株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年05月12日

HISは台湾交通部観光局と台湾旅行送客強化に関する業務提携を締結、日本から台湾への旅行者増加を目指す

■訪台旅行の再活性化に取り組む

 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603>(東証プライム)と台湾交通部観光局は5月12日、台湾旅行送客強化に関する業務提携を締結したと発表。

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 台湾は、異国情緒あふれる街並みや、料理、スイーツの食べ歩きなど見所が多く、近距離でもあることから日本から多くの方が旅行に行かれる旅先。コロナ前2019年における日本から台湾への旅行者は約217万人(前年比約10%増、台湾交通部観光局調べ)と、大きなマーケットとなっていた。コロナ禍による出入国条件の厳格化により、台湾への旅行者は大きく減少したが、現在では入国条件は廃止され行動制限や規制はない。再び台湾への観光客の拡大に結び付けることができるよう、HISと台湾交通部観光局は協力し取り組んでいきたいとしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:07 | プレスリリース

綿半HD、4月はペット用品の伸長や食品などのPB商品が好調で、既存店の売上・客単価は前年比プラス

■全店の売上高は9ヶ月連続、既存店の客単価は17ヶ月連続前年比プラスに

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は12日、月次動向「小売事業の2023年4月度の月次業績」を発表した。月次売上(速報値)を見ると23年4月は全店が106.0%、既存店が102.5%だった。4月度は、トレンド商品の売場拡大でペット用品が伸長したうえ、物価高騰のなか商品開発を加速した食品・日用品のPB商品が好調に推移し、既存店の売上・客単価は前年を上回った。

 全店の売上高は、9ヶ月連続の前年比プラスで推移。既存店の客単価は21年12月から17ヶ月連続前年比プラスとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

京写の3月決算(連結)は営業利益40%増加、海外中心に好調

■前期稼働したベトナム工場の寄与が本格化

 京写<6837>(東証スタンダード)の2023年3月期の連結決算は、売上高が前期比14.6%増加して244億6200万円となり、営業利益は同40.3%増の6億7100万円だった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社・京写香港の取引先に対する売掛債権等を特別損失に計上したことにより4億8500万円の赤字だった。

 プリント配線板の世界的大手で、国内向けは濃淡があったが、海外は自動車関連での新規顧客や新商品の売り上げが寄与し、前期稼働したベトナムも引き続き順調に推移した。材料価格や電力料等の高騰はあったものの、ベトナムや実装関連事業の業績が大きく改善した結果、大幅な増益となった。

 今期・24年3月期の連結業績予想は引き続き好調を見込み、売上高を250億円(前期比2.2%増)とし、営業利益は10億円(同48.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を回復し5.6億円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 決算発表記事情報

ソニーは実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる27型空間再現ディスプレイを発売

■実在感のある立体映像を裸眼で見せるソニーの27型空間再現ディスプレイ

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は5月12日、実在感のある立体映像(3DCG)を裸眼で見られる、27型の空間再現ディスプレイ『ELF−SR2』を発売すると発表した。同商品は、3DCGの制作や展示に活用できるディスプレイで、大画面化と高精細化によりコンテンツ制作の品質向上や業務用途での実用性が向上するという。

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 空間再現ディスプレイは、独自の高速ビジョンセンサーと視線認識技術により、画面を見る人の瞳の位置情報を把握し、立体映像をリアルタイムに生成して左右の目に届けるディスプレイだ。『ELF−SR2』は、新開発した超解像エンジン搭載により、27型の大画面においても実在感のある高精細な立体映像表現が可能。ディスプレイの広色域化により正確な色再現と豊かな色彩表現ができるほか、新開発の高速ビジョンセンサーにより視線認識の速度と精度を向上させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 話題

Jトラストの月次データ推移(4月)はJトラスト銀行インドネシアの貸出残高が2ヵ月続けて最高を更新

■3月に初めて20兆ルピアの大台に乗り成長続く

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)の「月次データ推移(4月)速報値」は、引き続きJトラスト銀行インドネシアの拡大が続き、同行の銀行業における貸出金残高は前月比0.5%増の2兆149.9億ルピアと3ヵ月連続増加し、データをさかのぼる事のできる2015年3月以降で2ヵ月続けて最高を更新した。3月に初めて20兆ルピアの大台に乗っていた。

 同じく東南アジア金融事業の中核銀行で、カンボジアを拠点とするJトラストロイヤル銀行の銀行業における貸出金残高は9億6600万米ドルとなり、前月比では1.0%減だったが前年同月比では3.0%増加した。

 日本金融事業の中核会社(株)日本保証の債務保証残高は前月比0.2%減の2122億円となり、3ヵ月ぶりに増勢一服。前月は3年ぶりに最高を更新していた。

 韓国及びモンゴル金融事業のうち、JT親愛貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は前月比で0.5%減の2兆5245億ウォンとなり、2カ月続けて微減だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | IR企業情報

【話題】債務上限問題で米国経済が崖っぷち!バイデン大統領はどうする?

■米国政府が債務不履行に陥る可能性は?債務上限問題の現状と影響

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 米国政府の債務上限とは、連邦政府が借り入れることができる金額の上限である。この上限は法律で定められており、議会で変更する必要がある。政府の債務がこの限度額に達した場合、議会の承認を得て上限を引き上げる必要がある。しかし、もし引き上げることができなければ、国債を発行できなくなり、デフォルト(債務不履行)に陥る。

 米国政府は近年、大規模な財政赤字を計上しており、債務残高は過去最高水準に達している。このため、債務上限をめぐる議論は政治問題化している。共和党は民主党が支出を増やしていることに不満を抱いており、引き上げることに反対している。

 債務上限が引き上げられなければ、政府は社会保障や軍隊などの支払いを停止しなければならない。これは、米国経済に大きな影響を及ぼし、金融市場の混乱を引き起こす可能性がある。また、米国の信用力も低下し、国債の利回りが上昇する可能性がある。これは政治的な問題であり、解決策は簡単ではない。デフォルトに陥ることは何としても避けなければならない。米国経済に壊滅的な影響を及ぼし、世界経済にも悪影響を及ぼすことになるだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | 話題

伊藤忠商事とブレインパッド、ChatGPT等の生成AIで業務変革と新規ビジネス開発に挑戦

■伊藤忠商事の全社員が生成AIを自由に活用できる環境を整備

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)ブレインパッド<3655>(東証プライム)は5月12日、ChatGPT等の生成AIを用いて企業の業務変革や新規ビジネス開発支援を行う「生成AI研究ラボ」を共同設立することに合意したと発表。ブレインパッドは、データ活用による企業変革のリーディングカンパニーであり、生成AI分野においても、大規模言語モデルをはじめとする生成AIの企業変革を目的とした調査・研究を先行して進めている。

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 伊藤忠商事とブレインパッドは、新たに設立する「生成AI研究ラボ」を通じて、伊藤忠商事の全社員が生成AIを自由に活用できる環境を整備し、日常業務の生産性向上の検証を開始する。また、将来的には、新規事業開発や伊藤忠グループの事業における生成AIの活用も検討し、競争力を高めるための施策を検討していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:31 | 話題

And Doホールディングスの第3四半期は売上高が23%増加、経常利益は35%増加、ハウス・リースバック事業の伸び目立つ

■事業間の連携を密にすることで『不動産×金融』サービス深化

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)の2023年6月期・第3四半期連結決算(2022年7月〜23年3月・累計)は、好調で、売上高が前年同期比23.2%増の359.39億円となり、経常利益は同35.4%増の24.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同33.9%増の15.95億円だった。成長強化事業として、フランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、金融事業、不動産売買事業に経営資源を集中し、各事業間の連携を密にすることで『不動産×金融』サービスの深化などを図った。

 「ハウスドゥ」ブランドで展開するフランチャイズ事業は、開発余力の大きい首都圏を中心に特に注力し、この第3四半期累計期間の新規加盟契約は88件、累計加盟店舗数は689件となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は261円高、後場一段と上げ2021年11月以来の2万9400円台に進む

◆日経平均は2万9388円30銭(261円58銭高)、TOPIXは2096.39ポイント(13.30ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し16億6497万株

 5月12日(金)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)ダイキン<6367>(東証プライム)が寄り後に一段と上げ、今期の業績拡大予想や自社株買い、投資判断など好感されたほか、週明けに決算発表を予定するブリヂストン<5108>(東証プライム)も一段高など、業績動向を買う相場が継続。半導体関連株も11日に決算を発表した東京エレク<8035>(東証プライム)は一段ジリ高など強い銘柄が多い。日経平均は前引けを30円超上回って始まり、13時頃に一服した後は次第高となり大引け間際に299円34銭高(2万9426円06銭)まで上げた。大引けも5日取引日ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の2万9400円台に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

