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[決算発表記事情報]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)サンコーテクノ 第3四半期は、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る
記事一覧 (02/15)エフティコミュニケーションズ 第3四半期連結業績は増収大幅増益
記事一覧 (02/15)インフォマート 11年12月期連結業績は増収増益で着地
記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】日本管理センターは連続最高純益更新に株式分割が加わり続急伸
記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】第一生命は3Q純益2ケタ減益転換も織り込み済みで続伸
記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】大幸薬品は3Q業績がV字回復も利益確定売り
記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】東電は業績減額・赤字拡大に国有化懸念も重なりもみ合い
記事一覧 (02/14)【注目の決算発表】東京精密は高値肉薄、業績再上方修正で割安修正買いが増勢
記事一覧 (02/14)第一カッター興業 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地
記事一覧 (02/13)オーウイル 第3四半期連結業績を発表
記事一覧 (02/12)UBIC 今期2回目となる通期連結業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (02/11)アールテック・ウエノ 12年3月期第3四半期業績を発表
記事一覧 (02/11)松田産業 12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表
記事一覧 (02/11)アライドテレシスホールディングス 11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (02/11)朝日ラバー 今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表
記事一覧 (02/11)アドアーズ 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で着地
記事一覧 (02/11)インフォメーションクリエーティブ 第1四半期は、厳しい環境下、増収大幅増益と好発進
記事一覧 (02/10)第一商品の3Q決算は通期へ向け強い足取り
記事一覧 (02/10)イントランス 第3四半期は大幅増収増益で黒字転換
記事一覧 (02/10)国際計測器 第3四半期はバランシングマシンの出荷が増加し大幅増収
2012年02月15日

サンコーテクノ 第3四半期は、売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る

■復旧・復興工事で、金属拡張アンカーが好調

 サンコーテクノ<3435>(JQS)は14日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高102億23百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益3億65百万円(同14.7%増)、経常利益3億36百万円(同11.1%増)、純利益1億33百万円(同18.5%減)と売上高、営業利益、経常利益共に前年同期を上回る。
 売上については、震災後の復旧・復興に向けた小規模な物件が引き続き多く発生し、金属拡張アンカーが好調であったことから、センサー事業部の減収をカバーし増収となった。
 利益面についても、主力のファスニング事業が順調であったことから、リニューアル事業、センサー事業の減益をカバーしたことで、営業・経常利益共に2ケタ増益となった。
 最終利益に関しては、法人税の影響で2ケタ減益となった。
 通期連結業績予想は、売上高145億円(前期比6.4%増)、営業利益4億80百万円(同7.5%減)、経常利益4億60百万円(同6.0%減)、純利益2億45百万円(同6.1%減)を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:33 | 決算発表記事情報

エフティコミュニケーションズ 第3四半期連結業績は増収大幅増益

■通期業績予想の上方修正も期待できる

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は14日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高329億76百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益6億15百万円(同83.5%増)、経常利益6億42百万円(同74.7%増)、純利益3億56百万円(同54.8%増)と増収大幅増益となった。
 売上に関しては、スマートフォン対応商材、クラウド型商材、LED照明「L−eeDo(エルイード)」のレンタルの販売が好調であったことから増収となった。
 利益面については、増収効果により売上総利益は87億52百万円(同2.3%増)となったことにくわえ、販管費が81億31百万円(同1.0%減)と前年同期を下回ったことで、営業利益以下が大幅増益となった。
 通期業績予想は、売上高420億円(前期比0.8%増)、営業利益7億50百万円(同61.2%増)、経常利益6億50百万円(同28.7%増)、純利益3億50百万円(同33.8%増)と増収大幅増益を見込む。
 進捗率は、売上高78.5%、営業利益82.0%、経常利益98.7%、純利益101.7%となっているように、上方修正が期待できる。
 14日の株価は前日比400円安の37,450円で引けている。予想PER11.5倍、PBR1.1倍、配当利回り4.01%と割負け感が強く、好業績であることから、株価の見直しが進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:45 | 決算発表記事情報

