株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2024年03月12日

【この一冊】世界ではじめての猫じゃらしの本、猫じゃらしの達人による『猫じゃらし練習帖』刊行

■『猫じゃらし練習帖』―猫との絆を深める秘訣

 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける山と溪谷社(本社:東京都千代田区)は、『猫じゃらし練習帖』(福田陽子/猫じゃらし指南、福田豊文/写真、なかのひろみ/文)を刊行した。

neko1.jpg

 この本は、猫じゃらしのプロ・福田陽子さんによるもので、猫じゃらしの効能や使い方を紹介している。猫じゃらしは、遊びだけでなく、猫のストレス解消や健康チェックにも役立つという。同書には、猫じゃらしの基本から応用まで、様々なテクニックが紹介されており、猫とのコミュニケーションを深めるための一冊となっている。

【書籍データ】
書名:猫じゃらし練習帖
猫じゃらし指南:福田陽子
写真:福田豊文
文:なかのひろみ
発売日:2024年3月12日
定価:1,540円(本体1,400円+税10%)
判型:A5判・並製本(P112・4C)
https://www.yamakei.co.jp/products/2823590540.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | この一冊

業界初8年連続!イトーキ、『健康経営優良法人2024 大規模法人部門 ホワイト500』に認定

 イトーキ<7972>(東証プライム)は3月12日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する『健康経営優良法人2024 大規模法人部門 ホワイト500』に認定されたと発表。なお、オフィス家具事業を展開する企業としては、初の8年連続の認定となった。

ito1.jpg

 同社は、従業員の心身の健康を重要な経営課題と捉え、戦略的な健康経営を更に推進するため、2017年2月に「健康経営宣言」を制定した。そして、従業員の健康に関する活動をさらに加速させるために、社内の健康に関する担当部門によって組織横断的に構成された「健康経営推進委員会」を設立。代表取締役社長が委員長を務めており、現在も従業員がより健康的に働いていくための様々な活動や取り組みを継続している。

 また、2022年1月には本社オフィス「ITOKI TOKYO XORK(XORK)」において、オフィスビル等の知的生産・健康快適・省エネ環境・安心・安全に関する性能を多角評価する「CASBEE−スマートウェルネスオフィス認証制度(CASBEE−SWO認証)」の最高位ランク(Sランク)を日本橋島屋三井ビルディング管理組合・三井不動産株式会社と共同で取得した。このワーキングショールームであるXORKのご見学を通して、顧客にイトーキの取り組み内容と健康活動に対する効果や重要度を伝え、社会全体の健康促進にも努めている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | プレスリリース

ネオジャパン、健康経営に取り組む法人として「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定

■「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者にも決定

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる法人として「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に5年連続で認定された。また、「横浜健康経営認証制度」において、最高クラスの「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者として決定したと発表した。

neo1.jpg

 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は22円安、続落だが後場は値戻し強く終盤は一時小高い場面が

◆日経平均は3万8797円51銭(22円98銭安)、TOPIXは2657.24ポイント(9.59ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は18億2973万株

 3月12日(火)後場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東証プライム)が下げ幅を縮めて始まり、前場中盤から小高くなったレーザーテック<6920>(東証プライム)アドバンテスト<6857>(東証プライム)は上げ幅を保って推移するなど、前日の下げから持ち直す銘柄が増える感触があり、AI関連の小型株には急反発の銘柄が目立ち、ソニーG<6758>(東証プライム)ダイキン<6367>(東証プライム)は一段ジリ高となった。日経平均は一段回復して始まり、ジリジリ持ち直して終盤に一時21円31銭高(3万8841円80銭)まで上げ、大引けは小安くなったが朝方の549円安からは大きく回復した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で名古屋学芸大学 宇野千晴先生が「共食きょうしょく」のメリットを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第25回)」を3月13日(水)に掲載する。

fan1.jpg

 同社は、加齢による身体機能の低下が気になる方やその家族に向け、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの予防に役立つ栄養素や食事法を紹介している。第25回は名古屋学芸大学で、高齢者の栄養管理やフレイル・サルコペニアについて研究している宇野千晴先生が執筆した。

 「孤食」が及ぼす悪影響や「共食 きょうしょく」がもらたすメリットについて解説している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | プレスリリース

アイスタイルは一時7%安の後2%高、「下ヒゲ」示現し調整一巡の見方

■花王とのコンソーシアムには見方が分かれたが後場は買い優勢

 アイスタイル<3660>(東証プライム)は3月12日、朝方の7%安(34円安の485円)を下値に持ち直し、後場は次第高となって14時過ぎに2%高(9円高の528円)と堅調に推移。11日に発表した花王<4452>(東証プライム)とのコンソーシアム共同設立については受け止め方が分かれたようだが、後場は好感買いが優勢になっている。

 第2四半期の大幅増益などが好感されて2月中旬から上げピッチを強め、3月8日には約9か月ぶりの高値になる553円まで上げた。その後は調整に転じているが、12日に一時的に下げて比較的大きな「下ヒゲ」を示現したため、テクニカル的には調整一巡との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

ユーザーローカルが後場一段高、AI関連小型株に出直る銘柄が出始め第2四半期の最高益など見直される

■企業独自のChatGPT環境を構築、3000以上に導入

 ユーザーローカル<3984>(東証プライム)は3月12日、前後場とも次第高となって反発幅を広げ、13時30分にかけて11%高の2705円(273円)まで上げて2日前につけた高値2869円に向けて出直っている。企業独自のChatGPT環境を構築する『UserLocal ChatAI』の提供などを行い、米半導体株高を追い風に小田急電鉄<9007>(東証プライム)の導入(2月27日発表)、学校法人武蔵野大学の導入(3月1日発表)などを受けて急騰してきたが、12日は半導体・AI関連の小型株に反発する銘柄が出始め、同社株にも期待材料などを評価し直す動きが再燃したとみられている。

 同社製品は、「国内大手を中心に3000以上の企業様に導入いただいている実績があり」(ホームページより)、2024年6月期・第2四半期決算は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進ニーズが依然として高く、主要サービスが好調に推移したことにより、売上高・各段階利益ともに2Qとして過去最高を更新した。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 材料でみる株価

ロココが上場来の高値を更新、ServiceNow社との連携などに期待強い

■昨年12月上場、1株20円の配当も実施

 ロココ<5868>(東証スタンダード)は3月12日の後場一段高となり、13時40分にかけて25%高の1488円(297円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。ITO&BPO(ITアウトソーシング&ビジネスプロセスアウトソーシング)事業やクラウドソリューション事業を行い、2023年12月20日新規上場。3月7日にServiceNow社のパートナーアワードを受賞と発表してから一段高となり、ひと呼吸入れて再び一段高となった。

 2月14日に12月決算を発表し、前12月期は上場時に開示した業績見通しにほぼ沿った着地だった。期末に1株20円の初配当を実施するとした。今期・24年12月期は売上高を8.6%増、営業利益を1.4%増、純利益を11.0%増の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

エレコム、リアルタイムでの会議の文字起こし、翻訳、議事録の自動生成等を可能にするAI会議システム『donut AI(議事録ver.)』の取り扱いを開始

■長時間のWeb会議やビデオ通話の内容を瞬時に文字起こし

 エレコム<6750>(東証プライム)は3月12日12時、ドーナッツロボティクス(本社:東京都港区)と提携し、リアルタイムでの会議の文字起こしや翻訳、議事録の自動生成を可能にするAI会議システム『donut AI(議事録ver.)』の取り扱いを開始したと発表。このシステムは、長時間のWeb会議やビデオ通話の内容を瞬時に文字起こしし、要約議事録を作成することができる。また、豊富な言語数によるリアルタイム翻訳機能や、話者分離機能を備え、会議の効率化に貢献する。

1111.jpg

 『donut AI(議事録ver.)』は、約100か国語に対応した翻訳機能、高精度音声認識、話し手の識別と記録、同時通訳が可能など、多様な機能を搭載している。会議終了後には管理マイページから要約された議事録を確認でき、参加できなかった人への情報共有も容易になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:50 | プレスリリース

アズジェントが後場ストップ高、「セキュリティー・クリアランス」法案への期待再燃し5日ぶりに急反発

■半導体・AI関連株の中に切り返し急伸する銘柄が出始め買い再燃

 アズジェント<4288>(東証スタンダード)は3月12日、5日ぶりの反発相場となり、後場一段と上げて13時過ぎに一時ストップ高の682円(100円高)をつけ、3日前につけた昨年来の高値909円に向けて急伸している。「サイバーセキュリティ対策のアズジェント」(ホームページより)を掲げ、「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案を政府が2月27日に閣議決定したと伝えられたことを契機に2週間ほどで2.4倍に急騰し、その後急落していたが、12日は半導体・AI関連株の中に切り返して急伸する銘柄が出始め、同社株にも買いが再燃下と見られている。

 「セキュリティー・クリアランス(適格性評価)」法案は、2月27日に「(政府が)経済安全保障上の秘密情報を扱うための資格制度『セキュリティー・クリアランス(適格性評価)』を創設する法案を閣議決定した」(日本経済新聞3月8日付夕刊)と伝えられたことを契機に関連株探しが活発化していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

イトーキ、人的資本投資の一環として過去最高となる5.34%の賃上げを実施

■「従業員のエンゲージメント向上へ」、賃上げと人材育成に注力

 イトーキ<7972>(東証プライム)は3月12日、人的資本投資の一環として、過去最高となる5.34%の賃上げを実施(※1)すると発表。さらに、特別慰労金や教育訓練費への投資、人事制度の抜本的見直し等により、人的資本経営をさらに加速させていく。

※1:株式会社イトーキクレビオと株式会社イトーキが統合した2005年以降

itoki1.jpg

■賃上げ実施の背景

 労働人口の減少等による人手不足が加速する中、同社では売上高、営業利益に加え従業員エンゲージメントスコアを経営の重要指標の一つとして掲げ、インターナルコミュニケーションの強化などの施策を実施してきた。その結果、2023年度は従業員の会社に対する「誇り」や「魅力」において10ポイント以上上昇(前年比)するなどの効果が表れてきている。今回、従業員がより活き活きと働くことができる環境の実現に向け、ベースアップ等を実施し、人的資本経営をさらに加速していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | プレスリリース

Fast Fitness Japanがストップ高買い気配、業績予想を上方修正、新指標導入と増配も発表

■株主還元強化へ

 エニタイム・フィットネスを運営するFast Fitness Japan<7092>(東証プライム)は3月12日、ストップ高買い気配となっている。同社は3月11日、2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、配当方針の変更及び配当予想の増配を発表。売上高は前回予想を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見通しである。

 この修正は、全国規模のプロモーション活動の成功と会員数の増加、店舗運営の効率化とコストコントロールの成果によるもの。また、配当方針に関しては、内部留保の充実と事業拡大、効率化のための投資を重視しつつ、株主還元を目指す新方針を採用し、配当性向とDOE(連結株主資本配当率)を新たな指標として導入する。年間配当金については従来予想の25円から40円に引き上げる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ラバブルマーケティンググループ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定

■昨年初の認定に続き2年連続で獲得

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は3月11日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実施する「健康経営」の取り組みが優良であると認められ、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に認定されたと発表。昨年度に続き2年連続の認定獲得となった。

lmg1.jpg

 同社は、「働きがいのある組織づくり」を全活動の礎とし、従業員の心身の健康とともに、ひとりひとりが充分に能力を発揮できる環境を整えることが最も重要であると考え、グループ全社における健康経営の推進に取り組んでいる。

 2023年度は従業員のヘルスリテラシー向上を目的とした定期的な情報発信や、快眠セラピストによる睡眠に関する勉強会の実施、ピラティスインストラクターによるトレーニング機会の提供等を行ってきた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | プレスリリース

広済堂HDが後場一段高、SBIホールディングスとの資本業務提携など好感

■資産コンサル事業を強化、SBIは広済堂HDの株式5.62%保有へ

 広済堂HD(広済堂ホールディングス)<7868>(東証プライム)は3月12日、午前10時にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)との資本業務提携と2024年3月期の期末配当の増配を発表。株価は直後に急動意となり、後場は一段と上げて13時前に9%高の700円(60円高)をつけ、約2週間ぶりに700円を回復している。

 資本業務提携は、広済堂HDの資産コンサルティング事業の強化を図るべく、資産コンサルティング事業に係る互恵的提携を骨子とするもので、SBIホールディングス向けに第三者割当による自己株式の処分を行い、処分後はSBIホールディングスが広済堂HDの株式を5.62%保有し第6位の株主になる予定とした。また、3月期期末配当は1株6円41銭の予定(従来予想比52銭増)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は233円安だが半導体・AI株に反発の動き目立つ

◆日経平均は3万8586円92銭(233円57銭安)、TOPIXは2633.23ポイント(33.60ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は9億3642万株

 3月12日(火)前場の東京株式市場は、円高傾向やNY市場でのエヌビディア続落などを受け、朝寄りは半導体関連株や自動車株などが続落模様で始まったが、ほどなくレーザーテック<6920>(東証プライム)やSUBARU<7270>(東証プライム)は小高くなり、資生堂<4911>(東証プライム)キッコマン<2801>(東証プライム)も堅調など反発基調に転じる銘柄が目立った。日経平均は350円安で始まり、直後に549円11銭安(3万8271円38銭)まで下押したが、あとは持ち直し傾向となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

インフォマート、栃木県宇都宮市が「BtoBプラットフォーム 請求書」を活用したバックオフィス業務のデジタル化に関する実証実験を開始

■宇都宮市が紙で受領する請求書、月間約5000枚のデジタル化を目指す

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は3月12日、栃木県宇都宮市(所在地:栃木県宇都宮市)における、請求書処理の業務プロセス改革を目的とした実証実験を開始したと発表。

usyu1.jpg

 今回の実証実験は、同社が提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」を試験的に導入し、宇都宮市が毎月紙で受領している約5000枚の請求書処理業務の効率化と、デジタル化の有効性を検証するもの。同実験により、宇都宮市および宇都宮市と取引のある民間事業者双方のバックオフィス業務のデジタル化の実現を目指していく。

 同社は今後も、地方自治体への業務プロセス改革に貢献するため、バックオフィスの業務デジタル化の普及・拡大に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | プレスリリース

加賀電子、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に2年連続で認定

 加賀電子<8154>(東証プライム)は3月12日、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」の認定を受けたと発表。2023年に続き2年連続となる。

111.jpg

■健康経営優良法人認定制度とは

 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度。

 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | プレスリリース

フレクトが急反発、大手自動車メーカーとの共同研究でテストスケジュール自動作成の実証実験に成功

■数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成

 フレクト<4414>(東証グロース)は3月12日、370円高(5.85%高)の6690円まで上げて急反発している。同社は本日11時、大手自動車メーカーとの共同研究において、オペレーションズ・リサーチを活用したテスト車両のテストスケジュール自動作成の実証実験に成功したと発表。新機種開発に必要な膨大なテストを効率化するため、数十台のテスト車両に対する計画表を数時間で作成することが可能となった。

fure1.jpg

 実証実験では、実際の機種情報を用いてテストスケジュールを自動作成し、ベテラン担当者が作成した計画表と同等の精度を数時間で達成。実務に耐えうる結果を受け、全機種での活用を目指したアプリケーション開発を進める予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

勤次郎が急伸しストップ高、6月末の株式2分割と中期計画を好感

■営業利益は今期5.73億円、26年12月期に12.15億円めざす

 勤次郎<4013>(東証グロース)は3月12日、急伸相場となり、取引開始後にストップ高の912円(150円高、19%高)をつけた後もストップ高で売買されながら大幅に出直っている。11日の15時に株式2分割と中期計画を発表し、期待と好感が強まった。

 株式分割は、2024年6月30日を基準日として、同日付の株主の所有する同社普通株式を1株につき2株の割合で分割する。同日は休日のため実質的には6月28日(金)が基準日となる。
 
 中期計画では、「働く人の健康と幸せが、企業の未来を築きます」をコンセプトとする製品・サービスを提供することなどを掲げ、売上高は2024年12月期の43億円を26年12月期に57億円に、営業利益は同5.73億円を同12.15億円に設定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

アスカネットが急反発、第3四半期決算が好感され為替の円高予想もプラス要因に

■円高に転じ海外旅行が活発化すればフォトブック事業に追い風

 アスカネット<2438>(東証グロース)は3月12日、急反発の相場となり、11%高の712円(68円高)まで上げた後も690円前後で推移し、大きく出直っている。11日の通常取引終了後に発表した第3四半期の連結決算が好感されているほか、為替が1ドル146円台で円高気味に推移し、日米の金融政策によっては円高が進む可能性があることも材料視されている。

 第3四半期連結決算(2023年5月〜24年1月・累計)は、この第3四半期から連結財務諸表を作成したため前年同期との比較はできないが、売上高52億1百万円、営業利益3億36百万円などの着地は株式市場から好感される形になった。23年12月に子会社化したBET社は「ブイチューバ―」関連事業を行い、株式取得にともなうアドバイザリー費用などが消化済みになる来期以降の業績に本格寄与するとみられている。

 また、同社は、空中ディスプレイ事業で米、中、ドバイに代理店を置くなど海外での展開を積極的に行っている。このため、昨年来の円安進行の局面では、「展示会ひとつ開催するにしても宿泊費をはじめ出費がかさんだ」(同社)。また、円安局面では海外旅行が鈍化するため、フォトブック事業の需要を妨げる要因になっていた。こうした面で、為替の一方的な円安に歯止めがかかってきた直近の情勢はプラスに作用することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

エスプールグループ、booost technologiesとブルードットグリーン、企業の環境経営支援で連携

■プラットフォームとコンサルティングを掛け合わせ、企業のカーボンニュートラルを推進

 エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールブルードットグリーン(本社:東京都千代田区)は3月12日、booost technologies株式会社(東京都品川区)と業務連携し、両者の取引先等に対する環境経営支援サービスのさらなる充実化を図っていくと発表。

esu1.jpg

■背景

 2024年1月、サステナビリティ情報開示における世界共通の基準(ISSB)が適用となり、環境経営に関わる情報開示を促進する動きが世界で拡大している。近年では自社の直接的なGHG排出量だけでなく、サプライチェーン上で発生する環境への影響の把握も重視されており、サプライチェーン全体でのGHG排出量開示のため、取引先から情報開示を求められるケースが増加している。こうした背景から、上場企業だけでなく多くの企業にとってGHG排出量の把握や削減目標の設定およびその実行が喫緊の課題となっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | プレスリリース

And Doホールディングスが新・建売ブランド「SHIRO(シロ)」の提供を本格開始

■建売住宅ならではのメリットはそのままに予算内でカスタマイズなど可能

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は3月11日午前、建売ブランド「SHIRO(シロ)」の提供を本格的に開始すると発表した。

do1.jpg

 「建売住宅をもっと自由にし、日本の街並みをもっと美しくしたい。」そんな思いから、ハウスドゥの
新築・デザイン住宅「SHIRO」は生まれた。ハウスドゥグループの中でも、デザイン性に特化した建売住宅のシリーズとなっており、機能的で暮らしやすい間取りとシンプルさにこだわり、クリーンで線の少ない内外観のデザインで、空間にゆとりを持たせた。出来上がった余白にそれぞれのライフスタイルを反映してもらいたいという提案を込めている。当社が、建売販売を始めて20年以上、販売実績1600棟超※1の実績を基にたどり着いた、建売のひとつの答えを「SHIRO」に集約している。

 今後とも、ハウスドゥグループは不動産サービスメーカーとして時代に即した不動産ソリューションサービスを提供することで、お客様から必要とされる企業を目指していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 新製品&新技術NOW

キリンHDグループ、ソフトバンクが開発したAIを活用した自動販売機のオペレーション最適化サービスの導入を開始

■効率化と最適化を実現

 キリンホールディングス<2503>(東証プライム)グループのキリンビバレッジは3月12日、ソフトバンク<9434>(東証プライム)が開発したAIを活用した自動販売機のオペレーション最適化サービス「Vendy」を、2024年10月から導入すると発表。このサービスは、自動販売機の業務効率化と商品ラインアップの最適化を目的とし、2025年9月までに全国約8万台に展開される予定である。

ki1.jpg

 従来、自動販売機の管理は担当者の経験に依存していたが、Vendyの導入により、品切れや廃棄ロスの削減、労働時間の短縮が期待される。共同実証を通じて、Vendyの有効性が確認され、自動販売機オペレーションに関わる業務時間の約1割の削減と約5%の売上増が見込まれている。また、新規設置先の開拓や人材配置の柔軟性向上、従業員育成の促進にも寄与する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | プレスリリース

【話題】アサヒ飲料、歴史ある「三ツ矢サイダーシルバー」の復活を発表

■ブランド140周年、歴史的復活商品を発表

 アサヒグループホールディングス<2502>(東証プライム)グループのアサヒ飲料は3月11日、140周年を記念して実施された「#三ツ矢復活総選挙」において、16,176票を集めた『三ツ矢サイダーシルバー』が第1位に輝いたと発表。1970年に若者に人気を博したこの商品は、ライムベースの爽やかな味わいが特徴で、今年の夏以降に再発売される予定。

mi1.jpg

 「三ツ矢」ブランドは、140周年を迎えるにあたり、長年の愛飲者への感謝と、今後も愛されるブランドであり続けるためのキャンペーンを展開。期間限定で「三ツ矢」ブランドのミュージアムを開催し、公式アカウントを通じて復活商品の投票を行った。

 2024年に140周年を迎える「三ツ矢」ブランドは、「Move your heart.」をブランドパーパスに掲げ、心を動かす炭酸飲料として、また愛されるサステナブルなブランドとしての地位を確固たるものにすることを目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 話題

セックが急伸、国際宇宙ステーション内積載物の運搬・操作ロボットシステムの開発契約先に選定

■ISS「きぼう」実験棟でロボットシステムが支援

 セック<3741>(東証プライム)は3月12日、600円高(12.66%高)の5340円まで上げて急伸している。同社は3月11日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「ペイロードの管理・運搬・操作ロボットシステム『PORTRS』ISS実証用システムの開発」において、契約先に選定されたと発表。このシステムは、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟で動作する多肢ロボットを地上から遠隔操作し、ISS船内の作業効率化と宇宙飛行士の作業軽減を目的としている。

 同社は、惑星探査機や科学衛星搭載システム、ISS「きぼう」日本実験棟関連システムなど、宇宙分野のソフトウェア開発において豊富な経験を有している。また、ISS船内用ドローン「Int−Ball2」の開発にも協力しており、宇宙ロボット技術の高度化に貢献している。

 今回の契約により、セックは「PORTRS」のISS実証用システムの構築及び実証運用の支援を行う。これにより、宇宙開発におけるロボティクス技術のさらなる進展が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ITbookホールディングスグループが急反発、「縦型雨水浸透施設二重管工法」を国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」で採択

■神奈川県川崎市での実証地域として選定

 ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)は3月12日、32円高(11.55%高)の309円まで上げて急反発している。同社グループの株式会社サムシング(東京都江東区)は3月11日、国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」において、神奈川県川崎市を実証地域とする「縦型雨水浸透施設二重管工法」が採択されたと発表。この新技術は、従来のドレーン工法に比べて施工工期の短縮と維持管理の容易化を実現し、地域社会の持続可能な発展に寄与する。

 採択された新型技術は、既存のドレーン管の外側に新たなドレーン管を設置して二重管とし、埋設後でも内側のスティックフィルターを取り外すことで洗浄や取り換えが可能となる。これにより施工工期の短縮と維持管理の容易化を目指す。

 神奈川県川崎市多摩区堰1丁目を実証フィールドとし、従来技術と新技術の二重管工法の雨水浸透能力や貯留量、維持管理の容易さを比較検証する。同社グループは防災・減災と持続可能な地域社会の実現に向けて、この実証事業を推進していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

キッズウェル・バイオが急伸、米国基準の乳歯歯髄幹細胞(SHED)マスターセルバンク製造完了

■国内外でのSHED利用拡大へ

 キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は3月12日、26円高(18.84%高)の164円まで上げて急伸している。3月11日、米国FDA基準に準拠した乳歯歯髄幹細胞(SHED)のマスターセルバンクの製造を完了したと発表。これは、国内外での細胞治療事業の展開を加速するための重要なステップである。

 同社は、2022年8月に日本国内の基準に準拠したマスターセルバンクを構築し、今回の米国基準に準拠した製造完了により、国内および米国での使用が可能となった。今後は、欧州を含む他の海外市場での使用に向けた対応を進め、SHEDの研究開発を推進し、世界初のSHED細胞・遺伝子治療製品の実用化を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

太洋テクノレックスが急騰、堅調な受注状況を報告、鏡面研磨機とテストシステム事業が牽引

■AI検査機で市場開拓へ

 太洋テクノレックス<6663>(東証スタンダード)は3月12日、78円高(23.49%高)の410円まで上げて急騰している。同社は3月11日、2024年12月期の鏡面研磨機事業及びテストシステム事業の受注状況が堅調であると発表。鏡面研磨機事業では、2023年8月の公表以降も受注が続き、2024年2月20日時点での受注残は5億2100万円に達している。2024年度の売上予定分は3億1300万円、2025年度は2億800万円である。

 テストシステム事業では、コロナ禍による電子基板業界の設備投資の慎重姿勢が緩和し、通電検査機の受注が回復基調にある。2024年2月20日時点での受注残は4億4200万円と、前年度の売上高を上回っている。産機システム事業の受注残も7100万円となっている。

 特に、テストシステム事業では、EV分野での需要増加が見込まれるパワー半導体向けセラミックス基板の外観検査機の販路を開拓した。AI技術を用いた学習機能の実装により、従来困難であった欠陥検出に成功し、生産工程の省人化に寄与すると期待されている。今後の業績予想に修正が必要となった場合は、適切に開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ファンデリーは下値切り上げ、24年3月期黒字予想、25年3月期も収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。24年3月期は黒字転換予想としている。CID事業の原価率改善などにより営業利益は第3四半期累計時点で通期予想を超過達成しており、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は動意づく場面があったが、買いが続かず安値圏だ。ただし23年12月の安値圏をボトムとして徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、24年2月期大幅増益予想、25年2月期も収益拡大基調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期は大幅増益・増配予想としている。既存店売上の好調が牽引する見込みだ。さらに25年2月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお4月10日に24年2月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは下値固め完了、24年3月期減益予想だが25年3月期収益改善期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。3月7日にはODEV社製造の人口膝関節製品BKSに関して、中国の合弁会社WOMA社が中国における薬事承認を取得し、中国での製造を本格的に開始すると発表した。24年3月期はインフレ影響や円安影響による売上原価率の悪化を見込み減益予想としている。ただし営業利益は第2四半期をボトムとして回復傾向であり、積極的な事業展開で25年3月期は収益改善基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは24年4月期3Q累計減益、通期減益予想

(決算速報)
 アスカネット<2438>(東証グロース)は3月11日の取引時間終了後に24年4月第3四半期累計連結業績を発表した。23年12月4日付でBETを子会社化したことに伴い第3四半期から連結決算に移行したため、23年4月期第3四半期累計の非連結業績との単純比較で見ると減益だった。フォトブック事業の需要回復が遅れていることに加え、フューネラル事業における人件費増加などが影響した。通期連結業績予想(3月11日付で公表)は23年4月期の非連結業績との単純比較で減益予想とした。BETの新規連結(3ヶ月分を連結)が貢献するが、人件費などの増加に加え、M&A関連費用なども影響する見込みだ。株価は反発力が鈍く安値圏だ。目先的には24年4月期連結業績予想を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが下値限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 決算発表記事情報

WASHハウスは一段と出直って始まる、引き続きトコジラミの発生活発化を材料視

■約3か月ぶりに450円台を回復

 WASHハウス<6537>(東証グロース)は3月12日、一段と出直って始まり、取引開始後は16%高の454円(64円高)まで上げて約3か月ぶりに450円台を回復している。引き続き、トコジラミの発生が春を迎えて活発化しそうといったテレビ情報番組の報道などを受けて買い材料視されている様子だ。

 昨11日はストップ高となり、ネット上で「トコジラミが発生した国内施設をまとめたGoogleマイマップ登場」(gooニュース3月8日12:03)と伝えられたことなどが言われていた。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

東宝が逆行高、「ゴジラ―1.0」の米アカデミー賞を好感、版権ビジネスなど拡大を期待

■全体相場は大幅続落のため目先は上値の重い可能性だが沈静化を待つ

 東宝<9602>(東証プライム)は3月12日、反発基調で始まり、取引開始後は5001円(99円高)をつけて出直っている。同社制作の映画「ゴジラ−1.0」(ゴジラマイナスワン)」が日本時間の11日に米アカデミー賞の視覚効果賞を受賞と伝えられ、版権ビジネスなどが内外で拡大する期待が出ている。

 全体相場は日経平均が350円安で始まるなど、昨11日の一時1000円安に続いて軟弱。このため、目先は全体の地合いに押されて上値の重い相場になる可能性があるものの、全体相場の下げ沈静化とともに動意を強める期待がある。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価

日経平均は350円安で始まる、NY株はダウ46ドル高だがS&P500とNASDAQは2日続落

 3月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が2日続落模様の350円10銭安(3万8470円39銭)で始まった。昨日の日経平均1000円安の場面で、日銀はETF(上場投信)の買い入れを行わなかったと伝えられた。

 NY株式はダウが小反発の46.97ドル高(3万8769.66ドル)だったがS&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは2日続落。ビットコインが7万ドル台に乗り最高値を更新した。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8180円となり、東京市場11日の現物(日経平均)終値を640円下回った。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ITbookホールディングスグループが「縦型雨水浸透施設二重管工法」を国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」で採択

■神奈川県川崎市での実証地域として選定

 ITbookホールディングス<1447>(東証グロース)グループの株式会社サムシング(東京都江東区)は3月11日、国土交通省の「グリーンインフラ創出促進事業」において、神奈川県川崎市を実証地域とする「縦型雨水浸透施設二重管工法」が採択されたと発表。この新技術は、従来のドレーン工法に比べて施工工期の短縮と維持管理の容易化を実現し、地域社会の持続可能な発展に寄与する。

111.jpg

 近年、都市部での都市型洪水が増加しており、従来の下水道や排水路の拡充だけでは対応が難しいケースが多くあった。一方で、雨水浸透桝は設置が容易ですが、地表面に限定された浸透能力では十分な改善が見込めなかった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | プレスリリース

【どう見るこの株】NaITOは前期業績の下方修正を織り込み有配極低位株の底値打診買いが膨らむ

■業績修正を乗り越えて再浮上の兆し

 NaITO<7624>(東証スタンダード)は、今年3月5日につけた配当権利落ち後安値135円からの底放れを窺っている。日経平均株価が868円安と急反落し、東証スタンダード市場指数も2.01%安と3営業日続落して市場全般が調整色を強めるなか、同社株は、今年2月7日に目下集計中の2024年2月期業績の下方修正を発表して株価が下ぶれダメ押しをするなど早くから下値調整を続けており、日柄的にも値幅的にも調整は最終局面で、業績下方修正も織り込み済みとして今年3月26日に予定されている2月期決算の発表を先取りし有配極低位株の底値打診買いが増勢となっている。株式需給的にも東証スタンダード市場の上場基準達成のために実施した立会外分売を2月20日に終了しており一巡感を強めてサポート材料視されている。

■時費用計上の新物流センターがフル稼働して業務効率化をサポート

 同社の目下集計中の2024年2月期業績は、期初予想より売り上げを35億円、営業利益を3億円、経常利益を2億6000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き下げ、売り上げ440億円(前期比1.0%減)、営業利益5億円(同43.5%減)、経常利益5億4000万円(同42.0%減)、純利益3億7000万円(同49.4%減)と見込み、減益転換率を悪化させる。主力の切削工具が、中国経済の減速や自動車部品のエンドユーザーの在庫調整の影響で伸び悩み、昨年8月に稼働した東日本物流センターへの移転のためなどの一時費用が重なったことなどが要因となる。なお配当は、年間4円(前期実績3円)を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | どう見るこの株