株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年10月18日

ジェイエスエスは調整一巡、新型コロナ影響が和らいで収益回復基調

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてスイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。22年3月期は新型コロナ影響が和らいで大幅営業・経常増益、最終黒字転換予想としている。なお緊急事態宣言・まん延防止等重点措置解除に伴い、感染予防対策に努めながら徐々に観覧席の開放や入退館時の規制緩和を進める方針だ。収益回復基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期は再上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業などを展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は増収増益・過去最高更新予想(9月30日に上方修正)としている。上期の超過達成分の一部を下期に事業投資として実行する見込みだが、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新後に上げ一服の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、22年3月期増収増益・増配予想

 クレスコ<4674>(東1)は、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力として、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期は新型コロナ影響が和らいで顧客のIT投資が順調に回復し、生産性向上も寄与して増収増益予・増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価は9月の年初来高値圏から地合い悪化も影響して反落したが、利益確定売りが一巡して切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月17日

【注目銘柄】川口化学は3Q高利益進捗業績と期末配当増配を見直して下値抵抗感

■S市場上場を目指すと表明

 川口化学工業<4361>(東2)は、下ヒゲでは上向きの75日移動平均線を確認して下値抵抗感も示し、売られ過ぎ訂正買いが交錯している。今年10月4日に開示した今2021年11月期第3四半期(2020年12月〜2021年5月期、3Q)業績が、今年5月に再上方修正された今11月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示し、期末配当を増配したことを見直し手掛かりとなっている。来年4月にスタートする東証の市場区分変更に関して、スタンダード(S)市場の上場基準に一部不適合となったが、それでもS市場上場を目指すと表明したことも、株高政策に拍車がかかるとして思惑材料視されている。

■タイヤ用薬品がV字回復し3Qの利益進捗率は98〜99%

 同社の今11月期3Q業績は、売り上げ57億6300万円(前年同期比20.7%増)、営業利益3億4600万円(同6.62倍)、経常利益3億4800万円(同7.58倍)、純利益2億5900万円(同7.68倍)とV字回復して着地した。化学薬品工業事業で、半導体不足で世界的に自動車生産が減少するなか3Qまでは影響が及ばずタイヤ用薬品の売り上げが前年同期比32.8%増と急回復したことなどから売り上げが同20.8%増、セグメント利益が3億2300万円(前年同期は2900万円)とV字回復したことなどが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 注目銘柄

JR九州、気動車として日本初!国の重要文化財指定へ!九州鉄道記念館に展示中の「キハ四二〇五五号気動車」

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)が所有する九州鉄道記念館(福岡県北九州市)で開館当時から展示している「キハ四二〇五五号気動車」(キハ〇七形四一号気動車)が、2021年10月15日(金)に国の文化審議会において、重要文化財(美術工芸品)に指定をすべきとの答申を受け、重要文化財に指定される運びとなった。

kyuusyuu1.jpg

 九州に存在する鉄道車両としては初めて、また、「気動車」としては日本で初めての指定となる。同社では、重要文化財の意義、重要性を認識したうえで、引き続き展示車両として、加えて文化財としての保存に努めていくとしている。​
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | プレスリリース

JPホールディングスグループ、アスク二番町保育園の園児たちが「番町の畑」の第1回菜園体験に参加、都会の畑で自然に親しむ食農を体験

■都会の中で、土に触れ、風と太陽を感じ、自然に親しむ食農を体験

jp12.jpg

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービス・アメニティライフが運営する「アスク」「GENKIDS」保育園では、『楽しく食べよう・豊かな人間性を育もう・五感を使って味わおう』を目標に、「給食」「クッキング保育」「野菜の栽培」などの食育・食農活動を通じて、彩り・香り・食感・音・味などで五感を刺激する体験をこどもたちに提供している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | プレスリリース

トーソーはフジテレビ系列の木曜ドラマ「SUPER RICH」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、フジテレビ系列 木曜ドラマ「SUPER RICH」に美術協力をした。

toso1.jpg

■協力製品

【主要キャストが勤める電子書籍会社オフィスのセット】
 バーチカルブラインド デュアル100 TF−6007
 ウッドブラインド ベネウッド50 TM−2013
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | プレスリリース
2021年10月16日

