株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年06月14日

綿半HD、綿半スーパーセンター権堂店を改装リニューアル

■ホームセンター売場を大幅拡充、6月14日から

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社綿半ホームエイド(長野県長野市)が運営する綿半スーパーセンター権堂店は、顧客のより一層の利便性向上を目指し、大幅改装を行い6月14日リニューアルオープンした。

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 リニューアルでは、好評の同ホームセンターの売場を大幅に改装し、品数も増やして新装オープンした。さらに品揃えも充実させ日常生活やDTYをサポートする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は483円高、バブル崩壊後の高値を連日更新、海外勢の買いに加え「解散は買い」の思惑

◆日経平均は3万3502円42銭(483円77銭高)、TOPIXは2294.53ポイント(29.74ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億4811万株

 6月14日(水)後場の東京株式市場は、半導体関連株の中に上げ一服の銘柄がみられたものの、引き続き海外勢と見られる買いが各業種の代表格銘柄に入り、低PBR銘柄物色も活発で、ソニーG<6758>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)などが14時半頃にかけて一段ジリ高となった。三菱地所<8802>(東証プライム)も一段ジリ高など不動産株も高い。日経平均は273円高で始まり、衆議院の16日解散説が伝えられ、「解散は買い」の経験則も作用したようで13時半過ぎには500円、14時には600円高と上げピッチを強めた。大引けは明日未明に米FOMC声明の発表などを控え騰勢一服となったが、バブル相場崩壊後の高値を2日連続更新し、1990年3月以来33年ぶりの高値に進んだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

ファンデリー、医師が執筆する「パワーアップ!食と健康(第7回)」、犬飼道雄先生が「元気に長生きする方法」について解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、医師によるWebメディア「パワーアップ!食と健康(第7回)」を6月14日(水)に掲載する。

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 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしていただくため、低栄養・フレイル・サルコペニアの予防・対策に関して、医師による食と健康法をアドバイスするWebメディア「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 本日、第7回『元気に長生きするために』を配信する。今回は、医学博士の犬飼道雄先生が、日常生活を送るために最低限必要な動作である、日常生活動作(ADL:Activities of Daily Living)を低下させない方法や食事の摂り方について解説している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | プレスリリース

ツルハHDは前後場ともジリ高、オアシス・マネジメントからの株主提案に思惑含みの相場

■午後「書面受領のお知らせ」を発表、提案内容は対応決定後に開示の方針

 ツルハHD(ツルハホールディングス)<3391>(東証プライム)は6月14日、前後場ともジリ高傾向となり、14時20分にかけて1万260円(330円高)まで上げて年初来の高値1万290円(2023年5月23日)に急接近となっている。朝、「香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが株主提案したことが分かった」と伝えられ、ツルハHDは13時45分に「株主提案に関する書面受領のお知らせ」を発表。思惑含みの相場になっている。

 発表は提案の内容に言及せず、概要、株主であるOASIS INVESTMENTS II MASTER FUND LTD.より、2023年8月開催予定の定時株主総会での議題として、株主提案を行う旨の書面を2023年6月6日付で受領したこと、提案に対しては慎重に検討・審議のうえ、決定し次第本株主提案の詳細とともに速やかにお知らせすること、の2点のみの開示になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 材料でみる株価

日経平均の上げ幅600円を超える、15分ほどで100円上げ3万3600円台、バブル崩壊後の高値を連日更新

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段と上げピッチを強め、14時20分過ぎには600円28銭高の3万3618円93銭まで上げ、上げ幅を600円台に拡大している。15分ほど前に比べても約100円高となり、バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。

 また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則がある。日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 今日のマーケット

日経平均500円高、海外勢の買いに加え「解散は買い」のジンクス念頭の買いも、バブル崩壊後の高値を連日更新

■解散なら投票日まで上げ相場とされ日経平均連動ETFなど買われる

 6月14日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、14時現在は538円51銭高の3万557円16銭と上げ幅を500円台に拡げている。バブル崩壊後の相場の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。

