株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年03月19日

【日銀マイナス金利解除を受けて】三菱UFJ銀行が預金金利を0.001%から20倍となる0.02%に引き上げを発表

■住宅ローンの変動基準となる短期プライムレートは変更なし

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 日本銀行の金融政策決定会合の結果を受け、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)の三菱UFJ銀行は3月19日4時30分ごろ、円普通預金および円定期預金の金利改定を発表した。これは、日本経済が長期停滞からの脱却と持続的な成長軌道への回帰を目指す中での動きである。同行は、お客さまの課題に寄り添い、経済の発展に貢献する意向を示している。

 2024年3月21日から、円普通預金金利を0.001%から0.02%に引き上げる。円定期預金金利も改定、改定後の利率は、スーパー普通預金(メインバンク プラス)や大口定期預金、スーパー定期にも適用される。住宅ローンの変動基準となる短期プライムレートは変更なし。

 金融情勢の変化により、利率は予告なく変更される可能性があるため、最新の利率は三菱UFJ銀行のホームページで確認することが推奨される。

【三菱UFJ銀行 円預金金利】
https://www.bk.mufg.jp/ippan/kinri/yen_yokin.html
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | 話題

綿半HDグループの綿半ホームエイドがアニマルウェルフェア認証のメキシコ産チルドポークを販売開始

■全て自社調達、安心安全のこだわり豚

 綿半HD(綿半ホールディングス)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド」(長野県長野市)は、アニマルウェルフェア認証のこだわり抜いたメキシコ産チルドポークの販売を開始した。国産に負けない安心安全かつ手頃な豚肉を提供する。販売店舗は綿半ホームエイド、綿半フレッシュマーケットの全店で計21店舗。

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 アニマルウェルフェア(Animal Welfare・家畜福祉)とは、感受性を持つ生き物としての家畜に心を寄り添わせ、誕生から死を迎えるまでの間、ストレスをできる限り少なく、行動要求が満たされた、健康的な暮らしができる飼育方法をめざす畜産のあり方。家畜を快適な環境下で飼養することにより、家畜のストレスや疫病を減らすことが重要であり、結果として、生産性の向上や安全な畜産物の生産にもつながる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | プレスリリース

日本エム・ディ・エムの米子会社、人工股関節新製品「Trivicta Hip Stem」の米国食品医薬品局薬事承認取得し米国で販売

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)の米国子会社であるOrtho Development Corporation(ODEV社)は3月19日、人工股関節新製品「Trivicta Hip Stem」の米国食品医薬品局(FDA)薬事承認を取得し、米国において同製品の販売を開始すると発表。

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 Trivicta Hip Stemは、主に変形性股関節症に適用される人工股関節であり、その特徴は、ステムの形状が3つの平面を有するテーパー(トリプル・テーパー)形状となっていること、及び、焼結ビーズコーティングとハイドロキシアパタイト(HA)コーティングの二層コーティング加工を施していること。

 なお、同製品は、軟部組織を温存する手術手技に対応しており、患者の多様な髄腔形状にフィットすることが期待できる。また、焼結ビーズコーティングが、ビーズ内での骨成長を促し長期の安定的な固定を促進することに加え、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングが生物学的な固定を促進することが期待できる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12 | プレスリリース

パリ五輪の代表に決定か!ジェイエスエス所属の女子競泳・難波実夢選手が19日夜、女子200m自由形<決勝>に出場

■競泳の国際大会代表選考会、テレビでは19時30分から放送

 2024年パリオリンピックに向けて競泳の出場選手を決める国際大会代表選考会(公財・日本水泳連盟主催、3月17日〜3月24日、東京アクアティクスセンター)の女子200m自由形<決勝>に3月19日、スイミングスクール運営の大手ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)所属の難波実夢選手(JSS/近畿大学)が出場する。

 この代表選考会の様子はNHK総合テレビなどで放送されており、女子200m自由形<決勝>レースは、NHK総合で3月19日(火曜日)19時30分から20時42分の間に放送の予定。

 昨18日に行われた選考会2日目では、池江璃花子選手(横浜ゴム)が女子100メートルバタフライ<決勝>でパリ五輪出場を決めた。3大会連続の五輪出場になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 話題