インフォマート 11年12月期連結業績は増収増益で着地

■FOODS Info Martの利用企業数は順調に伸び、初めて2万5000社を超える

 インフォマート<2492>(東マ)は14日、11年12月期連結業績を発表した。
 売上高33億24百万円(10年12月期比9.2%増)、営業利益6億49百万円(同7.3%増)、経常利益6億45百万円(同6.6%増)、純利益3億60百万円(同2.2%増)と増収増益で着地。
 売上高は主力の「ASP受発注システム」が計画を上回ったことで増収となった。事業別の売上高は、ASP受発注事業20億71百万円(計画比20百万円増)、ASP企画書事業3億62百万円(同14百万円減)、ASP商談事業7億円(同26百万円減)、ASP受注・営業事業1億73百万円(同94百万円減)、クラウドサービス20百万円(同80百万円減)、海外2百万円(同88百万円減)。
 利益面については、経常利益はシステム関連コスト及び人件費、販促費等の発生が計画より抑制され計画比で15百万円増となった。
 FOODS Info Martの利用企業数は順調に伸び、初めて2万5000社を超え、2万5735社となった。
 11年12月期の期末配当金は、前回予想の3,365円から525円増配の3,890円としたことで、年間では1株につき7,255円となり、633円の増配となった。
 12年12月期の連結業績予想は、売上高38億71百万円(前期比16.5%増)、営業利益5億68百万円(同12.5%減)、経常利益5億59百万円(同13.3%減)、純利益3億27百万円(同9.3%減)と2ケタ増収ながら減益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:11 | 決算発表記事情報
2012年02月14日

【注目の決算発表】日本管理センターは連続最高純益更新に株式分割が加わり続急伸

注目の決算発表銘柄 日本管理センター<3276>(JQS)は14日、425円高の5080円まで上げて続急伸した。前日13日大引け後に12月期決算と株式分割を同時発表、業績が前期、今期と連続して過去最高純利益を更新することも評価され分割権利取りの買い物が増勢となった。

 前期業績は、昨年11月の上方修正通りに前々期比26%増収、84%経常増益、93%純益増益と続伸し連続して過去最高を更新した。不動産オーナーへのスーパーサブリ−ス(SSL)の提案を積極化し、SSL適用物件の受注・受託が順調に推移、管理物件累計戸数が3万5212戸に拡大、入居率が向上したことなどが寄与した。

 今期業績も、管理戸数が増加し不動産収入が続伸することから増収増益を予想、純利益は、4億9300万円(前期比44%増)と見込んでいる。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高め、投資家層を拡大することを目的にしており、3月31日を基準日に1株を2株に分割する。

 株価は、昨年10月21日に公開価格1600円で新規上場され、11月の前期業績の上方修正、期末配当の記念配当増配と好材料が続いて上場来高値6100円まで急伸して、配当を落として3100円まで調整、半値戻し水準までリバウンドしたところである。分割取りで最高値への全値戻しに再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:08 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】第一生命は3Q純益2ケタ減益転換も織り込み済みで続伸

注目の決算発表銘柄 第一生命保険<8750>(東1)は14日、2800円高の9万3200円まで上げて急続伸した。前日13日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、純利益が2ケタ減益転換して着地したが、織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 前日の米国市場で、銀行株が、ギリシャの財政再建法案の可決を受けて上昇したこともフォローの材料となっている。3Q業績は、前年同期比5%増収、74%経常増益と増収増益転換したが、純利益は、19%減益と落ち込み、今年1月31日に修正した3月期通期業績対比の純益進捗率は、経常利益では88%と目安の75%をクリアしたが、純利益は66%と未達となった。

 第一生命、第一フロンティア生命の新契約年換算保険料がプラス成長し、完全子会社した豪州TAL社の保険料収入が上乗せとなって売り上げ、経常利益は好調に推移したが、純利益は、厳しい運用環境や法人税引き下げに伴う繰延税金資産の取り崩しなどが要因となって低利益進捗率にとどまった。

 3月通期業績は1月の修正値に変更はなく、純利益は200億円(前期比4%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、東京電力<9501>(東1)の原発事故に伴う損害賠償金捻出のための同社株式売却懸念や株価下落による評価損計上・業績下方修正が響いて上場来安値7万3300円まで売られ、欧州の財務不安一巡とともに底上げしてきた。なお下げ過ぎ訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:05 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】大幸薬品は3Q業績がV字回復も利益確定売り

