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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)PALTEKは17年12月期第2四半期・通期業績予想を上方修正
記事一覧 (05/10)ソフトクリエイトホールディングスの18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む
記事一覧 (05/10)ジェイテックの17年3月期は減収ながら稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成
記事一覧 (05/10)テクマトリックス17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、売上高、営業利益ともに過去最高を達成
記事一覧 (05/09)ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益
記事一覧 (05/09)アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/09)ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/08)アグレ都市デザインの17年3月期は主力事業が好調に推移し大幅増収増益
記事一覧 (05/08)インテリジェントウェイブの今期第3四半期は、クレジットカード業界での設備投資の案件が増加し、大幅増収増益となる
記事一覧 (05/07)コラボスの今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (05/07)アイティフォーの今18年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む
記事一覧 (05/06)EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表
記事一覧 (05/05)東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益
記事一覧 (05/05)アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った
記事一覧 (05/04)JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表
記事一覧 (05/04)インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (05/04)ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円
記事一覧 (05/02)マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増
記事一覧 (05/02)ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益
記事一覧 (05/02)マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正
2017年05月10日

PALTEKは17年12月期第2四半期・通期業績予想を上方修正

■為替変動の影響により利益が予想を上回る

 PALTEK<7587>(東2)は9日、17年12月期第1四半期連結業績を発表し、同時に、第2四半期及び通期業績予想を上方修正した。

 第1四半期連結業績の売上高は77億34百万円(前年同期比18.0%減)、営業利益は3億60百万円(同2.9倍)、経常利益は4億39百万円(同3.5倍)、四半期純利益は2億97百万円(同4.3倍)となった。

 売上高は、主力の半導体事業では、前年同期に好調であった携帯端末向けのメモリ製品が低調に推移したことが影響した。

 利益面は、売上総利益率が前年同期比9.4%から14.9%と大幅に改善。同社が仕入先に対して保有している仕入値引ドル建債権の評価額が増加し原価が押し下げられたことに加えて、比較的利益率の高い製品の売上高が増加した。

 同時に、業績予想の上方修正を発表し、第2四半期連結累計業績の売上高は当初予想を2億円上回る167億円(前年同期比3.4%減)とした。利益面については、仕入値引ドル建債権の評価額の増加を含む為替差益62百万円が発生すると見込むことで売上原価が押し下げられ、売上総利益が増加。また、販管費の減少が見込まれるため、営業利益は当初予想の1億20百万円上回る6億円(同6.3倍)、経常利益は第1四半期に1億円の為替差益が発生したことなどを考慮し、当初予想を2億30百万円上回る6億40百万円(同5.5倍)、四半期純利益は、経常利益の増加に伴い当初予想を1億40百万円上回る4億20百万円(同8.1倍)とした。
 
 通期連結業績予想についても、上期業績の好調に伴い上方修正し、売上高は当初予想を2億円上回る342億円(同2.0%増)、営業利益は同1億20百万円上回る13億20百万円(同2.6倍)、経常利益は同2億30百万円上回る12億80百万円(同12倍)、四半期純利益は同1億40百万円上回る8億40百万円(同76.4倍)と予想を上回る見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトホールディングスの18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む

■ネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大

 ECソリューションのソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)の18年3月期業績予想は、増収増益と最高益更新を見込む。

 ECソリューション事業では、EC市場及びインターネット広告市場の拡大を背景としたネット通販サイトの構築需要やインターネット広告需要が拡大すると想定している。システムインテグレーション事業は、企業の相次ぐ情報漏えい事件の影響によるセキュリティへのIT投資意欲の高まりや、クラウドサービス市場の拡大を背景としたクラウドサービス需要の拡大を見込んでいる。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高152億08百万円(前期比10.8%増)、営業利益16億03百万円(同3.8%増)、経常利益16億73百万円(同3.3%増)、純利益10億29百万円(同1.9%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

ジェイテックの17年3月期は減収ながら稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成

■主力の技術職知財リース事業では、自動車関連分野の他、ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が増加

 ジェイテック<2479>(JQG)の17年3月期は減収ながらグループの稼働率、契約単価は高い水準を維持したことから大幅増益を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高33億30百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億23百万円(同69.5%増)、経常利益1億23百万円(同61.3%増)、純利益89百万円(同90.3%増)であった。

