株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2023年12月11日

マーチャント・バンカーズがプラスチック循環再生事業に進出、循環資源HD社との資本・業務提携に関する基本合意を決定

■循環資源HD社に資本参加しプラスチック循環再生に取り組む

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は12月11日の夕方、プラスチック循環再生事業を手掛ける循環資源ホールディングス株式会社(東京都新宿区:循環資源HD社)との資本・業務提携に関する基本合意を同時日付で決定した。同日夕方に発表した。

■資源大手や商社なども注目、これら企業との提携も視野

 循環資源HD社は、プラスチックごみから再生油を生成するプラントや、有機性廃棄物から炭を生成するプラントを開発し、再生原料として活用する循環型モデルを推進し、地球環境をテーマにしたプロジェクトに多角的に取り組んでいる。循環資源HD社が手掛けるプラントは、プラスチックごみや有機性廃棄物を、高温の蒸気で、CO2を排出することなく、燃やさずに分解する技術に基づく。

 全世界のプラスチックの消費が2050年には約3.1倍まで増加すると予測されるなか、循環資源HD社は「地域のゴミを地域のエネルギーへ」をモットーに、SDGs目標達成のために不可欠なプロジェクトに取り組んでいる。このプロジェクトには、資源大手や商社、製鉄などが注目し、循環資源HD社では、これらの企業との業務提携について前向きに協議を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | IR企業情報

シナネンホールディングス、 第17回「いつもありがとう」作文コンクール受賞作品を発表

■今年も約1万通の応募作品の中から優秀作品を選出

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、今年で第17回を迎えた「いつもありがとう」作文コンクール(シナネンホールディングスグループ・朝日学生新聞社共催)の個人受賞者および団体賞の受賞団体を発表した。

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 同コンクールは、全国の小学生を対象に、「いつもお世話になっている家族に対し、普段言葉ではなかなか言えない感謝の気持ちを書いてみよう」をテーマに毎年開催しているもので、今年で17回目を迎えた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | プレスリリース

【話題】コスモスイニシアが海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルしたタイルを採用したリノベーションマンションを竣工

■湘南・鎌倉エリアで自然と暮らしをつなぐ郊外型リノベーションマンションを提案

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 大和ハウス工業<1925>(東証プライム)グループでマンション中堅のコスモスイニシア<8844>(東証スタンダード)は、リノベーションマンションにおいて海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルした建材の採用に取り組んでいる。今回、湘南・鎌倉エリアで展開中の郊外型リノベーションマンション「海プロジェクト」シリーズの第9弾として、アップサイクルタイル素材を採用した『パークハウス鵠沼海岸』の1住戸が竣工した。同社は、循環型社会実現と消費者行動変容の促進に向けて、今後も同エリアでのビーチクリーン活動や海洋プラスチック廃棄物をアップサイクルした建材の採用・展開を推進していくという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 話題

【この一冊】noteの人気連載が書籍化!『政策図解』で社会のしくみを知ろう、ビジネスに役立つ政策の図解50選

■政策の知識を図解で身につける

 note<5243>(東証グロース)は11日、メディアプラットフォームnoteの人気連載「政策図解シリーズ」が書籍化されたと発表。『政策図解』は、ビジネスモデルや会計の仕組みを図解したベストセラー作家の近藤哲朗さんと沖山誠さんの共著である。日常生活から国際情勢まで、私たちの生活に関わる政策の知識を、50の図解でわかりやすく紹介している。社会のしくみが見えてくる一冊である。

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 同書は、noteがメディアパートナーと連携して新しい才能を世に送り出す「noteクリエイター支援プログラム」を通じて、実現した。noteは、クリエイターの創作活動をサポートするミッションを掲げる。

 著者の近藤さんは、noteで記事を書いたことがきっかけで人生が変わったと語る。政策図解は、経済産業省のイベントでの意見を元に生まれた企画だという。日経BPの担当編集・中野亜海さんは、政策を知ることは、今の社会がどうなっているのかを知ることだと述べる。本を読むと、教養も深まると期待する。

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■『政策図解』

・著者:近藤 哲朗(著),沖山 誠(著),鈴木 寛(監修)
・発行:日経BP
・定価:2,640円(税込)ISBN:978−4296000098
・発売日:2023年12月7日
・判型:A5判 頁数:312頁
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | この一冊

【株式市場】日経平均は483円高となり3日ぶり反発、後場は33業種のうち32業種が値上がり

◆日経平均は3万2791円80銭(483円94銭高)、TOPIXは2358.55ポイント(34.08ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は15億5571万株

 12月11日(月)後場の東京株式市場は大手銀行株が取引開始後に一段と強含んだが13時にかけては値を消し、金利上昇予想が弱まる形になり、引き続き東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株やソニーG<6758>(東証プライム)、大手商社株などの北米景気関連株が上げ幅を保って推移。日清食品HD<2897>(東証プライム)は株式分割で一段と反発幅を広げ、大林組<1802>(東証プライム)は低PBR株の中で建設株は出遅れ感が強いとされ一段高。日経平均は上げ幅500円弱で始まり、大引けまで小動きもみ合いのままだったが前日比で3日ぶりに反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 今日のマーケット

米国株の好調で日経平均が大幅反発、今週はFOMCに注目

 11日の株式市場は、8日の米雇用統計や消費者信頼感指数の好調な結果と、米国株式市場が堅調に推移したことを受けて、日経平均株価は前日比483.94円高の32971.80円で取引を終えた。輸出関連や半導体関連などの銘柄が上昇した一方でゲーム関連は下落した。為替の円高進行も一服。寄り付きは357円高と堅調にスタートし、前場序盤には一時625円高の3万2933円08銭の高値を付けた。先週末に大幅続落した反動や、指数寄与度の大きい銘柄や半導体関連株の上昇が指数を押し上げたが、上値の重さも感じられた。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定が注目。市場ではFOMCの声明や議長の記者会見で、インフレや金利の見通しに関する手がかりを探るだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:11 | コラム

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、「IT導入補助金2023」のIT導入支援事業者の認定を取得

■コムニコが開発・提供するSNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」の導入において補助金を受け取ることができる

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援事業を行うコムニコは11日、経済産業省が推進する「IT導入補助金2023」において、IT導入支援事業者に認定されたと発表。これにより対象ツールである、コムニコが開発・提供するSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」の導入時に、最大2年分の利用料金の半額の補助金を受けることが可能になる。

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■IT導入補助金について

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金である。

 今回コムニコは、企業・団体のSNS担当者が、日々のSNSマーケティング活動において業務を効率的かつ安全に行うことを可能にするSaaSツール「コムニコ マーケティングスイート」で申請を行い、認定を取得した。今回の補助金制度を活用していただくことで、これまで以上に導入にかかる費用負担を軽減させることが可能になるため、コムニコにおいてはこれを機に、今後さらに「コムニコ マーケティングスイート」の販売数を増やしていけると見込んでいる。また、企業・団体のSNS活用が増える中で、「コムニコ マーケティングスイート」をより多くの企業・団体の方々に使ってもらい、引き続き、効率的かつ安全なSNSマーケティング活動の支援を行っていく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | プレスリリース

マーケットエンタープライズ、小金井市が不要品リユース事業「おいくら」と連携を開始

■リユースの更なる促進で廃棄物削減へ

 東京都小金井市(市長:白井 亨)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は11日、2023年12月11日(月)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、小金井市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 小金井市では、2006年に「ごみ非常事態宣言」を発出し、2007年4月から約13年間、可燃ごみの処理について多摩地域の自治体及び一部事務組合の広域支援を受け、可燃ごみの処理を行なっていた。その後、2020年4月に浅川清流環境組合可燃ごみ処理施設(日野市・国分寺市・小金井市の3市による共同処理施設)ができたが、各処理施設周辺住民及び関係者の負担を少しでも軽減するためには、更なるごみ減量と資源化に取組む必要があり、ごみの発生抑制に効果的な手段を模索し続けている。また、小金井市では、2020年3月に策定した「小金井市一般廃棄物処理基本計画」において、より重点的に取組むべき項目のひとつに「リユースルートの構築と円滑な運用の推進」を掲げており、廃棄物削減と循環型社会の形成に向けて、精力的に取組んできた。しかしながら、さらなるリユース促進のためには、市民・行政・事業者が協働で取組むことが不可欠だと捉え、新たなリユース施策導入の可能性を探っていた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | プレスリリース

