[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)ベイカレント・コンサルティングは第3四半期と期末30円の配当を発表
記事一覧 (01/13)農業総合研究所の8月期第1四半期は新規に導入したスーパー等が増加し798店舗まで拡大
記事一覧 (01/12)イワキの前16年11月期は減損損失計上により最終赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成
記事一覧 (01/12)本日12時10分に発表のクリーク・アンド・リバー社の第3四半期は過去最高の増収増益
記事一覧 (01/12)ANAPの第1四半期は、販売オペレーションの再構築効果もあり、黒字転換の好スタートとなる
記事一覧 (01/12)スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売及び店舗販売ともに好調
記事一覧 (01/11)ファーストコーポレーションの5月期第2四半期は純利益が43.2%増加
記事一覧 (01/05)ラクト・ジャパンは16年11月期連結業績予想を上方修正、年間配当予想も増額
記事一覧 (12/28)キャリアリンクの2月期第3四半期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益
記事一覧 (12/10)アイリッジの7月期第1四半期業績は大型案件が寄与し、大幅増益で着地
記事一覧 (12/10)カナモトの16年10月期は増収ながら減価償却費の負担増で減益
記事一覧 (12/08)巴工業の16年10月期通期連結業績は、微減収ながら営業利益は大幅増益
記事一覧 (12/04)ラクーンの第2四半期は成長分野への集中投資により利益成長率が一時的に低下
記事一覧 (12/02)サンコーテクノの第2四半期は、太陽光関連の売上が大幅に減少したことにより減収減益
記事一覧 (11/30)ラクーンの株価は、昨日発表された第2四半期最終利益が減益だったことから下げる
記事一覧 (11/29)インテージHDの17年3月期第2四半期連結業績は増収増益
記事一覧 (11/27)うかいの第2四半期は、当初予想を下回るものの、定休日拡大による営業日数減を跳ね返し、増収増益で黒字転換となる
記事一覧 (11/26)アールシーコアの今期第2四半期は、直接販売が順調で、増収となったものの、組織体制強化等による販管費増により減益
記事一覧 (11/24)【決算記事情報】科研製薬は薬価改定などで17年3月期第2四半期累計減収減益だが、世界初の歯周組織再生剤を12月発売予定
記事一覧 (11/22)ケンコーマヨネーズの第2四半期は当初予想を上回り、売上高、利益共に過去最高を更新
2017年01月15日

ベイカレント・コンサルティングは第3四半期と期末30円の配当を発表

■配当利回りは3.2%

 ベイカレント・コンサルティング<6532>(東マ)は13日、第3四半期と期末30円の配当を発表した。

 17年2月期第3四半期業績は、売上高130億68百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益24億67百万円(同12.5%増)、税引前利益23億68百万円(同47.8%増)、第3四半期利益16億円(同73.7%増)となった。

 同社が属するコンサルティング業界は、金融機関等の情報システム投資やグローバル展開に対応するためなどのIT投資が進み、堅調に推移している。

 しかし、同社では、2016年10月より営業部門を含む内部体制の変更を 行い、高付加価値案件を担当できるコンサルタント数を確保するため、継続的に安定した収益を維持していた案件の受注を制限したが、期待した案件数を確保できなかった。その結果、売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益は、通期の業績予想より下回る見込みとなった。そのため、2016年12月9日の「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表している。

 17年2月期業績予想は、売上高166億53百万円(前期比5.2%増)、営業利益22億12百万円(同31.2%減)、税引前利益20億83百万円(同19.3%減)、純利益14億27百万円(同8.0%減)を見込んでいる。

 なお、同日に期末配当30円も発表した。

 13日の株価で弾く配当利回りは3.2%となる。高配当といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 決算発表記事情報
2017年01月13日

農業総合研究所の8月期第1四半期は新規に導入したスーパー等が増加し798店舗まで拡大

■今期は連続して過去最高を更新する見込み

 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第1四半期業績(非連続)は、売上高3億47百万円、営業利益26百万円、経常利益26百万円、四半期純利益17百万円となった。

