[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/03)ジェイテックの第3四半期は、契約単価の上昇と販管費の抑制により増収大幅増益
記事一覧 (02/03)【注目銘柄】京写の第3四半期は国内の売上は好調であったが、主材料の価格上昇の影響で増収減益
記事一覧 (01/31)ファンデリーは健康食宅配サービスなど引き続き好調で最高益基調が続く
記事一覧 (01/30)プラマテルズの第3四半期は増収増益
記事一覧 (01/26)JFEシステムズの第3四半期は「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」等を推進したことで増収大幅増益
記事一覧 (01/24)エイトレッドが3月通期の業績見通しを増額修正、第3四半期の営業利益79%増など好調で
記事一覧 (01/20)ティムコの18年11月期はフィッシング事業、アウトドア事業共に大幅増益となり、黒字転換で着地
記事一覧 (01/16)【注目の決算】日本エンタープライズ:事業譲渡で原価率など向上し下期は大幅拡大の見込み
記事一覧 (01/16)サインポストの2月期第3四半期は微減収・増益、コンサルティング事業が堅調推移
記事一覧 (01/16)パシフィックネットの19年5月期第2四半期は収益率の大幅な改善により、減収ながら大幅増益
記事一覧 (01/15)エスプールは東証本則市場への変更を申請
記事一覧 (01/10)トーセの第1四半期決算は連結売上高が18%増加しゲームソフト開発など寄与
記事一覧 (12/12)アスカネットは第2四半期の2ケタ増益など注目され大きく出直る
記事一覧 (12/12)グッドコムアセットの18年10月期連結業績は新築マンションの需要が増加していることから大幅増収増益
記事一覧 (12/10)カナモトの18年10月期連結業績は建設機械のレンタル需要が底堅く推移したことで増収増益
記事一覧 (12/09)巴工業の18年10月期は、機械製造・化学工業製品販売事業共に堅調で増収増益で着地
記事一覧 (12/09)ベステラの今期第3四半期連結業績は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移し、売上高は前年同期を上回る
記事一覧 (11/30)【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、2Q累計進捗率順調
記事一覧 (11/30)ラクーンホールディングスの第2四半期は2事業とも堅調で増収大幅増益
記事一覧 (11/28)スリープログループの18年10月期業績は2ケタ増収大幅増益で着地
2019年02月03日

ジェイテックの第3四半期は、契約単価の上昇と販管費の抑制により増収大幅増益

 ジェイテック<2479>(JQG)の第3四半期は、契約単価の上昇と販管費の抑制により増収大幅増益となった。

 同社は、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する「技術職知財リース事業」を主力としている。専門教育による知識を基盤として、新たな付加価値を顧客に提供する社員を「テクノロジスト」と呼称し、一般的なエンジニアと区別している。

 今期第3四半期は、技術知財リース事業、一般派遣及びエンジニア派遣事業共に増収大幅増益となった。

 その結果、19年3月期第3四半期連結業績は、売上高23億61百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益1億74百万円(同243.9%増)、経常利益1億74百万円(同250.1%増)、純利益は1億18百万円(同157.0%増)と増収大幅増益。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 決算発表記事情報

【注目銘柄】京写の第3四半期は国内の売上は好調であったが、主材料の価格上昇の影響で増収減益

■製品価格の適正化が進み、第3四半期間の営業利益は急伸

 京写<6837>(JQS)の第3四半期連結業績は、国内の売上が好調であったが、利益面で主材料価格の上昇の影響もあり増収減益となった。しかし、第3四半期間(10月〜12月)の利益が急増していることから注目銘柄といえる。

 第3四半期連結業績は、売上高160億32百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益4億30百万円(同4.3%減)、経常利益4億23百万円(同11.1%減)、純利益2億92百万円(同7.4%減)となった。

 売上については、海外では中国は事務機の受注は増加したものの、アミューズメント関連や映像関連分野の受注が減少した。一方、国内の基板事業は自動車関連やLED照明の家電製品と映像関連の受注が増加し、実装関連事業も好調に推移したことから、全体では増収となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 決算発表記事情報
2019年01月31日

ファンデリーは健康食宅配サービスなど引き続き好調で最高益基調が続く

◆第3四半期業績:食事制限の方に相談サポート付きの「私のおせち」も好調に推移

 ファンデリー<3137>(東マ)の2019年3月期・第3四半期決算(18年4〜12月累計:1月31日発表)は、食事コントロールによって生活習慣病の改善などへの貢献を目指す健康食宅配サービスなどが引き続き好調に拡大し、売上高は前年同期比1.6%増加して25.52億円となった。営業利益以下の各段階で大きな変化はなく、経常利益は同8.4%増加して5.44億円となり、四半期純利益は同9.0%増加して3.46億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 決算発表記事情報
2019年01月30日

