[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】三協立山は純益続伸予想に積極中期計画が加わり反発
記事一覧 (07/13)【注目の決算発表】島忠は3Q業績伸び悩みで利益確定売りが交錯しもみ合う
記事一覧 (07/13)毎日コムネット 7年連続入居率100.0%を達成
記事一覧 (07/12)ジェイアイエヌ 第3四半期連結業績は大幅増収増益
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】S FOODSは1Q業績がV字回復も高値水準でもみ合う
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】ホギメディカルは1Q業績が減益転換も反発
記事一覧 (07/12)トレジャー・ファクトリー 第2四半期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】東宝は1Q業績増益転換で観測報道値をオーバーし3連騰
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】ビックカメラは3Q業績が大幅減益転換し利益確定売りで続落
記事一覧 (07/12)【注目の決算発表】エービーシー・マートは高値肉薄、1Q純益増益転換で内需割安株買い
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】鉄人化計画は自己株式取得に3Q好決算が加わりストップ高
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】ミクロン精密は2Q業績上ぶれ着地で割安修正買いが拡大し5連騰
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】タビオは1Q業績が高利益進捗も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】パルは1Q好決算で内需割安株買いに弾みがつき高値更新
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】ガリバーインターナショナルは1Q業績が大幅減益転換、リスク回避売りが先行し急続落
記事一覧 (07/11)【注目の決算発表】大黒天物産は6連騰、連続最高純益更新予想で内需割安株買いが増勢
記事一覧 (07/10)日本エンタープライズ 前12年5月期連結業績は増収増益で着地
記事一覧 (07/10)【注目の決算発表】クリエイトSDホールディングスは高値更新後に反落、連続最高純益更新も利益確定入り優勢
記事一覧 (07/10)【注目の決算発表】アルファは今度は通期業績を上方修正、高値水準で利益確定売り
記事一覧 (07/10)【注目の決算発表】富士エレクトロニクスは1Q業績続落で利益確定売りが先行し急続落
2012年07月13日

【注目の決算発表】三協立山は純益続伸予想に積極中期計画が加わり反発

注目の決算発表銘柄 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は13日、13円高の135円まで上げて7営業日ぶりに急反発している。

 前日12日大引け後に5月期決算と中期経営計画を発表、業績面では、前期業績が、今年6月4日の3回目の修正値を上ぶれて続伸し、今期は、営業・経常利益では減益転換を見込んだが、純利益は続伸、中期計画では、積極的な数値目標を打ち出したことを評価して極低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比4%増収、31%営業増益、41%経常増益、7.2倍増益と続伸した。住宅版エコポイントの復活を含む第3次補正予算の成立・執行により東日本大震災の復興需要が本格化するとともに、改装・リフォーム需要も取り込んで建材事業の売り上げが伸び、コスト・受注改善策を推進、商業施設事業で節電対応需要が増加し海外調達比率をアップさせてコストダウンを図ったことなどが要因となった。

 今期業績は、商業施設事業で看板のLED化などの節電対応案件が減少し、設備合理化・改善などの設備投資を積極化し設備関連費用などが増加し、営業利益が76億円(前期比15%減)となるが、純利益は、前期計上の投資有価証券評価損が消えることから、68億円(同47%増)と続伸を予想している。中期計画では、最終年度の2015年5月期の営業利益目標を150億円とした。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値172円まで買い進まれ、3回目の業績上方修正が純利益の下方修正を伴ったことを嫌い年初来安値にあと2円と迫る117円まで調整、底もみを続けてきた。PER6倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】島忠は3Q業績伸び悩みで利益確定売りが交錯しもみ合う

注目の決算発表銘柄 島忠<8184>(東1)は13日、19円安の1697円まで下げて4日続落して寄り付いたあと、13円高と切り返すなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。

 前日12日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、経常利益が小幅減益転換し、期初予想の8月通期業績に対してやや低調な利益進捗率を示したことが響いて利益確定売りと内需割安株買いが交錯している。