■売り一巡後に再騰展開を想定

注目の決算発表銘柄 大幸薬品<4574>(東1)は14日、32円安の840円まで下げて急続落した。前日13日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復して着地し、利益が、今年2月9日に上方修正した3月通期業績を大きく上回ったが、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となった。

 3Q業績は、売り上げが前年同期より32%増と増収転換し、経常利益が8億4300万円(前年同期は4億9200万円の赤字)、純利益が7億200万円(同9億2100万円の赤字)と大きく黒字転換し、利益は、すでに3月通期業績を3億8300万円〜2億円上回った。感染管理事業で、流通在庫の減少による返品の縮小に加え、一般用「クレベリン ゲル」が、インフルエンザの大流行や積極的なTVコマーシャル効果で大きく伸び、医薬品事業でも主力製品「正露丸」などの店頭販売が増加、確定拠出年金制度移行に伴う退職給付制度改定損や営業拠点移転による減損損失などを吸収してV字回復した。

 3月通期業績は2月9日の上方修正値に変更はなく、純利益は、3億5000万円(前期は22億2800万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。

 株価は、前期業績の下方修正・赤字転落で売り込まれた上場来安値671円から今期第1四半期業績の黒字転換で915円の戻り高値までリバウンドし、800円台固めから2月9日の業績増額で930円高値まで上ぶれた。目先売り一巡後に、ディフェンシブ業態を評価した再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東電は業績減額・赤字拡大に国有化懸念も重なりもみ合い

注目の決算発表銘柄 東京電力<9501>(東1)は14日、寄り付きの3円安から8円高の209円まで買い直されるなど前日終値を挟んでもみ合っている。

 前日13日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、3月通期業績の下方修正を発表、赤字幅が悪化し、さらに枝野幸雄経済産業大臣から公的資金注入を希望する場合は、議決権を伴う政府の経営関与を受け入れるよう求められたことも重なったが、織り込み済みとして売り方の買い戻しも続いている。

 同社の今3月期業績は、原発事故により電力需要・供給の動向を見極めることを困難として未定としてきたのを昨年11月に開示したが、今回その予想値を修正した。売り上げを350億円引き下げ、経常利益を100億円引き上げ、純利益を950億円引き下げたもので、経常利益は3900億円の赤字(前期は3176億9600万円の黒字)、純利益は6950億円の赤字(同1兆2473億4800万円の赤字)と水面下の推移を予想している。

 原子力損害賠償支援機構交付金1兆5803億円などを特別利益に計上する一方、原子力損害賠償額1兆6445億円や災害特別損失3122億円などを特別損失に計上することが要因となった。

 株価は、200円台出没で3月末に策定予定の総合事業計画の動向を見守っているが、なお実質国有化の懸念も強め、売り方と買い方の攻防が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】東京精密は高値肉薄、業績再上方修正で割安修正買いが増勢

注目の決算発表銘柄 東京精密<7729>(東1)は14日、60円高の1655円まで上げて急続伸し、昨年2月につけた昨年来高値1691円に肉薄した。前日13日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続き3月通期業績の再上方修正を発表、割安修正買いが増勢となっている。

 3月通期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げを15億円、経常利益を8億円、純利益を3億円それぞれ引き上げ、純利益は、81億円(前期比32%増)と続伸幅を拡大する。

 3Q業績が、半導体メ−カー各社の設備投資活発化による半導体製造装置の順調推移や、自動車関連業界、工作機械業界の設備投資回復で計測機器の市況も堅調に推移し、前年同期比29%増収、2.1倍経常増益、99%純益増益と続伸し、3月通期業績対比で高利益進捗率を示しており、再上方修正につながった。

 株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の再上方修正で1500円台を回復し、11月の通期業績上方修正で1600円台にタッチするなど下値を切り上げてきた。PER8倍台の割安修正で高値抜けから一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 決算発表記事情報

