連結業績は、売上高6933億26百万円(前年同期比25.5%増)、営業利益59億17百万円(同80.5%増)、経常利益65億44百万円(同68.3%増)、純利益45億66百万円(同66.3%増)であった。

 大幅増収増益の要因は、溶材を除き、鉄鋼、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報の各セグメントが大幅増益となったことが挙げられる。

 通期連結業績予想の上方修正については、神戸製鋼所が17年10月8日以降に公表した神戸製鋼グループの品質問題による同社の業績への影響が見通せなかったため、今期通期連結業績予想は17年4月28日公表の数値を据え置いた。しかしながら、1月31日現在において、顧客との関係においては取引への大きな影響は出ていないうえに、市場環境が良好であることや主要顧客の旺盛な需要により、主要セグメント(鉄鋼・鉄鋼原料・非鉄金属)の業績が好調に推移することが見込まれることから、当初予想を上回る見込みとなった。

 そこで、通期連結業績予想は、売上高を800億円、営業利益を28億円、経常利益を26億円、純利益を13億円上方修正した。

 その結果、通期連結業績予想は、売上高9300億円(前期比20.9%増)、営業利益81億円(同68.1%増)、経常利益84億円(同60.0%増)、純利益50億円(同68.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 期末配当については、当初45円を予想していたが、好業績が見込めることもあり55円に上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 決算発表記事情報

カワニシホールディングスの第2四半期連結業績は、当初予想を大幅に上回り、増収大幅増益

■医療器材事業では仕入改善が進んだことから売上総利益率が予想を0.1ポイント上回る

 カワニシホールディングス<2689>(東2)の第2四半期連結業績は、当初予想を大幅に上回り、増収大幅増益となった。

 医療器材事業では仕入改善が進んだことから売上総利益率が予想を0.1ポイント上回った。また、事務所の改修、輸入販売事業の研究開発費が下期にずれ込んだことに加え、前期計上した貸倒引当金の戻入を行ったため、販管費も予想を下回った。更に、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、法人税などが減少した。以上の要因で当初予想を上回る結果となった。

 具体的な金額は、売上高で7億73百万円、営業利益で2億35百万円、経常利益で2億34百万円、純利益で2億86百万円前回予想を上回った。
 その結果、今期18年6月期第2四半期連結業績は、売上高545億63百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益7億04百万円(同23.4%増)、経常利益7億06百万円(同19.6%増)、純利益5億95百万円(同57.6%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2018年01月30日

綿半HDの今3月期第3四半期は2桁増収増益、スーパーセンター事業が好調

■今期配当を5円増額修正

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、18年3月期第3四半期連結業績及び配当予想の増額を発表した。

 今期第3四半期累計連結業績は、売上高が前年同期比12.6%増の769億26百万円で、営業利益が16.4%増の17億62百万円、経常利益が20.0%増の18億52百万円、純利益が10.5%増の11億36百万円だった。

 スーパーセンター事業は、売上高が前年同期比20.9%増の523億33百万円、営業利益が35.1%増の14億12百万円だった。前期に綿半Jマートを取得したことが大きく寄与したことに加え、EDLP(エブリデー・ロー・プライス)戦略が浸透した。また、共同仕入会社「綿半パートナーズ」を軸に、原価低減や物流拠点の集約を図るなど、EDLC(エブリデー・ロー・コスト)戦略を推進した。一方、採算が厳しい都内3店舗の見直しを実施し、国分寺店・東村山店(旧久米川店)は食品・ガーデニングを強化した店舗にリニューアルするとともに、老朽化が著しかった三鷹店を閉店するなど、構造改革による収益力向上にも取り組んでいる。

 建設事業は、売上高が前年同期比3.9%減の210億26百万円、営業利益が16.6%減の6億57百万円だった。一部の大型工事物件の工事進捗が、前工程の遅れや天候不順などの影響で遅延し、前年同期比では減収減益に留まったが、受注は順調に推移しており、受注残は同46.0%増となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

