株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年09月29日

ピックルスHD、キムチ製品に特化した新工場を建設、茨城工場(仮称)24年12月の引き渡しを予定

■建設地の結城郡八千代町はキムチの主原料である白菜の一大産地

 ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は9月29日の16時前、第2四半期決算とともに新工場の建設を発表し、キムチ製品の製造に特化した専用工場として、茨城工場(仮称、茨城県結城郡八千代町)の建設を行うとした。工場の引渡しは2024年12月を予定している。

 同社グループでは、持株傘下の株式会社ピックルスコーポレーションが、主に関東地区、東北地区、および中部地区のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、および外食産業等向けに浅漬、キムチ、および惣菜等の製造、および販売を行っている。

 現在、主力製品の「ご飯がススムキムチ」をはじめとしたキムチ製品については、所沢工場(所在地:埼玉県入間郡三芳町)の専用ラインや、各地区の工場で製造しているが、今後も継続して利益を確保するためには、製造工程の更なる機械化が必要となる。また、茨城県結城郡八千代町はキムチの主原料である白菜の一大産地であり、原料調達において利点のある立地であることから、キムチ製品の製造に特化した専用工場として、茨城工場(仮称)の建設を行うこととした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【話題】アニコムHDグループ、低酸素・乳酸増加ががん臭気を増大させるメカニズムを解明

■がん転移・悪性化と関連する臭気物質の生合成に影響する要因を発見

 アニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)グループのアニコム先進医療研究所と筑波大学、ジーエルサイエンスは29日、共同研究で、がん転移・悪性化の特徴である低酸素・乳酸増加の条件下で、肺がん細胞が臭気物質を多く放出することが明らかになったと発表。

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 臭気物質は脂質二重膜上での脂質過酸化反応によって生じると考えられているが、その生合成経路は不明だった。同研究では、臭気物質を効率的に捕集し測定できる装置VEM−1を開発し、異なる培地条件における臭気合成量を比較した。

 その結果、低酸素・乳酸濃度上昇に連動して臭気合成が増大することがわかった。また、脂質過酸化反応に関係する遺伝子発現群の発現増加も確認できた。これらの知見は、がん転移・悪性化と臭気放出にいたる代謝変化の解明につながることが期待される。

 同研究成果はオンライン科学ジャーナル『Frontiers in Molecular Biosciences』に9月21日掲載された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 話題

ドリコムとAnimoca Brands、ブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt−Wizardry BC−』でグローバル展開へ

 ドリコム<3793>(東証グロース)は29日、香港を拠点とするWeb3企業Animoca Brands Corporation Limitedの戦略的子会社であるAnimoca Brands Japanと、Web3領域におけるグローバル展開に向けて、パートナーシップを締結したことを発表した。両社は、ドリコムが保有する「Wizardry(ウィザードリィ)」のIPを活用したブロックチェーンゲーム『Eternal Crypt−Wizardry BC−』について、海外展開を支援する様々な取り組みを検討していくという。

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 ドリコムは、『ONE PIECE トレジャークルーズ』や『みんゴル』などの人気ゲームアプリの開発・提供を行っており、2017年からブロックチェーン領域にも参入している。Animoca Brandsは、ブロックチェーンゲーム・メタバース・DeFi・ウォレットなど様々な分野への投資を行ない、独自のWeb3エコシステムを構築している。Animoca Brands Japanは、日本の知財やコンテンツ(IP)ホルダーがWeb3のエコシステムの中でコミュニティを作り、グローバルでファンを獲得し、トラフィック創生の支援をすることを目的として2021年10月に設立された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

And Doホールディングスのフィナンシャルドゥが朝日信用金庫とリバースモーゲージ保証事業で提携

■「朝日リバースモーゲージ『百年人生』」、10月提供開始

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社・株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)は、朝日信用金庫(本店:東京都台東区)と提携し、同信用金庫が10月より提供を開始するリバースモーゲージローン「朝日リバースモーゲージ『百年人生』」に対する不動産担保評価および債務保証を行う。

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 現在、シニア層の老後資金需要が拡大し、全国的にリバースモーゲージが改めて注目されている。その中でも、ハウスドゥグループが提供するリバースモーゲージ保証事業は資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応しており、より幅広い顧客層の利用が可能になっている。

 朝日信用金庫は今年で創立100周年を迎え、改めて信用金庫としての本分と地元の顧客への感謝の心を忘れずに、地域社会との共存・共栄が最も重要であるという企業理念のもと、「親身で頼りになる金融機関」を目指すとともに、経営体質の強化に一層努め、持続可能な社会の実現に貢献してきた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 新製品&新技術NOW

シナネンHD、独自ネットワーク基盤を構築しデータ活用を図る実証実験を開始

■地域に根差した新たな付加価値の提供を目指す

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)は、BtoC事業のLPガス販売で培った顧客基盤を生かして、独自のITネットワーク基盤を構築し、LPガスボンベの利用量をはじめ、各事業エリア内の顧客および地域に関するデータの活用を目的とした実証実験を、2023年10月より開始する。

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 従来、LPガスの検針は、販売事業会社が顧客を訪問し、目視でメータを確認して行っていたが、昨今はLPWAを活用した自動化が広がってきている。LPWA(Low Power Wide Area)とは「低価格小容量」の通信サービスの事で、この技術を使ってガスメーターの検針等を遠隔で行うシステムとして活用している。一方で、LPWAの導入にあたっては設置、データ転送にかかる通信等に費用・工数を要するといった課題もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は14円安、後場は選別色強まるが日銀の金利抑制姿勢などで持ち直す

◆日経平均は3万1857円62銭(14円90銭安)、TOPIXは2323.39ポイント(22.12ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し18億8589万株

 9月29日(金)後場の東京株式市場は、自動車株が総じて一段軟化した中でSUBARU<7270>(東証プライム)は持ち直し気味に推移し、半導体株も高安混在の中で東京エレク<8035>(東証プライム)は一段ジリ高など、選別色の強まる相場になった。三井住友FG<8316>(東証プライム)なども軟調で、前場は国内長期金利が一段上げたが日銀の国債オペは金利抑制とされ息切れ気味。三越伊勢丹HD<3099>(東証プライム)などは堅調だったが中国の大型連休に期待の割に後場は重かった。日経平均は後場寄り後に一時小高くなったが、もみあいの域を出ず、14時半頃には前場の安値を下回り154円78銭安(3万1717円74銭)まで下落。しかし大引けにかけては14円安まで持ち直し小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

日本航空は後場一段軟調、中国の大型連休、東京行きの便はほぼ満席とされたがANAの株価もさえない

■百貨店株は総じて堅調だが朝方の値段を抜けずに一進一退続く

 日本航空<9201>(東証プライム)は9月29日の後場、次第に軟調な相場となり、13時50分を過ぎて本日現在安の2893.5円(39.0円安)をつけて続落模様となっている。「中国は29日から大型連休、東京行きの便はほぼ満席、処理水放出の影響…あまり見られず」(FNNプライムオンライン9月28日)と伝えられ、期待が強まる様子もあったが、株価は今ひとつの反応にとどまっている。ANAホールディングス<9202>(東証プライム)も後場一段軟調となっている。

 また、インバウンド関連株とされる百貨店株は総じて堅調だが、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)などは朝方の高値を抜けず一進一退。中国では不動産の値下がりなどが言われており、財布のヒモが固くなっているとの予想も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 今日のマーケット

マイクロアドは後場一段と出直る、全国の美容サロン向け新サービス10月本格開始の予定で期待強い

■タブレットを用いたサイネージサービス」1500店舗で開始し順次拡大

 マイクロアド<9553>(東証グロース)は9月29日、後場も一段と強含む相場となり、13時過ぎに13%高の830円(99円高)まで上げて下値圏からの出直りを強めている。グループ会社が全国の美容サロン向けに、タブレットを用いたサイネージサービス「OCTAVE(オクターヴ)」の提供を開始するとともに「10月以降、企業向けに広告商品の販売を開始」と8月末に発表しており、週明けの10月入りとともに期待が強まるとの見方が出ている。

 発表によると、「OCTAVE(オクターヴ)」の初期リリース時の店舗数は約1500店舗、45万人へのリーチを想定し、順次店舗数を拡大していく。第3四半期の連結業績(2022年10月〜23年6月・累計)は売上高が前年同期比11%増加し、営業利益は同45%増加した。9月通期の予想は営業利益を9億40百万円(前期比49.9%増)とするなどで最高益を大幅に更新する見込みとするが、第3四半期までで通期予想の87%を確保したため、通期予想達成は確実視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

マーケットエンタープライズは3日続伸基調、リユースプラットフォーム「おいくら」導入自治体数65に拡大、さらなる業績寄与に期待強まる

■23年6月期に黒字転換、今期は売上高31%増など計画

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は9月29日の後場、1261円(23円高)で始まり、日々小幅だが3日続伸基調となってジワリと出直りを強めている。28日に東京都足立区(近藤やよい区長)が同社のリユースプラットフォーム「おいくら」の導入を発表し、導入した自治体が全国で65に達したとしたことなどが注目されており、導入先のさらなる拡大、業績寄与に期待が強まっている。

 足立区との連携開始は10月2日の予定。家電製品などの不用品をリユースすることで廃棄物削減と循環型社会の形成をめざす。「おいくら」は、不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リサイクルショップに一括査定依頼され、買取価格を比較することができ、希望すれば、自宅まで訪問する出張買取も可能だ。

 自治体との連携(官民一体でのSDGsの実現)は、「ネット型リユース事業」の中の重点施策だが、同社は「メディア事業」「モバイル通信事業」も展開。24年6月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画を推進中。連結業績は2022年6月期を底に回復傾向を強めており、8月中旬に発表した23年6月期の連結決算は、売上高が前期比27%増加し、営業・経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字に転換した。

 さらに、今期・24年6月期の連結業績予想は、売上高を31%増、営業利益を5.1倍などとし、一段と大幅な回復を進める見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は36円安、半導体関連株など堅調だが自動車、海運など安い

◆日経平均は3万1836円24銭(36円28銭安)、TOPIXは2329.24ポイント(16.27ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億2727万株

 9月29日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの反発、半導体株指数の続伸などを受けて東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が軒並み反発して始まり、ソニーG<6758>(東証プライム)や任天堂<7974>(東証プライム)も堅調に推移。住友商事<8053>(東証プライム)などの大手商社、不動産株も高い。ただ、自動車株や鉄鋼株は軟調で海運株も軟調。また、長期金利が一段高の割に銀行株が重い。日経平均は朝寄り直後の154円94銭高(3万2027円46銭)を上値に次第安となり、午前11時過ぎに135円39銭安(3万1737円13銭)まで軟化し、前引けも軟調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズの子会社DCサプライ、1日に必要な野菜の1/3が摂れる!丼メニューを発売

■不足しがちな野菜を1品で手軽に補える人気商品に新商品追加

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社ダイエットクックサプライ(DCサプライ)は29日、中四国地方の量販店において、野菜を美味しく摂取してもらうことを目指した『1日に必要な野菜1/3使用!回鍋肉丼』が好評であることを受け、新たなラインナップとして『1日に必要な野菜1/3使用!中華丼』、『1日に必要な野菜1/3使用!ビビンバ丼』の2品を、9月11日(月)から発売した。

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 厚生労働省が提唱する健康づくりの指標『健康日本21』で、目標値として定められている成人の野菜摂取量は1日350g以上。しかし、厚生労働省の調査によると、日本人の野菜摂取量の平均はこの目標値を下回っており、必要量の野菜を摂取するのは難しいのが現状。(出典:厚生労働省「令和元年、国民健康・栄養調査」)

 そこでDCサプライでは、手軽に美味しく野菜を摂ってもらうため、高まる健康志向に応えた、1品で簡単に1日に必要な野菜の1/3が摂れる丼メニューを開発した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 新製品&新技術NOW

ピックルスHDが上値を指向、きょう第2四半期決算を発表する予定、期待強まる

■販売戦略など奏功し第1四半期の進ちょく率高い

 ピックルスHD(ピックルスホールディングス)<2935>(東証プライム)は9月29日、次第に強含んで上値を指向する相場となり、午前11時にかけては3%高の1290円(43円高)前後で売買されて約2ヵ月ぶりの1290円台に進んでいる。きょう29日の夕方に8月締めの第2四半期決算を発表する予定のため、期待が強まったとみられている。今年は例年にない猛暑のため、原材料である生鮮野菜の不足が伝えられているものの、販売面での強化などを推進しており、注目度は強いようだ。

 期初に開示した今期・2024年2月期・第2四半期の連結業績予想(2023年3月〜8月・累計)は売上高が221.9億円、営業利益は11.8億円。これに対し、第1四半期(2023年3〜5月)の連結売上高は114.9億円、営業利益は7.5億円で、利益面での進ちょく率の高さが目立った。巣ごもり需要の反動減の影響が落ち着いたことや、コンビニエンスストア向けの売上が好調に推移したことにより好調だった。

 グループ会社(株)フードレーベルで「牛角韓国直送キムチ」をはじめ、「牛角」との連携キャンペーンを展開しているほか、地域限定商品として、ゆずのオイルフレーバーと果汁による爽やかな香りと酸味の「ご飯がススムゆず白菜キムチ」なども上市した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 業績でみる株価

アイフリークモバイル、「ジュビロ磐田」とのスペシャルコラボ、 「九九のトライ」に「ジュビロくんのひみつ」が登場

■「ジュ ビロくん」「ジュビィちゃん」の5つの秘密をゲット

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、 グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する小学校低学年向けの九九計算学習アプリ「九九のトライ」において、同社グループがサポーティングカンパニーを務めるサッカーJ2リーグ所属のクラブ「ジュビロ磐田」とのコラボレーションコンテンツ『ジュビロくんのひみつ』を9月28日(木)より配信開始したと発表した。

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 「九九のトライ」は九九の苦手意識が強くなる前に、子供がゲーム感覚で楽しく学習できるように開発された知育アプリ。九九の問題を正解するとポイントが貯まり、そのポイントに応じてモンスターをゲットできることが大きな特徴である。コラボコンテンツでは、九九の問題を解くことでジュビロ磐田のクラブマスコットである「ジュビロくん」「ジュビィちゃん」の5つの秘密をゲットすることができるとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | プレスリリース

And Doホールディングスのフィナンシャルドゥが東京シティ信用金庫とリバースモーゲージの保証事業で提携

■11月中旬登場の「東京シティリバースモーゲージ」で債務保証など開始

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)の連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)は、東京シティ信用金庫(本店・東京都中央区日本橋室町)と提携し、同信用金庫が11月中旬より開始を予定するリバースモーゲージローン「東京シティリバースモーゲージ」に対する不動産担保評価および債務保証を行うこととなった。

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 現在、シニア層の老後資金需要が拡大し、全国的にリバースモーゲージが改めて注目されている。その中でも、ハウスドゥグループが提供するリバースモーゲージ保証事業は資金使途の制限が少なく、持ち家のリフォーム資金だけでなく生活資金にも対応しており、より幅広い顧客層に利用いただくことが可能になっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 新製品&新技術NOW

オンワードHDが出直り強める、0.8秒で全身の採寸が完了する3Dボディスキャナーなどに注目集まる、『3Dアバター』で美しく見えるスーツデザインも

■10月2日まず2店で開始、業績回復に拍車かかるとの期待も

 オンワードHD(オンワードホールディングス)<8016>(東証プライム)は9月29日、次第に強含む相場となり、午前10時には5%高の534円(26円高)まで上げて出直りを強めている。業績が回復を強める傾向にある中で、9月27日、「わずか0.8秒で全身のデータを計測し採寸が完了する」3Dボディスキャナーを10月2日から東京・新宿東口店、吉祥寺店の2店舗に導入と発表し、28日には、ペットファッション・ペット用品の専門店を東京・渋谷駅周辺エリアで初めて出店と発表。期待材料視されている。

 0.8秒で採寸が完了する3Dボディスキャナーは、株式会社SYMBOL(東京都千代田区))が開発した3Dボディスキャナー「BodyCaptureU(ボディキャプチャーツー)」で、解析アプリ「MyRealBody」により、顧客自身の『3Dアバター』を生成し、体型に合わせた美しく見えるスーツデザインをレコメンドし、デザイン選定におけるお客さまの悩みを解消するとした。オーダーメイドブランド『KASHIYAMA(カシヤマ)』のウィメンズオーダーメイドに導入し、10月2日、まず新宿東口店、吉祥寺店の2店舗でスタートする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

弁護士ドットコムが急伸、日本初のAIを搭載した弁護士用書籍検索サービス「弁護士ドットコムLIBRARY AIアシスタント(α版)」の提供を開始

■法律書籍のリサーチが、キーワード検索から文章検索へ

 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は29日、315円高(6.68%高)の5030円(9時33分)まで上げて急反発している。同社は28日、日本初(複数の書籍文章を参考に生成AIが短文を生成する機能。自社調べ:2023年9月28日時点)のAIを搭載した弁護士用書籍検索サービス「弁護士ドットコムLIBRARY AIアシスタント(α版)」の提供を2023年9月28日から開始すると発表。

 従来、弁護士は各事案ごとに論点を整理し、関連書籍を探すという2つの作業に多くの時間を割いていた。しかし、今回導入されたAI(GPT−4)を活用した文章検索により、これらの作業が一度に行えるようになった。具体的には、ユーザーが文章形式で質問を投げかけると、AIはキーワードだけでなくその文脈も理解することで、キーワードが含まれていない場合でも、関連する書籍のページを見つけ出して表示することが可能である。さらに、AIが複数の書籍をベースに論点を整理し、そのサマリーも自動生成する。

 同サービスの開発にあたっては、PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)<3993>(東証スタンダード)から「PKSHA LLMS」等を用いた技術支援(PKSHAにおいて研究開発を行う「PKSHA ReSearch」を通じた支援)を受けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