【どう見るこの株】プロパティエージェントは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 プロパティエージェント<3464>(東1)は不動産開発販売事業やプロパティマネジメント事業を展開している。22年3月期は販売戸数増加などで増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は9月の上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、調整一巡感を強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。

■不動産開発販売やプロパティマネジメントを展開

 自社ブランド「クレイシア」シリーズを中心に資産運用型投資用マンションなどの開発・販売を行う不動産開発販売事業、賃貸管理・賃貸仲介・建物管理サービスを提供するプロパティマネジメント事業、および不動産クラウドファンディング事業を展開している。

 20年8月には不動産開発販売事業の一部として、ノンアセット事業となる新事業の中古収益不動産マッチング事業「スマートセカンド」を立ち上げた。当該事業で中期的に売上高300億円〜400億円規模を目指す。21年1月にはDX推進に向けてアヴァントを子会社化した。21年6月にはファーストキャビンHDとの業務提携および出資を発表した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | どう見るこの株

アイリッジは三菱商事UBSリアルティが提供開始する「あびプリ」を開発支援

■アプリにはアイリッジの「FANSHIP」が導入

 アイリッジ<3917>(東マ)は、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(東京都千代田区「三菱商事UBSリアルティ」)が11月8日に提供開始予定のスマートフォンアプリ「あびプリ」を開発支援したと発表した。

aili1.jpg
 
 「あびプリ」は、三菱商事UBSリアルティが日本都市ファンド投資法人より資産運用を受託するショッピングセンター「あびこショッピングプラザ」(千葉県我孫子市)の顧客向けアプリである。「あびこショッピングプラザ」をさらに楽しく便利に利用するためのポイントやアプリ限定クーポン、キャッシュレス決済機能などを提供。また、施設に設置されたイベントQRコード読み取りでポイントがたまるイベント参加ポイントを通じて、商業施設内で行われる様々なイベントの参加率や施設内の回遊率を上げ、あびこショッピングプラザのファンづくりを目指す。アプリにはアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が導入されており、会員情報や購買情報と連携したきめ細かな分析と施策の提供が可能になっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | プレスリリース

科研製薬が第64回秋季日本歯周病学会学術大会で日本歯周病学会功労賞を受賞

■歯周組織再生剤「リグロス」の発売を機に、歯科医療従事者へ情報提供活動を行う

kaken1.jpg

 科研製薬<4521>(東1)は、今回、 特定非営利活動法人日本歯周病学会より功労賞を受賞した。受賞式は10月15日(金)、 名古屋国際会議場で開催された第64回秋季日本歯周病学会学術大会において行われた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | プレスリリース

「クリナップ福井ショールーム」が本日10月16日(土)に移転オープン

■新しい暮らしの創造に向けイメージが膨らむショールームに刷新

 クリナップ<7955>(東1)は、顧客接点強化の一環として、交通利便性の向上と生活価値提案の充実を目的に、福井ショールーム(福井県福井市)を移転し、10月16日(土)午前10時からグランドオープンする。移転は26年ぶり。

kurina1.jpg

 新ショールームは福井北インターからほど近い県道268号線に面し、郊外からの顧客も、車で来場しやすい立地。嶺北北部は、商業施設やレジャーなどで県下でも注目のエリア。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2021年10月15日

ファンデリーが『旬をすぐに』のおいしさを一段と知っていただくため「冷食を超える冷食祭」を開催

■10月16日〜18日、特別セットを発売、4000円以上の購入で送料無料に

 ファンデリー<3137>(東マ)は、10月18日の『冷凍食品の日』を啓蒙すると共に、『旬をすぐに』のおいしさを知っていただくため、10月16日(土)〜10月18日(月)に「冷食を超える冷食祭」を同社の『旬をすぐに』のWebサイトで開催する。

fande1.jpg

 『旬をすぐに』は、国産の食材にこだわり、『旬』の食材を『すぐに』お届けするお食事サービスで、健康な身体はバランスの良い食事からという考えのもと、管理栄養士が考えた、絶妙な栄養バランスでお食事をつくっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | プレスリリース

