株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年01月31日

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイドが食べ応え満点の”タイ産ジャンボ焼き鳥”を販売開始

■輸出先の厳しい条件をクリアした品質の良い鶏肉

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド(長野県長野市)」は、「タイ産ジャンボ焼き鳥」(冷凍)の販売を開始した。タイでは鶏肉がメイン産業で、農場規模も年々拡大している。ヨーロッパなどにも出荷し、輸出先の厳しい条件をクリアした品質の良い鶏肉を出荷している。

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■こだわり抜いた飼育設備・飼育方法
【飼育設備】
・従業員もシャワーを浴びてから、衛生管理の徹底ぶり
 外部からの細菌の侵入を防ぎ、鶏舎には外気が入らないように窓も設置していないという徹底した環境で飼育している。従業員もシャワーを浴びてからでないと鶏舎には入る事ができない。日本でもここまで徹底しているところは少ないと言われている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | プレスリリース

【話題】「チャイルドシートの壁」をなくす運転中の子守り支援ロボット、日産と赤ちゃん本舗が開発

■運転中の不安を解消する「イルヨ」

 日産自動車<7201>(東証プライム)と赤ちゃん本舗は31日、ドライバーとお子さまのみでのドライブ中の安心安全な運転に貢献することを目的とした、運転中の子守り支援ロボット「INTELLIGENT PUPPET イルヨ」(イルヨ)のコンセプトモデルを開発したと発表。

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 両社が共同で行ったアンケート調査によると、6割以上がドライバーとお子さまのみでのドライブを週に1〜2日以上経験していることが分かった。さらに、8割以上が「赤ちゃんが泣いた時にあやせない」と回答している。この課題解決のために開発されたイルヨは、後部座席のチャイルドシート横に設置するロボット「イルヨ」と、運転席横のドリンクホルダーに設置するロボット「ベビー イルヨ」の2体で構成されている。

■日産のセンシング技術から着想を得た革新的な機能

 イルヨは、日産のセンシング技術から着想を得て開発された。ドライバーがベビー イルヨに特定の言葉を投げかけると、後部座席のイルヨが作動し、手を振ったり、「いないいないばあ」などの動きで赤ちゃんをあやす。さらに、イルヨのカメラが赤ちゃんの表情を認識し、ベビー イルヨに伝達。目の開閉によって、赤ちゃんが寝ているかどうかを親が把握できる仕組みになっている。

■親子が安心してドライブできる未来へ

 このロボットは、現在はコンセプトモデルであり、販売の予定はないが、特別体験会を2月3日・4日に横浜市の「日産グローバル本社ギャラリー」、10日・11日に「アカチャンホンポ ららぽーと横浜店」で実施する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 話題

クリーク・アンド・リバー社、VR・メタバース企業のShiftallを子会社化

■メタバース事業強化へ

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は31日、VR・メタバース・IoT機器の開発・販売を行う株式会社Shiftallの全株式をパナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)から取得し、子会社化すると発表。

■両社の強みを活かした新製品開発や事業拡大を積極的に推進

 同社は、プロフェッショナル・エージェンシーとして、映像、ゲーム、Web等の18分野で事業を展開しており、自社開発のメタバースプラットフォーム「C&R Creative Studios Metaverse」を提供している。Shiftallは、VR・メタバースの専門家である岩佐琢磨氏が代表を務める企業で、独自開発のVRヘッドセット「MeganeX」やモーション・トラッキング装置「HaritoraX」等の製品を提供している。両社の事業のシナジーとプロフェッショナルネットワークの融合により、新たな価値創造と社会貢献を目指すとしている。株式取得は、2024年2月1日に実行される予定。

■中長期的な業績向上を目指す

 今期の連結業績への影響は軽微だが、中長期的に業績向上に貢献することが期待される。同社は今後、両社の強みを活かした新製品開発や事業拡大を積極的に推進していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | IR企業情報

And Doホールディングスが紀陽銀行のサステナビリティ・リンク・ローンを活用しSDGs・ESG経営を推進

■ハウス・リースバックとリバースモーゲージの達成度に応じて金利が変動

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は1月31日午後、紀陽銀行<8370>(東証プライム)の「紀陽サステナビリティ・リンク・ローン」の融資が実行されたと発表した。

 サステナビリティ・リンク・ローンは、「お客さまにSDGsに関する野心的な目標(SPTs:サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット)を設定していただき、目標達成状況に応じて金利が変動する商品」(紀陽銀行の発表より)。