 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的にスーパー等と交渉及び導入を進め、新規に導入したスーパー等が増加し、2016年11月30日時点で798店舗(前期末比+118店舗)まで拡大した。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、その結果、農家の直売所事業による流通総額は16億15百万円となった。スーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を関東地区等に開設し、集荷場は前期末から4拠点増加し2016年11月30日時点で61拠点、登録生産者は前期末から240名増加し2016年11月30日時点で6,005名と拡大した。

 2017年8月期業績は、売上高15億60百万円(前期比30.6%増)、営業利益1億70百万円(同8.6%増)、経常利益1億69百万円(同4.0%増)、純利益1億9百万円(同1.9%増)と予想、連続して過去最高を更新する見込みである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 決算発表記事情報
2017年01月12日

イワキの前16年11月期は減損損失計上により最終赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成

■今期は前期で利益率の改善が進んでいることから大幅増益を見込む

 イワキ<8095>(東1)の前16年11月期は、減損損失計上により最終利益は赤字となるが、営業・経常利益は大幅増益を達成した。

 前16年11月期連結業績は、売上高551億21百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益9億77百万円(同74.6%増)、経常利益10億71百万円(同54.3%増)、純利益△5億93百万円(前年同期△1億43百万円)であった。

 最終利益が赤字となった要因は、連結子会社であるメルテックスが保有している固定資産について、地価の下落並びに継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、不動産鑑定評価額に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失10億43百万円を計上した影響による。

 今期は前期で利益率の改善が進んでいることから、売上高580億円(前期比5.2%増)、営業利益13億60百万円(同39.2%増)、経常利益14億円(同30.6%増)、純利益8億40百万円と増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:45 | 決算発表記事情報

本日12時10分に発表のクリーク・アンド・リバー社の第3四半期は過去最高の増収増益

■その他の事業のセグメント利益は前年同期比約37倍となる

 本日12時10分に発表されたクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)の今第3四半期業績は、クリエイティブ分野(日本)、医療分野が順調であったことから過去最高の増収増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高200億15百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益13億49百万円(同33.6%増)、経常利益12億54百万円(同29.0%増)、純利益7億16百万円(同46.8%増)と増収大幅増益。

 クリエイティブ分野(日本)は、売上高126億52百万円(同10.7%増)、セグメント利益8億08百万円(同42.0%増)。

 クリエイティブ分野(韓国)は売上高24億32百万円(同6.6%減)、セグメント利益11百万円(同28.6%減)。

 医療分野は売上高27億60百万円(同14.5%増)、セグメント利益4億83百万円(同14.6%増)。

 その他の事業は売上高21億68百万円(同1.5%増)、セグメント利益46百万円(同約37倍)と大幅増益となった。

 今期17年2月期連結業績予想は、売上高265億円(前期比6.4%増)、営業利益16億円(同35.9%増)、経常利益15億50百万円(同38.9%増)、純利益8億円(同27.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 決算発表記事情報

ANAPの第1四半期は、販売オペレーションの再構築効果もあり、黒字転換の好スタートとなる

■通期では過去3期連続の赤字決算だが、今期は黒字転換を見込む

 女性向け衣料・雑貨のANAP<3189>(JQS)の第1四半期は、販売オペレーションの再構築効果もあり、粗利率が改善し、黒字転換となった。

 17年8月期第1四半期の業績は、売上高15億71百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益34百万円(前年同期△42百万円)、経常利益33百万円(同△41百万円)、純利益21百万円(同△5百万円)。

 通期では過去3期連続の赤字決算だが、今期は、販売オペレーションの再構築、不採算店舗の退店効果が本格的に寄与し、店舗経費が圧縮され、第1四半期から黒字スタートとなっている。

 今期17年8月期業績予想は、売上高70億95百万円(前期比0.2%増)、営業利益1億02百万円(前期△60百万円)、経常利益95百万円(同△68百万円)、純利益55百万円(同△20百万円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:13 | 決算発表記事情報