第一カッター興業 第2四半期連結業績は増収大幅増益で着地

■増収効果に加え、原価率、販管費率ともに低下したことで大幅増益

 第一カッター興業<1716>(JQS)は13日、12年6月期第2四半期連結業績を発表した。
 売上高39億93百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益3億7百万円(同43.7%増)、経常利益3億32百万円(同63.7%増)、純利益2億11百万円(同97.1%増)と増収大幅増益で着地。
 公共工事は低調であるが、復興関連工事の売上が伸びたことで、増収を確保している。事業別の業績は、切断・穿孔工事事業の完成工事高39億54百万円(同5.0%増)、ビルメンテナンス事業の完成工事高39百万円(同53.3%増)であった。
 利益面については、増収効果に加え、原価率が70.9%と1ポイント低下したことで売上総利益は11億62百万円(同9.0%増)となった。更に、販管費率も21.3%と1.1ポイント低下したことから営業利益以下が大幅増益となった。
 通期連結業績予想は、売上高75億80百万円(前期比4.4%増)、営業利益3億98百万円(同95.0%増)、経常利益4億25百万円(同88.1%増)、純利益2億70百万円(同119.4%増)と増収大幅増益を見込む。
 13日の株価は、11円安の619円、予想PER6.5倍、PBR0.43倍と割負け感が強い。好業績に加え、同社が得意とする切断・穿孔工事は復興事業には欠かせないことから株価の見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:13 | 決算発表記事情報
2012年02月13日

オーウイル 第3四半期連結業績を発表

■期末配当30円で配当利回り5.54%と高配当

 オーウイル<3143>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高207億95百万円、営業利益3億21百万円、経常利益3億26百万円、純利益84百万円で着地。尚、今期より第3四半期連結業績を発表しているため、前年同期との増減は公表していない。
 同社グループは、品質管理体制や国内外のサプライヤーとの関係を強化し、安心かつ安定的な食品原料及び資材の供給を継続している。また、営業面においては、新規取引先の拡大や既存取引先へのサービスの向上に努め、付加価値のある新規商品の提案を積極的に行っている。
 その結果、事業別の売上高は、卸売事業203億61百万円、製造販売事業3億22百万円、その他3億22百万円となった。
 今通期連結業績予想は、売上高276億50百万円(前期比8.9%増)、営業利益3億円(同7.3%増)、経常利益3億円(同7.8%増)、最終利益1億60百万円(同11.9%減)を見込んでいる。
 10日の株価は、前日比6円高の542円の年初来高値となっている。期末配当30円で、配当利回り5.54%と高配当であることから、配当狙いの買いが膨らんで、株価も上昇している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 決算発表記事情報
2012年02月12日

UBIC 今期2回目となる通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

■売上高は前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)

 リーガルテクノロジーのUBIC<2158>(東マ)は10日、今期2回目となる12年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想を10億円上回る46億円(前期比70.1%増)、営業利益は10億30百万円上回る19億50百万円(同83.4%増)、経常利益は10億30百万円上回る19億円(同87.7%増)、純利益は6億円上回る11億円(同50.9%増)と大幅上方修正により、大幅増収増益を見込む。
 尚、同日に第3四半期連結業績も発表した。
 売上高37億56百万円(同153.6%増)、営業利益18億62百万円(同291.5%増)、経常利益18億26百万円(同340.3%増)、純利益10億44百万円(同199.3%増)と大幅増収増益で着地した。
 同社グループは、米国司法省や欧州委員会によるカルテル調査の増加や、日本における知名度・信頼度の向上によって、受注は引き続き順調。また同社が掲げている、リーガルテクノロジー業界最大の市場である米国でのブランド確立に向けての活動も堅調に運び、UBIC North America, Inc.に設置致したアドバイザリーボードを活用した米国大手弁護士事務所とのJoint Marketingの成果の一端として、米国弁護士からの紹介による案件が日本企業のみならず、韓国企業等グローバルに拡大し、成果が出ている。
 今期に入り、第2四半期業績予想も、8月9日、11月11日と2回の大幅上方修正を行っていることから、今回の通期業績予想の大幅上方修正も当然と受け止められる。

