株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2022年01月17日

【どう見るこの相場】東証第2部市場はバリュー株の宝庫!?2カ月半の時間限定で「昭和」惜別投資も一考余地

 今週も週明けは、グロース株(成長株)とバリュー株(割安株)のいずれを買うのが正解か悩ましい。先達の米国市場では、前週末14日にこのカギを握る長期金利がピークアウトしたと観測もされたが、その肝心の米国市場は、週明け17日はキング牧師の誕生日で休場となるからだ。仮に東京市場が独自判断でグロース株かバリュー株か買ったとして、休場明けの米国市場次第では、背中から水を浴びせられ、またまたハシゴを外される日替わりメニューとなる恐れもある。

 それでもバリュー株派を自任する投資家に注目してもらいたいのは、東証2部銘柄である。東証第2部市場は、「通過市場」とも「中二階市場」ともいわれ続けてきた。東証第1部市場と新興市場との間に隠れて、上場銘柄数でも時価総額でも売買代金でも差をつけられている。新規株式公開(IPO)でも、新興市場のIPO株はIT関連株、バイオ関連株などが多く初値倍率が2倍、3倍などにも達するのに対して、東証2部へのIPO株は、内需系やローテク系が大半で、有配銘柄にもかかわらず初値倍率はごく控え目で華やかさに欠けた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | どう見るこの相場

UUUMがストップ高、第2四半期決算と自社株買いなど好感される

■「広告、クリエイターサポート」の売上げは過去最高を記録

 UUUM<3990>(東マ)は1月17日、急反発となり、午前9時20分にストップ高の776円(100円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。14日の15時に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが集中した。自社株買いは、20万株(発行済株式総数に対する割合1.0%)または取得総額1億円を上限に、2022年1月17日から同年3月31日まで実施。短期即効型の印象。

 第2四半期連結決算(2021年6〜11月・累計、上期)の売上高は108.87億円となり、収益認識基準の影響を除いた売上高は前年同期比110%と増加。「そのうちアドセンス以外の売上高は前年比124%と大きく伸長」し、「広告、クリエイターサポート(グッズやブランド等)は四半期で過去最高の売上げを記録」した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 業績でみる株価

タケダ機械は業績・配当予想の増額修正など好感され急伸

■上期決算が大幅に上振れ、5月期末配当を10円増の40円に

 タケダ機械<6150>(JQS)は1月17日、急伸商状となり、午前10時30分には17%高の2349円(339円高)まで上げて急激な出直り相場となっている。14日の15時に発表した第2四半期連結決算(2021年6〜11月・上期)が従来予想を大幅に上振れ、今5月期の業績・配当予想の増額修正も発表し、買い先行となっている。PERの割高感が一挙に後退する形になった。

 6〜11月・上期の連結業績は、新型コロナによる展示会の中止といった厳しい事業環境が段階的に改善傾向となり、7月に発表した予想を売上高は10.7%上回り、営業利益は10倍になった。今期・22年5月期の連結業績予想は、従来予想に対し売上高を5.0%引き上げ、営業利益は2.2倍に引き上げた。増額後の予想1株利益は168.54円。また、5月期末配当予想は、1株につき従来予想比10円増の40円の予定(前期実績比10円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ニチモウが6年ぶりの高値、トンガの海底火山噴火による漁船・漁具への被害など材料視

■日東製網も高く、「軽石」漂着の連想で前田工繊も高い

 ニチモウ<8091>(東1)は1月17日、6%高の2582円(147円高)まで上げたあとも堅調で、2015年以来の高値を4日ぶりに更新している。トンガの海底火山の記録的な大噴火により太平洋諸国で漁船・漁具への被害が伝えられ、復興需要への期待が出ているほか、昨年8月に日本の海底火山・福徳岡ノ場が噴火した際には「軽石」の漂着による被害が発生したため、軽石対策銘柄としても注目されている。業績が拡大傾向のため買いやすい面があるようだ。日東製網<3524>(東1)も高い。また、軽石フェンスなどの前田工繊<7821>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

OATアグリオは2月末の株式分割など好感され急反発

■分割後の株主優待も「100株以上」を対象にする予定と発表

 OATアグリオ<4979>(東1)は1月17日、急反発で始まり、取引開始後は16%高の2068円(291円高)まで上げて大きく出直っている。14日の15時に株式分割などを発表し、好感買いが優勢となった。

 2022年2月28日(月)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。また、2022年12月期の株主優待の贈呈基準における保有株式数は「100株以上」とする予定とし、優待内容については決定次第、お知らせするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

