[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)【注目の決算発表】ノダは純利益V字回復予想に連続増配がオンして3連騰
記事一覧 (01/20)ティムコ 11年11月期業績を発表
記事一覧 (01/19)【注目の決算発表】総合メディカルは3Q好決算も利益確定売りが先行して急反落
記事一覧 (01/19)【注目の決算発】アサヒ衛陶は業績続伸に継続企業の注記記載解消加わり急続伸
記事一覧 (01/19)【注目の決算発表】津田駒は利益2ケタ続伸で値ごろ割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/17)【注目の決算発表】アルテックは今期業績V字回復も前期の再減額着地を嫌い急反落
記事一覧 (01/17)【注目の決算発表】ホギメディカルは業績上方修正、増配で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/16)イワキ 11年11月期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (01/15)パシフィックネット 今12年5月期第2四半期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (01/14)アーバネットコーポレーション 今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ダイセキは6日続伸、3Q業績は増収増益転換
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ハブは連日の高値、業績再上方修正に再増配がオン
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】コーナン商事は3Q好決算も利益確定売りに押され急続落
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】東洋炭素は2Q業績上ぶれ着地で下げ過ぎ訂正買いが続き4連騰
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】アデランスは通期業績上方修正も売り方の買い戻し一巡後は反落
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】ファーストリテイリングは業績下方修正も最高純益更新は変わらずもみ合い
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】島忠は1Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/13)【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、2期ぶり最高純益更新で市場予想をクリア
記事一覧 (01/13)トレジャー・ファクトリー 通期業績予想で利益面の大幅上方修正を発表
記事一覧 (01/12)【注目の決算発表】吉野家HDは3Q業績続伸も利益確定売りが先行し続落
2012年01月20日

【注目の決算発表】ノダは純利益V字回復予想に連続増配がオンして3連騰

注目の決算発表銘柄 ノダ<7879>(東2)は20日、16円高の317円まで上げて3日続伸している。前日19日大引け後に11月期決算を発表、前期は、今年1月12日の再上方修正通りに経常増益率を伸ばして着地し、今期は、純利益のV字回復と連続増配を予想、低位値ごろの超割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比1%増収、75%経常増益、20%純益減益となった。新設住宅着工件数が、住宅ローン減税や住宅エコポイント制度などの政策支援で回復し、合板相場も堅調に推移、床材や建具の建材製品の販売が伸長したことが寄与しており、純利益は、東日本大震災で連結子会社・石巻合板工業が被災し災害損失12億300万円を計上したことから減益転換した。

 今期業績は、原材料価格の上昇などから経常利益は20億円(前期比8%減)と減益転換するが、純利益は、災害損失一巡で16億円(同40%増)と大幅増益転換を見込んでいる。配当は、前期に5円(前々期実績2.5円)に増配したが、さらに7.5円へ連続増配する。

 株価は、昨年7月の1回目の前期業績上方修正で348円、子会社生産再開で350円の各高値をつけ、300円台出没の調整から今年1月の業績再増額で上ぶれた。PER2倍台、PBR0.5倍、配当利回り2.3%の超割安修正で戻り高値抜けから昨年3月につけた昨年来高値396円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 決算発表記事情報

ティムコ 11年11月期業績を発表

■アウトドア事業は堅調だが、フィッシング事業は風評被害を受ける

 ティムコ<7501>(JQS)は19日、11年11月期業績を発表した。
 売上高26億99百万円(前年期比0.8%減)、営業利益17百万円(同33.9%減)、経常利益27百万円(同37.8%減)、純利益△13百万円(前年期14百万円)と減収減益で、赤字となった。
 全般的に消費低迷する中、同社は、比較的堅調なアウトドア用品の販売を向上させることにより、フィッシング用品の販売低迷をカバーする営業活動を行ったが、第4四半期中盤以降の気温上昇の影響により、期末商戦の販売が伸び悩むことになった。
 セグメント別の業績は、フィッシング事業では、一部のフィッシングロッド(釣竿)などが堅調に推移したが、震災の影響や原発の風評被害により、東日本地区での一時的な海釣りを中心とした自粛ムードが影響し、販売が苦戦。その結果、売上高は10億79百万円(前年期比7.7%減)。
 アウトドア事業に関しては、トレッキング(軽登山)用品のニーズが高く好調であった。中でも、女性物の衣料や帽子、小物類などのアクセサリーが順調に伸び、全体的な売上を牽引した。その結果、売上高は、16億8百万円(同4.9%増)と堅調であった。
 財政状態に関しては、総資産76億91百万円、純資産68億21百万円、自己資本比率88.7%と2.6ポイントアップし、健全そのものである。
 12年11月期業績予想は、売上高28億24百万円(前期比4.6%増)、営業利益44百万円(同152.9%増)、経常利益48百万円(同77.8%増)、純利益10百万円と増収大幅増益を見込む。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 決算発表記事情報
2012年01月19日

【注目の決算発表】総合メディカルは3Q好決算も利益確定売りが先行して急反落

注目の決算発表銘柄 総合メディカル<4775>(東1)は19日、62円安の2530円まで下げて12円安の2580円と4日ぶりに急反落した。前日18日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益と続伸したが、3月通期業績は期初予想の据え置きとしたことからサプライズはないとして利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比9%増収、33%経常増益、39%純益増益となり、3月通期業績対比の利益進捗率は、68〜63%と前年同期の60〜55%を超えた。

 医業支援事業は、レンタル部門で地デジ対応テレビ入れ替えの減価償却負担などで営業利益が伸び悩んだが、薬局事業で18店舗を新規出店し、既存店売り上げもプラスとなって営業利益が57%増となったことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、25億3800万円(前期比17%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、昨年7月開示の第1四半期の好決算をテコに昨年来高値2989円をつけ、1株純利益2413円を前にする水準での中段もみ合いを続けてきた。PERは7倍台と超割安で、目先売り一巡後の再騰展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:41 | 決算発表記事情報

【注目の決算発】アサヒ衛陶は業績続伸に継続企業の注記記載解消加わり急続伸

注目の決算発表銘柄 アサヒ衛陶<5341>(大2)は19日、9円高の74円まで上げて急続伸している。前日18日に11月期決算と合わせて、「継続企業の前提に関する注記」の記載解消を発表、業績も続伸を予想したことから極低位値ごろ株買いが増勢となっている。

 「継続企業の前提に関する注記」の記載は、2010年11月期まで継続的に営業損失を計上したことが理由となっていたが、この状況を解消するためにリストラを実施、業績は、前期期中に2回も上方修正するなど好調に推移して黒字化、営業キャッシュフローも現預金期末残高が増加し約定返済を確実に継続できる水準になったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を抱かせる事象、状況は存在しないとして記載を解消した。

 業績も、前期は昨年7月の再上方修正値を上ぶれて黒字転換幅を拡大して着地し、今期も続伸、純利益は1億1000万円(前期比2%増)と予想している。

 株価は、昨年4月の1回目の前期業績上方修正をテコに昨年来高値116円をつけ、その後、41円まで大幅調整したが、昨年末からの低位株買いが波及して調整幅の3分の1戻し水準まで底上げした。業績水準そのものは低位にあるが、PERは10倍台、PBRも0.9倍と割り負けている。一段の底上げに挑戦しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】津田駒は利益2ケタ続伸で値ごろ割安株買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 津田駒工業<6217>(東1)は19日、19円高の209円まで上げて急反発している。前日18日大引け後に11月期決算を発表、前期は昨年12月末の一転した上方修正値を上ぶれ黒字転換幅を拡大して着地し、今期も、2ケタ続伸を見込んだことから低位値ごろの割安株買いが再燃している。

 前期業績は、売り上げが前々期比29%増と続伸し、経常利益が8億2500万円(前々期は11億3100万円の赤字)、純利益が8億9500万円(同11億5100万円の赤字)と各黒字転換した。

 第3四半期に中国の金融引き締め策による契約実行の遅れ、円高に伴う価格競争の激化はあったが、繊維機械では、中国市場を中心に積極的に拡販し、工作用機器も、回復傾向を強めている工作機械メーカー向けに受注を確保、量産効果と原価低減、効率化活動効果も加わり上ぶれ着地した。

 今期業績も、中国国内では内需回復の方向性には変化はなく、インドではエアジェットルームを中心に積極拡販することなどから増収増益が続き、純利益は、10億円(前期比11%増)と予想している。

 株価は、昨年10月の前期業績下方修正で突っ込んだ昨年来安値から底上げ、12月の業績増額で199円高値までリバウンドし高値もみ合いを続けた。PER13倍台、PBR0.7倍の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 決算発表記事情報
2012年01月17日

【注目の決算発表】アルテックは今期業績V字回復も前期の再減額着地を嫌い急反落

注目の決算発表銘柄 アルテック<9972>(東1)は17日、14円安の203円と5営業日ぶりに急反落した。16日大引け後に11月期決算を発表、今期はV字回復を予想したが、前期業績が、昨年9月の下方修正値をさらに再下方修正して減益転換率を悪化させて着地したことを嫌い利益確定売りが先行した。

 前期業績は、9月の減額値を売り上げが1億4500万円、経常利益が1800万円、純利益が2億5100万円それぞれ下ぶれ、前々期比12%減収、9%経常減益と落ち込み、純利益も、4800万円(前々期は700万円の黒字)と9月減額値より回復幅を縮めた。タイの洪水で同社連結子会社が浸水被害を受け8800万円の特別損失や子会社株式評価損1億100万円を計上したことが要因となった。

 今期は、堅調なアジア諸国での機械販売の増加や本社事務所移転による賃借料削減などでV字回復を予想、純利益は4億円(前期比8.3倍)としている。

 株価は、昨年9月の前期業績の下方修正と減配で昨年来安値168円まで売られ、下げ過ぎとして底上げしてきた。目先売り一巡後に今期業績のV字回復やPER9倍台、PBR0.4倍の割安放置を見直す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ホギメディカルは業績上方修正、増配で下げ過ぎ訂正買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 ホギメディカル<3593>(東1)は17日、95円高の3275円まで上げて反発している。前日16日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせ、期初予想の3月通期業績の上方修正と増配を発表、減益転換率と減配幅を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げ7億6000万円、経常利益を4億3000万円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、経常利益は74億円(前期比13%減)、純利益は43億5000万円(同2%減)と改善する。東日本大震災により一部生産設備が被災し、製品の生産・出荷に支障が生じ、材料不足などで生産も遅延したが、期初に想定した節電などの影響が軽微にとどまることから上方修正した。

 配当は、3Q、3月期末に期初予想より各3円増配し、年間86円(前期実績100円)と減配幅を縮める。

 株価は、昨年10月開示の第2四半期累計業績が期初予想を上ぶれて減益転換率を縮めて着地したものの、市場コンセンサスを下回ったとして昨年来安値3010円まで500円安し、3分の1戻し水準で下値を固めてきた。PER11倍台、PBR0.7倍の下げ過ぎ訂正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 決算発表記事情報
2012年01月16日

