株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2024年04月30日

And Doホールディングスは上値試す、24年6月期は上振れ余地

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は住まいのワンストップサービスを展開している。ストック収益を積み上げるフランチャイズ事業、ハウス・リースバック事業、不動産売買事業を成長強化事業と位置付けて、不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。24年6月期は増収増益予想としている。ハウス・リースバック事業と不動産売買事業が牽引する見込みだ。第2四半期累計が期初計画を上回る大幅増収増益だったことなどを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。高配当利回りなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお5月13日に24年6月期第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは戻り試す、24年11月期小幅営業増益予想だが上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。24年11月期は不透明感を考慮して小幅営業増益予想(下期偏重の計画)としているが、第1四半期が利益率向上施策の進展などにより大幅黒字転換し、第2四半期累計の利益予想を上方修正したことを勘案すれば、通期も上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが下値を徐々に切り上げている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、25年3月期も収益拡大基調

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。4月1日に発表した新中期経営計画では、成長に向けた方向性として「IT・技術を通じて顧客の競争優位性を創出し、ともに社会を前進させるデジタル価値創造企業を目指す」を掲げた。24年3月期は増益予想としている。良好な受注環境を背景として25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月10日に24年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日立製作所は8%高で始まり出直り強める、株式5分割、自社株買いなど好感

■株式5分割は6月末現在の株主の保有株を対象に実施

 日立製作所<6501>(東証プライム)は4月30日、買い気配から8%高の1万4500円(1025円高)で始まり、約2週間ぶりに1万4000円台に乗って出直りを強めている。前取引日の26日15時に3月決算と株式分割、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感買いが先行している。

 株式分割は、2024年6⽉30⽇最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき5株の割合をもって分割するとした。分割後は最低投資金額が1/5になる。

自社株買いは、2100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.27%)、取得総額2000億円を各上限として、2024年4月30日から25年3月31日までの予定で行う。

 2024年3月期の連結決算(IFRS)は売上収益が前期比10.6%減、親会社株主に帰属する当期利益も同9.1%減だったが、今期・25年3月期は売上収益を7.5%減、親会社株主に帰属する当期利益は1.7%増を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

建設技術研究所は調整一巡、24年12月期減収減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略として、グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。4月26日にはAIを用いて発電量および電力消費量予測を行う予測制御型エネルギーマネジメントシステムの開発を発表した。24年12月期は不透明感や人件費増加などを考慮して減収減益予想としている。ただし、国土強靭化関連など良好な事業環境を勘案すれば保守的な印象が強く、上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は2月の高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、25年3月期収益拡大期待

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は売上原価率上昇や海外子会社における販管費増加などで営業・経常減益予想としている。第3四半期累計の利益は通期予想を超過達成の形となっているが、腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用が第4四半期に集中する見込みとしている。積極的な事業展開で25年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に24年3月期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは煮詰まり感、25年3月期増収増益・8期連続増配予想

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。24年3月期は増収増益で7期連続増配と順調だった。X−point Cloud、AgileWorksとも好調に推移し、積極投資による人件費や減価償却費などの増加を吸収した。そして25年3月期は増収増益で8期連続増配予想としている。クラウドサービスの拡大に加え、ストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。好業績や連続増配を評価してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は377円高で始まり大幅続伸基調、円は1ドル156円台で始まりGW中の一時160円台から反発

 4月30日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が377円90銭高(3万8312円66銭)で始まり反発基調となっている。

 円相場は1ドル156円25銭前後で始まり、前週末取引日・26日夕方から50銭前後の円高となっている。29日に海外で一時1ドル160円台まで円安が進んだが、その日のうちに155円台前半まで急に戻した。財務省・日銀が覆面介入か委託介入を行ったとの見方が出ていた。

 NY株式は日本のゴールデンウイーク(GW)前半に全般続伸し、米国29日のダウは146.43ドル高(3万8386.09ドル)と2日続伸し、S&P500種、NASDAQ総合指数も2日続伸。半導体株指数SOXは6日続伸。FOMC(米連邦公開市場委員会)が4月30日、5月1日に開催される予定。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万8325円となり、東京市場26日の現物(日経平均)終値を390円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【話題】伊藤園、「お〜いお茶」と大谷翔平選手、グローバル契約締結!

