株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年03月05日

さくらインターネットやデータセクションなど急伸、米スーパー・マイクロ・コンピューター株の急騰も材料視

■NY市場でAI、データセンター関連株の活況高が続き買い波及の見方

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は3月5日、続伸一段高で始まり、取引開始後は14%高の1万140円(1280円高)まで上げ、株式分割を考慮した相場で2010年以降、初の1万円台に乗って連日の高値更新となっている。生成AIの普及とデータセンター需要の拡大、「政府クラウド」認定事業者などの追い風要因に加え、直近は、エヌビディアに続きNY株式市場で生成AIやサーバー開発のスーパー・マイクロ・コンピューター株の急騰を受けて連想買いが入っているとの見方も出ている。

 このところ、半導体関連株の活況高と並行して生成AI関連株やデータセンター、サーバー関連株への買いが旺盛になっており、5日はスタンダード市場でユビキタスAI<3858>(東証スタンダード)が一段と上げてストップ高に達し、グロース市場ではデータセクション<3905>(東証グロース)が一段高となりストップ高に達している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

ディスコが上場来の高値を連日更新、日経平均(225種)に採用、米半導体株高も追い風

■ディスコ、ソシオネクスト、ZOZOが4月1日から新採用に

 ディスコ<6146>(東証プライム)は3月5日、一段高で始まり、取引開始後は5万2790円(1270円高)まで上げて上場来の高値を連日更新している。半導体製造用の研削研磨装置の世界的大手で、4日夕方、日経平均株価(225種)への4月採用が伝えられたことや、NY株式市場で半導体株指数SOXが3日続伸したことを受け、買い材料視されている。

 日本経済新聞社は4日の夕方、日経平均株価(225種)などの定期入替えを発表した。日経平均構成銘柄の定期見直しで3銘柄を入れ替え、「市場流動性の観点からディスコとソシオネクスト、業種バランスを考慮してZOZOを採用する。一方、宝ホールディングス、住友大阪セメント、大平洋金属を外す。4月1日の算出から反映する」(日本経済新聞3月4日付朝刊)とした。除外銘柄でも住友大阪セメント<5232>(東証プライム)は堅調に推移している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は227円安で始まり3日ぶり反落模様、NY株はダウ3日ぶりに下げ97ドル安だが半導体株指数SOXは3日続伸

 3月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が227円50銭安(3万9881円73銭)で始まり、昨4日の4万円台乗せから3日ぶりに反落模様となっている。

 NY株式はダウが97.55ドル安(3万8989.83ドル)と3日ぶりに下げ、S&P500種とNASDAQ総合指数も3日ぶりに反落。一方、半導体株指数SOXは3日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万105円となり、東京市場4日の現物(日経平均)終値を4円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】マツモトは好悪材料交錯も成長投資資金調達によるビジネスモデル転換を買い直す

■分割権利落ち後高値4120円にチャレンジ

 マツモト<7901>(東証スタンダード)は、直近高値3680円を意識する動きを強めている。同社株は、今年2月27日に第三者割当による新株予約権の募集と今2024年4月期業績の下方修正を同時に発表して好悪材料が交錯したが、ファイナンスで調達する資金によりWeb3事業強化の成長投資を推進することを評価する買い物が再燃した。テクニカル的にも一時、今年1月につけた株式分割後の高値4120円から直近安値までの調整幅の3分の2戻しを達成し、半値戻し水準での値固めをしており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」が期待されている。

■アルバム事業のM&AとWeb3事業の強化・国際展開などに充当

 新株予約権は、UNIVA・Oakホールディングス<3113>(東証スタンダード)を割当先としており、調達資金は約8億円となる。この調達資金は、主力の卒業アルバム事業では、厳しい業界競争を乗り切り業界シェアを高めるためのM&Aとともに、2023年2月からサービスを開始したNFT(非代替性トークン)コンテンツを開発・販売を拡大させ、海外展開も積極化するWeb3事業の強化にも充当し、「受注産業から自己発信の企業へ」を目指すビジネスモデルの転換を進める。Web3事業のマーケッツプレース「ShinoVi」は、2023年5月にβ版から正式版に移行し今4月期下期には5000万円の売り上げを見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 編集長の視点
2024年03月04日