 半導体関連株は一服模様だが電子部品株や機械株、大手商社株や自動車、鉄鋼株などが高く、引き続き中国リスクを回避して日本株に資金を振り向ける海外勢の動きが活発のもようだ。また、一部では、政治動向のニュースとして、内閣不信任案が提出された場合、岸田首相は即日衆議院を解散する構えと伝えられた。株式市場のジンクスとして「解散は買い」という経験則があり、解散後は投票日まで上げ相場が続くケースが少なくないとして日経平均連動の上場投信銘柄NF日経レバレッジ<1570>(東証ETF)楽天日経225ダブルブル<1458>(東証ETF)などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 今日のマーケット

精神障がい者のフットボール大会にエスプールプラスが協賛、ガンバ大阪と共に社会貢献活動を展開

■約60人の精神障がいのある方がフットボールを通じて交流

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールプラスは、2023年6月10日(土)大阪府茨木市のフットサルコートにて、「第12回ガンバ大阪スカンビオカップ関西交流大会supported by エスプールプラス」が開催され、約60人の精神障がいのある方がフットボールを通じて、交流した。

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 ガンバ大阪スカンビオカップは、Jリーグガンバ大阪のホームタウン推進活動として2008年から継続して開催されている、精神障がいのある方のフットボール(ソーシャルフットボール)の大会。エスプールプラスは今年度から、この活動に賛同し、冠スポンサーとして支援している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | プレスリリース

ケンコーマヨネーズの子会社九州ダイエットクックが森林保全活動に参加、佐賀県と『森川海人っ協定』を締結

■「佐賀県立21世紀県民の森」内「九州ダイエットクック 未来の山」で森林保全活動

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社の九州ダイエットクックは、森林整備、保全の活動を通して地域へ貢献するため、佐賀県が推進する『森川海人っ(もりかわかいと)プロジェクト』に賛同し、森林環境保全に関する『森川海人っ協定』を締結している。

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 5月21日(日)に1回目の活動を実施。九州ダイエットクック従業員、佐賀県職員と指導員の計23名が参加し、道具の使い方や作業をする上での注意事項を学んだあと、除伐や下刈り、草刈りなどを行った。

 『森川海人っプロジェクト』は、有明海と玄海に面し、山や川が人々の身近にある佐賀県における、豊かな「森・川・海」を人の手で未来につなぐための取り組み。佐賀県は、その理念に共感し、協働する地元企業や団体と、森林環境保全に関する『森川海人っ協定』を締結している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | プレスリリース

14日上場のGlobeeは後場も買い気配で始まり公開価格1150円の86%高(昼12時50分現在)

■AI英語学習アプリ「abceed」(エービーシード)」は300万人が利用

 6月14日新規上場となったGlobee<5575>(東証グロース)は前場、買い気配をセリ上げる相場のまま初値がつかず、後場も買い気配を上げて始まり、昼12時50分現在は2136円(公開価格1150円の86%高)で買い気配となっている。

 AI学習プラットフォームの企画・開発・運営を行い、スマートフォン向けアプリ及びウェブ上で利用できるAI英語学習アプリ「abceed」(エービーシード)」は300万人が利用。また、反転学習プラットフォーム「abceed for school」、AI英語スクール「ABCEED ENGLISH」の開発・運営などを行っている。提供するサービスは、教育主要4分野と呼ばれる「学習ツール」、「教材」、「テスト」、「スクール」をデジタル化し、融合させた英語学習におけるAI学習プラットフォームを構築している。設立年月日2014年6月。

 業績見通し(2023年5月期・個別、会社発表)は、売上高を9.43億円(前期比33.0%増)、営業利益を2.40億円(同274.9%増)、当期純利益は1.70億円(同213.9%増)と予想している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 新規上場(IPO)銘柄

ゼロカーボンシティを目指す銚子市と三菱商事、地域活性化に向けて連携強化

■EXとDXで地域創生、連携協定締結

 千葉県銚子市と三菱商事<8058>(東証プライム)は13日、地域創生に関する連携協定を締結したと発表。エネルギー・トランスフォーメーション(EX)とデジタル・トランスフォーメーション(DX)の一体推進による地域創生に関し、相互に連携を強化していく。

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 連携協定では、デジタル技術の活用による市民サービスの向上や再生可能エネルギーの活用によるカーボンニュートラル新産業の創出など、6つの項目について協力することで合意した。具体的な取組みとしては、地域ポータルや観光パスポートなどのデジタルツール、サブスク型住宅設備修繕サービス、電力事業関連サービス、モビリティサービス、観光関連サービス、地域産品の販売などが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は288円高となりバブル崩壊後の高値を連日更新、「解散」の思惑買いも

◆日経平均は3万3307円43銭(288円78銭高)、TOPIXは2284.49ポイント(19.70ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億9413万株

 6月14日(水)前場の東京株式市場は、値がさ半導体関連株の中に朝高の後ダレる銘柄場がみられたものの、NYダウの6日続伸やNYで取引される日本株の多くが活況高だったことなどを受け、日経平均は朝寄り後に459円56銭高(3万3478円21銭)まで上げる場面があり、2日続けてバブル崩壊後の相場の高値を更新した。トヨタ<7203>(東証プライム)が連日高値を更新し、日立製<6501>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)などの「国際優良株」も連日高値を更新。住友商事<8053>(東証プライム)なども連日高値に進み、引き続き海外勢の動きが活発のもようだった。

 衆議院の解散が行われた場合、解散後の相場は選挙投票日まで高いとのジンクスがある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

巴工業は23年10月期2Q累計2桁営業・経常増益、通期上方修正して一転営業・経常増益予想、配当も上方修正

(決算速報)
 巴工業<6309>(東証プライム)は6月12日に23年10月期第2四半期累計連結業績を発表した。化学工業製品販売事業の好調が牽引して2桁営業・経常増益だった。通期予想は6月7日付で上方修正して、期初時点の減益予想から一転して営業・経常増益予想となった。そして配当予想も上方修正した。経済環境が改善基調であることなども勘案すれば、会社予想にはさらなる上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は業績・配当予想の上方修正を好感して急伸した。そして06年の上場来高値に接近している。引き続き1倍割れのPBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 決算発表記事情報

アステナホールディングスは戻り試す、23年11月期減益予想だが中期成長期待

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。さらなる成長戦略として、3つのサステナビリティ戦略(プラットフォーム戦略、ニッチトップ戦略、ソーシャルインパクト戦略)を推進している。23年11月期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想としている。ただし中期経営計画(ローリング方式)では25年11月期の目標値を大幅増収増益の計画としている。積極的な事業展開で中期成長を期待したい。株価は安値圏だが、徐々に水準を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。高配当利回りや1倍割れPBRも評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、24年5月期も収益拡大基調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、ヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期は2桁営業・経常増益予想(当期純利益は特別損失計上で減益予想)としている。さらに24年5月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、週足チャートで見ると13週移動平均線近辺から反発の動きを強めている。1倍割れのPBRも評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は戻り高値圏、23年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。6月7日には、沖縄県伊平屋島において次世代交通システム「空飛ぶクルマ」試験飛行を実施・成功した。23年12月期は市場環境良好だが先行投資などで減益予想としている。ただし保守的だろう。防災・減災・インフラ老朽化対策など国土強靭化関連で事業環境が良好であり、第1四半期が増収増益と順調だったことも勘案すれば、会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で2月の上場来高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは年初来高値更新の展開、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。24年3月期は増収、営業・経常増益(当期純利益は特別利益一巡して減益)予想としている。小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的な印象が強く、さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。少子化対策関連の好業績銘柄であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは売られ過ぎ感、24年3月期2桁増益・連続増配予想で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開し、大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksおよび小規模企業向けクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。24年3月期は2桁増益で連続増配予想としている。企業のDX化でワークフローの需要が拡大し、クラウドサービスの成長が牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏で軟調だが売られ過ぎ感を強めている。好業績や中期成長力を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは下値を切り上げて底放れの動き、23年12月期営業増益予想