■「お〜いお茶」、大谷選手と共に世界へ

itou1.jpg

 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月30日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手と「お〜いお茶」のグローバル契約を締結したことを発表。この契約により、大谷選手は日本国内外で「お〜いお茶」と共に様々な企画に参加し、お茶の価値を世界中で高める役割を担っていく。伊藤園は、大谷選手への支援として、契約対象製品をいつでもどこでも提供していく。

 伊藤園は、契約締結を記念して、日本全国および海外の新聞60紙以上で、大谷選手へのエールを込めた手紙を公開した。この手紙は、「どんなときでも、どんなに離れていても、私たちは大谷さんのそばに」というメッセージを含んでいる。

 今後、伊藤園は「世界のティーカンパニー」を目指し、大谷選手と共に国内外でのプロモーション活動を展開していく。これにより、お茶の文化を世界中に広め、新たな価値を創造していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 話題

【株式市場特集】GW需要と円安・ドル高で浮上!中くらい投資の候補株

■藤田観光など上方修正済み銘柄が狙い目、決算発表前に高値予約しておくのも有効

 大型連休の好調な需要と円安・ドル高によるインバウンド需要の上乗せが期待できる銘柄群が、中くらい投資の候補株として浮上している。特に注目すべきは、すでに業績を上方修正済みでありながら、割安な水準にある銘柄群だ。藤田観光<9722>(東証プライム)をはじめ、ホテル株、ホテル関連株、旅行代理店株、鉄道・航空の交通機関株など幅広い業種にわたる。これらの銘柄は、連休明けの5月9日に予定されている今期第1四半期決算発表を前に、高値予約しておくのも有効な投資戦略となるだろう。

■ホテル株、ホテル関連株にはまだ割安株が残り電鉄株の一角にも超割安株

 業績上方修正組の割安ホテル株は、グリーンズ<6547>(東証スタンダード)、ABホテル<6565>(東証スタンダード)、常磐興産<9675>(東証スタンダード)、京都ホテル<9723>(東証スタンダード)と続く。株価は、この業績修正とともに一時、年初来高値をつける場面があったものの往って来いの調整となって割安水準に甘んじており、連休明け予定の業績発表とともに再騰展開も想定される。このほか割安ホテル株にはポラリス・ホールディングス<3010>(東証スタンダード)が一角を占め、今3月期業績を下方修正したワシントンホテル<4691>(東証スタンダード)もPER12倍台の評価にとどまる。電鉄株も、鉄道部門の乗車人数の回復と運賃値上げ、ホテル事業の上ぶれで業績を上方修正した割安株が少なくない。相鉄ホールディングス<9003>(東証プライム)は、連休前の26日取引時間中に発表した3月期決算で、今期業績の続伸を予想したものの、市場予想を下回るとして年初来安値を更新したが、PERは12倍台と割安である。5月10日に決算発表を予定している京浜急行電鉄<9006>(東証プライム)も、業績を2回上方修正しており、PER評価は、固定資産売却益の上乗せでわずか4倍台と超割安である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 特集

【どう見るこの相場】大型連休は谷間だけでも激変緩和を期待してGW関連株に「中くらい投資」も選択肢

■GW市場動向と投資家心理

 『目出度さも 中くらいなり おらが春』と詠んだのは小林一茶である。季節も時代も違うが、投資家の間でも一茶と同様に『楽しさも 中くらいなり おらがGW(ゴールデンウィーク)』と詠んでいる向きも少なくないはずだ。コロナ禍一巡後の何年ぶりかの旅行先なのに、マーケットや持ち株の動向に気を取られてバカンスをフル享受とはいかないと推察されるからだ。せめて連休中だけでもGW前の株価を上に下に乱高下させた激変展開の再来は願い下げにして「中くらい」にしてほしいとするのが、投資家心理というものである。

■国内外の市場変動と中東情勢の影響

 とくにきょう30日は、大型連休の谷間にもかかわらず、マーケットがリスクオンかリスクオフか、強気か弱気か潮目を左右するカタリスト(株価材料)が目白押しとなっている。国内市場では、28日に衆議院の3選挙区でのトリプル補欠選挙での自民党の不戦敗を含めて全敗となったあとの最初の立会日となる。また為替相場も激変様相で、連休前の26日の日本銀行の金融政策決定会合で現状維持と決定されたあと、円安が加速し、29日のアジア市場で一時、1ドル=160円台となったあと155円台と乱高下し、覆面介入があったのかなかったのかのかも焦点になる。米国市場では、きょう、明日1日とFRB(米連邦準備制度理事会)のFOMC(公開市場委員会)が開催予定で、大手ハイテク株の決算発表も相次ぎ、連休前に発表した主力株では、市場予想を超えた、超えないで明暗が分かれたケースも目立った。また中東情勢では、イスラエルの重要な宗教行事である「過ぎ越しの祭」がきょう29日に最終日を迎え、攻撃再開から緊迫の度合いを強めるかもしれないとの警戒感も再燃する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | どう見るこの相場
2024年04月28日

