株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年02月08日

ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子

■企業DXを支援する検索システム、日本最大級のDX総合展に出展中

 ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron Enterprise Search』をデモ展示するとしており、株式市場でも注目が集まったとの見方が出ている。

 業績は堅調で、今期・2023年7月期の予想は、売上高を11.45億円(前期比22.7%増)、営業利益は1.81億円(同4.5%増)、などとしている。第2四半期決算の発表は3月10日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は142円安、米金利情勢を受け円高が再燃、好業績株を選別物色

◆日経平均は2万7543円39銭(142円08銭安)、TOPIXは1982.68ポイント(0.72ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は5億6361万株

 2月8日(水)前場の東京株式市場は、米FRB議長発言を受けて朝方から円高が目立ち、自動車株や電気機器、精密機器などに安い銘柄が多く、鉄鋼、重工、海運株なども重い値動きとなった。半面、みずほFG<8411>(東証プライム)などの銀行株やエーザイ<4523>(東証プライム)などの薬品株が堅調で、2日前の好決算を受けデサント<8114>(東証プライム)は続伸、昨日の好決算を受け三菱ケミカルHD<4188>(東証プライム)は急伸。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があったが、その後は回復傾向となり、前引けは100円近く持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

円高が再燃、為替「1円31銭の円高・ドル安」と伝えられる

■米FRB議長「ディスインフレのプロセスが始まっている」

 2月8日午前の円相場は円高が再燃し、朝方の1ドル131円10銭前後(前日夕方に比べ80〜90銭前後の円高)からシジリ上げ幅を広げ、午前10時には「1ドル=130円84〜86銭と前日17時時点と比べて1円31銭の円高・ドル安」(日経速報ニュース)などと伝えられている。日経平均は午前9時半頃に224円94銭安(2万7458円53銭)まで下押す場面があった。その後は回復傾向となっている。

 米FRB(連邦準備理事会)パウエル議長が7日、これまで引き上げてきた金利政策を当面維持する姿勢を示した一方で、「ディスインフレのプロセスが始まっている」などとインフレのピークアウトをイメージさせる意味合いを示したと伝えられ、一方的な金利上昇によるドル高(円安)は沈静化するとの観測が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 今日のマーケット

フェニックスバイオが一時急伸、ヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明の特許を好感

■同社製PXBマウスが貢献、需要増などに期待強まる

 フェニックスバイオ<6190>(東証グロース)は2月8日、急伸商状となって大きく出直り、午前10時にかけて14%高の810円(97円高)まで上げた後も6%高の760円前後で強い相場が続いている。7日付で、出願中のヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明(特願2019−550478)が日本において特許査定されたと発表し、買い材料視されている。PXBマウスの需要増などに期待が強まった。公益財団法人:東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)との共同出願とした。

 発表によると、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)は、アルコールをほとんど摂取していないにも関わらず脂肪肝(肝臓に中性脂肪が蓄積された状態)になり、重症化して肝臓に炎症が起こる疾病。肝硬変、肝がんへと進行する可能性がある。本NASH病態モデルは、ヒト肝細胞を持つキメラマウス(当社製品:PXBマウス)が従来のマウスモデルでは難しかったヒトNASH患者にみられる所見を再現しており、ヒトのNASH病態の解明や創薬研究に寄与できるものと考えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

メドレックスが一段高、欧州での特許など好感、新株予約権の行使も進み先々の株式需給も買い要因に

■現在は無配当だが、前期は議決権行使でQUOカードを贈呈

 メドレックス<4586>(東証グロース)は2月8日、一段高となり、午前9時40分過ぎには18%高の204円(31円高)まで上げる場面を見せて約7ヵ月ぶりに200円台を回復している。7日の16時、欧州で出願中の「誤用防止特性を有する貼付製剤」について、欧州特許庁より特許査定を受けたと発表し、期待集中となった。現在は無配当だが、前期は議決権を行使した株主にQUOカードを贈呈しているため、投資家の中には好意的な向きも少なくないとみられている。

 同社株は1月18日にストップ高となって以降、90円台から騰勢を強めている。同月17日に帯状疱疹後の神経疼痛治療薬『MRX−5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)』について米国で実施した試験で良好な結果を得たと発表し、以後、連日買い材料視されてきた。株価が動意を強めたことにより、新株予約権の権利行使が進み、先々の需給懸念が薄れることも買い安心感につながっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 材料でみる株価