プラマテルズの第3四半期は増収増益

■精密機器・家電・電子分野に加え、医療・衛生材料関連も伸長

 プラマテルズ<2714>(JQS)の第3四半期は、精密機器・家電・電子分野に加え、医療・衛生材料関連も伸長し、増収増益となった。

 19年3月期第3四半期連結業績は、売上高493億75百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益9億64百万円(同7.1%増)、経常利益9億27百万円(同6.6%増)、純利益6億04百万円(同5.7%増)となった。

 同社は、合成樹脂の専門商社であり、高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報
2019年01月26日

JFEシステムズの第3四半期は「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」等を推進したことで増収大幅増益

■11月にERPトータルソリューション統合ブランドである「SIDEROS」を立ち上げる

 JFEシステムズ<4832>(東2)は25日、今期19年3月期第3四半期を発表した。今期は、「JFEスチール製鉄所システムリフレッシュの遂行」、「ソリューション事業の拡大」、「基盤サービス事業の拡大」を推進するとともに、一般顧客向けの基幹事業である製造、金融業界向け事業や自社プロダクト事業の強化に取り組んだ結果、第3四半期は増収大幅増益となった。

 トピックスとしては、11月にソリューション事業の拡大の一環として、ERPトータルソリューション統合ブランドである「SIDEROS」を立ち上げたことである。「SIDEROS」は、同社がこれまで個別ブランドとして自社開発してきたERPテンプレート群と周辺ソリューションで構成される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 決算発表記事情報
2019年01月24日

エイトレッドが3月通期の業績見通しを増額修正、第3四半期の営業利益79%増など好調で

■ワークフローソフト、クラウドサービスとも導入企業数が順調に推移

 エイトレッド<3969>(東マ)が1月24日の取引終了後に発表した2019年3月期・第3四半期決算(2018年4月1日〜12月31日累計)は、営業利益が前年同期比79.9%増の3.76億円となるなど、売上高も含めて大幅な増収増益となった。これを受け、3月通期の見通しを全体に増額修正した(後段参照)。

 同社はクラウドサービス、およびワークフローソフトウェア開発などを展開する。この期は、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化や、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向け、他企業と事業提携を行うなど、クラウドビジネスの拡大に注力した。

 これらの取り組みにより、パッケージソフトは導入企業数が順調に推移し、クラウドサービスもハンズオンセミナーや無料トライアルの実施などにより、新規導入企業数が順調に推移し、第3四半期までの累計売上高は前年同期比31.0%増の10.24億円となり、営業利益は同79.9%増加、純利益は同78.8%増の2.44億円となった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 決算発表記事情報
2019年01月20日

ティムコの18年11月期はフィッシング事業、アウトドア事業共に大幅増益となり、黒字転換で着地

■インターネットを活用した動画配信による販促活動が奏功

 ティムコ<7501>(JQS)の18年11月期はフィッシング事業、アウトドア事業共に大幅増益となり、黒字転換で着地した。

 フィッシング事業は、フライ用品に関しては苦戦したが、ルアー用品に関してはルアー(疑似餌)やフィッシングロッド(釣竿)等の新製品投入効果やインターネットを活用した動画配信による販促活動が奏功した。その結果、売上高9億01百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益1億16百万円(同30.1%増)となった。

 アウトドア事業は、ジャケットなどの防寒重衣料の販売が好調であった。また、インターネットを活用したプロモーションを重視し、防虫衣料「スコーロン」製品の知名度の向上や販売促進に注力した。その結果、売上高20億62百万円(同4.9%増)、セグメント利益1億47百万円(同38.6%増)となった。

 両事業共に大幅増益となったことから、18年11月期決算は、売上高29億96百万円(同4.0%増)、営業利益43百万円(前年同期△19百万円)、経常利益50百万円(同△16百万円)、純利益31百万円(同△23百万円)と増収大幅増益となり黒字転換となる。

 なお、配当については、期末12円となる。配当性向は95.4%。

 今期19年11月期については、フィッシング事業では、今後も釣り人口の裾野拡大に寄与しながら、ブランド力の強化とネット活用の取り組みにより収益性の向上に努める。アウトドア事業に関しては、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化とともに、引き続き直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益性向上に努めるとしている。その結果、19年11月期は、前期に引続き、増収増益を見込む。

