株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年02月01日

シノプスとサトーはイオン九州にAI値引きソリューションを全店舗に導入、値引きロスや廃棄ロスを減らす

■食品ロス削減と売上・利益確保の両立を目指す

 シノプス<4428>(東証グロース)サトーホールディングス<6287>(東証プライム)グループのサトーは2月1日、イオン九州<2653>(東証スタンダード)が運営する総合スーパーとスーパーマーケットの計242店舗に、AIを活用した値引きソリューションを納入したと発表。このソリューションは、商品のバーコードを読み取ると、さまざまなデータからAIが適切な値引き率を予測し、値引きラベルを発行する仕組み。値引き判断をAIに任せることで、店舗の作業性を高めるとともに、値引きロスや廃棄ロスの削減をめざしていく。

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 国内の食品ロス量は523万トンで、そのうち企業等が排出する事業由来のものは279万トンにのぼる。食品ロスは社会課題であり、小売企業にとっても利益を圧迫する要因となる。特に消費期限の短いものは、売り場担当の経験と勘に頼って値引きされていることが多いが、その結果、値引きし過ぎや売れ残りが発生している。売上・利益を確保するためには、正確な値引き率が必要である。

 シノプスとサトーは、この課題を解決するために、2021年12月に業界に先駆けAI値引きソリューションを提供開始。このソリューションは、シノプスのサービス「sinops−CLOUD AI値引」とサトー製ラベルプリンタ「FLEQVR(フレキューブ)FX3−LX」で構成している。イオン九州は、2022年8月から2カ月間にわたり概念検証を実施し、2023年春から順次展開。現在、242店舗で導入しており、惣菜コーナーにおける業務改善、食品ロスの削減と売上・利益確保の両立に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:36 | プレスリリース

DTS、ニアショア開発のリーディングカンパニーを買収、両社の人材・技術・顧客基盤を融合

■国内システム開発体制を強化

 DTS<9682>(東証プライム)は2月1日、仙台市に本社を置くシステム開発企業の株式会社東北システムズ・サポートの全株式を取得することで合意したと発表。ニアショア開発の需要に対応するため、両社の人材・技術・顧客基盤を統合し、国内システム開発体制を強化するとともに、東北地方の経済発展にも貢献するという。

 東北システムズ・サポートは、1976年に設立され、情報システムのコンサルティングからパッケージソリューションの開発・販売まで幅広い事業を展開している。近年では、大規模開発案件を地方で推進するニアショア開発にも積極的に取り組んでおり、売上高は28億8,812万円(2023年3月期)、社員数は207人(2023年4月時点)である。

 DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーター(Total SIer)であり、金融、情報通信、製造、公共、建築分野向けに、コンサルティングからシステム設計・開発、基盤構築・運用までをワンストップで提供している。また、DTSグループは、システムに関わるさまざまな専門性を活かした付加価値の高いサービスを提供している。

 株式取得は、2024年3月1日に実行予定であり、2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微であるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:16 | プレスリリース

綿半HD、グループ会社の綿半三原商店が「あづみの蝶これぃと」を新発売

■「さくホロッ・とろっ・ザクッ」の食感の三重奏

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半三原商店」(⾧野県安曇野市)が新商品「あづみの蝶これぃと」の販売を開始した。

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 外はサクッとほろっととろける焼きチョコ生地で仕上げ、中にはナッツクリームとクラッシュアーモンド、くるみを贅沢に包む。「さくホロッ・とろっ・ザクッ」の食感の三重奏を楽しめる焼きチョコ菓子である。また、ナッツクリームの香ばしい味わいはお茶元胡蝶庵「南信州 天龍紅茶」と相性が良く、午後のほっとひと息つく時間に召しあがって欲しい一品だ。パッケージはお茶元胡蝶庵らしい和風テイストの箱入りで、バレンタインやホワイトデーなどのプレゼントにもピッタリな商品である。販売は、お茶元みはら胡蝶庵各店で取り扱っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は275円安となり4日ぶりに反落、四半期好決算株や自社株買い銘柄など人気

◆日経平均は3万6011円46銭(275円25銭安)、TOPIXは2534.04ポイント(17.06ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は17億7754万株

