[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (10/27)インフォコムは27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/23)東京ガスの第2四半期は円高でガス原料費が減り連結純利益予想を260億円に上方修正
記事一覧 (10/16)アグレ都市デザインは第2四半期業績を上方修正、経常利益2.1倍に
記事一覧 (10/16)ベイカレント・コンサルティングの第2四半期は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (10/14)イワキの第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換
記事一覧 (10/13)日本エム・ディ・エムは12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/12)農業総合研究所の前8月期業績は純利益が前期の2.1倍となるなど連続で最高を更新
記事一覧 (10/08)ファーストコーポレーションの5月期第1四半期は92%営業増益、株主優待制度を導入
記事一覧 (10/04)エスプールの第3四半期連結業績は、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (10/03)フュートレックは第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/03)キャリアリンクの2月期第2四半期は大幅増益、BPO関連事業の受注が好調推移
記事一覧 (10/03)日本エンタープライズの第1四半期は減収ながら大幅増益
記事一覧 (10/03)神鋼商事は第2四半期と通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/03)パイプドHDの今期第2四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益
記事一覧 (10/03)ソーバルの第2四半期は増収ならが、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率低下で減益
記事一覧 (09/30)ピックルスコーポレーションの第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず大幅増益
記事一覧 (09/27)エスプールは今期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/13)ネオジャパンの1月期第2四半期は経常利益が1億98百万円
記事一覧 (09/12)ティー・ワイ・オーの16年7月期連結業績は、増収ながら減益
記事一覧 (09/11)カナモトの第3四半期は増収ながら減益
2016年10月27日

インフォコムは27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表

■利益面では当初予想を大幅に上回る見込み

 インフォコム<4348>(JQS)は27日、今期第2四半期業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想は、売上高は当初予想を6億70百万円下回る193億30百万円(前回予想比3.4%減)、営業利益は3億60百万円上回る16億10百万円(同28.8%増)、経常利益は3億70百万円上回る16億20百万円(同29.6%増)、純利益は3億40百万円上回る10億40百万円(同48.6%増)と利益面では、当初予想を大幅に上回る見込み。

 前期と比較すると、売上高は3.2%増、営業利益は33.8%増、経常利益は29.8%増、純利益は前期の△11億円に対して、10億40百万円となることから、増収大幅増益となる。

 通期連結業績予想は当初予想を据え置くとしている。

 第2四半期の進捗率は、売上高43.0%、営業利益32.2%である。前期の第2四半期の進捗率は、売上高46.5%、営業利益33.4%であったことから、ほぼ計画通りと思われる。

 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)と過去最高益更新を見込む。

 チャート的には、中段の持ち合いというところであるが、業績は今期最高益更新を見込むことから、年初来の最高値1,897円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報
2016年10月23日

東京ガスの第2四半期は円高でガス原料費が減り連結純利益予想を260億円に上方修正

■今期通期業績予想を据置き

 東京ガス<9531>(東1)は、第2四半期連業績予想の修正を発表した。

 従来予想に対して売上高は20億円下回って7070億円(前回予想比0.3%減)、営業利益は130億円上回って360億円(同56.5%増)、経常利益は140億円上回って340億円(同70.0%増)、四半期純利益は110億円上回って260億円(同73.3%増)とした。これにより、各減益率は営業利益が81.3%減から68.2%減に、経常利益が81.3%減から68.2%減に、四半期純利益が81.4%減から67.7%減に縮小する見通しとなった。

 為替レートが想定よりも円高だった影響で、ガス原材料の調達費用が減ったことなどが要因となった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を1兆5910億円(前期比15.6%減)、営業利益を480億円(同75.0%減)、経常利益を400億円(78.8%減)、純利益を350億円(同68.7%減)と見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 決算発表記事情報
2016年10月16日

アグレ都市デザインは第2四半期業績を上方修正、経常利益2.1倍に

■広告活動の効率化で販管費を圧縮

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は14日に、17年3月期第2四半期業績予想の増額修正を発表した。

 前回予想(5月9日)に対して売上高を1億43百万円増額して44億41百万円(前回予想比3.3%増)、営業利益を89百万円増額して2億33百万円(同61.8%増)、経常利益を98百万円増額して1億91百万円(同2.1倍)、四半期純利益を70百万円増額して1億31百万円(同2.2倍)とした。

