株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2023年06月19日

大日本印刷、竣工前の建築物をメタバースで構築して企業と生活者のコミュニケーションを活性化

■リアルとバーチャルが連動した施設・空間を活用し、新しい働き方や体験を提供

 大日本印刷(DNP)<7912>(東証プライム)は19日、建築物のメタバースを構築して、企業と生活者のコミュニケーションを支援するサービスを開始すると発表。リアルとバーチャルの空間を連動させて、展示会や株主総会、就職説明会などのイベントをサポートする。



 同サービスでは、建築データを基に最短2カ月からメタバースを構築できる。最大1000名まで参加できる大型イベントにも対応し、音声チャットや画面共有などの機能も提供する。また、メタバースで得られたデータを分析して、リアル空間と連動した施策に活用できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | プレスリリース

日本郵政グループとヤマトグループが持続可能な物流サービス推進に向けた基本合意書を締結

■「2024年問題」解決へ向けて協力

 日本郵政<6178>(東証プライム)、日本郵便とヤマトホールディングス<9064>(東証プライム)、ヤマト運輸は19日、物流をめぐる各種社会課題の解決に貢献し持続可能な物流サービスを推進していくための協業に関する基本合意書を締結したと発表。

yuusei1.jpg

 両社の経営資源を有効活用することで、顧客の利便性向上に資する輸送サービスの構築と事業成長を図っていく。また、相互のネットワークやリソースを共同で活用することで、物流業界が抱える以下のような社会課題の解決を目指していく。

・「2024年問題」(トラックドライバー不足など)の緩和への貢献
・環境問題(カーボンニュートラル)への貢献
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | プレスリリース

ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウが事業開始2カ月で15社から受注、広告代理店との協業件数も増えネットワークを強化

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援を行うジソウは19日、2023年4月の設立以降、新たに玩具系サービス業、建築系サービス業、化粧品メーカーなどの企業から受注のほかに、広告代理店やマーケティング会社との協業による受注も増加し、設立約2カ月で支援企業数が15社に達したと発表した。

lmg1.jpg

 企業の規模に関わらず、SNSを活用したマーケティングのニーズが増え続ける中、地方自治体や中堅・中小企業など、小規模であったり予算が限られる中でSNS運用を行う企業、団体、ブランドのSNSマーケティング支援を可能にするため、ジソウを設立した。ジソウ設立以降、地方自治体や地方企業、メーカー、情報通信業、NPO法人など多岐にわたる業界から依頼されて、SNSマーケティング支援を行っている。さらに、多数の企業・団体をクライアントに持つ広告代理店やマーケティング会社からも、協業でSNSマーケティング支援を行ってほしいと相談をもらう機会が増え、様々なかたちで、支援企業数を増やしている。広告代理店やマーケティング会社とのつながりが広がることで、今後さらに協業のご相談をもらい、受注件数が増えることを見込んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:34 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半ソリューションズが埼玉県川島町における「持続可能なまちづくりに関する協定書」を締結

■埼玉県川島町と東急不動産及び綿半ソリューションズの3者が協力

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は16日、埼玉県川島町(町⾧:飯島和夫)と東急不動産(東京都渋谷区)及び綿半ソリューションズ(東京都新宿区)が、川島町における持続可能なまちづくりに係る協定書を締結したと発表した。締結式写真(左から、東急不動産 西田恵介執行役員、川島町 飯島和夫町⾧、綿半ソリューションズ 春原典明取締役)

wata1.jpg

【協定書の概要】
(1)締結の背景と目的
 川島町は、カーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの導入拡大を推進するとしている。 今回、川島町の持続可能なまちづくりの実現のために、川島町と東急不動産及び綿半ソリューションズの3者が協力。各種事業の導入に係る計画策定に向けた検討を行い、川島町の再生可能エネルギーの積極的な導入及び利活用の推進を図っていく予定である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は335円安となり反落、東証マザーズ指数、グロース指数は高値更新

◆日経平均は3万3370円42銭(335円66銭安)、TOPIXは2290.50ポイント(9.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億1368万株

