株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年06月21日

マーケットエンタープライズ、山梨県初となる上野原市が「おいくら」で不要品リユース事業をスタート

■新規リユース施策の導入で廃棄物の減量化を促進

 山梨県上野原市(市長:村上 信行)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2023年6月21日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、リユース可能な物を捨てずに再利用する仕組みを構築し、上野原市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 上野原市では循環型社会の形成を目指して、5R(リデュース、リユース、リサイクル、リフューズ、リペア)運動によるごみ減量化に取組んでいるが、その活動を促進するためには排出抑制につながる新たなリユース施策の導入が必要であると考えていた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:26 | プレスリリース

インフォマートが22日から自社株買いを開始、上限500万株(発行株数の2.19%)

■2023年6月22日から同年9月22日の予定で実施

 インフォマート<2492>(東証プライム)は6月21日の15時に自己株式取得(自社株買い)を発表し、取得株式総数500万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.19%)、取得総額10億円(上限)で、2023年6月22日から同年9月22日の予定で実施するとした。取引一任方式による市場買付で行う。

 株主還元の拡充及び資本効率の向上並びに機動的な資本政策の遂行を図る。流通株式の株式価値が向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は186円高、後場一段と上げ2日続伸、新規上場2銘柄も快調

◆日経平均は3万3575円14銭(186円23銭高)、TOPIXは2295.01ポイント(11.16ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は13億860万株

 6月21日(水)後場の東京株式市場は、鉄鋼、海運株が一段ジリ高となったほか、日本航空<9201>(東証プライム)JR東海<9022>(東証プライム)などが一段と強含み、夕方発表の訪日外国人客数への期待や東南アジアの一部の国で航空チケット補助などの観光振興策と伝えられたことなどが材料視され、三菱地所<8802>(東証プライム)などの不動産株も出直りを拡大。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も一段と強含んだ。日経平均は13時頃から一段と上げ、268円96銭高(3万3657円87銭)まで上げた後も堅調で2日続伸となった。東証グロース市場指数は22年4月の算出開始以来の高値を連日更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

AIでダンボール破損判定、富士通・セブン−イレブン・飲料メーカーなど5社が共同実証実験を開始

■食品ロス削減に貢献、AIがダンボールの状態を判断

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)のキリンビバレッジ、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス<2579>(東証プライム)、サントリー、流通業のセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)のセブン−イレブン、富士通<6702>(東証プライム)の5社は21日、商品外装ダンボールの破損レベル判定の統一化に向けた共同実証実験を開始したと発表。富士通が開発したAIシステムを活用し、スマートフォンで撮影したダンボールの画像をデータベースと照合して、入荷・出荷の可否を客観的に判断する仕組みだ。

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■ダンボールの外観で納品可否を目視判断からAI判断へ

 現在、清涼飲料業界や流通業界では、商品の輸送・保管中にダンボールに軽微な擦れやしわ、膨れ等が見られた場合、中身品質に関わらず、ダンボールの外観状態で納品可否の判断を各社の倉庫毎に目視で行っている。この納品可否の判断は、共通の基準が無いため、判断にばらつきが生じており、中身品質に問題のない商品の返品・廃棄が発生し、食品ロスが課題となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | プレスリリース

円谷フィールズHDは2005年以来の高値に迫る、西武園ゆうえんちの「ウルトラマン」新アトラクションなどに期待強い

■パチンコ新機種の発売も予定、14%保有するダイコク電機も高い

 円谷フィールズHD(円谷フィールズホールディングス)<2767>(東証プライム)は6月21日、時間とともに強含む相場となり、後場寄り後は一段と強含んで4%高の2842円(97円高)まで上げ、今週初につけた2005年以来の高値2905円(株式分割を調整後)に向けて出直っている。引き続き、西武園ゆうえんち(東京都豊島区)に『ウルトラマン』をテーマにした大規模アトラクションを7月開業すること、パチンコ新機種『P百花繚乱』を発売すること、などが期待材料視されている。同社が14%保有するダイコク電機<6430>(東証プライム)も高い。

