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2024年03月01日

巴工業と三菱化工機、し尿処理施設整備事業建設工事を沖縄県名護市から受注

■国頭村、大宜味村、東村を含めた1市3村の受入施設を建設

 巴工業<6309>(東証プライム)は、このほど、三菱化工機<6331>(東証プライム)と共同で、し尿受入施設整備事業建設工事を沖縄県名護市から受注した。名護市、国頭村、東村、大宜味村で排出されるし尿や浄化槽汚泥を処理するもので、同社および三菱化工機で構成する特定建設工事共同企業体が本施設の設計・建設業務を行う。両社が3月1日付で発表した。

 契約金額は約13億円、当初契約工期は、着工予定日が令和5年12月14日、完成予定日が令和7年12月26日。

 名護市では現在、国頭村、大宜味村、東村を含めた1市3村のし尿や浄化槽汚泥を、し尿処理施設で処理していたが、施設の老朽化により更新を行う必要があった。施設の更新にあたり、下水道とし尿および浄化槽汚泥の処理を一元処理することが最も合理的であり、汚泥処理の効率化が図られると判断され、名護下水処理場内にし尿受入施設を建設することとなった。

 本工事において、巴工業は遠心脱水機(遠心分離機)を納入し、脱水設備の一部の工程を担当する。三菱化工機は1950年代後半から環境事業の先駆けとなる水質汚濁の防止事業に取り組んでいる。し渣除去脱水装置「セルフクリーン−スイングディスクスクリーン」や、下水処理施設等から発生する臭気を微生物の代謝機能を利用して除去する「充填式生物脱臭装置」(生物脱臭プロセス(充填式生物脱臭法)プラント)などがある。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は744円高となり3日ぶりに最高値を更新、初の4万円大台に急接近

◆日経平均は3万9910円82銭(744円63銭高)、TOPIXは2709.42ポイント(33.69ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し17億9096万株

 3月1日(金)後場の東京株式市場は、北米景気関連株や半導体・AI関連株、金融政策の「正常化」関連株などが活況高となり、ホンダ<7267>(東証プライム)コマツ<6301>(東証プライム)キッコーマン<2801>(東証プライム)などが一段と上げたほか、レーザーテック<6920>(東証プライム)なども一段高となり、三菱UFJ・FG<8306>(東証プライム)も一段ジリ高。ソニーG<6758>(東証プライム)任天堂<7974>(東証プライム)も一段と強含み、伊藤忠<8001>(東証プライム)出光興産<5019>(東証プライム)も一段と上げた。日経平均は706円高で始まり、安定的にジリ高を続けて大引け間際に824円04銭高(3万9990円23銭)まで上げ、史上初の4万円の大台に10円弱まで迫った。取引時間中の過去最高値、終値ベースでの最高値を3日ぶりに更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

日経平均4万円まで48円に迫る、後場一段高

 3月1日午後の東京株式市場で、日経平均が一段と上げ、14時に3万9951円40銭(785円21銭高)をつけて初の4万円大台乗せまで48円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 今日のマーケット

日本システム技術が上場来の高値を更新、期末の増配と株式分割など好感

■3月期末配当は45円の予定(前期比13円の増配)に

 日本システム技術<4323>(東証プライム)は3月1日、飛び出すように上値を追う相場となり、後場寄り後には17%高の4135円(610円高)まで一段と上げて上場来の高値を更新している。2月29日の16時に第3四半期決算を発表し、17時に増配と株式分割を発表。好感買いが優勢になっている。

 第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は前年同期比で売上高が11.4%増加し、営業利益は3.5%増加などで堅調だった。3月通期の予想は全体に据え置き、売上高は前期比7.6%増、営業利益は同6.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.1%増を見込む。24年3月期末配当は1株につき従来予想比5円増の45円の予定(前期比13円の増配)とした。また、24年3月31日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合で分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 業績でみる株価