イワキ 11年11月期連結業績は増収大幅増益

■ジェネリック医薬品原料の需要は堅調に推移

 イワキ<8095>(東1)は13日、11年11月期決算を発表した。
 売上高は537億97百万円(前年期比6.7%増)、営業利益12億15百万円(同145.8%増)、経常利益13億30百万円(同106.1%増)、純利益16億33百万円(同328.3%増)と増収大幅増益で着地。
 最終利益が大幅に伸びている理由は、4月1日よりメルテックスを子会社化したことで、特別利益(負ののれん発生益)11億5100万円を計上したことによる。
 医薬品事業は、「後発医薬品調剤体制加算」制度によりジェネリック医薬品の需要は拡大しているが、政府目標の数量ベースシェア30%以上には届いていない状況。しかし、同社の主力である外皮用剤や緩下剤が大幅に伸長した。
 医薬品原料・香粧品原料事業については、ジェネリック医薬品原料の需要は堅調に推移した。中でも大手ジェネリック医薬品メーカーを主体とした需要拡大に伴い、抗アレルギー剤・下剤・利胆剤原料などが伸長した。
 化成品事業については、国内ではプリント配線板関連薬品は横ばいで推移。電子部品関連薬品は好調であった。海外は、半導体関連薬品で落ち込みがあったものの、電子部品関連薬品は好調であった。
 食品原料・機能性食品事業では、主力のエキス系調味料の販売回復と機能性素材・スナック菓子向け調味料などの受託ビジネスの伸長により好調であった。また、農産加工品も大手菓子メーカーへの新期納入、冷凍野菜はレトルト食品市場が好調であったことから、前年を大きく上回った。
 事業別の業績は、医薬品事業は、売上高175億25百万円(同2.2%増)、営業利益△1億10百万円(前年期△2億22百万円)、医薬品原料・香粧品原料事業は、売上高146億13百万円(前年期比8.6%増)、営業利益9億63百万円(同39.2%増)、化成品事業は、売上高95億37百万円(同1.3%減)、営業利益4億89百万円(同149.8%増)、食品原料・機能性食品事業は、売上高82億42百万円(同0.3%増)、営業利益4億33百万円(同4.4%増)、その他の事業は、売上高38億78百万円(同102.1%増)、営業利益1億円(同445.9%増)であった。
 今12年11月期連結業績予想は、売上高530億円(前期比1.5%減)、営業利益11億円(同9.5%減)、経常利益11億80百万円(同11.3%減)、純利益7億円(同57.1%減)と減収減益を見込む。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 決算発表記事情報
2012年01月15日

パシフィックネット 今12年5月期第2四半期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■中古情報機器の仕入から販売に至る迄のプロセスを大幅に見直す

 パシフィックネット<3021>(東マ)は13日、今12年5月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高は16億43百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益72百万円(前年同期△61百万円)、経常利益75百万円(同△56百万円)、純利益40百万円(同△55百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 売上に関しては、景気低迷もあり、ウィンドウズ7への切換えも予想を下回り、一方でiPad等を始めとしたタブレット端末の急速な普及でリユース品の低価格化が進んだことから減収となった。
 利益面については、中古情報機器の仕入から販売に至る迄のプロセスを大幅に見直す等、徹底したコスト削減を実施し、支店・店舗の統廃合を前期に実施したこと等もあり、大幅な増益となった。

■引取回収・販売事業、レンタル事業共に減収ながら増益

 事業別の業績については、引取回収・販売事業は、売上高13億41百万円(同4.6%減)、営業利益8百万円(前年同期は営業損失1億19百万円)、レンタル事業は、売上高3億2百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益63百万円(同10.7%増)と共に減収ながら増益となっている。
 今通期連結業績予想は、売上高37億95百万円(前期比10.0%増)、営業利益1億36百万円(前期6百万円)、経常利益1億42百万円(同12百万円、純利益58百万円(同△22百万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込む。
 配当利回り3.96%、PBR0.44倍と割負け感が強く、好業績が見込まれることから、株価の反発も期待できる。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 決算発表記事情報
2012年01月14日

アーバネットコーポレーション 今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表

■竣工した両国PJの戸別決済が、予想を大きく超えて前倒しに進捗したため

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用マンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は13日、今12年6月期第2四半期業績の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を2億30百万円上回る13億30百万円(前回予想比20.9%増)、営業利益は50百万円上回る△1億90百万円増(同20.8%増)、経常利益は75百万円上回る△1億60百万円(同31.9%増)、純利益は65百万円上回る△1億70百万円(同27.7%増)と大幅な上方修正を発表した。
 上方修正の理由は、11年11月に竣工した両国PJの戸別決済が、予想を大きく超えて前倒しに進捗したことによる。