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 6月13日、連結子会社・株式会社円谷プロダクションからのお知らせとして、西武園ゆうえんちに『ウルトラマン』をテーマにした世界最大のライド・アトラクション「ウルトラマン・ザ・ライド世紀の大決闘」の7月14日(金)開業を発表した。また、6月15日には、子会社であるフィールズ株式会社からパチンコ新機種『P百花繚乱』の発売を発表し、各地のパチンコホールを通じて2023年9月には実際に楽しんでいただける予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

タカトリはSiCパワー半導体への期待強まり次第高、ロームの大口受注など買い材料視

■市場規模は約10年後に23倍とのの予測も伝えられる

 タカトリ<6338>(東証スタンダード)は6月21日、次第高となり、午前11時にかけて7%高の6080円(410円高)まで上げて年初来の戻り高値に進み、今年3月2日以来の6000円台を回復、後場も13時にかけて6000円台で売買されている。

 次世代パワー半導体の素材として注目されるSiC(シリコンカーバイド)加工用のSiC専用ワイヤーソーシステムで先行し、ローム<6963>(東証プライム)が20日付で世界的な電動化ソリューションの大手ヴィテスコ・テクノロジーズ(独)から2030年までに1300億円以上の取引額のSiCパワーデバイス関連取引契約を発表したこと、「富士経済はSiC半導体の市場規模が23年の2293億円から35年には約23倍の5兆3300億円に膨らむと予測する」(日本経済新聞6月20日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、連想買いが強まったとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価

インフォマート、掛売りで発生する様々な業務を効率化できる新サービス「掛売決済」の提供を開始

■マネーフォワードケッサイと業務提携契約を締結

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は21日、マネーフォワードケッサイ(MFK)と業務提携契約を締結し、取引先の与信審査から代金回収、入金管理・督促、未入金時の入金保証等、掛売りで発生する様々な業務を一括してアウトソースできる新サービス「掛売決済」の提供を2023年7月26日(水)から開始すると発表。

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■サービス提供開始の背景

 同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書をデジタルデータで発行・受け取りができるサービスである。2015年のリリース以降、多くの企業に導入されており、利用企業数は、2023年6月現在で88万社を超えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は134円高、朝方の一時234円安から大きく持ち直す

◆日経平均は3万3523円53銭(134円62銭高)、TOPIXは2293.48ポイント(9.63ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億2345万株

 6月21日(水)前場の東京株式市場は、大手商社株に上げ一服の銘柄がみられ、自動車株も高安混在となったが、引き続き低PBR株物色は旺盛とされ三菱製紙<3864>(東証プライム)若築建設<1888>(東証プライム)などが上げ、PBR0.6倍台の三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)も高い。日本製鉄<5401>(東証プライム)は半導体関連株は朝方安かったが次第に高くなる銘柄が目立った。日経平均は188円安で始まり、ほどなく234円23銭安(3万3154円68銭)まで下げたが、半導体株などの持ち直しとともに回復し、前引け間際には144円18銭高(3万3533円09銭)まで上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

6月21日上場のシーユーシーは買い気配のまま公開価格1920円の51%高(午前11時10分現在)

■エムスリーの子会社で医療機関支援、訪問看護などを行う

 6月21日新規上場となったシーユーシー<9158>(東証グロース)は、取引開始から買い気配をセリ上げ、午前11時過ぎには2892円(公開価格1920円の51%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 エムスリー<2413>(東証プライム)が83%近くを保有。事業セグメントは、医療機関支援セグメント、訪問看護セグメントで構成され、海外では、ベトナム及びインドネシアで医療機関支援のノウハウを現地の医療機関に提供している。

 医療機関支援セグメントでは、医療機関への経営支援、給食サービス、不動産賃貸、新型コロナワクチン接種支援サービスなどを行っている。また、訪問看護セグメントでは、訪問看護に加え通所介護(デイサービス)、居宅介護支援、在宅治験、在宅ホスピス施設の運営、居宅介護及び重度訪問介護などを行っている。設立は2014年8月。

 業績見通し(2024年3月期・連結、IFRS、会社発表)は、売上収益が318億64百万円(前期比9.5%減)、営業利益は34億44百万円(同6.5%減)、税引前利益は31億64百万円(同12.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は20億33百万円(同16.1%減)。EBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費−その他の収益+その他の費用)は連続拡大し53億75百万円(同7.9%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 新規上場(IPO)銘柄

6月21日上場のオービーシステムは買い気配をセリ上げたまま公開価格1710円の50%高(午前10時50分現在)

■オービックが大株主だが取引は想定していない

 6月21日新規上場となったオービーシステム<5576>(東証スタンダード)は、取引開始から買い気配をセリ上げ、午前10時50分にかけては2570円(公開価格1710円の50%高)で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 1972年(昭和47年)に、高度なシステム開発を担う戦略的な情報企業として大阪で設立。以来、50年にわたり「ITシステムサービスの提供を通じてお客様や社会に貢献する」ことを使命に、金融分野や公共分野をはじめとし、社会性の高いシステム構築を中心にお客様のご要望に応え、長年のシステム開発において業務知識、生産技術、品質管理技術、プロジェクト・マネジメント力を身につけ、高品質なITシステムサービスを提供できるシステムインテグレーターに成長してきた(同社ホームページより)。

 上位株主に株式会社オービック(38%超を保有)があるが、「株式会社オービックとは、当社は2023年3月期においても同社と取引はなく、2024年3月期における業績予想においても、同社との取引は想定していない(上場に伴う当社決算情報等のお知らせ、より)。

 業績予想(2024年3月期・個別、会社発表)は、売上高が65億03百万円(前期比5.5%増)、営業利益は5億46百万円(同8.8%増)、当期純利益は前期に繰延税金資産を計上した反動減のため4億円(同19.6%減)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 新規上場(IPO)銘柄

FRONTEOが一段高、AIソリューションを日本郵政が活用、3月以来の800円台に進む

■今期・24年3月期の業績は各利益とも黒字化を見込む

 FRONTEO<2158>(東証グロース)は6月21日、一段と出直りを強め、午前10時を過ぎては13%高の830円(96円高)前後で売買され、今年3月31日以来の800円台に進んでいる。20日、同社の自社開発AIソリューション『KIBIT Knowledge Probe』(キビットナレッジプローブ)を活用して日本郵政<6178>(東証プライム)がガバナンス態勢を強化と発表しており、注目されている。

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 発表によると、『KIBIT Knowledge Probe』は、AIを用いてさまざまなテキストデータを解析し、課題・目的に応じたリスクやチャンスにつながる情報を抽出するデータ解析支援システム。日本郵政は、「JPビジョン2025」に掲げるお客さまと地域を支える「共創プラットフォーム」の実現に向け、グループDXの一体的推進とお客さま本位の業務運営を進めている。

 FRONTEOの業績は2023年3月期は各利益とも赤字だったが、ライフサイエンス分野でのAI創薬事業の立ち上げに向けた準備を進めるなどで人的投資等を積極的に推進した。今期・24年3月期は各利益とも黒字化を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

タムロンは増配と自己株式の消却が好感され2007年以来の高値、6月中間配当を5円増の35円に

■消却は160万株(発行株数の6.4%)、株式価値が向上

 タムロン<7740>(東証プライム)は6月21日、一段高となり、取引開始後に7%高の4105円(285円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新し、株式分割を調整後の相場で2007年以来の4000円台に進んでいる。20日の15時に6月中間配当の増配と自己株式の消却を発表し、好感されている。急伸後は売買交錯となり、歴史的高値とあって利食い売りが出ているもよう。ただ、今回は増配を見送った期末配当への増配期待はある。

 4月に業績予想の増額修正を発表し業績が好調なことを踏まえ、23年12月期の中間配当金を前年同期比、従来予想比各5円増配し、1株当たり35円とすることとした。期末配当予想は90円を据え置いたが、これにより、今期の1株当たり年間配当金は125円となり、過去最高の年間配当額になる。

 また、普通株式160万株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.40%)を消却予定日23年6月30日として消却するとした。株式価値が6.40%向上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

京写は年初来高値更新の展開、24年3月期大幅増益・増配予想

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板については世界最大の生産量を誇っている。中期成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。24年3月期はベトナム子会社の生産量増加・稼働率上昇や生産性向上などの効果で大幅増益・大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は好業績見通しを評価する形で水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。1倍割れのPBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は反発の動き、24年3月期減収減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。6月20日には連結子会社ゼロ・ジャパンが「低濃度ポリ塩化ビフェニル廃棄物の無害化処理」に係る環境大臣認定を取得したとリリースしている。24年3月期は減収減益予想としている。貴金属関連事業では半導体・電子デバイス分野の生産低下に伴う取扱量減少、食品関連事業では物流コスト上昇などを見込んでいる。ただし保守的な印象が強く、積極的な事業展開で上振れを期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だ。年初来安値を更新する場面があったが素早く反発の動きを強めている。1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは反発の動き、23年10月期2Q累計減益だが通期増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタル大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期第2四半期累計は人財投資による販管費の増加などの影響で減益だったが、通期は増収増益予想としている。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、レンタル単価適正化に向けた組織体制の整備なども推進する方針だ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重く、第2四半期累計業績も嫌気する形となったが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れのPBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは下値切り上げ、24年3月期大幅増収増益予想

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は、電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。国内初となるAndroid携帯でタッチ決済する小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)については、本格サービスインに先駆けて複数店舗でパイロット運用を開始している。なお23年10月1日付(予定)で子会社を吸収合併し、持株会社から事業会社に経営体制を再編するとともに、商号をフライトソリューションズに変更する。24年3月期はマイナンバーカード対応「Incredist Premium U」などの拡販を推進して大幅増収増益予想としている。有望案件が目白押しであり、中長期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、4月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは反発の動き、24年3月期2桁営業増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。24年3月期は2桁営業増益予想としている。個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに取り組む方針としている。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だ。年初来安値を更新する場面があったが素早く反発の動きを強めている。1倍割れのPBRに加えて、政府が進める社会人のリスキリング関連のテーマ性もあり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは上値試す、23年6月期大幅増収増益予想で24年6月期も収益拡大基調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東証プライム)はシステムソリューションを展開している。高度な専門性が要求されるクレジットカード決済のフロント業務関連分野に強みを持ち、決済・金融・セキュリティ分野を含む企業のビジネスリライアビリティを支えるITサービス会社を目指している。23年6月期は大幅増収増益予想としている。システム開発や保守が堅調に推移し、クラウドサービスが本格化する見込みだ。さらに24年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜いてゴールデンクロスの形となった。基調転換を確認した形であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

雪国まいたけは「きのこを主原料とした代替肉の開発に成功」を受け急反発

■急激な出直りとあって急伸後は売買交錯

 雪国まいたけ<1375>(東証プライム)は6月21日、急反発となり、取引開始gは11%高の1043円(103円高)まで上げて約1か月ぶりに1000円台を回復している。20日付で、「きのこを主原料とした代替肉の開発に成功」と発表したことが好感され、前日までの4日続落から急反発となっている。ただ急伸後は売買交錯中。急激な出直りとあって、目先は戻り売りをこなす時間が必要な印象となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

アニコムHDが高値に迫る、引き続きペットの歯周病予防などの共同研究に期待継続

■大阪大学、アース製薬と『MA−T』技術を用いて開始

 アニコムHD(アニコム ホールディングス)<8715>(東証プライム)は6月21日、出直りを強めて始まり、取引開始後は6%高の632円(33円高)まで上げて年初来の高値660円(2023年5月26日)に迫っている。引き続き、19日に発表した大阪大学、アース製薬<4985>(東証プライム)との共同研究などが買い材料視される相場になっている。

 ペットの歯周病予防や口腔内環境改善をはじめとする健康維持・増進を目的とした共同研究を、グループのアニコム損害保険株式会社、アニコム先進医療研究所株式会社が大阪大学、アース製薬と開始する。亜塩素酸イオンから必要時に、必要量の活性種(水性ラジカル)を生成させ、流行性ウイルスをはじめとするウイルスの不活化、種々の菌(細菌)の除菌を可能にする『MA−T』(Matching Transformation System)の技術を利用した要時生成型亜塩素酸イオン水溶液」を用いる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は188円安で始まる、NY株は3指数とも2日続落しダウは245ドル安

 6月21日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が188円28銭安(3万3200円63銭)で始まった。円相場は1ドル141円台前半で30銭前後の円高となっている。

 NY株式はダウが245.25ドル安(3万4053.87ドル)となり、S&P500種とNASDAQ総合指数とともに2日続落。半導体株指数SOXは3日続落となった。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3105円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を284円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット