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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)第一実業 第3四半期は2ケタ増収増益で着地
記事一覧 (02/05)クレスコ 第3四半期業績と共に120万株(発行済み株式総数の9.09%)の自己株式の消却を発表
記事一覧 (02/05)生化学工業 第3四半期は減収ながら大幅増益で着地
記事一覧 (02/05)うかい 第3四半期は大幅増益で黒字転換、前期の業績不振からV字回復
記事一覧 (02/05)ツクイ 有料老人ホーム・人材開発事業が共に黒字転換
記事一覧 (02/04)【注目の決算発表】エルピーダメモリは3Q営業赤字転落も経営支援策検討を評価し3連騰
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】ミツミ電機は4連騰、3回目の業績下方修正・連続赤字悪化も減額慣れ?!
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】東京応化は3Q営業利益が観測報道値を上回り急反発
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】TBSHDは業績再上方修正で売り方の買い戻しを伴い急続伸
記事一覧 (02/03)スターティア 第3四半期決算発表、過去最高益に向けて『視界良好』
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】ソフトバンクは観測報道通りに3Q最高業績も材料出尽くし感で反落
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】グリーは業績再上方修正で連続最高純益を伸ばし急反発
記事一覧 (02/03)【注目の決算発表】ソニーは業績再々下方修正・営業赤字転落も織り込み済みで急反発
記事一覧 (02/03)ウイン・インターナショナル 第3四半期決算は2ケタ増収増益で着地
記事一覧 (02/02)アルコニックス 今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表
記事一覧 (02/02)ワークマン 第3四半期決算は大幅増収増益で着地
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】売買再開後の日立物流は3Q好決算も利益確定売りが交錯しもみ合い
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】イビデンは3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感を強め3連騰
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】アサヒホールディングスは3Q好決算に金先物価格高が加わり続伸
記事一覧 (02/02)【注目の決算発表】虹技は業績再上方修正・減益率縮小で材料株人気が再燃し急反発
2012年02月05日

第一実業 第3四半期は2ケタ増収増益で着地

■全セグメントで増収増益を確保

 第一実業<8059>(東1)は3日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高864億37百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益32億円(同29.7%増)、経常利益35億57百万円(同36.2%増)、純利益16億27百万円(同13.7%増)と2ケタ増収増益で着地。
 アジア地域を中心としたIT・デジタル関連機器および車載関連機器の製造
装置等の売上が好調に推移したほか、大手エンジニアリング会社経由の海外向け肥料プラント設備の売上もあり、大幅な増収となった。
 セグメント別では、プラント・エネルギー事業は売上高181億84百万円(同27.1%増)、営業利益7億28百万円(同6.8%増)、エレクトロニクス事業は売上高288億74百万円(同9.8%増)、営業利益15億36百万円(同15.1%増)、産業機械は売上高237億30百万円(同18.5%増)、営業利益13億55百万円(同15.8%増)、外国法人は売上高136億88百万円(同29.0%増)、営業利益9億55百万円(同78.3%増)と全てのセグメントで増収増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高1220億円(前期比12.9%増)、営業利益45億50百万円(同7.2%増)、経常利益46億円(同5.4%増)、純利益23億円(同6.0%減)を見込んでいる。
 第3四半期の進捗率は、売上高70.8%、営業利益70.3%、経常利益77.3%、純利益70.7%と経常利益を除き、基準の75%を下回っているが、第4四半期の全体の業績に占める比重は高いため、通期業績予想はクリアされる可能性は高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 決算発表記事情報

