スマートフォン解析
[決算発表記事情報]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】東京精密は高値肉薄、業績再上方修正で割安修正買いが増勢
記事一覧 (02/14)第一カッター興業 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (02/13)オーウイル 第3四半期連結業績を発表
記事一覧 (02/12)UBIC 今期2回目となる通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/11)アールテック・ウエノ 12年3月期第3四半期業績を発表
記事一覧 (02/11)松田産業 12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表
記事一覧 (02/11)アライドテレシスホールディングス 11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/11)朝日ラバー 今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表
記事一覧 (02/11)アドアーズ 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で着地
記事一覧 (02/11)インフォメーションクリエーティブ 第1四半期は、厳しい環境下、増収大幅増益と好発進
記事一覧 (02/10)第一商品の3Q決算は通期へ向け強い足取り
記事一覧 (02/10)イントランス 第3四半期は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (02/10)国際計測器 第3四半期はバランシングマシンの出荷が増加し大幅増収
記事一覧 (02/09)【注目の決算発表】アイビー化粧品は高値更新、業績再上方修正に記念増配加わり極低位株買い
記事一覧 (02/09)【注目の決算発表】UKCホールディングスは通期業績上方修正で増益転換し6連騰
記事一覧 (02/09)Jストリーム 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換
記事一覧 (02/09)【注目の決算発表】マミヤOPは業績上方修正で連続増益率を伸ばし4連騰
記事一覧 (02/09)ビー・エム・エル 第3四半期は、連結子会社が2社加わり増収
記事一覧 (02/09)【注目の決算発表】シマノは4連騰、連続2ケタ増益業績で市場予想上回り自己株式消却オン
記事一覧 (02/09)【注目の決算発表】日産自動車は通期業績据え置きで利益確定売りが先行し急反落
2012年02月14日

【注目の決算発表】東京精密は高値肉薄、業績再上方修正で割安修正買いが増勢

注目の決算発表銘柄 東京精密<7729>(東1)は14日、60円高の1655円まで上げて急続伸し、昨年2月につけた昨年来高値1691円に肉薄した。前日13日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 3月通期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げを15億円、経常利益を8億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、81億円(前期比32%増)と続伸幅を拡大する。

 3Q業績が、半導体メ−カー各社の設備投資活発化による半導体製造装置の順調推移や、自動車関連業界、工作機械業界の設備投資回復で計測機器の市況も堅調に推移し、前年同期比29%増収、2.1倍経常増益、99%純益増益と続伸し、3月通期業績対比で高利益進捗率を示しており、再上方修正につながった。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の再上方修正で1500円台を回復し、11月の通期業績上方修正で1600円台にタッチするなど下値を切り上げてきた。PER8倍台の割安修正で高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報

第一カッター興業 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■増収効果に加え、原価率、販管費率ともに低下したことで大幅増益

 第一カッター興業<1716>(JQS)は13日、12年6月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高39億93百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益3億7百万円(同43.7%増)、経常利益3億32百万円(同63.7%増)、純利益2億11百万円(同97.1%増)と増収大幅増益で着地。
 公共工事は低調であるが、復興関連工事の売上が伸びたことで、増収を確保している。事業別の業績は、切断・穿孔工事事業の完成工事高39億54百万円(同5.0%増)、ビルメンテナンス事業の完成工事高39百万円(同53.3%増)であった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率が70.9%と1ポイント低下したことで売上総利益は11億62百万円(同9.0%増)となった。更に、販管費率も21.3%と1.1ポイント低下したことから営業利益以下が大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高75億80百万円(前期比4.4%増)、営業利益3億98百万円(同95.0%増)、経常利益4億25百万円(同88.1%増)、純利益2億70百万円(同119.4%増)と増収大幅増益を見込む。
 13日の株価は、11円安の619円、予想PER6.5倍、PBR0.43倍と割負け感が強い。好業績に加え、同社が得意とする切断・穿孔工事は復興事業には欠かせないことから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | 決算発表記事情報
2012年02月13日