IHIが水門の遠隔・自動操作支援システムを開発、洪水被害の増加に対応する技術開発

 IHI<7013>(東証プライム)は11日、内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の研究課題「スマート防災ネットワークの構築」に研究開発機関として参画し、現在は現地での操作が主流となっている大雨時の水門操作を遠隔化・自動化するための支援システムの開発を開始した。水門の操作員は、高齢化や担い手不足、気候変動による洪水被害の激甚化・頻発化などの課題に直面している。IHIは、水門技術や設備の劣化診断技術、センシング技術などを活用し、操作判断の自動化や水門設備の異常診断、故障時の対応などの技術を開発する。これにより、水門の遠隔操作への移行を支援し、防災・減災に貢献する。

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 同社は、SIPのサブ課題D「流域内の貯留機能を最大限活用した被害軽減の実現」に参画している。このサブ課題は、流域内の貯留・洪水調節機能と氾濫リスクの評価、既存インフラの貯留効果を最大限発揮するシステムの開発、水門・排水機場の緊急時操作遠隔化・自動化技術の開発の3つのテーマで構成されている。研究開発機関として、国立大学法人京都大学や一般財団法人水源地環境センターなどが参加している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | プレスリリース

ソースネクストが続伸、ChatGPTを活用して動画を瞬時に要約や翻訳ができるwebサービス発売

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は11日、5円高(2.82%高)の182円まで上げて急反発している。同社は、動画や音声をテキスト化し、要約や翻訳ができるwebサービス「RecCloud」を12月11日(月)に発売すると発表した。このサービスは、AI(ChatGPT)を搭載し、チャット機能でファイルの内容に関する指示や質問に応えることができる。

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■「RecCloud」の主な特長

・動画や音声に対して、議事録や要約、TODOなどを作成することができる。
・動画や音声に、98言語の字幕や7言語の吹き替えを付けることができる。
・クラウドストレージとして100GBの容量が使え、他の人と安全に共有することができる。

 「RecCloud」は、1年版(9,390円)、3年版(27,500円)のオンライン購入版で提供される。対応OSはWindows(11/10)とMac(macOS 11以上)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 材料でみる株価

【マーケットセンサー】米国金利の動きに左右される株式市場の行方

■FRBの金融政策や日銀の発言にも注目が集まる

 師走相場も残り3週間となったが、米国の長期金利の動向に振り回される展開が続いている。長期金利が上げ下げするたびに、日経平均株価や為替相場にも大きな影響を与えている。FRBが週明けに開催するFOMCでの金融政策の見通しや、日銀の植田総裁の発言にも市場の注目が集まっている。

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■金利低下で金や高配当株に注目が集まる年末・年始相場

 金利低下は、一部でゲームチェンジの兆しとみられている。金先物価格は、金利低下とともに史上最高値を更新した。また、日米金利差の拡大で円安・ドル高となっていた為替相場も、一時、円買い・ドル売りが加速した。これらの動きは、金や高配当株などに投資家の関心を高める可能性がある。

■「適温相場」が続くとの見方が一般的だが、不確実性も残る

 市場コンセンサスは、熱すぎも冷たすぎもない「適温相場」が続くとの見方が一般的だ。インフレ鈍化で景気や企業業績が減速していくなかで失速はせず、緩やかに経済成長に転じ長期金利の低位安定が続く経済環境下での凪相場ということだ。しかし、FRBや日銀の金融政策の方向性や、ウクライナ・パレスチナの地政学リスクなどの不確実性も残っている。年末・年始相場のテーマは、ゲームチェンジの可能性とその対応策となるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | コラム

積水化学はメタバースに住宅展示場を開設、バーチャル旅行アプリ内で見学可能

■実在する展示場を精密に再現

 積水化学工業<4204>(東証プライム)は11日、メタバース空間に住宅展示場を開設したと発表。これは、デジタルとリアルを融合した集客・販売手法の一環で、バーチャル旅行プラットフォームアプリ「ANA GranWhale」内のショッピング空間に出店したものである。住宅展示場は実在するものを精密に再現し、営業担当者のアバターとのコミュニケーションやメタバース限定のオリジナルグッズの購入などができる。また、工場見学やセミナーへの参加も可能になる。これにより、幅広い層に向けた住まいづくりの情報発信と顧客コミュニケーションの強化を目指すという。

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 住宅展示場は、家で楽しむことをテーマにした3階建ての二世帯住宅を再現した。1階にはアウトドアの雰囲気を取り入れたリビングやテラスとつながりうちとそとが一体となった開放感あふれるダイニングキッチンを再現。人目を気にせず過ごせるリビング空間や、主に子世帯が楽しむ開放感のある3階のベランダ空間など、家で過ごす時間を楽しめる空間づくりを紹介する。営業担当者と同時にメタバース空間を訪れることで、営業担当者からの説明を受けながら展示場を見学することが可能。今後、営業アバターをメタバース住宅展示場に予め出現させておくことによる接客効果を検証するとともに、ボイスチャットを用いたオンタイムでの案内ができるよう目指すという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | プレスリリース

ソフトクリエイトHDの出直り目立つ、業績好調で「日本版ブラックフライデー」堅調やIT企業の受注急増などの報道を受け注目強まる


■株価は出直り傾向、まだ大きく上げていないため上値に魅力の見方

 ソフトクリエイトHD(ソフトクリエイトホールディングス)<3371>(東証プライム)は12月11日、飛び出すように出直る相場となり、4%高の1789円(65円高)まで上げて約1か月ぶりに1700円台を回復し、後場も1800円前後で堅調に売買されている。

 10月下旬に業績予想の増額修正を発表するなどで業績は好調。インターネット通販サイト構築が連結売上高の55%、ITソリューション事業が同45%でバランスの取れた事業を展開し、9日は、「11月に小売り各社が注力した『日本版ブラックフライデー』堅調」「インターネットイニシアティブ、受注残8割増」(各、日本経済新聞12月9日付朝刊」と伝えられられたことなどが好感されているようだ。株価は出直り傾向でいながらまだ大きく上げていないため上値に魅力があるといえる。好業績を背景に注目している投資家がこうした報道を受けて買い出動してきたとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は509円高、NYダウの一時年初来高値や円安など好感され急反発

◆日経平均は3万2817円61銭(509円75銭高)、TOPIXは2356.50ポイント(32.03ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8329万株

 12月11日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの一時年初来高値や半導体株指数高、為替の円安などが好感され、ソニーG<6758>(東証プライム)キヤノン<7751>(東証プライム)が大きく反発したほか、三井物産<8031>(東証プライム)などの大手商社株、鉄鋼、自動車、機械、精密株なども軒並み反発し、レーザーテック<6920>(東証プライム)は高値を更新した。銀行、不動産株もしっかり。日経平均は357円高で始まり、午前9時20分過ぎに625円22銭高(3万2933円08銭)まで上げた後は一進一退となったが、前引けも上げ幅500円台を保った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

インフォマートの「BtoBプラットフォーム 請求書」が3年連続で国内シェアNo.1を獲得

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は11日、同社が提供する請求書クラウドサービス「BtoBプラットフォーム 請求書」が、東京商工リサーチにより行われた調査において、請求書クラウドサービス市場における「国内シェアNo.1」を3年連続で獲得したと発表。

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【調査概要】

・調査項目:2023年6月末時点のサービス導入企業数
・調査対象:請求書の発行/受領に特化したBtoBクラウドサービス
・調査機関:株式会社東京商工リサーチ

 2015年に提供を開始した「BtoBプラットフォーム 請求書」は、従来紙で行われていた取引先との請求業務(発行・受け取り)をデジタルデータでやり取りすることで、多様な請求業務をデジタル化できるサービス。汎用性の高さから売上規模の大小を問わず、様々な業界・業態で多くの企業が利用しており、2023年12月現在で利用企業数は99万社以上、東京証券取引所プライム市場上場企業の利用率は約96%(※)に達している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | プレスリリース

ベステラは直近の続落幅を一挙に奪回して戻り高値に進む、第3四半期の売上高最高など好感

■受注残は2.3倍に拡大し、受注工事高は88%増加し最高を更新

 ベステラ<1433>(東証プライム)は12月11日、急反発となって大きく出直り、11%高の1111円(111円高)まで上げた後も1100円前後で堅調に売買され、直近の続落幅を一挙に奪回して戻り高値に進んでいる。前取引日・8日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年2〜10月・累計)の売上高が前年同期比51.7%増加し、営業利益は15倍近くに急回復、期待の強まる相場になった。

 第3四半期の売上高は、工事受注量の増加により大幅な増収となり、第3四半期累計期間、第3四半期会計期間ともに過去最高を更新した。受注残高は、電力・製鉄・石油業界で大型工事の受注があり、前年同期比133.7%増と大幅に伸びた。受注工事高は88.0%増加し過去最高を更新した。1月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、上振れ観測が出ている。(HC)

2023年12月11日(決算速報)
ベステラは24年1月期3Q累計大幅増収増益、通期黒字転換予想

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 業績でみる株価

カナモトが昨年来の高値を更新、今期の2ケタ増益予想と自社株買いを好感

■自社株買いは90万株(発行株数の2.50%)規模で11日開始

 カナモト<9678>(東証プライム)は12月11日、飛び出すように上値を追う相場となり、取引開始後に9%高の2827円(245円)まで上げて約2か月半ぶりに昨年来の高値を更新した後も活況高となっている。前取引日・8日の15時に10月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行した。自社株買いは、90万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.50%)、総額20億円を各上限として、2023年12月11日から24年8月30日まで行う。

 2023年10月期の連結決算は各利益とも減益だったが、今期・24年10月期は増益を見込む。今期の予想営業利益は141億円(前期比17.39%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は83億円(同23.5%増)、1株利益234円34銭とした。(HC)

2023年12月11日(決算速報)
カナモトは24年10月期2桁増益予想、自己株式取得も発表
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 業績でみる株価

【師走相場の見通しと展望】長期金利の影響と年末・年始相場の舞台裏

■米国の長期金利変動が揺れる中、投資家の注目はどこへ?

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 師走相場は残りわずか3週間、「掉尾の一振」か「掉尾の三振」か、投資家たちは悩みに悩む時期に差し掛かっている。この相場の起点となった米国の長期金利が上下に揺れる中、「買いでやられ、売りで担がれ」という動きが見受けられ、市場は500円幅で揺れ動いている。米国の長期金利は太平洋を越え、日経平均株価や為替に影響を与えており、これが今後の相場の鍵を握るとされている。

 12日、13日に開催予定のFRBのFOMCを通過すれば、長期金利の方向感が見えてくるかもしれないが、FRBの発言からは早期の政策金利引き下げ期待が高まっている一方で、政策金利引き上げ期待も根強くなっている。市場コンセンサスは、通過後の相場が適温で推移する「ゴルディロックス相場※」になる可能性があると見ている。インフレ鈍化の中で景気が減速しつつも失速しない状況で、長期金利が低位で安定する凪相場が続く可能性がある。

 金利の低下が相場に変化をもたらす中、金・高配当株が注目を浴びる年末・年始相場が迫っている。米国の10年物国債利回りは一時5%台に達したが、現在は4.1%まで低下しており、金利低下によって金先物価格が史上最高値を更新するなど、市場には新たな動きが生まれている。為替市場も円買いが強まり、日本銀行の金融政策決定会合の結果が注目されている。これにより、「掉尾の三振」を避けるために、金利低下で優位性が高まる高配当利回りランキングの上位株や金先物価格関連株が注目される可能性がある。年内には「半導体祭り」の再燃なども影響を与えるかもしれないが、投資家は慎重に動向を見守る必要がある。

