株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2024年03月22日

日産自動車の出直り目立つ、ホンダとの協業、円安に加え米国のEV普及目標の引き下げを材料視する様子も

■トヨタやホンダの上場来高値更新に比べると相場は重いが値幅妙味

 日産自動車<7201>(東証プライム)は3月22日、一段高で始まった後もジリ高傾向となり、5%高に迫る649.8円(28.2円高)まで上げて約4か月ぶりに640円台を回復し、連日出直っている。3月15日にホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)との協業を検討開始と発表して以降、一段と出直りを強めており、直近は日米の金融政策を受けて円安が再燃していることも追い風になっている。

 トヨタやホンダの上場来高値更新に比べれば相場の重さは否めないが、出直りピッチが強く値幅妙味は大きいもよう。米国が自動車労組などへの配慮からEV(電気自動車)の普及目標を引き下げたと3月20日に伝えられたことを受け、日系自動車メーカーの中では日産自への恩恵が大きいと見て注目を強める様子もある。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

第一生命HDは上場来の高値を2日連続更新、「金利のつく世界」の到来を想定の見方

■三井住友FGなどの銀行株も高い

 第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は3月22日、ジリ高基調のまま一段高となり、午前10時にかけて3927円(119円高)まで上げて実質的な上場来の高値を2日連続更新している。金利上昇が買い材料になる銘柄で、日銀がマイナス金利の解除などを発表した19日から動意を強めてきたため、「金利のつく世界」「金利の正常化」に向けた期待が買い要因との見方が出ている。東京海上HD<8766>(東証プライム)も高値を更新。三井住友FG<8316>(東証プライム)などの銀行株も高い。

 日銀はマイナス金利の解除後も政策金利の誘導目標を「ゼロ%から0.1%」とし、引き続き超低利の金融政策を継続すると伝えられている。ただ、物価動向などに応じて金融政策を修正するのは日銀の仕事でもあるため、将来的な一段の利上げを念頭に同社株などを買う動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

レーザーテックが上場来の高値に進む、約1か月ぶり、米NASDAQの最高値など好感

■米国で年内3度の利下げ観測が強まり円安も再燃、半導体関連株に追い風

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は3月22日、一段高で始まり、取引開始後は4万3880円(820円高)まで上げ、今年2月につけた上場来の高値を約1か月ぶりに更新している。米国20日に金融政策当局が年内に3度の利下げを示唆とされ、NY株式市場で半導体・AI関連株が再び活況高となり、買い安心感が強まっている。

 米国21日のNY株式市場ではNASDAQ総合指数やダウ平均、S&P500種が2日連続で最高値を更新した。また、円相場は1ドル151円台に入り円安が再燃し、やはり日本の半導体関連株への追い風となっている。東京エレクトロン<8035>(東証プライム)も続伸し高値に進んでいる。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

ネオジャパンは上値試す、25年1月期大幅増益・連続増配予想

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。24年1月期は前回予想(営業・経常減益予想)を上回り、一転して営業・経常増益で着地した。主力事業が好調に推移して2桁増収となり、人件費や広告宣伝費などの増加を増収効果で吸収した。25年1月期は大幅増益で過去最高、そして連続増配予想としている。主力事業が好調に推移し、コスト面では広告宣伝費が減少することも寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して昨年来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは反発の動き、24年12月期減益予想だが保守的

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。24年12月期は不動産事業において前期計上した負ののれん発生益の剥落により減益予想としているが、保守的な印象が強い。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。日足チャートで見ると25日移動平均線を突破した。調整一巡したようだ。指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は上値試す、24年3月期利益は再上振れの可能性、25年3月期も収益拡大基調

 神鋼商事<8075>(東証プライム)はKOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼製品、鉄鋼原料、非鉄金属、機械・情報、溶接材料・機器などに展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進するとともに、サステナビリティ経営も強化している。24年3月期は鋼材取扱量減少、半導体市場の需要低迷、販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし2月7日付で各利益および配当を上方修正して減益幅が縮小する見込みとした。第1四半期がボトムだった可能性などを勘案すれば通期利益予想に再上振れの可能性がありそうだ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏で堅調に推移している。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