エフ・コードがInstagramマーケティングSaaSを提供するSAKIYOMIを子会社化

 エフ・コード<9211>(東証グロース)は5月12日、InstagramマーケティングSaaSの「SAKIYOMI」事業を展開するSAKIYOMIの株式を取得し、子会社化したと発表。同社は急速な成長を続けるDX・デジタルマーケティング領域において、CX SaaS「CODE Marketing Cloud」と、その蓄積データをコアとしたプロフェッショナルサービスの提供を行っている。

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 SAKIYOMIは未経験者でもプロの運用を実現するInstagramマーケティングSaaS「SAKIYOMI」を提供している。近年、Instagramの主要な利用目的は友人・知人の近況把握から情報収集へと変化しつつあり、認知から購買までをワンストップで行える販売チャネルとしてInstagramというSNSプラットフォームの重要性がますます高まっている。

 今回の株式取得により、重要な顧客接点の一つであるInstagramに関する支援を当社既存顧客に対しても行うことが可能となり、また譲受事業の顧客に対してはInstagramに関する支援だけでなく、より広範なマーケティング支援を行うことが可能となる。これらを総合的に勘案した結果、同社グループのより一層の収益性の向上や競争力の強化に資するものと判断したため、子会社化したものである。

■日本インタビュ新聞社Instagram @mediaircom
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | IR企業情報

アクセル、&DC3、セルシス、WEB3関連の要素技術とAI技術の活用領域で戦略的パートナーシップを締結

■DC3:WEB3関連の要素技術を取り入れたコンテンツ流通基盤ソリューション

 アクセル<6730>(東証スタンダード)、&DC3と&DC3の親会社であるセルシス<3663>(東証スタンダード)は5月12日、WEB2.5時代を見据えたコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」を提供する&DC3が実施する第三者割当増資を、アクセルとセルシスが引き受けること、さらにはアクセル、&DC3及びセルシスの3社間で戦略的パートナーシップを締結すると発表した。

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 「DC3」は、WEB3関連の要素技術を取り入れたコンテンツ流通基盤ソリューション。DC3は現在稼働しているアニメ、電子書籍、動画、音楽といったあらゆるデジタルコンテンツサービスに容易に組み込むことができる。DC3が組み込まれたサービスでは、それらのデジタルデータを唯一無二の「モノ」として、あたかも「所有」しているかのように取り扱え、許可されたコンテンツであれば、編集や加工等を行うことも可能になる。これにより、従来の「配信」型サービスでは難しかった、サービスを横断したコンテンツの活用や二次流通などが安全に行えるようになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | IR企業情報

マイクロ波化学は完全黒字化・今期拡大予想など好感され後場一段高

■新技術がビジネス化、売上高は前期41%増、今期52%増を予想

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は5月12日の後場、一段と上げ、取引開始後に15%高の1849円(236円高)まで上げた後も1800円前後で売買され、大きく出直る相場となっている。前引け後に発表した2023年3月期の決算(非連結)の売上高が前期比41%も増加し、各利益とも黒字に転換。今期・24年3月期の予想も売上高は52%増とするなどで注目が再燃している。

 エネルギー大量消費型の装置産業の製造プロセスを「マイクロ波」に置き換えることで「省エネ」「「高効率」「コンパクト」な環境対応型にする技術で先行し、次第に業績もともなうビジネスに移行してきた様子。今3月期は営業減益を見込むが黒字は継続する見込みとし、経常増益は28%増、純利益は19%増を見込むとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 業績でみる株価

みらいワークスが後場ストップ高、第2四半期決算で売上高など過去最高とし注目集中

■Webプラットフォーム事業が単体で黒字化など回復強める

 みらいワークス<6563>(東証グロース)は5月12日の後場、急伸して始まり、取引開始後まもなくストップ高の799円(100円高、14%高)で売買され、そのまま買い気配となっている。前引け後に2023年9月期の第2四半期連結決算(22年10月〜23年3月・累計)を発表し、売上高は41.32億円(連結会計は今期からのため前年同期との比較なし)、営業利益は1.22億円(同)となり、「四半期売上高・売上総利益は四半期過去最高を更新」(説明資料)としたため注目集中となった。

 Webプラットフォーム事業の共通費配賦前営業利益が単体で黒字化し、売上総利益は前年比320%超の高成長となり、ソリューション事業では、プロジェクト年度の区切り時期の都合で一時的に停滞気味となったが、新規受注が進んでおり、3Q以降の復調を目指すとした。23年9月通期の連結業績予想は全体に据え置き、売上高は85億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1.53億円、1株利益30円39銭を継続した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 業績でみる株価

富士通ゼネラルは首に装着するウエアラブルエアコンの新モデルを発売!冷却性能が向上し販売形式も拡充

■圧倒的な冷却性能で、過酷な猛暑下の作業に貢献

 富士通ゼネラル<6755>(東証プライム)は5月12日、猛暑下の安全性確保や作業性向上に貢献するウエアラブルエアコンの冷却性能を向上させた新モデル「Cómodo gear i3(コモドギア アイスリー)」(コモドギア)を、12日から提供を開始すると発表。また、顧客の要望に応え、今年度より従来のレンタルに加え、販売形式での提供も開始する。なお、販売は法人の顧客に限定し、専用のECサイトにて受け付ける。

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 気候変動の影響で猛暑日が増える中、暑さ対策は人間社会にとって重要な課題である。高温によるダメージを受けやすい脳に近い首回りを冷却することは、医学的にも有効な方法とされている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | プレスリリース

【話題】Googleの最新技術が日本に上陸!対話型AI「Bard」とマイナンバーカード登録アプリが革命を起こす

■Googleが日本市場で存在感を強める

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 Googleは5月11日、日本語に対応した対話型AI「Bard」を発表。また、政府は、マイナンバーカードの電子証明書機能をGoogle製のAndroid携帯で利用可能な「スマホ用電子証明書搭載サービス」の提供を開始すると発表。これらの発表は、Googleが日本市場での存在感を強めようとしていることを示している。

 Bardは、テキストの生成、言語の翻訳、さまざまな種類のクリエイティブコンテンツの作成、質問への回答を行うことができる大規模な言語モデル。日本語への対応により、日本のユーザーがより自然にコミュニケーションをとることができるようになる。対話型生AIでは「ChatGPT」が先行しているが、グーグル検索に生成AIの技術を搭載するなどして遅れを取り戻していくだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 話題

綿半HD、「第5回綿半まつりinちくほく」5月27・28日開催

■子ども向けのイベントも多数あり、家族で楽しむ

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社は、筑北村の旧筑北小学校施設「ちくほくユニバーサルカレッジ」で第5回綿半まつりを開催する。

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 このイベントは、綿半グループや協賛メーカーの買得商品をはじめ、地域の人々が作った美味しい食品や飲食を豊富に取揃えている。販売ブースだけでなく、ワークショップやニジマスの掴み取り等も実施。子ども向けのイベントも多数あり、家族で楽しむことができる。なお、一部内容が変更、中止になる場合もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は232円高、年初来の高値を更新、好決算銘柄など強い

◆日経平均は2万9359円43銭(232円71銭高)、TOPIXは2094.72ポイント(11.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)はSQ算出に伴う売買が加わり8億4592万株

 5月12日(金)前場の東京株式市場は、神戸製鋼<5406>(東証プライム)日産自<7201>(東証プライム)三菱紙<3864>(東証プライム)ウシオ電機<6925>(東証プライム)住友不<8830>(東証プライム)などが活況高となり、前日に発表した3月決算や今期見通しなど好感されたほか、G7(7か国首脳会合)での戦略産業保護に向けた動きなどへの期待から東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株も高い。日経平均は72円高で始まったあと次第高となり、281円34銭高(2万9408円06銭)まで上げて年初来の高値を5日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

クリナップ、規格製品で最高級グレードのシステムキッチン『CENTRO(セントロ)』をモデルチェンジし6月1日より受注を開始

■機能や使い勝手は高いまま超高級オーダー品の世界観も体現

 クリナップ<7955>(東証プライム)が日本で初めて「システムキッチン」を発表してから、今年・2023年は発表50年目になる。そのクリナップが、特注のオーダーキッチンを除く規格製品の分野では同社として最高級グレードのシステムキッチン『CENTRO(セントロ)』をモデルチェンジし、6月1日より受注を開始する。今回、同シリーズでは初の女性開発リーダーがチームを率いたとのことで、高級グレードのシステムキッチン市場で起きている新たな要望、潮流に対応する。

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■今回、シリーズ初の女性開発リーダーが率い、憧れと理想を形に