スタジオアタオの第3四半期はインターネット販売及び店舗販売ともに好調

■今期2月期連結業績予想は大幅増収増益を見込む

 オリジナルバッグ、財布などの企画・販売を手掛けるスタジオアタオ<3550>(東マ)の今期第3四半期連結は、インターネット販売及び店舗販売ともに引続き好調に推移した。その結果、売上高20億43百万円、営業利益3億77百万円、経常利益3億61百万円、純利益2億32百万円となった。

 同社は、婦人アパレルのデザイナーと活動していた創業者で現社長の瀬尾訓弘氏が、アパレルのトレンドの変化が非常に早く、なおかつ生産コストを抑制するために中国などで生産する方式に疑問を抱き、トレンドの流れで緩やかで季節にも左右されないバックの製造・販売に興味を持って設立、出身地の岡山県の布と姫路の皮革を使い地場職人の技術を活かし、「ファッションにエンタテインメントを」を理念に設立し、社長自身が、デザインして経営を進めてきた。

 業績は好調で、今期2月期連結業績予想は、売上高27億31百万円(前期比40.5%増)、営業利益4億57百万円(86.7%増)、純利益4億34百万円(同72.3%増)、純利益2億82百万円(同79.4%増)と大幅増収増益を見込む。

 第3四半期の進捗率は、売上高74.8%、営業利益82.5%、経常利益83.2%、純利益82.3%であるので、利益面での上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 01:30 | 決算発表記事情報
2017年01月11日

ファーストコーポレーションの5月期第2四半期は純利益が43.2%増加

■17年5月期通期も増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東マ)は10日、17年5月期第2四半期業績を発表した。

 第2四半期累計業績(非連結)は、売上高が前年同期比64.2%増の129億72百万円、営業利益が同32.7%増の10億16百万円、経常利益が同38.2%増の9億99百万円、四半期純利益が同43.2%増の6億88百万円と大幅増収増益だった。5月期予想に対する第2四半期の進捗率は売上高59.4%、営業利益53.3%、経常利益54.4%、四半期純利益54.2%と順調に推移している。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。特徴としては、造注方式を核としたアグレッシブな事業展開によるスピード成長、品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給、大手を中心とする優良なマンション・デベロッパーからの特命受注などが挙げられる。

 通期業績予想は据え置き、売上高が前期比34.2%増の218億42百万円、営業利益が同19.1%増の19億8百万円、経常利益が同21.3%増の18億36百万円、純利益が同23.4%増の12億70百万円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 決算発表記事情報
2017年01月05日

ラクト・ジャパンは16年11月期連結業績予想を上方修正、年間配当予想も増額

■前回配当予想1株あたり31円から1円増額

 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日、16年11月期連結業績予想の上方修正と期末一括配当予想の引き上げを発表した。

 2016年11月期の通期業績は、国際乳製品価格の低下や円高の進行により、仕入れ価格が大幅に下落したことで同社主力商品である輸入乳原料及び輸入原料チーズに対する需要が高まり、販売数量が増加する見込みとなった。更に、同社のサプライソースのネットワークを駆使し、仕入コスト管理の徹底を行った事により、売上高は、前回予想(2016年1月14日)を35億39百万円上回る886億79百万円(前回予想比4.1%増)、経常利益は3億51百万円上回る14億31百万円(同32.5%増)、純利益は2億46百万円上回る9億46百万円(同35.1%増)となる見通しである。

 また、業績の好調に伴って、期末配当金は、前回配当予想1株あたり31円から1円増額し、1株あたり32円(2015年11月期は30円)へ増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 決算発表記事情報
2016年12月28日

キャリアリンクの2月期第3四半期はBPO関連事業の受注が好調で増収増益

■17年2月期通期も2桁増収増益の見込み

 キャリアリンク<6070>(東1)の17年2月期第3四半期累計業績は、第2四半期に引き続き、BPO関連事業部門の受注高が好調であったことなどから、売上高は前年同期比15.3%増の140億22百万円、営業利益は同14.2%増の7億48百万円、経常利益は同15.5%増7億44百万円、四半期純利益は同19.1%増の4億80百万円と増収増益だった。