加賀電子は23年3月期通期業績予想を3回目の上方修正、配当予想は2回目の上方修正、さらなる上振れの可能性

(決算速報)
 加賀電子<8154>(東証プライム)は2月7日の取引時間終了後に23年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。第3四半期累計として過去最高業績だった。主力の電子部品事業が伸長して大幅増収となり、販売ミックス良化に伴う売上総利益率向上も寄与して大幅増益だった。そして通期連結業績予想を3回目の上方修正、配当予想を2回目の上方修正とした。第3四半期累計の上振れ分を上方修正して第4四半期の計画を据え置いた形であることを勘案すれば、通期会社予想はさらなる上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して22年11月の上場来高値に接近している。指標面の割安感は依然として強い。好業績を評価し、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスは23年6月期2Q累計減益、通期予想は売上高と営業・経常利益を下方修正

(決算速報)
 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は2月7日の取引時間終了後に23年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。前回予想を下回り、減益着地した。主力のマーケティング支援(消費財・サービス)を中心に売上高が計画を下回り、利益面は前期の投資・経費執行遅れの反動増やSCIの刷新に向けた投資拡大なども影響した。通期予想は売上高と営業・経常利益を下方修正し、前期比営業・経常利益横ばい予想とした。親会社株主帰属当期純利益については繰延税金資産を計上するため従来の2桁増益予想を据え置いた。積極的な事業展開で下期の挽回、そして24年6月期の収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。目先的には営業・経常利益下振れを嫌気する動きが優勢になる可能性があるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは上値試す、22年12月期は下方修正だが営業黒字転換予想、23年12月期も収益改善基調期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期連結業績は2月6日付で下方修正したが営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で23年12月期も収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となった。そして22年12月期予想下方修正に対するネガティブ反応も限定的だった。基調転換して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値固め完了、23年3月期営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略として次世代ブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野にも注力している。2月1日には日本のe−Sports業界における受託事業に特化したウェブサイト開設を発表した。23年3月期は営業増益予想としている。コンテンツ事業ではユーザー獲得に向けた投資、CCS事業では専門領域に特化したエンジニアの育成などを積極推進する方針だ。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は昨年来安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。こども関連のテーマ性も評価して、モミ合いから上放れの展開を期待したい。なお2月14日に23年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

吉野家HDは2日続伸、紅生姜を直食いする『外食テロ』注視されたが「スシロー」の先例あり注目強まる

■月次売上高は好調で1月の既存店売上高は5ヵ月連続増加

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東証プライム)は2月8日、取引開始からジリジリ上げて2日続伸基調となり、午前9時30分にかけては2391円(25円高)まで上げ、2月1日につけた戻り高値2394円に向けて出直りを続けている。直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、昨年末の行為の模様。6日に発表した1月の「月次推移」は既存店売上高が5ヵ月連続増加し前年同月比6.4%増となるなど好調で、連日好感されている。

 同社を巡っては、直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、同様の『外食テロ』の被害を受けた回転ずし「スシロー」のFOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)は厳正な対応を表明して以降、四半期決算が大幅減益だったにもかかわらず株価は一段高となっているため、投資家の注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

テレビ東京HDは自社株買い拡大や通期業績・配当予想の増額修正など好感され急伸

■最高益予想となり「様々なステークホルダーと成長の果実をわかちあう」

 テレビ東京ホールディングス(テレビ東京HD)<9413>(東証プライム)は2月8日、買い気配で始まったあと9%高の2079円(170円高)で始値をつけ、約2ヵ月ぶりに2000円台を回復している。7日17時に第3四半期決算と通期業績予想や配当予想の増額修正を発表し、12月から実施中の自社株買いの枠拡大も発表、好感買いが先行している。今期・2023年3月期の通期業績予想(連結)で親会社株主に帰属する当期純利益を過去最高の62億円に上方修正。様々なステークホルダーと成長の果実をわかちあう観点から株主還元を強化するとした。

 自社株買いの枠拡大は、株主還元の一層の充実、および機動的な資本政策の遂行を可能にするため、取得株式総数(上限)を現在の30万株から50万株に拡大し、取得総額(上限)も現行の6億6000万円から11億円に引き上げるとした。

 3月期末配当は、従来予想の1株45円の予定に対し、普通配当を10円増額し55円とし、2024年にテレビ東京が開局60周年を迎えることから記念配当10円を加えて合計65円の予定とした。この結果、年間配当金は80円となり、連結配当性向は35.5%となるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 業績でみる株価

日経平均は5円高で始まる、NY株はダウ265ドル高と4日ぶりに上げS&P500、NASDAQは3日ぶりに反発

 2月8日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が5円27銭高(2万7690円74銭)で始まった。為替は1ドル131円10銭前後で推移し80銭前後の円高となっている。

 NY株式はダウが265.67ドル高(3万4156.69ドル)と4日ぶりに反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。FRB議長発言を受け、ダウは一時256.92ドル安まで下げたが、国債利回りの安定などにより切り返した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は2万7600円となり、東京市場7日の現物(日経平均)終値を85円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【銘柄診断】gooddaysは一時昨年来高値、3Q決算発表を先取りして連続最高業績を買い直す

 gooddaysホールディングス<4437>(東証グロース)は、今月2月14日に今2023年3月期第3四半期(2022年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、昨年11月に上方修正され連続過去最高を更新する今期通期予想業績を見直し割安株買いが再燃している。同社の株価自体が、四半期決算発表のたびに急伸し、第1四半期決算発表時にはストップ高し、第2四半期決算発表時には業績の上方修正を伴い以前の昨年来高値1270円まで急伸したことも、再現期待につながっている。

■金融機関向け開発案件が堅調でオフィス、レジデンスも高稼働

 同社の今期業績は、昨年11月に上方修正され期初の減益予想が増益となって続伸、売り上げ68億円(前期比8.0%増)、営業利益4億6000万円(同2.3%増)、経常利益4億6400万円(同1.5%減)、純利益3億800万円(同5.6%増)と見込まれ、純利益は、前期の過去最高を連続更新する。ITセグメントの金融ビジネスでは、金融機関向けの開発案件が堅調に推移し、前期から開始したRedxサービスでは最初の導入客先への開発が進捗し、暮らしセグメントではオフィスやレジデンスの稼働率が高水準で推移していることなどが寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 株価診断
2023年02月07日

加賀電子が今3月期の業績予想と配当予想を増額修正、期末配当は計120円の予定に

■増額修正は第3四半期までを反映としたため一段の上振れ期待が

 加賀電子<8154>(東証プライム)は2月7日の15時に2023年3月期・通期連結業績予想の増額修正と3月期末配当の増配などを発表した。今期業績予想の増額修正は3度目になり、第3四半期までの実績のみを織り込んだとした。このため、株式市場関係者からは、「4Qまでストレッチしていない予想なので、まだまだ上振れ余地があるのでは・・・」との見方が出ている。配当予想は2度目の増配修正になる。

 3月期末配当は、第3四半期決算が売上高、各利益とも計画を上回り、第3四半期累計期間として最高を更新したことを受け、前回・22年11月に開示した従来予想に対し1株当たり特別配当を20円増額し、合計120円の予定(普通配当70円、記念配当10円、特別配当40円)とした。記念配当は創立55周年の記念配当になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

綿半HD、綿半ホームエイドは綿半スーパーセンター・綿半ホームエイドの全店舗で子育て家庭を応援

■2月1日からキャンペーンを開始

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は運営する綿半スーパーセンター・綿半ホームエイドの全店舗で、子育て家庭応援キャンペーンを2月1日(水)から開始した。

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 物価高騰の中、子どもたちの未来のために綿半グループの各店舗で子育て応援キャンペーンを行う。子育て支援パスポートを提示のうえ、綿半オリジナルプリペイドカード「goca」(ゴウカ)の支払いで、ベビーおむつや粉ミルクがもれなく20%OFFで購入できる。
詳細は店頭ポスターおよびスタッフに。

【期間】2月1日〜
【対象店舗】綿半スーパーセンター・綿半ホームエイドの全店舗
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は8円安、5日ぶりに下落、好決算株などは活況でTOPIXは堅調続伸

◆日経平均は2万7685円47銭(8円18銭安)、TOPIXは1983.40ポイント(4.18ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は11億2651万株

 2月7日(火)後場の東京株式市場は、東京エレク<8035>(東証プライム)が上げ幅を縮め、トヨタ<7203>(東証プライム)は下げ幅を広げるなど、主力株の一角に調整ムードが漂い、三菱重工<7011>(東証プライム)が13時半の四半期決算発表を境に下押すと様子見気分が強まった。日経平均は51円高で始まり、13時頃からは前日比変わらずの水準まで値を消し、次第に軟調になったまま大引けは5日ぶりに反落。一方、TOPIXは堅調で小幅続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット

タメニーは「eスポーツ」関連事業の3月開始など注目され上値を指向

■テレワーク時代の人間関係円滑化など、企業の課題解決の一端を担う

 タメニー<6181>(東証グロース)は2月7日、13%高の131円(15円高)まで上げた後120円台で堅調に推移し、1月6日につけた戻り高値138円に迫りながら上値を指向する相場となっている。終値ベースでは6日続伸基調。6日付で、「企業イベントの価値をより高める『eスポーツ チームビルディングパッケージ』提供開始」と発表しており、既存事業の「婚活サービス」「カジュアルウェディングサービス」との相乗効果などに期待が出ている。

 発表によると、グループ会社のタメニーアートワークス株式会社が運営する企業イベントプロデュース「イベモン」は、2023年3月より、「eスポーツ チームビルディングパッケージ」の提供を開始する。

 新型コロナの影響により、テレワークを導入する企業が増えるなど、働き方はこの数年間で大きく変化した。並行して、とりわけ新入社員や就職内定者の間で、「職場のメンバーとうまくやっていけるか」という、人間関係の不安も増えているという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価

グッピーズは健康管理アプリの自治体への導入10件目など好感され上場来の高値を更新

■『グッピーヘルスケア』、2月初から広島県で実証試験を開始

 グッピーズ<5127>(東証グロース)は2月7日の後場寄り後に一段と上値を追い、11.5%高の2867円(295円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。6日付で、『グッピーヘルスケア』を活用した広島県での「健康経営の推進に向けた実証試験」が2023年2月1日から同年9月30日までの予定で開始されていると発表し、『グッピーヘルスケア』の自治体の利用は今回で10自治体目になるとし、買い材料視されている。

 医療・介護・福祉に特化した人材サービスと、健康管理アプリを活用したヘルスケアサービスを行い、2022年9月に株式を上場した。このところは、23年1月11日にの第1四半期決算発表を受けて一段高となり、以後、断続的に高値を更新する相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は60円高、好決算株など活況高、円安関連株は伸びきれず

◆日経平均は2万7754円36銭(60円71銭高)、TOPIXは1988.04ポイント(8.82ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は5億7871万株

 2月7日(火)前場の東京株式市場は、円安などが好感された中で、自動車株や機械株に高寄りのあと値を消す銘柄が見られ、不動産株にも朝高の後軟化する銘柄があり、伸びきれない雰囲気となった。一方、四半期決算好調で値上げも発表したヤマトHD<9064>(東証プライム)は活況高。半導体関連株は総じて堅調で、海運、大手商社もしっかり。みずほFG<8411>(東証プライム)が反発堅調など、ここ調整含みの銀行株も高い。日経平均は51円高で始まり、午前9時20分頃の121円31銭高(2万7814円96銭)を上値に一進一退となり、前引けにかけては上げ幅を縮めた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】アップル「よいモノを高く」という頑固な信念

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■景気後退と無縁ではなかった

 アップル、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)などの2022年10〜12月決算は揃って純利益で減益となった。新型コロナの影響に加えてウクライナ戦争、インフレ、利上げなどが影響したとみられる。これらの米国テクノロジー有力企業も景気後退と無縁な存在ではなかったということになる。

 アップルの減益は、主力商品の「iPhone」の売り上げが落ち込んだことが主因となっている。「iPhone」の大半は、台湾などの製造委託企業によってそれらの中国工場でつくられている。ティム・クックCEOは、中国のゼロコロナ政策の直撃で「iPhone」生産が遅延し、マーケットへの供給に問題が出たことを強調している。需要面の問題ではなく、供給にネックがあったというわけである。

 需要に問題があるとすれば、下手をすればアップルの経営・マーケテイングの失敗ということになる。しかし、供給の問題ならば、習近平主席のゼロコロナ政策による影響であり、一時的な頓挫という話になる。

 ただし、ティム・クックCEOとしても、「iPhone」の供給不足は解消するが、必ずしも先行きを楽観視しているわけではない。いまは景気後退と需要の成熟化が重なっている。しかもアップルは米中対立の激化、加えてゼロコロナによるサプライチェーン混乱もあったわけで、製品製造の中国依存に修正が迫られている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 小倉正男の経済コラム

ケアサービスは前場気配値のままストップ高、株主優待の導入など好感

■第3四半期決算は営業利益21%増など好調

 ケアサービス<2425>(東証スタンダード)は2月7日の前場、急伸し、取引開始後から気配値のままストップ高の728円(100円高)で推移し、前引けも買い気配で売買が成立しない相場となった。6日16時に発表した第3四半期決算の営業利益(2022年4〜12月・累計)が前年同期比21.4%増加するなど好調で、同時に株主優待制度の導入も発表、好感買い集中となった。株主優待は、毎年3月末日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、一律でQUOカード1000円分を贈呈するとした。

 第3四半期連結決算(4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比2.1%増の68.97億円となり、営業利益は同21.4%増の3.70億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同41.8%増の2.50億円だった。3月通期の予想は全体に据え置いた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 業績でみる株価

キャンバスは再び一段高、米国でのオーファンドラッグ指定から騰勢に入り直近はテクニカル妙味ともなう

■膵臓がん新薬の期待強く「二段上げ波動」の期待が強まる

 キャンバス<4575>(東証グロース)は2月7日、再び一段高となり、14%高の1984円(250円高)まで上げて4日ぶりに高値を更新し、2015年以来の高水準に進んでいる。1月27日に開発品「CBP501」が米国でオーファンドラッグ(希少疾患治療薬)の指定を受けたと発表してから値動きが活発化し、以後、波状的に高値を更新している。直近は「三角もちあい」の煮詰まり、「二段上げ波動」への期待など、テクニカル妙味がともなってきたとされ、再び買いが増加する形になっている。

 開発品「CBP501」は、⽶国⾷品医薬品局(FDA)から、膵臓がんに対するオーファンドラッグ指定の通知を受けた。市販承認に⾄った場合には7年間の先発権保護(通常の5年間に2年の追加)が与えられ、その期間中は⽶国内における独占が確保されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

青山商事は「月次売上高」を境に持ち直す、1月の全店売上高3ヵ月ぶりに増加

■既存店売上高は2ヵ月連続増加し前年同月比7.9%増加

 青山商事<8219>(東証プライム)は2月7日、午前10時30分に1月の「月次売上高前年比(速報)」を発表し、一時895円(19円安)まで軟化していた株価は発表後に908円(6円安)まで持ち直している。ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同月比7.9%増加し2ヵ月連続増加し、全店売上高は同5.2%増加し3ヵ月ぶりに増加した。

 発表によると、1月はフォーマルを中心に堅調に推移した。新規出店はなく、月末店舗数は「洋服の青山」が696店。「TSE」その他が56店。期初から1月までの累計の売上高は、既存店が前年同期比13.3%増となり、全店は同10.0%増となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 業績でみる株価

日清食品HDが上場来の高値を更新、業績予想と期末配当予想の増額修正など好感

■今期末配当は従来予想比10円増の75円(前期比15円の増配)に

 日清食品ホールディングス(日清食品HD)<2897>(東証プライム)は2月7日、一段高となり、取引開始後は7%高の1万1430円(750円高)まで上げ、2020年8月につけた上場来の高値を約2年半ぶりに更新している。6日13時過ぎに発表した第3四半期決算が前年同期比で営業利益14.4%増加など好調で、今3月期の連結業績予想と期末配当予想の増額修正も発表、6日の大引け6%高(580円高の1万680円)に続いて上値を追っている。

 第3四半期(2022年4〜12月・累計)は海外即席麺事業を中心に好調で、売上収益は前年同期比18.0%増加し、既存事業のコア営業利益は同18.0%増加した。今3月期の連結業績予想は、売上収益を従来予想の10.9%増の6600億円に引き上げ、既存事業のコア営業利益は同9.6%増の570億円に引き上げた。3月期末配当は従来予想に対し1株10円増の75円の予定(前3月期末比15円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 業績でみる株価

三菱重工は続伸基調で始まる、ジェット機事業の開発中止観測に重荷軽減の期待

■「様々な可能性を検討していることは事実」などと発表

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は2月7日、続伸基調で始まり、取引開始後は5108円(53円高)まで上げて出直っている。6日夜、SpaceJet(リージョナルジェット機)事業について、「開発中止を決定したとの趣旨の報道が複数ありましたが、これは当社及び当社子会社である三菱航空機株式会社が発表したものではありません」などと発表。仮に事実とした場合、重荷が軽減されるとして逆に注目される様子がある。

 発表では、「様々な可能性を検討していることは事実ですが、今後、開示すべき事項が決定された場合には速やかに公表致します」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価