ヤマタネと木徳神糧が急伸、トンガの海底火山噴火による異常気象、食糧不足など懸念

■噴煙がもたらす冷害・冷夏、穀物不作などに連想が働く

 ヤマタネ<9305>(東1)は1月17日、買い気配で始まり急伸スタートとなり、取引開始後は8%高の1729円(127円高)まで上げて2021年9月以来の1700円台に進んでいる。トンガの海底火山が記録的な大爆発と伝えられ、噴煙による異常気象、冷夏になる懸念が言われ、食糧不足などが連想されて材料株妙味が強まったと見られている。日本で1993年にコメ不作となりタイ米輸入などが行われた遠因として、91年にフィリピンでピナトゥボ火山が噴火した噴煙が言われている。木徳神糧<2700>(JQS)は買い気配のあと8%高の3815円(280円高)で始まり、2020年1月以来の3800円台をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

INPEXが2日ぶりに昨年来の高値、NY原油高に加えトンガの海底火山爆発による「冷夏」の思惑も

■昨年末から産油国・カザフの政情不安など背景にジリ高

 INPEX<1605>(東1)は1月17日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の1134円(45円高)まで上げて2日ぶりに昨年来の高値を更新している。前週末にNY原油先物が1バレル84ドルに迫り約2ヵ月ぶりの高値に進んだことや、トンガの海底火山爆発による噴煙で「冷夏」になる懸念が言われ、材料株妙味が強まる形になった。石油資源開発<1662>(東1)も2834円(76円高)で始まり、昨年来の高値に進んでいる。両銘柄とも、昨年末から中央アジアの産油国・カザフの政情不安などを背景にジリ高となってきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は208円高で始まる、NY株はS&P500や半導体株指数など高い、ダウは反落

 1月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が208円44銭高(2万8332円72銭)で始まった。

 前週末のNY株式はダウが201.81ドル安(3万5911.81ドル)となり2日続落だったがS&P500種、NASDAQ総合指数は反発。SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は大幅に反発した。12月の小売売上高、鉱工業生産指数が予想を下回ったとされ、金融引き締めを巡る予想が後退した。

 シカゴの日経平均先物は2万8300円となり、東京市場14日の現物(日経平均)終値を180円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

建設技術研究所は反発の動き、22年12月期も収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。21年12月期は受注が好調に推移して大幅増益・増配予想としている。防減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、22年12月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる場面があったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は上値試す、22年3月期大幅増収増益・増配予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力として、再生可能エネルギー分野の洋上風力発電向け作業船やバイオマス関連輸送の取り組みも強化している。22年3月期は市況上昇などで大幅増収増益・増配予想(21年12月24日付で上方修正)としている。市況動向などを勘案すれば通期業績予想はさらに4回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上方修正を評価して急伸し、昨年来高値更新の展開だ。15年1月の高値を突破すれば08年以来の高値圏となる。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は急反発の動き、22年3月期は需要回復基調で再上振れの可能性

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略などを推進している。22年3月期は大幅増収増益予想としている。需要回復基調で通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。さらに23年3月期はベトナム工場の本格稼働も寄与して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる場面があったが、調整一巡して急反発の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。なお4月4日移行予定の新市場区分について、1月12日にスタンダード市場への移行をリリースしている。また1月28日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは煮詰まり感、22年3月期2桁増益・連続増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムの開発・販売を展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。22年3月期は導入企業数の増加やストック売上の拡大などで2桁増益・連続増配予想としている。DXの流れも背景にクラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。なお1月20日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、積極的な事業展開で収益拡大期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、積極的な設備投資や低重心経営によるコスト削減などで競争力向上を推進している。22年3月期は受託製造数の増加、コスト削減効果、中国事業の好調などで黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。22年4月移行予定の新市場区分については、21年12月20日開催の取締役会においてスタンダード市場選択申請を決議している。また5年後をめどとする中長期の経営目標も発表している。株価は小動きで徐々に上値を切り下げる形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2022年01月15日

【注目銘柄】日本光電工業は東京都の警戒水準引き上げで業績再々上ぶれに期待感

 日本光電工業<6849>(東1)は、今年1月7日につけた直近安値3035円からの底上げに期待がかかる。新型コロナウイルスの新変異種「オミクロン型」の感染者が、国内でも爆発的に増加し、東京都が、12日の1日当たりの新規感染者が2198人と昨年9月以来に悪化し警戒レベルを一段階引き上げたことから、同社の生体情報モニタや人工心肺装置「ECMO」などへの特需が再び発生するとして業績期待を高め下げ過ぎ修正買いが増勢となてきた。同社の今2022年3月期業績は、すでに期中に2回上方修正されているものの、過去最高の前期業績対比ではなお日本光電工業減益転換予想となっているが、前期と同様に3回目の上方修正で連続最高業績となる展開も想定されている。