冨士ダイスは下値切り上げ、24年3月期減益予想だが25年3月期回復期待

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。筋肉質な企業体質への転換と中長期の成長基盤を構築するため、生産性向上・業務効率化、次世代自動車への対応・拡販、新成長エンジンの創出、海外事業の強化などの取り組みを推進している。24年3月期は減益予想としている。生産性向上や価格改定等に一定の成果があるものの、自動車部品関連金型などの需要回復が遅れる見込みだ。積極的な事業展開で25年3月期の収益回復を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは24年3月期業績予想を上方修正して増収増益幅拡大

(業績修正速報)
 ジャパンフーズ<2599>(東証スタンダード)は3月21日の取引時間終了後に24年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。増収増益幅が拡大する見込みとした。新たな販売領域を含めた受注が想定以上に拡大し、生産性向上によるコスト改善効果なども寄与した。積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて2月の昨年来高値に接近している。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 決算発表記事情報

ブリヂストンが上場来の高値を更新、円安再燃し業績上乗せなど期待、事業の選択と集中も推進

■2月下旬、中国でのトラック・バス用タイヤビジネスから撤退と発表

 ブリヂストン<5108>(東証プライム)は3月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は6780円(185円高)まで上げて約1か月ぶりに上場来の高値を更新している。円相場が日米の金融政策を受けて1ドル151円台の円安再燃となっており、一説では155円までフシ目がなくなったと一段の円安を想定する見方も出ている様子。業績上乗せ要因として注目度が強まっている。

 同社は2月下旬に「中国におけるトラック・バス用タイヤビジネスから撤退」と発表しており、グローバル事業の選択と集中を進めている。 前期・2023年12月期の連結営業利益は前期比0.4%減の4806億円だったが、今期・24年12月期は10.3%増の5300億円を見込む。創立100周年となる2031年へ向けて実現したい姿を描いた「2030年長期戦略アスピレーション(実現したい姿)」を道筋として成長をめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は127円高で始まり2日続けて最高値を更新、NY株は3指数とも2日連続最高値、ダウは269ドル高

 3月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が一段高の127円22銭高(4万942円88銭)で始まり、2日続けて最高値を更新している。円相場は1ドル151円台に入り円安となっている。

 NY株式は3指数がそろって2日連続最高値を更新し、ダウは269.24ドル高(3万9781.37ドル)。半導体株指数SOXも大きく上げた。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は4万800円となり、東京市場21日の現物(日経平均)終値を16円ほど下回った。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【どう見るこの株】ReYuuは1Q赤字業績を織り込み商号変更のビジネスモデル転換を再評価

■戻り高値奪回へのリバウンドに期待

 ReYuu Japan<9425>(東証スタンダード)は、前日21日に1円高の457円と小幅ながら3営業日続伸して引け、今年1月4日につけた年初来安値411円に並ぶ安値水準から上値を窺う動きを強めた。同社株は、今年2月1日に商号を従来の「日本テレホン」から「ReYuu Japan」に変更し、携帯電話の販売代理店からリユースモバイルやリユースパソコンを販売する業態に名実ともにビジネスモデル転換をした。この商号変更後の初決算となる今2024年10月期第1四半期(2023年11月〜2024年1月期、1Q)業績は、連続赤字となったものの赤字幅が縮小したほか、売り上げが販売台数の大幅増によって2ケタ増と続伸しており、ビジネスモデル転換を再評価する買い物が増勢となった。テクニカル的にもこの400円台下位は、昨年10月、12月安値でダブルボトムとして確認した水準であり、底値買いの手掛かり材料視されている。

