[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)メタップスの第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (07/17)日宣の第1四半期は主力の放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移
記事一覧 (07/17)北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表
記事一覧 (07/14)イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地
記事一覧 (07/13)協立情報通信の2月期第1四半期は営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保
記事一覧 (07/13)農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加
記事一覧 (07/12)スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表
記事一覧 (07/12)ディップの第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移
記事一覧 (07/12)三栄建築設計の第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (07/11)山下医科器械の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む
記事一覧 (07/07)ファーストコーポレーションの17年5月期は受注案件の大型化などにより29.6%営業増益で着地
記事一覧 (07/07)キャリアリンクの18年2月期第1四半期は経常利益1億98百万円で着地
記事一覧 (07/05)ラクト・ジャパンは11月期第2四半期の経常利益を2.9倍上方修正、通期も増額
記事一覧 (07/05)エスプールの第2四半期は人材ソリューション事業が大幅増収増益と好調
記事一覧 (07/03)パイプドHDの今第1四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、2ケタ増収増益
記事一覧 (07/02)スギホールディングスの第1四半期は、15店舗の新規出店もあり増収増益
記事一覧 (07/02)ソーバルの第1四半期は、増収2ケタ増益
記事一覧 (06/29)ストライクの8月期第3四半期は成約案件数が増加し38.7%営業利益増で着地
記事一覧 (06/15)ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益
記事一覧 (06/15)山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
2017年07月17日

メタップスの第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換

■既存サービスが堅調に推移したことに加え、ファイナンス関連サービスが飛躍的に拡大

 アプリ収益化支援のメタップス<6172>(東マ)の第3四半期は、大幅増収増益で黒字転換となった。

 今期17年8月期第3四半期連結業績は、売上高100億51百万円(前年同期比82.8%増)、営業利益5億62百万円(前年同期△4億45百万円)、税引前利益5億97百万円(同△562百万円)、純利益4億24百万円(同△6億18百万円)と大幅増収増益で黒字転換。

 アプリ収益化プラットフォーム“metaps”は、同社の第3四半期(3月〜5月)に日本企業の多くが決算月を迎えることから、特に国内顧客からの広告予算が例年増加する傾向にあるため、今期も、この傾向は継続しており、売上高、営業利益はともに堅調に拡大した。一方、ファイナンス関連サービスについては、季節ごとの業績変動要因が限定的であることから安定的に収益を計上していることに加え、決済事業における大型加盟店獲得の影響で、当第3四半期連結累計期間においては連結売上高の約5割を占めるまでに成長した。利益面では、Smartcon Co. Ltd.を含むファイナンス関連サービスによる業績寄与 が営業利益の押し上げ要因となった。

 今期17年8月期連結業績予想は、売上高180億円(前期比104.2%増)、営業利益7億円(前期△3億10百万円)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 決算発表記事情報

日宣の第1四半期は主力の放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益53.7%とほぼ計画通り

 広告・販促事業を展開する日宣<6543>(JQS)の第1四半期は、主力である放送・通信業界と住まい・暮らし業界は引き続き堅調に推移し、医療・健康業界やその他業界は前期からの主要顧客を中心に好調に推移した。

 その結果、第1四半期連結業績は、売上高12億12百万円、営業利益1億02百万円、経常利益98百万円、純利益4億73百万円となった。
 なお、最終利益が膨らんでいるのは、固定資産売却益5億88百万円を特別利益として計上した影響。

 主力の広告宣伝事業では、全国のケーブルテレビ局向けに加入者向けテレビ番組情報誌「チャンネルガイド」を展開する他、様々な企業へ各種販促サービスやデジタルマーケティングの提供を行っている。第1四半期の売上高は11億55百万円、営業利益94百万円となった。

 その他においては、子会社の日宣印刷で同社グループの広告宣伝事業の印刷物の他、関西地域の企業に対して商業印刷の営業を行っている。第1四半期の売上高は57百万円、営業利益は06百万円。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.2%、営業利益53.7%、経常利益51.3%、純利益92.2%となっていることから、ほぼ計画通りで推移しているものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 決算発表記事情報