オーウイル 第3四半期連結業績を発表

■期末配当30円で配当利回り5.54%と高配当

 オーウイル<3143>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高207億95百万円、営業利益3億21百万円、経常利益3億26百万円、純利益84百万円で着地。尚、今期より第3四半期連結業績を発表しているため、前年同期との増減は公表していない。
 同社グループは、品質管理体制や国内外のサプライヤーとの関係を強化し、安心かつ安定的な食品原料及び資材の供給を継続している。また、営業面においては、新規取引先の拡大や既存取引先へのサービスの向上に努め、付加価値のある新規商品の提案を積極的に行っている。
 その結果、事業別の売上高は、卸売事業203億61百万円、製造販売事業3億22百万円、その他3億22百万円となった。
 今通期連結業績予想は、売上高276億50百万円(前期比8.9%増)、営業利益3億円(同7.3%増)、経常利益3億円(同7.8%増)、最終利益1億60百万円(同11.9%減)を見込んでいる。
 10日の株価は、前日比6円高の542円の年初来高値となっている。期末配当30円で、配当利回り5.54%と高配当であることから、配当狙いの買いが膨らんで、株価も上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2012年02月12日

UBIC 今期2回目となる通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■売上高は前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は10日、今期2回目となる12年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)、営業利益は10億30百万円上回る19億50百万円(同83.4%増)、経常利益は10億30百万円上回る19億円(同87.7%増)、純利益は6億円上回る11億円(同50.9%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 尚、同日に第3四半期連結業績も発表した。
 売上高37億56百万円(同153.6%増)、営業利益18億62百万円(同291.5%増)、経常利益18億26百万円(同340.3%増)、純利益10億44百万円(同199.3%増)と大幅増収増益で着地した。
 同社グループは、米国司法省や欧州委員会によるカルテル調査の増加や、日本における知名度・信頼度の向上によって、受注は引き続き順調。また同社が掲げている、リーガルテクノロジー業界最大の市場である米国でのブランド確立に向けての活動も堅調に運び、UBIC North America, Inc.に設置致したアドバイザリーボードを活用した米国大手弁護士事務所とのJoint Marketingの成果の一端として、米国弁護士からの紹介による案件が日本企業のみならず、韓国企業等グローバルに拡大し、成果が出ている。
 今期に入り、第2四半期業績予想も、8月9日、11月11日と2回の大幅上方修正を行っていることから、今回の通期業績予想の大幅上方修正も当然と受け止められる。

■2月10日には、マンハッタンの中心地であるマディソン街に新支店を開設

 世界の経済の中心は欧米から、アジアに移動していることから、企業の訴訟に関しても中国、韓国、日本が対象となる確率が高いことから、同社の提案する戦略法務の重要性がますます高まっている。また、中国語、日本語、韓国語といったアジア言語対応能力では世界最高水準の技術を持っていることから依頼案件は増加している。更に、最先端のテクノロジーを効果的に使い、企業のリーガルリスクマネージメント、事件、国際訴訟にも対応できる企業として、ACEDS(認定eディスカバリスペシャリスト協会)に36番目の協力会員として認められている。しかも、自社開発のeディスカバリソフトウェア「Lit i View」については、全てのeディスカバリの工程におけるあらゆる面において完璧なソリューションであると評価され、同社に対する評価は極めて高いことから、事業展開も順調に推移。
 2011年8月に、米国政府機関の中心地であるワシントンD.C.に支店を開設したのに続き、2月10日には、マンハッタンの中心地であるマディソン街に新支店を開設している。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:25 | 決算発表記事情報
2012年02月11日

アールテック・ウエノ 12年3月期第3四半期業績を発表

■Amitizaカプセルの売上高は前年同期比6.1%の増収

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高26億6百万円(前年同期比6.2%減)、4億30百万円(同16.0%減)、経常利益4億30百万円(同16.4%減)、純利益2億69百万円(同70.9%減)と減収減益となった。
 純利益の大幅減益については、前第2四半期累計期間に田辺三菱製薬とのライセンス契約の解消に伴う受取和解金を計上した影響による。
 同社は創薬ベンチャー企業としては珍しく、黒字計上を継続している業績の安定した企業。その背景には、製品価値の最大化に向けた販路の再構築や眼科・皮膚科領域における新薬の創出を目指した積極的な事業活動がある。
 事業別の売上高に関しては、主力商品であるレスキュラ(R)点眼液は11億53百万円(同16.4%減)、Amitizaカプセルは14億9百万円(同6.1%増)、医薬品開発支援サービスは43百万円(同39.2%減)となっている。

