株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年06月27日

JPホールディングスの社外取締役に女優・水野真紀さんが就任

■幼稚園教諭一種免許、保育士資格を有し幼稚園でのボランティア経験も

 保育園運営の最大手・JPホールディングス<2749>(東証プライム)は6月27日の夕方、株主総会後の経営体制について開示し、新任の社外取締役に後藤田由紀氏(女優・水野真紀さん)の就任を発表した。

 後藤田由紀氏は、「聖心女子大学現代教養学部教育学科卒業。幼稚園教諭一種免許と保育士資格をもつ」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)2023年6月27日19時現在)。JPホールディングスの株主総会の招集通知では、選任の理由として、「幼稚園教諭一種免許及び保育士資格を保有し、幼稚園でのボランティア活動の経験を有するなど、優れた人格、見識を有しており」「同氏に社会貢献の観点からの助言をいただけることを期待」していることなどを挙げている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | IR企業情報

And Doホールディングスが「ハウス・リースバック」で取得した不動産を流動化、今回は帳簿価格39.0億円、譲渡価格48.8億円の予定

■棚卸資産を譲渡、戸建住宅や区分所有建物など286件(予定)

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は6月27日15時に「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産の流動化(棚卸資産の譲渡)を発表した。

■保有資産の効率的活用や財務の健全化に寄与

 今回の譲渡価格は48億82百万円(予定)、帳簿価格は39億02百万円(予定)、譲渡益は9億80百万円の見込み(予定)。ファンドであるHLB14号合同会社(東京都千代田区、事業内容:不動産信託受益権の取得、保有及び処分)に当該信託受益権を譲渡することについて6月27日に決議した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は160円安で4日続落だが前後場で「W」字型になり底堅い

◆日経平均は3万2538円33銭(160円48銭安)、TOPIXは2253.81ポイント(6.36ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は出来高概算は12億2720万

 6月27日(火)後場の東京株式市場は、アドバンテスト<6857>(東証プライム)が一段弱含んで始まった後次第に持ち直し、朝方を除いて上値の重かったトヨタ<7203>(東証プライム)は徐々に強含むなど、前場重かった銘柄が下げ止まりから出直り傾向に転じた。前場活況高の海運株は高配当株指数が強いことなどを受けて一段と上げ、川崎汽船<9107>(東証プライム)は11%高。JR各社や日本航空<9201>(東証プライム)も一段強い相場となった。日経平均は13時頃にかけて下値を探ったが前場の安値を割らずに持ち直し、日通しでは「W」字型になり、大引けは4日続落だが底堅い相場になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

ネオジャパンが「日経クロステックNEXT名古屋2023」に出展

■6月28日(水)〜29日(木)@吹上ホール

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、日経BP主催の「日経クロステックNEXT名古屋2023」6月28日(水)〜29日(木)に出展する。

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 日経クロステックNEXTでは、日経クロステック編集長による注目技術の動向や本質、メリット、リスクを解説。またDX先進企業の経営幹部や変革リーダーが、DX成功の法則など講演する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | プレスリリース

クレスコが資本出資するインド法人コグナビインディア社がインド初のAIテクノロジーマッチング機能を搭載したインド新卒学生向けジョブポータルサイト「Cognavi」をオープン

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 クレスコ<4674>(東証プライム)が資本出資しているインド法人Cognavi India Private Limited(コグナビインディア社)が、インド初のAI(人工知能)テクノロジーマッチング機能を搭載したインド新卒学生向けジョブポータルサイト「Cognavi(コグナビ)」を6月22日にオープンしたと発表。

・WebサイトURL: https://www.cognavi.com/

■「Cognavi」(コグナビ)」誕生の背景

 インドでは毎年、日本の約12倍に相当する735万人の学生が大学を卒業している(出典:文部科学省「2022年度学校基本調査」、ジェトロ「2021年3月高度人材調査」より)。しかし、インドの新卒学生の就職率は40%程度にとどまっている(コグナビインディア社の調べ)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半フレッシュマーケットが地域の顧客の生活を応援