【宇宙通信の新時代へ】NECとSkyloom、インターネット接続に革新をもたらす100Gbps宇宙光通信技術の開発に向け協業

■2026年に宇宙環境での実証を経て世界市場への提供を予定

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 NEC<6701>(東証プライム)とSkyloom Global Corporation(本社:米国コロラド州デンバー、Skyloom)は3月19日、100Gbpsを超える速度を実現する宇宙光通信技術の開発に向けて協業すると発表。同技術は、衛星間での高速大容量通信を可能にし、2025年末の完成を目指していく。開発される光通信端末は、2026年に宇宙環境での実証を経て、世界市場への提供が予定されている。

 衛星コンステレーションの普及により、低軌道周回衛星での高速通信への需要が急増している。NECとSkyloomは、電波干渉対策が容易な光通信に着目し、100Gbps以上の速度を実現する技術開発に取り組む。この協業は、宇宙での通信手段として電波に代わる新たな選択肢を提供する。

 1980年代半ば以降に発展した地上の光通信システムの技術は、今回の協業により宇宙通信に応用される。これにより、宇宙での通信速度と容量が飛躍的に向上し、グローバルなインターネット接続に革新をもたらすことが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 話題

エスプールの子会社エスプールプラス、全国49施設目となる障がい者の雇用創出を目的とした「わーくはぴねす農園」を開設

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社で、障がい者雇用支援サービスを提供するエスプールプラス(本社:東京都千代田区)は3月19日、神奈川県横浜市に「わーくはぴねす農園」を開設すると発表。

■農園開設の目的

 エスプールプラスでは、「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」を企業理念として、障がい者の雇用に適した企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を運営している。農園は障がい者の安心安全に配慮した仕様となっており、就業者の定着率は約92%で、農園を利用する企業は600社にのぼり、3700名を超える障がい者の一般就労が実現している。

 障がい者の法定雇用率の引き上げやサステナビリティの意識の高まりにより、障がい者雇用を積極的に取り組む企業が増加する一方で、採用は身体障がい者に集中しており、知的障がい者や精神障がい者の就業機会の拡大が求められている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | プレスリリース

朝日ラバー、医療・ライフサイエンス事業拡大のため新子会社設立へ、デバイスやシステム機器の提案を強化

■医療機器販売で企業価値向上を目指す

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は3月19日、取締役会において新たな販売子会社の設立を決議したと発表。この新会社は、医療・ライフサイエンス事業の拡大を目的とし、医療用ゴム製品の製造・販売に加え、デバイスやシステム機器の提案を強化する。35年にわたる実績を基盤に、海外子会社や協業先と連携し、日本・中国・東南アジアでの貢献度を高める計画である。

 新設される子会社の名称は「株式会社朝日フロントメディック」で、資本金は5000万円、設立は2024年内を予定しており、朝日ラバーが100%出資する。新子会社は朝日ラバーの医療・ライフサイエンス事業の製品を顧客に販売する予定で、2024年3月期の連結業績には影響しないとしている。

 朝日ラバーは、2023年4月から第14次三ヵ年中期経営計画の一環として、光学事業、医療・ライフサイエンス事業、機能事業、通信事業の4事業を通じて企業価値の向上に努めている。特に医療・ライフサイエンス事業は、収益の第二の柱と位置づけ、朝日らしさを活かした医療現場と患者のQOL向上に貢献するビジョンを掲げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場上げて263円高、3月8日以来の4万円回復、日銀の政策発表を受け円安再燃

◆日経平均は4万3円60銭(263円16銭高)、TOPIXは2750.97イント(28.98ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増加し19億3254万株

 3月19日(火)後場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が昼12時半過ぎから伝えられ、マイナス金利を解除した一方、超低利の「緩和的金融環境」を継続するとされたため円安が再燃、様子見だったホンダ<7267>(東証プライム)レーザーテック<6920>(東証プライム)などが一段高となり、日本製鉄<5401>(東証プライム)三菱重<7011>(東証プライム)は高値引けなど、全般が一気に活況高となった。日経平均は13時前までは高下したが、次第に上げ相場となり263円16銭高(4万3円60銭)まで上げて高値引けとなり2日続伸。終値で3月8日以来の4万円台となった。

 日銀の金融政策変更について、バブル相場の頃は「首相の解散を巡る発言と日銀の利上げを巡る発言はウソをついてもいい」などと言われたが、今回は市場との対話が極めてなめらかに進展した印象になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