北の達人コーポレーションは第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表

■第1四半期売上高が当初予想を大幅に上回る

 北の達人コーポレーション<2930>(東1)は14日、第1四半期決算発表と共に、第2四半期・通期予想の売上高の上方修正を発表した。

 第1四半期業績は、売上高8億72百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益2億26百万円(同232.2%増)、経常利益2億26百万円(同224.5%増)、純利益1億57百万円(同248.2%増)と大幅増収増益であった。

 売上高が当初予想を大幅に上回ったことから、第2四半期・通期業績予想の売上高を上方修正することとなった。但し、利益面については、新規顧客の獲得に向け、集客体制を強化することや、戦略的に広告宣伝費を拡大させる可能性があることから、前回予想通りとしている。

 第2四半期売上高は、前回予想を4億13百万円上回る18億95百万円(前年同期比57.0%増)に上方修正した。通期は、前回予想を9億69百万円上回る39億69百万円(前期比47.2%増)に修正した。

 第2四半期業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高46.0%、営業利益59.9%、経常利益59.8%、純利益60.9%であることから、次回は利益面での上方修正も期待できそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:52 | 決算発表記事情報
2017年07月14日

イワキの今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地

■医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業の営業損失が大幅に縮小

 イワキ<8095>(東1)の今期第2四半期業績は、増収大幅増益で、前回修正を上回る数値で着地した。

 6月19日に第2四半期連結業績予想の利益面を大幅上方修正したが、今回の数値は更に上回る結果となった。

 17年11月期第2四半期連結業績は、売上高280億43百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益8億26百万円(同149.6%増)、経常利益9億07百万円(同168.3%増)、純利益8億67百万円(同813.4%増)となった。なお、最終利益については、既に通期予想を上回っている。

 医薬・FC事業が増収大幅増益になったことに加え、化学品事業が17.9%の増収となり、営業損失が大幅に縮小したこと等から当初予想を大幅に上回る増益となった。

 通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、最終利益は第2四半期で既に通期を上回っていることから、再度の上方修正の可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報
2017年07月13日

協立情報通信の2月期第1四半期は営業、経常利益とも通期見通しの49%を確保

■通期は増収2桁増益を予想

 協立情報通信<3670>(JQS)は13日、18年2月期第1期の連結決算を発表した。

 前年同期は単独財務諸表だったため増減の比較はないが、売上高は16億88百万円、営業利益は1億37百万円、経常利益は1億38百万円、四半期純利益は96百万円だった。

 各事業を見ると、ソリューション事業では、政府の進める「働き方改革」を背景に、クラウドサービスやモバイル端末を活用したユニファイドコミュニケーションの提案を重点的に進めてきた。 また、ダイレクトメール、広告等の宣伝活動を積極的に行うことにより、「情報創造コミュニティー」で 開催する業務改善やIT導入補助金制度(経済産業省が実施)等をテーマとした各種セミナーへの見込客の誘導を図り、新たな案件創造に努めた。これにより、ソリューション事業では、売上高5億24百万円、営業利益84百万円となった。

 モバイル事業では、ドコモショップ各店舗においては、フロアマネジメントの強化により顧客の待ち時間短縮を図るほか、独自の差別化施策として、携帯電話端末の購入者向けに「Microsoft Office 講座」やeラーニングコンテンツを提供するなど、顧客満足度向上に努めてきた。さらに、重点項目の販売計画を達成することで、キャリアからの手数料の増収を図った。 また、法人部門においても、3月にフィーチャーフォンの年度末需要があり、新規販売計画達成によるインセンティブを獲得。それにより、売上高11億64百万円、営業利益52百万円となった。

 2月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.4%増の61億70百万円、営業利益は同19.7%増の2億78百万円、純利益は同33.3%増の1億94百万円とし、増収2桁増益を見込むとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 決算発表記事情報

農業総合研究所の第3四半期は新規出店・生産者増により売上高35%増加

■8月31日を基準日に1株を2株に分割

 農業総合研究所<3541>(東マ)の2017年8月期第3四半期業績(非連続)は、売上高が前年同期比35.0%増の11億22百万円、営業利益が同10.2%減の93百万円、経常利益が17.1%減の93百万円、四半期純利益が14.7%減の61百万円だった。

 同社は、「農家の直売所」事業が主力。積極的なスーパー等との交渉及び導入により、新規導入のスーパー等は、2017年5月31日時点で950店舗(前期末比+270店舗)まで拡大した。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、その結果、農家の直売所事業による流通総額は49億95百万円となった。スーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を関東地区等に開設し、集荷場は前期末から4拠点増加し2017年5月31日時点で61拠点、登録生産者は前期末から747名増加し同年5月31日時点で6,512名に達した。

 2017年8月期業績予想は、前回発表(10月12日)を据え置き、売上高15億60百万円(前期比30.6%増)、営業利益1億70百万円(同8.6%増)、経常利益1億69百万円(同4.0%増)、純利益1億9百万円(同1.9%増)としている。

 また、株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的に1株を2株に分割すると発表した。基準日は8月31日、効力発生日は9月1日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 決算発表記事情報
2017年07月12日

スタジオアタオは株式分割と第1四半期業績を発表

■8月31日を基準日として1対3の株式分割を発表

 スタジオアタオ<3550>(東マ)は12日、株式分割と第1四半期業績を発表した。

 同社は、8月31日を基準日として、1対3の株式分割を発表した。効力発生日は9月1日となる。

 また、同日発表された第1四半期連結業績は、売上高11億74百万円、営業利益2億58百万円、経常利益2億58百万円、純利益1億78百万円であった。

 今通期連結業績予想は、前期比で売上高16.0%増、営業利益8.3%増、経常利益12.5%増、純利益12.1%増を見込む。

 進捗率は、売上高35.2%、営業利益51.6%、経常利益51.6%、純利益52.3%となっていることから、上振れる可能性が高いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 決算発表記事情報

ディップの第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移

■主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化

 求人情報サイトを運営するディップ<2379>(東1)の第1四半期は、2ケタ増収増益と好調に推移している。

 11日に発表された今期18年2月期第1四半期業績は、売上高98億15百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益25億85百万円(同17.1%増)、経常利益25億88百万円(同17.2%増)、純利益18億10百万円(同24.3%増)となった。

 第1四半期には、4月に307名の新卒社員を受け入れ、営業拠点を2拠点新設(全34拠点)、3拠点増床移転することで、営業体制の基盤強化を行った。また、主力事業であるメディア事業では、営業力、商品力を継続的に強化するとともに、積極的な広告宣伝投資を実施し、認知度の向上及びユーザー層の拡大に努めた。これらの施策に加え、メディア事業の「バイトル」、「はたらこねっと」において、求人需要の高まりが継続したことで、増収となった。

 今通期業績予想は、前期比ベースで、売上高14.5%増、営業利益15.1%増、経常利益14.9%増、純利益13.9%増と最高益更新を見込んでいる。

 配当については、好業績が見込めることから39円と3円の増配を予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 決算発表記事情報

三栄建築設計の第3四半期は大幅増収増益

■進捗率はほぼ前期並みで計画通りで推移

 三栄建築設計<3228>(東1)の第3四半期は、大幅増収増益で好調に推移している。

 11日に発表された17年8月期第3四半期は、売上高547億49百万円(前年同期比32.2%増)、営業利益48億27百万円(同26.8%増)、経常利益46億28百万円(同26.0%増)、純利益29億79百万円(同23.8%増)となった。

 今通期連結業績予想も前期比ベースで、売上高40.6%増、営業利益35.7%増、経常利益30.2%増、純利益31.3%増と大幅増収増益で最高益更新を見込んでいる。

 ちなみに、進捗率を見ると、売上高53.6%(前期57.0%)、営業利益49.1%(同52.5%)、経常利益50.3%(同52.0%)、純利益53.8%(同57.0%)とほぼ前期並みとなっていることから計画通りで推移しているといえる。

 配当に関しては、好業績が予想されることから44円と11円の増配を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:37 | 決算発表記事情報
2017年07月11日

山下医科器械の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む

■今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される

 山下医科器械<3022>(東1)の今期連結業績予想は、増収大幅増益を見込む。

 18年5月期連結業績予想は、売上高574億30百万円(前年期比9.4%増)、営業利益2億40百万円(同28.7%増)、経常利益3億07百万円(同19.1%増)、純利益1億53百万円(同690.6%増)と増収大幅増益を見込む。

 競合企業とのPBRを比較すると、メディアスHD<3154>2.03倍、カワニシHD<2689>1.88倍に対して、同社は0.74倍である。

 今期業績が回復する見込みであることから株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 決算発表記事情報
2017年07月07日

ファーストコーポレーションの17年5月期は受注案件の大型化などにより29.6%営業増益で着地

■18年5月期は1円増配へ

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は7日、17年5月期業績(非連結)を発表した。

 17年5月期の新規受注獲得額は、17年5月期に見込んでいた一部案件の受注が今5月期にずれ込んだものの、案件の大型化などにより181億47百万円(前期比60.9%増)となった。それにより、売上高が前期比28.7%増の209億48百万円、営業利益が同29.6%増の20億75百万円、経常利益が同33.0%増の20億13百万円、純利益が同37.4%増の14億13百万円と大幅増収増益だった。

 同社は、東京圏(1都3県)の分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造中方式による大手マンション・デベロッパーからの特命受注と高利益率、そして品質へのこだわりによる安心・安全なマンション供給を特徴としている。

 通期業績予想は、売上高が前期比32.1%増の276億67百万円、営業利益が同17.7%増の24億42百万円、経常利益が同18.8%増の23億92百万円、純利益が同17.0%増の16億53百万円で収益拡大を見込むとしている。

 配当については、今期の年間配当を1円増配して38円(17年5月期37円)にする方針とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 決算発表記事情報

キャリアリンクの18年2月期第1四半期は経常利益1億98百万円で着地

■上期計画に対する進捗率は経常利益が58.9%

 キャリアリンク<6070>(東1)の18年2月期第1四半期業績は、17年3月に設立した完全子会社のキャリアリンクファクトリーを連結子会社としたことで、17年2月期第1四半期の数値及び対前年増減率は記載していないが、民間企業向けBPOプロジェクト案件の1つで業務処理量の縮小が進んだことなどから、売上高は44億49百万円、営業利益は2億円、経常利益は1億98百万円、四半期純利益は1億32百万円だった。上期計画に対する進捗率は、営業利益が58.7%、経常利益が58.9%、四半期純利益が58.9%に達した。

 同社は今2月期第1四半期から、従来の「総合人材サービス事業」の単一セグメントから、「事務系人材サービス事業」と「製造系人材サービス事業」の二つの報告セグメントに変更した。事務系人材サービス事業では、BPO関連事業部門を主軸に事業活動を展開し、大手BPO事業者等からの新規受注に努めたが、民間企業向けBPO大型プロジェクト案件の1つで業務量が縮小したことなどもあり、売上高は38億77百万円、営業利益は1億87百万円となった。

 製造系人材サービス事業は、食品加工業者及び大手家電メーカー等からの受注が好調に推移し、売上高は5億72百万円、営業利益は13百万円となった。

 今期通期の業績予想は、前回発表(4月14日)を据置き、売上高は190億56百万円、営業利益は7億9百万円、経常利益は7億円、純利益は4億67百万円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 決算発表記事情報
2017年07月05日

ラクト・ジャパンは11月期第2四半期の経常利益を2.9倍上方修正、通期も増額

■付加価値の高い乳脂肪原料や輸入乳原料の販売が好調に

 ラクト・ジャパン<3139>(東2)は5日、17年11月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を上方修正し発表した。

 17年11月期第2四半期累計業績は、付加価値の高い乳脂肪原料について調達が可能となったことで販売量が増加。また、輸入乳原料への需要拡大を受けて、同社扱いの輸入乳原料の販売が好調に推移した。更に、アジア事業でも、国際乳製品価格の上昇を受けて価格訴求品への需要が強く、同社のグローバルなネットワークを活用した価格競争力の強い商品の提供により、販売数量は増加した。加えて、為替相場が円安基調で推移しており、為替ヘッジ効果による為替差益が先行して計上されているとしている。これにより、前回予想(2017年1月12日公表)を上方修正。売上高は、前回予想を57億67百万円上回る464億78百万円(前回予想比14.2%増)、経常利益は11億76百万円上回る17億72百万円(同2.9倍)、四半期純利益は8億6百万円上回る12億円(同3.0倍)となる見通しである。