 事業別に見ると、BPO関連事業では、金融関連や新電力関連業務など民間BPO案件の受注高が好調に推移し、また、前年度第3四半期から始まったマイナンバー関連各種業務や臨時給付金関連業務が今年度は期初から順調に稼動するなど官公庁向けBPO案件も計画通りに受注できた。売上高は94億25百万円(同20.5%増)となった。

 CRM関連事業では、コールセンター案件の受注は順調に推移した。しかし、コールセンター業務に併せて同一案件で一般事務も受注したためBPO関連事業の受注となった案件があったこと、また、前年同期にあったスポット案件の業務が終了したことなどから、売上高は21億9百万円(同6.4%減)となった。
 
 製造技術系事業では、食品加工業者及び総合家電大手や医療機器メーカー等からの受注量が好調に推移したことなどから、売上高は15億63百万円(同30.5%増)となった。
 
 一般事務事業では、事務センター等既存案件の業務が順調で、売上高は9億23百万円(同4.1%増)であった。

 今期(17年2月期)通期の業績見通しは、従来予想(4月14日公表)を据え置き、売上高は前期比20.3%増の199億84百万円、営業利益は同16.8%増の11億19百万円、経常利益は同17.2%増の11億6百万円、純利益は同22.1%増の7億22百万円としている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 決算発表記事情報
2016年12月10日

アイリッジの7月期第1四半期業績は大型案件が寄与し、大幅増益で着地

■popinfoの利用ユーザー数は5100万ユーザー超

 アイリッジ<3917>(東マ)は9日、17年7月期第1四半期業績を発表した。

 売上高は大型のアプリ開発・リリース案件が増収に寄与し、3億75百万円(前年同期比63.5%増となった。利益面は、増収効果及び内製化による原価率改善で、営業利益は65百万円(同6.4倍)、経常利益は65百万円(同6.4倍)、四半期純利益は46百万円(同9.0倍)となった。第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高58.6%、営業利益171.1%、経常利益171.1%、四半期純利益177.0%と利益面は既に上期予想値を上回った。

 popinfoを搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数は、16年11月に5100万ユーザーを超え、順調に推移している。

 サービス別売上高の月額報酬は、新規アプリのリリースや、継続取引先のユーザー数の拡大により、前年同期比65.2%増の1億3百万円。アプリ開発・コンサル等は、大型案件が寄与し同62.8%増の2億71百万円だった。

 同社は、今後、新規サービスなどの取り組みを強化する方針であり、それに係る人件費等の開発コストが増加する見込みのため、通期予想を据置き、17年7月期見通しの売上高を16億円(前期比30.1%増)、営業利益を2億円(同46.1%増)、経常利益を2億円(同45.5%増)、純利益を1億38百万円(同49.7%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 決算発表記事情報

カナモトの16年10月期は増収ながら減価償却費の負担増で減益

■建設機械のレンタル需要は地域によってまだら模様

 建機レンタル最大手のカナモト<9678>(東1)の16年10月期通期連結業績は、東北復興、東京オリンピック関連を中心に建設需要は底堅かったことに加え、九州地区の大手レンタル会社であるニシケンを子会社化したことで、増収となった。
 しかし、利益面は、レンタル資産などへの資産増強に伴う減価償却費の負担増により減益となった。

 16年10月期の連結業績は、売上高1448億70百万円(前年期比8.7%増)、営業利益151億34百万円(同7.0%減)、経常利益144億05百万円(同10.9%減)、純利益80億98百万円(同15.3%減)であった。

 建設機械のレンタル需要は地域によってまだら模様の事業環境であった。この様な環境の中で、同社グループは、熊本地震の災害復旧活動や、北海道の豪雨災害による復旧活動に対応するため、連携強化や各社の経営資源の実効的な配分を行うなど、総力を挙げて復旧支援に努めた。

 建設関連の地域別売上高の前年同期比は、北海道地区0.5%減、東北地区2.6%増、関東甲信越地区6.1%増、関西中部地区1.1%減、九州沖縄地区89.9%増であった。九州沖縄地区の急増は、ニシケンを子会社化したことによる。

