株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年06月13日

日産自動車と凸版印刷グループが完成車両位置をリアルタイムに把握するシステムを開発、国内初の運用開始

■日産自動車九州にて導入し運用を開始

 日産自動車<7201>(東証プライム)と、凸版印刷<7911>(東証プライム)のグループ会社であるTOPPANエッジは13日、完成車両位置をピンポイントかつリアルタイムに把握が出来る新たな物流管理システム(VPM(※1))を共同で開発し、日産自動車の製造拠点の一つである日産自動車九州の敷地内にある車両センターにおいて、運用を開始したと発表。同システムは、完成車両の管理に要する情報登録時間の削減や、物流管理工程の効率化を実現しており、最終的には納車期間の短縮に貢献することを目指して運用している。

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 同システムは、GPSとRFID(※2)を用いて、完成車両の位置情報をボタン一つで登録し、リアルタイムに把握できるシステムである。日産自動車九州にて生産した車両を、輸送に向けて埠頭エリアにて保管し、管理する工程に導入した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:25 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズが大阪府のマンションを取得、年7億円台の家賃収入売上を10億円とする目標を推進

■安定的収益の源となる優良な収益物件を資産として積上げ

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はこのほど、大阪府八尾市の事業用賃貸マンション(鉄筋コンクリート造陸屋根6階建、敷地面積2246.25u:679.51坪)の取得を決定した。6月12日付プレスリリースとして発表した。

■ネット利回り5.2%程度、年34百万円の安定的収入に

 同社は、現在、年間7億円台の家賃収入売上を、10億円とする目標を掲げて、積極的に収益性と資産性の高い大都市圏の賃貸マンションを取得している。保有する物件の売却も積極的に行い、物件売却による利益により購入原資を強化し、安定的収益の源となる優良な収益物件を資産として積上げて行く計画を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報

NEC、理化学研究所、日本医科大学、電子カルテとAI技術を融合し医療ビッグデータを多角的に解析

■電子カルテとAI技術の融合で前立腺がん再発予測精度を約10%向上

 日本電気(NEC)<6701>(東証プライム)、理化学研究所(理研)、日本医科大学は、複数の大学病院と共同で、医療分野における電子カルテとAI技術の融合研究を進め、前立腺がんを対象に医療ビッグデータを多角的に解析するマルチモーダルAIを構築したと発表。これまでに、手術後から再発までの年数によってAIが捉えた予測因子のパターンが異なることを見出している。三者は同マルチモーダルAIの実用化に向けた連携を推進し、治療計画の最適化や疾患の早期発見を目指していく。

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 医療が高度に専門化する中、医療ビッグデータを多角的に解析するツールが求められている。しかし従来の医療AIシステムは単独の検査データを対象とするものが多く、複数の検査データを利用して統合的に判断できないことが課題となっていた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は584円高、後場一段と上げバブル崩壊後の高値を更新

◆日経平均は3万3018円65銭(584円65銭高)、TOPIXは2264.79ポイント(26.02ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は14億1346万株

 6月13日(火)後場の東京株式市場は、レーザーテック<6920>(東証プライム)ソシオネクスト<6526>(東証プライム)が一段高となるなど、前場に続いて半導体関連株の上げが目立ち、バフェット氏信奉の米系資金が積極的とされる大手商社株も住友商事<8053>(東証プライム)などが一段高となり連日高値を更新。NY株高を受け自動車、機械なども高い。日経平均は514円高で始まり、ほどなく前場の高値を上回り上げ幅を600円台に拡げ、13時頃には693円36銭高(3万3127円36銭)まで上げ、大引けも3万3000円台を保ち、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を取引時間中でも終値ベースでも更新した。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

6月13日上場のABEJAは買い気配のまま初値つかず、大引けは3565円(公開価格の2.3倍)で買い気配

■大量のIoTデバイスから集積したデータを分析・解析

 6月13日新規上場となったABEJA<5574>(東証グロース)は、朝の取引開始から気配値をセリ上げ続ける相場となり、14時過ぎには売買が成立しないまま3565円(公開価格1550円の2.3倍)で買い気配となり、気配値のまま上げる場合の本日上限値段に達した。大引けもこの気配値となり、上場初日は初値がつかなかった。

 「ABEJA」(アベジャ)は、スペイン語でミツバチの意味がある。人工知能を含めたソフトウェアやネットワークやIoTデバイスのハードウェアなど、データの入口から出口までの様々な知識を活かして、爆発的に増加するIoTデバイスや他システムを効率的にコントロールするためのクラウドとエッジのオーケストレーション基盤を、自社で開発している。

 数千台のIoTデバイスやサーバーを少人数で管理できるように、運用ツールの開発も行いながら、積極的な改善を図っている。データを活用しやすい形にするために、大量のIoTデバイスから集積したデータを分析・解析する高度なシステムを開発している。