 同社によると、近年、システムキッチンに対する要望・需要の新たな潮流として、より上位の超高級グレードであるオーダーキッチンを望む層と規格品の高級グレードを望む層との要望に「重なる部分が増えてきた」(竹内宏・代表取締役社長執行役員)という。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 新製品&新技術NOW

京写、プリンテッドエレクトロニクスによるウェアラブルデバイスなど『国際電子回路産業展』に出展

■業界最高性能のパワー半導体用の厚銅基板なども展示

 京写<6837>(東証スタンダード)は5月31日から6月2日まで東京ビッグサイトで開催される『電子機器トータルソリューション展2023』の「JPCA Show2023」で、スクリーン印刷技術を応用した基板や、プリンテッドエレクトロニクスによるウェアラブルデバイスなどを出展する。

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【展示品】
スクリーン印刷技術を応用した基板・治具製品
●プリンテッドエレクトロニクス(ウェアラブル用途、商品化された製品を展示)
●厚銅基板(パワー半導体用途、業界最高水準の放熱性能を実現した製品を展示)
●クリーナー治具(実装工程用途)
●その他開発商品(金属基板の片面複層基板)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | プレスリリース

電算システムHDは一時ストップ高、第1四半期の営業利益94%増など好感

■情報サービス、収納代行サービスとも売上高2割増加し好調続く

 電算システムホールディングス(電算システムHD)<4072>(東証プライム)は5月12日、買い気配のまま急伸してストップ高の3175円(基準値から500円高、19%高)で始まり、その後も3160円前後で推移。株式を上場した2021年7月につけた上場来の高値を一気に更新した。11日の15時に発表した2023年12月期の第1四半期連結決算(23年1〜3月)の営業利益が前年同期比94.1%増加し、注目集中となっている。

 第1四半期は、情報サービス事業の売上高が前年同期比24%増加し、収納代行サービス事業も同22%増加。収益面では収納代行サービスの部門営業利益が4倍に急増した。連結営業利益は94.1%増の11.86億円となった。今期・24年12月期の連結業績予想は全体に据え置き、売上高は625億円(前期比16.9%増)、営業利益は39億円(同14.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26.43億円(同12.5%増)。上振れ期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

早稲田アカデミーが一段高、営業利益32%増加など好感され実質的な上場来の高値を約1か月ぶりに更新

■塾生数は小学部が2万7610人(10.7%増)など順調

 早稲田アカデミー<4718>(東証プライム)は5月12日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の1528円(95円高)まで上げた後も上げ幅85円前後で推移し、実質的な上場来の高値を約1か月ぶりに更新している。11日の15時に発表した2023年3月期決算が好調で、を発表し、連結営業利益は前期比31.8%増加し、今期の予想も10.8%の増加を見込むとしたことなどが好感されている。

 前3月期の期中平均(4月〜3月平均)塾生数は4万6949人(前期比7.6%増)と順調に伸長し、小学部が2万7610人(前期比10.7%増)、中学部は1万6907人(前期比3.9%増)、高校部は2432人(前期比0.4%増)と、引き続き小学部が全体を牽引した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

神鋼商事は23年3月期大幅増収増益、24年3月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 神鋼商事<8075>(東証プライム)は5月11日の取引時間中に23年3月期連結業績を発表した。鉄鋼や鉄鋼原料を中心とする市況上昇効果が牽引して大幅増収増益だった。そして配当を増額した。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益・減配予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は24年3月期減益・減配予想を嫌気する動きとなったが、指標面の割安感も評価材料であり、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

建設技術研究所は23年12月期1Q増収増益と順調、通期減益予想据え置きだが保守的

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に23年12月期第1四半期連結業績を発表した。増収増益と順調だった。国内は国土強靭化等で堅調に推移した。海外はアジア市場が改善傾向だった。通期予想は据え置いた。市場環境は良好だが先行投資の影響などで減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は4月の直近安値圏から急反発し、2月の高値に接近している。第1四半期の好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

ジェイテックは23年3月期大幅増益で増配、24年3月期も大幅増益予想

(決算速報)
 ジェイテック<2479>(東証グロース)は5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。営業黒字転換し、経常・最終大幅増益だった。技術職知財リース事業においてテクノロジストの稼働率と平均単価が上昇し、全社的な業務効率化なども寄与した。そして配当を増額した。24年3月期もテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。そして中期経営計画で掲げた24年3月期の利益目標値を超過達成する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