【ゴルディロックス相場」とは】景気が過熱も冷え込みもしない適度な状況にある相場のこと。童話の『3びきのくま』で主人公の少女ゴルディロックスが飲んだ「熱すぎず冷たすぎない適温のスープ」に由来する言葉。ゴルディロックス相場では、経済は緩やかに成長して長期金利は低位に安定し、金余りの期待から資金が安定資産からリスク資産へと流入し相場を押し上げる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | コラム

レーザーテックが高値を更新、米金利動向も注目要因で米12、13日のFOMCに期待強まる

■日経平均が下げた日も底堅かったため下値の固さを再認識

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は12月11日、再び上値を追う相場になり、一時3万5740円(1380円高)まで上げて3日ぶりに直近高値を更新し、株式分割を調整後の上場来高値3万6090円(2022年1月)に向けて出直りを強めている。前週末のNY株式市場で半導体株などのハイテク株が再び活況となり、好感買いが再燃。日経平均が550円安だった12月8日も同社株の下げは0.9%(330円安の3万4360円)に過ぎなかったため、底堅さが再認識されている。

 半導体関連株などのグロース株は、米国金利の利上げ打ち止め観測、低下観測が再燃するたびに活況高となっている。米国の金融政策決定会合FOMCは12月12、13日の予定とされており、政策金利の据え置きが予想されている中で、さらなる株高支援要因が飛び出すかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

エスプールグループのエスプールセールスサポート、宮崎県都城市と「今更きけないふるさと納税大相談会」を開催

■相談会を通じ、都城市のシティプロモーションとふるさと納税制度の浸透

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールセールスサポートは11日、令和4年度ふるさと納税寄附額日本一の都城市の魅力発信とふるさと納税制度浸透のため、首都圏各地で「今更きけないふるさと納税大相談会」を実施すると発表。

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■都城市版「今更きけないふるさと納税大相談会」とは

 同イベントは、都城市の魅力発信や寄附金の用途などを説明するPRイベントで、ふるさと納税をしたことがない未経験層に制度を知ってもらうだけではなく、直接体験型の相談会を通じ、都城市のファン形成を目的としている。2023年10月下旬から12月末まで計10会場にて開催し、首都圏の多くの住民への発信が期待される。

【今後のイベントスケジュール】
12/9〜12/15 サクラス戸塚 1階SANWA前
12/21〜12/24 MARK ISみなとみらい 3階みどりの道
12/25〜12/28 ノースポート・モール 2階センター・アベニュー
※実施店舗とスケジュールは予告なく変更になることがあります
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | プレスリリース

上場4日目のQPS研究所は高値を更新、初日は波乱だったが以後は上値を追う

■宇宙ベンチャーで経産省の補助上限41億円事業に採択

 上場4日目のQPS研究所<5595>(東証グロース)は12月11日、上値を追って始まり、取引開始後にストップ高の960円(150円高、19%高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。小型SAR(合成開口レーダー)衛星による地球観測データ提供事業をめざすベンチャー企業で、公開価格は390円。上場初日の12月6日は午後になって値を消しストップ安となったが、翌日以降は高下しながらも上値を追い、買い安心感が出てきたとの見方が出ている。

 小型SAR(合成開口レーダー)衛星36機のコンステレーションを構築することにより、昼夜や天候を問わず準リアルタイムで地球の観測データを提供することを目指して事業展開を行っている。

 経済産業省の「SBIR制度」(革新的な研究開発を行う中小企業、スタートアップ等による研究開発を促進し、その成果を国主導の下で円滑に社会実装し、我が国のイノベーション創出を促進するための制度)の宇宙分野の大規模技術実証事業(フェーズ3事業)に採択され、採択金額(補助上限額)は41億円と10月に発表した。

 業績見通し(2024年5月期・個別、会社発表)は、売上高が14億47百万円(前期比288.9%増)、売上総利益は6億01百万円(同285.3%増)、営業損失4億70百万円(前期も損失3億14百万円)、当期純損失は7億13百万円(前期も損失11億5百万円)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

鳥貴族HDが一時ストップ高、第1四半期の営業利益10倍、高進ちょく率に注目集まる

■8〜10月好調で通期予想の4割を確保

 鳥貴族HD(鳥貴族ホールディングス)<3193>(東証プライム)は12月11日、大きく出直って始まり、取引開始後は一時ストップ高の3335円(501円高、18%高)まで急伸。今年9月につけた年初来の高値3795円に向けて上値を追う相場になった。前取引日8日の15時に発表した第1四半期連結決算(2023年8〜10月)が前年同期比で売上高33.6%増、営業利益約11倍などと大幅に増加し、好感買いが先行している。

 第1四半期はコロナ明けにともない来店客数の回復が寄与、営業利益は約11倍の7億50百万円となった。7月通期の連結業績予想は全体に据え置き、営業利益は18億61百万円(前期比31.3%増)だが、第1四半期でこの予想の4割を確保したため、進ちょくの好調さが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 業績でみる株価

アスカネットは24年4月期2Q累計減益、3Qより連結決算へ移行

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東証グロース)は12月8日の取引時間終了後に24年4月第2四半期累計業績(非連結)を発表した。フォトブック事業の需要回復遅れなどで小幅増収にとどまり、フューネラル事業における人件費増加などの影響で減益だった。通期予想は据え置いている。フューネラル事業では2年続いた葬儀件数の増加が落ち着き、フォトブック事業ではBtoC市場の回復を保守的に想定し、さらに人件費増加などを考慮して減益予想としている。なお23年12月4日付でBETを子会社化したことに伴い24年3月期第3四半期より連結決算に移行し、通期連結業績予想は第3四半期決算発表時に公表予定としている。第2四半期累計の進捗率は低水準だが下期偏重の季節要因があり、フューネラル事業において新卒オペレーターが徐々に戦力化することなどを勘案すれば、通期会社予想の達成は可能だろうと考えられる。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だ。目先的には第2四半期累計業績を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 決算発表記事情報

カナモトは24年10月期2桁増益予想、自己株式取得も発表

(決算速報)
 カナモト<9678>(東証プライム)は、12月8日の取引時間終了後に23年10月期連結業績を発表した。売上面は堅調だったが、利益面は人財投資に加え、グループ内での吸収合併等に伴う減価償却費や販管費の増加などの影響で減益だった。24年10月期は、全体として建設機械レンタル需要の堅調推移を見込み、先行投資による費用増を吸収して2桁増益予想としている。レンタル用資産稼働率向上に向けた各種施策を推進する方針だ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。なお自己株式取得を発表した。株価は戻り高値圏だ。24年10月期2桁増益予想、自己株式取得、1倍割れの低PBRなどを評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 決算発表記事情報

ベステラは24年1月期3Q累計大幅増収増益、通期黒字転換予想

(決算速報)
 ベステラ<1433>(東証プライム)は12月8日の取引時間終了後に24年1月期第3四半期累計連結業績を発表した。受注の増加、大型進行基準工事の順調な進捗、M&Aによる新規連結効果などにより大幅増収増益だった。通期予想は据え置いて黒字転換(23年1月期は赤字)を確保する見込みとしている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。第3四半期累計業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

日経平均は357円高で始まり500円高、NY株はダウ130ドル高など主要指数とも2日続伸

 12月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が357円23銭高(3万2665円09銭)で始まり、すぐに500円高まで上げ前週末比急反発となっている。円相場は1ドル143円台で円高気味となっている。

 前週末のNY株式はダウが130.49ドル高(3万6247.87ドル)など要指数とも2日続伸。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万2520円となり、東京市場8日の現物(日経平均)終値に比べ212円ほど高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 今日のマーケット

【株式市場特集】年末・年始相場のテーマは「掉尾の適温銘柄」、高配当・金関連株に注目

■配当政策変更や権利付き最終日が近い銘柄も要チェック

 年末・年始相場のテーマは「掉尾の適温銘柄」だ。金利低下で高配当利回りランキングの上位株や金先物価格関連株が注目される。また、配当政策変更による増配株や権利付き最終日が近い高配当銘柄も見逃せない。さらに、リユース株や産金株、貴金属リサイクル株も金価格上昇で好波及が期待できる。

■配当性向・総還元性向引き上げの配当政策変更による増配株がランキング上位

 高配当利回りランキングの上位にランクインしている銘柄にはいくつかの特徴がある。まず不動産関連株で配当利回り6.6%のアルデプロ<8925>(東証スタンダード)は、特設注意銘柄の指定を受けストップ安したが、年間配当20円は変わらずランキングトップとなっている。同じく第4位のケイアイスター不動産<3465>(東証プライム)も、業績を下方修正し減配したが、株価が年初来安値に急落したことが要因となり、ノバック<5079>(東証スタンダード)も、前週末8日に業績を下方修正したが配当は据え置きとしたことで第25位となっている。次にランキング上位銘柄でウエートが高いのが、配当性向や総還元性向を引き上げる配当政策の変更に伴い増配や高配当を続ける銘柄である。コード番号順に上げると安藤ハザマ<1719>(東証プライム)、浅沼組<1852>(東証プライム)、世紀東急工業<1898>(東証プライム)、富士興産<5009>(東証スタンダード)、三ツ星ベルト<5192>(東証プライム)、日東工業<6651>(東証プライム)、レーサム<8890>(東証スタンダード)などである。これに業績の上方修正が加わったのがコスモエネルギーホールディングス<5021>(東証プライム)、神戸製鋼所<5406>(東証プライム)、パイオラックス<5988>(東証プライム)で、アールビバン<7523>(東証スタンダード)は、創業40周年の記念配当を増配して年間配当を倍増させ、合同製鐵<5410>(東証プライム)は、業績上方修正を2回、増配も2回発表している。いずれもが年間配当利回りが5%を超え、低PER・PBRでも共通している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 特集

【どう見るこの相場】金利低下で金が史上最高値、為替も大揺れ、師走相場の新たなテーマは?

■米国金利の動向に振り回される師走相場、掉尾の一振はあるか?

 師走相場も残り3週間、「掉尾の一振」か「掉尾の三振」か悩ましい。師走相場のスタートとともに株価が下に上に、さらに下に下にと揺さぶられると、またまた「買いでやられ、売りで担がれ」と心配になり、強気でも弱気でも大曲りに曲がるのではないかと足が震えてしまう。諸悪の根源は、米国の長期金利である。長期金利が上げ下げするたびに、あろうことか太平洋を飛び越して日経平均株価を直撃し日々、上に下に500円幅でぐらつかせ、為替も円高、円安と右往左往させる。

 FRB(米連邦準備制度理事会)が、週明けの12日、13日に開催予定のFOMC(公開市場委員会)を通過すれば長期金利の方向感がみえてくるかといえばそうともいえないらしい。FRB高官の発言は、以前は政策金利引き上げの打ち止め期待を牽制するのが大半となっていたのに、ここにきては早期の政策金利引き下げ期待を牽制するウエートが高まっているからだ。金融政策は、インフレ鈍化を示す経済データ次第としているFRBが、年内最後のFOMCで市場の期待通りに利下げを示唆してくれるのか、まだまだ紆余曲折が残るとみるのが無難のようなのである。

 しかも市場コンセンサスは、FOMC通過後の悪抜け相場のブームを予想しているかといえば、そうでもないフシがある。熱すぎも冷たすぎもない「適温相場」、過熱でも閑散でもない「ゴルディロックス相場」の見方が一般的になっているのである。インフレ鈍化で景気や企業業績が減速していくなかで失速はせず、緩やかに経済成長に転じ長期金利の低位安定が続く経済環境下でのいわば凪相場である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | どう見るこの相場