サンウッドの第3四半期は引渡し住戸が増加したことで大幅増収増益

■1月24日に通期業績予想の営業利益を36百万円、経常利益を50百万円、純利益を40百万円上方修正

 サンウッド<8903>(JQS)の第3四半期は、引渡し住戸が増加したことで大幅増収増益となった。

 今期18年3月期第3四半期業績は、売上高87億75百万円(前年同期比156.3%増)、営業利益5億01百万円(前年同期△3億87百万円)、経常利益4億14百万円(同△4億65百万円)、純利益3億02百万円(同△4億67百万円)となった。

 大幅増収増益となった主な要因は、主力の不動産開発事業で、7月に「サンウッド赤坂丹後町」、8月に「ガーデンコート多摩センター」、9月に「サンウッド代々木西参道」の竣工を迎え、前年同期に比べ引渡し住戸が増加したことが挙げられる。その結果不動産開発事業は、売上高は72億77百万円(前年同期比223.7%増)、セグメント利益は11億65百万円(同207.1%増)となった。
 また、当第3四半期会計期間において「サンウッド代々木西参道」、「サンウッド桜上水」及び「西日暮里フラッツ」の当期販売を予定していた全ての住戸の契約が完了している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 決算発表記事情報
2018年01月28日

JFEシステムズの第3四半期連結は、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより営業・経常利益共に大幅増益

 JFEシステムズ<4832>(東2)の第3四半期連結業績は、製鉄所システムリフレッシュ関連の増加などにより、営業・経常利益共に大幅増益となったが、最終利益は、本社移転費用、減損損失を計上したことで減益となった。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高290億24百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益20億15百万円(同35.4%増)、経常利益20億30百万円(同35.8%増)、純利益6億69百万円(同10.3%減)となった。

 同社は、JFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も強化している。

 同社グループは中期経営計画(平成27年度〜平成29年度)の仕上げとして、重点課題である「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」 を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に注力した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 決算発表記事情報

プラマテルズの第3四半期は樹脂原料等の取扱いが堅調に推移したことから直近の業績予想を上回る

■第3四半期業績が当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想を上方修正

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第3四半期は、樹脂原料、医療機器及びゲーム機向けの取扱いが堅調に推移したことから直近の業績予想を上回った。

 今期18年3月期第3四半期連結業績は、売上高は445億11百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益9億01百万円(同58.0%増)、経常利益8億70百万円(同63.3%増)、純利益5億71百万円(同36.1%増)となった。

 第3四半期業績が当初予想を上回ったことから、今通期連結業績予想は、上方修正となった。

 その結果、売上高を28億円、営業利益を1億10百万円、経常利益を90百万円、純利益を60百万円上方修正したことで、今通期連結業績予想は、売上高585億円(前期比13.0%増)、営業利益10億80百万円(同36.4%増)、経常利益10億30百万円(同31.5%増)、純利益6億70百万円(同27.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 決算発表記事情報
2018年01月26日

エイトレッドの今期第3四半期はクラウドサービスが拡大したこともあり増収増益

■「ワークフローシステム」の導入企業・クラウド利用数が順調に増加

 エイトレッド<3969>(東マ)の今期第3四半期は、クラウドサービスが拡大したこともあり、増収増益となった。

 同社は、ワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業・クラウド利用数が順調に増加し、ストック収益も拡大して18年3月期2桁増収増益予想である。

 ワークフローというのは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れ・プロセスのことである。

 このワークフローをコンピュータに組み入れて、従来の紙文書での手書き・回覧作業を、パソコン・スマホ入力で電子文書化することによって、業務負担の軽減、ペーパーレス化、回覧に要する時間の短縮、書類の紛失防止など、業務効率化・迅速化やセキュリティ向上を実現するシステムが「ワークフローシステム」である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 決算発表記事情報
2018年01月16日

シー・エス・ランバーの第1四半期は経営効率の向上と歩留まりの改善に努めた結果、最高益更新を達成

■不動産賃貸事業は大幅増収3ケタ増益と好調

 木材プレカット工法の大手シー・エス・ランバー<7808>(JQS)は15日、17年11月期の決算を発表した。

 17年11月期は、共同貸家住宅、介護施設、保育所などの大型木造施設の受注拡大に注力する一方、新規取引先の開拓に取り組むと共に、同社グループの経営効率の向上と歩留まりの改善を最重要課題として業績の向上に努めた。

 その結果、売上高147億02百万円(16年11月期比7.8%増)、営業利益5億98百万円(同3.0%増)、経常利益5億44百万円(同1.4%増)、純利益3億39百万円(同7.2%増)と最高益更新となった。

 同社は、木材のプレカット加工(プレカット事業)の大手である。子会社で木造戸建住宅の建築請負事業、不動産賃貸事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報
2018年01月15日

SFPの18年2月期第3四半期は純利益が42%増で着地

■総店舗数は直営218店舗、フランチャイズ7店舗

 首都圏を中心に居酒屋を多店舗展開するSFPホールディングス<3198>(東2)は、今期18年2月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高は前年同期比3.0%増の272億68百万円、営業利益は同6.6%増の23億57百万円、経常利益は同7.9%増の26億03百万円、四半期純利益は同42.0%増の19億90百万円だった。

 各事業を見ると、鳥良事業部門では、「鳥良商店」を新たに9店舗出店し、「磯丸水産」から「鳥良商店」へ1店舗を業態転換したほか、1店舗の閉店により、第3四半期末現在の店舗数は54店舗となり、売上高は61億01百万円だった。

 磯丸事業部門では、今期の重点施策である既存店の改装を積極的に進めるとともに、「磯丸水産」を2店舗出店したほか、九州エリアにフランチャイズ2店舗を出店した。一方で「磯丸水産」5店舗を業態転換したほか、「磯丸水産」4店舗を閉店した。店舗数は直営143店舗、フランチャイズ7店舗となり、売上高は191億33百万円となった。

 その他部門では、多彩な餃子メニューと豊富な一品料理を取り揃えた新業態「いち五郎」を5店舗出店したほか、「磯丸水産」及び「磯丸すし」から5店舗を業態転換し、店舗数は21店舗となり、売上高は20億33百万円となった。

 以上により、第3四半期末現在の総店舗数は直営218店舗、フランチャイズ7店舗となった。

 なお、今期通期連結業績は、当初予想を据え置き、売上高370億円(前期比2.9%増)、営業利益33億50百万円(同1.3%増)、経常利益37億円(同3.9%増)、純利益24億50百万円(同17.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 決算発表記事情報

トーセの第1四半期売上高は「ドラゴンクエストライバルズ」が好調に推移したこともあり大幅増収

■スマートフォン向けゲームの開発依頼増加に伴い、モバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入

 家庭用ゲームソフト開発・制作請負で最大手のトーセ<4728>(東1)の第1四半期は、スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」が1,200万ダウンロードを突破する等好調に推移したこともあり、大幅増収となった。

 利益面については、開発スケジュールの関係上、売上の計上時期が第2四半期以降に集中していることから、赤字であったが、赤字幅は縮小した。

 その結果、18年8月期第1四半期連結業績は、売上高7億17百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益△47百万円(前年同期△92百万円)、経常利益△36百万円(同△42百万円)、純利益△38百万円(同△52百万円)となった。

 デジタルエンタテインメント事業では、スマートフォン向けゲームの開発依頼の増加に伴い、モバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入した結果、ゲームソフト関連の売上は1億31百万円(同26.0%減)となった一方で、モバイルコンテンツ関連の売上は4億94百万円(同58.1%増)と大幅増収となった。パチンコ・パチスロ関連の売上は、規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続いたものの、41百万円(前年同期の売上は無かった)となった。この結果、デジタルエンタテインメント事業は、売上高6億67百万円(同36.1%増)となった。利益面では、ゲームソフト関連を中心にロイヤリティ売上が減少したため、営業利益は△07百万円(前年同期△05百万円)となった。

 その他事業では、東南アジア向けコンテンツ配信事業やSI事業、子会社のフォネックス・コミュニケーションズによる家庭用カラオケ楽曲配信事業やパソコン向けアバター制作業務などの新規事業を展開している。ところが、フォネックス・コミュニケーションズの新規案件の受注が低調であったことから、その他事業の売上高は49百万円(同29.0%減)となった。利益面については、事業戦略の見直しに伴い、前連結会計年度に発生した東南アジア向けコンテンツ配信事業における先行投資の費用計上がなくなったことで赤字幅が縮小し、営業利益△39百万円(前年同期△87百万円)となった。