はるやまHDは株主優待に「継続保有期間」を設けたが2日続伸、「商品割引券」の割引率を15%から20%に拡充

■24年3月期末の優待に限っては保有期間未達でも優待品の一部を実施

 はるやまHD(はるやまホールディングス)<7416>(東証スタンダード)は3月1日、2日続伸基調となり、後場寄り後は一段強含んで618円(9円高)まで上げ、小幅だが戻り高値に進んでいる。男女ビジネススーツ専門店を展開し、28日の夕方、株主優待制度の一部変更を発表。新たに「継続保有期間1年以上」という条件を設けたが、その代わり「優待券(商品割引券・商品贈呈券)」のうち商品割引券の割引率を現行の15%割引から20%割引に拡充するとし、好感買いが優勢になっている。

 同社の株主優待は、保有株数100株以上の株主を対象に、株数に応じて「商品割引券」と「商品贈呈券」を年1回進呈している。このたび、「中長期にわたって継続的に保有いただくことを目的として」(発表リリースより)、この優待を受ける条件として、「継続保有期間1年以上」を設けた。2024年3月末日現在の株主への優待より適用する。

 ただ、「商品贈呈券」については25年3月末日現在の株主への優待より適用するとし、24年3月末日を基準日とする優待の「商品贈呈券」は、従前どおり100株以上保有で継続保有期間1年未満の株主にも贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

地盤ネットHDは後場14%高、2025年の建築基準法改正で新たなビジネスチャンスが

■能登半島地震で急伸した経緯あり明け方の千葉東方沖地震も関連の見方

 地盤ネットHD(地盤ネットホールディングス)<6072>(東証グロース)は3月1日、大きく出直る相場となり、後場は14%高に迫る182円(22円高)で始まり、今年1月10日以来の190円台に進んでいる。住宅地盤補償業界でトップクラスのシェアを擁し、今年・2024年最初の取引は、いきなり33%高(50円高の201円)と急伸。能登半島地震が材料視されたとみられており、3月1日は、明け方に千葉県東方沖を震源とする震度4クラスの地震が首都圏を揺らしたため、またもや注目されたと見られている。この地震については、「気象庁によりますと、2月27日から千葉県東方沖を震源とする地震が相次いでいます」(NHKニュースWEB3月1日午前11時55分)などと伝えられた。

 2月13日に発表した第3四半期連結決算(2023年4〜12月・累計)は各利益とも赤字となり、3月通期の予想も各利益の赤字予想を継続したが、株価は動意薄のまま直近まで横ばいを継続し、業績動向は消化済みの様子。2月14日には、「2025年の建築基準法改正に備え、構造計算請負サービスを開始」などと発表しており、法改正によって新たなビジネスチャンスが発生している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は717円高、米半導体株高など受け3日ぶりに取引時間中の最高値を更新

◆日経平均は3万9883円86銭(717円67銭高)、TOPIXは2706.18ポイント(30.45ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億8455万株

 3月1日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの4日ぶり反発、S&P500とNASDAQの最高値更新などが好感され、北米景気関連株や半導体関連株が全面高となり、トヨタ<7203>(東証プライム)信越化学<4063>(東証プライム)東京エレク<8035>(東証プライム)などが実質上場来の高値を更新。また、政策保有株の持ち合い解消期待や金融政策の正常化期待などで第一生命HD<8750>(東証プライム)みずほFG<8411>(東証プライム)なども高値を更新した。鉄鋼、石油、商社、海運、不動産株なども高い。日経平均は88円高で始まり、次第に上げピッチを強めて午前10時10分過ぎには上げ幅500円台を超え、前引け間際には721円92銭高(3万9888円11銭)まで上げ、取引時間中の過去最高値を3日ぶりに更新。終値ベースでの最高値も上回っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

インフォマート、学校法人國學院大學が「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」を採用

■業務効率化で削減できたコストと時間を学生に還元、大学DXのパイオニアを目指す

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は2月29日、同社の営業・マーケティング向け情報プラットフォームサービス「BtoBプラットフォーム 業界チャネル」が、学校法人國學院大學(所在地:東京都渋谷区)に採用されたと発表。写真=左から財務部 経理担当次長(経理課長兼務)、法人参事 学生事務部 担当者

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■導入の背景

 國學院大學は、明治15年に創設された皇典講究所を母体とし、大正9年に日本で初めて認可された私立大学のひとつ。伝統と格式を誇る國學院大學では、グローバル化、デジタル化が進む社会に学生を送り出すため、学内システムの充実やライブ配信、オンデマンドによる遠隔授業等、積極的なテクノロジーの活用に取り組んでいる。

 財務部では以前より、同社の「BtoBプラットフォーム 請求書」を導入し、請求書業務のデジタル化を推進していた。加えて、法人全体でDXの取り組みを進める中、同部署が行っている投資運用業務だけでなく、学生向けキャリアサポート支援においても、優良企業の発掘や業界の調査に手間と時間がかかるといった課題があることが分かった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | プレスリリース

さくらインターネットが高値を更新、米半導体・AI関連株高に乗りデータセンター市場の拡大、経済安保も買い材料に

■経産省の「特定重要物資クラウドプログラムの供給確保計画」に認定

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は3月1日、再び一段高となり、午前11時過ぎに15%高の7420円(970円高)まで上げ、2日ぶりに株式分割を考慮した2010年以降の高値を更新している。データセンター市場の拡大、米国の半導体・AI関連株高に乗る上、『さくらのクラウド』が経済産業省の「特定重要物資クラウドプログラムの供給確保計画」に認定(2月20日発表)などで、サイバーセキュリティ面での経済安保推進政策に沿う銘柄としての注目度も強い。1日は、「LINEヤフー行政指導へ、総務省、情報漏洩相次ぎ」(日本経済新聞3月1日付朝刊)と伝えられたことも買い再燃の一因になったとの見方が出ている。

 データセンター市場はチャットAIの利用拡大とともに急拡大しているとされ、2月中旬には、さくらインターネットが今後5年間で最大1000億円を投じて能力を増強する方針と伝えられ注目を集めた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

信越化学が上場来の高値を更新、半導体関連株の中では株価「低位」で買いやすさ

■株式5分割を行って以来、上げピッチ強まる

 信越化学工業<4063>(東証プライム)は3月1日、次第に強含んで再び一段と上げ。午前10時半にかけて6552円(165円高)まで上げて4日ぶりに株式分割を考慮した上場来の高値を更新している。半導体関連株の中では株価が「低位」で、万単位の他銘柄に比べれば投資金額が少なくて済むため、半導体関連株への買いが活発化する局面では意外に人気があるとされる。NY株式市場で先端半導体のエヌビディアやAIソフト開発のC3.aiなどが再び人気化し、NASDAQ総合指数2年3カ月ぶりに最高値を更新したことなどを受けて半導体関連株への物色が再燃し、同社株への買いも再び活発化している。

 2023年4月に株式5分割を行った。以後、上げピッチを強めており、半導体関連株の中で「低位株妙味」を発揮してまいるとの見方がある。また、このところは政策保有株の解消に向けた動きが相場材料になる場面が現れており、海外資金の中には政策保有株の多い銘柄への注目を強める動きがあるもよう。同社もこの視点に適合するとの見方がある。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

ピックルスHD、OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜にて『飯能ベーカリーPOCO−POCO』を開業

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)の連結子会社である株式会社OH(本社:埼玉県飯能市)は2月29日、発酵・健康をテーマとした複合施設「OH!!!〜発酵、健康、食の魔法!!!〜」にて、『飯能ベーカリー POCO−POCO』を2024年3月1日に新規開業すると発表。

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 『日常の食卓にささやかな贅沢と華やかさを』をコンセプトに、ルヴァン種(小麦)・レーズン種(ぶどう)・ヨーグルト種(ヨーグルト)など、発酵の深みを感じられる自家製天然酵母を使用。職人が選び抜いた数種類の小麦粉と四季が織りなす旬の食材を使用し、独自の食感や風味を表現した。店内の工房で一つ一つ丁寧に作り上げ、焼き立てをご用意する。明るく開放的なイートインスペースでも楽しめる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | プレスリリース

クレスコ、自分自身で業務を自動化できる「UiPath寄り添い支援サービス」の提供を開始

 クレスコ<4674>(東証プライム)は2月29日、エンタープライズ自動化ソフトウェア「UiPath」を活用し、自身で業務自動化を実現できる人材の育成をサポートする「UiPath寄り添い支援サービス」の提供を開始したと発表。