 2月1日(木)後場の東京株式市場は、引き続き円高継続とあって自動車、機械、精密株などが総じて軟調で、大手商社株は持ち直し傾向だが軟調。半面、ニチレイ<2871>(東証プライム)山崎製パン<2212>(東証プライム)が一段ジリ高となり業績上ぶれ期待などとされ、四半期決算と株式分割のJR東日本<9020>(東証プライム)は上げ幅を保ち、日東電<6988>(東証プライム)は自社株買いなど材料視視され一段高。日経平均は前引けより30円ほど安い299円安で始まり、14時にかけて362円11銭安(3万5924円60銭)まで下落。大引けは100円近く持ち直したが4日ぶりの下落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 今日のマーケット

山崎製パンは最高値に向けて出直る、第一屋製パンの増額修正、連日急伸を受け連想波及の見方

■低い利益率だったが戦略的な値上げで評価高めたとの報道も注目要因に

 山崎製パン<2212>(東証プライム)は2月1日、再び出直りを強め、後場一段と強含む場面を見せて一時3562.0円(67.0円高)まで上げ、約1週間前につけた上場来の高値3703.0円に向けて出直っている。菓子パン部門を中心に業績が好調で、2023年12月下旬、(株)神戸屋からの子会社譲受による業績上乗せと合わせて業績予想の増額修正を発表。ここ一両日は、第一屋製パン<2215>(東証スタンダード)の株価が1月30日の業績予想の増額修正を受けて2日連続急伸しているため、山崎製パンにも連想買いが流入してきたとの見方が出ている。

 山崎製パンの12月決算の発表は2月14日(予定)。1日は『春のパンまつり』(2月1日〜4月30日、北海道地区は3月1日〜5月31日)がスタート。また、1日付の日本経済新聞・朝刊に「山崎製パンは低い利益率で変わらぬ会社といわれたが、戦略的な値上げに転換。一気に評価を高めた」との記述があることに着目して期待を強める様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 材料でみる株価

マツダはロータリーエンジンの研究開発を再始動、開発グループを約6年ぶりに再編成

■発電機用としてのREの進化や規制対応

 マツダ<7261>(東証プライム)は2月1日、カーボンニュートラル社会に向けて、新しい時代に適合したロータリーエンジン(RE)の研究開発を加速すると発表した。

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 2024年2月1日付で、約6年ぶりに「RE開発グループ」を復活させ、発電機用としてのREの進化や規制対応、カーボンニュートラル燃料対応などに取り組む。同社は、REを「飽くなき挑戦」の象徴とし、電動化時代でもお客さまにワクワクする魅力的なクルマを提供することを目指していいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | プレスリリース

JPホールディングスが高値を更新、業績好調、今日はポピンズの増額修正・急伸を受け注目再燃の見方

■第3四期の決算発表は2月13日の予定、通期で連続最高益の見通し

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は2月1日、再び上値を追う相場となり、後場一段と強含んで5%高の483円(23円高)まで上げ、約3週間ぶりに直近の高値を更新している。保育園の運営数で国内トップの幼児教育大手で、業績も純利益などが連続最高を更新する見込みで好調。2月1日は、類似業態のポピンズ<7358>(東証スタンダード)が12月決算予想の増額修正など好感されて13%高と上げており、JPホールディングスの業績動向にも注目が再燃したとの見方が出ている。JPホールディングスは2月13日に第3四期の決算発表を予定する。

 11月に発表した第2四半期の連結業績(2023年4〜9月・累計)は、新たな幼児学習プログラムの導入などの取組により、期中での児童数が増加し、新規施設の開設・受託により、売上高は前年同期比4.9%増加し、営業利益は電気料金の値上げや各種仕入商材の価格高騰があったものの諸コスト削減に努めたことで同34.4%の大幅増益だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 業績でみる株価

クリナップ、システムバスルームを一新「リビングバスルーム」のコンセプトで、インテリア性と機能性を高めた2ブランドを発売

■浴室を部屋としてとらえ、用途の多様性に対応する「SELEVIA」と「rakuvia」を2月1日に発売

 創業75周年を迎えるクリナップ<7955>(東証プライム)は2月1日、サニタリー商品の強化を目的に、システムバスルームを刷新したと発表。新コンセプトは「リビングバスルーム」で、浴室を部屋としてとらえ、空間としてのインテリア性、快適性、そして用途の多様性に対応する。中高級価格帯の「SELEVIA」と普及価格帯の「rakuvia」の2ブランドが2月1日に同時発売される。