 3Q業績は、前年同期比1%増収、3%経常減益、6%純益増益となり、8月通期業績対比の利益進捗率は、72〜74%と目安の75%にやや未達となった。2店舗を新規出店(退店1店舗)し、家具・ホームファッション用品は、増収増益となったが、ホームセンター用品が、前年同期に発生した東日本大震災関連の特需の反動で減収減益となり、販管費比率もアップしたことなどが要因となった。

 8月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、97億9200万円(前期比26%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期の順調な業績に反応して年初来高値1972円をつけ、全般相場の地合い悪化とともに同安値1573円まで調整、半値戻し寸前までリバウンドした。PER8倍台、PBR0.4倍の割安修正と綱引きしつつ下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 決算発表記事情報

毎日コムネット 7年連続入居率100.0%を達成

■総管理戸数174棟7,321戸(前年同期末比6.1%増)と順調

 毎日コムネット<8908>(JQS)は12日、前期12年5月期連結業績を発表した。
 売上高94億66百万円、営業利益6億60百万円、経常利益5億78百万円、純利益3億43百万円。
 11年5月期は決算期変更のため、6ヶ月の変則決算であったことから、前期の増減比率は出していない。
 不動産ソリューション事業の開発部門の自社保有物件(販売用不動産及び固定資産)は、同社がサブリース中だった企業保有物件1棟58戸を取得し、新規1棟28戸を開発する一方、3棟123戸の売却を行ない、管理戸数は4棟316戸となっている。サブリース物件(同社の家賃保証による一括借上)は、新規6棟393戸を開発し、売却した3棟123戸を含め、管理戸数は153棟5,697戸。尚、管理受託も含めると総管理戸数は174棟7,321戸(前年同期末比6.1%増)と順調に伸びている。
 一方、賃貸・管理業務を行う学生マンション部門は、仲介専門子会社「株式会社学生サービスプラザ」の体制強化を継続し、インターネット情報提供の充実、大学との連携強化等により安定した入居者確保を図り、サブリース物件及び自社物件は昨年に引き続き7年連続入居率100.0%を達成。

■課外活動支援部門は東日本大震災の影響を受ける

 学生活動支援事業の課外活動支援部門は、昨年の東日本大震災により大学等の学事日程が大幅に変更となったためにクラブ・サークルに入部する新入学生
の減少傾向が見られ、合宿・研修、スポーツ大会の参加者数に影響を及ぼした。
 一方、就職支援を担う人材ソリューション部門は、新卒関連事業を行う関連会社「株式会社ワークス・ジャパン」に営業機能を全面移管し、販売とセミナー運営を分化することで効率運営を図りましたが、倫理憲章改定により就活開始時期が遅れたため、企業の採用期間が短縮された影響を受けた。
 前期は不動産ソリューションの開発、売却は順調であったが、学生活動支援事業は、震災、倫理懸賞改定の影響を受けた。
 今期については、日本全体の経済活動は先行きの不透明感が漂うが、同社の主力である不動産ソリューション事業において、大学のマンション需要は拡大傾向にあることから、今期13年5月期連結業績予想は、売上高97億10百万円(前期比2.6%増)、営業利益6億80百万円(同2.9%増)、経常利益6億10百万円(同5.5%増)、純利益3億64百万円(同5.9%増)と増収増益を見込んでいる。
 12日の株価は、一次80円高のストップ高を付けたものの引けは2円高の429円。PER10.6倍、PBR0.87倍、配当利回り3.0%と割負け感が強い。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 決算発表記事情報
2012年07月12日

ジェイアイエヌ 第3四半期連結業績は大幅増収増益

■今通期業績予想の達成はほぼ確実

 メガネ店を多店舗展開するジェイアイエヌ<3046>(JQS)は12日、今期8月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高151億円、営業利益15億90百万円、経常利益15億53百万円、純利益6億23百万円であった。前期の単体の業績と比較すると、売上高43.7%増、営業利益131.7%増、経常利益133.5%増、純利益163.9%増と大幅増収増益。
 今期通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高75.5%、営業利益75.7%、経常利益76.5%、純利益74.1%と基準となる75.0%ラインをほぼ確保していることから、今通期業績予想の達成はほぼ確実。
 12日の株価は、前日比10円安の1,622円で引けている。PER39.5倍、PBR11.4倍とバブル期を思わせる株価といえるが、背景には驚異的な成長力がある。配当は、前期比4円増の8円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】S FOODSは1Q業績がV字回復も高値水準でもみ合う