 同サービスは、「自動化したい業務はあるが、どうすれば実現できるのかわからない」「自動化した業務のフローが変更になったが、システムを自分で修正できるだろうか」など、自動化に取り組みたい、取り組んでいるが不安を抱えている顧客に対して、1対1のオンラインレビューを行い、技術的なサポートを行うもの。

 同社の経験豊富な専門家が、自動化できそうな業務の選定から、自動化システムの開発、運用まで顧客をサポートする。

●サービスの詳細 UiPath寄り添い支援サービス
https://wakuwaku.cresco.co.jp/solution/uipath-support-service
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | プレスリリース

建設技術研究所、流域治水の施策効果評価および流域での合意形成を支援する「流域治水DXシステム」を開発

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)アジア航測<9233>(東証スタンダード)は2月28日、流域データ管理、流域治水施策の効果表示を一体に実施することができる「流域治水DXシステム」を共同で開発したと発表。このシステムは、大規模出水時の被害を少なくするためのさまざまな流域治水施策の効果を容易に定量的に評価・表示することができ、関係者間での合意形成構築に寄与する。

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■背景

 令和2年度末に「流域治水プロジェクト」が全国109の一級水系、12の二級水系(令和5年3月末時点500水系)で公表されたのを受け、水系内で設置された流域治水協議会では目標の共有、実施する施策の議論が進められている。しかし、流域治水施策は流域内の多種多様な機関等に係るため、関係者間での合意形成が必要な事項が多く、具体的な議論に時間を要しているのが現状。流域治水を進めるためには、流域治水施策の効果を定量的に評価し、その施策の必要性を明らかにすることが必要となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | プレスリリース

日経平均500円高!、最高値を3日ぶりに更新、3万9700円台に進む

■米NASDAQの2年ぶり最高値、S&P500の4日ぶり最高値など好感

 3月1日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げて午前10時10分過ぎに537円08銭高(3万9703円27銭)まで上げ、2月27日につけた取引時間中の最高値を3日ぶりに更新している。

 NY株式市場でNASDAQ総合指数が2年3ヵ月ぶりに終値での最高値を更新し、PCE(米個人消費支出)物価指数などが好感されてS&P500種は4日ぶりに終値での最高値を更新したことなどを受け、北米景気敏感株や半導体関連株などが一斉高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 今日のマーケット

クリナップ、神戸ショールームを10年ぶりにリニューアルオープン!理想の暮らしを体感できる共感型の空間

■体感できる展示を充実させた共感型SRに

 クリナップ<7955>(東証プライム)は3月1日、顧客接点強化と生活価値提案の充実を目的に、神戸ショールームを全面改装し、3月1日にグランドオープンした。新しいショールームは、「夢を描く」「夢を見つける」をコンセプトに、理想の暮らしを体感できる共感型の空間として生まれ変わっている。

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 最新キッチンからダイニング、システムバスルーム、洗面化粧台に至るまでの居住スペースを再現した空間提案コーナーが設けられ、トレンドを反映したインテリアテイストを体感できる。キッチンスタジオも拡充され、最新システムキッチンの使い心地や様々なイベントに対応している。

 神戸ショールームは、兵庫県神戸市中央区に位置し、営業時間は10時から17時まで。定休日は毎週水曜日で、夏期・年末年始は休業する。展示内容には、システムキッチン15セット、システムバス6セット、洗面化粧台7セットが含まれており、ショールーム面積は128坪である。クリナップは全国に102ヵ所のショールームを展開し、今後も食・住文化に貢献する企業として、心地よい空間を提案していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | プレスリリース

出光興産は2018年以来の高値に進む、原油市況に先高感が根強くサーキュラーエコノミー事業などで材料株妙味

■証券会社による投資判断の引き上げも相次ぎ注目強まる

 出光興産<5019>(東証プライム)は3月1日、続伸基調で始まり次第高となり、午前9時50分にかけて978.0円(30.0円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。フランスのウクライナ派兵の可能性などを受けて原油市況に先高感が根強い上、29日には伊藤忠商事<8001>(東証プライム)のサーキュラーエコノミー(循環型経済)プロジェクトへの参加とリサイクル素材で生産する「apollostationユニフォーム」事業の開始を発表。JPモルガン証券などによる投資判断の引き上げも伝えられている。

 2月28日には、同社株の目標株価を野村証券が748円から950円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが最高値を更新、NY株式市場での半導体株再活況など好感

■日経平均も最高値を更新、日経先物が上げると率先して買われる傾向も

 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は3月1日、再び上値を追って始まり、取引開始後は3万8020円(1150円高)まで上げてほぼ2週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。NY株式市場で先端半導体のエヌビディアやAIソフト開発のC3.aiなどが再び人気化し、NASDAQ総合指数2年3カ月ぶりに最高値を更新したことなどを受けて半導体関連株への物色が再燃し、東京エレクへの買いも活発化している。

 日経平均への影響度の大きい銘柄で、同社株が上げて日経平均を押し上げるだけでなく、日本株そのものを買う動きが強まった場合などで、日経平均の先物が上げると、裁定取引が活発化して日経平均構成銘柄にも自動的に買いが流入し、影響度の大きい同社株が率先して買われるケースもある。今朝は、日経平均が取引開始後に300円高となり、2月27日につけた過去最高値を3日ぶりに更新した。このため、今日は裁定取引によるシステマティックなな買いも少なくないとの見方が出ている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

資生堂は63円高で始まる、日本事業で1500人規模の早期退職プランに株価は好反応

■業績予想には費用概算を織り込んでいるとしたため収益力強化への期待が先行

 資生堂<4911>(東証プライム)は3月1日、4110円(63円高)で始まり、反発相場となっている。昨29日17時に日本事業での早期退職支援プランを発表し、約1500名に特別加算金や再就職支援サービス等の支援プランを行うとし、注目材料視されている。

 発表によると、本プランの実施により発生する特別加算金等の費用は、2024年12月期の第2四半期において非経常項目として計上する予定で、24年2月9日に公表した24年12月期の連結業績予想に影響見込額の概算を織り込んでいるとした。業績見通しには影響しないことになるため、収益力の強化などへの期待が株価に投影されやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は88円高で始まり3日ぶり反発基調、NY株はNASDAQ2年3ヵ月ぶり最高値、ダウは47ドル高

 3月1日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が88円50銭高(3万9254円69銭)で始まり3日ぶりに上げて反発基調となっている。

 NY株式はダウ平均が4日ぶりに反発し47.37ドル高(3万8996.39ドル)となった。1月のPCE(米個人消費支出)物価指数などが好感され、S&P500種とNASDAQ総合指数も反発し、S&P500種は4日ぶりに最高値を更新、NASDAQ総合指数は2年3ヵ月ぶりに最高値を更新した。半導体株指数SOXも反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9300円となり、東京市場29日の現物(日経平均)を134円ほど上回った。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】セブン工業は業績下方を織り込み3Q業績、20円配当継続に花粉症関連人気がオン

 セブン工業<7896>(東証スタンダード)は、今2024年3月期業績を下方修正し赤字転落したが、今期配当は前期と横並びの年間20円を予定し、今年1月31日に発表した今期第3四半期(2023年4月〜12月期、3Q)業績が3カ月の四半期ベースでは黒字幅を拡大させて着地しており、さらにスギ人工林伐採による花粉症関連株人気も加わり押し目買いが再燃している。テクニカル的にも、足元の急騰とともに25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆しており、買いサポート材料視されている。

■四半期ベースの黒字幅拡大で3Q利益は黒字転換して着地

 同社の今3月期通期業績は、新規住宅着工件数の減少が顕著となり受注が低迷し売り上げが下ぶれ、エネルギーコスト高騰や円安・ドル高による資材価格の上昇、価格改定の後追いなどにより下方修正され営業利益は期初予想の3億1000万円から2300万円の赤字(前期は3億2500万円の黒字)に下方修正され、純利益は、収益性の低下した内装建材事業の固定資産に7億1300万円の減損損失を計上し7億9500万円の赤字(前期は2億3100万円の黒字)と見込んだ。これに対して今期3Q業績は、売り上げ117億8200万円(前年同期比13.0%減)、営業利益5900万円(同81.4%減)、経常利益6400万円(同80.0%減)、純利益7億1400万円の赤字(前年同期は2億1400万円の黒字)で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 注目銘柄