 2023年8月期の業績予想(個別・会社発表)は、売上高が27.67億円(前期比39.9%増)、営業利益が3.90億円(前期は1.63億円の赤字)、当期純利益は3.20億円(前期は1.96億円の赤字)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 新規上場(IPO)銘柄

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で管理栄養士の中川裕加先生が低栄養予防の蛋白質の摂り方を解説

■第7回『蛋白質の摂取目標量はどれくらい?私は摂れている?』を掲載

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第7回)」を6月14日(水)に配信する。

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 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしてもらうため、管理栄養士が食事コントロールの方法を紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 6月14日(水)に第7回『蛋白質の摂取目標量はどれくらい?私は摂れている?』を掲載する。飯塚記念病院で勤務している管理栄養士の中川裕加先生が、1日の蛋白質の摂取目標量や蛋白質の摂り方について解説している。「食」の専門家である管理栄養士が紹介する、幅広い知見に基づいた信憑性の高い内容となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | プレスリリース

トレイダーズHDが年初来の高値に迫る、5月の口座数・預り資産など好感され3日続伸

■預り資産は4ヵ月続けて最高を更新、AIモデルで為替予測も

 トレイダーズHD(トレイダーズホールディングス)<8704>(東証スタンダード)は6月13日、3日続伸基調となり、後場も次第高となって13時30分にかけて10%高の540円(48円高)まで上げ、今年3月につけた年初来の高値546円に迫っている。9日に発表した5月の口座数・預り資産の推移が好調で、発表の翌日から連日出直る相場となっている。

 中核事業会社のトレイダーズ証券は、グループの主軸事業である外国為替取引事業「みんなのFX」および証券取引事業を展開する。一部では、LINE証券の事業再編の発表を受け、FX業界の再編を早期して注目する様子もあるようだ。また、金融システム開発から企業のDX化支援などを行う株式会社FleGrowthは6月8日に「AIモデルによる為替予測サービスの新展開について」を発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

萩原工業が高値を更新、第2四半期決算の上振れ着地など好感

■産業用・農業用シート、土のうなどの大手で通期業績の上振れ期待も

 萩原工業<7856>(東証プライム)は6月13日の後場、13%高の1425円(162円高)で始まり、前場の一時14%高(180円高の1443円)に次いで約1か月半ぶりに年初来の高値を更新し、2021年11月以来の1400円台で売買されている。産業用の防炎・防音・防塵シートや農業・畜産用遮光シート、土のうなどの大手で、12日に発表した第2四半期連結決算(2022年11月〜23年4月・累計)の営業・経常利益が予想を3割前後上回り、通期予想に対する進ちょく率なども好感されている。

 第2四半期連結決算(22年11月〜23年4月・累計)の営業利益は、各種コスト上昇分の価格転嫁を進めた結果、従来予想を29.6%上回る10.10億円(前年同期比36.2%増)となった。今10月期の連結業績予想は従来予想を継続し、営業利益は17.0億円(前期比23.4%増)。第2四半期まででこの予想の6割近くを達成したため、この傾向が続けば上振れて推移する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

日経平均3万3000円台に乗る、バブル崩壊後の相場で高値を更新、33年ぶり

 6月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段と上げ、昼12時45分過ぎに3万3077円48銭(643円48銭高)まで上げ、3万3000円の大台に乗った。1990年にバブル相場が崩壊した後の相場での高値を更新。33年ぶりの高値水準に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 今日のマーケット

【株式市場】日経平均は512円高となりバブル崩壊後の相場で高値を更新

◆日経平均は3万2946円49銭(512円49銭高)、TOPIXは2263.61ポイント(24.84ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は過熱感なく6億6062万株

 6月13日(火)前場の東京株式市場は、米国で半導体関連株の上げが目立ったとされ、東京エレク<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)などが続伸基調となり、前週まで重かった半導体関連株の出直りが強まった。三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株は連日高値更新が目立ち、自動車、機械株なども高い。トヨタ<7203>(東証プライム)は全個体電池EVの報道もあり4日ぶりに高値を更新。日経平均は234円高で始まり、午前11時過ぎに561円35銭高(3万2995円35銭)まで上げ、前引けも上げ幅500円台保ち、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

インテリジェント ウェイブ、Solace社のPARTNER AWARD 2023 “Event Driven Leadership Award−Japan”を受賞

■国内トップの販売実績を達成

 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)は13日、リアルタイムイベントドリブンアーキテクチャ(EDA)のリーディングカンパニーであるSolace Corporation(本社:カナダ−オンタリオ州カナタ、President&CEO:Denis King:Solace社)のPARTNER AWARD 2023“Event Driven Leadership Award−Japan”を受賞したと発表。

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 同賞は、過去1年間において国内の最も優れた実績をあげたSolaceパートナーに与えられるものである。IWIは、Solace社製品の販売において国内トップの実績を達成し、今回の受賞に至った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | プレスリリース

AI insideは2日連続ストップ高、「マルチモーダルなAI統合基盤」などへの期待継続

■AI実装・活用時代の本格化とともに貢献の見方

 AI inside<4488>(東証グロース)は6月13日、取引開始後にストップ高の7580円(1000円高、15%高)で売買されたまま買い気配を続け、4日連続大幅高で2日続けてストップ高となっている。6月8日の「生成AI・LLMの研究開発と社会実装を行う『XResearch』を創設」との発表受けてこの日ストップ高となり、12日に「マルチモーダルなAI統合基盤『AnyData』を提供開始」と発表したことも買い材料視されている。2つの発表とも、AI実装・活用時代の本格化とともに同社の業績拡大を牽引するファクターになるとの期待が出ている。

 さきの第4四半期(2023年1〜3月)のユーザー数は前年同期比27.5%増加し、四半期ごとの集計では5ヵ月連続最高を更新した。2024年3月期は、売上高を前期比18.3%の増収とを見込み、「DX Suite」の堅調な伸びに加え、付加価値の高い複合AIソリューション提供の進捗等により拡大の見込みとし、利益面では積極的な先行投資とのれん償却などがあるものの、営業利益は通期で黒字維持を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 材料でみる株価

Zホールディングスは売買交錯、LINE証券の事業再編発表を受け金融事業の全体像を望む様子

■傘下にはPayPay証券、PayPay銀行、PayPayアセットなども

 Zホールディングス<4689>(東証プライム)は6月13日、朝方の359.9円(4.8円高)を上値に一進一退となり、昨12日の高値を抜けずに午前11時にかけても2%高の357.2円(2.1円高)前後で売買交錯となっている。12日の夕方、「LINE証券の事業再編に関するお知らせ」を発表し、LINE証券の株式売買などの証券口座の預かり資産を野村證券株式会社に引き継ぎ、外国為替証拠金取引を軸としたサービスへの移行などを明らかにしたが、投資家の受け止め方は「見通し難」との見方が出ている。

 LINE証券は、LINE Financialと野村ホールディングス<8604>(東証プライム)の合弁会社。一方、Zホールディングスのグループ事業にはPayPay証券株式会社もあり、さらに、銀行業のPayPay銀行株式会社、金融商品取引業のPayPayアセットマネジメント株式会社、クレジットカード事業・カードローン事業などのPayPayカード株式会社、保険事業会社もある。これら、金融サービス事業の全体的な将来展望が見渡せれば株価への反応も大きくなるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

日経平均500円高、バブル崩壊後の相場の高値を1週間ぶりに更新

 6月13日午前の東京株式市場では、日経平均が次第高となって上げ幅を広げ、午前10時40分に536円68銭高(3万2970円80銭)まで上げ、6月7日につけたバブル崩壊後の相場の高値3万2708円53銭(1990年以来の高値、取引時間中の高値)を更新した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット

クレスコは年初来高値更新の展開、24年3月期も増収増益予想

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。24年3月期も増収増益予想としている。人材投資の増加で上期は営業減益だが、通期ベースでは受注が高水準に推移して費用増加を吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。指標面に割高感はなく、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは年初来高値更新の展開、24年3月期大幅増益予想で1倍割れのPBRも評価材料

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。なお6月20日〜22日開催(米国ミシガン州ノバイ)の米国最大の発泡製品展示会「FOAM EXPO」に出展する。24年3月期は需要が堅調に推移し、製品価格改定の進展も寄与して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。1倍割れのPBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは利益確定売り一巡、24年2月期も上振れの可能性で収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態トレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態トレファクスタイルを主力として、リユースショップを複数業態で全国展開している。成長戦略としてSDGsを推進するとともに、グループ一体となって生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期は増収増益で連続増配予想としている。既存店売上が順調に推移しており、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急騰した反動で4月の上場来高値圏から反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは受注の過去最高など好感され2日連続大幅高、1年4か月ぶり1300円台に進む

■第1四半期の受注工事高、過去の年単位での受注額を上回る

 ベステラ<1433>(東証プライム)は6月13日、一段高の相場となり、取引開始後に21%高の1341円(232円高)まで上げる場面を見せて2日連続大幅高となっている。9日に発表した第1四半期連結決算(2023年2〜4月)で受注工事高が前年同期の4.4倍の74.3億円と過去最高額を記録したことなどが連日好感され、2022年2月以来、1年4か月ぶりの1300円台に進んでいる。

