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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)【注目の決算発表】ユニーはTOB効果で純益過去最高更新、市場予想を上回り高値更新
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】ワキタは2ケタ増益業績が続くが割安復興関連株人気不発で急反落
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】USENは業績上方修正で増益転換、最高純益に肉薄し急反発
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】高島屋は業績続伸で市場予想を上回るが利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】オンワード2ケタ続伸予想で市場コンセンサスをオーバーも急反落
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】ハイデイ日高は連続最高純益更新も利益確定売りに押され急反落
記事一覧 (04/09)【注目の決算発表】瑞光は前期業績上ぶれ着地・今期連続最高純益更新予想で反発
記事一覧 (04/07)【注目の決算発表】しまむらは連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリアし急反発
記事一覧 (04/06)【注目の決算発表】イオンファンタジーは2ケタ続伸純利益も利益確定売り先行
記事一覧 (04/06)【注目の決算発表】ユニオンツールは1Qの減益転換業績を売り直して急反落
記事一覧 (04/06)【注目の決算発表】CFSコーポは純益V字回復予想も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (04/06)【注目の決算発表】ナガイレーベンは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りで急反落
記事一覧 (04/06)【注目の決算発表】セブン&アイは最高純益更新で市場予想上回るが材料出尽くし感で急続落
記事一覧 (04/04)【注目の決算発表】ケーヨーは自己株式取得・立会外買付取引を追撃材料に高値肉薄
記事一覧 (04/03)【注目の決算発表】あさひは連続最高純益予想で下げ過ぎを訂正し3連騰
記事一覧 (04/03)【注目の決算発表】キユーピーは高値もみ合い、1Q好決算も割安株買いと利益確定売りが交錯
記事一覧 (04/03)【注目の決算発表】キリン堂は今期純利益のV字回復予想を手掛かりに高値更新
記事一覧 (04/03)【注目の決算発表】クラウディアは一転して業績を上方修正も利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (04/02)【注目の決算発表】ダイユーエイトは連続最高純益も復興株人気の反省続き急反落
記事一覧 (04/02)【注目の決算発表】決算発表一番乗りのアドヴァンは減益転換予想が響き続落
2012年04月10日

【注目の決算発表】ユニーはTOB効果で純益過去最高更新、市場予想を上回り高値更新

注目の決算発表銘柄 ユニー<8270>(東1)は10日、80円高の935円まで上げて急反発し、3月30日につけた年初来高値900円を更新している。前日9日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、今年1月の再上方修正値を上ぶれて連続増益率を伸ばして着地し、今期も、サークルKサンクス<3337>(東1・監理)の株式公開買い付け(TOB)効果で純利益が、7期ぶりに過去最高を大幅に更新、市場コンセンサスを上回ることを評価して超割安訂正買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比3%減収、31%経常増益、37%純益増益となった。営業収益は、東日本大震災の影響による一時休業・営業時間短縮、家電エコポイント制度終了などで伸び悩んだが、創業100周年記念商品の販売や昨年来進めてきたマーチャンダイジング改革で売上総利益率が向上、ローコスト経営による広告費、販売促進費、賃借料などの削減、減価償却費減少が加わり上ぶれ着地した。

 今期は、香港の多店舗化、中国上海1号店出店などのグローバル化強化にサークルKのTOBによるシナジー効果も上乗せとなって続伸を予想、純利益は、負ののれん発生益計上で375億円(前期比4.5倍)と高変化し、2006年2月期の過去最高(161億100万円)を大幅に更新するとともに、市場コンセンサスを200億円超上回る。

 株価は、今年1月の前期業績の再上方修正で700円台を回復、サークルKのTOBをテコに年初来高値まで200円高した。PERは4倍台、PBRは0.7倍と超割安となり、高値抜けから2008年10月以来の1000円台活躍が見込まれる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 決算発表記事情報
2012年04月09日

【注目の決算発表】ワキタは2ケタ増益業績が続くが割安復興関連株人気不発で急反落

注目の決算発表銘柄 ワキタ<8125>(大1)は9日、44円安の654円まで下げて3営業日ぶりに急反落した。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、昨年10月の上方修正値を上ぶれて着地し、期末配当を増配、今期も2ケタ増益を予想したが、6日ザラ場に年初来高値706円まで買い進まれていただけに利益確定売りが先行、東日本大震災の割安復興関連株買いは不発となった。

