株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年01月17日

pluszeroが出直り強める、中期計画など1月に開示予定としているため期待拡大

■安値から持ち直し半値戻しでも足元からは3割高が見込める位置

 pluszero<5132>(東証グロース)は1月17日、14%高の4760円(600円高)まで上げた後も10%高の4600円(440円高)前後で推移し、再び出直りを強める相場となっている。12月に発表した「通期決算に関するQ&A」の中で、「中期経営計画等に関しましては、2023年1月に開示予定」と回答し、17日の正午現在まだ発表していないため、期待と注目が強まっているという。

 2022年9月に上場し、初値は3805円、高値は11月につけた8640円、安値は1月の3250円。このところは安値から持ち直している段階だが、半値戻しの水準でも5945円になり、足元からは3割高が見込めることになるとして注目を強める様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 業績でみる株価

トーソー、カンテレ・フジテレビ系列の連続ドラマ「罠の戦争」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東証スタンダード)は1月17日、カンテレ・フジテレビ系列の連続ドラマ「罠の戦争」に美術協力をしたと発表。

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■協力製品

【主人公夫婦の自宅セット】ロールスクリーン ビジックライト TR−4701(グラデーション)
【舞台となる議員事務所のセット】バーチカルブラインド グランテ TF−6058(トパーズ)
【舞台となる議員事務所のセット】アルミブラインド ニュースペーシィ 50 TB−838(グレー)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | プレスリリース

四国化成HDが後場一段と強含む、業績予想を増額修正し純利益は予想を35%上回る額に

■化学品事業で輸出取引の収益性が改善、為替差益も

 四国化成ホールディングス(四国化成HD)<4099>(東証プライム)は1月17日の後場、一段と強含んで始まり、後場寄り後は1320円(36円高)まで上げて出直りを強めている。正午に2022年12月期の連結業績予想の修正(増額修正)を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益は22年4月に開示した予想を35.1%上回る49.97億円の見込みとし、注目が集まっている。決算発表は1月27日の予定。

 発表によると、化学品事業で輸出取引の収益性が改善したことに加え、営業外収益で為替差益が発生したことなどで、売上高、利益ともに当初の予想を上回る見通しになったとし、売上高は同1.2%上回る465.66億円の見込みに、営業利益は同11.4%上回る64.62億円の見込みに、各々引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は318円高、円安などで自動車株や値がさ半導体株が全面高

◆日経平均は2万6140円51銭(318円19銭高)、TOPIXは1900.95ポイント(14.64ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億3402万株

 1月17日(火)前場の東京株式市場は、17日に日銀の金融政策会合が開かれる割に銀行株や保険株の上値が重く、金融政策の変更はないのではないか、といった予想があり、全体に買い先行となった。1ドル128円台への円安再燃などを受けて自動車株や値がさ半導体関連株などが全面高となり、鉄鋼、海運、大手商社なども高い。日経平均は93円高で始まった後、時間とともに上げ幅を広げ、午前10時半頃には376円37銭高(2万6198円69銭)まで上げ、前引けもほぼ上げ幅を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

建設技術研究所は新会社「CTIアセンド」を設立、福島県相馬市で子実トウモロコシ栽培・ウイスキーの製造販売に取り組む

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は1月17日、「CTIグループ・サステナブルチャレンジ」の一環として、新会社「株式会社CTIアセンド」を設立したと発表。

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 CTIアセンドは、東日本大震災の被災地である福島県相馬市にて、地域資源循環や未利用施設の活用等のサステナブルな事業を通じて地域復興へ貢献することを目的に、子実トウモロコシ栽培と、これを原料としたウイスキー製造・販売事業に取り組む。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | プレスリリース

西松建設は熊本県小国町で地熱発電事業の取り組みを開始

■熊本県阿蘇郡小国町で温泉バイナリー発電所の運営を開始

 西松建設<1820>(東証プライム)は1月17日、熊本県小国町で地熱発電事業の取り組みを開始したと発表。

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 同事業は、同社が有限会社石松農園(本社:熊本県阿蘇郡小国町、社長:石松裕治)が所有していた温泉バイナリー発電所の事業を譲り受けて運営を開始する。この温泉バイナリー発電所は、温泉井戸の余剰蒸気を有効活用する発電所であり、同社の地熱発電事業の第一号案件として、地域と共存する地熱発電所の開発・運営のノウハウを取得するとともに、更なる地熱開発事業の推進を図るためのパイロット事業的な施設と位置付けている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | プレスリリース

商船三井のフェリーさんふらわあが運航するLNG燃料フェリー「さんふらわあ くれない」が就航

■環境負荷低減とモーダルシフトの実現、カジュアルクルーズを提供

 商船三井<9104>(東証プライム)が保有し、同社のグループ会社である株式会社フェリーさんふらわあ(社長:赤坂 光次郎、本店:大分県大分市)が運航する日本初のLNG燃料フェリー2隻のうち1番船「さんふらわあ くれない」が、1月13日に就航した。同船は既存船「さんふらわあ あいぼり」の代替として、大阪南港さんふらわあターミナル(大阪府)と別府国際観光港(大分県)を結ぶ大阪〜別府航路を運航する。