注目の決算発表銘柄 S FOODS<2292>(東1)は12日、1円高の710円と3日続伸し、7月3日につけた年初来高値711円にあと1円と迫ったが、5円安と反落するなど前日終値を挟みもみ合いが続いている。前日11日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに内需割安株買いが増勢となったが、利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、40%経常増益と伸び、純利益は、6億9100万円(前年同期は8億6500万円の赤字)と黒字転換した。2Q累計業績対比の利益進捗率も、62〜57%と目安の50%を上回った。

 食肉などの製造・卸売事業で、積極的な設備投資により牛・豚の繁殖肥育事業を拡充し、コンビニエンスストアチャンネル専任の営業組織を強化、小売・外食事業でも、既存店の活性化、新店を立ち上げたことなどが寄与した。純利益は、前年同期に計上した投資有価証券評価損が一巡して黒字転換した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、26億円(前期比82%増)と大幅増益転換を予想している。

 株価は、前期純利益の下方修正でつけた年初来安値646円から今期業績の増益転換予想で年初来高値まで反発し、700円台を固めてきた。PER7倍台、PBR0.5倍の割安で、高値抜けから昨年2月高値775円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ホギメディカルは1Q業績が減益転換も反発

注目の決算発表銘柄 ホギメディカル<3593>(東1)は12日、110円安の3525円まで下げたあと45円高の3680円まで上げて反発している。前日11日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算を発表、減益転換し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低調な利益進捗率にとどまったことが響き利益確定売りが増勢となったが下げ幅を急速に縮めて反発している。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、8%経常減益、4%純益減益と伸び悩み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、各47%と目安の50%にやや届かず、前年同期の61%の高利益進捗率とは対照的となった。

 「オペラマスター戦略」で四半期として過去最高となる14件の医療機関と契約を締結、新製品として手術中にガーゼが体内に遺残しないICタグを取り付け機械でトレースする新製品も発売したが、シェア拡大のための戦略的な価格政策で売り上げが減少、オペラマスター手術管理システムの償却増もあり減益となった。

 今期2Q累計・3月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、50億4300万円(前期比9%増)と3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期予想業績が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値3780円をつけ、創業者へ贈呈する功労金に関連して今期純利益を下方修正して同安値3070円まで急落、功労金辞退で一転して上方修正して3600円台まで戻した。下値再調整が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリー 第2四半期業績予想の上方修正を発表

■第1四半期業績は大幅増収増益

 リサイクルショップを多店舗展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は本日(12日)午後12時に第1四半期の業績発表と共に第2四半期業績予想の上方修正も発表した。
 第1四半期の業積は、売上高19億92百万円(前年同期比20.1%増)、営業利益2億25百万円(同53.5%増)、経常利益2億28百万円(同37.1%増)、純利益1億34百万円(同91.5%増)と大幅増収増益となった。
 第1四半期業績が当初予想を上回る好業績となったことから、第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想を44百万円上回る38億5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は89百万円上回る2億68百万円(同37.4%増)、経常利益は89百万円上回る2億72百万円(同25.9%増)、純利益は58百万円上回る1億58百万円(同73.6%増)と大幅増収増益を見込む。
 前場の株価は前日比3円高の915円で引けている。早くも第2四半期の上方修正を発表したことから、4ケタを意識した動きが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東宝は1Q業績増益転換で観測報道値をオーバーし3連騰