■毎週日曜日に冷凍食品を全品30%割引きで販売

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半フレッシュマーケット(愛知県一宮市)」は、地域の顧客の生活を応援するため、毎週日曜日に冷凍食品を全品 30%割引きで販売する。愛知県内5店舗で実施。

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 綿半フレッシュマーケットでは、毎週日曜日にgoca払いで冷凍食品を購入すると、 30%OFFとなる家計応援キャンペーンを行う。セルフレジ利用時にはアテンドのスタッフへの声がけが必要だ。綿半グループは今後も地域顧客の利便性向上に取組み、地域社会への貢献を行う。なお、割引きの適用は同社のプリペイドカードgocaによる支払いに限るとし、また、綿半スーパーセンター、綿半ホームエイド、綿半魚類では利用できないとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で管理栄養士の國見友恵先生が低栄養予防のMCT(中鎖脂肪酸油)の活用法を解説

■第8回『低栄養の改善にMCT(中鎖脂肪酸油)を活用しよう』を掲載

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第8回)」を6月28日(水)に配信する。

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 同社は、一人でも多くの方に健康的な毎日を過ごしてもらうため、管理栄養士が食事コントロールの方法を紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 6月28日(水)に第8回『低栄養の改善にMCT(中鎖脂肪酸油)を活用しよう』を掲載する。鶴巻温泉病院で勤務されている管理栄養士の國見友恵先生が、MCT(中鎖脂肪酸油)の摂り方や摂取量の目安について解説している。食事量を増やさず栄養素をアップできる手軽な方法を紹介しているので、食が細く量が食べられないという方にも活用できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | プレスリリース

【話題株】歌舞伎座と松竹の株価は午後堅調、猿之助さん逮捕と伝えられたが「チケットWeb松竹」は「△」(空席わずか)目立つ

■『七月大歌舞伎』(歌舞伎座)「1階桟敷席」は9割以上の日が「△」「×」

 歌舞伎座<9661>(東証スタンダード)は6月27日の後場、4805円(5円高)で始まり、前場の一時4770円(30円安)から持ち直して小高くなっている。「市川猿之助容疑者を逮捕、母親の自殺をほう助した疑い」(テレ朝NEWS6月7日午前10時44分)と伝えられ、株価への影響を気にする向きがあったものの、相場心理特有の「出尽くし感」が働いたとみられている。同社は「歌舞伎座」の家主に当たり、賃料収入が主軸。歌舞伎の興行は松竹<9601>(東証プライム)が行う。

 「チケットWeb松竹(24時間受付)」(6月27日13時40分現在)で東日本地区、歌舞伎座の『七月大歌舞伎』(公演期間7/3〜7/28)の空席照会を見ると、「1階桟敷席」は9割以上の日が「△」(空席わずか)と「×」(空席なし)で埋まっている。1等席、2等席には「〇」が目立つが、料金が最も安い3階B席(4000円)はすべての日で昼の部・夜の部とも満席となっている。

 松竹の株価も後場は持ち直しており、前場は一時1万680円(75円安)などと軟調だったが、後場は1万755円(前日比変わらず)で始まった後1万850円(95円高)まで上げている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 話題株

マイクロ波化学は三井物産と連名の「低炭素リチウム鉱石製錬技術」に注目集まり出直り拡大

■環境負荷の低い、世界初となるマイクロ波を利用したリチウム製錬

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は6月27日の後場寄り後に7%高の2005円(134円高)をつけ、前場の一時2047円に続いて約2ヵ月ぶりに2000円台を回復し、出直りを強めている。27日午前、三井物産<8031>(東証プライム)と連名で、「マイクロ波を用いた低炭素リチウム鉱石製錬技術の共同開発契約を締結」と発表しており、独自技術の実践の場がまたひとつ増えたと好感されている。2026年の商業化を目指すとした。

 発表によると、本共同開発では、リチウム製錬におけるCO2排出の主要因となっているV焼のプロセスを電化し、環境負荷の低い、世界初となるマイクロ波を利用したリチウム製錬技術の確立に取り組む。今後、パイロット実証を進め、新規リチウム鉱山や製錬工場への適用を検討していく。