■期中に3回も上方修正の前期業績と同様に特需再燃期待も

 同社の業績は、昨2021年年初来の新型コロナ感染症の第1波〜第5波の感染拡大のなか入院患者や重症患者が急増し、生体情報モニタや「ECMO」、動脈血飽和度測定装置「パルスオキシメーター」に特需が発生して業績が上ぶれ、前2021年3月期業績は、3回も上方修正を繰り返し、今2022年3月期業績も今年8月、11月と2回上方修正された。11月の再上方修正は、8月の増額値より売り上げを105億円、営業利益、経常利益を各75億円、純利益を55億円引き上げたもので、売り上げ2010億円(前期比0.6%増)、営業利益255億円(同5.9%減)、経常利益255億円(同10.1%減)、純利益175億円(同4.1%減)と見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:27 | 注目銘柄

【銘柄診断】エヌ・シー・エヌは22年3月期大幅増益予想、上値を試す展開に期待

■モミ合いから上放れの動き強める

 エヌ・シー・エヌ<7057>(JQ)は、耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」を工務店やハウスメーカー等に提供する木造耐震設計事業を主力としている。22年3月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお新市場区分に関してはスタンダード市場を選択申請している。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。

■耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」

 木造建築業者のビジネスプラットフォームを展開する企業である。耐震性の高い独自開発木造建築システム「SE構法」を工務店やハウスメーカー等に提供する木造耐震設計事業を主力として、省エネルギー計算サービス・長期優良住宅認定代行サービス、住宅ローン代理販売の住宅ローンサービス、木造住宅DXに向けて3次元CAD生成技術を普及促進するBIMソリューションなども展開している。

 構造設計を起点として、資材調達から施工までの一貫したサプライチェーンマネジメントを特徴・強みとしている。木造住宅向けの構造計算料や建築部材販売が収益柱である。

 21年10月には木造建築業界初となる構造躯体の瑕疵保証制度「非住宅版SE構法 構造性能保証制度」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:23 | 株価診断
2022年01月14日

加賀電⼦のIRサイトが大和IR、日興IR、モーニングスターの主要3評価機関から表彰

■大和IRは最優秀賞、日興IRは最優秀サイト、モースターは銅賞

 加賀電⼦<8154>(東1)のIR(投資家向け広報)Webサイトが、このほど、大和インベスター・リレーションズ、⽇興アイ・アール、モーニングスターの3つの主要なIRサイト評価機関において、2021年度も⾼い評価を獲得した。1月14日午後までに3機関からの表彰が決定した。

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◆⼤和インベスター・リレーションズ株式会社からは、「2021年インターネットIR表彰」最優秀賞(3944社中4位)を獲得した。
◆⽇興アイ・アール株式会社からは、「2021年度全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」総合・最優秀サイトの評価を獲得した。
◆モーニングスター株式会社からは、「Gomez IRサイトランキング2021」優秀企業賞:銅賞を獲得した。

 加賀電子では、2021年4⽉に設置した「SDGs委員会」のもとでグループ横断的に取り組んでいるサステナビリティ経営に関する情報をIRサイトに追加するなど、ESGコンテンツの充実を図るとともに、ユーザビリティの向上、⽇本語サイト・英語サイト間の情報量格差の是正等にも、引き続き取り組んできた。
<加賀電⼦ウェブサイトURL:https://www.taxan.co.jp/jp/
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | IR企業情報

マルマエの12月末の受注残高は前年同月の2.9倍となり大幅増加が続く

■半導体、FPDとも好調、その他分野で新たに太陽電池関連の受注が

 マルマエ<6264>(東1)が1月14日の取引終了後に発表した12月の月次動向「2021年12月末の受注残高」は25.91億円(前年同月の2.9倍、前月比7.5%増)となり、引き続き大幅な増加が続いた。

 半導体分野では、受注と出荷検収共に高水準を維持していることから17.32億円(前年同月の2.6倍、前月比6.5%増)となった。また、FPD分野は、出荷検収が好調であったことから7.40億円、(前年同月の3.6倍、前期比では4.7%減)となった。その他分野は、出荷検収が順調に推移するなか、新たに太陽電池製造装置向けの受注があったことから1.19億円(前年同月の5.2倍、前月の14倍)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | IR企業情報

日本板硝子はポーランドのガラスメーカーとして初めて再生可能エネルギーによる電力購入契約(PPA)を締結

■約1万5000台の乗用車1年間走行分のCO2削減効果を実現

 日本板硝子(NSG)<5202>(東1)は1月14日、温室効果ガス排出削減策の一環として、ポーランドにある風力発電所によって生成される再生可能電力の購入契約(PPA:Power Purchase Agreement)を締結したと発表。なお、同PPA契約は、ポーランドで事業を行うガラスメーカーとしては初めてであり、NSGグループにおいても全世界で初めての取り組みとなる。