 通期についても、第2四半期連結業績予想が好調に推移することから、前回予想を上回る見込みである。

 17年11月期連結業績予想の売上高は前回予想を79億40百万円上回る956億円(前回予想比9.1%増)、経常利益は5億80百万円上回る20億20百万円(同40.3%増)、純利益は4億円上回る13億80百万円(同40.8%増)となる見通しである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 決算発表記事情報

エスプールの第2四半期は人材ソリューション事業が大幅増収増益と好調

■ビジネスソリューション事業は増収ながら減益

 エスプール<2471>(JQS)の第2四半期の人材ソリューション事業は大幅増収増益と好調に推移した。

 一方のビジネスソリューション事業は、ロジスティクスアウトソーシング、スマートメータ設置業務の減収を障がい者雇用支援サービスの売上増によりカバーし、事業全体では増収となった。利益面については、新しく開設した葛西物流センターの費用先行、積極的な人員採用による人件費が嵩み、減益となった。

 その結果、今期17年11月期第2四半期連結業績は、売上高53億29百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益2億62百万円(同6.0%増)、経常利益2億65百万円(同10.3%増)、純利益1億73百万円(同13.5%減)となった。
 最終利益が減益となったのは、前年同期に比較して法人税が66百万円多かった影響。

 第2四半期業績は概ね当初計画通りで推移していることから、通期連結業績予想は当初予想を据え置いている。

 今期通期連結業績予想は、売上高108億24百万円(前期比17.2%増)、営業利益5億83百万円(同14.8%増)、経常利益5億71百万円(同15.0%増)、純利益3億34百万円(同18.0%減)を見込む。

 ちなみに、進捗率を前年同期と比較すると売上高49.2%(前年同期46.5%)、営業利益44.9%(同48.7%)、経常利益46.4%(同48.4%)、純利益51.8%(同49.0%)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報
2017年07月03日

パイプドHDの今第1四半期は主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大し、2ケタ増収増益

■今期は人材の積極採用を行い、イノベーティブな事業へ積極的に挑戦

 パイプドHD<3919>(東1)の今第1四半期は、会計クラウドは撤退するものの、主力の情報資産プラットフォーム事業が順調に拡大していることで、2ケタ増収増益となった。

 今期18年2月期第1四半期連結業績は、売上高13億17百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益2億52百万円(同16.9%増)、経常利益2億51百万円(同15.4%増)、純利益1億68百万円(同95.4%増)であった。

 「中期経営計画2020」の初年度に当たる今期は、中長期的な視点での投資を実行する年度と位置付け、将来の収益貢献を見据えた人材の積極採用を行うとともに、イノベーティブな事業へ積極的に挑戦するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 決算発表記事情報
2017年07月02日

スギホールディングスの第1四半期は、15店舗の新規出店もあり増収増益

■第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)

 調剤併設のドラッグストアーを展開するスギホールディングス<7649>(東1)の第1四半期は、15店舗の新規出店もあり、増収増益となった。

 今18年2月期第1四半期連結業績は、売上高1125億02百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益65億28百万円(同5.9%増)、経常利益67億89百万円(同4.2%増)、純利益44億97百万円(同10.9%増)であった。

 店舗の出退店等は、15店舗の新規出店、21店舗の中・大型改装、5店舗の閉店であった。第1四半期末における店舗数は1,058店舗(前期末比 10店舗増)となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高49.3%、営業利益52.2%、経常利益52.2%、純利益53.5%であることから、ほぼ計画通りと思われる。

 今期業績予想は、最高益更新を見込むことから、株価も高値圏で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 決算発表記事情報