 主力の技術職知財リース事業では、燃料電池自動車や自動運転技術を備えた先進安全自動車等の開発を中心とした自動車関連分野の他、ソフトウエア開発分野へのテクノロジスト需要が増加した。また、営業施策の強化や、テクノロジストの高付加価値業務への配属を推し進めたこと等により、稼働率及び契約単価は高い水準を維持した。 一方で、計画通りのテクノロジスト確保は厳しく、人材不足のため、売上高は伸び悩む結果となった。

 技術職知財リース事業の業績は、電子・電気機器関連や航空機・宇宙関連等の顧客企業からの取引が増加したものの、他分野の減収をカバーできず、売上高は31億38百万円(同1.9%減)、セグメント利益は4億28百万円(同14.1%増)と減収ながら2ケタ増益となった。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、連結子会社であるジェイテックビジネスサポート(16年4月1日付でベンチャービジネスサポート株式会社から商号変更)による取引が増加したものの、関連費用も増加したことにより、売上高は1億93百万円(同21.4%増)、セグメント利益は△04百万円(前年同期△03百万円)となった。

 今期18年3月期については、採用部署の拡充により採用活動をさらに強化し、引き続き技術職知財リース事業の伸長を図っていくとともに、システム開
発の受託・請負業務にも一層注力し技術領域の拡大に努めるとしている。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高34億28百万円(前期比2.9%増)、営業利益1億02百万円(同17.6%減)、経常利益1億01百万円(同18.0%減)、純利益71百万円(同20.7%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:48 | 決算発表記事情報

テクマトリックス17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調で、売上高、営業利益ともに過去最高を達成

■今期18年3月期も、中期経営計画の方針の下、基本戦略を着実に実行し、増収大幅増益で最高益更新を見込む

 テクマトリックス<3762>(東1)の17年3月期業績は、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調であったことから、売上高、営業利益ともに過去最高を達成した。

 17年3月期連結業績は、売上高219億96百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益16億43百万円(同19.0%増)、経常利益16億26百万円(同14.5%増)、純利益10億18百万円(同22.8%増)であった。

 同社は、中期経営計画「TMX3.0」の中核的事業戦略として、クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進、セキュリティ&セイフティの追及を掲げているが、17年3月期も企業のIT投資は、設備の「所有」からサービスの「利用」へとシフトしているため、クラウドサービスの利用が継続している。また、セキュリティに関しても、マルウェア汚染による大規模な個人情報漏えい事故が後を絶たず、官・民ともにサイバー攻撃に対する防衛力強化や地方自治体もセキュリティ基盤の整備に対する投資を行っているため、情報セキュリティ関連需要は旺盛である。

 そのような状況の中で、同社が提供するサービスのニーズも旺盛なことから、情報基盤事業、アプリケーション・サービス事業共に好調であった。

 両事業の業績は、情報基盤事業の売上高は、過去最高の147億51百万円(同6.5%増)、営業利益は13億68百万円(同21.0%増)となった。
 アプリケーション・サービス事業の売上高も過去最高の72億45百万円(同2.5%増)、営業利益は2億74百万円(同9.9%増)。

 今期18年3月期も、中期経営計画の方針の下、基本戦略を着実に実行していくことが、成長を持続するための最重要指針としている。

 情報基盤事業では、クラウド時代に対応し、サイバー攻撃を防御する次世代のネットワーク・セキュリティ関連商材及びサービスの拡充等を目指すことで、売上高165億円を見込む。

 アプリケーション・サービス事業では、CRМ分野、医療分野、インターネットサービス分野においてクラウドサービスを加速度的に推進するとしている。売上高75億円を見込む。

 その結果、18年3月期連結業績予想は、売上高240億円(前期比9.1%増)、営業利益20億円(同21.7%増)、経常利益22億円(同35.2%増)、純利益14億円(同37.5%増)と増収大幅増益で最高益更新を見込む。
 一株当たり純利益は、前期の58.64銭から今期は80円60銭となる見込み。
 配当については、好業績が見込めることから、期末配当18円と3円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:13 | 決算発表記事情報
2017年05月09日

ソラストの17年3月期は医療関連受託事業、介護・保育事業とも好調に推移し10.4%営業増益

■前期(17年3月期)年間配当を2円増額、今期も1円増配へ

 ソラスト<6197>(東1)は9日、17年3月期連結業績及び配当予想の修正を発表した。

 売上高は、医療関連受託事業、介護・保育事業がともに好調に推移し654億13百万円(前期比3.7%増)となった。営業利益は、介護・保育事業、医療関連受託事業の増益により36億54百万円(同10.4%増)となった。経常利益は36億26百万円(同9.6%増)、当期純利益は24億73百万円(同24.1%増)となり、増収増益だった。

 各事業を見ると、医療関連受託事業では、医療機関からの新規契約の獲得、既存顧客との取引拡大、15年9月に実施された労働者派遣法の改正に伴う派遣売上の増加等が寄与し、売上高は508億17百万円(前期比2.7%増)となった。営業利益は49億50百万円(同3.8%増)、業務全般の生産性向上や増収に伴う売上総利益の増加が寄与した。

 介護・保育事業では、介護事業については、M&Aを積極的に実施したことによる事業所数の増加が奏功。また、既存の事業所でも、訪問介護の利用者数が継続して増加した。保育事業については、園児数の増加や自治体からの補助金収入により増収となり、売上高は138億62百万円(同8.1%増)となった。営業利益は8億84百万円(同32.8%増)となった。介護事業で実施したM&Aに伴う一時費用があったものの、増収や生産性向上に伴う売上総利益が増加した。なお、17年3月においては、11件のM&Aを完了した。

 18年3月期の業績予想見通しは、売上高は前期比7.0%増の700億3百万円、営業利益は同10.3%増の40億32百万円、経常利益は同10.7%増の40億15百万円、純利益は同6.7%増の26億40百万円としている。

 なお、配当は17年3月の年間配当予想41円を2円増額し43円に。18年3月期も前期比1円増の44円に増配する予定とした。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

アバントは第3四半期業績の発表と共に通期業績予想の上方修正を発表

■コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調

 アバント<3836>(JQS)の第3四半期は、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であることから、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第3四半期連結業績は、売上高77億14百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益10億09百万円(同46.3%増)、経常利益10億11百万円(同47.2%増)、純利益4億33百万円(同18.0%増)であった。

 ライセンス販売は減収となったものの、コンサルティング・サービス、サポート・情報検索サービス共に好調であったことから、全体では2ケタの増収となった。また、受注状況が好調に推移していて、現在の状況を勘案すると、当初の通期業績予想を上回る見込みとなるため、通期業績予想の上方修正も発表した。

 17年6月期通期連結業績予想は、売上高は前回予想を2億90百万円上回る103億40百万円(前回予想比2.9%増)、営業利益は1億35百万円上回る11億60百万円(同13.2%増)、経常利益は1億37百万円上回る11億62百万円(同13.4%増)、純利益は1億35百万円上回る5億25百万円(同34.6%増)となる見込み。

 16年6月期比では、売上高7.6%増、営業利益4.5%増、経常利益4.4%増、純利益20.5%減となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 決算発表記事情報

ドンキホーテホールディングスは通期業績予想の修正を発表

■第3四半期業績は過去最高益を更新

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は、第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回ったことから、通期連結業績予想の修正を発表した。

 17年6月期第3四半期連結業績は、売上高6198億87百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益371億38百万円(同6.3%増)、経常利益360億06百万円(同2.1%増)、純利益269億77百万円(同36.7%増)と増収増益で、第3四半期では過去最高益更新となった。
 なお、最終利益の成長率が大幅に伸びているのは、固定資産売却益などを特別利益として計上した影響による。

 17年3月末時点における同社グループの総店舗数は、360店舗(前期末時点 341店舗)と19店舗増加している。

 第3四半期業績が経常利益を除き、当初予想を上回るペースであったことから、通期連結業績の修正となった。通期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円上回る8220億円(前回予想比0.2%増)、営業利益は5億円上回る455億円(同1.1%増)、経常利益は7億円下回る448億円(同1.5%減)、純利益は40億円上回る315億円(同14.5%増)となる見込み。ちなみに、経常利益は、資金調達にかかる手数料を計上したことにより、前回予想を下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 決算発表記事情報
2017年05月08日

アグレ都市デザインの17年3月期は主力事業が好調に推移し大幅増収増益

■前期(17年3月期)配当を7円増額、今期は2円増配

 アグレ都市デザイン<3467>(JQS)は8日、17年3月期非連結業績を発表した。

 17年3月期の売上高が前期比28.6%増の111億3400万円、営業利益が同33.4%増の7億900万円、経常利益が同44.6%増の6億1200万円、純利益が同46.2%増の4億2200万円と大幅増収増益を達成した。

 同社は、新築一戸建ての設計・施工・分譲、分譲住宅に関する調査・研究・コンサルティング業務を行っている。戸建販売事業では、自社ブランドである標準グレードの「アグレシオ・シリーズ」、中〜高級グレードの「エグゼ・シリーズ」、最高級グレードの「イルピュアルト・シリーズ」を展開している。17年3月期は「アグレシオ・シリーズ」など182棟(土地分譲18区画を含む)の引渡しにより、売上高は106億3600万円(前期比28.9%増)、営業利益は16億7700万円(同28.6%増)となった。

 その他事業は、売上高は4億9700万円(同22.1%増)、営業利益は6900万円(同8.7%減)だった。

 18年3月期業績予想は、売上高が138億7200万円(前期比24.6%増)、営業利益が8億100万円(同12.9%増)、経常利益が6億5700万円(同7.3%増)、純利益は4億5000万円(同6.6%増)としている。

 なお、配当は前期(17年3月期)の年間配当を38円から45円に増額し、今期(18年3月期)も前期比2円増の47円に増配する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブの今期第3四半期は、クレジットカード業界での設備投資の案件が増加し、大幅増収増益となる

■受注状況は好調さを維持していて、今後も継続すると予想される

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の今期第3四半期は、当社の主要な事業領域であるクレジットカード業界において設備投資の案件が増加していることもあり大幅増収増益となった。

 17年6月期第3四半期業績は、売上高60億56百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益5億22百万円(同21.6%増)、経常利益5億63百万円(同26.4%増)、純利益4億06百万円(同41.7%増)となった。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えて、クレジットカード業界では大規模なシステム統合や更新のほか、システム開発を中心とした設備投資の件数は増加しており、同社の事業機会も拡大している。更に、訪日外国人客の増加とキャッシュレス決済の推進や、決済手段の多様化を背景とした設備投資案件も増加しており、同社の受注状況は好調さを維持していて、今後も継続すると予想される。

 そこで、今通期業績予想に対する進捗率を前期と比較すると、売上高75.7%(前年同期67.8%)、営業利益65.25%(同60.0%)、経常利益70.4%(同61.1%)、純利益73.8%(同59.8%)と今期が全て上回っていることから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 決算発表記事情報
2017年05月07日

コラボスの今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む

■コールセンターCRM市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測

 コールセンター向けクラウドシステムを提供するコラボス<3908>(東マ)の今18年3月期業績は、前期に引続き増収増益で最高益更新を見込む。

 今期も、コールセンターCRM(Customer Relationship Management)市場においては、企業がシステムを自社構築するオンプレミス型からクラウドサービス型へと進むと予測している。そこで、同社では、クラウドサービス型の市場シェアを最大限に獲得するため、顧客ニーズの具現化をもとにしたサービス強化や機能拡充、価格戦略を以って販売力を強化し、販路拡大を図るとしている。

 18年3月期業績予想は、売上高20億20百万円(前期比11.3%増)、営業利益3億円(同2.4%増)、経常利益2億98百万円(同3.0%増)、純利益1億95百万円(同0.1%増)を見込む。

 好業績を見込むが、配当については未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 決算発表記事情報

アイティフォーの今18年3月期業績予想は、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む

■金融機関のIT開発投資意欲は依然として高いこともあり、市場環境は良好

 システムソリューションのアイティフォー<4743>(東1)の今18年3月期連結業績予想は、金融機関のIT開発投資意欲は依然として高く、RPA(ロボットによる業務自動化)を利用したビジネスの伸展、ビッグデータの分析やAIの活用、フィンテックなどを背景に、市場環境は引続き良好であることから、2ケタ増収大幅増益で最高益更新を見込む。

 18年3月期通期連結業績予想は、売上高130億円(前期比17.0%増)、営業利益17億円(同33.8%増)、経常利益17億50百万円(同31.5%増)、純利益11億50百万円(同26.9%増)を見込む。

 株価指標は、PER14.3倍、PBR1.37倍、配当利回り2.3%となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 決算発表記事情報
2017年05月06日

EPSホールディングスは今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表

■グループ内の全事業において当初計画を上回る、SMO事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与

 臨床試験受託業のEPSホールディングス<4282>(東1)は2日、今17年9月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は、グループ内の全事業において当初計画を上回った。SMO(治験施設支援機関)事業はインフルエンザ等の季節性の大型案件が寄与した。また、旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果によりプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上した。
利益面は、各事業における案件の順調な推移による効果、およびSMO事業の増収による営業利益の増加、CRO(開発業務受託機関)事業では、治験・PMS(月経前症候群)業務のマネジメント強化と原価管理の徹底、および臨床研究業務における受託プロジェクトの好進捗により、前回の予想数値を上回った。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高は前回予想を19億97百万円上回る303億97百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は14億36百万円上回る46億36百万円(同22.2%増)、経常利益は15億74百万円上回る47億74百万円(同21.3%増)、純利益は8億55百万円上回る25億55百万円(同1.2%増)と当初の増収減益予想から、増収増益となった。

 第2四半期は増収増益と当初計画を上回ったが、通期業績予想については、Global Research事業で、専門力強化のための人材投資、および営業基盤拡大のための費用負担増もあり、赤字を見込んでいるため、当初予想を据え置いている。

 ちなみに、17年9月期連結業績予想は、売上高580億円(前期比10.1%増)、営業利益65億円(同4.4%増)、経常利益65億円(同1.4%減)、純利益35億円(同11.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報
2017年05月05日

東北化学薬品の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益

■投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上し最終利益は大幅増益

 工業薬品、試薬、関連機器が主力の商社である東北化学薬品<7446>(JQS)の今期第2四半期は、主力の化学工業薬品が堅調であったことから増収増益となった。

 17年9月期第2四半期連結業績は、売上高156億53百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益1億33百万円(同9.4%増)、経常利益1億50百万円(同10.8%増)、純利益1億16百万円(同59.3%増)となった。純利益が大幅増益となった要因は、投資有価証券売却益等の49百万円を特別利益として計上したことによる。

 化学工業薬品は、主力の電子部品産業が堅調に推移したが、ジェネリック医薬品製造業は前年同期を若干下回った。同関連機器は、大学への大型案件及び追加受注等があり前年を上回った。この結果、売上高76億02百万円(同8.6%増)、 セグメント利益(売上総利益)6億14百万円(同2.5%増)となった。

 臨床検査試薬は、前期に検体検査項目のスポット採用があった影響もあり、前期を下回った。また、 同関連機器も、前期に大型案件があったため、今期は減収となった。この結果、売上高62億58百万円(同6.9%減)、セグメント利益(売上総利益)5億77百万円(同2.8 %減)と減収減益。

 食品は、円安による原料等の高騰や原料不足による製造量減少などあったが、消耗品が増加し、前期を上回り、売上高16億27百万円(同2.7%増)、セグメント利益(売上総利益)1億35百万円(同2.8%増)と増収増益。

 その他は、りんご栽培農薬の増加などがあったが、栽培面積の減少や農薬使用回数の削減など厳しい状況が継続しているため、売上高1億64百万円(同10.1%減)となったが、 セグメント利益(売上総利益)は、利益率が向上したことで、37百万円(同19.8%増)と増益となった。

 今期通期連結業績予想は、売上高315億円(前期比4.7%増)、営業利益3億15百万円(同59.2%増)、経常利益3億45百万円(同48.3%増)、純利益2億20百万円(同75.5%増)と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 決算発表記事情報

アイ・エス・ビーの第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った

■昨年12月10に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献

 独立系情報サービスのアイ・エス・ビー<9702>(東1)の第1四半期は、大幅増収増益となり、第2四半期業績予想利益を上回った。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高44億40百万円(前年同期比28.6%増)、営業利益3億52百万円(同282.4%増)、経常利益3億45百万円(同255.4%増)、純利益1億64百万円(同282.6%増)であった。

 第2四半期連結業績予想は、営業利益2億60百万円、経常利益2億70百万円、純利益1億60百万円なので、第1四半期で既に利益面では上回る結果となった。

 大幅増収増益の要因の一つとして、昨年12月10日に子会社化することを発表した株式会社アートおよびアートサービス株式会社が業績に貢献したものと思われる。

 ちなみに、株式会社アートの15年10月期の業績は、売上高25億54百万円、営業利益1億08百万円、経常利益84百万円、純利益18百万円であった。アートサービスの業績は、売上高10億07百万円、営業利益36百万円、経常利益37百万円、純利益22百万円であった。

 大幅増収増益で、第2四半期業績予想の利益を既に上回っているものの、通期業績予想は、当初予想を据え置いている。

 通期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高26.1%、営業利益51.76%、経常利益49.3%、純利益39.0%であることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報
2017年05月04日

JUKIは第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表

■第1四半期は縫製機器&システム、産業機器&システムの両事業共に利益率が改善し、大幅増益となる

 JUKI<6440>(東1)は2日、第1四半期業績と未定としていた第2四半期業績予想、第2四半期末配当を発表した。

 17年12月期第1四半期連結業績は、売上高237億17百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億38百万円(同47.0%増)、経常利益22億41百万円(同169.6%増)、純利益15億27百万円(同134.8%増)と減収ながら大幅増益となった。

 縫製機器&システム事業に関しては、欧米での売上は堅調であったものの、アジア市場における一部地域での売上が伸び悩んだこと、製品別ではカーシート向けなどノンアパレル分野での売上が拡大したものの、アパレル市場向けの売上が減少し、売上高は159億89百万円(同11.8%減)となった。利益面については、コストダウン効果などにより収益性が改善し、 セグメント利益(経常損益)は18億15百万円(同12.9%増)となった。

 産業機器&システム事業全体の売上高は、中国での売上が堅調であったこと、製品別ではスマートファクトリー提案で展開する省力化装置やカスタマービジネスでのパーツ販売、受託加工等のグループ事業の売上が伸びたことなどから、前年並みの76億44百万円(同0.7%減)となった。利益面は、利益率の改善やこれまで進めてきた構造改革による費用削減効果が出てきたことなどから、セグメント利益(経常損益)は5億93百万円(前年同期△1億54百万円)と大幅増益で黒字転換となった。

 第1四半期は、両事業共に利益率が改善し、大幅増益となったこともあり、未定としていた第2四半期業績予想を発表した。また、第2四半期末の配当については、前期に引続き0円とすることも発表した。


 17年12月期第2四半期連結業績予想は、売上高480億円(前年同期比5.9%減)、営業利益30億円(同47.9%増)、経常利益28億円(同361.7%増)、純利益18億円(前年同期△2億32百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む。

 しかし、大幅増益予想の第2四半期業績予想を発表したものの、通期業績予想は前回予想を据え置いている。

 ちなみに、通期連結業績予想に対する第2四半期業績予想の進捗率を調べると、売上高47.5%、営業利益62.5%、経常利益75.7%、純利益81.8%となることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブは第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■高収益プロジェクトの受注増加に加え、研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込む

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は2日、第2四半期業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 売上高については、連結子会社「株式会社LOCOBEE」による新規サービス開始の遅れ等があるが、金融・証券・保険、情報・通信・メディアの受注が堅調に推移したこと等により、ほぼ予算通り。利益面については、高収益プロジェクトの受注増加や研究開発費用の発生が第3四半期以降にずれ込んだこと等により、前回予想を上回る見込みとなった。

 今期17年9月期第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を14百万円下回る37億93百万円(増減率0.4%減)、営業利益は68百万円上回る1億93百万円(同55.0%増)、経常利益は69百万円上回る2億05百万円(同50.5%増)、純利益は22百万円上回る86百万円(同35.1%増)と利益面で大幅な上方修正となった。

 通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高48.9%、営業利益74.2%、経常利益69.5%、純利益53.0%となっている。

 なお、連結子会社である株式会社LOCOBEEは、“世界 で一番小さい旅の相棒”として、訪日外国人と地元の人(Loco)との新しいタイプのコミュニケーションアプリ『LocoBee(ロコビー)』を2017年2月1日よりサービスを開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 決算発表記事情報

ジャパンインベストメントアドバイザーの第1四半期は大幅増収増益、販売案件数8件で販売案件の組成総額は195億70百万円

■オペレーティング・リース事業の事業環境は良好

 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ)の第1四半期は、大幅増収増益となった。第1四半期間の販売案件数は8件で、販売案件の組成総額は195億70百万円となった。

 同社の主力であるオペレーティング・リース事業は、組成サイドでは、航空機部門、コンテナ部門共にレッシー(ユーザー)からの引き合いが途絶えることがなく、潜在的な案件数は豊富な状態が継続していることから、事業環境は良好といえる。また、環境エネルギー事業も、潜在的な案件数は豊富である。
 一方、販売サイドでは、全国の金融機関や会計事務所、コンサルティング会社等と綿密に連携し、全国に広がる投資家にそれぞれのニーズに合致した商品を紹介し、成約に至っている。しかし、環境エネルギー事業は、為替リスクの無い商品を望む投資家の需要を満たすことができ、潜在的な案件需要は豊富であるが、当第1四半期連結会計期間では、1件の案件を組成・完売に留まった。
 その様な状況の中で、15年よりスタートした航空機を対象としたパーツアウト・コンバージョン事業も順調で、第1四半期の好業績に貢献している。

 以上の結果、第1四半期連結業績は、売上高15億66百万円(前年同期比57.8%増)、営業利益9億01百万円(同164.6%増)、経常利益7億12百万円(同154.2%増)、純利益3億90百万円(同107.1%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高59.1%(前年同期50.4%)、営業利益85.8%(55.6%)、経常利益79.1%(57.0%)、純利益78.0%(同63.7%)と売上高、利益共に前期を上回っていることから今期も好業績が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報
2017年05月02日

マクロミルの第3四半期は主力のデジタル・リサーチなどの拡販が継続し、31%純利益増

■企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等が追い風

 マクロミル<3978>(東1)の17年6月期第3四半期連結業績は、売上収益が前年同期比9.1%増の273億65百万円、営業利益が同11.5%増の58億53百万円、税引前利益が同35.6%増の48億90百万円、四半期純利益が同31.0%増の29億56百万円だった。

 国内の事業では、企業のデジタル・メディアへの広告出稿拡大等を追い風に、主力のデジタル・マーケティング商材の拡販が広告代理店及びサービス事業者に対して継続している。加えて、グローバ ル・リサーチ商材の販売が消費財メーカを中心に、既存商品のオーダーメイド型商材の販売が通信事業者を中心に、それぞれ大きく伸長した。また海外では特に、グローバル・キー・アカウント(グローバルに営業強化の対象としている企業群)に対する売上が堅調に推移している。利益面では、外注費の抑制や人件費抑制の施策がそれぞれ奏功し、営業利益を押し上げた。

 2017年6月期の通期業績予想は、2月8日公表の数値を据え置き、売上収益が前期比10.1%増の358億円、営業利益が同19.5%増の68億50百万円、税引前利益が同41.7%増の57億92百万円、純利益が同30.6%増の37億円としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 決算発表記事情報

ロイヤルホールディングスは稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益

■現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を見込む

 外食産業のロイヤルホールディングス<8179>(東1)は1日、稼ぎ時のゴールデンウィークの真っただ中で発表した第1四半期業績は、売上は横ばいながら増益となった。

 今期17年12月期第1四半期連結業績は、売上高320億90百万円(前年同期比△0.0%減)、営業利益9億73百万円(同6.3%増)、経常利益9億77百万円(同9.9%増)、純利益4億75百万円(同8.7%増)であった。

 同社は、ロイヤルホスト、てんや等を運営する外食事業、空港内のレストラン・売店を運営するコントラクト事業、ホテル事業を展開している。今期の外食事業では31店舗を開店する計画である。現在5期連続の増収増益で、今期も増収増益を計画している。

 17年12月期通期連結業績予想は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(同7.2%増)、経常利益56億円(同7.6%増)、純利益29億円(同22.0%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

マルサンアイは今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正

■豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る

 大豆利用の食品加工メーカーのマルサンアイ<2551>(名2)は1日、今17年9月期第2四半期業績予想を上方修正し、同日第2四半期連結業績を発表した。

 豆乳飲料事業及びその他食品事業の売上が予想を上回る見込みとなり、利益面でも、増収効果に加え、製造原価のコスト削減及び販管費の削減に努めたため当初予想を上回る見込みとなった。更に営業外収益として、円安によるデリバティブ評価益1億48百万円を計上することになったこと等が上方修正の理由としている。

 その結果、第2四半期連結業績は、売上高122億92百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益4億06百万円(同50.3%増)、経常利益5億75百万円(同303.6%増)、純利益3億64百万円(同346.3%増)と増収大幅増益であった。

 第2四半期業績予想を上方修正したが、通期連結業績予想については、前回予想を据え置いている。

 そこで、前期の下半期の売上高と営業利益を調べると、売上高121億61百万円、営業利益4億78百万円である。今通期の利益面での上方修正が期待できる。

 ちなみに、今期17年9月期通期連結業績予想は、売上高243億96百万円(前期比0.7%増)、営業利益4億96百万円(同33.7%減)、経常利益4億78百万円(同10.0%減)、純利益2億67百万円(同15.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 決算発表記事情報