 利益面は、販売手数料が当初計画より増加したが、広告活動の効率化による広告費の削減など販管費の圧縮により、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも当初計画を上回る見込みとなった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 決算発表記事情報

ベイカレント・コンサルティングの第2四半期は2ケタ増収大幅増益

■株価は9月14日の1,412円を底に上昇局面

 クライアントが持続的に成長するための支援を行うベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)の第2四半期は、2ケタ増収大幅増益であった。

 17年2月期第2四半期業績は、売上収益87億29百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益18億61百万円(同19.2%増)、税引き前利益17億90百万円(同77.3%増)、純利益12億円(同94.2%増)であった。

 同社は、日本発の総合ファームとして、政府や様々な業界の日本を代表する企業が抱えるあらゆる課題に対してアプローチし、成果を生み出すことで、クライアントが持続的に成長するための支援を行っている。

 第2四半期の進捗率は、売上収益47.7%、営業利益46.0%、税引き前利益45.7%、純利益47.9%とほぼ計画通りといえる。

 ちなみに、今期17年2月期業績予想は、売上収益182億82百万円(前期比15.5%増)、営業利益40億45百万円(同25.8%増)、税引き前利益39億15百万円(同51.6%増)、純利益25億07百万円(同61.6%増)を見込む。

 14日の引け値は1,784円、PER(予想)11.01倍。サービス業界の平均PER42.0倍と比較すると割安歴然。チャート的には、9月14日の1,412円を底に、上昇局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報
2016年10月14日

イワキの第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換

■第3四半期の利益率が大幅に改善

 13日引け後発表されたイワキ<8095>(東1)の第3四半期は、医薬・FC事業が好調に推移し、黒字転換となった。

 今期16年11月期第3四半期は、売上高407億06百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益6億39百万円(同17.4%増)、経常利益6億75百万円(同2.7%増)、純利益2億87百万円(前年同期△78百万円)となった。

 医薬・FC事業は、売上高157億35百万円(同10.4%増)、営業利益9億60百万円(同25.7%増)と好調であったことから、他の3事業の低迷をカバーした。

 四半期毎の売上高、営業利益を比較すると、第1四半期(12月から2月)127億53百万円、1億61百万円、第2四半期(3月から5月)140億91百万円、1億70百万円、第3四半期(6月から8月)138億64百万円、3億08百万円となっている。第3四半期の利益率が大幅に改善していることが分かる。

 通期連結業績予想は、増収大幅増益で黒字転換を見込んでいるが、第3四半期に利益率が大幅に改善したことで、通期予想の達成は1歩近づいたといえる。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高560億円(前期比1.0%増)、営業利益8億50百万円(同51.9%増)、経常利益9億円(同29.6%増)、純利益4億50百万円(前期△1億43百万円)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報
2016年10月13日

日本エム・ディ・エムは12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は12日引け後、今期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億10百万円下回る63億90百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は2億60百万円上回る8億60百万円(同24.5%増)、経常利益は2億20百万円上回る7億50百万円(同25.8%増)、純利益は1億80百万円上回る4億80百万円(同44.1%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面では大幅に上回る見込み。

 同社の発表によると「売上高は、円高の影響もあり、予想をやや下回る見通しとなったものの、営業利益は、売上原価率が計画値を下回る見通しとなったこと、日本国内において販売費及び一般管理費が計画値を下回る見通しとなったこと、また、円高による影響により、米国子会社における販売費及び一般管理費の円貨額が計画値を下回る見通しとなったことなどにより、前回予想を上回る見込みとなりました。その結果、第2四半期(累計)連結業績予想の各段階利益の数値を修正することとしました。」と修正理由を説明している。

 前期の第2四半期の進捗率は、売上高47.4%、営業利益40.5%、経常利益38.8%、純利益41.6%であった。

 今期の第2四半期業績予想の進捗率は、売上高45.6%、営業利益47.8%、経常利益45.5%、純利益48.0%である。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置くとしているが、前期の進捗率に比較して、今期の利益面での進捗率が大きいことから、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報
2016年10月12日

農業総合研究所の前8月期業績は純利益が前期の2.1倍となるなど連続で最高を更新

■登録する農業生産者数もスーパーの直売コーナーも大幅に拡大

 農業総合研究所<3541>(東マ)は12日の取引終了後、2016年8月期の決算(非連結)を発表し、純利益が前期の2.1倍の1億700万円となるなど、連続で過去最高を更新する大幅増収・増益の決算となった。12日の株価終値は5080円だった。

 同社は、農家の直売所事業を新たな流通機構によって支援する。登録する農業生産者数は前期末比で1043名増加して5765名(2016年8月31日現在)。集荷場は山形県から鹿児島県まで同じく6拠点増加して57拠点(同)。スーパーマーケットや小売店等の店内に設置する直売コーナー数は同じく209店舗増加して680店舗(同)。

 スーパー等の直売コーナーで最終消費者が購入した売上高の総計(流通総額・最終販売価格の総計)は前期比43.2%増加して55億2214万6000円となり、同社としての売上高は同35.2%増加して11億9500万円となった。営業利益は同3.5倍の1億5600万円だった。

 今期・2017年8月期は、食の安心・安全への生活者の意識の高まりもあり、引き続き高い成長が続くと見込み、新規スーパー等へ積極的な営業活動及び業務提携を実施し、流通総額の拡大を図る。特に中部と九州に注力し、関東と関西に次ぐ柱にする方針。そのため、営業人員の積極的な採用とそれを支える管理部門の強化、増加する社員への教育に力を入れていく計画だ。

 17年8月期の業績見通しは、売上高が16年8月比30.6%増の15億6100万円を予想し、営業利益は同8.6%増の1億7032万円、純利益は同1.9%増の1億950万円と過去最高を連続更新する。予想1株利益は52円26銭の見込みとした。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報
2016年10月08日

ファーストコーポレーションの5月期第1四半期は92%営業増益、株主優待制度を導入

■進捗率も売上、利益ともに高水準

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は7日、17年5月期第1四半期業績と株主優待制度の導入を発表した。

 第1四半期業績は、売上高が前年同期比128.6%増の79億92百万円、営業利益が同91.9%増の6億74百万円、経常利益が同96.0%増の6億68百万円、四半期純利益が同106.3%増の4億64百万円と大幅増収増益だった。第2四半期予想に対する第1四半期の進捗率は売上高63.9%、営業利益73.8%、経常利益74.6%、四半期純利益75.0%と高水準である。

 通期業績予想は据え置いて売上高が前期比34.2%増の218億42百万円、営業利益が同19.1%増の19億8百万円、経常利益が同21.3%増の18億36百万円、純利益が同23.4%増の12億70百万円としている。

 また同時に、株主優待制度を導入するとし、毎年11月30日現在で100株(1単元)以上保有株主に対して、1万株未満はクオカード1000円分、1万株以上はクオカード2000円分を贈呈する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 決算発表記事情報
2016年10月04日

エスプールの第3四半期連結業績は、大幅増収増益で黒字転換

■人材派遣サービスの売上高が前期比 34%増、フィールドマーケティングサービスの売上高が、前期比4.3倍に拡大

 エスプール<2471>(JQS)の今期16年11月期第3四半期連結業績は、大幅増収増益で黒字転換となった。

 売上高は66億21百万円(前年同期比26.4%増)、営業利益3億50百万円(前年同期△59百万円)、経常利益3億41百万円(同△66百万円)、純利益2億77百万円(同△1億24百万円)であった。

 今期大幅増収増益となった要因は、人材派遣サービスの売上高が伸びて、前期比 34%増となったことと、 スマートメーター設置業務の拡大により、フィールドマーケティングサービスの売上高が、前期比4.3倍に拡大となったことが大きな要因といえる。また、利益面においてもスマートメーター設置業務の収益改善が大きく進んだことが挙げられる。

 9月27日に通期業績予想を上方修正しているように、これまでは順調に推移している。

 16年11月期連結業績予想は、売上高91億46百万円(前期比25.9%増)、営業利益4億86百万円(同716.5%増)、経常利益4億74百万円(856.8%増)、純利益3億82百万円(前期△68百万円)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。