 以上のように、第1四半期連結業績はほぼ計画通りに推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期18年8月期連結業績予想は、売上高56億54百万円(前期比20.2%増)、営業利益5億10百万円(同65.7%増)、経常利益5億53百万円(同36.2%増)、純利益3億08百万円(同47.1%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 決算発表記事情報
2018年01月14日

SHIFTは第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■第1四半期連結業績は大幅増収3ケタ増益

 SHIFT<3697>(東マ)は12日、第1四半期の発表と共に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 同社は、ソフトウェアのテストサービスや品質保証を主力として、関連コンサルティングなども展開している。

 需要が旺盛であり、コスト管理体制強化なども寄与していることから、18年8月期第1四半期連結業績は、売上高26億57百万円(前年同期比94.9%増)、営業利益2億32百万円(同903.2%増)、経常利益2億64百万円(同605.5%増)、純利益1億63百万円(前年同期09百万円)と大幅増収3ケタ増益となった。

 第1四半期連結業績が、当初予想を上回る結果となったことから、第2四半期、通期連結業績予想の上方修正となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 決算発表記事情報

パシフィックネットの第2四半期はストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、黒字転換

■「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定

 パシフィックネット<3021>(東2)の今期18年5月期第2四半期は、ストック中心の収益・事業構造へ転換が進み、収益性が向上し、黒字転換となった。

 同社は、使用済みパソコンの引取回収・販売を中心としていた収益構造を見直し、中長期レンタルや付随サービスにより、新規導入、運用管理、排出までのライフサイクル全般をワンストップで支援するLCM(ライフサイクルマネジメント)サービスを中心とする事業構造への転換中である。
 そのため、事業構造変革に向けて人員・設備・IT化への先行投資、新ビジネス開発投資、各種プロモーション等を積極的に実施した。また、業績面においては、LCMサービス受注の拡大、案件受注の選別による収益管理の強化、前年度から実施した各施策の効果(新・東京テクニカルセンター による付加価値・生産性の向上、支店・店舗の統廃合によるコスト削減)により、収益性が向上した。さら に、「小売からサービスへ」「フローからストックへ」の転換を加速するため、店舗部門の縮小を決定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 決算発表記事情報

イワキの17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地

■化学品事業は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

 イワキ<8095>(東1)の17年11月期連結業績は、当初予想を上回る増収大幅増益で着地した。

 売上高は3億87百万円、営業利益は71百万円、経常利益は1億28百万円、純利益は3億41百万円前回予想を上回って着地した。
 売上高、営業利益、経常利益については、前回公表以上に順調に推移したことと、最終利益が大幅に前回予想を上回ったのは、当初予想していた特別損失が減少したことに加え、税効果会計に係る繰延税金資産を計上したことによる。

 その結果、17年11月期連結業績予想は、売上高573億87百万円(16年11月期比4.1%増)、営業利益15億71百万円(同60.8%増)、経常利益17億78百万円(同66.0%増)、純利益12億41百万円(16年11月期08百万円)と2ケタ増収大幅増益となった。

 事業別の業績は、医薬・FC事業は、売上高は215億19百万円(T6年11月期比0.9%増)、営業利益14億25百万円(同10.3%増)。

 HBC事業は、売上高235億91百万円(同5.9%増)、営業利益1億04百万円(同40.2% 増)と増収大幅増益。

 化学品事業は、売上高62億83百万円(同17.9%増)、営業利益28百万円(16年11月期△4億34百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 食品事業は、売上高39億67百万円(16年11月期比5.0%増)、営業利益△22百万円(16年11月期△05百万円)と増収ながら赤字幅拡大。

 その他は、売上高20億26百万円(16年11月期比15.6%減)、営業利益34百万円(同31.1%減)であった。

 なお、今期18年11月期通期連結業績は、売上高590億円(前期比2.8%増)、営業利益14億円(同10.9%減)、経常利益14億50百万円(同18.5%減)、純利益9億50百万円(同23.5%減)と増収ながら減益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 決算発表記事情報
2018年01月13日