注目の決算発表銘柄 東宝<9602>(東1)は12日、103円高の1463円と3日続伸し、6月4日につけた年初来安値1217円からの底上げを鮮明化している。前日11日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、営業純益が、今年7月7日の観測報道値を約9億円オーバーして56%増と増益転換したことを手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 1Q業績は、前年同期比11%増収、56%営業増益、58%経常増益、5.4純益増益と増益転換し、期初予想の第2四半期累計業績対比の利益進捗率も、87〜98%と目安の50%を大きく上回った。主力の映画事業で、定番のアニメーション作品のほか、「テルマエ・ロマエ」などのヒット作を配給し、演劇事業でも話題作を提供、不動産事業も、増収増益となったことなどが要因となった。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期経常利益は、180億円(前期比3%増)、純利益は、85億円(同13%減)と予想している。

 株価は、自己株式取得を好感してつけた年初来高値1540円から今期業績の伸び悩み予想で同安値1217円まで調整、1Q業績観測報道で小戻したところである。投資採算的には割高だが、売り長となっている信用好需給のフォローで一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ビックカメラは3Q業績が大幅減益転換し利益確定売りで続落

注目の決算発表銘柄 ビックカメラ<3048>(東1)は12日、750円安の3万9050円と続落している。前日11日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅に減益転換して、今年4月に下方修正した8月通期業績に対して、経常利益が、低調な利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが増勢となっている。

 きょう12日付けの日本経済新聞で、ヤマダ電機<9831>(東1)によるベスト電器<8175>(東1)買収が観測報道されたことも、競争力低下につながるとして売り材料視されている。

 3Q業績は、前年同期比14%減収、58%経常減益、27%純益減益と落ち込み、8月通期業績対比の経常利益進捗率は、66%と目安の75%に未達となった。家電エコポイント制度の駆け込み需要の反動や同制度の終了、地上デジタル放送移行の完了で、テレビ販売が低調に推移、冷蔵庫、エアコンも前年同期を下回り、スマートフォンやLED照明機器、タブレットPCの好調推移でもカバーできず減益転換した。

 8月通期業績は、4月の下方修正値に変更はなく、純利益は、70億円(前期比22%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、業績下方修正でコジマ<7513>(東1)との資本・業務提携にも反応せず年初来安値3万7100円まで6000円安、4万円台までリバウンドした。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】エービーシー・マートは高値肉薄、1Q純益増益転換で内需割安株買い

注目の決算発表銘柄 エービーシー・マート<2670>(東1)は12日、35円高の3130円と3日続伸し、4月2日につけた年初来高値3150円に肉薄している。前日11日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、純利益が増益転換し期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことをテコに内需割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比10%増収、14%経常増益、29%純益増益と伸び、2Q累計業績対比の利益進捗率は、各55%と目安の50%をクリアした。

 国内で都心部の大型旗艦店2店舗など28店舗、韓国子会社でも9店舗、台湾でも1店舗をそれぞれ新規出店し、国内では高付加価値商品の提案を中心にカテゴリーごとの商品展開を進め、テレビコマーシャルではファッション雑誌とタイアップした商品を販促、プロパー価格での販売を戦略的に実施したことなどが寄与した。純利益は、前々同期に計上した関係会社株式売却益が平準化して増益転換した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、173億3000万円(前期比10%増)と増益転換を予想している。

 株価は、今期予想業績が市場コンセンサスを下回るとして2713円まで下ぶれたが、6月度の月次売上高のプラス転換で3000円台を回復、米ブーツ製造会社の買収で上値を伸ばした。PER13倍台の割安修正で、高値更新後の次の上値目標として昨年7月高値3315円が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 決算発表記事情報
2012年07月11日

【注目の決算発表】鉄人化計画は自己株式取得に3Q好決算が加わりストップ高

注目の決算発表銘柄 鉄人化計画<2404>(東マ)は11日、1万5000円高の9万1600円とストップ高まで買い上げられて3日ぶりに急反発、4月6日につけた年初来高値9万1000円を更新している。前日10日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算の開示と合わせて自己株式取得を発表、3Q好決算の高評価もオンして内需割安株買いが再燃している。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することを目的としており、取得株式数の上限を1000株(発行済み株式総数の3.15%)、取得総額を1億3000万円、取得期間を7月17日から11月12日までとして市場買い付けする。