(決算速報)
 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は5月11日の取引時間中に23年3月期連結業績を発表した。概ね計画水準の増収増益で着地した。新規施設開設や「選ばれ続ける園・施設づくり」に向けた各種取組が奏功し、受入児童数の増加や効率的な施設運営などで費用増加を吸収した。そして24年3月期も営業・経常増益(当期純利益は特別損失一巡で減益)予想としている。小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的な印象が強く、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げ、決算発表に対しても反応薄の形だった。ただし調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

テンポイノベーションは23年3月期増収増益・増配、24年3月期も増収増益で連続増配予想

(決算速報)
 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。23年3月期から連結決算に移行のため前期比増減率は非記載だが、22年3月期の非連結業績との単純比較で増収増益だった。店舗転貸借事業において、ウィズコロナにおいても旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応して積極的な仕入を実施し、転貸借物件数および契約件数が順調に増加した。子会社の保証事業や不動産売買事業も寄与した。そして24年3月期も増収増益で連続増配予想としている。なお中期経営計画を策定し、配当方針も変更して配当性向を引き上げる方針とした。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の上場来高値圏から反落したが調整一巡して切り返しの動きを強めている。好業績や配当方針変更を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は24年3月期営業微増益だが、経常・最終2桁増益で連続増配予想

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は、5月11日の取引時間終了後に23年3月期連結業績を発表した。大幅増収増益だった。医療用医薬品事業の海外の好調が牽引し、コンシューマーヘルスケア事業も回復基調だった。24年3月期は研究開発費の増加などを考慮して営業利益が微増益だが、経常利益と純利益は2桁増益予想としている。配当も連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして18年の高値に接近している。好業績や連続増配を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 決算発表記事情報

サントリー食品インターは第1四半期の売上収益14%増など好感され5年ぶり5400円台に進む

■営業利益は22%増加、人流回復や値上げの効果に期待強まる

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東証プライム)は5月12日、買い気配の後6%高の5300円(300円高)で始まり、一気に年初来の高値を更新、さらに上値を追って2018年5月以来の5400円台に進んでいる。11日の15時に発表した2023年12月期の第1四半期連結決算(2023年1〜3月、IFRS)が前年同期比で売上収益13.9%増、営業利益22.0%増など好調で、買い先行となっている。国内での人流回復、海外主要市場での需要増などで想定を上回る出来との受け止め方もある。

 第1四半期の営業利益は同22.0%増の263.71億円だった。12月通期の予想は全体に据え置き、営業利益は1345億円(前期比3.7%減)。価格改定効果などに期待が出ている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は72円高で始まる、NY株はダウ221ドル安だがNASDAQは2日続伸

 5月12日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が72円58銭高(2万9199円30銭)で始まった。円相場は1ドル134円50銭前後でほぼ横ばいとなっている。朝一番に先物・オプションSQ算出を巡る売買が入る。

 NY株式はダウが221.82ドル安(3万3309.51ドル)と4日続落し、S&P500種は反落。一方、NASDAQ総合指数は2日続伸。半導体株指数SOXは小反落。

 CMEの日経平均先物は2万9130円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を3円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】粧美堂はコロナ禍でも化粧品・化粧雑貨が好調、今期2Q累計業績に期待高まる

■きょう12日発表予定の2Q決算に期待を高めて年初来高値を窺う

 粧美堂<7819>(東証プライム)は、きょう12日に今2023年9月期第2四半期(2022年10月〜2023年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今期第1四半期(2022年10月〜12月期、2Q)の利益を下押したデリバティブ取引の評価損が一巡することから2Q累計業績に期待を高めて先回り買いが続いた。テクニカル的にも5日移動平均線が、25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しているとして買い手掛かりとなっている。

■デリバティブ取引の評価損は今期1Q業績に計上して一巡

 同社の今期1Q業績は、売り上げ49億600万円(前年同期比26.4%増)、営業利益2億4100万円(同4.6%増)、経常利益8500万円(同65.4%減)、純利益4600万円(同70.0%減)と増減マチマチで着地した。新型コロナウイルス感染症の収束に伴うリオープン(経済活動再開)で同社の主要顧客の若い女性の外出機会が拡大し、化粧品・化粧雑貨の売り上げは、34億387万円(同21.3%増)と好調に推移した。ただ化粧品のファブレスメーカーとして総仕入れ額の約37%を海外からドル建てで輸入しており、この為替予約によるデリバティブ取引の時価評価が、円安・ドル高進行により評価損となり為替差損1億5900万円を計上したことが経常利益、純利益の減益転換要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 編集長の視点