クレスコ 第3四半期業績と共に120万株(発行済み株式総数の9.09%)の自己株式の消却を発表

■ソフトウェア事業の売上高104億78百万円(前年同期比14.9%増)と順調

 クレスコ<4674>(東1)は3日、今12年3月期第3四半期連結決算と120万株(発行済み株式総数の9.09%)の自己株式の消却を発表した。
 第3四半期連結業績の売上高は、売上高126億9百万円(前期比9.5%増)、営業利益6億56百万円(同50.0%増)、経常利益7億58百万円(同18.2%増)、純利益2億10百万円(同46.7%減)となっている。
 売上高は、営業部門の拡充、グループ本部の設置、疑似カンパニー制の強化、政策予算の確保、モバイルへの取組みと4つの施策に取組んだ結果、ソフトウェア事業104億78百万円(同14.9%増)、組込型ソフトウェア開発事業20億35百万円(同12.3%減)、その他94百万円(同24.8%増)と主力のソフトウェア開発事業が伸びたことから増収となった。
 利益面には、増収効果により、営業利益、経常利益ともに増収となったが、 最終利益に関しては、前期あった有価証券売却益2億80百万円が消えたことに加え、法人税が約1億円増えたことで大幅減益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高165億円(前期比5.0%増)、営業利益9億80百万円(同19.0%増)、経常利益11億30百万円(同7.5%増)、純利益6億円(同2.2%減)を見込んでいる。
 3日の株価は、前日比5円安の650円で引けている。予想PER11.7倍、PBR0.95倍、配当利回り3.0%といった割負け感に加え、2月27日に自己株式120万株を消却する予定であることから、年初来の最高値747円を意識した動きが予想される。

>>クレスコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 決算発表記事情報

生化学工業 第3四半期は減収ながら大幅増益で着地

■国内の医薬品の売上高は0.6%減、海外は9.9%増

 生化学工業<4548>(東1)は3日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高210億20百万円(前期比0.4%減)、営業利益41億18百万円(同34.3%増)、経常利益41億37百万円(同37.1%増)、純利益27億28百万円(同27.1%増)と減収ながら大幅増益で着地。
 売上については、国内の医薬品の売上高は141億81百万円(同0.6%減)、海外の医薬品の売上高は、27億23百万円(同9.9%増)、機能化学品の売上高は41億15百万円(同5.6%減)となり、全体では微減となった。
 利益については、高萩工場第4製剤棟の減価償却費等の原価減少などにより売上総利益が増加したことに加え、腰椎椎間板ヘルニア治療剤「SI−6603」について、米国治験費が発生した一方で、前年同期の国内治験費一括計上の様な特別要素がなかったこと等により研究開発費が減少したため、大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高270億円(前期比0.4%減)、営業利益47億(同33.0%増)、経常利益48億円(同15.4%増)、純利益32億円(同30.5%増)と微減収ながら大幅増益を見込んでいる。
 3日の株価は、前日比12円安の883円で引けている。予想PER15.6倍、PBR0.88倍、配当利回り2.8%と割負け感が強いことから、株価見直しが予想される。

>>生化学工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

うかい 第3四半期は大幅増益で黒字転換、前期の業績不振からV字回復

■全社的営業推進による既存店の強化を実現

 高級和食・洋食レストランを展開するうかい<7621>(JQS)は3日、今12年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高90億30百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益7億4百万円(同26.6%増)、経常利益6億18百万円(同38.8%増)、純利益2億97百万円(前年同期△65百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換と前期の震災による業績不振からV字回復となった。なお、今期より単体の決算となるため、前期の連結業績と比較している。
 減収となっているが、これは前期に河口湖うかいの株式の一部を譲渡したことにより、連結から単体になった影響によるもの。飲食事業の売上については、大震災の影響で、4月の売上は落ち込んだものの、5月から8月までは前期を上回る売上となった。ただ9月は台風の影響で、前年比でマイナスとなったが、10月以降は更に順調な売上となっている。
 第2四半期の決算説明会で、大工原正伸社長は、「全社的営業推進による既存店の強化として、これまでのように催事を大切にするとともに、各店でイベントを行い、顧客に楽しんでもらえるようにします。また、催事、イベントをインターネット等のメディアでもスピード感を持って告知していきます。ブランドの構築では、この6業態を明確に差別化し、1店1店が無二のレストランとなるように、磨いていくことで、売上拡大に努めます。人材の育成については、既存店のスタッフとして、お客さまに優しくあることです。優しくあるためには、自信を持つことです。そのために自信の持てるスタッフの教育を行います。各店舗で、語学学習、ワイン講習等、色々な講習を行い、接客に自信の持てるスタッフを育てることに努めています。幹部においては、計画数値を達成する意識を持ち、管理能力を高めます」と今後の方針を語っているが、第3四半期に大幅増益が達成されたことで、全社的営業推進による既存店の強化は実現しているといえる。
 今通期業績予想は、売上高104億61百万円(前期比5.7%減)、営業利益4億56百万円(同185.5%増)、経常利益3億5百万円(同577.8%増)、純利益1億37百万円(前期△7億円)と増収増益を見込んでいる。
 第3四半期で既に利益面において、通期予想を大幅に上回っている。通期予想は、かなり堅めの数字といえる。