マルマエの月次受注残高(9月末)は半導体分野が前年同月比2.4倍に拡大

■引き続き高い伸びを継続し全体では前年同月比2.5倍に

 マルマエ<6264>(東1)が10月15日の15時に発表した9月の月次動向「2021年9月末の受注残高」は、引き続き高い伸びとなり、前月比10.9%増加し、対前年同月比では153.7%増(2.53倍)の2000百万円となった。

 半導体分野は、出荷検収が好調に推移するなか、受注はさらに高水準であったことから、前月比で15.7%増加し、対前年同月比では136.9%増(2.36倍)の1399百万円となった。

 また、FPD分野は、受注と出荷検収がともに順調であったことから、前月比では1.1%増加し、対前年同月比では181.3%増(2.81倍)の533百万円となった。その他分野においては、大きな変化はなかった。

 今後の見通しとしては、半導体分野では、好調な市場環境を背景に当社の生産能力を超える受注が続いているとし、これは業界全体に通じる状況であることから、今後もしばらくは好調に推移すると予想している。FPD分野では、中小型OLEDを中心に、好調な受注が予想される。その他分野においては、太陽電池製造装置向けの引き合いがあり受注に向けた活動を行っていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ大幅に2日続伸、9月30日以来の2万9000円台

◆日経平均は2万9068円63銭(517円70銭高)、TOPIXは2023.93ポイント(36.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4320万株

 10月15日(金)後場の東京株式市場は、台湾積体電路製造(TSMC)の日本での工場建設を受けて半導体関連株が引き続き高く、13時過ぎに円相場が1ドル114円台に入ったことなどで、信越化学<4063>(東1)レーザーテック<6920>(東1)などは一段ジリ高。海運株が一段強含み、大手商社、大手不動産株の中にも一段高の銘柄がみられた。日経平均は一段強含んで始まり、一呼吸入れて一段高となり、大引け間際には531円42銭高(2万9082円35銭高)まで上げ、大引けも大幅高を保ち2日続伸。終値の2万9000円台は9月30日以来になる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

科研製薬は3日続伸、多汗症治療剤の米国臨床試験など好感され下値圏から出直る

■米国第3相試験で主要評価項目を達成と発表し注目再燃

 科研製薬<4521>(東1)は10月15日の後場一段と強含んで始まり、13時にかけて4540円(85円高)まで上げ、3日続けて下値圏から出直っている。14日の17時、原発性腋窩(えきか)多汗症治療剤「BBI−4000」が米国第3相試験で主要評価項目を達成と発表し、注目再燃となった。

 株価は2020年12月から回復傾向を続け、今年・21年8月に5330円まで上げて年初来の高値に進んだ。その後は、上げ一服となっていたところに「岸田ショック」による全体相場の下げが重なり、10月初旬に4380円まで調整となった。しかし、ちょうど52週移動平均の水準で下げ止まり反騰に転換。テクニカル的な判断では、移動平均が下支えになって下げ止まるのは健全な調整とされ、回復傾向の相場に変化はないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

サンバイオは2日続けて出直る、脳損傷治療薬「市販にらみ体制構築」と伝えられ期待再燃

■決算説明会の質疑応答要約も関心集める

 サンバイオ<4592>(東マ)は10月15日の後場一段と強含んで始まり、13時にかけて6%高の1233円(72円高)まで上げ、2日続けて出直る相場になっている。14日付の日刊工業新聞が、「再生細胞で脳損傷治療、市販にらみ体制構築」と伝えており、外傷性脳損傷を対象とする治療薬に関する期待が再燃したと見られている。

 第2四半期決算説明会(2021年9月16日)での質疑応答要約を9月30日付でホームページの「IRニュース」にアップし、関心を集めており、慢性期外傷性脳損傷(TBI)を対象とした『SB623』の国内製造販売承認申請については計画通りに進んでいるとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

インスペックは年初来の安値圏から大きく出直る、ソニーGとTSMCの半導体工場など好感

■外観検査の3大技術すべて社内保有し今期業績は急回復を想定

 インスペック<6656>(東2)は10月15日、9%高の1522円(132円高)まで上げた後も値上がり率8%台を保ち、後場寄り後は1506円(116円高)前後で推移。ソニーG<6758>(東1)と世界的な半導体製造の大手・台湾積体電路製造(TSMC)が日本国内に半導体製造工場を建設することなどが買い材料視され、年初来の安値圏から大きく出直っている。