 株価は、9月27日の上方修正発表以来、急騰し、第3四半期業績発表の10月4日は年初来の最高値1699円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | 決算発表記事情報
2016年10月03日

フュートレックは第2四半期業績予想の上方修正を発表

■ライセンス事業において高利益率案件が上期業績に寄与

 フュートレック<2468>(東2)は第2四半期業績予想の上方修正を発表した。

 今期17年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想通りの17億円(前年同期比15.6%増)、営業利益は1億70百万円上回る1億90百万円(前年同期△1億05百万円)、経常利益は1億60百万円上回る1億80百万円(同△1億15百万円)、純利益は1億20百万円上回る1億20百万円(同△1億15百万円)と売上高は当初予想通りであるが、利益面では大幅な増益予想で黒字転換を見込む。

 修正の理由として、ライセンス事業において高利益率案件が上期業績に寄与したことで、上方修正に至ったとしている。

 今期通期業績予想については、業績予想を精査中であり、変更が生じた場合には速やかに開示するとしている。

 しかし、第2四半期の利益面での大幅な上方修正が発表されたことで、株価の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:06 | 決算発表記事情報

キャリアリンクの2月期第2四半期は大幅増益、BPO関連事業の受注が好調推移

■今期も売上、利益ともに過去最高を更新の見込み

 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期第2四半期業績は、BPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、売上高は前年同期比19.9%増の94億89百万円、営業利益は同42.3%増の5億58百万円、経常利益は同44.3%増の5億54百万円、四半期純利益は同49.0%増の3億55百万円と大幅増益だった。

 セグメント別に見ると、BPO関連事業では、金融関連業務等民間BPO案件の受注が好調に推移し、また、前年度第3四半期から始まったマイナンバー関連各種業務が今年度は期初から順調に稼動するなど官公庁向けBPO案件も計画通りに受注。売上高は64億85百万円(同29.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズの第1四半期は減収ながら大幅増益

■上海において3店舗目となる新店舗「御橋路店」を開店

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の今期17年5月期第1四半期連結は、減収ながら大幅増益となった。

 売上高は12億45百万円(前年同期比5.6%減)となったものの、営業利益67百万円(同18.1%増)、経常利益80百万円(同33.4%増)、純利益55百万円(同131.8%増)となった。

 コンテンツサービス事業の業績は、売上高4億84百万円、セグメント利益1億94百万円であった。
 ソリューション事業は、売上高7億61百万円、セグメント利益19百万円であった。

 海外の動きとしては、上海において3店舗目となる新店舗「御橋路店」を開店し営業を開始した。

 また、東京魚市場卸協同組合初の電子商取引サービス「いなせり」の企画・開発・運営を独占的に行うために、6月「いなせり株式会社」を設立し、サービス開始に向けた準備を進めている。

 17年5月期連結業績予想は、売上高53億円(前期比4.2%減)、営業利益3億30百万円(同50.2%増)、経常利益3億50百万円(同38.6%増)、純利益1億35百万円(同58.7%減)を見込む。最終利益の減益は、前期に投資有価証券の売却益を計上した影響によるもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 決算発表記事情報

神鋼商事は第2四半期と通期業績予想の修正を発表

■第2四半期売上高は前回予想を下回るものの、利益は前回予想を大幅に上回る見込み

 神鋼商事<8075>(東1)は30日、第2四半期と通期業績予想の修正を発表した。

 今期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を160億円下回る3540億円(前回予想比4.3%減)、営業利益は3億円上回る17億円(同21.4%増)、経常利益は6億円上回る21億円(同40.0%増)、純利益は5億円上回る12億円(同71.4%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益は前回予想を大幅に上回る見込み。

 売上高については、円高の進行、鋼材価格、資源価格の下落による影響で前回予想を下回る見込み。
 利益面については、販売管理費の圧縮、海外子会社の創業費用の改善、受取配当金の増加により前回予想を上回るとしている。

 第2四半期の修正に伴い、今期17年3月期通期連結業績予想も修正した。売上高は前回予想を530億円下回る7070億円(前回予想比7.0%減)、営業利益は4億円下回る39億円(同9.3%減)、経常利益は2億円上回る46億円(同4.5%増)、純利益は2億円上回る29億円(同7.4%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 決算発表記事情報

パイプドHDの今期第2四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益

■今期より第2四半期配当を開始、第2四半期9円、期末12円と合わせると年間21円と11円の大幅増配を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)の今期第2四半期は、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、増収増益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高23億48百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益4億08百万円(同19.3%増)、経常利益4億15百万円(同24.6%増)、純利益1億86百万円(同3.8%増)であった。

 主力の情報資産プラットフォーム事業の業績は、売上高16億35百万円(同9.1%増)、営業利益4億04百万円(同33.1%増)と順調に拡大している。
 広告事業の業績も、売上高1億22百万円(同11.1%増)、営業利益34百万円(同24.9%増)と順調。
 ソリューション事業は、売上高5億90百万円(同117.2%増)、営業利益△30百万円(前年同期11百万円)と売上高は倍増したものの、新規の事業への投資が先行し、赤字となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 決算発表記事情報

ソーバルの第2四半期は増収ならが、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率低下で減益

■同日10月1日から12月31日までの3か月間の自社株買いを発表

 9月30日に発表されたソーバル<2186>(JQS)の第2四半期は、新規顧客との取引開始で増収となったものの、新規顧客、受託業務の拡大、技術者育成で、一時的に利益率が低下し減益となった。

 今期17年2月期第2四半期連結業績は、売上高40億08百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益2億52百万円(同24.0%減)、経常利益2億45百万円(同28.3%増)、純利益1億73百万円(同13.7%減)と増収ながら減益となった。

 新規顧客の開拓で増収となった。一方で、新規顧客と受託業務の拡大で売上原価率が11.8%増となったこともあり、減益となった。売上高は、当初予想を08百万円上回ったものの、利益は下回る結果となった。しかし、新規顧客の開拓が進んでいることもあり、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、今期17年2月期連結業績予想は、売上高80億円(前期比3.7%増)、営業利益6億20百万円(同1.6%増)、経常利益6億25百万円(同0.6%増)、純利益4億05百万円(同3.4%増)と増収増益で今期も最高益更新を見込んでいる。

 また、同日、75,000株を上限とし、取得価額の総額1億1250万円を上限とする自社株買いも発表した。期間は、10月1日から12月31日までの3か月間。

 30日の株価は、1254円。株価指標はPER(予)13.02倍、PBR(実績)1.91倍、配当利回り3.35%と割高感はない。

 チャート的には、9月16日の1162円から反発を開始し、26週移動平均線を上回り、反発局面となっている。今後も、自社株買いにより、7月19日の年初来の最高値1350円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:52 | 決算発表記事情報
2016年09月30日

ピックルスコーポレーションの第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず大幅増益

■期末配当は40周年記念配当5円を加え22円へ、好業績を背景に株価は青天井状態

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の第2四半期は、野菜の価格が高騰したにもかかわらず、大幅増益となった。

 17年2月期第2四半期連結業績は、売上高189億42百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益8億79百万円(同38.8%増)、経常利益9億27百万円(同41.1%増)、純利益6億18百万円(同26.8%増)となった。

 主要な原料野菜である白菜や胡瓜などの価格が高騰したにもかかわらず、価格が安定していたことから、好業績となった。また、フードレーベルホールディングスを子会社化したことも業績に貢献した。

 期末配当に関しては、創業40周年を記念して5円の記念配当を加えることから22円の配当とすることを発表した。

 通期連結業績予想は、前期比で売上高22.1%増、営業利益50.6%増、経常利益48.2%増、最終利益29.7%増と過去最高益更新を見込む。

 しかし、第2四半期の進捗率は、売上高51.4%、営業利益62.7%、経常利益64.2%、純利益68.9%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。

 29日の株価は、場中で年初来の最高値1776円を付け、引け値は1700円であった。株価指標は、PER(予)9.53倍、PBR(実績)1.08倍、配当利回り1.3%。好業績を背景に株価は青天井状態。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 決算発表記事情報
2016年09月27日

エスプールは今期通期連結業績予想の上方修正を発表

■一株当たり利益は前期の△22円86銭から今期は127円20銭を見込む

 エスプール<2471>(JQS)は27日引け後、今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 今期16年11月期連結業績予想は、売上高は前回予想を9億26百万円上回る91億46百万円(前期比25.9%増)、営業利益は2億15百万円上回る4億86百万円(同723.7%増)、経常利益は2億15百万円上回る4億74百万円(同867.3%増)、純利益は1億98百万円上回る3億82百万円(前期△68百万円)と大幅な上方修正により、大幅増益で黒字転換を見込んでいる。

 上方修正により、一株利益は前期の△22円86銭から今期は127円20銭を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:56 | 決算発表記事情報
2016年09月13日

ネオジャパンの1月期第2四半期は経常利益が1億98百万円

■ 顧客満足度調査グループウエア部門で2年連続1位を獲得

 ネオジャパン<3921>(東マ)は12日、17年1月期第2四半期業績を発表し、また、「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2016−2017」グループウエア部門において、2年連続で1位を獲得したとした。5つの評価項目すべてにおいて高い評価を獲得。総合満足度に加え、「運用性」「サポート」「コスト」の3項目において部門トップのスコアを獲得している。

 第2四半期業績は、売上高が10億29百万円、営業利益が1億75百万円、経常利益が1億98百万円、四半期純利益が1億35百万円だった。

 クラウドサービスでは、desknet‘sNEOクラウド版の利用ユーザー数が順調に推移。また、Applitusの利用者のdesknet‘sNEOクラウド版への乗り換えも徐々に進んだことなどにより、クラウドサービス全体での売上高は5億18百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報
2016年09月12日

ティー・ワイ・オーの16年7月期連結業績は、増収ながら減益

■売上高は、第2四半期以降常態に戻り、5期連続の増収

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)の16年7月期連結業績は、増収ながら減益となった。

 売上高は、第2四半期以降常態に戻ったことで、既存ブランド、新子会社が貢献したことで5期連続の増収となった。

 利益面では、第1四半期の出遅れに加え、役員退職慰労金制度廃止に伴う特別損失1億94百万円を計上したことで、最終利益は大幅減益となった。

 16年7月期連結業績は、売上高298億98百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益14億64百万円(同22.3%減)、経常利益12億96百万円(同28.3%減)、純利益5億16百万円(同53.9%減)であった。

 財務面においては、M&A実施により長期借り入れを行ったものの、借入金の返済により有利子負債は27億25百万円(前年同期28億円)と減少している。また、純資産は61億51百万円(同57億59百万円)と増加している。従って、自己資本比率は前期末の38.2%から0.2ポイント改善し38.4%となっている。

 なお、同日に休眠中であった当社の連結子会社であるリン・フィルムズを通じ、平成28年10月3日よりPR事業の営業を本格的に開始することを決議した。また、これに伴い、商号を「株式会社TYO パブリック・リレーションズ」へ変更する。中長期的に売上高30億円、営業利益3億円程度(営業利益率10%)を目指すとしている。
 
 当社は、平成29年1月4日をもって株式会社AOI Pro.との共同持株会社設立(株式移転)による経営統合を行う予定である。また、事業年度の末日を現行の7月31日から12月31日に変更することも予定している。そのため、今期業績予想について、合理的な算定が現時点では困難であることから、業績予想の見通しについては未定としているが、業績予想の発表が可能となった段階で速やかに公表する方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 決算発表記事情報
2016年09月11日

カナモトの第3四半期は増収ながら減益

■減益の要因は、レンタル資産の投資増強により減価償却費の増加によるもの

 建機レンタルで業界トップのカナモト<9678>(東1)の第3四半期は、増収ながら減益となった。

 建機レンタルの需要は、東北の復興、東京オリンピック関連の工事など底堅いものがあるが、レンタル資産の投資増強による減価償却費の増加により減益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高1034億22百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益105億76百万円(同15.4%減)、経常利益100億49百万円(同19.9%減)、純利益58億89百万円(同21.5%減)であった。

 増益となっているように、レンタル機械の需要は増加しているといえる。また、減益の要因が、レンタル資産の投資増強による減価償却費の増加によるものであることから、当社は、今後更にレンタル建機の需要拡大が見込まれると予測しているものと思われる。従って、来期以降の増収増益が期待できる。

 株価チャートを見ると、7月8日に1,841円と底値を確認した後、反発に転じ、25日平均移動線を上回ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 決算発表記事情報