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 同契約はNSGグループの子会社であるNSG UK Enterprises社と、世界第4位の再生可能エネルギー供給者であるEDP Renewables社(EDPR)との間での仮想PPAとして締結された。NSGは、風力発電所の発電能力70メガワット(MW)のうち、51%分(35.7MW)を2022年1月から10年間にわたって購入する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | プレスリリース

メルカリが「プライム市場」への変更を申請、「グロース市場」でスタートするが「上」めざす

■東証の新市場区分4月4日開始、昨年10月からプライムめざし準備

 メルカリ<4385>(東マ)は1月14日の取引終了後、東京証券取引所「プライム市場」への市場区分変更申請(以下、「変更申請」)を同日付で行ったと発表した。

 東証の新市場区分(プライム市場、スタンダード市場、グロース市場の3市場体制)は今年、2022年4月4日スタートする。この市場再編への移行に向けて、同社は21年10月、「プライム市場」への市場区分変更申請に向けた準備に入るものの、4月4日の新市場区分移行日においては「グロース市場」に移行する予定、といった内容のIR開示を発表済していた。今回は、この路線に沿って変更申請を行ったことになる。

 東証は1月11日午後、新市場区分への移行に向けた上場会社からの選択申請の結果を取りまとめ、「プライム市場」は1841社(1841銘柄)でスタートすることなどを発表済みだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場持ち直し365円安、2日続落だが主力株買い復調

◆日経平均は2万8124円28銭(364円85銭安)、TOPIXは1977.66ポイント(27.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し14億8150万株

 1月14日(金)後場の東京株式市場は、前引けにかけて下幅を広げたソニーG<6758>(東1)が戻り歩調となり、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が一段強含んで堅調相場となり、主力株への買いが復活する雰囲気になった。日経平均ベースで2万8000円割れには買いが入る様子。日経平均も下げ幅を400円台に縮めて始まり、13時半過ぎには305円安まで持ち直したが、大引けにかけては一進一退で2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 今日のマーケット

日産自動車は新型「フェアレディZ」を日本で公開

■併せて240台限定の特別仕様車「Proto Spec」を発表

 日産自動車<7201>(東1)は14日、新型「フェアレディZ」(日本市場向けモデル)を東京オートサロン2022で公開した。併せて特別仕様車の「Proto Spec」を発表。新型「フェアレディZ」は、この特別仕様車「Proto Spec」を皮切りに、2022年6月下旬頃から販売を開始する。

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 「フェアレディZ(https://global.nissannews.com/ja-JP/channels/z)」は、世界中のファンに愛され、これまでに世界で180万台以上の販売を誇るスポーツカー。新型「フェアレディZ」(米国名「Z」)は、歴代の「Z」へのオマージュを感じさせるデザインをまといながら、最高出力298kW(405PS)、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)の新開発3リッターV6ツインターボエンジンを搭載する、「他のやらぬことをやる」という日産のDNAを象徴するモデルとして、昨年8月にニューヨークで全世界に向け初公開した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | プレスリリース

川崎重工は「東京都PCR等検査無料化事業」においてPCR検査サービスを開始

 川崎重工業<7012>(東)は、1月14日(金)から東京都世田谷区の代田区民センター内に検体採取ブースを開設し、PCR検査サービスの提供を開始すると発表。

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 今回の検査サービスは、日本政府が進める「PCR等検査無料化事業」として、同社が東京都より認可され実施するもの。同社製の自動PCR検査ロボットシステムを活用し、PCR検査の受付から検体採取、検査、結果通知までの一貫した検査サービスを受検者に無料で提供する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | プレスリリース

アスカネットの値戻し目立つ、「空中タッチインターホン」注目され朝方の6%安から後場は0.8%安に

■自社株買いも実施中(12月24日から4月28日まで)

 アスカネット<2438>(東マ)は1月14日、朝方の6%安(44円安の658円)を下値に大きく持ち直し、後場は13時30分にかけて0.8%安(6円安の696円)まで回復している。13日の昼前、大和ハウス工業<1925>(東1)、パナソニック<6752>(東1)と「空中タッチインターホン」共同実証実験開始のお知らせを発表し、この日の後場は一時14%高(101円高の822円)まで急伸する場面があり、引き続き注目材料視されている。

 また、自己株式の取得(自社株買い)も実施中で、2021年12月24日から22年4月28日まで、取得上限株数14万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.86%)、総額1億円を上限として市場買付を行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、クラウドサービスが牽引して収益拡大基調

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開している。22年3月期は2桁増益予想としている。クラウドサービスが牽引して上振れが濃厚だろう。さらにEC市場拡大やDXなどの事業環境も背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお1月7日に新たな自己株式取得を発表している。株価は21年12月の昨年来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお2月1日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、22年3月期増収増益で7期連続最高益更新予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期は巣ごもり特需の反動減などを吸収し、増収増益で7期連続最高益更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月27日に22年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析