 画像処理技術、メカトロニクス技術、光学センシング技術という外観検査の3大要素技術すべてを社内に保有し、世界で初めて継ぎ目なしで長尺露光を実現したFPC露光機を開発するなど、半導体製造にともなう外観検査装置で独自路線を走る。今期・2022年4月期の業績は各利益とも黒字化を見込み、売上高は23億円(80.6%増)などと急回復の見込みとしている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

インタートレードが急伸、PTS新会社「大阪デジタルエクスチェンジ」の増資など買い材料視される

■SBI、三井住友FG、野村、大和が増資引受けと連名で発表し思惑買い

 インタートレード<3747>(東1)は10月15日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分過ぎに9%高の580円(50円高)まで上げて急反発となった。証券会社向けにディーリング用の自社開発パッケージソフトなどを開発提供し、SBIホールディングス(8473)、三井住友FG(8316)、野村HD(8604)、大和証券G本社(8601)が同日、連名で私設取引システム(PTS)を運営する大阪デジタルエクスチェンジ株式会社(大阪市北区堂島、ODX)の第三者割当増資を引受けると発表したことを受け、連想買いが波及したとみられている。

 大阪デジタルエクスチェンジ(ODX)は、セキュリティトークンを取扱う国内初のPTS(私設取引システム)運営を目指し、SBIとSMBCグループによって2021年4月1日に共同で設立された。22年春を目処にまずは上場株式を取扱い、その後セキュリティトークンの取扱いを開始する予定、としたため、ディーリングシステムなどの調達に関連する銘柄に思惑が波及する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 材料でみる株価

ネオジャパンの『desknet‘s NEO』は2部門で「ITreviewアワード」を11期連続受賞

■ビジネスチャット部門では『ChatLuck』が5期連続受賞

 ネオジャパン<3921>(東1)は、 アイティクラウド(東京都港区)が主催する「ITreview Grid Award 2021 Fall」において、グループウェア『desknet‘s NEO』がグループウェア部門とワークフロー部門の「Leader」を11期連続で、またビジネスチャット『ChatLuck』がビジネスチャット部門の「High Performer」を5期連続でそれぞれ受賞したと発表した。

 同アワードでは、ITreviewに集まった約5万件のレビュ ーをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品を「Leader」として、また顧客満足度の優れた 製品を「High Performer」として表彰、バッジを発行している。
同アワード詳細 :https://www.itreview.jp/award/2021_fall.html
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | プレスリリース

【株式市場】半導体株など一斉高となり日経平均は前引けにかけて402円高

◆日経平均は2万8920円14銭(369円21銭高)、TOPIXは2012.41ポイント(25.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2910万株

 10月15日(金)前場の東京株式市場は、ソニーG<6758>(東1)が日本で台湾大手と半導体工場を建設することなどを材料に活況高となり、アドバンテスト<6857>(東1)マルマエ<6264>(東1)テラプローブ<6627>(東2)などの製造装置関連株がNY市場での半導体株高もあり一斉高。自動車、鉄鋼、海運なども高い。日経平均は236円高で始まり、やや置いてから次第高となり、前引けにかけて一段高の402円11銭高(2万8953円04銭)まで上げた。TOPIXは10月4日以来の2000ポイント回復となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

マルマエは時間とともに上げ幅拡大、ソニーGと台湾大手の半導体工場建設など材料視

■月次受注は拡大続き次回発表への期待も株高要因の一つに

 マルマエ<6264>(東1)は10月15日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分過ぎには9%高の2002円(162円高)まで上げて出直りを強めている。半導体製造装置やFPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置の心臓部に当たる真空パーツを開発製造し、ソニーG<6758>(東1)と世界的な半導体製造の大手・台湾積体電路製造(TSMC)が日本国内に半導体製造工場を建設することなどが買い材料視されている。

 「TSMCは14日、日本で初となる工場を2022年から建設し、24年末に量産を始めると発表した」(日本経済新聞10月15日付朝刊)と伝えられ、改めて買い材料視された。

 また、マルマエが毎月中旬に発表する受注動向「月次受注残高の概況」は大幅増を続けており、9月に発表した8月分は前月比10.4%増加し、前年同月比では128.1%増(2.28倍)だった。このため、次回発表の月次動向への期待も強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

キャンドゥは買い気配のままストップ高、イオンが1株2700円でTOB、株式上場は継続

■2段階でTOBを行い2段階目の買付価格は2300円に

 キャンドゥ<2698>(東1)は10月15日、買い気配のままストップ高の2258円(400円高)に達し、取引開始から1時間半になる午前10時30分にかけて、まだ売買が成立していない。イオン<8267>(東1)が14日の取引終了後、キャンドゥに対するTOB(株式公開買付)を発表。TOB成立後も「対象者株式の上場を維持する方針」としたため、業績再拡大への期待などが膨らんでいる。

 TOBは2段階で行うとし、第1段階はTOB価格が1株につき2700円、期間は10月15日から11月24日まで。その後、第2段階として、主にキャンドゥの大株主からの買い取りを目的として同2300円で開始するとした。

 キャンドゥは14日の取引終了後、TOBへの意見表明、第3四半期決算、業績予想の下方修正を発表した。意見表明は、「第1回公開買付けに応募するか否かについては中立の立場をとり、当社の株主の皆様のご判断に委ねる」とし、第2段階に対する意見は第2段階の開始時に発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価

加賀電子が大きく出直る、太陽誘電からの「無線モジュール事業」譲受など好感される

■『Bluetooth』などの商圏、技術、知的財産権を承継

 加賀電子<8154>(東1)は10月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は2908円(61円高)まで上げて10月8日以来の2900円台復帰となっている。14日午後、連結子会社の加賀電子FEIが太陽誘電<6976>(東1)から「無線モジュール事業」を譲受し承継と発表、買い材料視されている。

 太陽誘電から『Bluetooth』および『Wireless LAN』モジュールにかかわる商圏、開発・製造技術、ならびに知的財産権を承継し、2022年1月から小型無線モジュール事業を開始すると発表した。太陽誘電も「無線モジュール事業を加賀FEIへ譲渡」と発表した。太陽誘電も高い。

 加賀電子の株価は9月に3345円まで上げて2017年以来の高値に進み、その後は「岸田ショック」による全体相場の下げに押されて一時17%の調整となった。しかし、ちょうど26週移動平均の水準で反騰に転じた。移動平均が下支えになるのは健全な調整とされ、長期上昇傾向に変化はないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

クリレス・HDが急伸、2月期末配当の復配、業績予想の増額修正など好感される

■第2四半期黒字化し2月期末配当を3円の予定に

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(クリレス・HD)<3387>(東1)は10月15日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1000円(99円高)まで上げて今年9月30日以来の4ケタ(1000円台)回復となっている。14日の夕方に第2四半期決算と通期利益予想の増額修正、復配などを発表し、買い先行。大引けも4ケタ台なら今年7月16日以来、ほぼ3ヵ月ぶりになる。

 第2四半期連結決算(2021年3〜8月・累計、IFRS)は売上高が前年同期比7.7%増加し、各利益とも黒字化した。2月通期の連結業績見通しは、売上高を1.9%引き下げたものの、営業利益は従来予想を96.4%引き上げるなど、各利益とも大幅に増額修正した。

 2月期末配当の予想は未定だったが、これを1株につき3円の予定とした。期末配当は前期まで2期連続「ゼロ」だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

ソニーGが高値に迫る、TSMCとの国内半導体工場など買い材料視

■直近の下げは大きかったが移動平均に支えられ健全な調整の見方

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は10月15日、1万2850円(295円高)で始まり、9月につけた2000年以来の高値1万3200円に向けて大きく出直っている。「台湾積体電路製造(TSMC)は14日、日本で初となる工場を2022年から建設し、24年末に量産を始めると発表した」(日本経済新聞10月15日付朝刊)と伝えられ、改めて買い材料視されている。

 株価は9月下旬に全体相場の下げとともに大きく調整したが、ちょうど75日移動平均に支えられるようにこの水準で反発に転じた。このため、直近の下げは大きかったが健全な調整になり長期上昇基調に崩れはないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価