 一方、3Q業績は、前年同期比12%増収、37%経常増益、12.3倍純益増益と増益転換し、8月通期業績対比の利益進捗率は、73〜99%と目安の75%をクリアした。主力のカラオケルーム事業でインディーズやアニメ、KーPOPなどの来店動機に寄与する音楽ジャンルを追求し、同社のオリジナル楽曲として提供したことなどが寄与した。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億4800万円(前期比2.2倍)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、第2四半期累計業績が、期初予想を上ぶれて着地したことで年初来高値をつけ、6万5400円まで大きく調整して半値戻し水準までリバウンドしていた。PER11倍台の割安修正で2007年2月以来の10万円台復帰にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ミクロン精密は2Q業績上ぶれ着地で割安修正買いが拡大し5連騰

注目の決算発表銘柄 ミクロン精密<6159>(JQS)は11日、26円高の2150円と5営業日続伸している。前日10日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地したことを手掛かりに割安株買いが増勢となっている。

 2Q累計業績は、前年同期比56%増収、3.6倍経常増益、2.0倍純益増益と大幅続伸した。連結子会社を含めてグループで米国、新興国をはじめ海外への販売展開を強化し、市場にマッチした製品づくりを追及、合わせて全社的なコスト削減にも取り組んだことが要因となった。

 11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、7億5800万円(前期比71%増)と6期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、今期純利益の過去最高更新予想に自己株式立会外買付取引(買付価格1987円)が続いて年初来高値2835円まで急伸、1836円まで調整して300円幅の底上げをした。PERは6倍台、PBRは0.8倍と割安であり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】タビオは1Q業績が高利益進捗も利益確定売りが交錯しもみ合い

注目の決算発表銘柄 タビオ<2668>(大2)は11日、2円高の745円と続伸して寄り付き、高値後は3円安と売られるなど前日終値を挟んでもみ合いを続けている。前日10日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、続伸して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績を大きく上回って着地したことを評価して内需割安株買いが先行したが、高値水準で利益確定売りも交錯している。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、1%経常増益、2.2倍純益増益と続伸し、利益は、すでに2Q累計業績を2億円〜1億円上回った。売り上げは、前年同期の東日本大震災による売り上げ減の反動増と、今期の天候不順による春夏物商品の変動が綱引きして微増にとどまったが、店頭から生産現場までを結んだ情報システム網を活用、製販一体化した自己完結型の国内生産体制により多様化した顧客ニーズに対応、靴下屋関連部門で業態を変更、ブランド力と認知度の向上を進めたことが寄与した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、5億7100万円(前期比62%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、前期期末配当の再増配を歓迎して年初来高値をつけ、700円台固めを続けてきた。PER8倍台、PBR1倍ソコソコの割安修正で、利益確定売り一巡後に次の上値フシとして2009年11月高値836円が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】パルは1Q好決算で内需割安株買いに弾みがつき高値更新

注目の決算発表銘柄 パル<2726>(東1)は11日、135円高の4020円と3日続伸し、4月26日につけた年初来高値3985円を一気に更新している。前日10日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、V字回復して期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対して高利益進捗率を示したことに反応して内需割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比16%増収、54%経常増益、4.4倍純益増益と大きく増益転換し、2Q累計業績対比の利益進捗率は、60〜69%と目安の50%を上回った。衣料事業で、既存店の活性化策を進め、前期に苦戦した連結子会社のナイスクラップも含めてほとんどの業態で売り上げが伸び、雑貨事業も売り上げを伸ばしたことなどが要因で、純利益は前年同期計上の資産除去債務損失6億1300万円などが一巡してV字回復した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、45億円(前期比30%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、前期業績の上ぶれ着地・期末配当の再増配を歓迎して900円高し、半値押し水準まで調整して再騰してきた。PERは9倍台と割安であり、2007年8月以来の4000円台での活躍を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ガリバーインターナショナルは1Q業績が大幅減益転換、リスク回避売りが先行し急続落

