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記事一覧 (10/19)「10月19日〜23日の株式・為替相場展望」アナリスト水田雅展
記事一覧 (10/13)「10月13日〜16日の株式・為替相場展望」【アナリスト水田雅展】
記事一覧 (10/05)「10月5日〜9日の株式・為替相場展望」
記事一覧 (08/24)【株式・為替相場展望】中国リスクで弱含みスタートだが、売り一巡して一旦はリバウンド
記事一覧 (03/13)【株式市場】新規上場株が活況で含み資産株やメタンハイドレート関連株も高い
記事一覧 (03/13)【株式市場】材料株物色が活発で含み資産株やメタンハイドレート関連株が活況
記事一覧 (03/12)【株式市場】円安一服となり日経平均9日ぶり反落の中で材料株物色は活発
記事一覧 (03/12)【株式市場】輸出株に加えて鉄鋼株など景気敏感株も高く日経平均は連日高値
記事一覧 (03/11)【株式市場】証券・銀行株などの上げ目立ち含み資産株も高く日経平均は6日連続高値
記事一覧 (03/11)【株式市場】輸出株に加えて不動産・銀行株なども高く日経平均は6日連続高値
記事一覧 (03/08)【銘柄フラッシュ】三井海洋開発が急伸し環境管理センターは7日連続ストップ高
記事一覧 (03/08)【株式市場】売買代金3兆円に膨れ日経平均は7日連続高でリーマン・ショック前を回復
記事一覧 (03/08)【銘柄フラッシュ】神栄が連日急伸し環境管理センターは7日連続ストップ高
記事一覧 (03/08)【株式市場】円安など好感し日経平均はリーマン・ショック直前の水準を回復
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】ドワンゴやテイカがストップ高となりシャープは小反落
記事一覧 (03/07)【株式市場】日経平均3日連続高値の中で1万2000円達成感からか利食いも散見
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】神栄や環境管理センターがストップ高となりシャープは小反落
記事一覧 (03/07)【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は1万2000円台に乗り3日連続高値
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】興研や神栄がストップ高となりシャープは大活況で14%高
記事一覧 (03/06)【株式市場】輸出株から内需株まで幅広く上げ日経平均は3日連続で高値更新
2015年10月19日

「10月19日〜23日の株式・為替相場展望」アナリスト水田雅展

■決算発表控えて不安定だが全体としてリスクオン優勢

10月19日〜23日の株式・為替相場については、国内3月期決算主要企業の業績発表を控えてやや不安定だが、全体としてリスクオン優勢の展開を想定する。

いきなり週初19日発表の中国7〜9月期GDP(国内総生産)、および9月小売売上高・鉱工業生産・固定資産投資が焦点となる。ただし中国の景気減速に対する過剰反応はピークアウトしている。

多少の低下であれば、市場予想の範囲内となって無難に通過しそうだ。また市場予想を下回った場合には政策期待が一段と高まる可能性があり、仕掛け的な売りが出た場合でも影響は一時的だろう。

その後は国内3月期決算企業の7〜9月期業績発表を控えてやや不安定な動きとなりそうだ。業績修正発表や観測報道で大きく動く可能性もある。

ただし一方では、10月30日の日銀金融政策決定会合における追加金融緩和「黒田バズーカ3」に対する期待感も根強い。特に銀行、証券、保険、その他金融、不動産などのセクターが注目されそうだ。

そして21日発表の訪日外国人旅行客も注目される。インバウンド消費に大きな影響がないと判断されれば、売り込まれた関連銘柄に対する買い戻しの動きが強まりそうだ。大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)関連も、長期的なテーマとなって関連銘柄への物色が続きそうだ。

また需給面では、11月4日IPO予定の日本郵政グループ3社公募株購入に向けた換金売りもピークアウトする。エネルギーが低水準だった新興市場への資金流入も期待できそうだ。

なお為替については、米景気減速に対する警戒感で米FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ時期先送り観測が一段と強まる可能性もあり、一時的にドル安・円高方面に傾く場面がありそうだ。20日の米9月住宅着工件数・建設許可件数、22日の米9月中古住宅販売件数、米9月コンファレンス・ボード景気先行指数などが注目される。また22日のECB理事会に関しては、金融政策の現状維持という見方が優勢であり、影響は限定的だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:08 | 市況・概況
2015年10月13日

「10月13日〜16日の株式・為替相場展望」【アナリスト水田雅展】

■全体としてリスクオン優勢の流れ継続

 10月13日〜16日の株式・為替相場については、全体として前週の流れを引き継いでリスクオン優勢の展開を想定する。

 中国の主要経済指標、米国の主要経済指標、そして米主要企業の7〜9月期業績に対する中国株や米国株の反応を睨みながらという状況に変化はなく、前週の日本株の急速なリバウンドの動きに対して、教科書的には売り方の買い戻し一巡後の反動も警戒されるが、中国の景気減速に対する仕掛け的な売りや過剰反応が一旦落ち着き、また海外投資家を中心とするリスクオフの動きもピークアウトしている。

 中国関連では13日の中国9月貿易収支、14日の中国9月消費者物価指数および生産者物価指数と主要経済指標の発表が相次ぐ。ただし景気対策への期待感も強いため、よほどの弱い内容でない限り反応は限定的となりそうだ。

 また米国でも14日の米9月小売売上高、15日の米9月消費者物価指数、米10月NY連銀製造業景気指数、16日の米9月鉱工業生産・設備稼働率と主要経済指標の発表が相次ぎ、主要企業の7〜9月期業績発表も本格化する。弱い内容であれば利上げ先送り観測が一段と強まり、強い内容であれば再び年内利上げ観測が強まる可能性がありそうだ。

 国内要因としては、11月4日予定の日本郵政グループ3社のIPOに対する側面支援としても、10月30日の日銀金融政策決定会合における追加金融緩和「黒田バズーカ3」に対する期待感が根強い。またアベノミクス「新3本の矢」の具体的政策はこれからだが、大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)関連は長期的なテーマとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 市況・概況
2015年10月05日

「10月5日〜9日の株式・為替相場展望」

■米利上げ先送り観測、TPP大筋合意、日銀追加緩和期待でリスクオン

 10月5日〜9日の株式・為替相場は引き続き不安定だが、米利上げ先送り観測、TPP(環太平洋経済連携協定)大筋合意、日銀追加緩和期待などで一旦はリスクオンの動きが強まりそうだ。

 前週末2日の米9月雇用統計で、非農業部門雇用者増加数が市場予想を大きく下回った。さらに7月分と8月分とも大きく下方修正された。この結果を受けた米国市場では、序盤は米景気減速に対する警戒感で米国株が急落し、為替はリスクオフでドル安・円高方向に傾いた。しかし中盤から終盤にかけて、米利上げ先送り観測が強まり、米国株は大幅上昇に転じた。為替も巻き戻しでドル買い・円売り優勢に転じた。

 この流れを受け、さらに日本時間5日未明にTPP大筋合意観測報道が流れたことも好感し、週初5日の日本市場もリスクオンのスタートとなりそうだ。そして今週も注目イベントが目白押しだが、当面は6日〜7日の日銀金融政策決定会合と7日の黒田日銀総裁の記者会見に向けて、追加緩和期待が優勢になりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:50 | 市況・概況
2015年08月24日

【株式・為替相場展望】中国リスクで弱含みスタートだが、売り一巡して一旦はリバウンド

■8月23日〜28日の株式・為替相場展望

 8月23日〜28日の株式・為替相場は、中国リスクで弱含みのスタートとなるが、売り一巡して一旦はリバウンドの動きが強まる可能性もあるだろう。その後は米FRB(連邦準備制度理事会)の利上げ開始時期に対する思惑も交錯してモミ合い展開となることが想定される。

 前週は中国景気に対する警戒感が高まり、特に週後半は世界的にリスクオフ一色の状況となった。日経平均株価は18日から21日まで4営業日続落して合計1184円43銭(5.75%)下落した。米国でもダウ工業株30種平均株価が18日から21日まで4営業日続落して合計1085ドル43セント(6.19%)下落した。

 米10年債利回りは2.0%台に低下し、為替は1ドル=121円90銭台までドル安・円高方向に傾いた。リスクオフのポジション調整、中国・人民元切り下げが新興国に広がる影響、米国の利上げ先送り観測、米利上げ開始後の米景気減速に対する警戒感などが交錯しているようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 市況・概況
2013年03月13日

【株式市場】新規上場株が活況で含み資産株やメタンハイドレート関連株も高い

■日経平均 (終値)1万2239円66銭(75円15銭安)
■TOPIX(終値)1031.42ポイント(4.48ポイント安)
■出来高(東証1部)29億9700万株

 13日後場の東京株式市場は、引き続き材料株物色が活発。対ユーロで円高基調のため、輸出関連株は高い銘柄、安い銘柄が混在したものの、政府保有株の売却価格などが11日までに確定したJT<2914>(東1)は7.2%高となって売買代金トップ。含み資産株が軒並み高となり、ヤマタネ<9305>(東1)など倉庫株が軒並み高値。日本海洋掘削<1606>(東1)はメタンハイドレートの海底ガス採掘に世界で初めて成功との昨日報道を材料に代金2位の活況となり3.9%高。鉱研工業<6297>(JQS)は2日続けてストップ高。

 本日、新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1200円の2.3倍の2760円の気配。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開。

 上場2日目のソフトマックス<3671>(東マ)は後場寄り後に公開価格1300円の4.2倍になる5510円で売買が成立し、上場2日目で初値。電子カルテシステムの開発製造などを展開。

 東証1部の出来高概算は29億9700万株。売買代金は2兆2132億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は664(前引けは650)銘柄、値下がり銘柄数は924(前引けは895)銘柄。

 東証33業種別指数は7業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、空運、倉庫・運輸、その他製品、鉄鋼など。半面、値下がりした業種は、ゴム製品、電力・ガス、小売り、陸運、水産・農林、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 市況・概況

【株式市場】材料株物色が活発で含み資産株やメタンハイドレート関連株が活況

■東証1部銘柄は38%が高い

 13日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発。円が対ユーロで強含んだため、輸出関連株は個別の動きをみせ、パナソニック<6752>(東1)が軟調でソニー<6758>(東1)は堅調。一方、含み資産株物色は活発で、三井倉庫<9302>(東1)などが高値更新。メタンハイドレートの海底ガス採掘に世界で初めて成功との昨日報道を材料に日本海洋掘削<1606>(東1)などが活況高。好決算の一建設<3268>(JQS)が強く、連想買いからタクトホーム<8915>(東1)なども高い。日経平均は小幅続落となり、前引けは1万2251円70銭(63円11銭安)。

 本日新規上場のオイシックス<3182>(東マ)は買い気配のまま売買が出来ず、好人気。通販サイト「オイシックス・ドット・コム」で生鮮食品や加工食品の定期宅配サービスを展開し、公開価格1200円。

 東証1部の出来高概算は15億7467万株。売買代金は1兆1002億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は650銘柄、値下がり銘柄数は895銘柄。

 東証33業種別指数は8業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、倉庫・運輸、食料品、空運、その他製品、など。半面、値下がりした業種は、電力・ガス、小売り、電気機器、卸売り、機械、証券・商品先物、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 市況・概況
2013年03月12日

【株式市場】円安一服となり日経平均9日ぶり反落の中で材料株物色は活発

■東証1部銘柄は26%が高い

 12日後場の東京株式市場は、円安に一服感が広がり、日経平均は軟化。キヤノン<7751>(東1)が高値込み合いに転じ、トヨタ自動車<7203>(東1)は軟調相場に転換。一方、昼に海底のメタンハイドレートからガス採掘に世界で初めて成功と伝えられ、関連銘柄として日本海洋掘削<1606>(東1)などがストップ高。材料株物色は活発で、ゴルフ場開発などのA.Cホールディングス<1783>(JQS)は株価回復による資産効果などを材料に急伸。精養軒<9734>(JQS)は上野動物園のパンダを材料に再動意。

 本日新規上場となった電子カルテシステムなどのソフトマックス<3671>(東マ)は買い気配を吊り上げたまま売買成立せず、公開価格1300円に対し2990円の気配値で終了。

 日経平均は後場軟化。前場は9日続伸基調となり、7日連続で高値を更新したものの、円安の一服とともに値を消し、9日ぶりに反落。終値は1万2314円81銭(34円24銭安)。

 東証1部の出来高概算は42億3651万株、売買代金は2兆8189億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は440(前引けは710)銘柄、値下がり銘柄数は1181(前引けは858)銘柄。

 東証33業種別指数は6業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、鉱業、卸売り、情報・通信、電気機器、医薬品。一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、倉庫・運輸、石油・石炭、パルプ・紙、銀行、電力・ガス、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 市況・概況

【株式市場】輸出株に加えて鉄鋼株など景気敏感株も高く日経平均は連日高値

■東証1部銘柄は42%が高い

 12日前場の東京株式市場は、円安を背景に輸出関連株や景気敏感株が強く、日経平均は7日連続で2008年来の高値を更新。3日連続高値のホンダ<7267>(東1)に続きトヨタ自動車<7203>(東1)なども高値に進み、鉄鋼株も軒並み高。ソニー<6758>(東1)は高値まで1円に急接近。バイオ関連株人気が再燃し、医療機関が細胞培養などを企業に委託できる規制緩和方針を好感しアンジェス MG<4563>(東マ)免疫生物研究所<4570>(JQG)などの出直りが急。日経平均は9日続伸基調となり、7日連続で高値を更新。前引けは1万2391円84銭(42円79銭高)。

 東証1部の出来高概算は24億2298万株、売買代金は1兆4762億円。1部上場1704銘柄のうち、値上がり銘柄数は710銘柄、値下がり銘柄数は858銘柄。

 東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、電気機器、その他金融、卸売り、保険、繊維、など。半面、値下がりした業種は、倉庫・運輸、石油・石炭、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 市況・概況
2013年03月11日

【株式市場】証券・銀行株などの上げ目立ち含み資産株も高く日経平均は6日連続高値

■東証1部銘柄は76%が高い

 11日後場の東京株式市場は、引き続き輸出関連株から不動産・証券・銀行株などまで軒並み高のまま推移し、材料株物色も活発。大和証券グループ本社<8601>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の値上がり率が6%を超えるなど、日頃は値動きの目立たない銘柄も値幅を拡大。三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株のほか、含み資産株を買う動きに乗り、東日本旅客鉄道<9020>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)などの鉄道株も軒並み高値。エスプール<2471>(JQS)は人材需要回復期待などからストップ高、協和コンサルタンツ<9647>(JQS)もストップ高。

 日経平均は8日続伸となり、6日続けて高値を更新。終値は1万2349円05銭(65円43銭高)。2008年9月以来の水準を連日更新。

 東証1部の出来高概算は45億8750万株、売買代金は2兆8464億円。1部上場1703銘柄のうち、値上がり銘柄数は1292(前引けは1423)銘柄、値下がり銘柄数は336(前引けは211)銘柄。

 東証33業種別指数は前引けと同数の31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、証券・商品先物、保険、陸運、倉庫・運輸、その他製品、卸売り、など。一方、安い業種は、食料品、ゴム製品、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 市況・概況

【株式市場】輸出株に加えて不動産・銀行株なども高く日経平均は6日連続高値

■東証1部銘柄は84%が高い

 11日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃などを好感し、輸出関連株に加えて不動産、、証券・銀行株などが軒並み高となり、材料株物色も活発。ホンダ<7267>(東1)が2日続けて昨年来の高値に進み、三井不動産<8801>(東1)などの大手不動産株は軒並み高値を更新。材料株も軒並み高くなり、ビーマップ<4316>(JQG)は気象会社による無線LAN活用の災害情報システムを連想材料にストップ高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は資本異動などを材料に3日連続ストップ高。日経平均は6日続けて高値に進み、前引けは1万2396円55銭(112円93銭高)。2008年以来の水準を連日更新。

 東証1部の出来高概算は24億8649万株、売買代金は1兆4685億円。1部上場1703銘柄のうち、値上がり銘柄数は1423銘柄、値下がり銘柄数は211銘柄。

 東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、銀行、不動産、保険、海運、卸売り、鉄鋼、など。半面、値下がりした業種は、食料品、電力・ガス、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 市況・概況
2013年03月08日

【銘柄フラッシュ】三井海洋開発が急伸し環境管理センターは7日連続ストップ高

 8日後場は、円安進行を受け、日経平均の先物が先行高となり、日経平均と相関性の高いファーストリテイリング<9983>(東1)が上げ幅を広げて9.8%高となり売買代金1位。ファナック<6954>(東1)は2.4%高、ブリヂストン<5108>(東1)は5.8%高などと上げ幅を拡大。また、三菱地所<8802>(東1)が5.2%高となり、4日ぶりに高値を更新など、不動産株・含み資産株の上げも再燃。

 材料株物色も強まり、中国からの「黄砂」と「PM2.5」関連の神栄<3004>(東1)は35.2%高となり3日連続ストップ高、環境管理センター<4657>(JQS)は26.4%高で7日連続ストップ高、東亜ディーケーケー<6848>(東2)は15.7%でストップ高。資本異動を材料にフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は20.2%高となり2日連続ストップ高。

 ボーイング787問題で揺れたGSユアサ コーポレーション<6674>(東1)は、米運輸安全委員会が米国時間の7日に調査暫定報告を発表と昨日伝えられ、6.4%高となり戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続き神栄<3004>(東1)のとなり35.2%高で「PM2.5」測定器を取り扱うとされて3日連続ストップ高、2位も前引けと同じく わかもと製薬<4512>(東1)となりTPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合メリットとの見方あり前場一時ストップ高のあとも強く28.3%高、3位はタイガースポリマー<4231>(東1)の22.4%ストップ高となり円安効果が評価不足とされて高値を更新、4位は三井海洋開発<6269>(東1)の19.8%高となりメタンハイドレートから世界初のガス採取を愛知県沖で実施と伝えられたことを好感し一気に高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 市況・概況

【株式市場】売買代金3兆円に膨れ日経平均は7日連続高でリーマン・ショック前を回復

■円安の再燃に加えカラ売り緩和も材料視

 8日後場の東京株式市場は、全般一段高。円安基調が一段と強まった上、日経平均の先物が再三、先行高する場面があったようで、ファーストリテイリング<9983>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など、日経平均と相関の高い銘柄が上げ幅を拡大。並行して三菱地所<8802>(東1)が4日ぶりに高値を更新など、不動産株の上げも再燃。ボーイング787問題で揺れたGSユアサ コーポレーション<6674>(東1)も戻り高値。1月決算が好調だった積水ハウス<1928>(東1)も高値更新。材料株物色も強まり「PM2.5」関連の神栄<3004>(東1)は3日連続ストップ高、環境管理センター<4657>(JQS)は7日連続ストップ高。売買代金1位はファーストリテイリングだった。

 日経平均は5日続けて2008年来の高値を更新。後場は1万2283円62銭(315円54銭高)まで上げ、終値もこの値で高値引け。08年リーマンショック直前の水準(9月12日の終値1万2214円76銭)を回復した。

 東証1部の売買高は増加。カラ売り規制の緩和観測が出た上、先物・オプションのSQ算出日でもあり、出来高概算は48億3677万株となり、2月15日以来の40億株台。売買代金は3兆9377億円で、11年3月以来の3兆円台。1部上場1703銘柄のうち、値上がり銘柄数は1147(前引けは1133)銘柄、値下がり銘柄数は439(前引けは427)銘柄。

 東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、不動産、その他金融、鉱業、海運、機械、その他製品、保険、など。半面、値下がりした業種は、電力・ガス、空運、水産・農林石油・石炭、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 市況・概況

【銘柄フラッシュ】神栄が連日急伸し環境管理センターは7日連続ストップ高

 8日前場は、円安再燃やカラ売り規制の緩和方針などを好感し、東証33業種のうち30業種が値上がりし、日経平均は2008年9月のリーマンショック直前の水準(9月12日の終値1万2214円76銭)を回復。先物主導で一段高の場面も見られ、ファーストリテイリング<9983>(東1)は日経平均との相関度の強さも材料に8.1%高となり売買代金1位。ホンダ<7267>(東1)は2.0%高で高値を更新し、武田薬品工業<4502>(東1)も海外比率が高く円安効果を材料に1.0%高で高値更新。ディフェンシブ銘柄のはずの花王<4452>(東1)も1.9%高となり高値更新。

 中国からの「黄砂」と「PM2.5」を関連付ける動きあり、測定機器の東亜ディーケーケー<6848>(東2)は15.7%ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は東京都からの測定受注を材料に26.4%高となり7日連続ストップ高。

 松屋<8237>(東1)は銀座本店で富裕層の高額品購入が活発と伝えられて連日高値の5.1%高。スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)はサラシーマンのサイフが株高でゆるむ期待がいわれ6.2%高で高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の35.2%ストップ高となり「PM2.5」測定器を取り扱うとされて連日高値、2位はわかもと製薬<4512>(東1)の28.7%ストップ高となりTPP(環太平洋パートナーシップ協定)参加の場合メリットとの見方があり大きく高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:25 | 市況・概況

【株式市場】円安など好感し日経平均はリーマン・ショック直前の水準を回復

■東証1部銘柄は67%が高い

 8日前場の東京株式市場は、円安の再燃に加え、カラ売り規制の緩和方針が伝えられたことなどを好感し、輸出関連株から内需関連株まで軒並み高。カラ売りが増えれば、その後は買い戻しによる一段高の要因になると前向きの受け止め方が多く、日経225先物主導で全体が上げる印象もあった。売買代金1位はファーストリテイリング<9983>(東1)の約8%高で、日経平均との相関度の強さも材料視。自動車株ではホンダ<7267>(東1)などが高値を更新し、1月決算が好調だった積水ハウス<1928>(東1)も高値更新。「PM2.5」関連の環境管理センター<4657>(JQS)はストップ高。日経平均は5日続けて高値に進み、前引けは1万2219円11銭(251円03銭高)。2008年リーマンショック直前の水準(9月12日の終値1万2214円76銭)を回復した。

 東証1部の出来高概算は、先物・オプションのSQ算出日でもあり、31億9976万株、売買代金は2兆7507億円。1部上場1703銘柄のうち、値上がり銘柄数は1133銘柄、値下がり銘柄数は427銘柄。

 東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、その他金融、海運、不動産、機械、など。半面、値下がりした業種は、電力・ガス、空運、水産・農林、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 市況・概況
2013年03月07日

【銘柄フラッシュ】ドワンゴやテイカがストップ高となりシャープは小反落

 7日後場は、三菱地所<8802>(東1)が1.3%高の半面、三井不動産<8801>(東1)は0.5%安。大和証券グループ本社<8601>(東1)は4.3%高の半面、野村ホールディングス<8604>(東1)は0.9%安など、高い銘柄と安い銘柄が混在。材料株物色は引き続き活発で、微小粒子状物質「PM2・5」関連株は日本エアーテック<6291>(東1)が18.8%ストップ高、神栄<3004>(東1)も28.3%ストップ高、環境管理センター<4657>(JQS)は15.2%高で6日連続ストップ高。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり2.1%安。