■国際規格取得のデータ消去の「法人買取」が売り上げ・利益面でフル寄与

 同社の今期1Q業績は、売り上げ12億4500万円(前年同期比16.1%増)、営業利益3200万円の赤字(前年同期は3600万円の赤字)、経常利益3400万円の赤字(同4700万円の赤字)、純利益3400万円の赤字(同4400万円の赤字)で着地した。ケーブルテレビ会社など全国のMVNO(仮想移動体通信事業者)と相次ぎ業務提携し、「ReYuuストア」へリニューアルしたオンラインショップを大手オークションサイトに出店しオンラインチャンネルの販売を強化したことなどから新規顧客を獲得が進み、既存顧客との取引も拡大し、香港、ドバイなどグローバルな販売ルートの構築を進めたことで売り上げが連続の2ケタ増となり、利益面でも調達を強化し法人買取案件が増加したことが寄与した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | どう見るこの株

gooddaysHDの子会社オープンリソース、IMSと百貨店業態向け共通フロントシステムの開発・提供に向けた業務提携契約を締結

 gooddaysホールディングス<4437>(東証グロース)の子会社オープンリソース(open resource)は3月21日、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)のグループ会社である三越伊勢丹システム・ソリューションズ(IMS)と百貨店業態向け共通フロントシステム(POS・店舗システム等)の開発・提供に向けた業務提携契約を締結したと発表。

 提携の目的は、オペレーションの省力化と投資の効率化を通じて、百貨店業界の新たなビジネス展開に寄与すること。RedxクラウドPOSの導入によって、小売業界全体への展開を目指し、業界No1のシステム・サービスを実現する計画。

 三越伊勢丹グループのIT基盤を支えるIMSと、open resourceが提供するRedxサービスは、小売業の共通インフラとして機能し、顧客の非競争領域での効率化とコスト削減を実現する。今後、高い付加価値を提供するサービスビジネスの強化が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | IR企業情報

【話題】シャープ、プラズマクラスター技術による植物生育促進のメカニズムを確認

■イネの生育を最大4倍に

sya1.jpg

 シャープ<6753>(東証プライム)は3月21日、プラズマクラスター技術が植物の初期生育を促進するメカニズムを静岡大学と共同研究で確認したと発表。この技術は、イネの生育評価と遺伝子解析を通じて、初期生育を促進することが示された。プラズマクラスターイオンの照射により、芽の成長が最大約4倍、エネルギー生成を指示する遺伝子発現が最大約3倍に増加することが確認された。この成果は、持続可能な食料生産性の向上に貢献する新たな技術としての可能性を示している。

 プラズマクラスター技術は、空気中の正イオンと負イオンを利用した空気浄化技術で、これまでにも多くのテーマでの試験を通じて、安全性と効果が確認されている。今回の成果は、植物への応用により、栽培期間の短縮や生産コストの削減に貢献することが期待される。

 静岡大学農学部の一家崇志(いっか・たかし)准教授は、同研究成果が、さまざまな作物への応用や、植物工場での穀物栽培への適用により、社会課題の解決に貢献することを期待しているとコメントしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 話題

関西電力がノルウェーの洋上風力発電技術企業に出資、浮体基礎技術の開発に注力

■得られた知見を国内外の事業に活用

 関西電力<9503>(東証プライム)は3月21日、洋上風力発電向け浮体基礎技術を開発するノルウェーのオドフェル・オーシャンウィンド社(本社:ノルウェー王国ベルゲン)に出資参画したと発表。これは同社にとって初の出資であり、浮体式洋上風力発電事業の実現に向けた重要な一歩である。今後、得られた知見を国内外の事業に活用する計画だ。

kan1.jpg

 オドフェル・オーシャンウィンド社は、2019年に設立され、浮体基礎の設計・建設・運営に関するソリューションサービス事業を主な事業としている。関西電力は、この出資を通じて得られる知見を国内外の事業に活用し、エネルギー産業の新たな可能性を探求する。同技術は、再生可能エネルギー源としての潜在力を高め、エネルギー産業の未来に大きな影響を与える可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | IR企業情報