 And Doホールディングスでは、サステナビリティへの取り組みとして、不動産流通の活性化を通じて、さまざまな社会課題解決(中古住宅市場の活性化、空き家の増加抑制、老後資金の確保、住宅の長寿命化等)に寄与することを表明している。特に、高齢者の住宅確保と資金確保の両面を実現していくことが重要と考えており、不動産資産を活用した資金調達の仕組みの構築に取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は220円高となり3日続伸、好決算株など活況で後場中盤から上げ相場に

◆日経平均は3万6286円71銭(220円85銭高)、TOPIXは2551.10ポイント(24.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は17億1296万株

 1月31日(水)後場の東京株式市場は、キヤノン<7751>(東証プライム)がさらに強含んで中盤から一段ジリ高となり、NEC<6701>(東証プライム)は一段高など、第3四半期決算などを発表した銘柄に強い値動きがみられ、三井住友FG<8316>(東証プライム)も一段高など銀行・保険株も強く、日銀の超低金利解除を巡る思惑も再燃。日経平均は買え引けより30円ほど持ち直して159円安で始まり、次第高のまま14時前には前日比で高くなり、大引けは上げ幅200円台で3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 今日のマーケット

イトーキ、人気の学習机「ジュエルキュート」シリーズより新モデルを発売

■「学習机の日」(2月9日)に先駆け登場!キラキラ輝く宝石をモチーフにした学習机2種が新ラインアップ

 イトーキ<7972>(東証プライム)は31日、キラキラ輝く宝石をモチーフに、白を基調としたシンプルで可愛らしいデザインの学習机「jewelcute(ジュエルキュート)」シリーズから「ベーシックデスク」と「ユニットデスク」を1月31日(水)に発売する。2023年12月に発売した3シリーズ「JOYCOLOR(ジョイカラー)」「Camomille(カモミール)」「Leamo(リーモ)」に続いて、今シーズン4シリーズ目の新モデル。

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 ジュエルキュートはキラキラと輝く宝石をモチーフにした夢いっぱいの学習机シリーズ。2012年の発売以来、時代に合わせてモデルチェンジを続けながら今でも根強い人気を誇っている。

 今回発売するのは、定番の学習机である「ベーシックデスク」と、書棚・デスク・ワゴンがセットになった「ユニットデスク」の2タイプ。近年、デザインや形状、色など、学習机選びにおけるニーズが多様化している背景から、基本的な機能はそのままに、収納量やレイアウトに合わせた選び方が可能なラインアップを追加した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 新製品&新技術NOW

マーケットエンタープライズ、福島県南相馬市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始、導入自治体は100へ

■リユース施策を新導入で廃棄物削減へ

 福島県南相馬市(市長:門馬 和夫)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年1月31日(水)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートする。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、南相馬市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 南相馬市では、ごみ減量ガイドブックや市民対象の出前講座などを通じて、3Rに対する市民の意識啓発に努めてきた。しかしながら、住民1人あたりのごみ排出量は、高止まりの状況が続いており、市では、ごみ減量にもつながるリユース新施策導入の可能性を模索してきた。他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、南相馬市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | プレスリリース

ファンデリーが戻り高値に進む、きょう第3四半期決算の発表を予定し期待強まる

■第2四半期決算は営業、経常、四半期純利益とも黒字化

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は1月31日、続伸基調となり、339円(20円高)まで上げてこのところの出直り相場での高値を約1週間ぶりに更新し、14時にかけても335円前後で堅調に売買されている。食事療法の必要な方々などを対象に管理栄養士の監修による健康食を宅配。きょう、2024年3月期・第3四半期決算の発表を予定しており、好業績への期待が抑えきれない相場になっている。

 前回発表の第2四半期決算(2023年4〜9月・累計、10月31日発表)は、売上高が前年同期比2.6%減だったが、営業、経常、四半期純利益は前年同期比で黒字化した。この時点での今期・24年3月期の業績見通しは、売上高を30億37百万円(前期比8.1%増)とし、営業利益は52百万円(黒字化)、当期純利益は50百万円(黒字化)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 業績でみる株価

JトラストグループのJTG証券、高島彩さん出演の新TVCMシリーズ『JTG証券ニュース』篇を1月31日から放映開始

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)グループのJTG証券(Jトラストグローバル証券)は1月31日、新TVCMシリーズ『JTG証券ニュース』篇を1月31日(水)よりテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」(月曜〜木曜は夜10時から、金曜は夜11時から)にて放映開始すると発表した。

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 今回のCMシリーズでは、JTG証券やJトラストグループを周知する一連のコミュニケーション活動の広告キャラクターとして起用しているフリーアナウンサーの高島彩さんが、ニュースキャスターに扮しニュース番組風に当社の特徴やサービスをお知らせする。「JTG証券ニュース(海外投資)」篇から放映開始し、順次、「JTG証券ニュース(ウェルスマネジメント)」篇、「JTG証券ニュース(上場支援)」篇と放映する予定だ。

 JTG証券は、創業から60年を超え、2022年にはJトラスト株式会社グループの一員として新体制でリスタートした、歴史と革新が共存する証券会社。「海外投資のJTG証券」「ベンチャー企業を応援するJTG証券」「ウェルスマネジメントのJTG証券」という3つのコア領域において付加価値創造に取り組み、外部環境がどのように変化しても適切に対応し、既成概念にとらわれない質の高いサービスと革新的なアプローチを通じて、お客さまへ新しい付加価値を提供することを使命としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | プレスリリース

ファーストコーポレーションの出直り目立つ、決算説明資料の開示を契機に改めて評価、完成工事高は過去最高を更新する見込み

■昨年10月以来の800円台を目前にとらえる

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は1月31日の後場、795円(9円高)で始まり、日々の上値を5日連続セリ上げて出直りを継続、2023年10月以来の800円台を目前に捉えている。分譲マンションを中心とする建設事業、関連する不動産事業を展開し、1月23日の取引時間中に「2024年5月期・第2四半期決算説明資料」を開示。以後、上げピッチが徐々に強まっており、1月12日に発表済みの第2四半期決算が評価し直される相場と受け止められている。

 23年5月期末から、事業セグメントを「分譲マンション建設事業」の単一セグメントから「建設事業」と「不動産事業」の2セグメントに変更。第2四半期の連結決算(2023年6〜11月・累計)は、売上高が135.91億円(前年同期は連結での財務諸表を作成していないため比較なし)で、営業利益は6.70億円だった。特命工事の減少と資材価格の上昇などにより完成工事総利益率は低下する見込みだが、完成工事高は過去最高を更新する見込み。24年5月期の配当(期末のみ実施)は1株31円を予定する。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は188円安、半導体株など一服だが好決算株活況でTOPIXは小高い

◆日経平均は3万5876円96銭(188円90銭安)、TOPIXは2527.24ポイント(30.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億8678万株

 1月31日(水)前場の東京株式市場は、半導体関連株が米半導体株指数やNASDAQの反落を受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)を除いて上げ一服模様となり、30日に活況高の海運株や石油関連株も軟調となった。半面、キヤノン<7751>(東証プライム)は今期の増益予想や自社株買いが好感され6年ぶりの4000円台に進み、コマツ<6301>(東証プライム)NEC<6701>(東証プライム)JR東海<9022>(東証プライム)などは第3四半期決算が好感されて活況高。みずほFG<8411>(東証プライム)なども高い。日経平均は取引開始直後の361円28銭安(3万5704円58銭)を下値に中盤まで一進一退を続けたが、次第に持ち直して前引けは反落模様だが下げ幅100円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

帝国ホテルは上値を指向、第3四半期ホテル事業の売上高29.5%増加、通期の収益予想を増額修正

■連結営業利益は5.6倍、訪日観光の回復を「的確にとらえ」る

 帝国ホテル<9708>(東証スタンダード)は1月31日、ジリジリ強含んで午前11時20分にかけて1030円(29円高)まで上げ、昨年来の高値1063円(2023年7月28日)に向けて上値を追っている。30日の14時に第3四半期決算と今3月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表。この日は発表後に急動意となり、翌31日も好感買いが優勢となっている。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比25.5%増加し、営業利益は5.6倍になるなどで、訪日観光の回復を「的確にとらえ」(決算短信より)た。ホテル事業の売上高は同29.5%増加した。

24年3月期の連結業績予想は、売上高を据え置いた一方、営業利益は従来予想を45.5%上回る24億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同47.5%上回る29億50百万円の見込みに、各々大幅に引き上げた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 業績でみる株価

モバイルファクトリーは一段と出直る、自社株買いなど好感、連日材料視され買いの強さに注目集まる

■発行株数の4.6%規模で1月31日から6月30日まで実施

 モバイルファクトリー<3912>(東証スタンダード)は1月31日、続伸一段高となり、午前9時30分にかけて6%高の745円(42円高)まで上げた後も740円前後で売買され、出直りを強めている。30日の正午過ぎに12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株価は同日午後に出来高をともなって上伸、翌31日も一段高とあって好感買いの強さが注目されている。

 自社株買いは、36万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.6%)、取得総額2億5000万円を各上限として、2024年1月31日から同年6月30日までの予定で実施する。

 2023年12月期の連結決算は、「駅メモ!」ネイティブ版が9周年施策や他社とのIPコラボなどで引き続き好調に推移し、売上高は前期比7.2%増の33.70億円と過去最高を連続更新した。また、「営業利益に並ぶ重要経営指標」(決算短信より)とするEBITDA(税金等調整前当期純利益−特別利益+支払利息+特別損失+減価償却費及びのれん償却費+株
式報酬費用)は同17.8%増加し10.42億円だった。今期・24年12月期の連結業績予想は売上高とEBITDA、営業利益のみ開示し、売上高は5.9%増の3570億円、EBITDAは1.8%増の10.61億円とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

第一工業製薬が一時ストップ高、「当四半期(10−12月)は大幅な増収増益」とし復調に期待強まる

■通期予想は全体に据え置いたが10月以降に期待

 第一工業製薬<4461>(東証プライム)は1月31日、買い気配を上げてストップ高の2529円(500円高、25%高)で始値をつけ、その後も5200円台で売買されて急伸相場となっている。30日の156時に発表した第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)の営業、経常利益は4割減だったが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で黒字に転換。また、「当四半期(10−12月)の前年同期比較では大幅な増収増益」(決算短信より)となり、下期に入って回復が急と受け止められている。

 4〜12月累計期間では、原材料・エネルギー価格の高騰などにより、連結営業利益は前年同期比46.4%減となり、経常利益は同48.4%減だった。四半期純利益は有価証券売却益などを加減した結果、黒字に転換した。3月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、10月以降の復調に期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 業績でみる株価

NECは上場来高値に迫る、第3四半期好調、通期では主事業が一段と伸びる形とし注目強まる

■国内の企業向け・官公庁向けが好調

 NEC(日本電気)<6701>(東証プライム)は1月31日、再び出直って始まり、取引開始後に9320円(223円高)まで上げた後も9200円前後で売買され、約1週間前につけた実質的な上場来の高値9468円に手の届く位置で上値を指向している。30日の15時に発表した第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計、IFRS)の営業利益が前年同期比22.3%増加するなど大幅増益となり、通期予想は据え置いたが、セグメント別の年間予想を主事業の「ITサービス」が伸び「その他」が鈍化する形に修正したことなどが好感されている。

 第3四半期累計の営業利益は698.15億円だった。据え置いた通期の予想営業利益は2200億円。同社の売り上げ、収益は年度末の第4四半期の割合が大きく、「売上収益は国内の企業向け・官公庁向けが好調に推移」「年間予想の達成に向けて順調な進捗」(補足資料)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

エイトレッドは下値切り上げ、24年3月期3Q累計増収増益と順調で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)は社内文書電子化のリーディングカンパニーとして、ワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksと小規模企業向けクラウド型X−point Cloudが2本柱で、ワークフロー市場におけるシェア1位を獲得している。24年3月期第3四半期累計は増収増益と順調だった。主力のX−point CloudとAgileWorksが好調に推移し、積極投資による人件費や広告宣伝費などの増加を吸収した。そして通期の2桁増収増益予想を据え置いた。ストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが、23年10月の昨年来安値をボトムとして下値を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスが接近している。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは上値試す、24年3月期は再上振れの可能性

 立花エレテック<8159>(東証プライム)はFAシステム事業、半導体デバイス事業、施設事業などを展開している。電機・機械・電子・情報の分野において製品と技術をトータルで提供する技術商社である。長期ビジョンには「安定成長で200年続く企業」を掲げ、新しい時代に適合した営業戦略、体質改善のための基盤強化、継続して2000億円以上の売上を計上できる顧客基盤獲得を推進している。24年3月期(23年11月7日付で上方修正)は、不透明感を考慮して営業・経常利益横ばい予想としているが、第2四半期累計の進捗率が高水準であることなどを勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値圏だ。指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコはモミ合い上放れ、24年11月期営業・経常2桁増益で大幅増配予想

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。23年11月期はアウトドア事業の大幅伸長が牽引して増収・営業増益で着地した。24年11月期は増収、営業・経常利益2桁増益予想としている。そして配当は記念配当を加えて大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、1倍割れの低PBRも評価してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、24年3月期は下期回復基調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減収減益予想としている。自動車向けASA COLOR LEDの上期の受注回復遅れが影響する見込みだ。ただし自動車向けの受注が徐々に回復傾向であり、積極的な事業展開で下期以降の収益回復基調を期待したい。株価は23年12月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線に続いて26週移動平均線を回復した。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。なお2月13日に24年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは24年3月期3Q累計営業増益と順調

(決算速報)
 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は1月30日の取引時間終了後に24年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。売上高は前期に大型物件が集中した建設事業の反動により減収だったが、営業利益は小売事業と貿易事業の好調が牽引して増益だった。そして通期の2桁営業増益予想を据え置いた。第3四半期累計の営業利益進捗率は80%と順調であり、積極的な事業展開により収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて23年3月の昨年来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 決算発表記事情報

JR東海は3日続伸、日々小幅高だが第3四半期の営業利益64%増加し通期予想の増額修正など好感

■鉄道以外の事業では流通業の収益強化など進む

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東証プライム)は1月31日、続伸基調で始まり、取引開始後は3683.0円(21.0円高)まで上げ、日々小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。30日の15時に第3四半期決算と今3月期の業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は、売上高が前年同期比24.9%増の1兆2730.17億円となり、営業利益は同64.0%増の5025.97億円だった。「連結決算概要」によると、コロナ禍からの回復にともない、東海道新幹線・在来線ともに利用が増加した上、鉄道以外の事業では、流通業の連結子会社2社を合併して株式会社JR東海リテイリング・プラスを発足させ、便利で魅力ある駅構内店舗づくりを進めるなど、収益の拡大を図った結果、グループ全体でも増収となった。

 今期・24年3月期の連結業績予想は、第3四半期までの運輸収入の実績を反映し、売上高は従来予想を1.9%上回る1兆6580億円の見込み(前期比18.4%増)に、営業利益は同6.2%上回る5330億円(同42.3%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.1%上回る3300億円(同50.4%増)に各々引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価

キヤノンは買い気配で始まり一段高、12月決算の11%増益と自社株買いを好感

■今期は15%増益を見込み拡大傾向

 キヤノン<7751>(東証プライム)は1月31日、買い気配で始まり一段と上げ、取引開始後は4009円(226円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。30日の15時に12月決算と自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行している。自社株買いは3300万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.3%)、取得総額1000億円を各上限として、2024年2月1日から25年1月31日まで実施するとした。

 2023年12月期の連結決算(米国基準)は、売上高が前期比3.7%増の4兆1809.72億円で、税引前当期純利益は同10.9%増の3907.67億円、当社株主に帰属する当期純利益は同8.4%増の2645.13億円だった。全体に予想を上回ったとの受け止め方が出ている。

 今期・24年12月期の連結業績予想は、売上高を4.0%の増加とし、税引前当期純利益を15.2%の増加、純利益は15.3%の増加とした。前提為替は、米ドル140円、ユーロ155円とし、通期の前期比では米ドルが約1円の円高、ユーロは約3円の円安を想定している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は317円安で始まる、3日ぶり反落模様、NY株はダウ4日連続最高値を更新、S&P500とNASDAQは反落

 1月31日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が3日ぶりに反落模様の317円97銭安(3万5747円89銭)で始まった。

 NY株式はダウが133.86ドル高(3万8467.31ドル)と4日続伸し、終値で4日連続最高値を更新した上、取引時間中としては3日連続最高値を更新した。一方、S&P500種とNASDAQ総合指数は反落し、半導体株指数SOXも反落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5930円となり、東京市場30日の現物(日経平均)終値に比べ136円ほど安い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット
2024年01月30日

マーケットエンタープライズ、岐阜県可児市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新たなリユース施策導入で廃棄物削減へ

 岐阜県可児市(市長:冨田 成輝)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、2024年1月30日(火)から、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、可児市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

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■背景・経緯

 可児市では、市立図書館による除籍本のリユースや、学校指定された学用品のリユースイベントを行なうなど、リユースに関する取組を精力的に行なってきた。しかしながら、リユースを推進するための市民への啓発活動を満足に行なえておらず、リユースを促す施策導入の可能性を模索していた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、マーケットエンタープライズが可児市に働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:05 | プレスリリース

エスプール、自治体職員向けコミュニティ「環境みらい会議」のポータルサイトをオープン

■温暖化対策に取り組む自治体職員を対象とした無料の会員制コミュニティ・サイト

 エスプール<2471>(東証プライム)は、1月30日から温暖化対策に取り組む自治体職員向けコミュニティ「環境みらい会議」のポータルサイトをオープンした。

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 同社は、自治体に向け脱炭素社会への移行支援サービスを提供しており、温暖化対策に取り組む自治体職員の更なる支援を目的として、担当者専用の無料の会員制コミュニティを開設する。

 同コミュニティでは、温暖化対策に関する情報の収集が出来るだけでなく、知見の共有や情報交換により、脱炭素社会の実現に向けた取組を促進するとともに、地域課題を解決することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | プレスリリース