 シャープ<6753>(東1)は7.9%安の反落となり、前引けの6.5%安から更に軟調。韓国・サムスン電子グループの出資という材料は一服感を強め、ソウル市場でサムスン電子の株価は下落率3%超えると日本経済新聞の速報ニュース。

 ドワンゴ<3715>(東1)は1位株主エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)の保有株の一部が日本テレビ放送網<9404>(東1)に移るため動画事業の新展開に期待が続き21.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて有機合成薬品工業<4531>(東1)となり仕手色強くタイヤ原料を手がけるためブリヂストン<5108>(東1)などタイヤ株の軒並み高に触発される形で32.0%ストップ高、2位にはテイカ<4027>(東1)の28.5%ストップ高が入りPBR低く光触媒が「PM2・5」対策の空気清浄機に有望との見方あり大きく高値を更新、3位は神栄<3004>(東1)の28.3%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 市況・概況

【株式市場】日経平均3日連続高値の中で1万2000円達成感からか利食いも散見

■東証1部銘柄は45%が高い

 7日後場の東京株式市場は、日経平均が1万2000円を回復したためか、達成感から利食いに押される銘柄も拡大。引き続き材料株物色が活発な中で、不動産株では三菱地所<8802>(東1)が高い半面、三井不動産<8801>(東1)は軟化。証券株では大和証券グループ本社<8601>(東1)が高い半面、野村ホールディングス<8604>(東1)は軟調。シャープ<6753>(東1)も反落。なかで、微小粒子状物質「PM2・5」関連株は依然、強いまま、測定器を取り扱う神栄<3004>(東1)が28.3%ストップ高。東京都から測定を受注の環境管理センター<4657>(JQS)は15.2%高で6日連続ストップ高。売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり小幅安。

 日経平均は3日続けて2008年来の高値を更新し、一時08年9月以来の1万2000円台を回復。終値は1万1968円08銭(35円81銭高)。

 東証1部の出来高概算は31億9077万株、売買代金は2兆1705億円。1部上場1701銘柄のうち、値上がり銘柄数は765(前引けは934)銘柄、値下がり銘柄数は817(前引けは639)銘柄。

 東証33業種別指数は19業種(前引けは23業種)が値上がりし、高い業種は、ゴム製品、鉱業、その他製品、繊維製品、医薬品、水産・農林、食料品、など。
 一方、値下がり率上位の業種は、銀行、倉庫・運輸、建設、鉄鋼、ガラス・土石、その他金融、情報・通信、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 市況・概況

【銘柄フラッシュ】神栄や環境管理センターがストップ高となりシャープは小反落

 7日前場は、材料株物色が活発で、中国の大気汚染と微小粒子状物質「PM2・5」を材料に、測定器を取り扱う神栄<3004>(東1)が28.3%ストップ高。東京都から測定を受注の環境管理センター<4657>(JQS)は15.2%高で6日連続ストップ高。。重松製作所<7980>(JQS)は19.7%高となり連日大幅高。出来高1位はマツダ<7261>(東1)となり3.6%高。

 シャープ<6753>(東1)は6.5%安の反落となり、韓国・サムスン電子の出資という材料は一服。昨日は100億円規模の出資を受けるとの観測報道が早朝から伝えられ、大引けは14.1%高となり、売買代金・出来高ともトップだったが、夕方に発表したためか、本日は買い一巡感。

 東証1部の値上がり率1位は有機合成薬品工業<4531>(東1)の32.0%ストップ高となり仕手色強くiPS細胞研究や低PBRなどからいきなり急伸、2位は神栄<3004>(東1)の28.3%ストップ高、3位はラサ工業<4022>(東1)の28.0%高となり仕手色強く希少鉱物など材料に低位株物色とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 市況・概況

【株式市場】材料株物色が活発で日経平均は1万2000円台に乗り3日連続高値

■東証1部銘柄は55%が高い

 7日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発で、「PM2.5」関連の神栄<3004>(東1)がストップ高。日本バイリーン<3514>(東1)は連日大幅高。環境管理センター<4657>(JQS)は6日連続ストップ高。重松製作所<7980>(JQS)も連日大幅高。一方、輸出関連株は高い銘柄と安い銘柄が混じり、ホンダ<7267>(東1)が高く、ソニー<6758>(東1)は軟調。日経平均は3日続けて2008年来の高値を更新し、08年9月以来の1万2000円台に乗り、前引けは1万2004円37銭(72円10銭高)。

 東証1部の出来高概算は16億7686万株、売買代金は1兆1053円。1部上場1701銘柄のうち、値上がり銘柄数は934銘柄、値下がり銘柄数は639銘柄。

 東証33業種別指数は23業種が値上がりし、高い業種は、ゴム製品、鉱業、その他製品、食料品、科学、サービス、など。半面、値下がり率上位の業種は、倉庫・運輸、建設、不動産、空運、銀行、ガラス・土石、など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 市況・概況
2013年03月06日

【銘柄フラッシュ】興研や神栄がストップ高となりシャープは大活況で14%高

 6日後場は、日立製作所<6501>(東1)が3.9%高、ソニー<6758>(東1)が2.6%高など、一段強張る相場になり、輸出関連株が引き続き堅調。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株はややダレ模様に転じたものの、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は一段強含み5.6%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)も一段強含み8.1%高。シャープ<6753>(東1)は韓国・サムスン電子からの出資観測報道を好感して急伸し、14.1%高となり、出来高・売買代金ともトップ。

 中国の大気汚染で警戒される微小粒子状物質「PM2・5」を材料に、防塵マスクの興研<7963>(JQS)重松製作所<7980>(JQS)、東京都の観測事業を受託した環境管理センター<4657>(JQS)がストップ高。

 イー・ガーディアン<6050>(東マ)はパソコンの遠隔操作・なりすまし事件を題材に20.0%高となり高値を大幅に更新、クリヤマ<3355>(東2)は人工芝で五輪招致関連と4.3%高の戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は神栄<3004>(東1)の39.8%ストップ高が入りTPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株のひとつとされたほか「PM2.5」測定器もあるとされて高値更新、2位は新日本科学<2395>(東1)の24.9%ストップ高となり仕手色強くiPS細胞研究で京大との提携を引き続き材料に連日大幅高、3位は安田倉庫<9324>(東1)の21.1%高となり含み資産を評価とされて連日高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 市況・概況

【株式市場】輸出株から内需株まで幅広く上げ日経平均は3日連続で高値更新

■東証1部銘柄は76%が高い

 6日後場の東京株式市場は、旭化成<3407>(東1)信越化学工業<4063>(東1)が一段高になるなど、出遅れ業種の中から動意を強める銘柄がみられ、前場に上げた輸出関連株や不動産、小売り、証券・銀行株なども堅調持続。倉庫株の軽量銘柄として安田倉庫<9324>(東1)が急伸し、第3四半期決算が好調の東建コーポレーション<1766>(東1)も高値更新。中国の大気汚染で警戒される微小粒子状物質「PM2・5」を材料に、防塵マスクの興研<7963>(JQS)がストップ高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)もストップ高。シャープ<6753>(東1)は売買代金・出来高ともトップ。

 日経平均は3日続けて2008年来の高値を更新。午後は一段ジリ高となり、終値は1万1932円27銭(248円82銭高)。2008年9月25日以来の1万1900円台を回復。

 東証1部の出来高概算は29億9129万株、売買代金は2兆194億円。1部上場1701銘柄のうち、値上がり銘柄数は1294(前引けは1215)銘柄、値下がり銘柄数は304(前引けは337)銘柄。

 東証33業種別指数は31業種(前引けは29業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、小売り、倉庫・運輸、情報・通信、サービス、など。
 一方、値下がりした業種は、パルプ・紙、水産・農林、だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 市況・概況