■年金支給の65歳からの引き上げは、投資用マンション業界に追い風

 通期業績予想は、前回予想を据え置いているが、代表取締役社長服部信治氏はマンション業界の現況について「投資用ワンルームマンションについては、年金不安が解決しないということもあって、震災後もほとんど影響なく販売は順調に進んでいます。一方、宅建業法における販売方法が厳格化されていまして、マンションの販売手法についてかなり厳しい規制が10月1日から施行されています。この改正が販売に大きく影響するかどうか心配していましたが、ヒアリングを何社かにした結果、10月にそんなに販売が落ち込んだという話は聞いていません。逆に、何社かは10月は他の月より販売が好調だったというところもありました。理由を聞くと、10月に、年金の支給が65歳から引き上げられるという報道があり、これが追い風となって売れたということです。結果的に売上げに大きな影響は出ず、順調に売れていることで、在庫不足が相変わらず続いています。マンションの販売会社から売り物はありませんかという問合せが当社にもかなり来ています」というように、マンション業界は在庫不足という状況である。
 株価チャートを見ると、ほぼフラットの状態。配当利回り6.47%と高配当であり、事業環境も良好であることから株価の反発が予想される。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 決算発表記事情報
2012年01月13日

【注目の決算発表】ダイセキは6日続伸、3Q業績は増収増益転換

注目の決算発表銘柄 ダイセキ<9793>(東1)は13日、6日続伸となり、後場1314円(25円高)まで上げ、終値も1309円(20円高)となった。12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益転換して期初予想の2月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを好感した。また、みずほ証券が投資判断を「買い」、目標株価2000円と伝えられたことも買い安心感を広げた。

 3Q業績は、前年同期比21%増収、13%経常増益、9%純益増益となり、2月通期業績対比の利益進捗率は、78〜79%と目安の75%をオーバーした。産業廃棄物中間処理・リサイクル事業は、国内製造業の回復が緩やかにとどまり受注が急回復とならなかったが、子会社のダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)の土壌汚染の調査・分析・処理事業が好調に推移したことなどが寄与した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、34億7000万円(前期比11%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、東日本大震災後に復旧・復興関連特需思惑で昨年来高値1772円まで買われ、その後は1500円中心の中段もみ合いから1200円台へ下方シフトした。下値からPER16倍台の割安修正に出直る展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:49 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ハブは連日の高値、業績再上方修正に再増配がオン

注目の決算発表銘柄 ハブ<3030>(JQS)は13日、3万6000円高の22万8000円まで買われて3日続伸、連日、昨年来高値を更新した。12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年10月に続く2月通期業績の再上方修正と再増配を発表、内需割安株買いが増勢となった。

 2月通期業績は、10月増額値より売り上げを1億7000万円、経常利益を8000万円、純利益を4400万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4400万円(前期比22%増)と連続の過去最高を伸ばす。東日本大震災に伴う宴会の自粛ムードが、年末商戦に与える影響が限定的にとどまり、震災直後から継続した経費管理の徹底、経費節減などが業績再上方修正要因となった。

 配当は、10月に昨年7月予想の4800円から5300万円に増配したが、さらに6200円(前期実績4700円)に引き上げる。

 株価は、昨年10月の業績上方修正・増配に月次売上高の連続プラスが加わって下値を切り上げ高値更新となった。PERは11倍台、配当利回りは2.7%と割安となり、高値追いに拍車が掛ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】コーナン商事は3Q好決算も利益確定売りに押され急続落

注目の決算発表銘柄 コーナン商事<7516>(東1)は13日、73円安の1211円と急続落した。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、大きく続伸し昨年10月に再上方修正した2月通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、信用取引の買い方中心に利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比2%増収、23%経常増益、36%純益増益となり、2月通期業績対比の利益進捗率は、74%と目安の75%をほぼクリアした。ホームセンターを7店舗、プロを3店舗、ホームストックを5店舗それぞれ新規出店し、商品別では木材・建材、園芸用品、資材・エクステリア関連が伸び、増収効果で売上総利益率が向上したことなどが要因となった。

 2月通期業績は昨年10月の再増額値に変更はなく、純利益は、100億円(前期比50%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年7月の1回目の業績修正に夏の節電関連人気が加わって昨年来高値1623円をつけ倍返しの1200円台まで調整、2回目の業績増額で1462円まで買い直され往って来いとなった。目先売り一巡後にはPER4倍台、PBR0.5倍の割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東洋炭素は2Q業績上ぶれ着地で下げ過ぎ訂正買いが続き4連騰

注目の決算発表銘柄 東洋炭素<5310>(東1)は13日、165円高の3255円まで上げて45円高の3135円と変わらずを挟み4日続伸した。前日12日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、昨年10月の上方修正値を上ぶれ連続増益率を伸ばしたことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 2Q業績は、売り上げが10月増額値を5億円強、経常利益が3億円超上ぶれ、前年同期比17%増収、56%経常増益、24%純益増益と続伸した。円高や高水準の減価償却費負担はあったものの、環境・エネルギー関連分野を中心とする旺盛な需要を積極的に取り込み、太陽電池、LEDなどの高付加価値・高採算品へのシフトを強めたことが要因となった。

 5月通期業績は、足元で太陽電池市場の変調が顕在化しつつあるとして、10月の上方修正値を据え置き、純利益は、40億円(前期比8%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の上方修正をテコに3890円の戻り高値をつけ、全般相場の波乱とともにほぼ往って来いの調整をした。PER16倍台の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アデランスは通期業績上方修正も売り方の買い戻し一巡後は反落

注目の決算発表銘柄 アデランス<8170>(東1)は13日、47円安の942円と売られ急続落した。前日12日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、2月通期業績の上方修正を発表、純利益が、黒字転換することから売り方の買い戻しが先行したが、買い一巡後は利益確定売りが優勢となった。

 2月通期業績は、昨年7月に開示した予想値より売り上げを8100万円、経常利益を14億2900万円、純利益を17億9700万円それぞれ引き上げ、経常利益は16億円(前期は63億1700万円の赤字)と黒字転換幅を拡大し、純利益は、4億円(同232億1300万円の赤字)と黒字転換する。国内売り上げが7月予想値を上回り、国内事業の販管費を中心にコスト削減に取り組み、3Q業績が黒字転換して7月予想の通期業績を上回って着地しており、3Q実績を踏まえて上方修正した。

 株価は、7月の商号変更を境に月次売上高のプラス推移や第2四半期累計業績の上ぶれ着地などで下値を切り上げ、1000円台を回復し高値もみ合いを続けてきた。投資採算的には割高で、大幅に売り長で逆日歩のつく信用好需給がサポートする材料株思惑が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ファーストリテイリングは業績下方修正も最高純益更新は変わらずもみ合い

注目の決算発表銘柄 ファーストリテイリング<9983>(東1)は13日、250円高の1万4770円と反発した。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、早くも今期第2四半期累計・通期業績の下方修正を発表したが、2期ぶりに過去最高純利益予想は変わらず、市場コンセンサスも約8億円上回ることから、主力株買いと利益確定売りも交錯した。

 業績修正のうち8月通期業績は、期初予想より売り上げを280億円、営業利益を50億円、経常利益を20億円、純利益は10億円それぞれ引き下げ、純利益は、700億円(前期比28%増)と増益転換するが、2期ぶりの過去最高更新の更新幅を縮める。

 1Qの営業利益が、国内ユニクロ事業の営業利益減益を要因に前年同期比2%減と続落して着地しており、1Q実績を考慮して下方修正した。

 株価は、米国ニューヨーク旗艦店のオープンで1万4000円台を回復し、その後の月次売上高の伸び悩みで1万2000円台での下値もみ合いが続いたが、新年早々の1月5日に開示した昨年12月の国内既存店売上高の14.2%増を手掛かりに昨年来高値1万5080円へ肉薄した。投資採算的に割安感は小さく、売り長で逆日歩のつく信用好需給主導と綱引きしつつ売り方と買い方の攻防が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】島忠は1Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買いが再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 島忠<8184>(東1)は、36円高の1795円まで上げて7円高の1766円と急反発した。前日12日大引け後に今8月期第1四半期(1Q)決算を発表、続伸して期初予想の第2四半期(2Q)累計業績に対して順調な利益進捗率を示したことを評価してディフェンシブ関連の割安株買いが再燃した。

 1Q業績は、前年同期比1%増収、6%経常増益、37%純益増益となり、2Q累計業績対比の利益進捗率は、47〜54%と目安の50%をクリアした。1店舗を閉店し企業間競争も激化しているが、家具・ホームファッション用品が続伸し、増収効果で売上総利益率がアップ、給与手当・従業員賞与の増加を吸収して好決算につながった。2Q累計・8月通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、97億9200万円(前期比26%増)と続伸を予想している。

 株価は、前期第3四半期の好決算を手掛かりに昨年来高値2111円まで買われ、全般相場の悪地合いとともに1662円まで調整、下値もみ合いが続いた。PER9倍台、PBR0.5倍の割安修正に再スタートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】キユーピーは高値肉薄、2期ぶり最高純益更新で市場予想をクリア

注目の決算発表銘柄 キユーピー<2809>(東1)は13日、10円高の1124円まで上げて5営業日続伸し、昨年10月3日につけた昨年来高値1131円に肉薄している。前日12日大引け後に11月期決算を発表、前期は、昨年5月の下方修正値を上ぶれて着地し、今期は増益転換して2期ぶりの過去最高純利益更新を予想、市場コンセンサスを上回ることから内需割安株買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比3%増収、5%営業減益、3%経常減益、11%純益減益と前々期の過去最高から落ち込んだ。東日本大震災による自粛ムードや省電力対応で家庭での食事の機会が増え増収となったが、主原料や資材コストの上昇で調味料・加工食品の営業利益が13%減となり、健康機能食品、サラダ・惣菜などの営業増益でもカバーできず、純利益は、震災損失16億3500万円を計上し減益転換率を広げた。

 今期は、サラダ調味料のシェアの拡大、ヒアルロン酸の生産能力増強、タマゴ商品の提案力強化などを進めて連続増収・増益転換を予想、純利益は、120億円(前期比27%増)と2期ぶりに過去最高を更新するとともに、市場コンセンサスをほぼクリアする。

 株価は、減益ながら高利益進捗率を示した前期第3四半期業績をテコにつけた昨年来高値から1株純資産1068円を試す下値調整を経て出直りを鮮明化している。株不足で逆日歩もつく信用好需給も支援し、PER14倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリー 通期業績予想で利益面の大幅上方修正を発表

■本日(13日)前引け後の発表であったことから、後場から急騰

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は本日(13日)前引け後に、今12年2月期業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を1億79百万円下回る71億49百万円(前期比12.6%増)、営業利益は1億8百万円上回る5億33百万円(同35.9%増)、経常利益は1億13百万円(同40.9%増)、純利益は66百万円上回る2億79百万円(同27.3%増)と売上高は前回予想を下回る見込であるが、利益面での大幅上方修正により、2ケタ増収大幅増益を見込む。
 株価は、後場から急騰し、12時43分に710円をつけた後、現在は670円台で推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 決算発表記事情報
2012年01月12日

【注目の決算発表】吉野家HDは3Q業績続伸も利益確定売りが先行し続落

注目の決算発表銘柄 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は12日、500円安の10万6500円まで下げて、400安の10万6600円と続落した。11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、続伸したものの、経常利益は、期初予想の2月通期業績対比で低利益進捗率、純利益は高利益進捗率を示すなどマチマチとなったことなども響き、利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比6%減収、7%経常増益となり、経常利益の利益進捗率は、61%と目安の75%を下回った一方、純利益は、10億8200万円(前年同期は500万円の黒字)と高変化し、通期予想純利益を8200万円上回った。

 国内では吉野家を31店舗新規出店するとともに、不採算店16店舗を閉鎖し、相次いで新メニューを投入し値引きセールも実施、海外でも米国、中国などで55店舗を新規出店、低迷が続いた連結子会社の業績が回復したことなどが要因となった。

 2月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、10億円(前期比2.6倍)と大幅続伸を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の今期第2四半期累計業績の上方修正で10万円台に乗せ、昨年12月の新メニュー「豚丼」投入でやや上ぶれた。投資採算的には割高だが、売り長で逆日歩のつく信用好需給も底流しており、強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 決算発表記事情報