ソーバルの第1四半期は、増収2ケタ増益

■第2四半期業績予想に対する進捗率は利益面で高い進捗

 組み込みソフト開発の技術者派遣を行うソーバル<2186>(JQS)の第1四半期は、増収2ケタ増益と好調なスタートとなった。

 18年2月期第1四半期連結業績は、売上高20億76百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益1億58百万円(同15.4%増)、経常利益1億59百万円(同29.5%増)、純利益1億04百万円(同11.4%増)であった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高51.3%、営業利益62.0%、経常利益62.3%、純利益60.8%と利益面で高い進捗となっている。

 四季報では、同社の今期通期予想について、利益面で同社の通期予想を上回っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 決算発表記事情報
2017年06月29日

ストライクの8月期第3四半期は成約案件数が増加し38.7%営業利益増で着地

■今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員

 ストライク<6196>(東1)は29日、2017年8月期第3四半期累計業績(非連続)を発表した。

 今第3四半期累計期間では、計53組(前年同期は29組)の案件が成約し、売上高は前年同期比40.6%増の20億15百万円、営業利益は同38.7%増の8億25百万円、経常利益は同38.6%増の8億27百万円、四半期純利益は同46.1%増の5億61百万円と拡大した。

 中堅・中小企業を対象としたM&A仲介事業を中心に展開。新規顧客開拓のために2016年10月、11月に全国9ヶ所で、2017年3月に全国3ヶ所でセミナーを開催。また、税理士協同組合や証券会社等との業務提携を拡充させるなど、積極的な営業活動に取組む。人事面では、受託案件の増加に対応するため、今第3四半期累計期間ではM&Aコンサルタントを10名増員した。

 通期の業績予想は前回公表(6月2日)を据え置いて、売上高が前期比35.9%増の27億26百万円、営業利益が同31.4%増の10億47百万円、経常利益が同32.1%増の10億43百万円、純利益が同38.9%増の7億9百万円とし、今期も収益拡大を見込む。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 決算発表記事情報
2017年06月15日

ファーストロジックの第3四半期は大幅増収増益

■第3四半期の利益は既に通期予想を上回る

 投資用不動産サイト「楽待」を運営するファーストロジック<6037>(東1)の今第3四半期は、不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実させ会員数の増加を図るとともに、不動産会社への営業強化を図ったことで、大幅増収増益となった。

 同社は、物件掲載数首位の投資用不動産サイト「楽待」を運営している。今期も、「楽待新聞」やメールマガジンを通じて不動産投資家への有益なコンテンツの提供を充実し、会員数の増加を図っている。また、投資用不動産の管理・運営をサポートする一括見積サービスも行っている。

 今期17年7月期第3四半期業績は、売上高13億08百万円(前年同期比45.1%増)、営業利益6億57百万円(同61.6%増)、経常利益6億58百万円(同70.1%増)、純利益4億15百万円(同67.5%増)となった。

 第3四半期で、既に通期業績予想の利益面を全て上回っていることから、上方修正が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 決算発表記事情報

山王の第3四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

■積極的な受注活動を行う一方で、収益改善策を続行

 電子機器用コネクターのメッキ加工の山王<3441>(JQS)の第3四半期は、2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。

 スマートフォン向け製品や車載向け製品などの主力製品を中心に積極的な受注活動を行う一方で、前期から取り組んできた収益改善策を続行したことが奏功している。

 今期17年7月期第3四半期連結業績は、売上高53億93百万円(前期比16.3%増)、営業利益26百万円(前年同期△4億10百万円)、経常利益45百万円(同△4億49百万円)、純利益1億04百万円(同△4億76百万円)となった。

 地域別の業績を見ると、日本は売上高35億92百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益△97百万円(前年同期△3億88百万円)と大幅増収で赤字幅縮小。

 中国は売上高8億64百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益△56百万円(前年同期△1億76百万円)と売上は横ばいだが、赤字幅は大幅に縮小した。

 フィリピンは売上高9億43百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益1億09百万円(同42.2%増)と減収ながら大幅増益となった。

 7月通期連結業績予想は、売上高71億円(前期比10.8%増)、営業利益1億25百万円(前期△3億94百万円)、経常利益1億45百万円(同△4億76百万円)、純利益1億95百万円(同△5億55百万円)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:13 | 決算発表記事情報