株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年03月13日

クリナップは上値試す、24年3月期営業・経常増益予想

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。3月7日には「未来キッチンプロジェクト」を通じて研究している次世代キッチンの1つとして「モビリティキッチン」のプロトタイプを発表した。24年3月期はプロモーション強化による拡販や原価低減を推進して営業・経常増益予想としている。第3四半期累計は減益だったが進捗率が順調であり、通期予想の達成は可能と考えられる。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は昨年来高値を更新して19年以来となる水準だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

半導体関連株が軒並み大きく出直って始まる、米エヌビディア7%超の大幅高など好感

■SCREENホールディングスは上場来の高値に向け一段と出直る

 SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は3月13日、一段と出直って始まり、取引開始後は1万8410円(520円高)まで上げ、4日前につけた上場来の高値2万440円に向けて上値を追っている。NY株式市場で半導体・AI株が再び活況を呈し、ここ数日調整含みだったエヌビディアは7%超の大幅高となったため、再び買いが強まっている。半導体関連株は東京エレクトロン<8035>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)など軒並み大きく出直っている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 今日のマーケット

日経平均は262円高で始まり2日ぶりに3万9000円台を回復、NY株はダウ235ドル高、NASDAQなど3日ぶりに反発

 3月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が262円44銭高(3万9059円95銭)で始まった。取引時間中としては2日ぶりに3万9000円台を回復している。

 NY株式はダウが235.83ドル高(3万9005.49ドル)と大幅に2日続伸し、S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは3日ぶりに反発。エヌビディアは7%高と急伸した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8880円となり、東京市場12日の現物(日経平均)終値を83円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ニーズウェル、大手医薬品開発会社からITアウトソーシングを受注

■経費管理システム保守・運用の外部委託でコア業務に集中できる環境を構築

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は3月12日、大手医薬品開発会社から経費精算システム保守・運用のITアウトソーシングを受注したと発表。この受注は、企業が自社内でIT業務全般を行うことが困難な現状に対応するため、2005年から提供している「ITアウトソーシングサービス」によるもの。

 同社は、経費管理システムの導入支援の実績とITアウトソーシングのサービス内容・ノウハウを評価され、今回の受注に至った。ITアウトソーシングサービスの導入により、情報システム対応にかかる手間・採用工数の削減、システム運用・問合せ対応の改善、各業務/各システムの有識者の確保が可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | プレスリリース

アウンコンサルティング、「SEOガイド」開始、25年の実績を生かした新サービス

■月額10万円で導入可能

 アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は3月12日、25年のSEO実績を活かし、新サービス「SEOガイド」を提供開始したと発表。これは、インターネット検索での上位表示を目指す企業にとって、社内リソースや予算の制約がある中小企業でも導入しやすいサービスである。月額10万円(税別)で、SEO対策の初心者でも、将来の本格導入に向けて拡張可能なシンプルなメニューを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | プレスリリース

【注目銘柄】JPホールディングスは昨年来高値更新、業績上方修正・増配を見直し割安子育て関連株買いが再燃

■業績上方修正と少子化対策が追い風

注目銘柄

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は、前日12日に40円高の514円と急反発して引け、東証プライム市場の値上がり率ランキングの第9位と人気化した。また取引時間中には527円まで買い進まれ、今年3月4日につけた昨年来高値489円を大きく更新した。今年2月13日に発表した今2024年3月期業績の上方修正と増配を見直し、純利益が連続最高を更新するとして子育て関連の割安株買いが再燃した。2023年の出生数が、前年比5.1%減少し、先行き8000万人の人口を維持するためには危機的状況となっており、異次元の少子化対策の一環として前日12日に育児・介護休業法の改正案が閣議決定されたことも、同社の成長戦略に追い風になると支援材料視されている。