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 「SELEVIA」は、居心地の良いリビング空間を浴室で実現し、ライフステージに沿って変化できることを目指したフラッグシップモデル。加飾天井や加飾フロアなどの上質な質感のインテリアパーツにより、浴室単体だけでなく空間を繋ぐインテリアコーディネートが可能。また、お客様の暮らし方に寄り添った高機能アイテムも多数選択できる。とってもクリンテーブルやデュアルフィット浴槽、ぐるもみジェットなどの新提案機能や、シルクベールシャワーや乾爽!除湿ファンなどの快適機能が充実している。

 「rakuvia」は、リビングデザインの基本になっている4つのテイストを中心に、インテリアパーツを選ぶことで、リビングのようなデザイン空間を簡単に実現できる、普及価格帯モデル。空間の印象を決める天井や棚形状のカウンター、シェルフを、木目/石目柄4柄で選択が可能。カウンターを取り外して丸洗い可能な「とってもクリンカウンター」をはじめ、安全性と清掃性の高い「足ピタフロア」、浴室まるごと保温など、これまで同社が培ってきたシステムバスルームの機能が満載。「SELEVIA」と共通し、シルクベールシャワーや、マイクロバブルバスなどのオプション機能も充実している。

 同社は、新システムバスルームで、浴室に新たな価値を生み出し、ボーダーレスな空間づくりを目指すとしている。

■上質な癒しの空間を実現できる、システムバスルーム「SELEVIA」

・基本プラン(1616・1 坪サイズ):1,228,000〜(税抜き)
・商品紹介ページ:https://cleanup.jp/bath/selevia/

■デザイン性の高さと使いやすさを兼ね備えたエントリーモデル「rakuvia」

・基本プラン(1616・1 坪サイズ):¥1,078,000〜(税抜き)
・商品紹介ページ:https://cleanup.jp/bath/rakuvia/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 新製品&新技術NOW

JSPは昨年来の高値に進む、第3四半期は大幅増益、今期3度目の増額修正を好感

■朝高のあと売買交錯だが、さらなる業績の上ぶれに期待強い

 JSP<7942>(東証プライム)は2月1日の後場、2154円(200円高)で売買を開始し、約4か月ぶりに2000円台を回復して昨年来の高値に進んでいる。緩衝材や包装材の発泡ポリプロピレン「ピーブロック」などを製造し、1月31日の15時に発表した第3四半期決算の大幅増益と通期業績予想の増額修正が好感されている。

 株価は朝寄り値を高値に売買交錯だが、業績予想の増額修正は今期3度目になり、さらなる業績の上ぶれが見込まれている。

 第3四半期(2023年4〜12月・累計、連結)は、売上高が前年同期比3.4%増加し、営業利益は2.8倍、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.6倍などと大幅増益だった。発泡ポリスチレン押出ボード「ミラフォーム」、発泡ポリプロピレン「ピーブロック」などが好調で、10〜12月は全米自動車労働組合のストライキの販売への影響が想定していたほど大きくなく、さらに競技用グラウンド基礎緩衝材など収益性の高い製品の販売が好調に推移した。

 こうした推移を受け、今期・2024年3月期の連結業績予想のうち各利益の見通しを再び増額修正し、23年10月に増額開示した従来予想に対し、営業利益は19.0%上回る75億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同22.0%上回る61億円の見込みに引き上げた。(HC)

■2024年01月25日 アナリスト銘柄分析
JSPは上値試す、24年3月期大幅増益予想、利益は3回目の上振れの可能性
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 業績でみる株価

みずほと日本IBMがシステム運用に生成AIを活用、98%の精度と復旧スピードの向上を実現

■システム運用に生成AIを活用する実証実験を通じて運用の高度化を実現

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)と日本IBMは2月1日、ビジネスに特化したAIおよびデータ・プラットフォームであるwatsonxの基盤モデルを使って、銀行システムの運用における品質向上と効率化を目指す実証実験を行ったと発表。イベント検知におけるエラーメッセージの監視と対応において98%の精度を達成し、復旧スピードの向上が期待できる結果となった。