ほぼ日の今8月期第1四半期は増収増益、「ほぼ日手帳」の販売やイベントが好調

■Amazon.comやWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設

 著名コピーライターの糸井重里氏が社長のほぼ日<3560>(JQS)は12日、2018年8月期第1四半期業績(非連結)を発表した。

 売上高は20億77百万円(前年同期比23.8%増)だった。主力商品の『ほぼ日手帳』は、10月に発売したTHE BEATLESとコラボレートしたカバーがヒット、11月には新判型『ほぼ日手帳weeks MEGA』も投入し、それぞれ売上に寄与した。また、米国のAmazon.com及び中国のWeChat上にそれぞれオフィシャルショップを開設するなど、海外ユーザーの拡大に努め、販売部数は伸長した。また、販売イベント第2回「生活のたのしみ展」を開催。靴、アパレル、生活雑貨などの商品を実店舗展開し、5日間で取引件数は約31,600件となり、売上に貢献した。

 利益面は、販売費及び一般管理費では、売上増に伴い、発送費が前年同期に比べ増加した。さらに、中長期の成長に向けて人材採用及び外部人材への業務委託を積極化したこと、「生活のたのしみ展」の開催費用の発生、新規株式上場に伴い、資本金が増加し外形標準課税対象となったことで租税公課が前年同期比で増加したこと等により販売費及び一般管理費がかさみ、営業利益は5億61百万円(同3.6%増)、経常利益は5億63百万円(同4.0%増)、四半期純利益は3億86百万円(同9.4%増)だった。

 18年8月期業績予想は、売上高は前期比16.4%増の46億74百万円、営業利益は同0.5%増の5億3百万円、経常利益は同4.8%増の5億5百万円、純利益は同2.4%減の3億32百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 決算発表記事情報
2018年01月12日

クリーク・アンド・リバー社の第3四半期は3分野共に堅調で増収増益

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、本日12時に第3四半期業績を発表した。3分野共に堅調で、増収増益となった。

 今期18年2月期第3四半期連結業績は、売上高202億95百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益14億86百万円(同10.2%増)、経常利益14億83百万円(同18.2%増)、純利益8億69百万円(同21.3%増)であった。

 主力であるクリエイティブ分野(日本)は、売上高140億82百万円(同11.3%増)、セグメント利益(営業利益)8億20百万円(同1.5%増)であった。

 医療分野は売上高29億29百万円(同6.1%増)、セグメント利益(営業利益)5億81百万円(同20.2%増)。

 その他の分野は、売上高22億97百万円(同5.9%増)、セグメント利益(営業利益)80百万円(同72.7%増)と増収大幅増益となった。

 堅調に推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高265億円(前期比0.3%減)、営業利益18億円(同11.8%増)、経常利益17億50百万円(同18.4%増)、純利益10億円(同12.0%増)と最高益更新を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 決算発表記事情報

エスプールは17年11月期決算と株式分割を発表

■2月28日を基準日として1対5の株式分割を実施

 エスプール<2471>(JQS)は11日引け後、17年11月期決算と株式分割を発表した。

 17年11月期連結業績は、人材アウトソーシング事業と障がい者雇用支援事業が好調であったことから、売上高、利益ともに過去最高となった。

 17年11月期連結業績は、売上高116億96百万円(16年11月期比26.6%増)、営業利益6億74百万円(同32.8%増)、経常利益6億87百万円(同38.4%増)、純利益4億23百万円(同3.8%増)であった。

 また、同日、2月28日を基準日とする1対5の株式分割も発表した。

 ちなみに、今期18年11月期連結業績予想は、売上高135億87百万円(前期比16.2%増)、営業利益8億14百万円(同20.7%増)、経常利益8億02百万円(同16.7%増)、純利益4億68百万円(同10.7%増)と2期連続で最高益更新を見込む。

 今期は、引き続き人材ソリューション事業、障がい者雇用支援事業が好調であることに加え、ロジスティックスアウトソーシング事業でEC通販サービス事業の拡大が見込まれることから、好業績が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報
2018年01月11日