注目の決算発表銘柄 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は11日、186円安の2321と5営業日続落し、6月4日につけた年初来安値2393円目前となっている。前日10日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、大幅に減益転換して着地し期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌いリスク回避売りが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、74%経常減益、77%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、28〜24%と目安の50%に大幅未達となった。エコカー補助制度の実施により新車市場が活性化し、新車販売台数の増加に伴い下取り台数も増加、中古車オークション市場への出品台数が増加、出品過多から中古車オークション市場の相場が低迷、人件費や広告宣伝費も増加したことも重なり大幅減益転換した。

 今期2Q累計・2月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、26億円(前期比26%減)と続落を見込んでいる。

 株価は、復興需要本格化期待でつけた年初来高値3430円から3095円まで調整、前期業績の下方修正・期末配当の減配では悪材料出尽くしとしていったん3320円までリバウンドしたものの、再度、年初来安値2393円まで調整、底固めを続けてきた。PERは8倍台、PBRは0.8倍と下げ過ぎを示唆しているが、綱引きして下値探りが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】大黒天物産は6連騰、連続最高純益更新予想で内需割安株買いが増勢

注目の決算発表銘柄 大黒天物産<2791>(東1)は11日、67円高の2188円と6営業日続伸し、連日の東証1部指定替え後の高値更新となっている。前日10日大引け後に5月期決算を発表、前期は、今年4月の下方修正通りに連続増益率を縮めたが、期末に指定替え記念配当2円を増配、今期は、続伸し連続の最高純利益更新を予想したことを評価して内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比9%増収、0.7%経常増益、6%純益増益と続伸した。消費者の節約志向が恒常化し、業種・業態を越えた価格競争が激化しているが、10店舗を新規出店して、今年6月から毎月購買頻度の高い商品約100品目を通常より2割〜5割引き下げた「大黒天感謝価格」で提供したことなどが要因となった。

 今期業績は、価格競争が一段と激化するなか10店舗の新規出店と優秀な人材確保、教育体制確立を計画して続伸を予想、純利益は、25億4000万円(前期比6%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、年初来高値2318円から前期業績の下方修正で同安値1980円まで調整、東証1部指定替えを歓迎して2142円まで反発したが、指定替えに際して実施した立会外分売(分売価格2078円)を嫌って2000円台を試す下値固めが続き2100円台までリバウンドした。PER11倍台の割安修正で年初来高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 決算発表記事情報
2012年07月10日

日本エンタープライズ 前12年5月期連結業績は増収増益で着地

■コンテンツサービス事業、ソリューション事業共にスマートフォン対応に注力

 モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は10日、前12年5月期連結業績を発表した。
 売上高27億90百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益3億4百万円(同14.0%増)、経常利益3億18百万円(同12.4%増)、純利益1億70百万円(同0.7%増)と増収増益で着地。
 コンテンツサービス事業では、従来型公式サイトの会員獲得に努める一方で、スマートフォン対応を行ってきた。スマートフォン向け月額課金サイトの会員獲得、携帯通信キャリアの施策の対応、無料アプリの利用者拡大等について注力した。ソリューション事業についても、スマートフォン対応を進めた。スマートフォン案件が顕在化しているため、携帯電話販売代理店との協業強化ということで、店頭アフィリエイトを増進し、コンテンツ販売、顧客の獲得を推進した。また、携帯販売店への来店顧客の囲い込みの支援を強化した。海外については、中国は、国営の総合出版社である中国軽工業出版社グループと連携しながら、電子コミック配信事業を推進。インドでは、雑誌出版の大手MAGNA社との業務提携により電子書籍アプリ「iSTARDUST」のサービスを12月20日スタートした。また、昨年の12月21日付で、交通情報サービス、通称ATISを子会社化した。
 以上の取組を行った結果、コンテンツサービス事業の売上高は15億33百万円、セグメント利益は4億94百万円、ソリューション事業の売上高は12億57百万円、セグメント利益は3億17百万円となった。
 今期13年5月期通期連結業績予想は、売上高35億90百万円(前期比28.6%増)、営業利益3億25百万円(同6.8%増)、経常利益3億35百万円(同5.3%増)、純利益2億円(同17.6%増)と3期連続の増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】クリエイトSDホールディングスは高値更新後に反落、連続最高純益更新も利益確定入り優勢