 今期も建設機械のレンタル需要は底堅く推移すると予想されているが、人手不足や資機材価格の高騰等から工事の着工遅延が予想されるなど、総体的な経営環境は楽観を許されない状況と見ている。

 そのような事業環境であるが、今期17年10月期連結業績予想は、売上高1530億円(前期比5.6%増)、営業利益158億20百万円(同4.5%増)、経常利益155億80百万円(同8.2%増)、純利益94億60百万円(同16.8%増)と過去最高の売上高を更新し、増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 決算発表記事情報
2016年12月08日

巴工業の16年10月期通期連結業績は、微減収ながら営業利益は大幅増益

■化学工業製品で高収益性の販売が伸長したことに加え、機械製造販売事業を中心に販管費が減少

 巴工業<6309>(東1)の16年10月期通期連結業績は、微減収ながら営業利益は大幅増益となった。

 売上高は391億80百万円(前年度比0.4%減)、営業利益19億70百万円(同42.0%増)、経常利益17億80百万円(同4.5%増)、純利益9億68百万円(同5.8%減)であった。

 売上高は、機械製造販売事業の販売が増加したものの、化学工業製品販売事業の販売が減少したため、微減となった。

 営業利益については、化学工業製品販売事業で高収益性の販売が伸長したことと機械製造販売事業を中心に販管費が減少したことで、大幅増益となった。
 経常利益については、為替差損が発生したことで、増益幅が縮小し、1ケタの伸びに留まった。
 最終利益については、連結子会社固定資産の減損処理を特別損失に計上したことから減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:42 | 決算発表記事情報
2016年12月04日

ラクーンの第2四半期は成長分野への集中投資により利益成長率が一時的に低下

■EC事業は増収ながら、先行投資の影響で減益、Paid事業、保証事業は2ケタ増収大幅増益と好調

 ラクーン<3031>(東1)の第2四半期は、成長分野への集中投資により利益成長率が一時的に低下した。EC事業は増収ながら、先行投資の影響で、減益となったが、Paid事業、保証事業は2ケタ増収大幅増益と好調であった。

 第2四半期連結業績は、売上高11億45百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益1億99百万円(同8.9%増)、経常利益1億95百万円(同7.6%増)、純利益1億04百万円(同11.0%減)であった。
 成長を加速するために必要な先行投資期間と捉えているため、SD export、Paid、URIHOへの集中投資により利益成長率が一時的に低下している。
 最終利益については、EC事業のソフトウエア減損損失32百万円を特別損失に計上した影響もあり、減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 決算発表記事情報
2016年12月02日

サンコーテクノの第2四半期は、太陽光関連の売上が大幅に減少したことにより減収減益

■売上高は太陽光関連市場の縮小により、2013年3月期と同水準

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の第2四半期は、太陽光関連の売上が大幅に減少したことにより、減収減益となった。

 第2四半期連結業績は、売上高72億68百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益4億26百万円(同21.0%減)、経常利益4億01百万円(同21.8%減)、純利益2億52百万円(同23.1%減)であった。

 売上高に関しては、太陽光関連市場の縮小により、2013年3月期と同水準となった。ちなみに、第2四半期の太陽光関連の売上高は1億63百万円であった。
 
 セグメント別の業績は、ファスニング事業は、売上高54億70百万円(同7.1%減)、セグメント利益6億42百万円(同14.8%減)。
 ファスニング製品は、首都圏の再開発需要等で金属系あと施工アンカーは前年同期比で増収となったが、接着系あと施工アンカーは、地方の公共関係の耐震工事が大きく減少したことに加え、太陽光関連が減少したことで大幅減となった。
 各種工事関連は、太陽光関連工事は前年同期で半減したものの、同社独自の耐震・改修工事が好調であったことから、2ケタ増収となった。

anka1.jpg
あしばジョイントアンカー

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 決算発表記事情報
2016年11月30日

ラクーンの株価は、昨日発表された第2四半期最終利益が減益だったことから下げる

■事業は順調に推移していることから、通期連結業績予想は増収増益の見込み

 ラクーン<3031>(東1)の株価は、昨日発表された第2四半期最終利益が減益だったことから下げている。しかし、事業は順調に推移していることから、通期連結業績予想は、増収増益の見込み。