■保育園の新規開設で児童数が増加し補助金獲得も最大化

 同社の今3月期業績は、期初予想より売り上げを11億9100万円、営業利益を5億4300万円、経常利益を4億7200万円、純利益を2億2600万円それぞれ引き上げ、売り上げ375億8100万円(前期比5.8%増)、営業利益43億6300万円(同19.0%増)、経常利益43億1400万円(同15.2%増)、純利益27億2300万円(同0.9%増)と見込み、純利益は、期初の減益予想が増益転換して前期の過去最高を連続更新する。業績上方修正と同時に発表された今期第3四半期決算で保育園、学童クラブ・児童館など10施設を新規開設したほか、バイリンガル保育園、モンテッソーリ式保育園を導入し幼児学習プログラムを拡充したことなどで児童数が増加し、原材料価格の高騰には受注体制の見直しなど効率的な運営体制を確立し、補助金獲得の最大化を図ったことなどが要因となった。純利益は、前期に計上した固定資産売却益3億7600万円が一巡して減益転換を予想していたが、カバーして連続過去最高更新となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 注目銘柄
2024年03月12日

【この一冊】世界ではじめての猫じゃらしの本、猫じゃらしの達人による『猫じゃらし練習帖』刊行

■『猫じゃらし練習帖』―猫との絆を深める秘訣

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社(本社:東京都千代田区)は、『猫じゃらし練習帖』(福田陽子/猫じゃらし指南、福田豊文/写真、なかのひろみ/文)を刊行した。

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 この本は、猫じゃらしのプロ・福田陽子さんによるもので、猫じゃらしの効能や使い方を紹介している。猫じゃらしは、遊びだけでなく、猫のストレス解消や健康チェックにも役立つという。同書には、猫じゃらしの基本から応用まで、様々なテクニックが紹介されており、猫とのコミュニケーションを深めるための一冊となっている。

【書籍データ】
書名:猫じゃらし練習帖
猫じゃらし指南:福田陽子
写真:福田豊文
文:なかのひろみ
発売日:2024年3月12日
定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
判型:A5判・並製本(P112・4C)
https://www.yamakei.co.jp/products/2823590540.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | この一冊

業界初8年連続!イトーキ、『健康経営優良法人2024 大規模法人部門 ホワイト500』に認定

 イトーキ<7972>(東証プライム)は3月12日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する『健康経営優良法人2024 大規模法人部門 ホワイト500』に認定されたと発表。なお、オフィス家具事業を展開する企業としては、初の8年連続の認定となった。

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 同社は、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、戦略的な健康経営を更に推進するため、2017年2月に「健康経営宣言」を制定した。そして、従業員の健康に関する活動をさらに加速させるために、社内の健康に関する担当部門によって組織横断的に構成された「健康経営推進委員会」を設立。代表取締役社長が委員長を務めており、現在も従業員がより健康的に働いていくための様々な活動や取り組みを継続している。

 また、2022年1月には本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(XORK)」において、オフィスビル等の知的生産・健康快適・省エネ環境・安心・安全に関する性能を多角評価する「CASBEE−スマートウェルネスオフィス認証制度(CASBEE−SWO認証)」の最高位ランク(Sランク)を日本橋島屋三井ビルディング管理組合・三井不動産株式会社と共同で取得した。このワーキングショールームであるXORKのご見学を通して、顧客にイトーキの取り組み内容と健康活動に対する効果や重要度を伝え、社会全体の健康促進にも努めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | プレスリリース

ネオジャパン、健康経営に取り組む法人として「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定

■「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者にも決定

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる法人として「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に5年連続で認定された。また、「横浜健康経営認証制度」において、最高クラスの「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者として決定したと発表した。

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 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は22円安、続落だが後場は値戻し強く終盤は一時小高い場面が

◆日経平均は3万8797円51銭(22円98銭安)、TOPIXは2657.24ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億2973万株

 3月12日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が下げ幅を縮めて始まり、前場中盤から小高くなったレーザーテック<6920>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)は上げ幅を保って推移するなど、前日の下げから持ち直す銘柄が増える感触があり、AI関連の小型株には急反発の銘柄が目立ち、ソニーG<6758>(東証プライム)ダイキン<6367>(東証プライム)は一段ジリ高となった。日経平均は一段回復して始まり、ジリジリ持ち直して終盤に一時21円31銭高(3万8841円80銭)まで上げ、大引けは小安くなったが朝方の549円安からは大きく回復した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で名古屋学芸大学 宇野千晴先生が「共食きょうしょく」のメリットを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第25回)」を3月13日(水)に掲載する。