【話題】香港に『焼鳥屋 鳥貴族』が進出、フランチャイズ契約締結

■香港九龍灣で調印式、四州集団との協業開始

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 鳥貴族ホールディングス<3193>(東証プライム)は3月4日、香港の四州集團有限公司とフランチャイズ契約を締結し、香港九龍灣で調印式を実施したと発表。これにより、「焼鳥屋 鳥貴族」の香港展開が進む。

 同社は、グローバルチキンフードカンパニーとしての長期ビジョンを持ち、東アジア・東南アジアでのパートナー開拓に注力している。四州集団は食品製造・販売を行う企業であり、今後の「焼鳥屋 鳥貴族」の展開に期待が寄せられている。

 「鳥貴族」は、全品328円均一の焼鳥屋チェーンで、国産鶏肉を使用し、食材の国産化に取り組んでいる。現在、全国に635店舗を展開しており、名物「貴族焼」は人気メニューである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:36 | 話題

ジーデップ・アドバンス、最新の大規模AI向けGPU「NVIDIA H100 NVL 94GB」の受注を開始

 ジーデップ・アドバンス<5885>(東証スタンダード)は、2024年3月4日からNVIDIA社の最新GPUアーキテクチャ「Hopper」を採用した「NVIDIARH100 NVL 94GB」の受注を開始したと発表。このGPUカードは、94GBのHBM3メモリ、第4世代のTensorコア、800億個のトランジスタを搭載し、特に大規模AIモデルの学習に適している。2枚のカードをNVLink™で接続することで、188GBのメモリ空間と600GB/sの帯域幅を実現する。

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 NVIDIA H100 NVLはPCI Gen5に対応し、既存のGPUサーバーやワークステーションに容易に増設や差し替えが可能である。最大熱設計電力は350W−400Wであり、LLMワークロードの加速や生成AIシステムのスケールアップに最適な選択肢となる。

 ジーデップ・アドバンスは、GPGPUやハイエンドワークステーション、広帯域ネットワーク、高速ストレージを用いたクラスターシステムなど、AIとビジュアライゼーションのソリューションを提供。NVIDIA社のエリートパートナーとして、オンプレミスやレンタル、クラウドを含むあらゆる形態でのサポートを行っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | プレスリリース

大正製薬が日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」を発売、脂肪分解を阻害し健康的な体型へ

 大正製薬ホールディングス<4581>(東証スタンダード)の大正製薬は3月4日、日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」を新発売すると発表。この薬は、腹部が太めな方の内臓脂肪および腹囲の減少に効果がある。有効成分オルリスタットがリパーゼを不活性化し、脂肪の分解を阻害することで、脂肪の一部を便として排出する。

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 同社は、セルフメディケーションの実現に向けて、この薬を開発。2023年2月17日にダイレクトOTCとして製造販売承認を取得し、2024年4月8日に発売される。

 「アライ」は要指導医薬品であり、購入には一定の条件が必要である。成人で腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上であり、生活習慣改善の取り組みを行っていることが条件である。また、LINEミニアプリ「STEP UP DIARY」を通じて、生活習慣の記録と改善をサポートする。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 新製品&新技術NOW

シナネンHD、グループ会社のシナネンモビリティPLUSが「シャリエ朝霞グランフィールド」に「ダイチャリ」を初導入

■地域と融合した交通手段を提供

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、2月22日(木)より、新築分譲マンション「シャリエ朝霞グランフィールド」に、シェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを設置し、運営を開始した。なお、「ダイチャリ」の導入は、関東の分譲マンション「シャリエ」シリーズでは初めてのシェアサイクルサービスとなる。

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 一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を利用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを3.400か所超、自転車を12,000台超運営・展開する日本最大級のシェアサイクル事業者。2017年のサービス開始以来、様々な事業者との提携を通じてラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供し、これまでに累計2,700万回以上の利用実績がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | プレスリリース

Lib Workが全国保証と協業、住宅ローン保証審査のオンライン連携を開始、業務効率化とDX化を実現

 Lib Work<1431>(東証グロース)は3月4日、全国保証<7164>(東証プライム)と協業し、オンラインで住宅ローン保証審査を申し込むことができるサービスの取り扱いを3月1日(金)から開始したと発表。

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■導入の背景と今後の展開

 注文住宅での住宅ローン申し込み手続きは、顧客の希望する間取りや住宅プランを設計してから見積金額を算出し、住宅ローン事前審査を申し込むこともあるため、審査結果がわかるまでは相応な日数を要するケースがあった。そのため時間をかけて住宅のプラン設計をおこなっても、その後に事前審査の結果、必要な金額が借りられない場合、それまでの検討プロセスが白紙になる場合があった。また審査は紙でのやり取りも多く、書類の受渡しなどの事務作業があるため時間が相応に必要になっていた。

 こうした課題を解決するため全国保証は、住宅営業スタッフが商談時などにオンラインで顧客の住宅ローン保証審査を申し込みできるシステムを開発。同社は顧客の利便性向上や従業員の業務効率化を目的とし、同サービスを導入した。

 具体的には、家づくりの初期段階で予算について明確化することで、顧客がより一層家づくりを具体化しながら考えられる。また、精度の高い住宅ローン保証審査をもとに初期段階で顧客の借入可能額を把握できることも、大きなメリットといえる。ペーパーレスであり、オペレーションの内容や順番を変えるなど顧客ごとに業務プロセスを最適化できるため、DX推進と業務効率化にもつながる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、SNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」に動画を含むInstagramカルーセル投稿を公開できる機能を追加

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援事業を行うコムニコは3月4日、コムニコで開発・提供をしているSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」に、動画を含むInstagramカルーセル投稿を公開できる機能を追加したと発表。

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■投稿の作成画面から動画を含むInstagramカルーセル投稿が公開可能に

 今回の機能アップデートにより、複数の動画を含む投稿や、動画と画像を含む投稿を公開することができるようになった。ひとつの投稿に複数枚の画像・動画を含めることで、投稿の閲覧時間(=アカウントの滞在時間)を伸ばすことが期待され、Instagramのアルゴリズムを優位にすることができる。Instagramには投稿の表示順位を決めるアルゴリズムが存在し、ユーザーのインタラクションだけでなく滞在時間も重要なアクションのひとつとなっている。(※1)

※1 参照:We Love Social「【2024年最新】Instagramのアルゴリズムを理解しよう」
https://www.comnico.jp/we-love-social/ig-algorithm

 なお、Instagram投稿に使用できるメディアの組み合わせやアップロードできるメディアの要件については以下のヘルプページを参照。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズが収益マンションを取得、保有物件数30件、年間家賃収入11.6億円体制に

■安定的収益基盤をベースに成長の見込まれる分野へ投資

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は3月4日午後、安定的な家賃収入による収益基盤の強化を図る目的で、大阪市内のマンション取得を発表した。

 同社は、積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションの取得を進めており、今回取得するマンションは、大阪市内の敷地面積539.17平方メートル(163.09坪)、鉄筋コンクリート陸屋根7階建、延床面積1881.03平方メートル(569.01坪)、築年月2010年3月、取得価格775百万円、取得日は24年3月15日(予定)。

 中長期的に保有する方針であり、年間47百万円程度の安定的収入とネット利回り5.3%程度が見込める。取得価格のうち、630百万円は銀行借入により、残額は、自己資金を充当する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

ネオジャパン、『desknet‘s NEO』・『ChatLuck』が「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」で受賞

■今最も評価されているSaaSを表彰

  ネオジャパン<3921>(東証プライム)は4日、スマートキャンプ(東京都港区)が今最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD Spring 2024」において、グループウェア『desknet‘s NEO』、ビジネスチャット『ChatLuck』が、それぞれ2部門で3つの賞を受賞したと発表した。

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【受賞サービス】
・グループウェア『desknet‘s NEO(デスクネッツ ネオ)』
グループウェア部門の「Good Service」を受賞
・ビジネスチャット『ChatLuckチャットラック)』
ビジネスチャット部門の「カスタマイズ性No.1」「機能満足度No.1」を受賞
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は198円高、大引けも初の4万円台に乗る、TOPIXは終盤に軟化し小反落

◆日経平均は4万109円23銭(198円41銭高)、TOPIXは2706.28ポイント(3.14ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し18億5955万株

 3月4日(月)後場の東京株式市場は、前場活況高だった半導体関連株が総じて高値もみあいに転じ、電子部品、精密機器なども一進一退の銘柄が多い印象で、鉄鋼や大手商社株は弱もみ合いとなった。中で、王子HD<3861>(東証プライム)はPBR向上への期待などで一段と強含み、三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)は2月の月次売上高など好感され上げ幅を保って推移した。日経平均は255円高で始まり、徐々に上げ幅を縮め手推移したが14時半頃の90円73銭高(4万1円55銭)を本日の下値に持ち直し、大引けも史上初の4万円台に乗った。一方、TOPIXは軟調になり小反落。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

ヘッドウォータースがストップ高、値動き煮詰まる中で英文の連結決算短信など材料視

■今期の大幅増収増益予想などに期待再燃

 ヘッドウォータース<4011>(東証グロース)は3月4日、一段高となり、前引けにかけてストップ高の1万7320円(3000円高、21%高)まで上げ、後場はそのまま買い気配を続けて約8か月ぶりに直近の高値を更新し、上場来の高値1万8125円(2020年10月)に向けて上値を追っている。3月1日付で英文の連結決算短信「Consolidated Financial Results for the Fiscal Year Ended December 31,2023」を発表しており、海外資金の注目が集まったと見られているほか、このところ値動きが煮詰まっていたため、チャート妙味と合わせて今期の大幅増益見通しを好感し直す買いが時間とともに拡大したとみられている。

2月14日に12月決算と今期の予想を発表し、今期・24年12月期は売上高26.5%増、営業利益2.4倍などと大幅な増収増益を見込む。また、同16日には米データ&AIカンパニーDatabricks Inc.(カリフォルニア州)のSIコンサルティングパートナー認定などを発表。株価はストップ高を交えて急伸した。その後、3月初にかけての1週間ほどは上げ下げの振幅が次第に縮小する三角もち合いを形成し、遠からず大きく動意づく予兆を見せていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 業績でみる株価

データセクションは筆頭株主の異動と会長職の設置に注目集まりストップ高

■KDDIに代わりシンガポール籍の投資運用会社が筆頭株主に

 データセクション<3905>(東証グロース)は3月4日、再び上値を追って一段と上げ、前場ストップ高の985円(150円高、18%高)に達した後そのまま買い気配を続けて2018年以来の900円台に進んでいる。前取引日・1日の15時に新株式の払込完了による筆頭株主の異動、会長職の設置と新会長の就任などを発表し、買い材料視されている。

 会長職の設置は、経営体制強化及び事業収益強化を目的とし、会長には3月1日付でバルクホールディングス<2467>(名証ネクスト)代表取締役社長兼CEO石原紀彦氏が就任する。また、筆頭株主の異動は、これまで筆頭だったKDDI<9433>(東証プライム)が2位株主(議決権割合12.39%)になり、新たに投資運用業のFirst Plus Financial Holdings(シンガポール)が第1位株主(同13.16%)になったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

【株式市場】(前場)日経平均4万円台に乗る、史上初、316円高、ただプライム市場は値下がり銘柄が多い

◆日経平均は4万226円83銭(316円01銭高)、TOPIXは2713.79ポイント(4.37ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し10億342万株

 3月4日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY市場での半導体・AI関連株高やシカゴでの日経平均先物の4万円乗せなどを受け、半導体関連株や主力株への買いが先行した。日経平均は史上初の4万円台に乗って290円高で始まり、午前11時にかけて403円82銭高(4万314円64銭)まで上げた。東京エレク<8035>(東証プライム)が連日上場来高値など半導体関連株が上げ、株主優待の新設と株式分割を発表した三井不<8801>(東証プライム)も最高値。低PBRの王子HD<3861>(東証プライム)なども高い。ただ、自動車株は円高を受けて重く、東証プライムでは値下がり銘柄数が多かった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

ルネサスエレは続伸し大株主・三菱電機による売却前の水準を奪回

■政策保有、まだ日立製の保有株あるが「2番せんじ」のため影響薄の見方

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)は3月4日、次第高となって続伸幅を広げ、午前11時にかけて6%高の2749.0円(160.0円高)まで上げて半月ぶりに2700円台を回復している。NY株式市場での半導体・AI関連株高、NASDAQ、S&P500種の2日連続最高値などを受け買い優勢。大株主の三菱電機<6503>(東証プライム)が2月28日に保有株式の売却を発表し、翌日は値下がりしたが、以後は切り返して三菱電機の発表前の水準(27日終値2594.0円)を奪回し、地合いの強さが注目されている。

 三菱電機による売却は保有全株式5070万6885株(ルネサスエレの発行株数の2.85%、2023年12月31日現在)。2月29日に市場外取引で売却した。制作保有株としては、まだ日立製作所<6501>(東証プライム)の保有分が残っているとの指摘はあるものの、懸念材料としては「2番せんじ」になるため影響は小さいとの見方が出ている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

ミロク情報サービス、証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e−ドキュメントCloud』、法務省認定を受け商業・法人登記申請で利用可能に

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス(MJS)<9928>(東証プライム)は3月4日、証憑書類保管・電子契約クラウドサービス『MJS e−ドキュメントCloud(エムジェイエス イードキュメント クラウド)』が法務省の認定を受けて、商業・法人登記のオンライン申請において利用可能となったと発表。

■『MJS e−ドキュメント Cloud』について

 『MJS e−ドキュメント Cloud』は、電子帳簿保存法に対応し、電子取引データやスキャナ保存した各種証憑書類等をデータセンターに保存できるサービス『MJS e−ドキュメント Cloud キャビネット』と、電子契約サービス『MJS e−ドキュメント Cloud サイン』の2つで構成されたクラウドサービスである。

 今回の法務省認定により、商業・法人登記のオンライン申請において、『MJS e−ドキュメントCloud』で作成した電子契約書面など、登記申請時に必要となるデータを添付書類として提出できるようになった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | プレスリリース

TISは株式消却や姿勢推定AIを用いた実証実験などに期待強まり2日続伸

■3月27日付で発行株数の3.4%相当の株式を消却へ

 TIS<3626>(東証プライム)は3月4日、3453円(55円高)まで上げた後も堅調に売買され、中段もち合い相場の中で2日続伸基調の出直り継続となっている。TISインテックグループの事業持株会社で、2024年3月27日付で発行済株式総数の3.4%に相当する821万2000株の消却を予定すること、2月29日付で横河ブリッジHD(横河ブリッジホールディングス)<5911>(東証プライム)グループの横河システム建築などと姿勢推定AIを用いた実証実験を開始と発表したこと、などが買い材料視されている。

 第3四半期の連結営業利益(2023年4〜12月・累計)は475.8億円(前年同期比7.1%増)だった。通期予想は645億円(前期比3.5%増)を据え置いたが、人材投資の追加、構造転換推進のための先行投資コスト拡大でも増収増益を確保し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

ニーズウェルは上場来の高値を更新、物流・運送業界の「2024年問題」関連株として注目強い

■直近はスギ薬局の経費精算業務改革支援なども買い材料視

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は3月4日、一段高となり、午前10時過ぎには15%高の1036円(136円高)まで上げて4日ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。業務系システム開発などを行い、インボイス対応需要などによる好業績を受けて株価は2023年初から好調。物流・運送業界の「2024年問題」関連株とされてるほか、直近は、2月28日に発表した佐藤工業株式会社(東京都中央区)からの業務自動化案件受注、29日に発表したスギホールディングス<7649>(東証プライム)のスギ薬局の経費精算業務改革支援・運用開始などが買い材料視されている。

 また、倉庫管理システム「SmartWMS」などの提供も行っており、AIピッキングカートなどのマテハン機器との連携を積極的に提供し、運送会社と荷主間の業務分担の見直しや倉庫内作業の更なる効率化などに対応、物流・運送業界の「2024年問題」解決に関連する銘柄としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価