生化学工業は上値試す、24年3月期減益予想だが上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は減益予想としている。第1四半期の各利益は大幅増益で通期予想を超過達成したが、第2四半期以降に腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用も見込まれるとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来安値圏で底打ちの形となり水準を切り上げている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JCRファーマが急伸、業績予想の増額修正とメディパルHDとの提携に注目集まる

■今期の営業利益は従来予想を88%上回る見込みに見直す

 JCRファーマ<4552>(東証プライム)は9月29日、飛び出すように大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1528.0円(152.0円高)まで上げ、約4か月ぶりに1500円台を回復している。28日の16時、業績予想の増額修正と、開発中のムコ多糖症IIIB型(サンフィリッポ症候群B型)治療薬『JR−446』に関するメディパルHD(メディパルホールディングス)<7459>(東証プライム)との共同開発提携を発表し、注目再燃となっている。

 発表によると、メディパルHDとの契約では、JCRが契約一時金のほか、日本を除く全世界において売上高に応じたロイヤリティを受け取る予定。日本においては開発進捗に応じたマイルストンを受け取るほか、販売を担当し売上を計上する。

 業績予想の増額修正は、2024年3月期の連結業績予想全体を大幅に引き上げ、営業利益は従来予想を87.5%上回る105億円の見込み(前期の2.1倍)に見直した。主な要因は、遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」が大きく伸長するなど、主力製品の販売が当初予想を上回る見込みのため。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

カナモトは年初来高値更新の展開、23年10月期増収増益予想、24年10月期も収益拡大基調

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネスの収益力向上を推進するとともに、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティを意識した取り組みも強化している。23年10月期は増収増益予想としている。需要回復に伴うレンタル用資産稼働率向上に加えて、レンタル単価適正化なども推進する方針だ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で24年10月期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開となった。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは戻り歩調、24年3月期増益予想、さらに上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新規事業領域の統合型DXプラットフォームの構築を目指している。9月28日には、23年10月開始のインボイス制度に関して各種製品の機能追加を完了したと発表している。24年3月期は増益予想としている。サブスクリプション型への移行スピード加速や戦略投資などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、ストック収益の拡大などを勘案すれば保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは急反発、24年1月期大幅増収で黒字転換

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業で、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事なども展開している。24年1月期は一部の低利益率工事の影響を受けるが、前期比では大幅増収・黒字転換予想としている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は通期利益予想の下方修正を嫌気して急落する場面があったが、目先的な売り一巡して急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り歩調、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。9月26日には、今後の事業展開における資金需要に向けて機動的かつ安定的な資金調達を可能とするため、シンジケート方式によるコミットメントライン契約(借入極度額60億円)を締結した。24年3月期は受入児童数の増加に加えて、人員配置最適化など効率的な施設運営も推進して営業・経常増益予想としている。不透明感などを考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが、第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが、8月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは下値固め完了、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。9月28日には「旬をすぐに」において、北海道上川郡美瑛町産「男爵いも」を使用したJAびえいとのコラボ商品を発売した。24年3月期は黒字転換予想としている。販管費が増加するものの、売上回復による増収効果などで吸収する見込みだ。第1四半期はCID事業の送料改定によるARPU改善効果などで赤字縮小しており、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお10月31日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは急動意、24年3月期2桁営業増益予想、リスキリング関連で注目

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて、主力の教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。24年3月期は2桁営業増益予想としている。受講生ニーズに合ったサービス導入やコンテンツ開発による個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに取り組む方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だったが、9月28日は急動意の形となった。リスキリング関連としての注目度が増したようだ。1倍割れの低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。なお11月6日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

住友ベークライトが出直り強める、発行株数の5%を超える規模の自己株消却を好感

■上場来高値のあと微調整、移動平均に差しかかり調整一巡感

 住友ベークライト<4203>(東証プライム)は9月29日、反発して始まり、取引開始後は3%高の6474円(188円高)まで上げて出直りを強めている。28日の15時に自己株式の消却を発表し、株数が発行済株式総数の5%を超える271万株規模のため、好感度は高いようだ。

 普通株式271万1500株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.47%)を2023年10月31日(予定)で消却するとした。この分だけ実質的な株式価値の向上になる。このところの株価は9月7日に上場来の高値7148円をつけて微調整に入っているが、半年以上ジリ高を続けている75日移動平均の水準に差しかかってきており、調整が一巡する頃合いと見ることもできるようで、買いやすくなってきたとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価