 第2四半期連結業績は、売上高11億45百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益1億99百万円(同8.9%増)、経常利益1億95百万円(同7.6%増)、純利益1億04百万円(同11.0%減)であった。

 最終利益が減益となった要因としては、EC事業のソフトウエアの減損処理に伴う減損損失32百万円と事務所移転費用05百万円を特別損失に計上したことが挙げられる。

 セグメント別の業績は、EC事業は、売上高7億85百万円(同1.6%増)と増収になったものの、セグメント利益は、SD exportの集客を加速するための広告費増加等もあり、1億01百万円(同10.5%減)となった。

 Paid事業は、売上高1億97百万円(同20.3%増)、セグメント利益は07百万円(同441.5%増)と順調であった。

 保証事業は、売上高3億55百万円(同11.4%増)、セグメント利益91百万円(同81.8%増)と2ケタ増収大幅増益。

 主力のEC事業が広告費の増加により減益となっているものの、Paid事業、保証事業は大幅増益と順調に推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 決算発表記事情報
2016年11月29日

インテージHDの17年3月期第2四半期連結業績は増収増益

■アスクレップの医薬品の製造販売後調査や、アンテリオのカスタムリサーチの既存調査及びプロモーション活動の評価サービスが好調

 インテージHD<4326>(東)の17年3月期第2四半期連結業績は、売上高214億48百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益13億73百万円(同4.1%増)、経常利益13億70百万円(同2.7%増)、純利益9億14百万円(同29.8%増)であった。

 マーケティング支援(消費財・サービス)の業績は、売上高138億28百万円(同4.1%増)。内訳は、パネル調査63億36百万円(同2.3%増)、カスタムリサーチ(既存)16億23百万円(同7.9%増)、カスタムリサーチ(web)22億11百万円(同15.0%増)、コミュニケーション11億84百万円(同2.9%増)、その他8億98百万円(同4.3%増)、海外子会社15億73百万円(同4.7%減)と海外子会社以外は全ての部門で増収となった。
 営業利益は、コミュニケーション分野におけるシングルソースデータの開発費用が引き続き発生しているものの、インターネット調査などが貢献したことで、5億42百万円(同18.0%増)となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 決算発表記事情報
2016年11月27日

うかいの第2四半期は、当初予想を下回るものの、定休日拡大による営業日数減を跳ね返し、増収増益で黒字転換となる

■増収効果に加え、仕入れ原価率の改善、経費削減が人件費の増加をカバーしたことで大幅増益

 うかい<7621>(JQS)の第2四半期は、当初予想を下回るものの、定休日拡大による営業日数減を跳ね返し、増収増益で黒字転換となった。

 第2四半期業績は、売上高61億36百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益1億19百万円(前年同期△10百万円)、経常利益93百万円(同△38百万円)、純利益49百万円(同△49百万円)であった。

 売上高については、飲食事業では、定休日拡大による営業日数の減少や、天候不順の影響もあったものの、物販が好調に推移したことから55億42百万円(同1.3%増)となった。ちなみに、物販の売上高は1億21百万円(同80.1%増)と大幅増であった。
 文化事業は、昨年の箱根大涌谷周辺の火山活動の活発化により減少した来館客数が例年並みに戻ったことから5億93百万円(同36.8%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 決算発表記事情報
2016年11月26日

アールシーコアの今期第2四半期は、直接販売が順調で、増収となったものの、組織体制強化等による販管費増により減益

■通期売上高は、過去最高の136億50百万円を見込む

 ログハウスのアールシーコア<7837>(JQS)の今期第2四半期は、直接販売が順調で、増収となったものの、組織体制強化等による販管費増により減益となった。

 売上高は65億35百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益3億89百万円(同9.8%減)、経常利益3億82百万円(同7.4%減)、純利益1億85百万円(同34.9%減)となった。

 売上高は、夏場の天候不順等により工事期間が伸び、納期が遅れる影響があったものの、期首の契約残高が豊富であったことから増収となった。

 利益面については、組織体制強化に伴う人件費増等から1億40百万円増加したことから、営業利益以下が減益となった。
 純利益が大幅減益となったのは、カナダ製造子会社の売却に伴う為替影響により特別損失を1億15百万円計上した影響による。

 通期連結業績予想は、売上高136億50百万円(前期比10.8%増)、営業利益7億80百万円(同3.6%増)、経常利益7億60百万円(同2.5%増)、純利益4億45百万円(同12.9%減)を見込んでいる。
 なお、配当については、年間47円(前期45円)と2円の増配を予定している。

 10月21日に発表しているように、当初予想は下回るものの、売上高については、過去最高を見込んでいる。背景には、全国展示場への新規来場件数が5カ年で2万件から3万件と1.5倍となると予想されていることが挙げられる。また、契約棟数は、925棟から1130棟と1.2倍と堅調に増える見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 決算発表記事情報
2016年11月24日

【決算記事情報】科研製薬は薬価改定などで17年3月期第2四半期累計減収減益だが、世界初の歯周組織再生剤を12月発売予定

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は整形外科、皮膚科、外科などの領域を主力とする医薬品メーカーである。薬価改定などで17年3月期第2四半期累計が減収減益となり、通期も減収減益予想だが、15期連続増配予想である。9月に国内製造販売承認取得した世界初の歯周組織再生剤「リグロス」を12月1日発売する。株価は年初来安値圏でモミ合い展開だが、世界初の歯周組織再生剤や積極的な株主還元姿勢を評価して反発が期待される。

■整形外科、皮膚科、外科領域を得意とする医薬品メーカー

 整形外科、皮膚科、外科といった領域を得意として、農業薬品や飼料添加物なども展開する医薬品メーカーである。

 医薬品・医療機器では、生化学工業<4548>からの仕入品である関節機能改善剤アルツを主力として、外用爪白癬治療剤クレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、高脂血症治療剤リピディル、創傷治癒促進剤フィブラストスプレー、ジェネリック医薬品などを展開している。

 日本初の外用爪白癬治療剤クレナフィン(一般名エフィナコナゾール)については、日本では当社が14年7月に製造販売承認を取得し、14年9月販売開始した。海外ではカナダのバリアント社が13年10月にカナダで承認を取得、14年6月に米国で承認を取得した。また16年5月には韓国の東亞STと爪白癬治療剤クレナフィンの韓国における独占的供給契約を締結した。東亞STは韓国において17年の承認および販売を目指す。

■歯周組織再生剤「リグロス」は16年9月承認取得、12月発売

 歯周組織再生剤「リグロス歯科用液キット」(一般名:トラフェルミン)については「歯周炎による歯槽骨の欠損」の効能・効果で16年9月国内製造販売承認取得した。組換え型ヒトbFGF(塩基性線維芽細胞成長因子)を有効成分とする世界初の歯周組織再生医薬品である。国内には歯周組織の再生を効能とする医療用医薬品がなく「リグロス」は初めての歯周組織再生医薬品として歯周炎治療の新たな選択肢となることが期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 決算発表記事情報
2016年11月22日

ケンコーマヨネーズの第2四半期は当初予想を上回り、売上高、利益共に過去最高を更新

■分野別、業態別の個別対策が奏功

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第2四半期は、分野別・業態別の個別対策が奏功し、当初予想を上回り、売上高、利益共に過去最高を更新した。

 17年3月期第2四半期連結業績は、売上高360億09百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益24億76百万円(同35.6%増)、経常利益24億90百万円(同38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億90百万円(同11.1%増)であった。

 売上高については、サラダ類、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ類のいずれも順調に推移した。

 利益面での大幅増益の要因は、増収効果に加わり、高付加価値商品が増加したことと、原油安を背景とした燃料費・物流コストの低減が挙げられる。また、連結子会社のフレッシュ総菜が順調に売上を伸ばし、利益増に貢献した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 決算発表記事情報