 前期業績は、昨年10月の増額値を利益が、7〜4億円上回り前々期比4%増収、49%経常増益、31%純益増益と続伸した。主力の建機事業で、大震災の被災地での復旧工事や計画停電・節電に伴うレンタル需要が大幅に増加、商事事業でも住設関係の販売が増加、販管費が微増にとどまったことが上ぶれ着地につながっており、震災関連の特別損失3億4500万円を吸収した。

 今期も、土木・建機レンタルの復旧・復興需要対応を進め、原価低減に取り組むことから続伸、純利益を27億円(前期比16%増)と予想した。

 配当は、前々期実績・期初予想の17円を19円に増配し、今期も19円を継続する。

 株価は、前期第3四半期の好業績で643円高値まで買い進まれたが、自己株式公募売出し(売出し価格564円)を嫌って年初来安値531円と急落、払込終了とともに年初来高値までリバウンドした。目先売り一巡後にPER11倍台、PBR0.4倍の割安復興関連株買いの再燃が想定される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】USENは業績上方修正で増益転換、最高純益に肉薄し急反発

注目の決算発表銘柄 USEN<4842>(JQS)は9日、4円高の92円まで上げて3営業日ぶりに急反発し、3月21日につけた年初来高値99円を射程圏に捉えた。前週末6日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と8月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、期初の減益予想から増益転換、最高純利益に肉薄することを評価して極低位値ごろの割安株買いが再燃した。

 業績修正のうち8月通期業績は、売り上げを期初予想より10億円引き下げたが、逆に経常利益を20億円、純利益を10億円それぞれ引き上げ、純利益は、30億円(前期比32%増)と続伸し、2007年8月期の過去最高(30億8700万円)に肉薄する。

 主要マーケットの業務店市場はなお厳しいが、個人消費が底固く推移、シェア拡大に向け新サービスの提案や新規オープン店への営業活動などへ注力、収益構造・財務体質の改善、コスト抑制に取り組んだことなどが要因となった。

 株価は、今年1月開示の今期第1四半期のV字回復業績をテコに年初来安値50円から同高値までほぼ倍化、高値圏でもみ合ってきた。利益水準そのものは低いが、PERは7倍台と超割安となり、一段の水準訂正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】高島屋は業績続伸で市場予想を上回るが利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 高島屋<8233>(東1)は9日、22円安の631円まで下げて急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、昨年12月の修正値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想、経常利益は市場コンセンサスを上回るが、きょう9日寄り付きの全般相場の続落が響き、3月30日につけた年初来高値687円を前に利益確定売りが先行している。

 前期業績は、昨年10月に上方修正したものを12月に純利益のみ下方修正したが、このいずれをも上回り、前々期比1%減収、16%営業増益、8%経常増益、21%純益減益となった。営業収益は、東日本大震災の影響で国内百貨店の売り上げが100億円減少して連続減収となったが、営業利益は、減収や粗利益率低下を国内百貨店の販管費削減でカバーして続伸、経常利益は、これに為替差損縮小、持分法投資利益増が加わり上ぶれ着地し、純利益は、前期計上のニューヨークの固定資産売却益の反動減で減益転換した。

 今期は、大震災の反動増に大型店投資・来店促進策がオンして増収転換し、経常利益は、国内百貨店の売り上げ増と粗利益率アップで265億円(前期比8%増)と続伸して、市場コンセンサスを約4億円オーバー、純利益も、130億円(同19%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、昨年12月の法人税引き下げに伴う法人税等調整額の増加による前期純利益下方修正でつけた年初来安値545円から月次売上高のプラス回復などをテコに同高値まで100円高し、高値調整を続けてきた。目先売り一巡後にPER16倍台、PBR0.6倍の割安修正に再発進しよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】オンワード2ケタ続伸予想で市場コンセンサスをオーバーも急反落

注目の決算発表銘柄 オンワードホールディングス<8016>(東1)は9日、44円安の606円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績が、期初予想をやや上ぶれて着地し、今期も2ケタ増収益と続伸を予想、市場コンセンサスをオーバーするが、材料出尽くし感も強め利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比0.9%減収、27%経常増益、29%純益増益と続伸した。オンワード樫山のアパレル関連事業で、下期に基幹ブランドを中心とした積極的な商品・販売施策や、防寒衣料の集中展開を進めて上期の東日本大震災の影響を吸収、海外事業で、欧州地区が大きく収益を改善したことなどが要因となった。

 今期は、国内ではネットビジネスを拡大、海外もニューヨークに新たな企画拠点を設置して増強、生産も生産地域の拡大と自主生産力の強化によりローコスト生産体制を推進して2ケタ続伸を予想、純利益は、50億円(同41%増)と市場コンセンサスを約2億円上回る。

 株価は、500円台央での下値もみ合いから厳冬関連人気で年初来高値678円まで買い進まれ、600円台央での中段固めを続けてきた。PERは19倍台と割安感は小さいが、PBRは0.6倍と割り負けており、下値固めからのディフェンシブ株評価の再燃も想定される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハイデイ日高は連続最高純益更新も利益確定売りに押され急反落

注目の決算発表銘柄 ハイデイ日高<7611>(東1)は9日、39円安の1246円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績は、今年2月の上方修正通りに連続増益率を伸ばし、今期も連続の過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスをクリアしたが、2月15日につけた株式分割落ち後高値1344円を目前にして利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比10%増収、6%経常増益、3%純益増益と続伸した。30店舗を新規出店(退店5店舗)し、FC店も含めて株式公開時の目標の300店舗を達成、販売面では季節メニューを強化、同社の行田工場やメニューがテレビ番組で取り上げられ大反響となり来店客増となり、人員配置の効率化を図ったことも寄与した。

 今期は、30店舗の新規店舗純増(退店2店舗)を計画、新メニュー投入や行田工場増設などで、食材価格の上昇をカバーして続伸を予想、純利益は、19億7000万円(前期比21%増)と前期の過去最高を連続更新するとともに、市場コンセンサスをクリアする。

 株価は、2月末割り当ての株式分割(1対1.2)の権利を落とした1208円安値での下値固めから月次売上高の連続プラスなどを支えに底上げを窺っていた。PER9倍台割安修正で安値水準からの再スタートが見込まれる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】瑞光は前期業績上ぶれ着地・今期連続最高純益更新予想で反発

注目の決算発表銘柄 瑞光<6279>(大2)は9日、20円高の1698円まで上げて3営業日ぶりに反発し、4月6日につけた年初来高値1730円を視界に捉えている。前週末6日大引け後に2月期決算を発表、前期業績は、期初予想から上方修正されて増益転換して着地し、今期も連続の過去最高純利益更新を予想していることを手掛かりに割安株買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比35%増収、11%経常増益、19%純益増益と続伸した。中国などの東南アジア新興国の衛生用品の旺盛な需要に支えられて生理用ナプキン製造機械、小児用紙オムツ製造機械などの新規案件、改造案件の受注が増加、受注高が37%増と伸び、受注価額は低下傾向にあったが、原材料費・経費の削減、生産効率化によるコストダウンに取り組み続伸した。

 今期も、新興国需要が堅調に推移することに対応して受注獲得に取り組み、製造原価コスト削減や瑞光上海の生産増強なども加わって続伸、純利益は、12億7600万円(前期比3%増)と連続過去最高更新を予想している。

 株価は、前期業績の伸び悩み推移が響いた1200円台の下値もみ合いから、中国向け受注増報道をテコに年初来高値まで500円幅の底上げをした。大証2部株の逆行高特性を発揮してPER8倍台、PBR0.7倍の割安修正に進もう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 決算発表記事情報
2012年04月07日

【注目の決算発表】しまむらは連続の最高純益更新で市場コンセンサスをクリアし急反発

注目の決算発表銘柄 しまむら<8227>(東1)は6日、250円高の9280円まで上げて4日ぶりに反発し、4月2日につけた年初来高値9380円に肉薄している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、前期が、昨年9月の上方修正値や今年3月の観測報道値を上ぶれ、今期も、連続の過去最高純益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることを受け、売り方の買い戻しを交えて割安買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比6%増収、10%営業増益、10%経常増益、7%純益増益と続伸した。主力のしまむら事業で大都市部を中心に42店舗を新規出店して既存7店舗を建て替え、8店舗を大規模改装、機能と素材にこだわったプライベート・ブランド(PB)商品を拡販、PB売上高比率が44.9%に拡大、首都圏の物流網の強化と効率化のため秦野商品センターの能力を大幅の増強したことなどが寄与した。

 今期も、しまむら事業では55店舗の新規出店と2店舗の閉店を予定、PB商品のアピール力を高めるとともに値ごろを意識したチラシ打ち出しで既存店売り上げを拡大させて続伸、純利益は、272億円(同7%増)と連続の過去最高更新を予想し、市場コンセンサスをクリアする。

 株価は、8000円台固めから業績観測報道で9000円台に乗せ、中国進出報道で年初来高値まで上値を追った。PERは12倍台と割安で、信用取組も株不足で逆日歩がついており、2010年4月高値9630円抜けから2008年4月以来の1万円大々台奪回も意識されよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 決算発表記事情報
2012年04月06日

【注目の決算発表】イオンファンタジーは2ケタ続伸純利益も利益確定売り先行

注目の決算発表銘柄 イオンファンタジー<4343>(東1)は6日、30円安の1238円と続落している。前日5日大引け後に2月期単独決算を発表、前期は、昨年12月の再上方修正通りに連続増益率を伸ばして着地し、今期も、純利益の2ケタ続伸を予想したが利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比0.5%増収、39%経常増益、34%純益増益と続伸した。東日本大震災の発生による109店舗の一時休業分を、5月以降に時間制遊具グループのファンタジーキッズガーデン部門やメダルグループのキッズメダル部門、体感グループの乗り物部門の高い伸びでカバー、第3四半期以降はカードグループが、売り上げを牽引したことが要因となった。

 今期も、時間制遊具グループを進化させて出店するとともに、都市化・シニア化対応で未出店の既存総合スーパーにも出店して続伸、純利益は、19億6000万円(前期比16%増)と見込んでいる。なお初開示となる今期純利益は、18億円と予想している。

 株価は、前期第3四半期のV字回復業績に反応し年初来高値1462円まで250円高し、往って来いの1200円台固めを続けてきた。連結ベースのPER14倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ユニオンツールは1Qの減益転換業績を売り直して急反落

注目の決算発表銘柄 ユニオンツール<6278>(東1)は6日、33円安の1467円まで下げて急反落している。前日5日大引け後に今11月期第1四半期(1Q)決算を発表、減収減益転換して第2四半期(2Q)累計業績に対して低利益進捗率にとどまったことを嫌い利益確定売りが再燃している。

 1Q業績は、前年同期比9%減収、74%経常減益、86%純益減益と落ち込み、2Q累計業績対比の利益進捗率も、58〜38%と目安の50%に一部未達となった。同社主力製品のプリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)の需要が、タイの洪水被害や欧州の財政危機、円高の長期化などで急激に悪化、新製品投入と積極的な営業展開を進めたが、ユーザーの在庫調整の影響で業績が落ち込んだ。

 2Q累計・11月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、10億400万円(前期比34%減)と続落を予想している。

 株価は、今期業績の続落予想でつけた年初来安値1281円から悪材料出尽くし、PBR0.6倍は下げ過ぎとして売り方の買い戻しも交えて同高値1590円まで300円高、高値もみ合いを続けてきた。下値再確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】CFSコーポは純益V字回復予想も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 CFSコーポレーション<8229>(東1)は6日、27円安の371円まで下げて変わらずを含めて4日ぶりに急反落している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、純利益が、前期は今年3月23日の下方修正通りに減益転換率を悪化させ、今期はV字回復を予想したが、4月4日に年初来高値420円まで買い進まれていただけに目先の利益確定売りが先行している。

 前期業績は、前々期比12%減収、10%経常増益と増減マチマチの着地となり、純利益は、84%減と大きく落ち込んだ。売り上げは、スーパーマーケット事業譲渡で減収となったが、経常利益は、ドラッグストア事業で調剤薬局併設型店を14店舗新規出店し、プライベートブランド商品や高付加価値の大型推奨商品への取組を強化したことなどで2ケタ続伸となった。純利益は、資産除去債務損失、確定拠出型年金移行に伴う損失などが重なり大きく落ち込んだ。

 今期は、新規出店と大型改装をそれぞれ40店舗程度予定して、売り上げが前期比6%増と増収転換し、経常利益は0.1%増と続伸、純利益は、特別損失一巡で10億円(前期比5.6倍)とV字回復を予想している。

 株価は、前期業績の伸び悩み推移が響いてつけた年初来安値334円から100株ヘの単元株式数変更をテコに底上げ、今年3月の業績減額も悪材料出尽くしとして年初来高値まで買い上げられた。純益V字回復でPERは13倍台、PBRは0.6倍と割安となり、再騰展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ナガイレーベンは2Q業績上ぶれ着地も利益確定売りで急反落

注目の決算発表銘柄 ナガイレーベン<7447>(東1)は6日、29円安の1184円まで下げて3日ぶりに急反落している。前日5日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれ連続増益率を伸ばして着地したが、全般相場が調整色を強めていることが響き、3月9日につけた年初来高値1270円水準で利益確定売りが先行している。

 2Q累計業績は、利益が期初予想より2億円強〜1億円強上回り前年同期比7%増収、21%経常増益、15%純益増益と続伸した。主力のヘルスウェアが東日本大震災の期ズレ物件や新規物件を順調に獲得し、手術ウェア、患者ウェアの周辺商品群も2ケタ増と伸び、売り上げが2Q累計として過去最高となり、原材料価格やアジア諸国の縫製加工賃などの上昇を海外生産シフト率の向上、円高寄与でカバーして上ぶれ着地した。

 8月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、26億600万円(前期比4%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、1000円台固めから震災特需思惑が波及して年初来高値まで上昇したが、PER15倍台と割安である。下値からの好業績の再評価も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】セブン&アイは最高純益更新で市場予想上回るが材料出尽くし感で急続落

注目の決算発表銘柄 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日、70円安の2355円まで下げて3日続落している。4月4日につけた年初来高値2485円に肉薄している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、前期が、昨年10月の再々増額値を上ぶれて着地し、今期も続伸して、営業利益が、日本経済新聞の観測報道値をクリアし、純利益が、6期ぶりに過去最高を更新、市場コンセンサスを上回るが、4月4日に年初来高値2485円まで買い進まれており、材料出尽くし感を強めて利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比6%減収、20%営業増益、20%純益増益、16%純益増益と続伸した。営業収益は、北米のコンビニエンス事業の計上方法変更の押し下げ影響で減収転換したが、国内コンビニエンスストアの新規出店が、過去最高の1201店舗となり、スーパーストア事業も大きく改善、グループのプライベートブランド(PB)商品の販売額が4200億円まで拡大したことなどが要因で、東日本大震災の災害損失257億円、資産除去債務損失225億円などをカバーした。

 今期は、国内コンビニ出店をさらに1350店舗に積極継続、スーパーストア事業でもPB商品の強化と値下げロスを低減することなどから続伸を予想、営業利益は3150億円(前期比7%増)と観測報道値をクリアし、純利益も、1550億円(同19%増)と2007年2月期の過去最高(1334億1900万円)を更新し、市場コンセンサスを約25億円上回る。

 株価は、2000円台固めから前期・今期業績の上方修正で年初来高値まで上ぶれスピード調整した。PERは13倍台と割安であり、売り長で逆日歩がつく信用好需給もフォローして目先売り一巡後の再騰展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 決算発表記事情報
2012年04月04日

【注目の決算発表】ケーヨーは自己株式取得・立会外買付取引を追撃材料に高値肉薄

注目の決算発表銘柄 ケーヨー<8168>(東1)は4日、12円高の538円まで上げて4営業日続伸し、2月24日につけた年初来高値543円に肉薄している。同社株は、前日3日後場取引時間中に前期・今期と続伸する2月期の好決算を発表、株価は539円まで買い進まれ年初来高値に肉薄したが、前日大引け後に、今度は自己株式取得・立会外買付取引を発表、追撃材料となって割安株買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行することを目的にしており、上限を90万株(発行済み株式総数の1.69%)、4億7340万円とし、取得方法としてはきょう4日寄り付き前の8時45分に前日終値526円で立会外買付取引により実施する。

 一方、2月期業績は、前期が前々期比4%増収、37%経常増益、70%純益増益と伸び、今期は、経常利益60億円(前期比0.7%増)、純利益24億円(同15%増)と予想した。前期は、東日本大震災の復旧・復興需要や6店舗の新規出店、医薬品の取り扱い店舗を26店舗追加したことなどが寄与しており、今期は、新規出店を4〜6店舗計画、創業60周年の販売促進・商品開発を進めることが要因となる。

 株価は、年初来安値481円から前期第3四半期の好決算をテコに同高値まで50円高して高値固めを続けてきたが、PER11倍台、PBR0.8倍の割安である。上値評価を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 決算発表記事情報
2012年04月03日

【注目の決算発表】あさひは連続最高純益予想で下げ過ぎを訂正し3連騰

注目の決算発表銘柄 あさひ<3333>(東1)は3日、70円高の1575円まで上げて3営業日続伸した。前日2日大引け後に2月期決算を発表、前期は、昨年9月の上方修正値を下ぶれたものの、連続して過去最高純利益を更新し、今期も続伸を予想しており、下げ過ぎ訂正の割安株買いが増勢となった。

 前期業績は、利益が、昨年9月の上方修正値を8〜6億円下ぶれたが、前々期比23%増収、19%経常増益、12%純益増益と続伸した。東日本大震災による交通障害で代替通勤手段としてスポーツ車・一般軽快車などの自転車需要が拡大、44店舗を新規出店しプライベートブランド商品のテレビCMや雑誌などのメディア広告を強化、認知度拡大を図ったことなどが要因となった。

 ただ、過年度給料手当等を特別損失に計上したことなどで、純利益の続伸率は縮小した。

 今期は、今春から全国でテレビCMを開始し新商品のアピールを強化、未出店地域へも出店して続伸、純利益は、30億7500万円(前期比27%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、大震災特需に前期業績の上方修正が続き昨年来高値1896円まで買われ、前期第3四半期の好決算も今年2月の既存店月次売上高がマイナス転換したことを嫌い年初来安値1404円まで調整した。PER13倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キユーピーは高値もみ合い、1Q好決算も割安株買いと利益確定売りが交錯

注目の決算発表銘柄 キユーピー<2809>(東1)は3日、8円高の1223円と3営業日ぶりに反発したあと3円安まで下げて伸び悩み、前日終値を挟みもみ合っている。前日2日大引け後に発表した今11月期第1四半期(1Q)決算が、大きく増益転換して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したが、3月29日につけた年初来高値1229円を前に、割安ディフェンシブ株買いと利益確定売りが交錯している。

 1Q業績は、前年同期比3%増収、17%経常増益、52%純益増益となり、2Q累計業績対比の利益進捗率は、48〜57%と目安の50%をクリアした。内食・中食志向の高まりでサラダ調味料やサラダ・惣菜の売り上げが増加、この増収効果で鶏卵価格などの原資材価格の上昇をカバーして増益転換した。

 2Q累計・11月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、120億円(前期比27%増)と2期ぶりの過去最高更新を予想している。

 株価は、今年1月に開示した今期業績の最高純益更新予想を評価して年初来高値まで100円高し高値固めを続けている。やや薄めながら信用取組は売り長で逆日歩もついており、売り方の買い戻し主導でPER15倍台の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キリン堂は今期純利益のV字回復予想を手掛かりに高値更新

注目の決算発表銘柄 キリン堂<2660>(東1)は3日、100円高の638円とストップ高し急反発し、2月8日につけた年初来高値565円を更新している。前日2日大引け後に2月期決算を発表、前期純利益が、今年3月29日の上方修正通りに連続減益率を縮めて着地し、今期はV字回復を予想したことを手掛かりに割安修正買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比1%増収、27%経常増益と続伸したが、純利益は2%減と減益転換した。スーパードラッグストアを6店舗、調剤薬局併設型の小型店を8店舗新規出店し、既存店を10店改装、東日本大震災の影響で生活必需品の販売が好調に推移し、春先に花粉症関連商品も増加、年間を通じて調剤売上高が大幅に伸長したことが要因となったが、純利益は、資産除去債務損失7億5500万円を計上して減益転換した。

 今期は、大型調剤薬局の出店や前日に同時発表した大賀薬局(兵庫県神戸市)の調剤薬局事業譲受などで調剤事業を拡大し続伸、純利益は、特別損失一巡で7億6000万円(前期比4.1倍)と急回復を予想している。

 株価は、500円台出没の中段固めから今年3月の前期業績の上方修正でやや上ぶれた。PER8倍台、PBR0.6倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】クラウディアは一転して業績を上方修正も利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 クラウディア<3607>(東1)は3日、37円安の1140円まで下げて急反落している。前日2日大引け後に今8月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、その2Q累計業績と8月通期業績を昨年11月の下方修正から一転して上方修正、通期純利益がV字回復するが、前日に年初来高値1177円で高値引けしたこともあり、利益確定売りが先行している。

 同社の8月期業績は、昨年11月に売り上げを期初予想の据え置きとし、経常利益を下方修正、純利益を上方修正する増減マチマチの修正をしたが、このうち8月通期業績は、売り上げを5億円、経常利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は据え置きとした。経常利益を14億2000万円(前期比横ばい)、純利益を11億円(同3.0倍)と予想している。

 ホールセール事業で東日本大震災の影響で落ち込んだ受注が、前期第4四半期に回復、この受注残高の納期が2Qに到来して売り上げが上ぶれ、今年3月に新規店舗(大阪市港区)の運営を開始したことが要因となっており、純利益は、固定資産譲渡益の寄与でV字回復する。

 株価は、増・減額交錯の今期業績修正で1000円台出没の値固めを続け、第1四半期業績が減益転換して着地したものの、2Q累計業績対比で高利益進捗率を示したことを手掛かりに年初来高値まで底上げした。目先売り一巡後にPER4倍台、PBR0.7倍台の超割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 決算発表記事情報
2012年04月02日

【注目の決算発表】ダイユーエイトは連続最高純益も復興株人気の反省続き急反落

注目の決算発表銘柄 ダイユーエイト<2662>(東1)は2日、60円安の740円まで下げて3営業日ぶりに急反落している。前週末3月30日大引け後に2012年2月期決算を発表、純利益を前期、今期と連続の過去最高更新と予想したが、今期経常利益を30%減と予想したことが響き、東日本大震災の復興需要関連の反省が続き利益確定売りが先行している。

 前期業績は、今年3月の再上方修正通りに前々期比15%増収、8.2倍経常増益、5.1倍純益増益と大幅続伸し、純利益は、2007年2月期の過去最高(3億8200万円)を更新した。

 東日本大震災・原発事故で一部店舗が休業したが、この早期復旧で大震災の復旧・復興需要や節電関連需要が売り上げ、利益を押し上げ、大震災関連の特別損失4億1400万円を吸収して過去最高を更新した。

 今期は、大震災から1年が経過し大震災の特需要因の影響が低下するとして主力のホームセンターの既存店売り上げを9%減と減収転換とすることを要因に、経常利益を13億7000万円(前期比30%減)と減益転換を見込んだ。純利益は、前期計上の特別損失一巡で7億5000万円(前期比81%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、冬の節電関連思惑で年初来高値974円まで200円高し、3月の前期業績の再増額・増配では織り込み済みとしてほぼ往って来いの調整をした。下値を再確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】決算発表一番乗りのアドヴァンは減益転換予想が響き続落

注目の決算発表銘柄 アドヴァン<7463>(東1)が、きょう2日寄り付き前の7時30分に、あみやき亭<2753>(東1)とともに3月期決算会社の一番手として2012年3月期決算を発表、株価は、25円安の763円まで続落している。前期業績が期初予想を上ぶれて着地したが、今期業績を減益転換と予想したことが響き、3月27日につけた年初来高値814円を前に利益確定売りが増勢となっている。

 前期業績は、利益が期初予想を7〜4億円上ぶれ前々期比9%増収、35%経常増益、39%純益増益と続伸した。新設住宅着工件数が回復するなか、東日本大震災の影響で先送りとなった首都圏の分譲マンションの建築が順調に着工して主力の建材の受注が、堅調に推移、経営全般の効率化を進めコストと販売管理費を削減したことが上ぶれ業績につながった。

 今期は、引き続き経営効率化を推進するが、欧州・新興国景気の先行き不透明感などから慎重に予想、純利益は17億2000万円(前期比5%減)としている。

 配当は、前期配当を今年3月21日に期初予想の22円から25円(前々期実績20円)に増配したが、今期も25円配当を維持する。

 株価は、昨年12月の自己株式取得発表を受けて600円台の下値から底上げ、前期配当の増配で高値まで買い進まれた。PER9倍台、PBR0.7倍の割安修正と綱引きしつつ下値を再確認しよう。なお、あみやき亭は、増益転換予想を手掛かりに1800円高の19万9800円まで上げて4営業日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 決算発表記事情報