レーザーテックが後場一段高、日銀の政策会合を受け円安再燃、半導体株は前場に比べ軒並み一段と上げる

■台湾TSMCの「後工程」拠点設置構想も材料視

 レーザーテック<6920>(東証プライム)は3月19日の後場、一段と出直りを強め、14時を過ぎて4%高に迫る4万1900円(1480円高)まで上げ、前場の一時620円安から次第高となっている。日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて様子見姿勢があったものの、金融政策会合の結果が昼12時半過ぎから伝えられ、為替が再び円安に振れたことなどを受けて買いが再燃する形になった。半導体関連株は前場に比べて軒並み一段高となっている。

 日銀はマイナス金利を解除したものの、引き続き超低金利を継続する姿勢とされ、為替市場で円安が再燃した。18日の午後には、「台湾TSMCが日本に『後工程』拠点検討」(ロイターニュース)と伝えられていたため、日銀の政策会合の結果を踏まえて買い材料視し直す動きも活発化したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

プロレド・パートナーズは後場一段と上げストップ高、有償契約の前に『投資フェーズ』を設ける新サービスに期待強い

■第1四半期は売上高32%増加、営業利益は黒字転換

 プロレド・パートナーズ<7034>(東証プライム)は3月19日の後場一段と上げ、13時前からはストップ高の527円(80円高、18%高)で売買され、2日続けて大幅高となっている。15日に発表した2024年10月期の第1四半期決算(2023年11月〜24年1月、連結)の営業利益が前年同期比で黒字に転換し、他の利益項目は大幅に赤字が軽減、注目再燃となった。

 成果報酬型コストマネジメント・コンサルティングを中心としたコンサルティング事業を行い、当第1四半期は、「有償契約の前に『投資フェーズ』を設ける新たなコンサルティング・サービスのモデルを確立すべく」(決算短信より)、新サービスの提供を開始したことなどにより、売上高が前年同期比32.1%増加した。通期の業績予想は売上高と営業利益のみ開示し、前回予想を据え置いたが、第1四半期の推移を受けて上振れ期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 業績でみる株価

日経平均が後場一段と値を戻す、日銀マイナス金利を解除後も超低利を継続と伝わる、後場一時167円高と上げ相場に

■短期金利は0%から0.1%程度での推移に

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 3月19日後場の東京株式市場で、日経平均は取引開始後に一時小高くなり167円73銭高(3万9908円17銭)まで上げる場面があった。昼12時半過ぎ、日銀の金融政策決定会合(3月18、19日)でマイナス金利政策の解除などが伝えられたが、「解除後も代表的な短期金利指標の無担コール翌日物を0%から0.1%程度で推移するよう促す」(TBSニュースDIG昼12時35分)などと伝えられ、超低金利の継続が確認された。長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)の撤廃も決めたと伝えられた。

 日経平均は昨18日に1032円高と急伸したが、19日の前場は日銀の金融政策会合を見極めたい様子となり、一時332円安まで反落し前引けは144円安だった。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 今日のマーケット

ソフトバンクと日本マイクロソフト、生成AIを活用したコールセンターの共同開発を開始

■AI導入で待ち時間短縮と対応均質化を実現

 ソフトバンク<9434>(東証プライム)は3月19日、日本マイクロソフトと共同で、生成AIを活用したコールセンター業務の自動化を目指す新プロジェクトを開始したと発表。2024年7月からソフトバンクのコールセンターに導入される予定で、顧客満足度の向上が期待される。

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 ソフトバンクは、先端テクノロジーの導入を進めており、試験的に生成AIをコールセンター業務に活用してきた。今回の共同開発では、日本マイクロソフトの「Azure OpenAI Service」を利用し、LLM(大規模言語モデル)を駆使して、より効率的な顧客対応の実現を目指していく。

 LLMは、顧客の問い合わせ内容に基づいて案内を行い、必要な情報をデータソースから収集する。また、LLM自律思考型のシステムを開発し、柔軟かつ高精度な顧客対応を目指していく。さらに、「Azure AI Search」を活用し、社内データベースを参照して迅速な回答を提供していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | プレスリリース

【株式市場】前場の日経平均は144円安、日銀の政策発表を前に反落模様だがTOPIXは高い

◆日経平均は3万9596円29銭(144円15銭安)、TOPIXは2728.30ポイント(6.31ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億1180万株

 3月19日(火)前場の東京株式市場は、日銀の金融政策決定会合の結果が早ければ昼頃から断片的に伝えられるとされて様子見姿勢があり、金利上昇に弱い半導体関連株や建設株などに軟調な銘柄がみられた。ただ、日銀はマイナス金利を解除しても引き続き超低金利を継続との見方が少なくなく、三井不<8801>(東証プライム)などの不動産株や住友商<8053>(東証プライム)などの大手商社株など低金利が追い風のセクターの堅調も目立った。原油高を受けINPEX<1605>(東証プライム)などは高値を更新。日経平均は117円安で始まり、午前10時半過ぎに332円94銭安(3万9407円50銭)まで下押したが、前引けは144円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

日銀、「今まさに詰めの議論」と伝えられる、「マイナス金利」解除などで

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 日銀の金融政策決定会合(3月18,19日)について、19日午前12時前のNHKニュースは、「今まさに詰めの議論が行われているところです」と伝えた。」

 日銀は約17年続いてきた「マイナス金利」の解除や「イールドカーブ・コントロール」の終了、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の買い入れによる相場下支えの終了などを行う可能性が伝えられている。ただ、これらを解除した後も実質的な超低金利の緩和策を続けるとの予想が伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

アイネットが上場来高値に迫る、増配に加えAIサーバー市場の拡大予想を好感

■東京エレクのAIサーバー向け拡大報道など好感

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 アイネット<9600>(東証プライム)は3月19日、4日続伸基調となり、日々値上がり幅を広げて6%高の2339円(142円高)まで上げて1か月前につけた実質上場来の高値2500円に向けて出直りを強めている。独立系のデータセンター、サーバー開発企業で、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)に関する19日の報道の中に「25年には、AIサーバー関連の成長やスマートフォン・パソコン需要の回復などに伴い、演算用ロジック・製造受託(ファウンドリー)向けも上向く」「AIサーバー向けについては、23年の約40億ドルから24年に約100億ドル、25年に約160億ドルと予想する」(日経電子版3月18日18:00)などとあることを手掛かりに注目を強める様子がある。データセンター、サーバーのさくらインターネット<3778>(東証プライム)も続伸基調となっている。

 また、アイネットは3月15日に今期・2024年3月期の配当予想の増額修正などを発表した。今3月期末配当を1株27円の予定(前年同期比3円の増配)とし好感された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

アイフリークモバイルは小さな子供のことばを育むアプリ「動物なあに?」をリニューアル!

■人気の動物で学びを更に楽しく

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、音声つき図鑑アプリ「動物なあに?」のリニューアルを実施したと発表した。

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 「動物なあに?」は言葉・名前に興味を持ち始めた子供が、遊びながら楽しく言葉を習得するための音声つき図鑑アプリ。配信開始から約10年間、多くのファミリーに愛されている。この度、子供がもっと楽しく言葉を学べることを目指して、アプリ全体のデザインとイラストをすべて一新する大幅リニューアルを実施した。「かわいいイラストの動物23種」・「指でタッチ」・「日本語・英語の音声再生」の3点のリニューアルで子供の学びをサポートする。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | プレスリリース

INPEXが2018年以来の高値など石油株が高い、「イラクとサウジの輸出減少を受け」原油市況に先高観測

■石油資源開発、出光興産なども高値を更新

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 INPEX<1605>(東証プライム)は3月19日、続伸一段高となり、取引開始後に1056.0円(32.5円高)まで上げて2018年以来の高値に進み、午前11時にかけても1040円前後で堅調に売買されている。「原油先物4カ月ぶり高値、イラクとサウジの輸出減少受け」(ロイターニュース3月19日午前5:44)などと原油相場の続伸が伝えられ、買い材料視された。石油資源開発<1662>(東証プライム)出光興産<5019>(東証プライム)も高値を更新している。

 NY原油先物は米国18日に1.68ドル(2.1%)高の1バレル82.72ドルとなり、北海ブレントは1.55ドル(1.8%)高の86.89ドルになったと伝えられた。また、「アジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は19日午前、ドバイ原油は日本時間の19日午前(中略)85.40ドル前後と前日に比べ1.30ドル高い水準で推移している」(日経速報ニュース3月19日午前9時台)と伝えられた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

日立製作所がNVIDIA(エヌビディア)との協業を発表し上場来の高値に向け出直り継続

■生成AIによるDX加速

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 日立製作所<6501>(東証プライム)は3月19日、4日続伸基調となり、午前10時過ぎに1万3040円(340円高)まで上げて約2週間前につけた上場来の高値1万3330円に向けて出直りを続けている。18日午前、米半導体大手NVIDIA(エヌビディア)との協業と生成AIによるDX加速を発表し、注目が強まっている。

 日立のミッションクリティカルなプロダクト・サービスにおけるリーダーシップと、NVIDIAのAIプラットフォームのノウハウを融合し、DXによる社会イノベーションを加速するとした。今回の協業により、生成AIのケイパビリティをエネルギーやモビリティ、産業などの領域へと拡大し、工場やプラント、都市インフラなどを制御するIOTシステムであるOT領域においてセンサーやデバイス、機器・設備から生成される膨大なデータを取り込み、生成AIを適用することで、パフォーマンスを効率化し、洞察(インサイト)を深め、これまでは不可能であったアクションを自動化することができるようにする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

北越コーポレーションは上場来高値に進む、中国子会社の関連損失を出しアク抜け感、営業・経常利益の予想は増額修正

■株式譲渡損と債権放棄損を計上するが本業はコスト限定的で堅調

 北越コーポレーション<3865>(東証プライム)は3月19日、2日続けて大きく上げる相場となり、取引開始後に14%高の2081円(256円高)まで上げて上場来初の2000円台に進んでいる。3月15日の夕方に中国子会社の一部株式譲渡損と今期・2024年3月期の連結業績予想の修正を発表し、不透明感が後退したとされた上、営業利益と経常利益は前回予想を11%から14%上回る見込みに引き上げたため好感買いが続いている。

 15日、中国の連結子会社「星輝投資」の株式一部譲渡にともない、24年3月期の連結決算に株式譲渡損約45億円と関係会社債権放棄損約26億円を特別損失として計上すると発表した。これにより、同3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を薬28%引き下げたが、営業利益と経常利益は原燃料価格のコスト上昇が限定的だったことなどにより前回予想を上回る見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 業績でみる株価

エクサウィザーズがストップ高、第⼀三共と実施するAI創薬で成果、中長期的に業績向上へ

■AIとSBDDの融合による新創薬アプローチの有用性を証明

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は3月19日、100円高(19.34%高)の617円とストップ高している。同社は3月18日、第一三共<4568>(東証プライム)との共同開発プロジェクトにおいて、AIを活用した創薬で重要な成果を発表した。約60億種類の化合物群から、難易度の高い標的タンパク質に対する有望なヒット化合物約400種を短期間で同定した。この成果は、AI技術と構造ベース創薬(SBDD)の組み合わせによる新たな創薬アプローチの有用性を証明するもの。

 両社は、2019年からデータ駆動型創薬の実現に向けた共同開発プロジェクトを開始し、AIやデータ活用の技術と製薬の専門知識を組み合わせることで、創薬の新たなアプローチを確立した。今後も両社は複数の標的タンパク質に対する共同研究を継続し、革新的医薬品の創出に向けて努力を重ねていくとしている。

 同件事業における成果が、中長期的にエクサウィザーズの業績向上に資するものと考えられている。当期連結業績予想は、売上高85億万円、営業利益2億9000万円、EBITDA6億万円となっており、前期連結実績と比較して改善が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスが急騰、データサーバー事業新規参入と中国HQ社と合弁子会社を設立

■日本におけるAI活用・研究の現場に計算資源を提供

 ザインエレクトロニクス<6769>(東証スタンダード)は3月19日、251円高(23.20%高)の1333円(9時26分)まで上げて急騰し、年初来高値を更新している。同社は3月18日、AIサーバーを含むデータサーバー事業への新規参入と、華勤技術股份有限公司(本社:中国上海市、HQ社)との合弁による子会社「ザイン・ハイパーデータ株式会社」の設立を発表した。新会社は、2024年4月1日に設立する予定で、高速インターフェースと画像処理技術の分野で世界をリードするLSI事業と、AI・IoT分野で知的財産を創出するAIOT事業を柱に、日本におけるAI活用・研究の現場に計算資源を提供することを目的としている。

 新事業の内容は、データ関連データ/AIサーバー製品、ストレージ製品、通信スイッチ製品の商品企画・開発・製造・販売・保守、及び関連ソフトウェアとシステム、ソリューションの開発・提供・構築を行う。新会社設立のためには7000万円が投資され、新設する子会社の資本金は1億万円、出資比率はザインエレクトロニクス株式会社が70%、HQ社が30%となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

熊谷組が一段高、香港の投資ファンドの保有拡大と伝わる、昨年5月は同じファンドから株主提案を受領

■株主還元の積極化などに期待と思惑が強まる

 熊谷組<1861>(東証プライム)は3月19日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の4275円(230円高)まで上げ、2014年以来の4200円台に進んでいる。香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが保有割合を増やしたことが判明したと18日の夕方に伝えられ、思惑含みになった。これまでの保有比率7.07%から「14日時点で10.21%まで高めた」(日経速報ニュース3月18日18:42)と伝えられた。

 熊谷組は、2023年5月に「株主提案に関する書面受領および当社取締役会意見に関するお知らせ」を発表し、OASIS INVESTMENTS U MASTER FUND LTD.より株主提案を受領したと開示している。建設株は、このところ、大林組<1802>(東証プライム)が3月4日に今期末配当予想の大幅な増額修正を発表して以降、株主還元の積極化やPBR(株価純資産倍率)向上に向けた取組の積極化が期待されて動意を強める銘柄が増えている。投資ファンドの動きはこうした思惑買いを助長させるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

エイトレッドは下値切り上げ、25年3月期も収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksと小規模企業向けクラウド型X−point Cloudを2本柱としている。24年3月期は2桁増収増益予想としている。主力のX−point CloudとAgileWorksが好調に推移し、積極投資による人件費や広告宣伝費などの増加を吸収する見込みだ。さらに24年7月にはX−point Cloudの価格体系変更を予定しており、積極的な事業展開で25年3月期も収益拡大基調だろう。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、24年6月期は上振れの可能性

 LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴・強みとして、成長戦略には戸建プラットフォーマーへの加速などを掲げている。24年6月期は大幅増収増益予想としている。受注が回復傾向となり、原価低減や販管費見直しなどの施策も寄与する見込みだ。第2四半期累計が前回予想を上回る大幅増益で着地したことなどを勘案すれば通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡、収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。なお23年12月期の連結業績については、社内において不適切な原価管理が発生した疑いがあることを認識したため、決算発表を延期(発表日未定)するとともに、2月9日付で社内調査委員会を設置して調査を継続している。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は2月の高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。決算発表延期に対する反応は限定的のようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、24年3月期は再上振れ余地

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は売上原価率上昇や海外子会社における販管費増加などで営業・経常減益予想(23年11月8日付で上方修正)としている。なお第3四半期累計の利益は通期予想を超過達成の形となっているが、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用が第4四半期に集中する見込みとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、24年4月期減益予想だが25年4月期回復期待

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力に、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大も推進している。また環境問題への取り組み事例として3月18日には、工場のエアコンの稼働を自動制御して節電するスマート省エネシステムにより、23年5月〜24年2月の実績として約3400kgのCO2排出量カットにつながったと発表している。24年4月第3四半期累計(第3四半期から連結決算に移行)は前年同期の非連結業績との単純比較で減益だった。フォトブック事業の需要回復遅れやフューネラル事業における人件費増加などが影響した。そして通期も23年4月期の非連結業績との単純比較で減益予想としている。積極的な事業展開で25年4月期の収益回復を期待したい。株価は決算発表を機に急反発する場面があったが買いが続かずモミ合い展開だ。ただし徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

住友不動産が9年ぶりの高値、金利上昇は逆風だが日銀「市場との対話」良好の見方、不動産株は軒並み高い

■日銀、引き続き超緩和的な金融政策を継続の期待

 住友不動産<8830>(東証プライム)は3月19日、一段高の4日続伸基調で始まり、取引開始後は3%高の4976円(135円高)まで上げて約1か月ぶりに直近の高値を更新し、2015年以来の高値に進んでいる。会社発表の期待材料としては、14日付で発表したTOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)のプロジェクトへの参画などがある上、19日は、通例なら昼頃にも日銀の金融政策決定会合(3月18、19日)の結果が伝わり始めるため、引き続き緩和的な金融政策の継続に期待する買いが優勢とみられている。

 不動産株の事業にとって金利上昇は逆風になるが、日銀はマイナス金利の解除などを行う一方で引き続き超低金利政策を継続すると見られている。バブル相場の頃は「首相の解散と日銀の利上げはウソをついてもいい」などと言われたが、現在の植田日銀総裁は「市場との対話」をスムーズに進めて影響を抑制できているとの見方が出ている。不動産株は軒並み高い。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は117円安で始まり小反落、昼頃に日銀の政策会合の結果が出始める見込み、NY株はダウ3日ぶりに反発し75ドル高

 3月19日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が117円86銭安(3万9622円58銭)で始まり、昨18日の1032円高から小反落模様となっている。

 昼頃には日銀の金融政策決定会合(3月18〜19日)の結果が伝わり始める見込み。米国の金融政策決定会合FOMCは19〜20日の予定。

 NY株式は全般反発し、ダウは3日ぶりに上げ75.66ドル高(3万8790.43ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数、半導体株指数SOXは4日ぶりに反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9415円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ325円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】メディア工房はミニGCを示現して上昇トレンド転換を示唆、上場基準充足への期待高まる

■1Q連続減益業績を織り込み極低位有配株買いが増勢

 メディア工房<3815>(東証グロース)は、前日18日の取引時間中に一時ストップ高の80円高の334円まで買われて昨年6月につけた昨年来高値334円にタッチし、大引けでも34円高の288円と続急伸した。東証グロース市場の値上がり率ランキングでは第11位にランクインし、同出来高ランキングでは第2位の大商いとなった。今年1月12日に発表した今2024年8月期第1四半期(2023年9月〜11月期、1Q)業績が、連続大幅減益で着地し、下値を確かめる動きが続いていたが、ほぼ売りが一巡し織り込み済みとして極低位有配株買いが増勢となった。テクニカル的にも、ここでの底上げで5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を示唆し、足元での大商いにより東証グロース市場の上場基準に不適合だった流通株式比率や時価総額に早期充足期待が高まっていることも側面支援材料視されている。

■占い事業の売り上げは人気コンテンツの配信も続き安定的に推移

 同社の今期1Q業績は、売り上げ5億2400万円(前年同期比3.5%増)、営業利益300万円(同69.4%減)、経常利益100万円(同77.9%減)、純利益400万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)となった。占い事業は、人気占い師のコンテンツ配信などで安定的な売り上げを計上して4億9500万円(同3.5%増)と増収を維持したが、新規ユーザー獲得のための広告宣伝費や人件費の増加、EC事業のソフトウエアの減価償却費負担増などが重なり営業利益は1億3500万円(同4.9%減)と落ち込んだ。エンタメ・マッチング・サービス事業も、売り上げは2800万円(同4.9%増)となったが、営業利益は3300万円の赤字(同4400万円の赤字)で着地した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 注目銘柄

エクサウィザーズは第⼀三共と実施するAI創薬で成果、AIとSBDDの融合による新創薬アプローチの有用性を証明

■難易度の⾼い標的タンパク質に関するヒット化合物を短期で同定

 エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)は3月18日、第一三共<4568>(東証プライム)との共同開発プロジェクトにおいて、AIを活用した創薬で重要な成果を発表した。約60億種類の化合物群から、難易度の高い標的タンパク質に対する有望なヒット化合物約400種を短期間で同定した。この成果は、AI技術と構造ベース創薬(SBDD)の組み合わせによる新たな創薬アプローチの有用性を証明するもの。

 両社は、2019年からデータ駆動型創薬の実現に向けた共同開発プロジェクトを開始し、AIやデータ活用の技術と製薬の専門知識を組み合わせることで、創薬の新たなアプローチを確立した。今後も両社は複数の標的タンパク質に対する共同研究を継続し、革新的医薬品の創出に向けて努力を重ねていくとしている。

 同件事業における成果が、中長期的に株式会社エクサウィザーズの業績向上に資するものと考えられている。当期連結業績予想は、売上高85億万円、営業利益2億9000万円、EBITDA6億万円となっており、前期連結実績と比較して改善が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | プレスリリース

クシムの連結子会社チューリンガム、『De:Lithe Last Memories』とパートナーシップ締結

■トークノミクス設計や取引所上場等の海外展開へ

 クシム<2345>(東証スタンダード)の連結子会社であるチューリンガムは3月18日、enish<3667>(東証スタンダード)が GEEKOUT PTE.LTD.(本社:シンガポール)と連携し、開発中のローグライクRPG『De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)』とパートナーシップを締結し、トークノミクス設計や取引所上場等の海外展開にかかる支援を行うと発表。

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 『De:Lithe Last Memories』は、累計ダウンロード数900万を突破した『De:Lithe〜忘却の真王と盟約の天使〜』をベースにしたブロックチェーンゲーム。プレイヤーは、個性豊かな美少女たちと共に、成長の達成感や戦闘のスリルを楽しむことができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | プレスリリース

【話題】日清食品は「カップヌードル」でおなじみの具材「謎肉」だけを商品化!

■「カップヌードル 謎肉放題」で無限のアレンジを

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 日清食品ホールディングス<2897>(東証プライム)グループの日清食品は、3月25日に「カップヌードル 謎肉放題」(200g、650円、1箱/税別)を新発売すると発表。これは、顧客からの強い要望に応えて実現したもの。1971年に発売された「カップヌードル」の人気具材である“謎肉”、すなわち“味付豚ミンチ”を200g、約47食分というたっぷりの量で提供する。

 同新商品は、“追い謎肉”として「カップヌードル」に加えるのはもちろん、おつまみや様々な料理の食材としても活用可能である。特設ページでは、「謎肉爆増しカップヌードル炒飯」や「謎肉バーガー」などのアレンジレシピも紹介されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 話題

ザインエレクトロニクス、AIサーバー等データサーバー事業への新規参入と中国HQ社との合弁による子会社設立を発表

■日本におけるAI活用・研究の現場に計算資源を提供

 ザインエレクトロニクス<6769>(東証スタンダード)は3月18日、AIサーバーを含むデータサーバー事業への新規参入と、華勤技術股份有限公司(本社:中国上海市、HQ社)との合弁による子会社「ザイン・ハイパーデータ株式会社」の設立を発表した。新会社は、2024年4月1日に設立する予定で、高速インターフェースと画像処理技術の分野で世界をリードするLSI事業と、AI・IoT分野で知的財産を創出するAIOT事業を柱に、日本におけるAI活用・研究の現場に計算資源を提供することを目的としている。

 新事業の内容は、データ関連データ/AIサーバー製品、ストレージ製品、通信スイッチ製品の商品企画・開発・製造・販売・保守、及び関連ソフトウェアとシステム、ソリューションの開発・提供・構築を行う。新会社設立のためには7000万円が投資され、新設する子会社の資本金は1億万円、出資比率はザインエレクトロニクス株式会社が70%、HQ社が30%となっている。

 HQ社の概要については、サーバー、AIoT製品、ウェアラブル製品、スマートフォン、タブレット、ノートパソコンなどのインテリジェント製品・ソフトウェアの開発・販売を行い、世界の100以上の国・地域における80以上のハイテク企業の顧客向けに提供している。また、新設子会社の業績の見通しとして、2028年12月期において10億円以上の売上を目標としている。同件による連結業績への影響は、発表済の業績見通しに織り込み済みとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | IR企業情報

グラッドキューブ、新サービスリスキリングプログラム『リスナビ』の提供開始、未経験者を即戦力に

■デジタルマーケティングのリスキリングを支援

 「データ×AIの力で世界中のプラットフォームとなる」をビジョンに掲げ、データ解析力と開発力を強みとした幅広い事業を展開するグラッドキューブ<9561>(東証グロース)は3月18日、デジタルマーケティングのリスキリングプログラム「リスナビ」の提供を開始すると発表。同サービスは、デジタル人材の育成を目的とし、企業が直面するデジタルマーケティングの課題に対応するための実践的なスキルを提供するもの。

 リスナビは、未経験者を即戦力のマーケターに成長させるプログラムを提供するサービスで、デジタルマーケティング全般にわたるスキルだけでなく、最新技術やトレンドにも迅速に対応できるよう、多岐にわたるスキルを網羅する。人材開発支援助成金を活用することで、最大75%のコスト削減が可能となりコストを抑えて実施することができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | IR企業情報