 銀行システムの運用では、不具合発生時の早期復旧が重要だが、現在の手法ではエラーメッセージのパターンが多く、原因の特定から復旧までに時間がかかる。そこで、生成AIにインシデント対応で誤りが発生しそうなパターンを追加し、イベント検知における一連の運用を支援するアプリとwatsonxの基盤モデルを連携させた。これにより、エラーメッセージの監視と対応において高い精度を実現し、復旧までの最短手順を案内することができるようになった。

 watsonxを利用することで、可用性・機密性の確保が必要な場合のオンプレミスでの稼働や、現場担当者での監視・運用メニューの柔軟な設定変更が可能となる。両社は、watsonxの基盤モデルを活用したイベント検知と対応を拡大し、本番環境への適用を来年度に実施する予定だ。また、生成AIを活用したインシデント管理と障害分析高度化にも取り組み、運用の更なる効率化・高度化を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | プレスリリース

ジェイック、AI面接練習アプリ「steach」に自信解析AIエンジンを実装

■AIエンジンが、“人に近い感覚”で話している人の自信を得点化

 ジェイック<7073>(東証グロース)は2月1日、子会社のエフィシエントと共同開発したAI面接練習アプリ「steach」に、話し方の自信を解析するAIエンジンを実装したと発表。このAIエンジンは、人間に近い感覚で話している人の自信を得点化することができる。

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 「steach」は、ひとりで気軽に面接練習ができて、客観的な評価がもらえるアプリで、2022年5月にリリースされた。アプリダウンロード数は2万2000件を突破。AIを活用して、ユーザーが回答した音声と動画を6つの指標でそれぞれ5段階評価することができる。

 「自信解析AIエンジン」は、ディープラーニングを活用した独自開発のAIエンジンで、話し方が伝わりやすいかを解析するAIエンジンとともに「steach」に搭載されている。このAIエンジンは、「steach」に蓄積された1000個の動画データを、国家資格キャリアコンサルタントの資格を持つ就職アドバイザーが「自信あり」「自信なし」をアノテーションした結果をもとに学習した。動画フレームと音声の情報を合わせて「自信あり」、「自信なし」の判定を実施し、判定結果を3種類で出力する。

 ジェイックは、このAIエンジンを営業トレーニングや対話トレーニングにも活用できる可能性があるとしている。また、蓄積されたデータを活用して、人の表情を判定するエンジンの開発も検討しているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | プレスリリース

ホンダ、茨城県常総市でCIマイクロモビリティの一般向け自動走行技術実証実験を開始

■歩車共存エリアや一般道との交差点も自動走行

 ホンダ<7267>(東証プライム)は、2024年2月から茨城県常総市の「アグリサイエンスバレー常総」で、一般向けのCIマイクロモビリティの自動走行技術実証実験を開始すると発表。CiKoMa(サイコマ)と呼ばれる搭乗型マイクロモビリティの自動走行体験と、WaPOCHI(ワポチ)と呼ばれるマイクロモビリティロボットの追従・先導走行体験を提供する。


 CiKoMaは、高精度地図を必要とせず、カメラで周辺環境を認識しながら自動走行する技術を搭載している。2023年10月からは、アグリサイエンスバレー常総において、安全監視員が同乗しながら自動走行の技術検証を行っており、歩行者・自転車との混合空間である「歩車共存エリア」での自動走行、および一般車両との譲り合いによる一般道との交差点の自動通過を実現している。今後は、2024年中に遠隔監視システムを確立し、関係省庁との認可交渉を経て、2025年中の無人自動走行の実現を目指していく。

 WaPOCHIは、ユーザーの特徴を記憶・認識し、荷物を載せて人混みの中でもユーザーを追従もしくは先導するマイクロモビリティロボット。今回新たに追加した先導走行機能では、ユーザーの振る舞いから進路を予測することで、適切な間隔を保ちながらユーザーの行きたい方向に自動で走行する。

 ホンダは、CIマイクロモビリティを、高齢化やドライバー不足といった社会課題の解決に貢献する新たな移動手段として、今後も開発を進めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | プレスリリース

【株式市場】前場の日経平均は262円安、米半導体株の一服と円高など受け反落模様

◆日経平均は3万6024円29銭(262円42銭安)、TOPIXは2535.01ポイント(15.09ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億7467万株

 2月1日(木)前場の東京株式市場は、米半導体株指数やNASDAQの2日続落などを受け、東京エレク<8035>(東証プライム)などの半導体関連株が軟調になり、米FOMCの結果を受けた円高などを受けて鉄鋼、自動車、大手商社株なども軟調に推移した。一方で、ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は四半期決算と業績予想の増額修正が好感されて活況高となり、JR東日本<9020>(東証プライム)は増額修正と株式分割など好感されて活況高。野村HD<8604>(東証プライム)は自社株買いも発表し活況高。日経平均は278円安で始まり、午前10時頃に346円65銭安(3万5940円06銭)まで下押したが前引けは100円近く持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