協立情報通信の今2月期第3四半期は営業利益が1億76百万円で着地

■モバイル事業では新型「iPhone」が増収に寄与し、「ドコモショップ八丁堀店」移転で商圏が拡大

 協立情報通信<3670>(JQS)は11日、18年2月期第3四半期の連結決算を発表した。

 今期(18年2月期)第3四半期連結業績は、連結決算に移行して売上高が45億75百万円、営業利益が1億76百万円、経常利益が1億81百万円、四半期純利益が1億19百万円だった。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、17年10月に移転リニューアルした「情報創造コミュニティー」において、各種講演会や展示会など、顧客やパートナー企業の価値創造に資する情報の発信と共有の場として多目的スペースを新設。同施設の有効活用による案件創出に努めている。しかし、広告費や賃借料等の移転関連費用が嵩み、投資が先行していることから、売上高は13億73百万円、営業利益は1億39百万円となった。

 モバイル事業では、新型「iPhone」の発売による増収効果に加え、「ドコモショップ八丁堀店」では、移転により商圏が拡大し、さらに店舗近隣への事前周知など宣伝広告活動にも注力したことから、来店者数や販売台数が増加している。また、法人部門においては、ソリューション部門と連携したモバイルソリューションの提案や都内ドコモショップ近隣企業への職域活動を推進している。しかし、ドコモショップ八丁堀店の移転や同三郷店の改装に伴う販売促進費などが発生し、利益の積上げは足踏み状態となり、売上高は32億01百万円、営業利益は37百万円となった。

 2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、経常利益は同19.2%増の2億83百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収・2桁増益を見込むとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報

GameWithは第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表

■第2四半期業績は計画を上回るペースで推移

 GameWith<6552>(東マ)は10日引け後、第2四半期決算、株式分割、株主優待制度の新設を発表した。

 同社は、国内最大級のゲーム情報メディア「GameWith」を運営している。ゲームを有利に進めるための情報を提供する「ゲーム攻略」、ゲームを見つけるための情報を提供する「ゲームレビュー」、ゲームユーザー同士で交流できる「コミュニ ティ」、専属のゲームタレントが動画を配信する「動画配信」4つのコンテンツの提供を行っている。

 今期30年5月期第2四半期業績は、売上高12億86百万円、営業利益6億24百万円、経常利益6億22百万円、純利益4億44百万円となった。

 前年同期の業績は発表されていないため、比較はできないが、通期業績予想に対する進捗率を見ると、売上高62.1%、営業利益79.3%、経常利益79.2%、純利益84.3%となっていることから、計画を上回るペースで推移しているものと思われる。

 また、同日、1月31日を基準日とした、1対2の株式分割を発表した。

 さらに、毎年5月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株(1単元)以上の株主様を対象として、QUOカード(クオカード)1,000円分を贈呈する株主優待制度を新設することも発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益

■11月3日に名古屋エリア初となるATAO名古屋松坂屋店を出店

 オリジナルバッグ、財布等の製造・販売を行うスタジオアタオ<3550>(東マ)の第3四半期はインターネット販売や既存店の強化を行った結果、大幅増収増益であった。

 また、オンラインショップと店舗の一層の連携を図るため、販売促進費の増額、SNS活動の強化、自社ブランドのポータルブログを活用したO2O戦略の強化、ポイントアプリのリリース、Instagramのファンボード機能の設置等を行った。更に、11月3日に名古屋エリア初となるATAO名古屋松坂屋店を出店した。

 その結果、18年2月期第3四半期連結業績は、売上高25億16百万円(前年同期比23.2%増)、営業利益4億76百万円(同26.4%増)、経常利益4億77百万円(同31.9%増)、純利益3億29百万円(同41.7%増)となった。

 大幅増収増益と好業績であったものの今通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想は、売上高33億30百万円(前期比16.0%増)、営業利益5億円(同8.3%増)、経常利益5億円(同12.5%増)、純利益3億40百万円(同12.1%増)を見込んでいる。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高75.6%(前期71.2%)、営業利益95.2%(同81.8%)、経常利益95.4%(同81.3%)、純利益96.8%(同76.6%)となっていることから上方修正も期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:16 | 決算発表記事情報