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 同社は、加齢による身体機能の低下が気になる方やその家族に向け、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの予防に役立つ栄養素や食事法を紹介している。第25回は名古屋学芸大学で、高齢者の栄養管理やフレイル・サルコペニアについて研究している宇野千晴先生が執筆した。

 「孤食」が及ぼす悪影響や「共食 きょうしょく」がもらたすメリットについて解説している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | プレスリリース

アイスタイルは一時7%安の後2%高、「下ヒゲ」示現し調整一巡の見方

■花王とのコンソーシアムには見方が分かれたが後場は買い優勢

 アイスタイル<3660>(東証プライム)は3月12日、朝方の7%安(34円安の485円)を下値に持ち直し、後場は次第高となって14時過ぎに2%高(9円高の528円)と堅調に推移。11日に発表した花王<4452>(東証プライム)とのコンソーシアム共同設立については受け止め方が分かれたようだが、後場は好感買いが優勢になっている。

 第2四半期の大幅増益などが好感されて2月中旬から上げピッチを強め、3月8日には約9か月ぶりの高値になる553円まで上げた。その後は調整に転じているが、12日に一時的に下げて比較的大きな「下ヒゲ」を示現したため、テクニカル的には調整一巡との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

ユーザーローカルが後場一段高、AI関連小型株に出直る銘柄が出始め第2四半期の最高益など見直される

■企業独自のChatGPT環境を構築、3000以上に導入

 ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は3月12日、前後場とも次第高となって反発幅を広げ、13時30分にかけて11%高の2705円(273円)まで上げて2日前につけた高値2869円に向けて出直っている。企業独自のChatGPT環境を構築する『UserLocal ChatAI』の提供などを行い、米半導体株高を追い風に小田急電鉄<9007>(東証プライム)の導入(2月27日発表)、学校法人武蔵野大学の導入(3月1日発表)などを受けて急騰してきたが、12日は半導体・AI関連の小型株に反発する銘柄が出始め、同社株にも期待材料などを評価し直す動きが再燃したとみられている。

 同社製品は、「国内大手を中心に3000以上の企業様に導入いただいている実績があり」(ホームページより)、2024年6月期・第2四半期決算は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進ニーズが依然として高く、主要サービスが好調に推移したことにより、売上高・各段階利益ともに2Qとして過去最高を更新した。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 材料でみる株価

ロココが上場来の高値を更新、ServiceNow社との連携などに期待強い

■昨年12月上場、1株20円の配当も実施

 ロココ<5868>(東証スタンダード)は3月12日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1488円(297円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。ITO&BPO(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング)事業やクラウドソリューション事業を行い、2023年12月20日新規上場。3月7日にServiceNow社のパートナーアワードを受賞と発表してから一段高となり、ひと呼吸入れて再び一段高となった。

 2月14日に12月決算を発表し、前12月期は上場時に開示した業績見通しにほぼ沿った着地だった。期末に1株20円の初配当を実施するとした。今期・24年12月期は売上高を8.6%増、営業利益を1.4%増、純利益を11.0%増の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

エレコム、リアルタイムでの会議の文字起こし、翻訳、議事録の自動生成等を可能にするAI会議システム『donut AI(議事録ver.)』の取り扱いを開始

■長時間のWeb会議やビデオ通話の内容を瞬時に文字起こし

 エレコム<6750>(東証プライム)は3月12日12時、ドーナッツロボティクス(本社:東京都港区)と提携し、リアルタイムでの会議の文字起こしや翻訳、議事録の自動生成を可能にするAI会議システム『donut AI(議事録ver.)』の取り扱いを開始したと発表。このシステムは、長時間のWeb会議やビデオ通話の内容を瞬時に文字起こしし、要約議事録を作成することができる。また、豊富な言語数によるリアルタイム翻訳機能や、話者分離機能を備え、会議の効率化に貢献する。