JALが新型機42機導入で国際線強化、環境配慮型機材でCO2削減へ

■エアバス社とボーイング社から合計42機の新型機を導

jal1.jpg

 日本航空(JAL)<9201>(東証プライム)は3月21日、エアバス社とボーイング社から合計42機の新型機を導入すると発表。この導入により、国際線の機材を増機・大型化し、2030年には事業規模を約1.4倍に拡大する計画。また、CO2排出量削減目標の達成に向けて、省燃費機材への更新を進めるとしている。

 国際線では、エアバスA350−900型機を20機、ボーイング787−9型機を10機導入し、北米・アジア・インド路線の拡充を図っていく。国内線では、ボーイング737−8型機21機とエアバスA321neo11機の導入を決定。特にA321neoは、燃料消費量およびCO2排出量を約15%削減する省燃費機材であり、快適性と環境性に優れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 話題

双日とさくらインターネット、AI時代を見据えたクラウド事業で業務提携、日本のAI基盤を強化

■高性能GPUと市場構築力のコラボレーション

 双日<2768>(東証プライム)さくらインターネット<3778>(東証プライム)は3月21日、デジタル・AI領域およびGPUクラウドサービスでの協業を目的とした業務提携契約を締結したと発表。同提携は、日本国内での技術基盤の安全性確保と計算資源の強化を図るもの。特に、日本語の大規模言語モデルの開発が重要な課題とされている。

 さくらインターネットは、高性能GPUを搭載したクラウドサービス「高火力」を提供し、政府クラウドにも認定された。双日との提携により、両社は新しいビジネスモデルの開発やクラウドサービス事業推進に協力し、共同投資の検討を行う。

 この提携により、双日の市場構築力とさくらインターネットの技術力が組み合わされ、日本のデジタル社会の発展に貢献することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | IR企業情報
2024年03月21日

東レが耐久性に優れた逆浸透膜を開発、持続可能な水資源管理への期待

■耐久性2倍のRO膜開発

 東レ<3402>(東証プライム)は3月21日、工場廃水の再利用や下水処理における厳しい使用条件に対応するため、耐薬品性を従来比2倍に向上させた高耐久逆浸透(RO)膜を開発したと発表。この新しいRO膜は、交換頻度の半減とCO2排出量の削減を実現し、2024年上期に中国市場での発売を予定している。

tore1.jpg

 東レリサーチセンターが保有する最先端の構造解析技術とデータ解析技術を融合し、RO膜の微小な孔構造を定量的に解析。新たな製造プロセスの改善により、安定した孔構造を有するRO膜を創出した。

 開発されたRO膜は、過酷な薬品洗浄条件下での運転試験において、水の品質悪化を50%抑制する効果を実証。下水処理場や化学工場などでの廃水再利用において、RO膜の寿命を延長し、CO2排出量を半減することが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:46 | プレスリリース

ネオジャパン、米FanKave社とのサブライセンス契約の締結及び「FanVoice AI」のサービスを提供開始

■顧客の声をAIで分析し、エンゲージメント向上を実現

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、FanKave Inc.(アメリカ、カリフォルニア州)とAI VoCサービス「FanVoice AI」のサブライセンス契約を締結し、日本でのサービス提供を開始した。日本企業では初のサブライセンス契約となる。

neo1.jpg

 FanVoice AIは、音声・動画による「顧客の生の声」をAIが分析し、顧客のニーズや感情・ニュアンスなどの定性データを収集できるAI VoC(Voice of Customer)サービスである。リアルな顧客の声を分析することで、商品やサービスの改善、顧客サポートの強化、マーケティング戦略の見直し、顧客の生の声を使った動画プロモーションなど様々な施策を実施できる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03 | プレスリリース

売れるネット広告社、顧客満足度やロイヤルティの向上を目指す「CRM事業」を開始

■EC企業の課題に応える新サービス

 売れるネット広告社<9235>(東証グロース)は3月21日、新たな事業領域として「CRM事業」の開始を取締役会において決議したと発表。これは、D2C事業者のインターネット広告の費用対効果を改善し、業績を拡大するための一環であり、顧客満足度やロイヤルティの向上を目指すCRMサービスを提供するもの。新型コロナウイルスの影響で新規顧客獲得が難しくなったとするEC企業の現状に応え、既存顧客のLTV最大化を図るための施策を展開する。