■配当利回り3.25%と高配当で、配当狙いの買いが予想される

 財務内容は健全そのもので、自己資本比率は89.9%(前期末は85.2%)と更に、健全化が進んでいる。
 今通期業績予想は、売上高42億39百万円(前期比0.8%増)、営業利益11億46百万円(同14.7%増)、経常利益11億58百万円(同15.0%増)、純利益7億52百万円(同39.7%減)。純利益の大幅減益要因は先述の通りで、実状は2ケタの増収増益を見込む。
 業績は堅調で、配当利回り3.25%と高配当であることから、3月を控え、配当狙いの買いが膨らむものと予想される。

>>アールテック・ウエノのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

松田産業 12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表

■第3四半期は増収2ケタ増益で着地

 食品事業、貴金属事業の松田産業<7456>(東1)は10日、12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表した。
 第3四半期連結業績の売上高は、1460億87百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益57億28百万円(同20.8%増)、経常利益58億51百万円(同23.5%増)、純利益35億67百万円(同26.9%増)と増収増益で着地。
 東日本大震災やタイの洪水の影響によるサプライチェーンの寸断や生産活動の停滞に加え、国内外でのテレビ・PCの販売不振等により、同社の主力顧客である半導体・電子部品業界の生産が落ち込んでいる。
 事業環境が厳しいことから、同社の貴金属化成品や電子材料等の販売量は減少した。また、貴金属原材料の回収も減少傾向であったが、貴金属価格の上昇により地金販売が増収となったことから、貴金属関連事業全体としては増収となった。売上高は 1132億59百万円(同7.8%増)、営業利益 47億84百万円(同17.1%増)と増収増益。
 食品関連事業については、消費者の低価格志向が強まる一方で、世界的な食材の値上がり傾向という厳しい事業環境が継続している。このような状況下で、すりみなどの水産品は震災影響による東北地区の一部顧客の生産停滞に加え、価格の先行き不透明感による買い控えや練り製品市場の縮小傾向もあり、売上高は前年同期に比べ減少した。一方、畜産品は鶏卵を中心に売上高が増加しました。また、農産品は外食産業向けの野菜販売が減少。売上高は328億78百万円(同1.7%減)、営業利益9億43百万円(同43.6%増)と減収ながら大幅増益。
 今期通期連結業績予想は、売上高1900億円(同3.5%増)、営業利益70億円(同15.7%増)、経常利益72億円(同17.3%増)、純利益44億円(同21.2%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 また、同日、自己株式の取得も発表した。7万株を上限とし、取得価額の総額は1億円を上限とする。取得期間は2月13日から3月15日の約1ヵ月間。
 今期予想PERは7.77倍と割安で、今期も好業績であることから株価の見直しが期待できる。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 決算発表記事情報

アライドテレシスホールディングス 11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表

■販売管理費及び一般管理費の全体的な経費削減等により利益は予想を上回る

 インターネット機器製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は10日、11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表した。
 通期連結業績の売上高は、前回予想を4億20百万円下回る340億80百万円(前期比4.9%減)、営業利益は5億83百万円上回る15億23百万円(同31.7%減)、経常利益は1億70百万円上回る9億40百万円(同5.1%減)、純利益は5億64百万円上回る6億84百万円(同13.4%増)となった。
 売上高については、第4四半期における国内外の販売が順調に推移した結果、340億80百万円(前回予想比1.2%減)と、ほぼ予想通りであった。
 利益面については、業績予想に対し大幅に上回った。その主な要因は、販売管理費及び一般管理費の全体的な経費削減に加え、円高の影響により海外の人件費や研究開発費などの円換算額が減少したことによる。
 最終利益が2ケタ増益になった要因は、米国子会社の業績改善に伴う繰延税金資産の計上により法人税等調整額が増加したことによる。
 利益面で予想を上回ったことで、期末配当2円に、創立25周年記念配として1円を加え、年間配当3円とすることも発表した。
 12年12月期連結業績予想は、売上高345億円(前期比1.2%増)、営業利益10億円(同34.4%減)、経常利益9億円(同4.3%減)、純利益6億円(同12.3%減)を見込む。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 決算発表記事情報

朝日ラバー 今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表

■医療用ゴム製品の受注順調に加え、新たな開発製品の売上が順調に推移

 工業用ゴムの朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表した。
 第3四半期連結業績は、売上高36億96百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1億65百万円(同21.5%増)、経常利益1億41百万円(同47.5%増)、純利益46百万円(同32.5%減)と増収で、営業・経常利益共に増益となった。最終利益については、前年同期より法人税が増加したことで、減益となった。
 増収となった最大の要因は、医療用ゴム製品の受注が順調に推移したことに加え、新たな開発製品の拡販活動により売上が順調に推移したことによる。
 事業別の売上高、セグメント利益は、工業用ゴム事業27億95百万円(同4.9%減)、1億69百万円(同28.4%減)、医療・衛生用ゴム事業9億円(同36.1%増)、1億62百万円(同118.8%増)。

■通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む

 昨年8月10日に第2四半期の上方修正、11月14日に第2四半期、通期の売上高、営業利益、経常利益の上方修正を発表しているように、今期の業績は順調に推移しているが、更に2回目となる通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を65百万円上回る48億85百万円(前期比1.6%増)、営業利益は17百万円上回る2億19百万円(同35.5%増)、経常利益は45百万円上回る1億86百万円(同58.4%増)、純利益は8百万円下回る75百万円(同242.9%増)と増収大幅増益を見込む。
 修正理由については、タイの洪水の影響が予想より早く回復したことにより、自動車用ゴム製品の売上高が予想を上回ることと、医療用ゴム製品の売上が好調に推移していることから、売上面での上方修正となった。
 利益面については、増収効果に加え、生産性の改善による利益率の向上により、大幅な増益となる見込み、最終利益は前回予想を下回ることになっているが、これは固定資産除却損が発生したことと税制改正に伴い税金費用が増加する影響。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 決算発表記事情報

アドアーズ 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で着地

■不採算店舗13店を閉店し、アミューズメント施設運営事業は大幅増益

 主に都心でアミューズメント施設を運営するアドアーズ<4712>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高171億27百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益9億54百万円(同121.4%増)、経常利益8億80百万円(同211.7%増)、純利益9億38百万円(同1145.5%増)と減収ながら大幅増益で着地。
 9.1%の減収となっているが、主力のアミューズメント施設運営事業で、計画通り13店舗を閉店したことで、138億6百万円(同4.7%減)となったことが響いた。その他の事業の売上高は、設計・施設工事事業26億36百万円(同21.8%減)、レンタル事業26百万円(同86.2%減)、不動産事業6億57百万円(同15.9%減)となっている。
 減収ながら大幅増益になった要因は、不採算店舗13店を閉店したことにより、アミューズメント施設運営事業のセグメント利益が12億76百万円(同140.9%増)と大幅増益になったことが大きい。
 減収であったが、原価率は84.9%と2.56ポイント低下したことで、売上総利益は25億85百万円(同9.5%増)となった。更に、販管費は16億31百万円(同15.5%減)とコスト削減に努めたことで、営業利益以下が大幅増益となった。

■大幅増益と有利子負債の圧縮で、財務面の健全化進む

 財務面に関しては、有利子負債残高は、期初残高101億75百万円から72億16百万円(12月末時点)と、29億58百万円圧縮した。更に、大幅増益となったことで、純資産は92億76百万円となり自己資本比率は前期末の30.8%から42.5%と財務面での健全化が進んでいる。
 通期業績予想は、売上高236億円(前期比9.0%減)、営業利益10億50百万円(同298.2%増)、経常利益9億円(同1100.3%増)、純利益9億円(前期△41億97百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換とV字回復を見込む。