■2月10日には、マンハッタンの中心地であるマディソン街に新支店を開設

 世界の経済の中心は欧米から、アジアに移動していることから、企業の訴訟に関しても中国、韓国、日本が対象となる確率が高いことから、同社の提案する戦略法務の重要性がますます高まっている。また、中国語、日本語、韓国語といったアジア言語対応能力では世界最高水準の技術を持っていることから依頼案件は増加している。更に、最先端のテクノロジーを効果的に使い、企業のリーガルリスクマネージメント、事件、国際訴訟にも対応できる企業として、ACEDS(認定eディスカバリスペシャリスト協会)に36番目の協力会員として認められている。しかも、自社開発のeディスカバリソフトウェア「Lit i View」については、全てのeディスカバリの工程におけるあらゆる面において完璧なソリューションであると評価され、同社に対する評価は極めて高いことから、事業展開も順調に推移。
 2011年8月に、米国政府機関の中心地であるワシントンD.C.に支店を開設したのに続き、2月10日には、マンハッタンの中心地であるマディソン街に新支店を開設している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:25 | 決算発表記事情報
2012年02月11日

アールテック・ウエノ 12年3月期第3四半期業績を発表

■Amitizaカプセルの売上高は前年同期比6.1%の増収

 創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高26億6百万円(前年同期比6.2%減)、4億30百万円(同16.0%減)、経常利益4億30百万円(同16.4%減)、純利益2億69百万円(同70.9%減)と減収減益となった。
 純利益の大幅減益については、前第2四半期累計期間に田辺三菱製薬とのライセンス契約の解消に伴う受取和解金を計上した影響による。
 同社は創薬ベンチャー企業としては珍しく、黒字計上を継続している業績の安定した企業。その背景には、製品価値の最大化に向けた販路の再構築や眼科・皮膚科領域における新薬の創出を目指した積極的な事業活動がある。
 事業別の売上高に関しては、主力商品であるレスキュラ(R)点眼液は11億53百万円(同16.4%減)、Amitizaカプセルは14億9百万円(同6.1%増)、医薬品開発支援サービスは43百万円(同39.2%減)となっている。

■配当利回り3.25%と高配当で、配当狙いの買いが予想される

 財務内容は健全そのもので、自己資本比率は89.9%(前期末は85.2%)と更に、健全化が進んでいる。
 今通期業績予想は、売上高42億39百万円(前期比0.8%増)、営業利益11億46百万円(同14.7%増)、経常利益11億58百万円(同15.0%増)、純利益7億52百万円(同39.7%減)。純利益の大幅減益要因は先述の通りで、実状は2ケタの増収増益を見込む。
 業績は堅調で、配当利回り3.25%と高配当であることから、3月を控え、配当狙いの買いが膨らむものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 決算発表記事情報

松田産業 12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表

■第3四半期は増収2ケタ増益で着地

 食品事業、貴金属事業の松田産業<7456>(東1)は10日、12年3月期第3四半期連結業績と自己株式の取得を発表した。
 第3四半期連結業績の売上高は、1460億87百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益57億28百万円(同20.8%増)、経常利益58億51百万円(同23.5%増)、純利益35億67百万円(同26.9%増)と増収増益で着地。
 東日本大震災やタイの洪水の影響によるサプライチェーンの寸断や生産活動の停滞に加え、国内外でのテレビ・PCの販売不振等により、同社の主力顧客である半導体・電子部品業界の生産が落ち込んでいる。
 事業環境が厳しいことから、同社の貴金属化成品や電子材料等の販売量は減少した。また、貴金属原材料の回収も減少傾向であったが、貴金属価格の上昇により地金販売が増収となったことから、貴金属関連事業全体としては増収となった。売上高は 1132億59百万円(同7.8%増)、営業利益 47億84百万円(同17.1%増)と増収増益。
 食品関連事業については、消費者の低価格志向が強まる一方で、世界的な食材の値上がり傾向という厳しい事業環境が継続している。このような状況下で、すりみなどの水産品は震災影響による東北地区の一部顧客の生産停滞に加え、価格の先行き不透明感による買い控えや練り製品市場の縮小傾向もあり、売上高は前年同期に比べ減少した。一方、畜産品は鶏卵を中心に売上高が増加しました。また、農産品は外食産業向けの野菜販売が減少。売上高は328億78百万円(同1.7%減)、営業利益9億43百万円(同43.6%増)と減収ながら大幅増益。
 今期通期連結業績予想は、売上高1900億円(同3.5%増)、営業利益70億円(同15.7%増)、経常利益72億円(同17.3%増)、純利益44億円(同21.2%増)と増収2ケタ増益を見込む。
 また、同日、自己株式の取得も発表した。7万株を上限とし、取得価額の総額は1億円を上限とする。取得期間は2月13日から3月15日の約1ヵ月間。
 今期予想PERは7.77倍と割安で、今期も好業績であることから株価の見直しが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 決算発表記事情報