 東通メディアの調査によると、多くのEC企業がCRM領域に注力したい意向を示しており、同社はこれに対応するためにCRM事業を開始することとなった。これまでのフォローメールやフォローLINE、フォローSMSなどのCRM施策に加え、オフラインの同梱物制作やアウトバウンドコール対応、DMの作成など、CRM領域全般のサービスを提供し、クライアントの広告予算増加にも寄与することを目指していく。

 CRM事業の具体的な内容は、顧客データを活用したマーケティング手法であり、特別な支出は予定していない。事業開始は2024年4月を予定しており、2024年7月期の業績への影響は軽微であると見込まれている。新たな開示が必要となった場合は、迅速に情報を提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | プレスリリース

Lib Workの第三者割当増資「全部につき申込みを行う」と引受証券会社が通知

■一般募集などと合わせ手取り概算額は11億円超、3Dプリンター住宅の開発など推進

 Lib Work<1431>(東証グロース)は3月21日の16時、2024年2月9日に決議した第三者割当による新株式発行に関し、割当先である岡三証券株式会社より、発行予定株式数の全部につき申込みを行う旨の通知があったと発表した。

 発行新株式数は25万9500株(24年3月21日現在の発行済株式総数2389万2040株の1.09%)、払込金額の総額は1億8521万8125円(1株につき713.75円)、増加する資本金の額は9260万9063円(1株につき356.875円)、増加する資本準備金の額は9260万9062円(1株につき356.875円)、払込期日は24年3月27日。

 同社では、この第三者割当による新株式発行と同時に、公募による新株式発行(一般募集)、公募による自己株式の処分(一般募集)、株式の売出し(引受人の買取引受けによる売出し及びオーバーアロットメントによる売出し)も行う。

 これらの一般募集及び第三者割当増資に係る手取概算額は合計11億209万3125円になり、以下のとおり充当する予定とした。残額が生じた場合には、2025年6月期及び26年6月期における運転資金に充当する予定。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は812円高となり最高値を更新、日米の金融政策とNY最高値など好感

◆日経平均は4万815円66銭(812円06銭高)、TOPIXは2796.21ポイント(45.24ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は増加し22億1465万株

 3月21日(木)後場の東京株式市場は、円安基調に対し財務相が警戒を強めたとされ、ホンダ<7267>(東証プライム)などは高値もみ合いに転じ、半導体関連株にも売買交錯の銘柄がみられた。しかし東京エレク<8035>(東証プライム)などは一段ジリ高傾向になり、アドバンテスト<6857>(東証プライム)も一段高となり日経平均を牽引した。原油反落にもかかわらずINPEX<1605>(東証プライム)が一段と上げ、金の最高値などで住友鉱<5713>(東証プライム)も一段高となった。日経平均はジリ高傾向のまま13時過ぎに前場の高値を上回り、大引け間際に819円72銭高(4万823円32銭)まで上げ、大引けも812円高。取引時間中の最高値を3月7日以来9取引日ぶりに更新し、終値ベースでは3月4日以来12取引日ぶりに更新した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

マーケットエンタープライズ、神奈川県横須賀市が不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始

■新リユース施策による利便性向上でリユース推進と廃棄物削減へ

 神奈川県横須賀市(市長:上地 克明)とマーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、地域社会における課題解決を目的としたリユース事業に関する協定を締結し、2024年3月21日(木)から連携をスタートすると発表。マーケットエンタープライズが運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築し、横須賀市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指していく。

ma1.jpg

■背景・経緯

 横須賀市では、「横須賀市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画」の基本方針に「3R+1(リデュース・リユース・リサイクル+リフューズ)」を掲げ、廃棄物を削減する取組を推進しており、2023年10月からは、おもちゃのリユースを開始するなど、リユースを促進・支援する取組を進めてきた。市ではこれまで、より一層のリユース促進を図るため、新たなリユース施策導入の可能性を模索してきた。

 他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してきた。そうした中で、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | プレスリリース

サニックス、廃棄物由来の重油代替燃料「再生油Bio」の製造能力を倍増

■CO2排出量を年間約1万2000トン削減

 サニックス<4651>(東証プライム)は3月21日、福岡県北九州市にあるひびき工場で、廃棄物由来の重油代替燃料「再生油Bio」の製造ラインを拡張し、稼働を開始したと発表。これにより、製造能力は従来の2倍に増加し、年間4320トンの「再生油Bio」を生産する見込みである。この燃料は、CO2排出量を年間約1万2000トン削減することが可能で、脱炭素社会への貢献が期待される。

sa1.jpg

 「再生油Bio」は、飲食店や食品工場から排出される廃水や汚泥などの産業廃棄物を原料としており、油分のみを分離回収している。この燃料は、カーボンニュートラルの実現に貢献するだけでなく、産業廃棄物の削減と再資源化を実現し、循環型社会の構築にも寄与している。

 同社は、1975年の創業以来、環境とエネルギーに関する事業を展開しており、太陽光発電の調達・販売・施工から、産業廃棄物の燃料化、電力小売まで、幅広い事業を通じて社会貢献を行っている。また、スポーツを通じた青少年の健全育成と国際交流にも力を入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | プレスリリース

And Doホールディングスが連日高値を更新、リバースモーゲージ拡大、日銀の金融政策も追い風の見方

■リバースモーゲージ保証で提携する金融機関は50行庫に

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月21日、1230円(36円高)まで上げて2024年に入っての高値を3日連続更新し、後場も1225円前後で堅調に売買され、5日続伸基調となっている。『ハウスドゥ』のブランドで不動産事業を全国展開し、とりわけ「不動産プラス金融」の分野で先行。そのリバースモーゲージ保証事業で保証提携する金融機関数が銀行、信用金庫あわせて全国50行庫に達したと2月29日に発表し、拡大純増が好感されている。リバースモーゲージは持ち家を担保に資金を融通する不動産活用法のため、市中金利が上がれば事業者にとって追い風とみられる。日銀が19日にマイナス金利を撤廃し「金利のある世界」に軸足を移したことで注目が強まったとの見方も出ている。

 リバースモーゲージ保証事業は連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥ(大阪府大阪市)が行い、瀧野川信用金庫(東京都北区)の「たきしんリバースモーゲージローン」に対する不動産担保評価および債務保証を3月1日から開始。これにより、保証提携する金融機関数は全国50行庫に達した。また、保証残高も、2017年10月に本格的に開始してから純増を続け、23年10月末の時点で150億円を突破し153億48百万円に増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 材料でみる株価

住友金属鉱山が出直り拡大、金の最高値など材料に7日続伸基調

■金、銅、ニッケル相場や円安に反応しやすいとされ注目強まる

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は3月21日の後場、一段と上げて始まり、4617円(161円高)をつけて7日続伸基調の出直り相場となっている。菱刈金山(鹿児島県)を運営し、金、銅、ニッケル相場や円安に反応しやすいとされる。21日は、米国20日の金先物相場の最高値更新を受け、日本でも21日午前に金の小売価格が最高を更新と伝えられたことなどが買い材料視されている。

 NY金先物は米国時間20日に一時3%急伸する場面を交えて3月8日につけた最高値を更新した。20日まで開催の米国の金融政策決定会合FOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利が5会合連続据え置かれ、会見では年内3回の利下げに含みを持たせたとされた。また、21日の国内金相場は、「指標となる田中貴金属工業(東京都千代田区)の金小売価格は21日、前営業日に比べ2.6%高い1グラム1万1752円と最高値を更新した。買い取り価格も1万1643円と最高値だった」(日経電子版)と伝えられた。純金積立商品を取り扱う三菱マテリアル<5711>(東証プライム)は2019年以来の高値に進んでいる。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価