>>アドアーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 第1四半期は、厳しい環境下、増収大幅増益と好発進

■5.5%の増収に加え、原価率2.7ポイント低下、販管費6.0%削減

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は10日、12年9月期第1四半期業績を発表した。
 売上高13億86百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益87百万円(同189.3%増)、経常利益91百万円(同148.4%増)、純利益29百万円(同45.2%増)と増収大幅増益と好発進。
 顧客企業の情報化投資に対する慎重姿勢は依然として変わらず、需要の減少と企業間競争の激化による受注単価の引き下げなどにより、依然として厳しい状況。
 このような状況で5.5%の増収となったことに加え、原価率は82.85%と2.7ポイント低下させたことで、売上総利益は2億37百万円(同25.2%増)となった。更に、販管費が1億50百万円(同6.0%減)とコスト削減に努めたことで、営業利益以下が大幅な増益となった。
 リーマン・ショックの影響で、売上高は09年、10年と2期連続で減収となっていたが、11年9月期はソフトウェア開発、システム運用の受注が拡大したことで増収となった。そして今第1四半期も増収と前期の良い流れを受けて推移している。

■通期では4期振りの増収増益を目指す

 今12年9月期は3ヵ年の新中期経営計画の2年目である。中期経営計画のコンセプトである「仕事の取れる事業推進」のもと、クラウドをはじめとした新事業への挑戦を加速させ、既存事業についても成長分野へ集中を進めていくとしている。クラウドに関しては、データセンターサービス、ユニットハウジングサービス、リモート監視運用、仮想化サービス、Google Apps導入支援、自社開発の理容店向けASPサービス「Coma」、同じく自社開発のSaaS型「チケットfor Windows」クラウド版、携帯端末向けアプリ開発、プライベートクラウド構築等のサービスを提供することで、売上の拡大を目指している。
 12年9月期業績予想は、売上高58億26百万円(前期比4.1%増)、営業利益2億77百万円(同2.0%増)、経常利益2億99百万円(同1.8%増)、純利益1億54百万円(同10.1%増)と4期振りの増収増益を目指す。

>>インフォメーションクリエーティブのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2012年02月10日

第一商品の3Q決算は通期へ向け強い足取り

■積極的戦略投資で、来客数が高水準を維持

 「金地金」に特化した営業政策を実施している第一商品<8746>(JQS)の12年3月期第3四半期業績は、期中に金価格が史上最高値1,900ドル台から1,500ドル台へ下落する局面も見られたものの、営業収益は期初からの好調を持続し順当に売上高を積み上げた結果、昨年同期実績に比べ38.7%の大幅増収となり、純利益981百万円(同649百万円損失)となり、業績は一段と強い足取りを示している。

 期中には、継続的に実施ているTVCM等に加え、1月末にテレビ東京系列で放映された「なるほど!マネーの選択」(視聴率約5%)を同社単独で提供し、投資に関する知識の普及に止まらず、来店客数が高水準を維持したことが示すとおり同社の知名度アップにも貢献している。

 「業界自ら率先して、健全で成長が見込める信頼性の高いマーケットを作るべきだ。当社は、商品先物をモット身近な存在にし、投資家がいつでもどこでも取引できる体制を整える」(同社村崎会長)ために、同社は日頃から市場発展、信頼性向上に役立つ戦略的投資にも積極的姿勢で臨んでいる。

 通期業績予想は11年11月11日公表の売上高9,408百万円(前期比33.9%増)、営業利益3,408百万円(同933.8%増)、経常利益3,414百万円(同957.8%増)、当期純利益2,025百万円(同損失)を据え置いた。なお、期末配当金は普通配当10円に加え、同社創立40周年の記念配当10円を増配し、年間1株当たり20円配当の実施を決めている。

>>第一商品のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 決算発表記事情報

イントランス 第3四半期は大幅増収増益で黒字転換

■販売用不動産の売却活動及びバリューアップ案件の発掘に注力

 イントランス<3237>(東マ)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高16億22百万円(前年同期比7.95倍)、営業利益3億79百万円(前年同期△5億11百万円)、経常利益3億63百万円(同△5億41百万円)、純利益3億62百万円(同△5億42百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 同社は、プリンシパルインベストメント事業において、販売用不動産の売却活動及びバリューアップ案件の発掘に注力した。また、ソリューション事業においてフィービジネスの領域拡大・確立を図ってきた。
 その結果、プリンシパルインベストメント事業は、販売用不動産7物件(区分所有マンション4戸含む)を売却したことにより売上高10億29百万円、セグメント利益2億46百万円となった。
 ソリューション事業は、不動産開発プロジェクトに係るコンサルティング業務や仲介手数料等のフィービジネスの確立、及び管理受託物件数の増加等により売上高5億92百万円、セグメント利益4億45百万円を確保した。
 通期連結業績予想は、売上高18億円(前期比24.6%減)、営業利益2億81百万円(同5.3倍)、経常利益2億19百万円(同13.68倍)、純利益2億19百万円(同14.6倍)と減収ながら大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報

国際計測器 第3四半期はバランシングマシンの出荷が増加し大幅増収

■円高ドル安等により売上総利益率が低下したが、前期並みの利益を確保

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高69億82百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益4億52百万円(同16.1%減)、経常利益4億8百万円(同21.6%増)、純利益1億97百万円(同8.9%減)となった。
 売上高については、タイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が増加したことで大幅な増収となった。
 利益面は、外貨建の売上高の割合が高いことから、円高ドル安等により売上総利益率が低下したものの、前期並みの利益を確保した。
 通期業績予想は、売上高110億円(前期比2.2%増)、営業利益20億円(同8.5%増)、経常利益19億50百万円(同20.6%増)、純利益11億70百万円(同15.5%増)と増収増益を見込む。

■配当利回り6.0%、3月を控え配当狙いの買いが予想される

 9日の株価は、前日と変わらず663円で引けている。予想PER7.94倍、配当利回り6.0%と割安であり、高配当であることから3月を控え配当狙いの買いが予想される。
 売上の主力であるバランシングマシンで売上を確保する一方で、電気サーボモータ各種振動試験機が従来の油圧式の市場を取り込むことで、今後の成長が見込める。これまでの受注実績は、10年9億円、11年10億円であるが、今12年15億円、13年20億円、14年30億円と3年で倍増すると見込んでいる。

>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 決算発表記事情報
2012年02月09日

【注目の決算発表】アイビー化粧品は高値更新、業績再上方修正に記念増配加わり極低位株買い

注目の決算発表銘柄 アイビー化粧品<4918>(JQS)は9日、44円高の170円まで買い上げられて4日続伸、昨年1月につけた昨年来高値132円を一気に更新した。前日8日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続く3月通期業績の再上方修正と期末配当の記念増配を発表、極低位値ごろの割安・高配当利回り株買いが増勢となった。

 3月通期業績は、11月の増額値より売り上げを1億円、経常利益を1億6000万円、純利益を5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億2000万円(前期比40%増)と前期の過去最高を大幅更新する。
 
 昨年11月に発売した新製品「アイビーコスモスWエマルションクリーム」が、当初予想を3倍以上超える11万個強の出荷となる大ヒットなり、新製品効果で新規顧客開拓、既存顧客の掘り起こしも同時進行、顧客稼働数がアップしたことが寄与した。

 期末配当は、創立35周年の記念配当5円を上積みし10円(前期実績5円)に増配する。

 株価は、値付きマバラのなか昨年11月の業績増額にも反応がなく、110円台での底もみが続いた。高値更新でPERは16倍台と割安感が縮まるが、配当利回りは5.8%となるだけに、一段の底上げが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】UKCホールディングスは通期業績上方修正で増益転換し6連騰

注目の決算発表銘柄 UKCホールディングス<3156>(東1)は9日、一時ストップ高(150円高)の959円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日続伸した。前日8日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年8月、11月の第2四半期(2Q)累計業績の2回の上方修正に続いて、今度は3月通期業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することから、割安修正買いが増勢となった。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを140億円引き下げたが、逆に経常利益を13億円、純利益を3億5000万円それぞれ引き上げ、経常利益は、46億円(前期比19%増)、純利益は、23億5000万円(同1%増)と続伸する。

 売り上げは、サムスン半導体・電子部品の事業譲渡や東日本大震災・タイの洪水の影響で下ぶれるが、利益は、高付加価値の半導体・電子部品が好調に推移し、第4四半期もデジタルスチルカメラ向けの受注が回復し、スマートフォン向けの電子部品販売が続伸することから上方修正した。

 株価は、昨年8月の1回目の2Q累計業績の上方修正では854円高値まで100円高したが、その後の2回目の上方修正では通期業績を据え置いたことがマイナスとなって685円まで調整、足元では800円台まで水準を上げてきた。PER5倍台、PBR0.3倍の超割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 決算発表記事情報

Jストリーム 第3四半期連結業績は減収ながら大幅増益で黒字転換

■著作権保護管理システムに対応したスマートフォン向けに、動画・楽曲配信ASPサービスを提供開始

 配信事業を主業務とするJストリーム<4308>(東マ)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高38億8百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益1億1百万円(前年同期△1億22百万円)、経常利益1億20百万円(同△92百万円)、純利益75百万円(同△2億12百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換となった。
 同社では、スマートフォン対応の一環として、マイクロソフト社が提供する著作権保護管理システムPlayReadyに対応したスマートフォン向けに、動画・楽曲配信ASPサービス「SecureCast Plus」を提供開始し、各社が提供するスマートフォン向け楽曲配信サービスの商用展開のサポートを開始した。また、一般企業の情報発信等の用途でのネットライブ需要が拡大していることに対応し、撮影スタジオ等の設備・運営体制の整備強化を進めた。また、西日本での配信能力の大幅拡大と災害時対応を目的とし、大阪に新配信センターを立ち上げた。これまで同社グループが展開してきた多くのデータセンター、ISPにおける配信設備の分散配備については、その場所の多くは日本のインターネット構造上有利な、首都圏に位置していたが、今回の措置により、大容量化する配信データをより品質良く配信する基盤を確立するとともに、首都圏での有事への備えを充実した。
 事業別の売上高は、配信事業17億83百万円(同1.4%増)、制作・システム開発事業15億95百万円(同7.1%減)、コンテンツビジネス3億82百万円(同4.4%減)、その他事業46百万円(同82.3%増)となっている。
 通期連結業績予想は、売上高51億85百万円(前期比2.3%減)、営業利益1億10百万円(前期△13百万円)、経常利益1億45百万円(同24百万円)、純利益1億円(同△6億39百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 進捗率は、売上高73.4%、営業利益91.8%、経常利益82.7%、純利益75.0%となっていることから、利益面での上方修正が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】マミヤOPは業績上方修正で連続増益率を伸ばし4連騰

注目の決算発表銘柄 マミヤ・オーピー(マミヤOP)<7991>(東2)は9日、16円高の139円まで上げて7円高の130円と4日続伸した。前日8日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、3月通期業績の上方修正を発表、連続増益率を伸ばすことが極低位値ごろの割安株買いを拡大させた。

 3月通期業績は、昨年8月に開示した予想値より売り上げを4億円、経常利益を6億円、純利益を2億円それぞれアップさせ、純利益は、19億円(前期比23%増)と続伸する。OEM機器の販売が順調に推移し、なかでもパチスロ人気の高まりでパチスロ用メダル貸機の販売が予想を上回っていることの寄与が大きい。

 株価は、昨年11月開示の第2四半期累計業績が、6月予想値を上ぶれて着地したことをテコに100円台を回復、上値を追った。PERは6倍台と割安で、極低位値ごろ思惑も加わり、昨年3月につけた昨年来高値147円が取り敢えずの上値目標として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 決算発表記事情報

ビー・エム・エル 第3四半期は、連結子会社が2社加わり増収

■利益面については統合費用等の影響で減益

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高701億89百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益45億95百万円(同25.2%減)、経常利益47億69百万円(同23.8%減)、純利益22億25百万円(同34.1%減)と2ケタ増収ながら減益となった。
 売上については、主力の臨床事業において、今期より連結対象子会社として岸本医科学研究所、リンテックの2社が加わったこともあり、検査数量は順調に増加したことで675億95百万円(同13.6%増)、医療情報システム事業24億36百万円(同0.8%増)、その他の事業1億57百万円(同19.3%減であった。
 一方利益面については、臨床事業において、新たに加わる連結対象子会社に係わる検査部門の統合費用や老朽機器の更新のための投資及びのれん代の償却負担が響き大幅な減益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高930億円(前期比15.2%増)、営業利益52億20百万円(同21.2%減)、経常利益54億50百万円(同20.3%減)、純利益29億80百万円(同17.1%減)を見込んでいる。
 進捗率は、売上高75.4%、営業利益88.0%、経常利益87.5%、純利益74.6%であるため、利益面での上方修正も期待できる。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】シマノは4連騰、連続2ケタ増益業績で市場予想上回り自己株式消却オン

注目の決算発表銘柄 シマノ<7309>(大1)は9日、290円高の4235円まで上げて4日続伸している。前日8日大引け後に12月期決算を発表、前期はほぼ昨年10月の再下方修正通りに連続増益率をやや縮めて着地したが、今期は、連続2ケタ増益を予想して市場コンセンサスを上回り、自己株式消却を同時発表したことも加わり下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。海外為替市場で、円安・ユーロ高が続いていることもフォローしている。

 前期業績は、前々期比3%増収、14%経常増益、3%純益増益と続伸した。自転車部品では、欧州、北米向けが一時、天候不順で落ち込んだが、春先以降は堅調に推移して前々期並みをキープ、釣具も国内では東日本大震災、北米では洪水の影響で伸び悩んだ、アジア、オセアニアの好調推移でカバー、急激な円高が続いたが連続増益はキープした。

 今期業績は、自転車部品を前期比4%増、釣具を2%増と想定して効率的な生産体制を拡充することから続伸、純利益は、240億(前期比20%増)と見込み、市場コンセンサスを約40億円上回る。

 自己株式消却は、108万株(発行済み株式総数の1.15%)を2月13日を予定日に実施する。

 株価は、東日本大震災直後に代替交通手段として自転車特需が発生したことをテコに昨年来高値4485円をつけ、2回の業績下方修正に円高・ユーロ高が重なって同安値3310円まで大きく調整、自己株式取得を手掛かりに半値戻し水準まで持ち直した。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】日産自動車は通期業績据え置きで利益確定売りが先行し急反落

注目の決算発表銘柄 日産自動車<7201>(東1)は9日、20円安の754円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日8日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、減益転換して3月通期業績も昨年11月の上方修正値を据え置いたことから、利益確定売りが先行している。前日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して3円安(円換算値)で引けたことも響いている。

 3Q業績は、前年同期比4%増収、8%経常減益、7%純益減益と伸び悩んだ。ただ3月通期業績対比の利益進捗率は、86〜91%と目安の75%を上回った。グローバル販売台数が、中国での低価格セダン「サニー」や電気自動車「日産リーフ」の好調推移などで120万5000台と前年同期より19.5%伸び、円高や原材料コスト高などの悪環境をカバーして小幅減益にとどめた。

 3月通期業績は、グローバル販売台数を475万台、為替レートも1ドル=79.9円、1ユーロ=111.9円と前回11月の想定値を変更せず、業績も据え置き、純利益を2900億円(前期比9%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、昨年11月の業績増額に自己株式取得が加わって700円台を固め、足元では米国自動車販売の回復と円高後退などで上値を伸ばした。下値では利益確定売りと倍率1倍台で逆日歩がつく信用好需給などの綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 決算発表記事情報