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 同船は既存船に比べて、貨物輸送と旅客輸送の両面で輸送力と利便性が向上した。貨物輸送においてはトラックの積載台数を大幅に増やし、ドライバーズルームを拡充したことでドライバーの皆様に快適な空間を提供する。また大浴場の面積を2倍にし、レストランの席数を1.5倍に拡大、3層吹き抜けのアトリウムをはじめとしたゆとりある開放的なパブリックスペースを設置するなど、「カジュアルクルーズコンセプト」を更に拡充した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | プレスリリース

東洋合成は感光材の製造設備増設など好感され連日出直る、千葉工場の生産能力1.8倍に

■先端半導体向け材料の生産能力拡大、安定供給体制を実現

 東洋合成工業<4970>(東証スタンダード)は1月17日、4%高の8780円(380円高)まで上げた後も8700円台で強い相場を続け、連日出直っている。業績が好調な上、16日の15時に「千葉工場、感光材製造設備増設のお知らせ」を発表し、注目が強まった。

 発表は、2022年8月に発表した千葉工場(千葉県香取郡東庄町)内、第4感光材工場の製造設備増設について詳細が決定したというもの。投資金額は約120億円、工期は2023年4月〜2024年7月(予定)。これにより、千葉工場の先端半導体向け材料の生産能力は2022年3月期比で最大1.8倍の規模になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

ファンデリー、「旬をすぐに」で殿堂メニュー第2号「本当のコスパを教えてやる ビブグルマン驚愕コルマカレー」を発売

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する『旬をすぐに』は、殿堂メニュー第2号を1月17日(火)に発売すると発表。

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 『旬をすぐに』は国産食材100%、生産者の顔が見える食材を使用、健康被害の恐れのある80種類の添加物を使用しないハイブランドな冷凍食品を製造・販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 新製品&新技術NOW

コシダカHDは軟調だがアルバイトスタッフ暴行の影響は月次動向で様子を見ながらの見方

■第1四半期決算は売上高77%増など好調

 コシダカホールディングス(コシダカHD)<2157>(東証プライム)は1月17日、上値の重い相場となり、朝方に821円(9円高)まで上げる場面があったものの午前11時にかけては806円(6円安)まで軟化し、現在安となっている。16日、カラオケ「まねきねこ」のアルバイトスタッフが暴力をふるっている動画が拡散されていることについてお詫びのTwitter(ツイッター)を発信したと伝えられており、株価にも影響を及ぼしているようだ。

 1月11日に発表した第1四半期決算は、連結売上高が前年同期比77%増加するなどで好調な推移が示された。翌日の株価は15%安(146円安の854円)となったが、株式市場関係者からは、当面、月次動向で様子を見て影響が出ないようなら注目再開との姿勢が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

半導体関連株が全面高、TSMCの日本第2工場や円安など買い材料視

■目先は戻り売り消化の水準に差しかかるが通年で回復を強める期待

 1月17日の東京株式市場では、半導体関連株が全面高となり、レーザーテック<6920>(東証プライム)は午前10時40分にかけて4%高の2万6590円(1080円高)まで上げ、日々の上値を8日続けてセリ上げて戻り高値を連日更新し、アドバンテスト<6857>(東証プライム)も3%高の9250円(310円高)まで上げて戻り高値を更新、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)も3%高の4万5350円(1330円高)と出直っている。

 各銘柄とも、「台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県で新工場の建設を進めるなか、九州で半導体関連の投資が相次いでいる」(日本経済新聞1月8日付朝刊)と伝えられたあたりから動意を強め、続いてTSMCが日本に第2工場を検討と伝えられたことや、米半導体株指数SOXの直近6日続伸などを受け、買い安心感が広がってきたという。17日は為替の円安も買い材料になっている。

 関連株の多くはすでに出直りを強めており、年末年始にかけて下げる前にもみ合った水準に迫ってきたため、一段と出直るには戻り待ちの売りを消化しなければならない位置に差しかかってきたとの見方はあるが、日米の半導体共同戦略などを背景に2023年は回復を強める可能性が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

テラプローブが急伸、12月の月次売上高12%増加し通年では28%増加など好感

■未定だった12月期末配当は50円(前期比33円の増配)に

 テラプローブ<6627>(東証スタンダード)は1月17日、急伸商状となって出直りを強め、午前10時にかけては15%高の1952円(251円高)前後で売買され、昨年来の戻り高値1986円(2022年12月23日)に迫っている。16日の15時に未定だった2022年12月期の期末配当予想と12月度の月次連結売上高(速報)を発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は1株につき50円の予定(前期比33円の増配)とした。

 12月の連結売上高(速報)は前年同月比12.2%増加し、期初の1月から12月までの累計では前期比28.0%の増加となった。業績予想に上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 業績でみる株価

ファンデリーは反発の動き、23年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。23年3月期は黒字転換予想としている。MFD事業の紹介ネットワーク数拡大による再成長への回帰、CID事業のコアファン獲得などによる損益改善、マーケティング事業の伸長を推進する方針だ。CID事業ではPREMIUMを超えた最高峰ブランド「SUPER PREMIUM」シリーズの販売を開始した。商品構成変化による平均単価上昇も期待される。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して上場来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。底打ちして出直りを期待したい。なお1月31日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは下値固め完了、23年5月期2Q累計減益だが通期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。23年5月期第2四半期累計は前期の不動産売上の反動で減益だったが、完成工事高は順調だった。そして通期増益予想を据え置いた。大型案件の本体工事着工等に伴う完成工事総利益率の向上や、第3四半期以降の不動産売上計上などを見込んでいる。さらに受注高も通期計画に対して上振れの見込みとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、大きく下押す動きも見られず下値固め完了感を強めている。低PERや高配当利回りも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは急伸してモミ合い上放れ、23年12月期も収益改善基調期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は大幅増収・営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で23年12月期も収益改善基調を期待したい。株価は急伸して安値圏でのモミ合いから上放れの展開となった。基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは上値試す、22年12月期大幅増益予想、23年12月期も収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューション投入などを強化している。22年12月期は大幅増益予想としている。ワークプレイス事業においてオフィス移転・リニューアル案件を中心に需要が好調に推移し、設備機器・パブリック事業も堅調に推移している。さらに固定資産売却益計上も寄与する見込みだ。構造改革プロジェクト推進で体質改善効果が継続し、23年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月13日に22年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、23年11月期も収益改善基調

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランド「Foxfire」を主力としている。22年11月期は黒字予想としている。コロナ禍の行動制限・外出自粛が緩和されてアウトドア事業が好調に推移している。さらに23年11月期は価格改定効果(21年12月から実施)も期待され、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する場面があったが、その後は調整一巡して反発の動きを強めている。収益改善基調や低PBRを評価して戻りを試す展開を期待したい。なお1月19日に22年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連システム分野に強みを持ち、収益力向上に向けてクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換も推進している。さらに、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。23年6月期は大幅増収増益予想としている。積極的な先行投資を継続するが、システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスの本格化も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イオンファンタジーが急反発、四半期決算など発表後の下げから急激に切り返す

■業績予想の減額を受け下げたが国内の下半期は計画を上回る推移

 イオンファンタジー<4343>(東証プライム)は1月17日、反発して始まり、取引開始後は6%高の2515円(151円高)まで上げて昨16日の12%安(327円安の2364円)から急激な出直りとなっている。昨16日は、13日に発表した第3四半期決算と今2月期の業績予想の減額修正を受けて売りが先行したが、国内の下半期は計画を上回る進捗で順調に回復とするなど注目点は少なくないと見られている。

 今期・2023年2月期の業績予想を全体に減額修正し、連結売上高は従来予想を7.2%下回る732億円とし、親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の4億円を一転34億円の赤字予想とした。中国でゼロコロナ政策の緩和が行われたが、依然として第4四半期の売り上げは不透明な状況が続いているとした。ただ、国内は「下半期は計画を上回る進捗で順調に回復」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 業績でみる株価

日経平均は93円高で始まる、為替は円安、NY株はキング牧師日で休場

 1月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が93円19銭高(2万5915円51銭)で始まった。為替は1ドル128円台に戻り円安となっている。

 日銀の金融政策決定会合が17、18日に開催される。前週には、約10年続く大規模な金融緩和策に伴う副作用を点検するとの一部報道があった。

 NY株式はキング牧師日で休場。CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物も休場だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【銘柄診断】イノベーションは2Q決算発表を先取り通期純益過去最高を買い直して反発

 イノベーション<3970>(東証グロース)は、前日16日に7円高の1812円と3営業日ぶりに反発して引け、昨年12月26日に売られた昨年来安値1665円からの底上げ幅を拡大した。同社株は、昨年11月9日に発表した今2023年3月期第2四半期(2022年4月〜9月期、2Q)累計業績が、減益着地となったことで昨年来安値1665円へ調整したが、この減益要因は一時的な費用発生によるもので、3月期通期純利益の連続過去最高更新予想に変更はなく、今年2月9日に発表予定の今期第3四半期(2022年4月〜12月期、3Q)決算でこれが再確認できると先取りして下げ過ぎ修正買いが再燃した。テクニカル的にも5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しておりフォローの材料視されている。

■VCフアンドの一時的費用を好調なオンラインメディア事業がカバー

 同社の今3月期2Q累計業績は、売り上げ24億700万円(前年同期比22.7%増)、営業利益2億7600万円(同8.2%減)、経常利益2億7700万円(同7.7%減)、純利益1億3800万円(同6.5%減)と増収減益で着地した。オンラインメディア事業では、主力の「ITトレンド」の来訪者が延べ1054万5369人(同22.0%増)、掲載製品数が3343製品(同60.3%増)と続伸して資料請求数が増加し、売り上げが17億7685万円(同29.3%増)、セグメント利益が6億6804万円(同38.9%増)、ITソリューション事業も、主力製品の「List Finder」のアカウント数が493件(同8.4%増)となり、売り上げが2億4032万円(同1.3%増)、セグメント利益が5954万円(同36.2%増)と好調に推移したが、今期第1四半期にスタートしたVCファンド事業に一時的な立ち上げ費用が発生し、人員増強による人件費、採用費負担が重なったことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株価診断
2023年01月16日

マーチャント・バンカーズが賃貸マンションを取得、年7億円台の家賃売上げ10億円めざす

■安定的収益基盤の源泉として収益用不動産を長期保有、積極取得

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は1月16日の午後、福岡県久留米市の賃貸マンション「エトランゼ東櫛原14」(鉄筋コンクリート造、陸屋根8階建て、延床面積約2147平方メートル)の取得を発表した。入居需要は、近隣の久留米大学医学部・久留米大学病院の教職員や学生をはじめ、安定的な需要があるという。

■家賃収入で安定的に利益を積み上げ、物件の入替などで売却益も積極実現

 同社は、年間7億円台の家賃収入売上げを、2023年3月期中に10億円とする目標を掲げて、積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得している。「エトランゼ東櫛原14」の取得価格は約600百万円(税込み)で、中長期的に保有する方針。年間41百万円程度の安定的収入とネット利回り5.5%程度が見込める。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55 | IR企業情報

シナネンHD、グループ会社のシナネンは再生可能エネルギー電力を東京アライドコーヒーロースターズ横浜工場へ提供

■コーヒー焙煎業界“初”のオフサイトコーポレートPPA導入

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、グループ会社のシナネンがオフサイトコーポレートPPA( 電力購入契約)の仕組みを活用し、新設する太陽光発電所で調達する再生可能エネルギー由来の電力を、東京アライドコーヒーロースターズ(東京大田区)の横浜焙煎サイトに提供すると発表した。

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 東京アライドコーヒーロースターズでは、温室効果ガス排出量の削減に積極的に取組んでいる。すでに2022年12月1日からカーボンニュートラルガス100%による焙煎を開始しており、2023年は横浜生産技術センターに太陽光発電システムの設置を予定している。このたび、温室効果ガス排出量の一層の削減に向けて、シナネンがオフサイトコーポレートPPAの仕組みを用い、再生可能エネルギー由来100%の電力供給を行うことになった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は297円安、後場は日銀の政策会合を控え小動きだが銀行株は軟調で期待残す


◆日経平均は2万5822円32銭(297円20銭安)、TOPIXは1886.31ポイント(16.77ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は11億4001万株

 1月16日(月)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が一段と弱含み、精密機器株や機械株も前場に続き軟調に推移。大手銀行株も軟調だったが、銀行株の下げは日銀の金融政策会合(1月17、18日)で利上げ方向への大きな変更は無い証拠との見方も。エーザイ<4523>(東証プライム)が上げ幅を保ち、アルツハイマー薬の国内での申請など材料視。明治HD<2269>(東証プライム)は値上げ効果やディフェンシブ物色への期待などで堅調持続。日経平均は300円安で始まり、大引けまで2万5800円(319円安)をはさんで小動きを続け、大引けは幾分戻したが2日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

ネオジャパン、「日本リスキリングコンソーシアム」に新たなトレーニングプログラムの提供を開始

■「40秒でわかるAppSuite」など、官民一体で学び続ける機会を創る

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は1月16日、国や地方自治体、民間企業などが一体となって、日本全国あらゆる人のスキルをアップデートする『リスキリング』に取り組む新たな試みである「日本リスキリングコンソーシアム」に、リスキリングパートナーとして、新たなトレーニングプログラム「40秒でわかるAppSuite」他17プログラムの提供を開始した。

 リスキリングとは、「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」(出典:経済産業省/リクルートワークス研究所)。同社が提供するプログラムは、まずはノーコードツール(AppSuite)を使いこなすためのメニューからスタートし、順次追加していく予定。本コンソーシアムに参加し、リアルなITコミュニケーションで豊かな社会形成に貢献していく方針だ。

【日本リスキリングコンソーシアムのウェブサイト】
<URL:https://japan-reskilling-consortium.jp
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | プレスリリース