>>うかいのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 決算発表記事情報

ツクイ 有料老人ホーム・人材開発事業が共に黒字転換

■第3四半期業績は2ケタ増収大幅増益

 介護事業を全国で展開しているツクイ<2398>(東2)は3日、今12年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高366億59百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益28億円(同72.8%増)、経常利益33億50百万円(同57.9%増)、純利益17億77百万円(同65.8%増)と2ケタ増収大幅増益となった。
 増収となったのは、在宅介護事業、有料老人ホーム事業の売上が順調に伸びたことが挙げられる。利益面については、有料老人ホーム事業、人材開発事業が共に経常利益段階で黒字転換したことにより大幅増益を確保。
 主力の在宅介護事業は、当第3四半期累計期間において、デイサービスセンター計12ヵ所を新設した。また、営業活動を強化し、デイサービスセンターの利用率を引き上げる等収益改善に取り組んだ。その結果、在宅介護事業の売上高は282億1百万円(同13.5%増)、経常利益は31億78百万円(同21.5%増)となった。
 有料老人ホーム事業に関しては、売上高は52億64百万円(同22.6%増)、経常利益は1億32百万円(前年同期は△3億22百万円)と黒字転換となった。
 人材開発事業は、雇用環境の悪化による派遣売上の落ち込みの影響はあったものの、経営資源を集約して経営の効率化を図るため、計31ヵ所の支店の統廃合を行うとともに、有料職業紹介事業に注力した結果、売上高31億93百万円(同21.5%減)、経常利益39百万円(前年同期△1億71百万円)と減収ながら黒字転換。
 今通期業績予想は、売上高493億34百万円(前期比10.6%増)、営業利益39億61百万円(同91.6%増)、経常利益46億40百万円(同67.6%増)、純利益25億28百万円(同85.2%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
 3日の株価は、前日比22円高の887円と反発した。しかし、今期予想PERは5.3倍とまだ評価不足で、4ケタ回復が予想される。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:18 | 決算発表記事情報
2012年02月04日

【注目の決算発表】エルピーダメモリは3Q営業赤字転落も経営支援策検討を評価し3連騰

注目の決算発表銘柄 エルピーダメモリ<6665>(東1)は3日、10円高の347円と3日続伸した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅に赤字転落し赤字幅が今年1月27日の観測報道値より悪化したが、同社の経営再建の支援策について、経済産業省、日本政策投資銀行などと検討が進められていることを前向きに評価し底値圏買いが続いた。

 3Q業績は、売り上げが前年同期より44%減少し、営業利益が923億600万円の赤字(前年同期は410億2500万円の黒字)、経常利益が1028億6400万円の赤字(同217億4800万円の黒字)、純利益が989億600万円の赤字(同102億9200万円の黒字)と大きく落ち込んだ。

 DRAM需要が、パソコン需要の不振やタイの洪水によるHDDの供給減、エレクトロニクス製品の生産停止などで低迷し、DRAM需給バランスが悪化、市場価格も下落したことが要因となった。

 3Qの出荷ビット成長率は、昨年10月予想の約5%がマイナス4%に落ち込み、平均販売単価変動率も、マイナス4%となった。同社は、業績予想に代えて次の四半期の出荷ビット成長率を開示し見通しとしているが、3月通期は、前回の40〜50%から約40%へ変更した。

 株価は、今年1月10日につけた上場来安値297円水準で台湾、米国のDRAMメーカーとの経営統合・業界再編思惑が表面化して底上げムードとなっていた。業績実態からはなお底値圏推移が長引きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 決算発表記事情報
2012年02月03日

【注目の決算発表】ミツミ電機は4連騰、3回目の業績下方修正・連続赤字悪化も減額慣れ?!