 6月19日(月)後場の東京株式市場は、取引開始と同時に日経平均連動型の売りが出たもようで、米中外相会談で台湾情勢を巡り「激しいやり取り」などと伝えられたことなどが言われ、全般売り先行の地合いとなった。レーザーテック<6920>(東証プライム)が13時過ぎにかけて一段と軟化するなど半導体関連株が下げたほか、鉄鋼、自動車株なども一段軟調。一方、三菱製紙<3864>(東証プライム)は終始堅調など、前場高かった紙パ株は一時小安くなる銘柄があったが総じて高く、銀行、保険株も総じて高い。日経平均は13時過ぎにかけて474円52銭安(3万3231円56銭)まで下押す場面があったが、大引けは下げ幅330円台まで持ち直して反落となった。

 一方で、東証マザーズ指数は2日連続で年初来の高値を更新し、東証グロース市場指数は2022年4月の算出開始後の高値を更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

エッジテクノロジーは2日続伸基調で出直り継続、「相場は相場に聞け」で見直す動き

■減益予想でも株価底堅く、単に織り込んだ以上を期待の様子も

 エッジテクノロジー<4268>(東証グロース)は6月19日、10%高の1136円(107円高)まで上げた後も堅調で、後場も14時にかけて9%高の1120円前後で売買され、2日続伸基調の出直り相場となっている。6月9日に発表した2023年3月期決算では、今期・24年3月期の予想を減益の見込みとしたが、翌日の株価は2%高(19円高の1022円)と好反応を示し、その後も底堅い値動きから出直りを試す相場になっている。

 今期・24年3月期の予想営業利益は2.0億円(前期比17.9%減)とするなど、全体に減益の見込みとした。減益予想が織り込まれたとの見方になるようだが、こうした中でも株価が強い場合、「相場は相場に聞け」ということで改めて見直してみる価値があるとされ、注目し直される様子がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 業績でみる株価

ピックルスコーポレーションと女子栄養大学のコラボ商品、「女子栄養大学監修 減塩浅漬シリーズ」から2品を発売

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)の連結子会社であるピックルスコーポレーションは、「女子栄養大学監修減塩かぶ胡瓜」、「女子栄養大学監修 減塩野菜ミックス」(希望小売価格=238円・税込257.04円)の2品を発売したと発表。

p1.jpg

 発売したのは、女子栄養大学とピックルスコーポレーションのコラボ商品で、香りと酸味が特徴の香酸柑橘類「かぼす」を使用することで浅漬ではあまり見られなかった減塩手法を用いた。「一食当たりの献立」の食塩量を意識し、小鉢一皿分(30g)0.3gの食塩相当量になるよう食塩相当量1.0g/100g以下とした。国産の野菜を使用した「かぶ胡瓜」と「野菜ミックス(白菜・大根・人参・小松菜)」の2品を展開していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | プレスリリース

フライトHDの子会社フライトシステムコンサルティングはmyVerifist(マイ・ベリフィスト)シリーズの第二弾「医療エディション」を発表

■マイナンバーカードの健康保険証利用とキャッシュレス決済で医療機関のDX化を支援

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)の子会社フライトシステムコンサルティングは18日、2022年5月30日に発表したiPadと決済端末「Incredist PremiumII(インクレディスト・プレミアム・ツー)」による公的個人認証サービス「myVerifist(マイ・ベリフィスト)」の第二弾として、「myVerifist 医療エディション」を発表すると発表した。2021年10月から開始されているマイナンバーカードでの健康保険証利用への対応、と医療機関におけるキャッシュレス決済導入を兼ね合わせた全く新しいソリューションで、サービス開始は2023年7月を予定している。各医療機関・調剤薬局向けにマイナンバーカード利用促進とキャッシュレス決済導入を通じ、医療現場のDX化を推進し販売をしていく予定。なおキャッシュレス決済に関しては、ジェーシービー、三菱UFJニコス(五十音順)の協力を得てフライトシステムが決済代行を行う予定。

fu1.jpg

 フライトシステムは、国内のスマートデバイスによる決済先駆者として、2010年9月からスマートフォンやタブレットを用いた決済ソリューションを販売している。なお、決済端末の最新モデル「Incredist Premium II」、「Incredist Trinity(インクレディスト・トリニティ)」ではカード決済だけではなく、マイナンバーカード読取にも対応しており(特許申請中)、またこれら端末を活用し電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律(平成14年法律第153号)第17条第1項第6号の規定に基づき、プラットフォーム事業者(※1)として主務大臣(※2)の認定を取得している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | プレスリリース

ウェルスナビが高値を更新、資産運用『ウェルスナビ』の預かり資産2ヵ月足らずで500億円増加し8500億円に

■新NISA制度の2024年1月開始も追い風の見方

 ウェルスナビ<7342>(東証グロース)は6月19日、後場寄り後に一段と上げて11%高の1530円(157円高)をつけ、2日続伸の幅を広げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新している。6月14日付で、資産運用のロボアドバイザー『WealthNavi(ウェルスナビ)』の預かり資産が8500億円を突破(6月13日時点)と発表し、注目が強まっている。4月19日に預かり資産8000億円を突破(4月18日時点)と発表しており、2ヵ月足らずで500億円の増加となった。

 『WealthNavi(ウェルスナビ)』は、発表によると、ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を、自動で実現するサービス。スマホやパソコンから5つの質問に答えるだけで一人ひとりに合った運用プランを提案し、いつでも資産の状況が確認できる。NISA(少額投資非課税制度)を活用しながら資産運用できる「おまかせNISA」、少額でも最適なポートフォリオを実現する「ミリトレ(少額ETF取引機能)」など多彩な機能があるという。新NISA制度が2024年1月から始まり、非課税枠が大きく拡大されるため、これに向けて『ウェルスナビ』への注目度も拡大する要因とみられている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 業績でみる株価

プログリットがストップ高、シャドーイング英会話『シャドテン』好調や6月末の株式3分割を材料視

■同時通訳者向けの訓練方法3年で累計100万件突破に注目継続

 プログリット<9560>(東証グロース)は6月19日、一段高となり、前引け間際にストップ高の6870円(1000円高、17%高)で売買されたまま、後場はストップ高買い気配で取引を開始。6月に入ってからは安い日が2日しかない連騰相場となり、ここ数日は次第に上げ幅を拡げて騰勢を強めながら上場来の高値を更新している。6月30日(金曜日)を基準日として株式3分割を予定するため、分割取り相場が強まっていると見られている上、6月1日にシャドーイング特化型英語学習サービス『シャドテン』の累計添削数が3年で100万件突破を発表し、英会話のリスキリングで注目度の高いサービスとして株価材料視されている。

 発表によると、『シャドテン』は、同時通訳者のための訓練方法として使用されている「シャドーイング」に相当し、リスニング力向上に効くトレーニングとして取り入れられている。英会話はリスニングとスピーキングで構成されるが、自分の話すスピードは調整できる一方で相手の話すスピードは調整できないため、英会話ではリスニング力の向上が大変重要。シャドーイングは、英語の音声を2、3語遅れてそっくりそのまま発話していく学習法で、独学で行うには難易度が高いが、『シャドテン』は専用のアプリを用い、レベルと目的に合わせた課題でシャドーイングトレーニングを1日30分程度実施。トレーニングの最後に録音・提出された音声を、英語のプロフェッショナルが毎日添削する方式で行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は18円高、朝方一時取引時間中の高値を更新するが売買交錯

◆日経平均は3万3724円60銭(18円52銭高)、TOPIXは2303.95ポイント(3.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億3985万株

 6月19日(月)前場の東京株式市場は、王子HD<3861>(東証プライム)などの紙パ株や三菱商事<8058>(東証プライム)などの大手商社株、澁澤倉庫<9304>(東証プライム)などが総じて堅調に推移し、低PBR株物色が継続する様子となったほか、保険株、銀行株もしっかり。「空飛ぶクルマ」で合弁会社の設立を発表したニデック(旧・日本電産)<6594>(東証プライム)は7日続伸など材料株売買も活発となった。日経平均は取引開始直後に66円81銭高(3万3772円89銭)まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を5日連続更新した。中盤は軟化して207円31銭安(3万3498円77銭)まで下押したが、前引けは持ち直して小高くなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

ヤマハ、リモート合奏サービス「SYNCROOM」を韓国でサービス開始

 ヤマハ<7951>(東証プライム)は19日、遠隔地にいる相手とオンラインでリモート合奏を楽しめるサービス「SYNCROOM(シンクルーム)」の韓国でのサービスを6月19日から開始すると発表。

yama1.gif

 これまで、SYNCROOMは日本国内をサービス対象としていたが、韓国でのサービス開始に伴い、アプリケーションの表示言語は日本語に加え、新たに韓国語および英語に対応(*1)し、韓国国内でも利用できるようになる(*2)。また、公開ルームが表示される「ルーム一覧」(*3)には、日本と韓国のSYNCROOMユーザーが集まり、オンラインならではの新しい音楽仲間との出会いやセッション体験が愉しめる。韓国でのサービス開始以後も、SYNCROOMの可能性を広げるために、他の地域での展開(*4)を含めより多くの顧客に快適に利用できるリモート合奏サービスを目指していくとしている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | プレスリリース

ANYCOLORがストップ高、人気ユニットの新アイテムや決算説明の『書き起こし』など好感される

■説明資料の開示では重かった株価が『書き起こし』など経て急動意

 ANYCOLOR<5032>(東証グロース)は6月19日、取引開始から急伸商状となり、午前9時20分過ぎにストップ高の7600円(1000円高、15%高)で売買された後ほとんど買い気配を続けている。16日に2023年4月期の決算説明の『書き起こし』を開示し、18日付ではVTuberプロジェクト事業の海外版「NIJISANJI EN」の拡大を牽引するユニット『Noctyx』の新アイテム開始を発表した。改めて業績拡大ピッチなどが好感されたと見られている。

 2023年4月期の決算は6月14日に発表し、営業利益は前期の2.2倍となり、今期の予想は35%増加の見込みとした。説明資料も同日に開示したが、翌15日の株価は一時年初来の高値に進んだあと伸びきれなかった。しかし、16日に同社ホームページに掲載した『書き起こし』は、平易でわかりやすいとの受け止め方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 材料でみる株価

協立情報通信は下値切り上げ、24年3月期大幅増益予想

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営のモバイル事業を展開している。成長戦略として事業別ポートフォリオの再構築、クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化、サステナブル経営の推進を強化している。24年3月期は大幅増益予想としている。ソリューション事業とモバイル事業の融合により法人向けサービス強化などを推進する方針だ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値切り上げの動きを強めている。高配当利回りも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは下値切り上げ、23年6月期は上振れ余地

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期営業・経常利益横ばい予想(親会社株主帰属当期純利益は繰延税金資産を計上して2桁増益予想)としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で24年6月期も収益拡大基調だろう。株価はモミ合いの形だが徐々に下値を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は18年の高値に接近、24年3月期経常・最終2桁増益で連続増配予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社(スイス)の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の事業拡大などを推進している。24年3月期は研究開発費増加などを考慮して営業利益が微増益だが、経常利益と純利益は2桁増益予想としている。そして配当も連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。そして18年の高値に接近している。好業績や連続増配を評価して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は上値試す、24年3月期減益予想だが保守的

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期は鋼材取扱量減少や販管費増加などで減益・減配予想としている。ただし保守的な印象が強く会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは反発の動き、24年3月期小幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新規事業領域の統合型DXプラットフォームの構築を目指している。24年3月期は不透明感、サブスクリプション型への移行スピード加速、戦略投資などを考慮して小幅な営業・経常増益にとどまる予想としている。ただし保守的な印象が強い。ストック型収益のサービス収入が伸長して会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは24年3月期大幅増収増益予想、低PBRも評価材料

 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は飲料受託製造の国内最大手である。成長戦略として品質・生産性の向上、新製品の積極受注、新たな販売領域の創出などで収益の最大化と財務体質の改善を図るとともに、環境・人権に配慮したSDGs目標の設定と達成により、経済価値と社会価値を両立させた「100年企業」を目指すとしている。24年3月期は大幅増収増益予想としている。受託製造数増加や生産性向上効果を見込み、売上拡大・単価向上に向けて新製品受注、新規顧客獲得、新たな販売領域拡大にも取り組む方針としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。1倍割れのPBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスはモミ合いレンジ下限から反発の動き、24年3月期利益横ばい予想だが保守的

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売まで全てをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。24年3月期は増収ながら、人件費増加なども考慮して横ばいにとどまる予想としている。ただし保守的だろう。需要が回復に向かう見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はやや小動きだが、モミ合いレンジ下限から反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは急反発、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。24年3月期は販管費が増加するものの、売上回復などで増収・黒字転換予想としている。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は4月下旬以降に急騰・急反落とやや乱高下の形となったが、6月16日には調整一巡して急反発の動きとなった。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは自社株買いが好感され出直り強める、昨年10月に続き実施

■6月19日から7月31日までの予定

 アスカネット<2438>(東証グロース)は6月19日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の875円(41円高)まで上げた後も860円前後で売買され、出直りを強めている。16日の15時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。前回は22年10月にほぼ1か月間の日程で実施し、22年10月の自社株買いはほぼ上限まで取得した。相次ぐ自社株買いに積極姿勢が好感されている。

 今回の自社株買いは、上限18万株、取得総額1億5000万円、実施期間は6月19日から7月31日までの予定で実施する。前回、22年10月に実施した自社株買いは、上限20万株のところを19万6200株取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

ジーテクトが一段高、DOE(株主資本配当率)導入などの中長期戦略を好感

■現在「Tier1」サプライヤー、さらに「Tier0.5」めざす

 ジーテクト<5970>(東証プライム)は6月19日、一段高で始まった後もジリ高基調を続け、午前9時30分には12%高の1662円(182円高)まで上げ、4ヵ月半ぶりに年初来の高値を更新し、2021年8月以来の1600円台に進んでいる。16日の夕方、一つ上のステージである「Tier0.5」への業態変革とDOE(株主資本配当率)3.0%をめざす中長期戦略を発表し、期待が強まった。

 発表によると、自動車産業が100年に一度の変革期を迎える中、今期より、一次メーカーと言われる現在の「Tier1」サプライヤーから、一つ上のステージである「Tier0.5」へ業態を変革させることを事業戦略に掲げた。数値目標として、連結売上高は、2023年3月期の3143億円を26年3月期に3500億円、31年3月期に4000億円とし、営業利益は23年3月期の128億円から26年3月期に180億円、31年3月期に280億円とした。株主還元についても、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目的として、今般、新たにDOE(株主資本配当率)を指標として導入し、目標値として31年3月期にDOE(株主資本配当率)3.0%をめざすとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

ニデックは7日続伸基調、「空飛ぶ車」への参入など好感、エンブラエル社と合弁会社

■「eVTOL」、パリ航空ショーでお披露目、材料株妙味を増す

 ニデック(旧・日本電産)<6594>(東証プライム)は6月19日、7日続伸基調で始まり、取引開始後は8084円(198円高)まで上げ、2022年10月以来の8000円台に進んでいる。6月6日から12日にかけてルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)とEV向けモーターシステムでの協業やパワーステアリング用新型モーターを発表し、その後株価は連騰中。18日付で、ブラジル大手航空機メーカーEmbraerS.A.(エンブラエル)との合弁会社設立とパリ航空ショー(2023年6月19日から6月25日)で「空飛ぶクルマ」向けに製品及びサービス提供を発表し、注目されている。

 エンブラエルとの合弁会社は、Urban Air Mobility(以下、UAM)市場に新規参入し、空飛ぶクルマと呼ばれる電動垂直離着陸航空機(以下、eVTOL)向けに製品及びサービスの提供を目指す。UAMは、都市や郊外で乗客や荷物を運ぶ新たな航空システムやサービスを指し、eVTOLはその次世代移動手段の1つとして注目されているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

セブン&アイHDが反発、ヨーカ堂とヨークの9月合併を発表し期待再燃

■スーパー事業の改革に注目強まる

 セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は6月19日、反発基調で始まり、取引開始後は6127円(47円高)まで上げ、再び出直る相場となっている。6月16日の15時に連結子会社のイトーヨーカ堂とヨークの合併を発表し、好感されている。同日、両社が9月の合併契約を締結し、イトーヨーカ堂を存続会社としヨークを消滅会社とする吸収合併を行うとした。

 セブン&アイHDでは、株主バリューアクト・キャピタル・マスター・ファンド・エルピーからの株主提案でスーパー事業の改革を求められた事が伝えられるなどで、スーパー事業の展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は62円高で始まり一時33年ぶり高値を更新、前週末のNY株はダウ反落108ドル安、S&P500とNASDAQは7日ぶりに反落

 6月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が62円61銭高(3万3768円69銭)で始まったあと3万3772円89銭まで上げ、取引時間中の33年ぶり高値(1990年3月以来)を連日更新した。

 前週末のNY株式はダウ108.94ドル安(3万4299.12ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数は7日ぶりに反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3675円となり、東京市場16日の現物(日経平均)終値を31円ほど下回った程度だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【株式市場特集】トヨタに続け!PBR1倍割れの割安銘柄を徹底分析、自動車・資源・鉄鋼株に注目

■円安・ドル高や中国関連で業績回復期待

 今週の当特集では、「第2トヨタ」へ追随が期待できる銘柄として、日経平均株価の構成銘柄のうち、PBR1倍割れでPER評価がトヨタの12.2倍を下回る割安銘柄に注目することにした。相場観というよりは比較感での銘柄スクリーニングで、これから株主総会を迎える会社がほとんどと状況も類似しているだけに、トヨタと同様にPBR1倍割れからPBR1倍クリアだけでもかなりの値幅効果が想定されるからだ。円安・ドル高関連株、景気敏感株、資源関連株、中国関連株などが幅広く浮上することになり、「第2のトヨタ」として相場全般をかさ上げ、牽引してくれることも期待したい。

■同業の自動車株や資源株の一角には円安・ドル高や中国関連の追い風

 「第2のトヨタ」でまず注目は、トヨタと同業他社の自動車株となる。このうちPBR1倍割れはコード番号順にあげると日産自動車<7201>(東証プライム)、三菱自動車<7211>(東証プライム)、マツダ<7261>(東証プライム)、ホンダ<7261>(東証プライム)の4社となる。円安・ドル高への為替感応度は、1円円安で営業利益が対ドルで450億円、対ユーロで60億円上ぶれるトヨタには及ばないものの、ホンダでは同様に120億円、15億円と試算されている。前週に相次いで開催された日米中央銀行の金融政策決定会合では、現状維持が決定され日米金利格差の拡大で一段の円安・ドル高が進んでおり、業績寄与が期待される。4社のPERも、トヨタを下回る6倍台〜9倍台と割安で、配当利回りもマツダ、ホンダは3%台とトヨタの2.68%を上回る。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 特集

【どう見るこの相場】PBR1倍割れの日経平均構成銘柄は断トツ比較で「第2のトヨタ」へキャッチアップ可能性

■時価総額100億円未満の銘柄が東証プライム市場から脱落

 下世話では「捨てる神あれば拾う神あり」という。時価総額の大きい銘柄と小さな銘柄との明暗は、まさにこれだろう。時価総額の大きな銘柄の明は、前週13日、14日のトヨタ自動車<7203>(東証プライム)である。時価総額37兆円超と断トツの同社株が、1株純資産をクリアするPBR(株価純資産倍率)1倍となったと同時にそこからわずか2日間で株式分割を勘案した実質の上場来高値2358円まで300円高、小型株、新興市場株並みの急騰を演じた。

 一方、暗の時価総額の小さい東証プライム市場の銘柄では、時価総額が、同市場の上場基準の100億円に遠く及ばず、東証プライム市場上場を諦めスタンダード市場上場を選択申請する銘柄が相次いだ。昨年4月の市場再編後、1年余も経って、なお東証プライム市場の家賃が高すぎことを思い知らされギブアップした結果であり、「捨てる神」は、選択申請発表とともに売りを優先し株価が急落するケースも続いた。

 トヨタを「拾う神」は、折からの円安・ドル高、カーボンニュートラル関連の株主提案や会社側の取締役選任案に異議を表明した株主などが出席する株主総会の接近、さらに折よく6月13日付けの日本経済新聞で報道された全固体電池搭載の電気自動車(EV)投入などの好材料があれこれ加わって買い評価したことになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | どう見るこの相場