 第1四半期連結決算(2023年2〜4月)は、受注工事の着工時期が第2四半期以降に集中する見通しとなったことなどを受け、売上高は前年同期比8.6%減となり、各利益とも小幅な赤字だった。しかし、新規の大型工事の受注・引合いは好調に推移し、受注工事高は前年同期の4.4倍の74.3億円となり過去最高額を記録。「第1四半期会計期間の3か月間だけで、過去の年単位での受注額をすでに上回っている」(説明資料より)とした。その結果、受注残高も同5.5倍の73.6億円と過去最高額を記録した。

 2024年1月期の連結業績予想は、受注状況が好調であることなどにより、従来予想を継続し、売上高は78億円(前期比42.9%増)の見込みとし、各利益は黒字化し、営業利益は5.10億円、親会社株主に帰属は4.00億円の見込みとした。新たな中期経営計画として策定した「脱炭素アクションプラン2025」に基づき、24年1月期から26年1月期を新たな成長への転換点と位置付けて高収益化などを推進している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 業績でみる株価

コマツが5年ぶりの高値に進む、最高益基調の好業績に加え「地雷除去」の輸出も買い材料の見方

■「防衛装備移転三原則」に関する報道を受け連想が波及

 コマツ(小松製作所)<6301>(東証プライム)は6月13日、一段と強含んで始まり、取引開始後は3605.0円(38.0円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値を更新し、2018年5月以来の3600円台に進んでいる。連続最高益基調の好業績、世界的な価格競争力など注目要因が多い中で、YouTube(ユーチューブ)に「コマツ地雷除去プロジェクト」「コマツ対人地雷除去機」などの番組があり、13日は「地雷処理ローラー、練習機も輸出可能に」(朝日新聞デジタル6月13日7時00分)との政府方針が伝えられたことも買い材料になったとの見方が出ている。

 「防衛装備移転三原則」の運用指針の見直しをめぐり、政府は輸出できる防衛装備品の分野に『地雷除去』と『教育訓練』を追加する方向で調整していることが分かった」(同)と伝えられた。ウクライナの復興に向けた支援に役立つ銘柄としての期待もあるようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

トヨタ自動車は「充電10分で1200キロ」のEV報道やNY株高が好感され高値を更新

■EV競争力が格段に向上するとの期待

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月13日、一段高で始まり、取引開始後は2135.0円(66.0円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新し、2022年9月以来の2100円台に進んでいる。「27年にも全固体電池EV投入、充電10分で1200キロ」(日本経済新聞6がt13日付朝刊)などと伝えられ、性能面での差別化などに期待が出ているほか、12日のNY株式市場でダウが5日続伸しトヨタ株(預託証券)も活況高だったため、買い安心感が広がっている。

 「充電10分で1200キロ」の走行が可能なEVが実用化できた場合、同社のEV競争力は格段に向上するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

日経平均は234円高で始まり終値でのバブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ5日続伸し189ドル高

 6月13日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が234円95銭高(3万2668円95銭)で始まり、終値ベースでのバブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
 
 NY株式は3指数とも上げ、ダウは189.55ドル高(3万4066.33ドル)と5日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は3日続伸。引き続き、米FOMC(6月13、14日)で利上げが見送られるとの期待が優勢。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2675円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を241円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ビズメイツは1Q業績を織り込み割安リスキリング株買いが拡大

■骨太の方針で上昇余地

 ビズメイツ<9345>(東証グロース)は、今年5月29日に売られた上場来安値2260円からの底上げ幅を拡大させている。同社株は、今年3月30日に新規株式公開(IPO)され、IPO後の初決算となる今2023年12月期第1四半期(2023年1月〜3月期、1Q)業績を5月15日に発表しており、1Q業績が今12月期通期予想業績に対して低利益進捗率にとどまったことが響いて上場来安値まで調整した。ただ1Q営業利益は、計画より上ぶれて着地し、12月期通期業績も下期偏重型で業績推移しIPO時予想に変更がないことから売られ過ぎ修正買いが増勢となった。また岸田内閣が、6月16日に閣議決定する「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)の労働市場改革で、リスキリング(学び直し)支援策に語学学習が大きな柱として位置付けられ、同社のオンラインビジネス英会話「Bizmates」事業の追い風になることも、関連株人気を高めている。

■サブスクリプション型ビジネスモデルで4Qに向け利益積み上げ

 同社の今12月期1Q業績は、売り上げ7億4300万円、営業利益6600万円、経常利益5200万円、純利益3000万円で着地した。四半期決算が初作成となるため前年同期比較はないが、今12月期通期予想業績に対する進捗率は、売り上げが22.1%、営業利益が18.0%、経常利益が15.4%、純利益が13.0%とやや低調となった。しかし「Bizmates」を展開するランゲージソリューション事業は、一般家庭の高速通信環境の普及やオンライン語学学習の認知拡大により法人向けも含めて市場ニーズが高まっており、同事業の売り上げは7億2500万円、営業利益は2億4600万円と好調に推移し、1Q全体の営業利益も期初計画を1600万円上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 編集長の視点