アライドテレシスホールディングス 11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表

■販売管理費及び一般管理費の全体的な経費削減等により利益は予想を上回る

 インターネット機器製造・販売のアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は10日、11年12月期連結業績の利益、期末配当の上方修正を発表した。
 通期連結業績の売上高は、前回予想を4億20百万円下回る340億80百万円(前期比4.9%減)、営業利益は5億83百万円上回る15億23百万円(同31.7%減)、経常利益は1億70百万円上回る9億40百万円(同5.1%減)、純利益は5億64百万円上回る6億84百万円(同13.4%増)となった。
 売上高については、第4四半期における国内外の販売が順調に推移した結果、340億80百万円(前回予想比1.2%減)と、ほぼ予想通りであった。
 利益面については、業績予想に対し大幅に上回った。その主な要因は、販売管理費及び一般管理費の全体的な経費削減に加え、円高の影響により海外の人件費や研究開発費などの円換算額が減少したことによる。
 最終利益が2ケタ増益になった要因は、米国子会社の業績改善に伴う繰延税金資産の計上により法人税等調整額が増加したことによる。
 利益面で予想を上回ったことで、期末配当2円に、創立25周年記念配として1円を加え、年間配当3円とすることも発表した。
 12年12月期連結業績予想は、売上高345億円(前期比1.2%増)、営業利益10億円(同34.4%減)、経常利益9億円(同4.3%減)、純利益6億円(同12.3%減)を見込む。

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朝日ラバー 今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表

■医療用ゴム製品の受注順調に加え、新たな開発製品の売上が順調に推移

 工業用ゴムの朝日ラバー<5162>(JQS)は10日、今期第3四半期連結業績を発表すると共に、通期業績予想の修正も発表した。
 第3四半期連結業績は、売上高36億96百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益1億65百万円(同21.5%増)、経常利益1億41百万円(同47.5%増)、純利益46百万円(同32.5%減)と増収で、営業・経常利益共に増益となった。最終利益については、前年同期より法人税が増加したことで、減益となった。
 増収となった最大の要因は、医療用ゴム製品の受注が順調に推移したことに加え、新たな開発製品の拡販活動により売上が順調に推移したことによる。
 事業別の売上高、セグメント利益は、工業用ゴム事業27億95百万円(同4.9%減)、1億69百万円(同28.4%減)、医療・衛生用ゴム事業9億円(同36.1%増)、1億62百万円(同118.8%増)。

■通期連結業績予想は増収大幅増益を見込む

 昨年8月10日に第2四半期の上方修正、11月14日に第2四半期、通期の売上高、営業利益、経常利益の上方修正を発表しているように、今期の業績は順調に推移しているが、更に2回目となる通期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を65百万円上回る48億85百万円(前期比1.6%増)、営業利益は17百万円上回る2億19百万円(同35.5%増)、経常利益は45百万円上回る1億86百万円(同58.4%増)、純利益は8百万円下回る75百万円(同242.9%増)と増収大幅増益を見込む。
 修正理由については、タイの洪水の影響が予想より早く回復したことにより、自動車用ゴム製品の売上高が予想を上回ることと、医療用ゴム製品の売上が好調に推移していることから、売上面での上方修正となった。
 利益面については、増収効果に加え、生産性の改善による利益率の向上により、大幅な増益となる見込み、最終利益は前回予想を下回ることになっているが、これは固定資産除却損が発生したことと税制改正に伴い税金費用が増加する影響。

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アドアーズ 第3四半期業績は減収ながら大幅増益で着地

■不採算店舗13店を閉店し、アミューズメント施設運営事業は大幅増益

 主に都心でアミューズメント施設を運営するアドアーズ<4712>(JQS)は10日、12年3月期第3四半期業績を発表した。
 売上高171億27百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益9億54百万円(同121.4%増)、経常利益8億80百万円(同211.7%増)、純利益9億38百万円(同1145.5%増)と減収ながら大幅増益で着地。
 9.1%の減収となっているが、主力のアミューズメント施設運営事業で、計画通り13店舗を閉店したことで、138億6百万円(同4.7%減)となったことが響いた。その他の事業の売上高は、設計・施設工事事業26億36百万円(同21.8%減)、レンタル事業26百万円(同86.2%減)、不動産事業6億57百万円(同15.9%減)となっている。
 減収ながら大幅増益になった要因は、不採算店舗13店を閉店したことにより、アミューズメント施設運営事業のセグメント利益が12億76百万円(同140.9%増)と大幅増益になったことが大きい。
 減収であったが、原価率は84.9%と2.56ポイント低下したことで、売上総利益は25億85百万円(同9.5%増)となった。更に、販管費は16億31百万円(同15.5%減)とコスト削減に努めたことで、営業利益以下が大幅増益となった。

■大幅増益と有利子負債の圧縮で、財務面の健全化進む

 財務面に関しては、有利子負債残高は、期初残高101億75百万円から72億16百万円(12月末時点)と、29億58百万円圧縮した。更に、大幅増益となったことで、純資産は92億76百万円となり自己資本比率は前期末の30.8%から42.5%と財務面での健全化が進んでいる。
 通期業績予想は、売上高236億円(前期比9.0%減)、営業利益10億50百万円(同298.2%増)、経常利益9億円(同1100.3%増)、純利益9億円(前期△41億97百万円)と減収ながら大幅増益で黒字転換とV字回復を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

インフォメーションクリエーティブ 第1四半期は、厳しい環境下、増収大幅増益と好発進

■5.5%の増収に加え、原価率2.7ポイント低下、販管費6.0%削減

 インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)は10日、12年9月期第1四半期業績を発表した。
 売上高13億86百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益87百万円(同189.3%増)、経常利益91百万円(同148.4%増)、純利益29百万円(同45.2%増)と増収大幅増益と好発進。
 顧客企業の情報化投資に対する慎重姿勢は依然として変わらず、需要の減少と企業間競争の激化による受注単価の引き下げなどにより、依然として厳しい状況。
 このような状況で5.5%の増収となったことに加え、原価率は82.85%と2.7ポイント低下させたことで、売上総利益は2億37百万円(同25.2%増)となった。更に、販管費が1億50百万円(同6.0%減)とコスト削減に努めたことで、営業利益以下が大幅な増益となった。
 リーマン・ショックの影響で、売上高は09年、10年と2期連続で減収となっていたが、11年9月期はソフトウェア開発、システム運用の受注が拡大したことで増収となった。そして今第1四半期も増収と前期の良い流れを受けて推移している。

■通期では4期振りの増収増益を目指す

 今12年9月期は3ヵ年の新中期経営計画の2年目である。中期経営計画のコンセプトである「仕事の取れる事業推進」のもと、クラウドをはじめとした新事業への挑戦を加速させ、既存事業についても成長分野へ集中を進めていくとしている。クラウドに関しては、データセンターサービス、ユニットハウジングサービス、リモート監視運用、仮想化サービス、Google Apps導入支援、自社開発の理容店向けASPサービス「Coma」、同じく自社開発のSaaS型「チケットfor Windows」クラウド版、携帯端末向けアプリ開発、プライベートクラウド構築等のサービスを提供することで、売上の拡大を目指している。
 12年9月期業績予想は、売上高58億26百万円(前期比4.1%増)、営業利益2億77百万円(同2.0%増)、経常利益2億99百万円(同1.8%増)、純利益1億54百万円(同10.1%増)と4期振りの増収増益を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | 決算発表記事情報
2012年02月10日

第一商品の3Q決算は通期へ向け強い足取り

■積極的戦略投資で、来客数が高水準を維持

 「金地金」に特化した営業政策を実施している第一商品<8746>(JQS)の12年3月期第3四半期業績は、期中に金価格が史上最高値1,900ドル台から1,500ドル台へ下落する局面も見られたものの、営業収益は期初からの好調を持続し順当に売上高を積み上げた結果、昨年同期実績に比べ38.7%の大幅増収となり、純利益981百万円(同649百万円損失)となり、業績は一段と強い足取りを示している。

 期中には、継続的に実施ているTVCM等に加え、1月末にテレビ東京系列で放映された「なるほど!マネーの選択」(視聴率約5%)を同社単独で提供し、投資に関する知識の普及に止まらず、来店客数が高水準を維持したことが示すとおり同社の知名度アップにも貢献している。

 「業界自ら率先して、健全で成長が見込める信頼性の高いマーケットを作るべきだ。当社は、商品先物をモット身近な存在にし、投資家がいつでもどこでも取引できる体制を整える」(同社村崎会長)ために、同社は日頃から市場発展、信頼性向上に役立つ戦略的投資にも積極的姿勢で臨んでいる。

 通期業績予想は11年11月11日公表の売上高9,408百万円(前期比33.9%増)、営業利益3,408百万円(同933.8%増)、経常利益3,414百万円(同957.8%増)、当期純利益2,025百万円(同損失)を据え置いた。なお、期末配当金は普通配当10円に加え、同社創立40周年の記念配当10円を増配し、年間1株当たり20円配当の実施を決めている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:33 | 決算発表記事情報

イントランス 第3四半期は大幅増収増益で黒字転換

■販売用不動産の売却活動及びバリューアップ案件の発掘に注力

 イントランス<3237>(東マ)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高16億22百万円(前年同期比7.95倍)、営業利益3億79百万円(前年同期△5億11百万円)、経常利益3億63百万円(同△5億41百万円)、純利益3億62百万円(同△5億42百万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 同社は、プリンシパルインベストメント事業において、販売用不動産の売却活動及びバリューアップ案件の発掘に注力した。また、ソリューション事業においてフィービジネスの領域拡大・確立を図ってきた。
 その結果、プリンシパルインベストメント事業は、販売用不動産7物件(区分所有マンション4戸含む)を売却したことにより売上高10億29百万円、セグメント利益2億46百万円となった。
 ソリューション事業は、不動産開発プロジェクトに係るコンサルティング業務や仲介手数料等のフィービジネスの確立、及び管理受託物件数の増加等により売上高5億92百万円、セグメント利益4億45百万円を確保した。
 通期連結業績予想は、売上高18億円(前期比24.6%減)、営業利益2億81百万円(同5.3倍)、経常利益2億19百万円(同13.68倍)、純利益2億19百万円(同14.6倍)と減収ながら大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:19 | 決算発表記事情報

国際計測器 第3四半期はバランシングマシンの出荷が増加し大幅増収

■円高ドル安等により売上総利益率が低下したが、前期並みの利益を確保

 バランシングマシンの国際計測器<7722>(JQS)は9日、12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高69億82百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益4億52百万円(同16.1%減)、経常利益4億8百万円(同21.6%増)、純利益1億97百万円(同8.9%減)となった。
 売上高については、タイヤ関連試験機を中心にバランシングマシンの出荷が増加したことで大幅な増収となった。
 利益面は、外貨建の売上高の割合が高いことから、円高ドル安等により売上総利益率が低下したものの、前期並みの利益を確保した。
 通期業績予想は、売上高110億円(前期比2.2%増)、営業利益20億円(同8.5%増)、経常利益19億50百万円(同20.6%増)、純利益11億70百万円(同15.5%増)と増収増益を見込む。

■配当利回り6.0%、3月を控え配当狙いの買いが予想される

 9日の株価は、前日と変わらず663円で引けている。予想PER7.94倍、配当利回り6.0%と割安であり、高配当であることから3月を控え配当狙いの買いが予想される。
 売上の主力であるバランシングマシンで売上を確保する一方で、電気サーボモータ各種振動試験機が従来の油圧式の市場を取り込むことで、今後の成長が見込める。これまでの受注実績は、10年9億円、11年10億円であるが、今12年15億円、13年20億円、14年30億円と3年で倍増すると見込んでいる。

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