 星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。成長戦略として、製品/事業地域/事業領域の全てにおけるポートフォリオ変革推進による稼ぐ力の強化を掲げ、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。23年12月期は営業増益予想としている。差別化製品の市場投入を積極推進し、製品価格への転嫁進展や一層の合理化も寄与する見込みだ。第1四半期は減益だったが、積極的な事業展開で第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げて底放れの動きを強めている。1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは反発の動き、24年3月期増収増益で連続増配予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期は日本および米国における症例数の増加、円安影響の一巡などで増収増益予想、そして連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

SMCと三井不動産は柏の葉に総投資額1200億円の研究開発拠点を新設、設計施工は鹿島建設

■グローバルフラッグシップとなる研究開発拠点を2025年開設

 SMC<6273>(東証プライム)と、三井不動産<8801>(東証プライム)は13日、SMCのグローバルフラッグシップとなる研究開発拠点を、2025年秋、柏の葉スマートシティに開設すると発表。開設する新技術センターは、5階建て建物3棟で総投資額は1200億円。設計施工は鹿島建設<1812>(東証プライム)で、2023年12月に着工し、完成は2025年8月の予定。

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 SMCは、あらゆる産業の自動化・省力化に貢献する空気圧機器で国内シェア63%、世界シェア39%を占めるトップメーカー。SMCが柏の葉スマートシティに新たに開設する「(仮称)柏の葉キャンパス新技術センター」は、最新の研究開発設備を備え、世界各国にあるSMCの技術センターの中核をなす、グローバルフラッグシップ拠点となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | プレスリリース

トヨタ自動車が連日高値、時価総額も拡大し日本株を買う場合一段と外せない銘柄に

■国際EV市場における地位復活への期待も

 トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月14日、一段高となり、午前10時過ぎに5%高の2286.0円(112.5円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、2022年8月以来の2200円台に進んでいる。このところ米国の利上げ打ち止め期待やPBR向上期待などで上値を追う相場が続いている中で、13日は「充電10分で1200キロ」(日本経済新聞6月13日付朝刊)走行できる全固体電池EV(電気自動車)を27年に投入と伝えられ、世界的なEV車市場における地位復活への期待も強まった。

 連騰により、PBRは13日現在で1倍を回復した。このため、これまでの買い材料のうち一つは材料性が薄れてきたとの見方が出ているが、一方で時価総額の拡大は続き、13日は5兆8000億円台に達した。東証上場銘柄の中で最大。このため、時価総額型の株価指数であるTOPIXなどに準拠して日本株を買う場合、一段と外せない銘柄になってきたとされている。海外資金の注目は別の角度からさらに強まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

ソフトクリエイトHDは時間とともに上げ幅拡大、PC情報管理クラウドサービスをオリックスグループ企業が販売開始

■『Survey Eyes』製品力など改めて注目し直される

 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は6月14日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分にかけて1736円(46円高)まで上げて今年5月23日以来、約4週間ぶりの1700円台に進み、回復基調を強めている。

 今期も連続最高益を見込む好業績に加え、オリックス<8591>(東証プライム)グループのオリックス・レンテック株式会社(東京都品川区)が13日付で「ソフトクリエイトのPC情報管理クラウドサービス『Survey Eyes』の販売を開始」と発表しており、製品力などが改めて注目し直される形になった。『Survey Eyes』は、社内で複数台利用するWindowsPCの資産管理から、社員のPC利用状況およびセキュリティー対策までをクラウド上で一元管理するサービス。

 ソフトクリエイトHDの2023年3月期の連結業績は、ECソリューション事業の売上高が前期比14.9%増加し、ITソリューション事業の売上高は同13.4%増加するなど好調で、連結売上高は242億5300万円(前年同期比14.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億3800万円(同15.8%増)となり、連続で最高益を更新した。今期・24年3月期の予想も、売上高を前期比11.3%増)、営業利益は同12.2%増)、当期純利益は同7.7%増を計画し、続けて最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

ホンダ、世界初の大陸横断可能な小型ビジネスジェット機を発表、2028年に型式証明取得を目指す

■ライトジェット機カテゴリーに新型機を投入

 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)の航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:⽶国ノースカロライナ州グリーンズボロ市)は、現地時間6月13日に、ホンダの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company:HACI)が、2021年に発表したコンセプト機、「HondaJet 2600 Concept」をベースにした新型小型ビジネスジェット機の2028年に向けた製品化を決定したと発表。

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 HACIは2021年にネバダ州ラスベガスにて開催された世界最大のビジネス航空機ショー、ナショナル ビジネス アビエーション アソシエーション(NBAA)にて、新たな移動の価値をもたらす小型ビジネスジェットコンセプト機としてHondaJet 2600 Conceptを発表し参考展示した。その後、顧客から高い評価を得るとともに市場におけるニーズの高さを確信したことから、製品化を決定した。また、この決定に伴い、エンジン、アビオニクス、胴体などの主要サプライヤーとの契約を締結した。新型小型ビジネスジェット機は、HACIとして現在生産・販売しているベリーライトジェット機のHondaJet Elite IIに続く製品となり、1クラス上のライトジェット機カテゴリーへの参入となる。2028年ごろのアメリカ連邦航空局(FAA)の型式証明取得に向け、今後開発を進めていく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | プレスリリース

ファンペップは一時15%高、花粉症治療薬の前臨床試験を開始の発表を受け再び出直り試す

■「花粉症、経済損失3800億円」の報道もあり注目と期待強まる

 ファンペップ<4881>(東証グロース)は6月14日、再び出直りを試す動きとなり、取引開始後に15%高の218円(29円高)まで上げ、午前10時を過ぎても200円をはさんで売買されている。13日の15時、「花粉症に対する抗体誘導ペプチドの新規開発化合物決定のお知らせ」を発表し、注目されている。同日には「花粉症、経済損失3800億円、民間試算」(日本経済新聞6月13日付朝刊)と伝えられており、期待が強まる形になった。

 発表によると、この度、標的タンパク質IgE(ImmunoglobulinE)に対する抗体誘導ペプチドの新規開発化合物「FPP004X」を決定し、前臨床試験を開始した。IgEはアレルギー反応に重要な役割を担っており、アレルギー疾患の発症に関与している。IgEに対する抗体誘導ペプチドFPP004Xは、体内で免疫細胞が一定期間IgEに対する抗体を産生させることから、花粉症に対する持続的な効果が期待される。花粉症のシーズン(飛散時期)前に投与すればシーズンを通して症状を緩和できる、利便性の高い新しい治療選択肢を提供することを目指して開発を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

アイティフォーは発行株数の3%超の自社株買いが好感され約5年ぶりの高値に進む

■地方銀行の債権管理システムではシェア70%超などに特色

 アイティフォー<4743>(東証プライム)は6月14日、一段高となり、取引開始後に12%高の1160円(120円高)まで上げた後も1140円前後で売買され、2018年8月以来の1100円台に進んでいる。13日の16時過ぎに発行済株式総数(自己株式を除く)の3%超の88万2000株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。取得総額は9億円(上限)、取得期間は2023年6月14日から24年3月29日までの予定。

 同社は、債権管理システムが地方銀行でのシェア70%超に達するなど、地域金融機関や地方公共団体、地方百貨店などに強いITソリューションプロバイダー。5月末には、東京都の「中小企業サイバーセキュリティ対策強化サポート事業」を2年連続で受託と発表し、中小企業向けのサイバーセキュリティ対策やDX化支援も積極的に進めている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

グローバルキッズCOMPANYは朝高の後軟調、政府の「こども未来戦略方針」への反応いまひとつ

■テレビ情報番組では72%が「生みたいと思うようにはならない」の調査も

 グローバルキッズCOMPANY<6189>(東証プライム)は6月14日、取引開始後の3%高(21円高の741円)を上値に売買交錯となり、午前9時30分現在は1%安(10円安の710円)前後で軟調相場に転じている。首都圏を中心に認可保育所の運営などを行い、首相が13日に明らかにした「こども未来戦略方針」では、新たに『こども誰でも通園制度』の創設が発表されたが、株価への反応は限定的となっている。

 この方針に関するニュースを伝えたフジテレビ系の朝の情報番組「目ざまし8」では、男女500人へのアンケート結果として、72%が「この方針を見てもこどもを生みたいとは思わない」と答えたと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

日立製作所が上場来の高値を更新、海外勢の買いに加え事業戦略も好感

■13日に『Hitachi Investor Day 2023』を発表し筋肉質めざす

 日立製作所<6501>(東証プライム)は6月14日、一段高で始まり、取引開始後は4%高に迫る9041円(304円高)まで上げ、実質的な上場来の高値を連日更新している。このところの日経平均の33年ぶり高値更新相場の中で株価指数連動型の買いが流入している上、13日に発表した事業戦略『Hitachi Investor Day 2023』で、2025年3月期の調整後EBITA(広義の償却前利益)の目標を23年3月期比13%増の1兆円と掲げたことなどが好感されている。米国13日のNY株式市場でも買われ、日本株の「顔」銘柄のひとつとして注目されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は312円高で始まる、バブル崩壊後の高値を連日更新、NY株はダウ6日続伸し145ドル高、NASDAQは4日続伸

 6月14日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が312円82銭高(3万3331円47銭)で始まり、バブル崩壊後の高値(1990年以来の高値)を2日続けて更新している。
 
 NY株式は3指数とも上げ、ダウ145.79ドル高(3万4212.12ドル)と6日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数は4日続伸。米国時間6月13、14日のFOMCで利上げが見送られるとの観測が支配的になっている。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3415円となり、東京市場13日の現物(日経平均)終値を400円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【銘柄診断】エコムは3Q高利益進捗業績と脱炭素化関連事業をテコに割安直近IPO株買いが再燃余地

■脱炭素化に向けた最先端工業炉を相次ぎ積極導入

 エコム<6225>(名証メイン)は、今年3月31日に新規株式公開(IPO)されたばかりで、6月7日には上場来高値3750円まで買い進まれており、目先の利益を確定する売り物が増勢となっている。ただ、13日の取引時間終了後に発表した今2023年7月期第3四半期(2022年8月〜2023年4月期、3Q)業績は、IPO時の今7月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示して着地しており、今期配当が年間33円(前期実績10円)に大幅増配を予定されていることも加わり、下値では直近割安IPO株買いが再燃する展開も想定される。また「カーボンニュートラル(脱炭素化)」に向け省エネ実現の最先端工業炉を相次ぎ積極導入していることも、関連株買いを刺激しよう。

■オーダーメイド型工業炉の受注が伸びEV化もタイムリーにキャッチ

 今7月期3Q業績は、売り上げ17億3900万円、営業利益1億8500万円、経常利益1億7000万円、純利益2億2000万円で着地した。四半期決算は初作成となるため前年同期比較はないが、IPO時の今7月期通期予想業績に対する利益進捗率は、76%〜83%と目安の75%を上回った。同社は、工業炉の開発・設計・製造をする産業システム事業と、既存工業炉の点検・監視・改造をする保守サービス事業を経営の2本柱としており、産業システム事業の受注のうち78.1%が自動車産業向けとなっている。この自動車産業の設備需要の回復で、設備売り上げが好調に推移し、IPOによる上場費用の計上はあったものの、旧本社社屋の売却益と新本社建設の伴う補助金収入もオンして高利益進捗となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株価診断