注目の決算発表銘柄 クリエイトSDホールディングス<3148>(東1)は10日、20円高の2286円と続伸し、7月3日につけた年初来高値2281円を更新して寄り付いたが、高値更新後は、33円安の2233円と反落している。前日9日大引け後に5月期決算を発表、前期、今期と連続して最高純利益を更新することを評価して内需割安株買いが増勢となったが、高値では利益確定売りが優勢となっている。

 前期業績は、今年4月の上方修正値を一部上ぶれ、前々期比9%増収、8%経常増益、6%純益増益と続伸した。ドラッグストア事業では23店舗を新規出店(閉鎖3店舗)、調剤薬局事業では過去最多の13店舗を新規出店、さらにデーサービス事業では14施設を新規開設し、ドラッグストア事業では、消費頻度の高い商品の販促活動や野菜取り扱い店舗の拡大を進め、調剤薬局事業では、老人ホームなどの介護施設に処方箋に基づいて薬を届ける「訪問服薬指導」の連携施設数を11施設増の29施設に拡大したことなどが要因となった。

 今期業績も、ドラッグストア・調剤薬局の出店スピードの加速や「訪問服薬指導」連携施設数の拡大を図ることから続伸を予想、純利益は、55億7200万円(前期比15%増)と3期連続で過去最高を更新する。

 株価は、年初来安値1599円から下値を切り上げ、前期業績の上方修正、期末配当の増配と好材料が続いて同高値まで4割高している。目先売り一巡後にPER8倍台の割安修正に動こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アルファは今度は通期業績を上方修正、高値水準で利益確定売り

注目の決算発表銘柄 アルファ<4760>(JQS)は10日、13円安の144円と4営業日ぶりに急反落している。前日9日大引け後に今8月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、今年3月の第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続き、今度は、8月通期業績の上方修正を発表したが、年初来高値170円に迫る高値水準で利益確定売りが先行している。

 8月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を7000万円、純利益を2500万円それぞれ引き上げ、純利益は、7500万円(前期は収支トントン)とV字回復を鮮明化する。消費者向けの販促キャンペーンの受注強化やユーザーニーズにフィットした企画・提案力の充実により売り上げが期初予想通りに増収転換し、売上総利益率の改善やコスト削減効果が上乗せとなって上方修正につながった。

 株価は、2Q累計業績上方修正で年初来高値まで上ヒゲを伸ばして同安値111円まで大きく調整、3分の2戻し水準までリバウンドしてきた。PERは15倍台、PBRは0.5倍と割安であり、目先売り一巡後の低位値ごろ株人気再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】富士エレクトロニクスは1Q業績続落で利益確定売りが先行し急続落

注目の決算発表銘柄 富士エレクトロニクス<9883>(東1)は10日、41円安の1080円と急続落している。前日9日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算を発表、続落して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことが響いて利益確定売りが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比2%増収、17%経常減益、25%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、42〜39%と目安の50%に届かなかった。前年同期に東日本大震災の影響で低迷した民生機器向けや車載向けは大幅に回復したが、メモリ大口先の情報機器向けが減少し、主力のFA製造装置や計測器なども、震災特需の反動で減少、海外子会社の事務機向けの減少、国内子会社の産業機器向けの不振も重なり続落した。

 今期2Q累計・2月通期業績は、2Q以降に商流移管分の貢献や新規案件の立ち上げがあって売り上げ増加がするとして期初予想を据え置き、通期純利益は、21億7000万円(前期比21%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の下方修正と期末配当の増配が綱引きとなって窓を開けて年初来高値1281円まで急伸、1100円台固めから今期純利益の増益転換予想で1216円まで上ぶれたが、全般相場の波乱展開とともに同安値1002円まで再調整した。PERは7倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆しているが、強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 決算発表記事情報