注目の決算発表銘柄 ミツミ電機<6767>(東1)は3日、69円高の699円まで上げて57円高の687円と4日続伸した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、3月通期業績の3回目の下方修正を発表、連続赤字幅が大きく膨らむが、業績下方修正の常連株として「減額慣れ」しているのか、織り込み済みとして売り方の買い戻しを中心に材料株思惑を強めた。

 同社は、前期業績も合計4回下方修正したが、今期も昨年7月、11月、今回と四半期決算発表のたびに下方修正をした。今回の3回目の下方修正は、11月の再減額値より売り上げを10億円、経常利益を5億円、純利益を215億円各ダウンさせたもので、純利益は、315億円の赤字(前期は35億4100万円の赤字)とさらに突っ込む。
 
 為替レートの円高継続にアミューズ関連の受注減少が重なったのが要因で、純利益は、固定資産減損損失125億6600万円、特別退職損失50億円、繰延税金資産取り崩し25億4000万円を計上し大幅再々減額となる。

 株価は、昨年11月の業績再減額で昨年来安値462円まで売られ、業績・株価連動性の強い任天堂<7974>(大1)の業績下方修正も響いたが、年明け以降は、米アップル社が公開した取引先リストに同社も含まれていたことを手掛かりに200円幅の底上げをした。倍率1倍台で逆日歩のつく信用大取組と綱引きをしつつ、業績実態は脇に置いて往年の材料株思惑を再燃させる展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東京応化は3Q営業利益が観測報道値を上回り急反発

注目の決算発表銘柄 東京応化工業<4186>(東1)は3日、79円高の1758円まで上げて48円高の1727円と急反発した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、営業利益が、1月25日の観測報道値を上ぶれて増益率を伸ばすことを評価、売り方の買い戻しも交えて割安修正買いが再燃した。

 3Q業績は、前年同期比7%増収、41%営業増益、45%経常増益、42%純益増益となり、期初予想の3月通期業績対比の利益進捗率は、98〜86%と目安の75%を大きく超えた。半導体製造用材料は、国内の汎用的な材料は減少したが、アジア地域の最先端材料の販売が増加し、装置事業も、出荷済みのアジア地域での液晶パネル製造装置の検収が進んだことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想には変更はなく、純利益は、42億円(前期比15%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、25日の観測報道を好感して100円高、1700円台にタッチしたが、PERはなお18倍台、PBRは0.6倍と割り負けている。株不足で逆日歩のつく信用好取組もフォローして高値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】TBSHDは業績再上方修正で売り方の買い戻しを伴い急続伸

注目の決算発表銘柄 TBSホールディングス<9401>(東1)は3日、36円高の1072円まで上げて23円高の1059円と急続伸した。2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に続く3月通期業績の2回目の上方修正を発表、純利益が、V字回復することから売り方の買い戻しを誘い割安株買いが増勢となった。

 3月期業績は、10月の増額値より売り上げ、経常利益を各15億円、純利益を64億円引き上げ、純利益は、110億円(前期は1億300万円の黒字)と高変化する。放送事業部門のスポット収入が、昨年夏以降に回復に転じ、映像・文化部門でもアニメ映画「けいおん!」が、大ヒットするなど全体が堅調に推移、純利益は、プロ野球球団・横浜ベイスターズ株式の売却益を計上しV字回復する。

 株価は、昨年10月の業績増額に横浜ベイスターズ株式売却報道が続いて動意付き、売却益計上で1000円台に乗せてきた。薄めながら株不足で逆日歩のつく信用好需給も加わり、PER15倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51 | 決算発表記事情報

スターティア 第3四半期決算発表、過去最高益に向けて『視界良好』

スターティア<3393>(東マ)は3日大引け後、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 売上高35億46百万円(前年同期比21.3%増)、営業利益1億87百万円(同54.6%増)、経常利益2億円(動51.8%増)、純利益1億5百万円(同51.7%増)と大幅な増収増益となった。
第3四半期決算発表を受けて、同社の成長を確認出来た。
特に第3四半期会計期間(10月〜12月)における連結業績は、売上高(前年同期比23.3%増)、営業利益(同2700.2%増)、経常利益(同1226.6%増)、純利益(同992.0%増)とそれぞれ前年同期比を大きく上回った。

■第3四半期を終えて、業績に対する結果と抱負を同社取締役に確認した。

【取締役専務執行役員 笠井 充 氏】

 当事業年度については、既存連結従業員に対して20%にあたる新卒採用を行い、人材育成に重きを置いた年度とした。昨年度公募増資を実施し、応援して頂いている既存株主の期待に応えるべく、規模拡大に向けての先行投資をしながらも、当事業年度は過去最高益を達成することを必達事項としてきた。
これまでの東京・大阪・福岡に加えて名古屋支店を10月度に新設するとともに、当事業年度は別途2社の持分法適用会社をグループ会社として加えるなど、業務提携だけでなく積極的な資本提携により業務拡大への体制を整備しつつある。また積極的なM&Aを模索する過程で事業譲渡を受けるなど、過去に類を見ないスピードで投資を行っているといえる。
 こういった積極的な施策が打てるのも、ここ数年間に亘るストック商材への取組みが成果として果実を付けはじめているから出来るのであると考えている。
当社連結業績には季節係数があり下半期偏重傾向であるため、一部個人投資家からは業績の進捗状況について不安の声を頂くことがあるが、当社としては期初に四半期ごとの業績予測を発表しており、当第3四半期累計期間の当初計画に対する達成状況としては、売上高35億46百万円(計画比108.8%)、営業利益1億87百万円(同133.6%)、経常利益2億円(同142.9%)とそれぞれ当初計画を大きく上回っている。
 第3四半期を終了して通期利益計画に対する進捗率は50%程度であるが、当社としては当初計画をオーバーしており、特に第4四半期に収益が集中する季節係数から考えて、過去最高益である通期計画に向けての見通しは、『視界良好』であると考えている。

【取締役常務執行役員 古川 征且 氏】

 当事業年度については、他社と差別化した集客が、いかに効率的に出来るのかを模索している。国内の市場調査に留まらずグローバル展開を視野に入れて対応している。国内市場においては顧客とのリレーション強化だけでなく、展示会やセミナー・Webによるプル型集客に注力をした。実績としても前年同期比で約2倍の実績が出ており、強化商材においては売上高の2割以上を占めるまでになっており今後に大きく期待をしている。また、当社が提供する各商材ごとのシナジー効果を最大限に引き出すに留まらず、他社ITプラットフォームを連携して提供できるように積極的に開拓を行っている。

【取締役常務執行役員 後久 正明 氏】

 繰り返しとなるが、季節係数を鑑みて当第3四半期累計期間における業績進捗はオーバーペースであり通期予測については『視界良好』である。
 当社の財務基盤は着実に強くなってきており、自己資本比率76.5%となっている。ストック売上高も、当第3四半期累計期間においては連結売上高の33.6%、前年同期比144.0%までを占めるまでに成長しており、計画通りに成長してくれている。当期新卒53名採用(現在48名在籍)し、来期4月度より66名の新卒が入社が決まっている。全社としてスケールメリットを生かせる時期に突入しており、気を緩めることなく経営効率を上げていきたい。具体的な内容については、2月17日機関投資家・アナリスト向け説明会以降、全国各地で個人投資家説明会を積極的に実施し、SR・IR活動を更に強化していくつもりである。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ソフトバンクは観測報道通りに3Q最高業績も材料出尽くし感で反落

注目の決算発表銘柄 ソフトバンク<9984>(東1)は3日、80円安の2150円まで下げて3日ぶりに反落している。前日2日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、今年2月1日の観測報道通りに過去最高となったが、材料出尽くし感も強めて利益確定売りが先行している。

 3Q業績は、前年同期比6%増収、10%営業増益、11%経常増益、75%純益増益と続伸した。携帯電話契約数の順調な増加により通信料売り上げが増え、昨年10月発売の米アップル社のiPhone4Sの販売促進キャンペーンで携帯端末売り上げも伸び、携帯販売増による販売手数料増や減価償却負担、販売競争激化などをカバー、純利益は、米国Yahoo株式売却益764億3000万円などが寄与して増益率を拡大した。

 同社は、移動体事業の各種施策は未確定予想が多いとして、業績予想を開示していないが、3月通期業績については、売り上げと営業利益とで前期比増収増益を目指すとしている。

 ソフトバンクの株価は、KDDI<9433>(東1)が、iPhone販売に参入して競争が激化、新料金体制の負担増を懸念して下値を切り下げ今年1月9日に昨年来安値2050円まで売られた。下値から一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】グリーは業績再上方修正で連続最高純益を伸ばし急反発

注目の決算発表銘柄 グリー<3632>(東1)は3日、230円高の2499円まで上げて急反発している。前日2日大引け後に今6月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、昨年10月に続き6月通期業績の再上方修正を発表、連続過去最高純利益を伸ばすことが、ディフェンシブ関連の割安株買いを再燃させている。

 6月通期業績はレンジで予想されているが、このレンジ予想を上方にシフト、10月増額値より売り上げを300億円、経常利益を200億円、純利益を110億円さらに引き上げ、純利益は、440〜500億円(前期比2.4倍〜2.7倍)と大きく続伸する。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」のソーシャルゲームのマネタイズが想定を上回り、有料課金収入が堅調に推移していることが要因となる。

 株価は、SNS人気で昨年11月に昨年来高値2840円まで買い進まれたが、低位値ごろの復興需要関連株に市場の物色が変化したことから、利益確定売りが先行し2000円台割れまで調整した。PER13倍〜11倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】ソニーは業績再々下方修正・営業赤字転落も織り込み済みで急反発

注目の決算発表銘柄 ソニー<6758>(東1)は3日、118円高の1446円まで上げて3日ぶりに急反発し、昨年11月につけた昨年来安値1253円に並ぶ安値水準から底上げをしている。前日2日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、今期3回目となる業績下方修正を発表、営業利益、税引前純利益が赤字転落し、純利益の赤字幅が悪化するが、2月1日開示の同社新経営体制で事前に観測され株価も続落していたことから、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 同社は、四半期決算のたびに今期業績を2回下方修正してきたが、今回は、前回11月の再減額値よりさらに売り上げを1000億円、営業利益を1150億円、税引前純利益を1250億円、純利益を1300億円それぞれ引き下げ、営業利益は、950億円の赤字(前期は1998億2100万円の黒字)と急悪化し、純利益は、2200億円の赤字(同2595億8500万円の赤字)と水面下の推移が続く。

 第4四半期の前提為替レートを11月の下期想定の1ドル=75円から77円、1ユーロ=105円から100円に変更し、先進国の事業環境悪化でCPS分野を中心に売り上げが下ぶれ、持分法による投資損失、構造改革費用、液晶テレビ関連資産の減損などが重なったことが要因となる。

 株価は、昨年11月の業績再減額で昨年来安値まで300円安し下げ過ぎ訂正で1400円台までリバウンドした。戻り場面ではなお強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 決算発表記事情報

ウイン・インターナショナル 第3四半期決算は2ケタ増収増益で着地

■低侵襲治療と心臓治療というコアビジネスを軸に、業容拡大に努める

 医療機器を販売するウイン・インターナショナル<2744>(JQS)は2日、今12年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高242億38百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益12億13百万円(同18.0%増)、経常利益12億21百万円(同17.7%増)、純利益7億8百万円(同17.4%増)と2ケタの増収増益で着地。
 顧客である医療機関では、財政悪化からコスト削減に踏み切らざるを得ない環境になっており、納入業者に対する値下げ圧力が高まる傾向にあるため、ビジネス環境は厳しいといえるが、同社ではこうした顧客の置かれた環境を的確に把握し、ニーズに即した質の高いサービスを提供している。中でも低侵襲治療と心臓治療というコアビジネスを軸に、業容拡大に努めた。
 主力の薬剤溶出ステント(DES)、ペースメーカー等の心臓律動管理(CRM)関連商品、PTAバルーンカテーテル、動脈瘤の低侵襲治療で用いられるステントグラフト等の販売が伸びたことで、消耗品関連の売上高は238億31百万円(同11.9%増)、売上総利益は31億36百万円(同10.5%増)となった。

■その他の業績は大幅増収増益

 消耗品関連の営業部門との連携を強化し、医療設備建築や大型医療機器販売に関する情報を正確かつ迅速に把握することで、消耗品ビジネスと一体になった営業活動に注力した結果、その他の売上高は4億6百万円(同40.9%増)、売上総利益は53百万円(同28.0%増)と大幅増収増益。
 今通期業績予想は、売上高320億円(前期比9.4%増)、営業利益16億1百万円(同10.4%増)、経常利益16億5百万円(同9.9%増)、純利益9億31百万円(同9.1%増)と増収増益を見込む。
 2日の株価は、前日比2円高の613円で引けている。予想PER8.0倍、PBR1.11倍、配当利回り4.4%。配当は3月期末27円(前期25円)を予想していることから、配当狙いの買いが膨らむものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:54 | 決算発表記事情報
2012年02月02日

アルコニックス 今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表

■自動車、電子材料向けのレアメタル・レアアースの売上高が大幅に伸びる

 アルコニックス<3036>(東1)は2日、今通期業績予想、配当の上方修正と第3四半期決算を発表した。
 第3四半期連結業積は、売上高1744億66百万円(前年同期比49.5%増)、営業利益43億44百万円(同57.5%増)、経常利益44億83百万円(同57.9%増)、純利益25億61百万円(同37.5%増)と大幅増収増益となった。
 売上については、自動車、電子材料向けのレアメタル・レアアースの大幅増加をはじめ、需要が低迷していた欧州向けチタン製品の輸出、及び震災後の復興需要に伴う銅管や黄銅棒等の建築資材関係の取扱いが増加したことで、大幅増収となった。
 利益面においてはレアメタル・レアアース等利益率が高い取扱いの大幅増加により、大幅増益となった。
 第3四半期業績が予想を上回る好業績であったことから、通期連結業績予想と配当の上方修正となった。
 通期連結業績予想については、売上高は前回予想を124億円上回る2160億円(前期比36.7%増)、営業利益は30百万円上回る46億50百万円(同51.1%増)、経常利益は3億50百万円上回る47億50百万円(同60.3%増)、純利益は3億50百万円上回る26億50百万円(同39.3%増)と大幅増収増益を見込む。
 配当については、期末配当を当初予想の25円から35円へ上方修正した。実施済みの第2四半期25円配当を併せると年間60円(前期50円)となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:12 | 決算発表記事情報

ワークマン 第3四半期決算は大幅増収増益で着地

■高品質で機能性に優れたPB商品を展開し、低価格政策を推進

 作業服、ユニフォームのワークマン<7564>(JQS)は2日、今12年3月期第3四半期決算を発表した。
 売上高337億86百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益52億83百万円(同51.0%増)、経常利益60億1百万円(同43.9%増)、純利益31億41百万円(同61.1%増)と大幅増収増益で着地。
 綿花の高騰や中国国内の賃上げによる製造原価の上昇、販売面では低価格志向の浸透と価格競争の激化により、厳しい経営環境ではあったが、秋冬物で「ヒート・アシスト」シリーズ・「裏起毛ハイネック」などのインナー類、「ナイロンヤッケ」などの小物類を中心に高品質で機能性に優れたPB(プライベート・ブランド)商品を展開し、低価格政策を推進したことで、大幅な増収を達成した。

■福岡県に8店舗と九州進出の第1歩として、重点出店

 店舗展開では、福岡県に8店舗と九州進出の第1歩として、重点出店を行った。また、宮城県・静岡県・愛知県に各1店舗ずつ合計11店舗の新規出店と、既存店1店舗のスクラップ&ビルドおよび低収益店舗1店舗の閉店を実施した。第3四半期末現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より46店舗増の554店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より36店舗減の121店舗で、合計675店舗。
 今通期業績予想は、売上高419億円(前期比13.2%増)、営業利益60億80百万円(同35.9%増)、経常利益70億円(同29.9%増)、純利益39億50百万円(同44.3%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】売買再開後の日立物流は3Q好決算も利益確定売りが交錯しもみ合い

注目の決算発表銘柄 日立物流<9086>(東1)は2日、東証のシステム障害で241銘柄の1つとしてきょう2日の9時から12時30分まで売買が停止された。売買再開後の株価は、4円高の1314円まで上げて2円高の1312円と3日続伸した。

 前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、連続の2ケタ増収増益となり、昨年5月に開示した3月通期業績に対して高利益進捗率を示したが、バリュー株買いと利益確定売りが交錯した。

 3Q業績は、前年同期比51%増収、41%経常増益、39%純益増益と続伸し、3月通期業績対比の利益進捗率は、80〜81%と目安の75%を上回った。東日本大震災による作業の停滞、物流量の減少はあったが、バンテック<9382>(東1)をはじめとするM&Aによる新規連結子会社化や、システム物流事業の新規案件受託、さらに作業生産性の向上、経費節減も上乗せとなって好決算につながった。

 3月通期業績は5月予想値に変更はなく、純利益は、105億円(前期比54%増)と4期ぶりの大幅な過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、相次ぐM&Aと順調な業績推移をテコに昨年来高値1510円まで買われ、第2四半期累計業績の上方修正はあったものの、通期予想を据え置いたことを嫌って1株純資産水準の1300円台割れまで調整した。目先売り一巡後にPER13倍台の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:56 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】イビデンは3Q業績大幅悪化も悪材料出尽くし感を強め3連騰

注目の決算発表銘柄 イビデン<4062>(東1)は2日、145円高の1757円と3日続伸した。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、大きく減益転換するとともに、純利益が、昨年10月に再下方修正した3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったが、悪材料出尽くし感を強めて下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 3Q業績は、前年同期比3%減収、71%経常減益、85%純益減益と落ち込み、3月通期業績対比の利益進捗率は、経常利益で82%、純利益で53%と目安の75%に対してマチマチとなった。

 スマートフォン向けのプリント配線板の受注量は増加したが、販売価格が下落し、高機能・多層パッケージも、世界のパソコン市場の停滞と企業間競争の激化などで販売価格が落ち込んだことなどが要因となった。

 3月通期業績は昨年10月の再下方修正値に変更はなく、純利益は、33億円(前期比83%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の業績再減額から下げ足を速めて今年1月の昨年来安値1456円まで500円安し、米アップル社の好決算に反応して底上げした。リバンド場面では強弱感の対立が激化しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】アサヒホールディングスは3Q好決算に金先物価格高が加わり続伸

注目の決算発表銘柄 アサヒホールディングス<5857>(東1)は2日、17円安で寄り付いたあと切り返し、20円高の1627円まで上げて続伸している。前日1日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算で、経常利益が続伸して昨年10月に上方修正した3月通期業績に対して順調な進捗率を示しており、前日の米国市場で金先物価格が、1トロイオンス=9.10ドル高の1749.50ドルと6営業日続伸して引けたことも加わり、資源関連の割安株買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比41%増収、3%経常増益、2%純益減益で着地し、3月通期業績対比の経常利益進捗率は、73%と目安の75%をほぼクリアした。貴金属リサイクル事業で、新規顧客獲得や海外展開を進め、金、銀、プラチナ、パラジウムなどの回収量が続伸し、平均販売単価も、前年同期を上回ったことなどが寄与した。

 3月通期業績は10月の上方修正値を据え置き、純利益は、65億円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年7月の今期第1四半期の好決算で昨年来高値1873円をつけ、その後の第2四半期累計業績・通期売り上げの上方修正も、金先物価格の下落が響いて反応薄で、1400円台まで下ぶれ、金先物価格の持ち直しとともに200円幅の底上げをした。PER8倍台の割安修正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】虹技は業績再上方修正・減益率縮小で材料株人気が再燃し急反発

注目の決算発表銘柄 虹技<5603>(大1)は2日、25円高の314円まで上げて3日ぶりに急反発し、今年1月23日につけた昨年来高値345円を視界に捉えた。前日1日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年8月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、減益転換率を縮小することが材料株人気を再燃させ買い評価されている。

 3月期業績は、売り上げを昨年8月の上方修正値の据え置きとしたが、経常利益を1億5000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億円(前期比18%減)と減益転換率を縮める。東日本大震災の影響を懸念したが、売り上げが堅調に推移し、全社あげての経費削減効果が上乗せとなって再上方修正につながった。

 株価は、昨年8月の業績増額は限定的な反応にとどまり、低位値ごろ株買いが大証単独上銘柄の同社株に波及して昨年12月安値165円から今年1月の昨年来高値まで短期2倍化と急騰、3分の1押し水準までスピード調整した。主力景気敏感株の株価動向次第で、値ごろ妙味を手掛かりに逆行高特性を再発揮しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 決算発表記事情報