 マイクロ波化学は、2014年に世界で初めてマイクロ波を用いて加熱する大型化学プラントでの製造プロセス開発に成功した。このところは電気料金の大幅な値上がりが逆風とされているが、株価は織り込みつつあるようで4、5月を下値に出直り基調に転じている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は252円安、為替介入への警戒感あり手控え模様、海運、銀行などは高い

◆日経平均は3万2446円70銭(252円11銭安)、TOPIXは2247.31ポイント(12.86ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億302万株

 6月27日(火)前場の東京株式市場は、1ドル143円台半ばへの円安基調を受けて自動車株や電子部品株などが高く始まったものの、ほどなく値を消す銘柄が目立ち、大手商社株も朝方を除きおおむね軟調。一服相場が継続の様子となった。一方、このところ高配当株指数が堅調とされて海運株が軒並み上げ、川崎汽船<9107>(東証プライム)は証券会社による目標株価の引き上げもあり10%高。みずほFG<8411>(東証プライム)などの大手銀も高い。日経平均は68円安で始まり次第安となり、午前10時30分に391円82銭安(3万2306円99銭)まで下押したが、以後は150円ほど持ち直して前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

インテリジェント ウェイブとPKSHA、エムアイカードがAIの共有モデルを活用したカード不正検知システムを導入

■不正手口の分析AIデータを共有できる「FARIS共同スコアリングサービス Powered by PKSHA Security」

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)の子会社である、エムアイカードは、クレジットカードの不正対策強化のため、インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東証プライム)PKSHA Technology<3993>(東証スタンダード)が開発する「FARIS 共同スコアリングサービス Powered by PKSHA Security」の利用を2023年6月から開始した。同サービスの導入はエムアイカードが1社目となる。

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【導入の背景】

 クレジットカードにまつわる不正や犯罪が増加している。日本クレジット協会によれば、2022年におけるクレジットカードの不正被害額は、過去最高の436.7億円となった。(※)
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | プレスリリース

ファンデリーは『旬をすぐに』殿堂メニュー第6号を発売、JA高知県コラボ「高知なすのミートグラタン」

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する『旬をすぐに』は、JA高知県とコラボした「高知なす」を使ったメニューを殿堂入り第6号として6月27日(火)に発売すると発表。

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 『旬をすぐに』は国産食材を100%、生産者の顔が見える食材を使用、健康被害の恐れのある82種類の添加物を使用しないハイブランドな冷凍食品を製造・販売している。

 顧客のレビュー評価が特に高いメニューを殿堂メニューとして発売している。殿堂入りの第6号は、JA高知県とのコラボした『甘くて瑞々しい果肉の高知なす 坂本特製ミートグラタンぜよ』。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | プレスリリース

27日新規上場のクオリプスは公開価格1560円の7.7%高で初値をつけ売買活発

■ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを阪大と共同で研究開発中 

 6月27日新規上場となったクオリプス<4894>(東証グロース)は、買い気配で始まった後1680円(公開価格1560円の7.7%高)で初値をつけた。その後1690円まで上げる場面を見せ、午前11時過ぎは1400円前後て売買されている。

 大阪大学と共同研究開発を進めているヒトiPS細胞由来心筋細胞シートは、iPS細胞から心筋細胞への分化誘導を経て、大量作製及びシート化等の独自技術を用いて作製するもので、現在の内科的治療では治癒しない重症心不全の治療を目的とした再生医療等製品となっている。1位株主は第一三共<4568>(東証プライム)で15.75%保有。また、テルモは8.35%、大幸薬品は7.87%を保有している。設立は2017年3月。

 現在最も進んでいるパイプラインは、『ヒトiPS細胞由来心筋細胞シート』(対象疾患:虚血性心疾患(国内)であり、製造販売の承認申請に向けて注力している。大阪大学が実施する「PJ1虚血性心疾患(ICM)を対象としたヒトiPS細胞由来心筋細胞シートに関する医師主導治験」を支援している。

 2024年3月期の業績見通し(個別)は、売上高2億15百万円(前期比461.7%増)、営業損失12億10百万円(前期は4億50百万円の損失)、当期純損失12億49百万円(前期は4億52百万円の損失)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 新規上場(IPO)銘柄

27日上場のエリッツホールディングスは公開価格1580円の27%高で初値のあと56%高

■京都で創業から賃貸マンション仲介を行いテナント、法人、仕入部門と拡大

 6月27日新規上場となったエリッツホールディングス<5533>(東証スタンダード)は、買い気配で始まり、取引開始から50分を経過した午前9時50分過ぎに2000円(公開価格1580円の27%高)で初値をつけ、その後2470円(同56%高)まで上げて売買されている。

 京都では賃貸マンションの仲介業界においてリーダー的な役割を担うとされる不動産会社。1986年に賃貸不動産の仲介、管理を中心とした会社として創業致し、創業当初は賃貸マンションの仲介を専門としていたが、オーナーの要望もあり、管理業も営むようになり、その後、テナント部門、法人部門さらには仕入部門も専門特化し、多様化するニーズに応えてきた。2003年に新ブランド「エリッツ」を立ち上げた。設立は2012年3月。

 業績見通し(2023年9月期・連結、会社発表)は、売上高を53億76百万円(前期比10.5%増)、営業利益を9億37百万円(同53.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億64百万円(同30.5%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 新規上場(IPO)銘柄

ネオジャパンは戻り試す、24年1月期減益予想だが1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。24年1月期はクラウドサービスが牽引して増収だが、広告宣伝費や人件費の増加で減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。第1四半期が大幅増益だったことを勘案すれば、通期会社予想は増収効果で上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第1四半期の好業績を評価する形で急反発している。週足チャートで見ると抵抗線となっていた26週移動平均線を突破した。基調転換を確認して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売られすぎ感、24年3月期減収減益予想だが保守的

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として、独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期減収減益予想としている。ロイヤリティーが増加するが、海外製品出荷時期の影響、医薬品原体・医薬品受託製造およびLAL事業の前期の反動、燃料費高騰、増産体制整備に伴う一時的な原価率悪化などを見込んでいる。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益回復を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが売られすぎ感を強めている。高配当利回りや1倍割れのPBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想で1倍割れのPBRも評価材料

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。24年3月期は需要が堅調に推移し、製品価格改定の進展も寄与して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。1倍割れのPBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、24年3月期大幅増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループの持株会社である。第3次中期経営計画では成長戦略として事業ポートフォリオ変革や資本効率改善などを掲げている。6月26日には、EVのワイヤレス充電システムを開発・販売する米国WiTricityと、日本市場での協力関係に関する基本合意書締結を発表した。24年3月期は電力事業の収益改善やLPガス事業の料金改定などで大幅増益予想としている。電力事業については期初より価格改定を実施し、下期の大幅な収益回復を見込んでいる。収益改善基調だろう。株価は戻り高値圏だ。1倍割れのPBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラバブルマーケティンググループは底固め完了、決算期変更の23年10月期(7ヶ月決算)は戦略投資先行だが中長期成長期待

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)はSNSマーケティング事業を主力に、第2の柱としてDX支援事業も展開している。さらなる成長に向けた戦略として、小規模でSNS運用する企業・団体向けのSNSマーケティング支援、東南アジアを中心とする海外展開、サステナビリティマネジメントを推進している。6月26日には、SNSマーケティングに役立つ複数のSaaS型ツールの契約件数が、23年5月時点で合計500件を突破したと発表している。23年10月期(決算期変更の経過措置で23年4月〜10月の7ヶ月決算)の連結業績予想については、6月29日開催の株主総会での決算期変更承認後に公表されると思われる。当面は戦略投資負担が先行する可能性があるが、積極的な事業展開で中長期的成長を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、22年の最安値を割り込むことなく推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想で収益改善基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。そして24年3月期はテクノロジストに対する需要が高水準に推移して大幅増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は5月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値固め完了、24年3月期増収・営業増益予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野や、e−Sports関連サービスを強化している。なお6月28日〜30日開催(東京ビッグサイト)の日本最大のコンテンツビジネス総合展「コンテンツ東京2023」内の専門展である「第13回ライセンシングジャパン<キャラクター&ブランド活用展」に出展する。24年3月期は増収・営業増益予想としている。コンテンツ事業では既存サービスの顧客拡大や販路拡大など、CCS事業ではエンジニア育成などを推進する方針だ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏で軟調だが下値固め完了感を強めている。こども関連のテーマ性も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

壱番屋は4日ぶりに高値更新、第1四半期の営業利益2.4倍、コロナ禍からの回復が想定以上の見方

■既存店ベースの売上高は前年同期比13.3%増加

 壱番屋<7630>(東証プライム)は6月27日、6%高の5800円(340円高)で始まった後伸びきれないが4日ぶりに年初来の高値を更新し、2020年9月以来の5800円台に進んで売買されている。26日の15時30分に第1四半期連結決算(2023年3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比14.2%増加し、営業利益は約2.4倍となるなど大幅な増収増益。コロナ禍からの回復が想定以上との見方が出ている。

 第1四半期の連結営業利益は約2.4倍の12.6億円となり、四半期純利益は同2倍の8.8億円だった。新メニューに加え、3月には『カレーハウスCoCo壱番屋』で使えるお食事券が当たるキャンペーンや、新メニューの名称を投票で決定するお客様参加型キャンペーンを実施した。国内店舗の既存店ベースの売上高は前年同期比13.3%増加した。今期・2024年2月期の連結業績予想は全体に据え置き、営業利益は43.0億円(前期比19.0%増)を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

JSRはTOB価格4350円に向け急伸、産業革新投資機構が買収、国策で保護育成へ

■前週末に伝えられ26日の夕方に発表、2日連続大幅高

 JSR<4185>(東証プライム)は6月27日、買い気配の後9%高の4300円(366円高)で始まり、昨26日のストップ高に続いて2日連続大幅高となっている。前週末に「革新機構、半導体材料大手のJSRを1兆円で買収、供給網を強化」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられ、週明けはストップ高となった。26日の夕方、JSRはJICC−02株式会社(産業革新投資機構、官民ファンド)による公開買付(TOB)を発表し、これへの賛同・応募推奨も発表。TOB価格は1株4350円としたため、株価はこれに向けて急伸している。

 JSRは半導体製造用の高純度フォトレジストで東京応化工業<4186>(東証プライム)と合わせて世界シェア五十数%を占める世界的大手で、経済制裁などを行う場合には戦略産業と位置付けられている。国策に沿って産業の保護育成が図られる見通し。TOBの開始は12月の予定で、TOB成立後は上場廃止になる予定とした。東京応化工業は急反落となっている(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 材料でみる株価

パナソニックHDは2日続伸基調で始まる、「PBR2倍から3倍目標」に期待

■26日の株主総会で社長が展望と伝えられる

 パナソニックHD(パナソニック ホールディングス)<6752>(東証プライム)は6月27日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は1705.5円(16.5円高)まで上げて6月22日につけた2017年以来の高値1724.5円に向けて出直っている。26日に開催した定時株主総会で楠見雄規社長がPBR(株価純資産倍率)2倍から3倍を目標にしたいと語ったと伝えられ、現在の1倍台からの向上策などに期待が強まっている。

 PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍になっているかを示す指標。1倍割れは解散価値を下回っている事になるため、東証プライム上場銘柄は1倍以上が最低条件との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は68円安で始まる、NY株はダウは12ドル安、半導体株指数は小反発

 6月27日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が68円85銭安(3万2629円96銭)で始まり4日続落模様となっている。円相場は1ドル143円台前半で20銭前後の円安となっている。

 NY株式はダウが12.72ドル安(3万3714.71ドル)となり小幅だが6日続落。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日続落。一方、半導体株指数SOXは小幅高で反発した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2575円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値に比べ125円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット