株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年11月29日

加賀電子グループの加賀FEIが『バーチャルブース』を開設、11月中旬にパシフィコ横浜で開催された総合展での展示内容を再現

■じっくり展示内容を見られなかった方、もう一度見たい方のために

 加賀電子<8154>(東証プライム)グループで電子機器・通信機器用部品などを手がける加賀FEI株式会社は、11月15日から17日にパシフィコ横浜にて開催された総合展「EdgeTech+2023」でじっくり展示内容を見られなかった方や、もう一度見たいという方のために、インターネット上に『バーチャルブース』を開設した。「アンケートにお答えいただくと粗品をお送りいたします」としている。

■新年早々には世界最大のエレクトロニクス製品展『CES』にも出展

 また、同社は、米国ラスベガスで新年早々に開催される世界最大のエレクトロニクス製品展『CES』(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)にも出展する。

【CES 2024】
<会期>:2024年1月9日(火)〜1月12日(金)
<時間>:9:00〜18:00(初日のみ10:00開場、最終日のみ16:00終了)
会場:Venetian Expo(LasVegas Convention and World Trade Center(LVCC),Venetian Expo,ARIA,etc.)
【出展予定品】
・無線LAN/Bluetoothモジュール「CONTINECT」
・画像作成ソフトウェア「CANDERA」
・アクセスポイント用無線LAN製品「PicoCELA」
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は87円安となり3日続落、後場は値上がり銘柄数の減少など気にされ様子見に

◆日経平均は3万3321円22銭(87円17銭安)、TOPIXは2364.50ポイント(12.24ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億6815万株

 11月29日(水)後場の東京株式市場は、トヨタ<7203>(東証プライム)が一段と強含んだもののデンソーの株式売却という買い材料があり、他の自動車大手は軟調相場を継続。紙パ、鉄鋼、大手商社、空運、海運株はジリ安基調を継続。一方でレーザーテック<6920>(東証プライム)は一段ジリ高など半導体関連株の中に上値を追う銘柄がみられ、リクルートHD<6098>(東証プライム)は海外の投資ファンドの注目で前場の上げ幅を保って推移。日経平均は後場寄り後に一段と上げて107円84銭高(3万3516円23銭)をつけたが、値上がり銘柄数が前場より減っているとの声があるなどで次第に値を消し、大引けは大引けも軟調なまま3日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

安川電機が自律性を持つ次世代ロボットを発売、ロボット自身が状況を把握し自ら判断・計画し作業を完結

■自社開発した最適モータを採用し、デジタルツインを実現

 安川電機<6506>(東証プライム)は29日、「新たな産業自動化革命の実現」に向けたソリューションコンセプト「i3−Mechatronics(アイキューブ メカトロニクス)」の一環として、産業用ロボットの業界で初めて(同社調べ・大手ロボットメーカー対象)自律性を持った次世代ロボット「MOTOMAN NEXT シリーズ」を発売したと発表。このロボットは、周囲状況の認識・判断処理、動作計画・実行、作業状況のチェックなどをロボット自身が行うことで、不確定なモノの状態・形状・大きさのバラツキや作業順序の変更などに対応できる。また、自社開発した最適モータを採用し、コントローラが指令した位置と実際の位置の差を最小化することでデジタルツインを実現した。

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■開発環境をオープン化し、顧客やパートナーとの協創を促進する

 同社は、このロボットの開発環境をオープン化し顧客やパートナーが持つ独自の知見・技術を活かして、ロボットアプリケーションを構築できるオープンプラットフォームを提供する。これにより、顧客やパートナーとの協創により自動化を加速し、FA分野を始め、食品・物流・農業といった産業における労働力不足などの社会的課題の解決につなげるとしている。

 同社は、可搬質量4kg、7kg、10kg、20kg、35kgの5機種のラインアップで、2023年12月から順次発売する。販売価格はオープン価格。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | プレスリリース

アイリッジの値戻し目立つ、開発リソース最適化プラットフォームのリニューアルなど好感

■株価は「ダブルボトム」で底入れ確認、決算説明会動画も好感

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は11月29日、反発基調となって出直りを強め、3%高の598円(19円高)まで上げた後も堅調に売買され、約3週間ぶりの600円台を目前にとらえている。オンラインからオフラインへとマーケティングを発展させる「O2O(オーツーオー)ソリューション」サービスの企画・開発・運営などを行ない、27日に、システム開発会社を中心に導入企業が100社を超える開発リソース最適化プラットフォーム「Co−Assign(コーアサイン)」を利用企業の声に応えてリニューアルと発表。期待材料視されている。

 発表によると、「Co−Assign」は、要員の稼働計画を「高い解像度」でチーム内に共有することができるアサイン管理の脱Excelサービス。受注予定案件の要員計画を、期間ごと・受注確度ごとに集計でき、本当に不足する人材・スキルが可視化され、最適な人材配置を行えることで、受注キャパシティーが拡大する。進行中のプロジェクトでは稼働時間を入力でき、プロジェクトごとの予実がリアルタイムでチームに共有され、これにより粗利率が悪化する前の対策が可能になる。

 株価は10月24日の安値549円と11月15日につけた戻り安値551円が「ダブルボトム」(2点底)を形成し、俯瞰的な底入れが確認できた形になった。直近は、11月22日に開示した決算説明会の動画などが好感される形でジリジリ値戻しを続けている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は41円高、円高のため中盤まで軟調だが切り返す

◆日経平均は3万3450円32銭(41円93銭高)、TOPIXは2370.83ポイント(5.88ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は6億9121万株

 11月29日(水)前場の東京株式市場は、中盤までは円高を受けて様子見姿勢が感じられたが、このところの米金利低下に続いて国内長期金利が0.7%を割り込んで低下したことなどを受け、中盤から東京エレク<8035>(東証プライム)TDK<6762>(東証プライム)京セラ<6971>(東証プライム)などが一段と強含んでジリ高となった。ただ、自動車大手や鉄鋼、大手商社、不動産株などは一部を除いて軟調。銀行株も軟調。日経平均は163円安で始まり、午前10時前に229円32銭安(3万3179円07銭)まで下押したが、その後は値がさの半導体関連株高に牽引されて次第に上げ、前引けは3日ぶりの反発基調となった。一方、TOPIXは戻しきれず小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

エイチームのグループ会社Qiita、「Qiita Organization」が2000組織を突破、組織の技術力発信に貢献

■日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が組織単位での情報発信を支援

 エイチーム<3662>(東証プライム)のグループ会社であるQiitaは29日、日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」の機能の一つである「Qiita Organization」において、累計登録数が2,000組織を突破したと発表した。この機能は、組織単位で技術に関する情報発信をすることができるもので、企業やコミュニティのブランディングに効果があるという。

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 「Qiita Organization」は、Qiitaの個人アカウントを組織に紐づけることで、組織やプロダクトについて紹介したり、フォロー機能でエンジニアとつながりを作ったり、組織に所属するメンバーの記事をまとめて見たり、組織の活動量を可視化したりすることができる。投稿された記事は、組織をフォローしたユーザーのタイムラインに表示されるため、多くのエンジニアに届くという。

 Qiitaは、今後もエンジニアに関連する各種サービスを通じて、企業とエンジニア双方にとって価値のある接点を提供し、プラットフォーム活用の可能性を広げていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | プレスリリース

Orchestra Holdingsは再び大きく出直る、急伸後の調整に一巡感が強まり待っていた向きの買い再燃の見方

■業績は好調で売上高など四半期ベースの最高を更新

 Orchestra Holdings<6533>(東証プライム)は11月29日、再び大きく出直る相場となり、午前10時半にかけて8%高の1125円(88円高)まで上げている。デジタルマーケティング事業等を行い、11月20日付でグループ会社ワン・オー・ワンが人材スキル管理システムに関する特許権を取得と発表。株価は翌日から3連騰となって一時34%高となり、主な移動平均を軒並み突破。その後の調整では75日移動平均に支えられるように下げ止まったため、調整一巡感が広がり再び買いが入ってきたとみられている。