 ちなみに、19年11月期業績予想は、売上高31億17百万円(前期比4.0%増)、営業利益50百万円(同15.2%増)、経常利益53百万円(同5.0%増)、純利益35百万円(同12.3%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 決算発表記事情報
2019年01月16日

【注目の決算】日本エンタープライズ:事業譲渡で原価率など向上し下期は大幅拡大の見込み

◆東京・豊洲の卸組合と連携する鮮魚ネット通販「いなせり市場」好発進

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の2019年5月期・第2四半期の連結決算(18年6月〜11月)は、収益性などの観点から18年2月に店頭アフィリエイト広告事業を譲渡したこと、同じく18年3月に中国子会社の持ち分も譲渡したこと、などにより、売上高は2割ほど減少して16.11億円(前年同期比20.3%減)となった。営業利益は小幅な減少にとどまり0.77億円(同8.3%減)となった。親会社株主に帰属する純利益は、上記の譲渡にともなう一時的な費用や前年同期に計上した補助金の反動減などにより0.27億円(同39.1%減)となった。

 ただ、事業譲渡などにより、売上原価率は前年同期の60%台に対し53.6%へと大幅に改善した。下期は、後述する新規事業の寄与の本格化などが見込めるため、売上高、利益とも上期を大きく上回る見込みとし、今期・19年5月通期の連結業績見通しは、売上高を前期並みの38.95億円(前期比0.1%の増加)、営業利益を2.85億円(同62.9%の増加)、純利益は1.75億円(同5.3%の増加)、1株利益4円36銭を継続した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 決算発表記事情報

サインポストの2月期第3四半期は微減収・増益、コンサルティング事業が堅調推移

■19年2月期は増収・増益予想

 サインポスト<3996>(東マ)は15日に、19年2月期第3四半期業績(非連結)を発表した。

 第3四半期累計はコンサルティング事業の受注が堅調に推移したが、要員等の経営資源をイノベーション事業の体制強化に充ててきたことから、売上高が前年同期比2.0%減の20億74百万円となった。利益面は、コンサルティング事業の増収効果で売上総利益が増加したことなどにより、営業利益が2.6%増の2億40百万円、経常利益が8.0%増の2億37百万円、四半期純利益が6.0%増の1億59百万円だった。

 主力のコンサルティング事業については、地方銀行の勘定系システム移行プロジェクトマネジメント業務等を中心に前期からの継続取引の他、4行から新規契約を受注。また、継続取引先からの受注が拡大した他、クレジットカード会社及び投資運用会社のシステム部支援業務、地方公共団体等の公共機関へのコンサルティング業務を継続的に行い、売上高は18億円(前年同期比18.4%増)、営業利益は4億17百万円(同15.5%増)となった。
 >>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

パシフィックネットの19年5月期第2四半期は収益率の大幅な改善により、減収ながら大幅増益

■前期の営業利益率2.9%に対し、今期は5.9%

 パシフィックネット<3021>(東2)の19年5月期第2四半期は収益率の大幅な改善により、減収ながら大幅増益となった。前期の営業利益率2.9%に対し、今期は5.9%となっている。

 今期を初年度とする中期経営計画「SHIFT 2021」に基づき、収益の変動が大きなフロー収益中心から、持続的成長が可能なストック中心の収益・事業構造へ転換が順調に進んでいることと思われる。

 その結果、今期第2四半期連結業績は、売上高19億53百万円(同10.7%減)、営業利益1億17百万円(同82.4%増)、経常利益1億16百万円(同83.7%増)、純利益63百万円(同66.3%増)となった。

 通期連結業績予想は、売上高41億円(同7.5%減)、営業利益3億10百万円(同30.3%増)、経常利益3億円(同26.0%増)、純利益2億円(同26.5%増)と増収増益を見込む。

 今期は好業績が見込まれることから、配当については年間21円と1円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 決算発表記事情報
2019年01月15日

エスプールは東証本則市場への変更を申請

■78万9000株の立会外分売も実施

 エスプール<2471>(JQS)が1月11日に開催した2018年11月期決算の冒頭、代表取締役社長浦上荘平氏は東証本則市場への変更申請を行ったことを公表した。また、78万9000株の立会外分売を実施することも発表した。

 同社の18年11月期決算は、1月9日に上方修正を発表したように、非常に順調に推移したといえる。背景には人材ソリューション事業とビジネスソリューション事業の障がい者雇用支援サービスの受注が計画を大きく上回ったことが挙げられる。

 その結果、18年11月期連結業績は、売上高147億97百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益9億83百万円(同45.9%増)、経常利益10億07百万円(同46.5%増)、純利益6億19百万円(同46.3%増)と過去最高を更新した。

 今期19年11月期については、人材ソリューション事業、障がい者雇用支援サービス共に拡大が予想されることから好業績が予想される。

 19年11月期連結業績予想は、売上高170億66百万円(前期比15.3%増)、営業利益12億60百万円(同28.1%増)、経常利益12億48百万円(同23.9%増)、純利益8億11百万円(同31.0%増)と最高益更新を見込む。

 配当については、年間10円(普通配7円、記念配3円)と5円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:45 | 決算発表記事情報
2019年01月10日

トーセの第1四半期決算は連結売上高が18%増加しゲームソフト開発など寄与

■利益面では期初特有の費用先行型となったが通期予想は営業利益18%増加など継続

 トーセ<4728>(東1)が1月10日の取引終了後に発表した2019年8月期第1四半期の連結決算は、重点施策として3つの組織戦略と2つの事業戦略への取り組みを開始したほか、任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けの開発売り上げが伸びたことなどにより、売上高は8.52億円(前年同期比18.8%増)となった。

 利益面では、期初の特性として費用が先行し一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は0.58億円の赤字(前年同期は0.47億円の赤字)となり、純利益も0.34億円の赤字(同じく0.38億円の赤字)となった。

 デジタルエンタテインメント事業は、ゲームソフト関連の開発売り上げが大きく伸びた一方、モバイルコンテンツ関連の売り上げはダウンした。また、パチンコ・パチスロ関連の売り上げは、規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続くことを想定して人員配置をゲームソフト関連やモバイルコンテンツ関連に多くシフトした。

 その他事業は、子会社の株式会社フォネックス・コミュニケーションズでコンサート事業を開始した結果、当事業の売上高は前年同期比82%増加したものの、費用が先行したため営業損失となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 決算発表記事情報
2018年12月12日

アスカネットは第2四半期の2ケタ増益など注目され大きく出直る

■エアリアルイメージング事業は量産試作中だが売上高15%増加

 アスカネット<2438>(東マ)は12月12日、一時8%高の1481円(114円高)まで上げ、終値も7%高の1467円(100円高)となり、大きく出直った。

 11日の取引終了後に第2四半期決算(2018年5〜10月、累計)を発表し、売上高は29.12億円(前年同期比4.5%増加)となり、営業利益は3.06億円(同10.4%増加)、純利益は2.11億円(同7.7%増加)と全体に好調。写真をフォトアルバムに制作するパーソナルパブリッシングサービス事業の部門利益は同6.7%増加し、遺影写真などの画像映像のデジタル加工や通信出力サービスを主に提供するメモリアルデザインサービス事業の部門利益は同6.8%減少したが、全体的には10%増益を確保した。

 独自開発の空中結像技術により新しい画像・映像表現に取り組むエアリアルイメージング事業は、引き続きガラス製、樹脂製の「ASKA3Dプレート」を量産ステージにステップアップすべく、品質の安定や歩留まりの向上を目指した量産試作を進めた。この事業の赤字は1.17億円(前年同期比21.8%改善)となり、売上高は6780万円(同15.0%増加)となった。

 今期・2019年4月期の業績見通しは前回発表の数値を継続し、売上高が61.11億円(前期比3.5%増加)、営業利益は8.06億円(同2.2%増加)、純利益は5.67億円(同1.8%増加)、1株利益は33円74銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 決算発表記事情報

グッドコムアセットの18年10月期連結業績は新築マンションの需要が増加していることから大幅増収増益

■配当については好業績であったことから35円と15円の増配

 グッドコムアセット<3475>(東1)の18年10月期連結業績は、新築マンションの需要が増加していることから、大幅増収増益となった。

 売上高168億17百万円(前年同期比71.0%増)、営業利益16億78百万円(同84.9%増)、経常利益15億67百万円(同91.0%増)、純利益10億71百万円(同72.8%増)と大幅増収増益で着地した。

 配当については、好業績であったことから、35円と15円の増配となった。

 セグメント別の業績は、国内自社販売は、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを国内の個人投資家に販売し、207戸を販売した結果、売上高は64億31百万円(同21.0%増)、セグメント利益は5億62百万円(同2.0%増)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 決算発表記事情報
2018年12月10日

カナモトの18年10月期連結業績は建設機械のレンタル需要が底堅く推移したことで増収増益

■中古建機販売は、中国、東南アジアでの需要増加により価格が上昇

 カナモト<9678>(東1)の18年10月期連結業績は建設機械のレンタル需要が底堅く推移したことで増収増益となった。

 18年10月期連結業績は、売上高1681億88百万円(前年度比6.2%増)、営業利益175億99百万円(同5.6%増)、経常利益179億25百万円(同4.3%増)、純利益118億57百万円(同10.4%増)であった。

 配当については、業績が堅調であったことから年間配当60円と10円の増配となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報
2018年12月09日

巴工業の18年10月期は、機械製造・化学工業製品販売事業共に堅調で増収増益で着地

■期末配当については当初予想の22円50銭から24円50銭に上方修正

 巴工業<6309>(東1)の18年10月期は、機械製造販売事業、化学工業製品販売事業共に堅調に推移したことから増収増益で着地した。

 18年10月期連結業績は、売上高423億58百万円(前年度比3.1%増)、営業利益23億77百万円(同8.2%増)、経常利益23億35百万円(同5.2%増)、純利益15億13百万円(同0.7%増)となった。

 期末配当については、業績が堅調であったことから当初予想の22円50銭から24円50銭に上方修正した。その結果、年間配当は47円(前年45円)と2円の増配となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 決算発表記事情報

ベステラの今期第3四半期連結業績は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移し、売上高は前年同期を上回る

 ベステラ<1433>(東1)の今期第3四半期連結業績は、大型の工事進行基準対象工事の施工が順調に推移したことで売上高は前年同期を上回った。

 19年1月期第3四半期連結業績は、売上高32億52百万円(前年同期比11.4%増)となった。しかし、営業利益は人材採用等の先行投資による販売費及び一般管 理費の増加等により2億20百万円(同4.0%減)となったが、経常利益は2億20百万円(同1.9%増)なった。純利益については、本社ビルを売却したことで特別利益3億88百万円を計上したことで4億19百万円(同179.3%増)となった。

 なお、本年3月16日にヒロ・エンジニアリングが実施する第三者割当増資を引き受け、子会社化したことで、今期より連結決算となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 決算発表記事情報
2018年11月30日

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定や研究開発費増加で19年3月期減収減益予想、2Q累計進捗率順調

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーである。開発パイプラインの充実、外用爪白癬治療剤クレナフィンの価値最大化を推進している。19年3月期は薬価改定、競合品の影響、研究開発費増加などで減収減益予想である。第2四半期累計は減収減益だが、進捗率は順調だった。

■整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカー

 整形外科・皮膚科・外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 医療用医薬品・医療機器は、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツ、14年9月国内販売開始した日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィンを主力として、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤のリピディル、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、ジェネリック医薬品も展開している。

 16年12月国内販売開始した歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」は、組み換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。

 18年8月には、生化学工業が18年3月製造販売承認取得した腰椎椎間板ヘルニア治療剤ヘルニコアの販売を開始した。国内初となる椎間板内に直接注射する治療剤である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 決算発表記事情報

ラクーンホールディングスの第2四半期は2事業とも堅調で増収大幅増益

■EC事業はターゲットを国内の小売業以外の事業者及び海外事業者にも拡大

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)の今期第2四半期はEC事業、フィナンシャル事業共に堅調に推移したことで、増収大幅増益となった。

 今期19年4月期第2四半期連結業績は、売上高13億51百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益2億70百万円(同27.6%増)、経常利益2億67百万円(同28.2%増)、純利益1億82百万円(同30.2%増)であった。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報
2018年11月28日

スリープログループの18年10月期業績は2ケタ増収大幅増益で着地

■主力のBPO事業は、2ケタ増収大幅増益

 スリープログループ<2375>(東2)の18年10月期業績は、売上は当初予想を下回ったが、利益面は上回り、2ケタ増収大幅増益で着地した。

 主力のBPO事業は、2ケタ増収大幅増益となったことから、コワーキングスペース事業の減益をカバーし、好決算となった。

 18年10月期連結業績は、売上高160億52百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益5億86百万円(同53.7%増)、経常利益6億13百万円(同52.6%増)、純利益3億09百万円(同43.4%増)であった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報