ソルクシーズグループのノイマン、教習原簿をデジタル化する「N−reco」を開発

■ペーパーレス化とスマホアプリで教習生のサービス向上

 教習原簿は教習生の教習実績を記録する公的な紙書類だが、押印が不要になったことでデジタル化のニーズが高まっている。ソルクシーズ<4284>(東証プライム)グループのノイマンは2月1日、教習原簿をデジタル化する「N−reco」を開発し、全国の指定自動車教習所に販売を開始したと発表。これにより、教習の申し込みから記録、検定実績などを一元管理できるようになる。

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 「N−reco」は、オンライン学科教習ツール「N−LINE」と併せて、教習所のDX化を促進するソリューション。教習生はスマホアプリで教習進捗をリアルタイムに把握できる。ペーパーレス化により、環境負荷を低減し、警察庁の要請に応える新しいビジネスモデルを提供する。

 ノイマンは、教習・講習に関する全ての情報をデジタルで記録し、公安委員会への申請や報告もデジタル化する“指定自動車教習所DX推進計画”を掲げる。自動車教習所版DXソリューションのリーディングカンパニーを目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

カゴメは「トマトジュース」の年間出荷量2年連続で最高を更新など好感され一段高

■きょう決算発表の予定で目先は発表後の反応を見極める姿勢も

 カゴメ<2811>(東証プライム)は2月1日、続伸基調で始まった後ジリ高傾向となり、午前11時にかけて6%高の3861円(219円高)まで上げて2020年12月以来の3800円台に進んでいる。26日に米国のトマト1次加工会社で生産能力が米国第2位(世界4位)の企業の連結子会社化を発表し、翌日から連日高値を更新中。1月31日には、「カゴメトマトジュース」(機能性表示食品)の2023年の年間出荷量が比較可能な2007年以来、2年連続で最高を更新したと発表し、あらためてブランドの強さなどに注目が集まっている。

 株価は4日続伸中で計20%近く値上がりしている。12月決算の発表をきょう2月1日に予定。決算発表銘柄は、かなりの好決算でも「想定内」「期待出尽くし」などとされて反落するケースがあるため、目先は一服する可能性を待って臨む姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

東洋建設、設計初期段階のトイレレイアウト検討を支援する生成AI設計支援システムを開発

■設計者の発想を支援し、人間らしいデザインを提案

 東洋建設<1890>(東証プライム)は2月1日、画像生成AI技術を用いてトイレレイアウトの自動設計を実現するシステムを開発したと発表。このシステムは、設計者の発想を支援し、検討業務を効率化するとともに、過去の熟練技術者の傾向を学習した人間らしいデザインを提案する。

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 同システムは、設計者が検討エリアや条件を指定するだけで、複数のレイアウト案を自動生成させることができる。同社は、このシステムをAI Design Assistantとして運用を開始し、様々な用途の施設においてもレイアウトを自動生成できるようにするとともに、設計業務の品質向上と省人化・省力化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | プレスリリース

ファンデリー、クスリのサンロードと協業、山梨県・長野県にて『ミールタイム』の販売拡大を図る

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は2月1日、山梨県・長野県を中心に調剤薬局やドラッグストアなどを展開するクスリのサンロードと共同事業を開始したと発表。

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 同社は、栄養士によるサポートで血液検査結果の改善を実現させる健康宅配食『ミールタイム』を運営しており、全国約2万か所の医療機関や調剤薬局からカタログを配布している。

 今回、山梨県・長野県を中心に調剤薬局とドラッグストアを74店舗展開しているクスリのサンロードと共同事業を展開する。

 クスリのサンロードは、経済産業省の「地域未来牽引企業」に選定され、「地域のお客様の快適な生活応援と健康サポート」をビジョンに持ち地域貢献を行っている。

 今回の提携は、調剤薬局・ドラッグストアに来店する方を対象に、カタログ『ミールタイム』を紹介し、きめ細やかな食事サポートを行うモデル。クスリのサンロードが展開する質の高い健康サポートと同社の栄養士による食事サポートを組み合わせることで効果的な健康改善に繋がり、対象者のさらなる健康増進に寄与するとしている。この協業により山梨県・長野県のエリアにて、『ミールタイム』の新規獲得を推進していく。

【株式会社クスリのサンロードの概要】

・企業名:株式会社クスリのサンロード
・所在地:山梨県甲府市後屋町452
・設立:1974年6月
・代表者:樋口俊英
・事業内容:ドラックストア・調剤薬局の展開、スポーツジムの運営など
・URL:https://www.kusurinosunroad.com
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

QPS研究所は再び上場来高値を更新、2025年の小型衛星36機体制に向け期待強まる

■地球上どこでも10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」めざす

 QPS研究所<5595>(東証グロース)は2月1日、再び一段高となり、19%高の2093円(331円高)まで上げた後も2000円前後で売買され、2日ぶりに上場来の高値を更新している。自社開発の高精細小型レーダー衛星「QPS−SAR」で、夜間や天候不良時でも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供し、2023年12月6日に株式を上場。このところは、1月26日に決算説明動画を公開し、翌取引日の29日にいきなり急伸してストップ高となり、以後、断続的に高値を更新している。

 2025年以降には36機の衛星による観測網を整える計画で、「世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる『準リアルタイムデータ提供サービス』を目指し」(同社ホームページより)ている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

【この一冊】瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』寝る前15分で朝までぐっすり!予約困難なセラピストが教える最強の睡眠術

【成功率94%!寝る前に約15分だけで朝までぐっすり!】

 学研ホールディングス<9470>(東証プライム)のグループ会社、株式会社Gakkenは、2024年2月1日(木)に『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』を発売した。

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■予約困難なセラピストが、どんな体調でも快眠できる睡眠術を大公開

 『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』は、寝る前に15分程度で14の筋肉にアプローチする方法を紹介する本。成功率は94%と高く、どんな体調でも快眠できるという。同書では、まず睡眠の常識やワキもみの効果について解説し、次にワキもみの10のプログラムを紹介する。さらに、睡眠時間を延ばすダイナミックストレッチや、快眠で得られるメリットについても説明する。著者は、予約困難なセラピストで、自身の闘病経験から人を助けることに情熱を持つ。

■『瞬眠!ワキもみ&ストレッチ』
・著者:駒田 まな
・定価:1,540円(税込)
・発売日:2024年2月1日(木)
・判型:四六版/192ページ
・電子版:あり
・ISBN:978−4−05−802115−6
・発行所:株式会社 Gakken
・学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380211500
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | この一冊

東洋水産は急反発、四半期決算発表後に下げたが全事業とも進ちょく率高く再評価

■31日は通期業績予想を増額しなかったなどで売られたようだが見直される

 東洋水産<2875>(東証プライム)は2月1日、急反発で始まった後もジリ高傾向となり、午前10時過ぎには5%高の8084円(378円高)まで上げて約3か月前につけた上場来の高値8286円に向けて出直っている。1月31日の正午過ぎに第3四半期決算を発表し、この日の株価終値は0.4%安(32円安の7891円)と冴えなかったが、一夜明けると買い直されて反発相場になった。通期の業績予想を増額しなかったことが影響したとみられているが、水産食品事業、加工食品事業、国内・海外の即席めん事業など、ほぼ全事業とも進ちょく率が高く、再評価されているようだ。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は売上高が前年同期比10.2%増加し、営業利益は同50.6%増の480.11億円だった。ただ、3月通期の業績予想は売上高、各利益とも据え置き、営業利益の通期予想は520億円(前期比28.9%増)。営業利益は第3四半期までで通期予想の92%を達成したにもかかわらず、通期予想を据え置いたことなどが31日午後の下げ相場につながったと見られている。通期の為替前提は1ドル133円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 業績でみる株価

メタウォーター、カンボジア王国プノンペン都初の公共下水道施設が完成

■同社の下水処理システム「前ろ過散水ろ床法」を採用、水・衛生環境の改善に貢献

 メタウォーター<9551>(東証プライム)クボタ<6326>(東証プライム)グループのクボタ建設(大阪市浪速区)で構成する共同企業体が受注した「プノンペン下水道整備計画」において、公共下水道施設(チュングエック下水処理場)が完成し、2023年12月27日に記念式典が開催したと発表。式典には、カンボジア王国のフン・マネット首相、植野篤志氏・駐カンボジア日本国特命全権大使をはじめ、クボタ建設の海外事業部長井原直己氏・常務執行役員、同社の執行役員・海外本部長・秋川健氏など関係者が出席したほか、同施設の近隣住民約3000人も参加した。

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 同事業は、日本の政府開発援助(ODA)による無償資金協力案件であり、カンボジア王国プノンペン都初の公共下水道施設整備事業。急激な都市化と人口増加に伴い汚水量が増大しているプノンペン都において、特に水質悪化が著しいチュングエック湖の周辺地域に下水処理施設の建設と、下水管渠の整備を実施し、同地域の水・衛生環境、および住民の生活環境の改善に貢献する。

 同施設では、下水処理方式として、同社が新興国向けに開発し、すでにベトナム国ホイアン市などで導入実績がある「前ろ過散水ろ床法(Pre−treated Trickling Filter)」が採用されており、1日当たり約5000m3生活排水の処理が可能となる。

 同社グループは今後も、東南アジア諸国など、経済発展に伴い水環境悪化の課題を抱える新興国を中心に、「前ろ過散水ろ床法」などの独自技術・システムを積極的に提案し、その課題解決に貢献していいくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | プレスリリース

野村HDは約8年ぶり800円台に進む、主要3部門の税前利益69%増、自社株買いも好感

■10〜12月は日本市場への関心がグローバルに高まったことも寄与

 野村HD(野村ホールディングス)<8604>(東証プライム)は2月1日、一段高となり、取引開始後には8%高の829.9円(60.7円高)まで上げ、2015年11月以来、約8年ぶりの800円台に進んでいる。1月31日の15時30分に発表した第3四半期決算の連結収益合計(米国会計基準、売上高に相当)が前年同期比74.0%増加するなど、大幅な増収増益となり、発行株数の4%規模の自己株式取得(自社株買い)も発表、買い先行となっている。

 自社株買いは、1億2500万株(発行済株式総数に対する割合4.0%)、1000億円を各上限として、2024年2月16日から同年9月30日までの予定で行うとした。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計、米国会計基準)は、収益合計が前年同期比74.0%増加し、税引前四半期純利益は同43.4%増加した。主要3部門(営業部門、インベストメント・マネジメント部門、ホールセール部門)の税前利益は同69%増加した。10〜12月は、日本市場への関心がグローバルに高まったことも寄与した。

 通期の業績予想は経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性などを要因に開示していない。しかし、株式市場関係者からは、もし事前に開示していたら大幅な上方修正になっていただろうとの見方が出ている(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

ANAホールディングスは高値に向けて上昇、通期業績予想の大幅な増額修正など好感

■訪日レジャー需要旺盛で国際線旅客・国内線旅客とも好調

 ANAホールディングス<9202>(東証プライム)は2月1日、一段と出直って始まり、取引開始後は4%高の3385.0円(115.0円高)まで上げ、約4か月ぶりに3300円台を回復し、2020年以来の高値3510円(2023年6月)に向けて上昇している。1月31日に第3四半期決算と通期業績予想の大幅な増額修正を発表し、好感買いが先行している。

 第3四半期(10〜12月)は、旺盛な訪日需要とレジャー需要に支えられ、国際線旅客・国内線旅客ともに好調に推移しており、第4四半期も堅調な旅客需要が続くと見込まれることなどで、今期・24年3月期の連結業績予想を全体に増額修正し、売上高は23年4月に開示した従来予想を3.0%上回る見込みに見直し、営業利益は35.7%上回る見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同62.5%上回る見込みに各々見直した。純利益には、航空機等に関わる各種補償金や資産売却益等が想定を上回る見込みで上乗せされる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

JR東日本は大きく出直って始まる、3月末に株式3分割、業績予想も増額修正

■第3四半期の営業利益は前年同期の2.7倍となど大幅に回復

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は2月1日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の8900円(459円高)まで上げ、約4か月前につけた2020年以来の高値8949円に迫っている。1月31日に第3四半期決算と通期業績予想の増額修正、株式3分割を発表し、好感買いが先行している。

 2024年3月31日(当日は日曜日のため実質的には3月29日)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期の2.7倍となるなど大幅に回復した。今3月期の連結業績予想は、23年4月に開示した従来予想に対し、営業利益は14.8%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.4%上回る見込みに、売上高は同0.6%上回る見込みに各々見直した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は278円安で始まる、4日ぶり反落模様、NY株はダウ5日ぶりに反落しS&P500とNASDAQは2日ぶりに反落

 2月1日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が4日ぶり反落模様の278円15銭安(3万6008円56銭)で始まった。

 NY株式はダウが317.01ドル安(3万8150.30ドル)で5日ぶりに下げたが、取引時間中の最高値を4日連続更新。S&P500種とNASDAQ総合指数は2日ぶりに反落し、半導体株指数SOXも反落した。

 米FOMCでは4会合連続で金融政策が据え置かれた。ただ、パウエルFRB(連邦準備理事会)議長は次回の会合での利下げの可能性を否定したと伝えられた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万5875円となり、東京市場29日の現物(日経平均)終値に比べ412円安い。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【どう見るこの株】フォーバルテレコムは3Q決算発表を前に2QのV字回復業績を見直し割安修正

■昨年来高値に顔合わせ

 フォーバルテレコム<9445>(東証スタンダード)は、前日31日に3円高の400円と反発して引け、前々日30日の取引時間中につけた昨年来高値400円に顔合わせした。同社は、2月9日に今2024年3月期第3四半期(2023年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、これを前に昨年11月に開示した今期第2四半期(2023年4月〜9月期、2Q)累計業績がV字回復し今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し割安修正買いが再燃した。年間配当17円の継続から配当利回りが4.25%と東証スタンダード市場のランキングの第75位にランクインしていることから高配当利回り買いも交錯している。

■ユーティリティ・ビジネスで燃料価格が低下しセグメント利益が大幅黒字転換

 同社の今期2Q累計業績は、売り上げ113億7100万円(前年同期比2.5%減)、営業利益5億2800万円(前年同期は4800万円)、経常利益5億400万円(同7900万円)、純利益3億7000万円(同2200万円)とV字回復して着地した。「IP&Mobileソリューション・ビジネス」では個人向けサービスの利用件数が減少して売り上げ54億8700万円(同5.2%減)、セグメント利益6億2000万円(同4.7%減)と伸び悩んだが、「ユーティリティ・ビジネス」では、電力小売り事業の燃料価格が低下して原価率が改善し売り上げ38億2200万円(同4%増)、セグメント利益3億6100万円(前年同期は3億6700万円の損失)と大幅黒字転換したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | どう見るこの株

サイエンスアーツはザクティのウェアラブルカメラ全シリーズの販売を開始、iOSでの対応も予定

■超軽量ウェアラブルカメラを警備・鉄道・インフラ・介護・建設などへ展開

 デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を提供するサイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は1月31日、ザクティの提供するウェアラブルカメラ全シリーズの販売を開始したと発表。これにより、Buddycomとザクティのウェアラブルカメラが連携し、警備、鉄道、インフラ、介護、建設など、遠隔支援が必要な現場で、従来はできなかった映像を使用した円滑なコミュニケーションを実現する。

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 ザクティのウェアラブルカメラは、わずか29gの超軽量で、独自の画像処理技術による圧倒的なブレ補正機能を搭載している。これにより、手振れの少ないライブキャストが可能となり、遠隔支援現場での映像共有をより効果的に行うことができる。

 また、これまでザクティのウェアラブルカメラへの対応はAndroidのみだったが、2024年2月にiOS(iOS13以上に対応)での対応を予定している。これにより、iOSデバイスを利用しているユーザーも、有線接続でのライブキャスト機能を利用できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 新製品&新技術NOW

芝浦機械はポッカマシンを子会社化、食品・飲料業界での自動化・省力化装置のノウハウを活用

■食品・飲料業界での自動化・省力化装置のノウハウを活用しシステムエンジニアリング事業を拡大

 芝浦機械<6104>(東証プライム)は1月31日、サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)の100%子会社ポッカサッポロフード&ビバレッジからポッカマシン(愛知県岩倉市)の全株式を取得し、子会社化すると発表。

 ポッカマシンは、食品・飲料・酒造・製薬・日用品などの生産プラントや包装機、無菌システム、各種組立機、ロボット・画像処理等を使った装置などを提供する会社。芝浦機械は、ポッカマシンのノウハウや顧客基盤を活用して、システムエンジニアリング事業の拡大や射出成形機、工作機械などの製品群における提案型のシステム販売強化などを図るとしている。株式の譲渡は、2024年3月1日に実施される予定である。この取引による当期業績への影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | IR企業情報