 業績は好調で、第3四半期決算(2023年7〜9月)は四半期として売上高(ネット)が過去最高となり、売上総利益は3第3四半期の最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

エスプールの子会社エスプールグローカル、福岡県北九州市にオンライン窓口を市内7区役所に導入

■”住民サービス向上“と”電子申請利用拡大“を目指した窓口改革の取り組み

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、広域行政BPOサービスを提供するエスプールグローカルは29日、福岡県北九州市と連携し、市内7つの区役所にてオンライン窓口事業を開始すると発表。

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■導入の背景

 エスプールグローカルでは、自治体の業務を受託するシェアード型のBPOセンターを全国20か所で展開しており、専用オペレーターによるオンライン窓口や、自治体スマートカウンター『「みんなの」㋜窓』を運営し、行政サービスの向上を目指している。

 一方、北九州市ではマイナポータル等の問い合わせ先の利便性向上や電子申請の機能拡充による利用拡大を計画していた。

 これらを背景に、北九州市はマイナポータルや各種電子申請に係る問い合わせを集約したオンライン窓口を区役所内に設置し、役所へ訪れた市民サービスの利便性向上や職員の業務負担の軽減及びコスト削減を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | プレスリリース

ソースネクストが連日出直る、出資するIoTプラットフォーム企業の上場申請など好感

■株式会社ソラコム、保有割合2.5%に過ぎないが期待強まる様子

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は11月29日、2日続けて出直りを強め、午前10時半にかけては5%高の192円(10円高)前後で売買されながら約2週間ぶりに190円台を回復している。出資するIoTプラットフォーム企業・株式会社ソラコム(東京都港区)が11月20日付で東京証券取引所に株式上場申請を行ったと開示しており、期待材料視されている。保有割合は2.5%に過ぎないが、今後、上場審査を経て上場承認を得ることになり、承認や上場日決定などの各段階で再び材料視される期待が出ている。

 発表によると、ソラコムは、IoT無線通信をグローバルに提供するプラットフォーム企業で、2017年8月からKDDIグループに参画している。ソースネクストは、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を始めとするIoT製品について、ソラコムより「eSIM(組み込み式のSIMカード)」の供給を受けており、重要な開発パートナーになっているという。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

キャリアインデックスが急騰、WEB面接ツールBioGraphとZoomが連携

■採用フローの効率化を支援

 キャリアインデックス<6538>(東証プライム)は29日、19円高(8.33%高)の247円まで上げて続伸し急騰している。同社のグループ企業であるマージナルは28日、オンライン面接ツール「BioGraph(バイオグラフ)」にて、ビデオ会議システム Zoom Meetingsとの連携が可能になった「BioGraphコネクト」をリリースしたと発表。BioGraphコネクトは、ZoomアカウントとBioGraphを連携することで、WEB面接実施に必要な日程調整機能や応募者データ管理機能等を、Zoomの利用を維持したまま活用できるサービスである。

 BioGraphは人材採用フローにおけるWEB面接に特化したツールとして、WEB面接機能だけでなく、面接の日程調整や応募者を管理する機能を備えている。一方で、Zoom Meetingsは汎用的なWEB会議ツールとして、日本国内の企業で圧倒的なシェアを有しており、利用率は60%以上と言われている。現状、日本国内では社内のセキュリティ規定により、使用するWEB会議ツールを1つに絞っている企業が多く見られる。そのような企業では、採用面接においてもZoom Meetingsなどの汎用的なWEB会議ツールを利用しているが、応募者との日程調整を効率化したいなど、採用面接に適した機能を希望する声がある。

 これらの状況に対して、BioGraphコネクトを導入することで、WEB会議やWEB面接はZoom Meetingsを利用する状態を維持したまま、BioGraphの特長である面接の日程調整機能や、応募者管理機能を利用することが可能となる。広告表示プランでは月額費用は無料となっており、コスト面の負担なく手軽に導入することが可能である。BioGraphコネクトは、WEB面接をより便利にするサービスとして、人材採用の効率化を支援する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

サンリオは模様ながめ、3位・4位株主から一部株式売却の意向、自社株買いと消却を発表

■株式市場での株価への影響を考慮

 サンリオ<8136>(東証プライム)は11月29日、一段軟調に始まり、午前10時にかけては5%安に迫る6127円(298円安)前後で売買されている。28日の15時、第3位株主、4位株主から一部株式売却の意向を受けたとして公開買付による自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表したが、株式市場では模様ながめ気分が漂っている。

 28日の15時、同社の辻朋邦代表取締役社長が代表取締役を務める資産管理会社の清川商事株式会社(第3位株主2023年3月31日現在)、同じく光南商事株式会社(第4位株主、同)から、その所有する普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受け、対応として、株式市場での株価への影響を考慮して公開買付による自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表した。

 公開買付による自社株買いは、取得上限株数218万9100株、取得金額120億円(上限)。2023年12月1日から同年12月28日まで(20営業日)実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

オプティマスグループはニュージーランドの自動車オンライン広告サイト子会社化を好感して4日続伸

■Auto Trader Media Group Ltd.の株式の51%を取得

 オプティマスグループ<9268>(東証スタンダード)は29日、64円高(2.44%高)の2691円まで上げて年初来高値を更新し4日続伸している。同社は28日、ニュージーランドで自動車取引のオンライン広告サイトを運営するAuto Trader Media Group Ltd.(以下、Auto Trader社)の株式の51%を、同社の100%子会社であるOptimus Group New Zealand Ltd.が取得すると発表。取得価額は非公表である。

 同社は、経営計画において「ニュージーランドモデルの強化」を成長領域のひとつに掲げており、グループ事業全体での効率的な収益拡大を目指している。Auto Trader社は、ニュージーランド全域で長期に亘って自動車販売広告を専業で行っており、現在はオンライン広告に特化したサービスを提供している。自動車のオンライン取引が活況なニュージーランドにおいて、オプティマスグループは、Auto Trader社の子会社化により、同社グループ顧客であるディーラーの販売促進の支援など既存事業との高いシナジー効果が見込まれるとしている。また、エンドユーザー向け事業を含め同社グループの新たな事業プラットフォームとしても寄与するものと考えており、ニュージーランドにおける更なるバリューチェーンの強化・延伸を推進していくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

さくらインターネットは連日ストップ高、デジタル庁のガバメントクラウドに条件付きで選定

■2025年度末までに技術要件を満たすことを目指す

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は29日、400円高(26.67%高)の1900円まで上げて昨日に続いてストップ高している。同社は、IaaS型クラウドの「さくらのクラウド」を、デジタル庁が整備する政府共通のクラウドサービス環境である「ガバメントクラウド」に提供することが決まったと発表。これは、2025年度末までに技術要件をすべて満たすことを前提とした条件付きの認定である。

■マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の開発を強化

 「さくらのクラウド」は、日本のデジタルインフラを支える国内事業者として、パブリッククラウドの活用を推進している。マイクロソフト社とのパートナーシップにより、周辺機能の一部はサードパーティ製品を用いて開発を行い、迅速、柔軟、かつセキュアでコスト効率の高いシステムを構築可能とすることを目指している。

 ガバメントクラウドは、利用者にとって利便性の高いサービスをいち早く提供し改善していくことを目的としており、地方公共団体でも同様の利点を享受できるようにデジタル庁が検討を進めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 話題株

スマートバリューはさくらインターネットとの提携が好感され急伸ストップ高

 スマートバリュー<9417>(東証スタンダード)は11月29日、取引開始後にストップ高の467円(80円高、21%高)まで上げ、2日連続大幅高となって年初来の高値512円(2023年2月)に向けて急伸している。23年8月にさくらインターネット<3778>(東証プライム)と行政向けSaaSをガバメントクラウドなどでの提携を開始しており、さくらインターネットの株価が「政府クラウド」認定を受けて28、29日と連日ストップ高となっているため連想買いが波及している。

 スマートバリューは23年8月15日付で、「さくらインターネットと行政DXでの連携に向けて協議を開始」と発表している。生成AIの活用も視野に入れ、行政向けSaaSをガバメントクラウドでの展開を検討するとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

弁護士ドットコムは4日続伸、企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」の会員数が10万人を突破

■日本最大級の法務パーソンのネットワークに成長

 弁護士ドットコム<6027>(東証グロース)は29日、75円高(1.61%高)の4725円まで上げて4日続伸している。、同社が運営する企業法務ポータルサイト「BUSINESS LAWYERS」が、サービス開始から7年で会員数10万人を突破したと28日に発表。このサービスは、企業法務の重要性が高まる中、企業法務に関する様々な情報やサービスを提供することで、日本の企業法務を支えている。

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 「BUSINESS LAWYERS」は、2016年にスタートした企業法務のポータルサイトである。企業法務書籍閲覧サービスやコンプライアンス研修動画サービス、企業法務のキャリア支援サービスなど、企業法務の課題解決に向けた一連の新たなサービスを展開してきた。これらのサービスは、企業法務の専門的な知識や技術を必要とするビジネスパーソンや学生、士業など、幅広い法務パーソンに利用されている。

 会員の分布を見ると、ビジネスパーソンが全体の3/4の約7万6千人を占めており、そのうち法務を含むバックオフィス関連の人数が約6万3千人である。これは、企業における法務の重要性が一層認識されていることを示している。また、人気のあるコンテンツとしては、企業法務の最前線で働く法務部門の過去、現在、そして未来を掘り下げた連載「企業法務の地平線」や、日常業務で起こる様々な場面を想定したQ&A解説、最新ニュースをまとめた「Legal Update」などが挙げられる。

 「BUSINESS LAWYERS」は、日本最大級の企業法務ポータルサイトとして、企業法務の発展に貢献している。今後も、企業法務のニーズに応えるために、さらなるサービスの充実や品質の向上に努めていくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 話題株

JR東海は朝安の後持ち直す、リニア新幹線巡り静岡県知事が「一歩前進」と伝えられ期待再燃

■11月初にみずほ証券が目標株価を引き上げ3700円にと伝えられる

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は11月29日、取引開始後の38円安(3462円)を下値に27円安(3473円)まで持ち直して売買活発となっている。28日夜から29日朝にかけて、リニア中央新幹線などに関する静岡県・川勝平太知事の考えが伝えられ、「リニア『水問題』川勝知事がJR案に『一歩前進』」(テレ朝news11月29日6:46)などと受けとめられ、期待が再燃する様子となっている。11月6日には、みずほ証券が目標株価を引き上げて3700円に見直したと伝えられた。

 リニア中央新幹線の建設を巡り、静岡県の川勝知事は大井川の水量減少や環境への影響などを懸念し、一部区間の工事を認めてこなかった。一方、JR東海側は、「大井川の水の量を減らさないために上流の『田代ダム』で調整する案を示し」(同)ていた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

アスタリスクは一時ストップ高、スマホ装着型バーコードリーダーを米国最有力食品・飲料メーカーに2万台以上納入

 モノ認識とモバイルを活用し、様々な企業様の業務スマート化の推進に寄与しているアスタリスク<6522>(東証グロース)は一時、100円高(15.24%高)の756円まで上げてストップ高し急騰している。同社は28日、同社の現地完全子会社であるAsReader Inc.(米オレゴン州)が、Unitech America, Inc.(カリフォルニア州サイプレス、ユニテック社)とアライアンスを組み、主力製品であるスマートフォン装着型バーコードリーダーの「AsReader」(ASR−022D:Unitechの「SL120 Scanner Sled」としてOEM提供)を米国最有力食品・飲料メーカー/販売店に2万台以上納入したと発表。

■在庫管理や物流へ

 今回のソリューションにより、ヒューマンエラーの削減にとどまらず、在庫管理や物流におけるリードタイムも改善され、従業員の方の満足度も上がっている。また、サインの登録、写真のアップロード、上長への連絡などマルチな機能を一体化したiPhone×AsReaderを使用することで、1つのアプリ内で完了させることができる。

 同社が提供するASR−022Dは、iPhone装着型のバーコードリーダー(2次元コード対応)で、商品の読み取りの速さが重要視される現場や、多くのバーコードを読み取る現場でも、軽量な機器で高速読み取りを実現した。更に、スマートフォンとリーダーは有線接続のため、通信環境に左右されず、読み取り連携もスムーズに行える。また、1つのマグネットで装着と充電が可能なバッテリー(ASA-022B)もラインナップしているので、業務の手を止めずに充電も可能になり、従業員の方々にも好評。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 話題株

しまむらは18年ぶりの高値に進む、月次好調で円高、気温の急低下も注目要因に

■11月は既存店売上高、全店売上高と3か月ぶりに増加

 しまむら<8227>(東証プライム)は11月29日、一段高で始まり、取引開始後は1万7580円(445円高)まで上げ、3日続伸基調となって2005年以来の高値に進んでいる。11月24日に発表した「11月度売上速報」(毎月20日締め)が好調だった上、為替の円高、気温急低下による冬物衣料への期待が買い材料として加わっているようだ。11月は既存店売上高、全店売上高とも前年同月比で3か月ぶりに増加した。

 29日朝の円相場は1ドル147円05銭前後で始まり、前日比50銭前後の円高進行となっている。米金利の連日低下などが要因視されている。

 また、11月の売上速報」は、既存店売上高が前年同月比4.3%増加し、全店も同4.1%増加した。期初からの累計では前年同期間比で既存店が4.1%増、全店は3.8%増となり、引き続き好調な推移とみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は163円安で始まる、NY株はダウ83ドル高など3指数が反発、半導体株指数は小幅安

 11月29日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が163円96銭安(3万3408円39銭)で始まった。円は1ドル147円台前半で推移し円高となっている。

 NY株式はダウが83.51ドル高(3万5416.98ドル)と反発し、S&P500種、NASDAQ総合指数も反発。一方、半導体株指数SOXは小幅安のまま2日続落した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万3290円となり、東京市場28日の現物(日経平均)終値を118円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【この一冊】ChatGPTで創作の幅を広げる!クリエイター向けの活用術を紹介した大全書が発刊

■画像生成の新機能「DALL・E3」も解説、絵が描けない人でも思い通りにイメージを形に

 ChatGPTは、会話感覚で簡単に文章や画像を生成できるAIサービスだ。その活用術をまとめた『クリエイターのためのChatGPT活用大全 創作の幅が一気に広がる!』が学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社Gakkenから発刊された。同時に、『ビジネスパーソンのためのChatGPT活用大全 毎日の仕事が一気に変わる!』も発売された。

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 同書では、ChatGPTの有料プランに追加された画像生成の新機能、「DALL・E3」も紹介している。この機能は、ChatGPTに簡単な指示を出すだけで、ハイクオリティな画像を生成することができる。絵が描けない人でも、思い通りに自分のイメージをすぐに形にすることができるので、創作の幅が一気に広がる活用術の一つとなっている。

■小説、音楽、動画、ゲームなど、さまざまなジャンルのクリエイティブな使い方を紹介

 また、小説の執筆や世界観設定、作詞や作曲、動画配信、ゲーム制作など、さまざまなジャンルのクリエイティブな使い方を紹介している。ChatGPTは、無限にアイデアや文章を生成してくれるだけでなく、自分の書いたものにフィードバックや改善点を教えてくれたり、相談相手になってくれたりすることもできる。創作活動を支えるパートナーとしてさまざまな使い方ができる。

 さらに、ブログやSNS投稿なども時短でできる活用術も紹介している。ブログ記事の目次案や原稿執筆、要約などもお手の物だ。これから副業を始めたい人、時間のない中でやりくりしたい人にとっても心強い活用術を幅広く紹介している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | この一冊