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 『donut AI(議事録ver.)』は、約100か国語に対応した翻訳機能、高精度音声認識、話し手の識別と記録、同時通訳が可能など、多様な機能を搭載している。会議終了後には管理マイページから要約された議事録を確認でき、参加できなかった人への情報共有も容易になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | プレスリリース

アズジェントが後場ストップ高、「セキュリティー・クリアランス」法案への期待再燃し5日ぶりに急反発

■半導体・AI関連株の中に切り返し急伸する銘柄が出始め買い再燃

 アズジェント<4288>(東証スタンダード)は3月12日、5日ぶりの反発相場となり、後場一段と上げて13時過ぎに一時ストップ高の682円(100円高)をつけ、3日前につけた昨年来の高値909円に向けて急伸している。「サイバーセキュリティ対策のアズジェント」(ホームページより)を掲げ、「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案を政府が2月27日に閣議決定したと伝えられたことを契機に2週間ほどで2.4倍に急騰し、その後急落していたが、12日は半導体・AI関連株の中に切り返して急伸する銘柄が出始め、同社株にも買いが再燃下と見られている。

 「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案は、2月27日に「(政府が)経済安全保障上の秘密情報を扱うための資格制度『セキュリティー・クリアランス(適格性評価)』を創設する法案を閣議決定した」(日本経済新聞3月8日付夕刊)と伝えられたことを契機に関連株探しが活発化していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

イトーキ、人的資本投資の一環として過去最高となる5.34%の賃上げを実施

■「従業員のエンゲージメント向上へ」、賃上げと人材育成に注力

 イトーキ<7972>(東証プライム)は3月12日、人的資本投資の一環として、過去最高となる5.34%の賃上げを実施(※1)すると発表。さらに、特別慰労金や教育訓練費への投資、人事制度の抜本的見直し等により、人的資本経営をさらに加速させていく。

※1:株式会社イトーキクレビオと株式会社イトーキが統合した2005年以降

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■賃上げ実施の背景

 労働人口の減少等による人手不足が加速する中、同社では売上高、営業利益に加え従業員エンゲージメントスコアを経営の重要指標の一つとして掲げ、インターナルコミュニケーションの強化などの施策を実施してきた。その結果、2023年度は従業員の会社に対する「誇り」や「魅力」において10ポイント以上上昇(前年比)するなどの効果が表れてきている。今回、従業員がより活き活きと働くことができる環境の実現に向け、ベースアップ等を実施し、人的資本経営をさらに加速していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | プレスリリース

Fast Fitness Japanがストップ高買い気配、業績予想を上方修正、新指標導入と増配も発表

■株主還元強化へ

 エニタイム・フィットネスを運営するFast Fitness Japan<7092>(東証プライム)は3月12日、ストップ高買い気配となっている。同社は3月11日、2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、配当方針の変更及び配当予想の増配を発表。売上高は前回予想を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見通しである。

 この修正は、全国規模のプロモーション活動の成功と会員数の増加、店舗運営の効率化とコストコントロールの成果によるもの。また、配当方針に関しては、内部留保の充実と事業拡大、効率化のための投資を重視しつつ、株主還元を目指す新方針を採用し、配当性向とDOE(連結株主資本配当率)を新たな指標として導入する。年間配当金については従来予想の25円から40円に引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ラバブルマーケティンググループ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定

■昨年初の認定に続き2年連続で獲得

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は3月11日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実施する「健康経営」の取り組みが優良であると認められ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されたと発表。昨年度に続き2年連続の認定獲得となった。

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 同社は、「働きがいのある組織づくり」を全活動の礎とし、従業員の心身の健康とともに、ひとりひとりが充分に能力を発揮できる環境を整えることが最も重要であると考え、グループ全社における健康経営の推進に取り組んでいる。

 2023年度は従業員のヘルスリテラシー向上を目的とした定期的な情報発信や、快眠セラピストによる睡眠に関する勉強会の実施、ピラティスインストラクターによるトレーニング機会の提供等を行ってきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | プレスリリース

広済堂HDが後場一段高、SBIホールディングスとの資本業務提携など好感

■資産コンサル事業を強化、SBIは広済堂HDの株式5.62%保有へ

 広済堂HD(広済堂ホールディングス)<7868>(東証プライム)は3月12日、午前10時にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携と2024年3月期の期末配当の増配を発表。株価は直後に急動意となり、後場は一段と上げて13時前に9%高の700円(60円高)をつけ、約2週間ぶりに700円を回復している。

 資本業務提携は、広済堂HDの資産コンサルティング事業の強化を図るべく、資産コンサルティング事業に係る互恵的提携を骨子とするもので、SBIホールディングス向けに第三者割当による自己株式の処分を行い、処分後はSBIホールディングスが広済堂HDの株式を5.62%保有し第6位の株主になる予定とした。また、3月期期末配当は1株6円41銭の予定(従来予想比52銭増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は233円安だが半導体・AI株に反発の動き目立つ

◆日経平均は3万8586円92銭(233円57銭安)、TOPIXは2633.23ポイント(33.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億3642万株

 3月12日(火)前場の東京株式市場は、円高傾向やNY市場でのエヌビディア続落などを受け、朝寄りは半導体関連株や自動車株などが続落模様で始まったが、ほどなくレーザーテック<6920>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)は小高くなり、資生堂<4911>(東証プライム)キッコマン<2801>(東証プライム)も堅調など反発基調に転じる銘柄が目立った。日経平均は350円安で始まり、直後に549円11銭安(3万8271円38銭)まで下押したが、あとは持ち直し傾向となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

インフォマート、栃木県宇都宮市が「BtoBプラットフォーム 請求書」を活用したバックオフィス業務のデジタル化に関する実証実験を開始

■宇都宮市が紙で受領する請求書、月間約5000枚のデジタル化を目指す

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は3月12日、栃木県宇都宮市(所在地:栃木県宇都宮市)における、請求書処理の業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始したと発表。

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 今回の実証実験は、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」を試験的に導入し、宇都宮市が毎月紙で受領している約5000枚の請求書処理業務の効率化と、デジタル化の有効性を検証するもの。同実験により、宇都宮市および宇都宮市と取引のある民間事業者双方のバックオフィス業務のデジタル化の実現を目指していく。

 同社は今後も、地方自治体への業務プロセス改革に貢献するため、バックオフィスの業務デジタル化の普及・拡大に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | プレスリリース

加賀電子、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に2年連続で認定

 加賀電子<8154>(東証プライム)は3月12日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」の認定を受けたと発表。2023年に続き2年連続となる。

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■健康経営優良法人認定制度とは

 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度。

 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | プレスリリース

フレクトが急反発、大手自動車メーカーとの共同研究でテストスケジュール自動作成の実証実験に成功

■数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成

 フレクト<4414>(東証グロース)は3月12日、370円高(5.85%高)の6690円まで上げて急反発している。同社は本日11時、大手自動車メーカーとの共同研究において、オペレーションズ・リサーチを活用したテスト車両のテストスケジュール自動作成の実証実験に成功したと発表。新機種開発に必要な膨大なテストを効率化するため、数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成することが可能となった。

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 実証実験では、実際の機種情報を用いてテストスケジュールを自動作成し、ベテラン担当者が作成した計画表と同等の精度を数時間で達成。実務に耐えうる結果を受け、全機種での活用を目指したアプリケーション開発を進める予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

勤次郎が急伸しストップ高、6月末の株式2分割と中期計画を好感

■営業利益は今期5.73億円、26年12月期に12.15億円めざす

 勤次郎<4013>(東証グロース)は3月12日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の912円(150円高、19%高)をつけた後もストップ高で売買されながら大幅に出直っている。11日の15時に株式2分割と中期計画を発表し、期待と好感が強まった。

 株式分割は、2024年6月30日を基準日として、同日付の株主の所有する同社普通株式を1株につき2株の割合で分割する。同日は休日のため実質的には6月28日(金)が基準日となる。
 
 中期計画では、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築きます」をコンセプトとする製品・サービスを提供することなどを掲げ、売上高は2024年12月期の43億円を26年12月期に57億円に、営業利益は同5.73億円を同12.15億円に設定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価