【5月の株主優待】パソナグループ、大黒天物産、銚子丸、住江織物、ウェザーニューズ、ブックオフグループなど

【5月の株主優待】

サカタのタネ<1377>(東プ)
優待品=カタログのギフト
売買単位=100株
直近株価=3605円

タマホーム<1419>(東プ)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=4360円

パソナグループ<2168>(東プ)
優待品=利用クーポン
売買単位=100株
直近株価=2260円

Shinwa Wise Holdings<2437>(東ス)
優待品=自社子会社サービス
売買単位=100株
直近株価=451円
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株主優待&配当
2024年04月26日

日本橋兜町に新たなフォトスポット誕生!渋沢栄一翁等身大オブジェがお披露目

■三井不動産 KABUTO ONE 1階アトリウムに設置

shibu1.jpg

 三井不動産<8801>(東証プライム)は、日本橋兜町のランドマークビル、KABUTO ONE(東京都中央区日本橋兜町7−1)の1階アトリウムに、渋沢栄一翁の等身大オブジェを設置し、4月25日に、(公財)渋沢栄一記念財団 業務執行理事 井上潤氏、埼玉県深谷市 市長 小島進氏をはじめ渋沢栄一翁に所縁のある方々を招き、除幕式・お披露目会を開催した。

 当該オブジェは、渋沢栄一翁の実際の姿を忠実に再現しており、訪れた方々が隣にならぶことができるベンチに座ったスタイルとなっており、オブジェを見た方が思わず一緒に写真を撮影したくなる、フォトスポットとなることを期待している。(KABUTO ONE 1階アトリウムは、土日祝も入館が可能)

 また、同社では、新札発行を機とする『渋沢栄一×兜町』キャンペーン企画を随時展開しており、日本橋兜町・茅場町を舞台とした周遊型謎解きイベント『兜町探偵局』を2024年4月26日(金)よりスタートする。同イベントは、2024年3月22日(金)から配布が開始された『兜町謎解き街めぐり』(無料)がクリアのカギとなっている。ストーリーを楽しみながら、日本橋兜町の街を巡り、景色や建物、モニュメントなどを見ながら謎解き体験が楽しめる。

【開催概要】

・タイトル:兜町探偵局
・開催期間:2024年4月26日(金)〜2025年2月28日(金)
・参加費:2,200円(税込)
・想定所要時間:4時間〜6時間
・対象年齢:12歳〜
 販売場所:Book Lounge Kable、CAFE SALVADOR、KNAG
 ※販売場所は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・参加推奨時間:明るい時間にプレイすることがおすすめ
・持ち物:WEB接続が可能なスマートフォン
・主催:平和不動産株式会社
・企画作成:株式会社休日ハック
・特設サイト:https://machihack.com/kabutocho-detective
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | 話題

ケンコーマヨネーズの子会社DCサプライ、岡山県笠岡市の高校生と食品ロス削減へ取り組み

■規格外野菜を活用した商品開発について高校生がシンポジウムで発表

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社ダイエットクックサプライ(DCサプライ)は、2024年1月から岡山県笠岡市にある学校法人淳和学園 岡山龍谷高等学校と協力し、生徒と共に規格外野菜を活用した商品開発に取り組んでいる。4月13日(土)に開催された、山陽新聞社(所在地:岡山県岡山市)が主催するシンポジウムにて岡山龍谷高等学校の生徒がその取り組みについて発表を行った。

ken1.jpg

 DCサプライは「困りごとを、魅力に変える。」というコンセプトのもと、地元・福山市の方々と協力して、美味しく食べられるにもかかわらず形や傷が理由で市場に出せない規格外野菜を活用した商品を『福山工場長』シリーズとして製造・販売している。看板商品『つつんで“たすカル”ツォーネ』、季節の野菜を使ったピクルス、大きさがふぞろいなトマトを使ったソースなどを展開。オンラインショップや地元レストランの店頭での販売のほか、定期的にイベントにも出展し好評を得ている。

 今回は、DCサプライのある広島県福山市の隣に位置する、岡山県笠岡市の岡山龍谷高等学校で実施している授業のプログラム「探究授業」に参画。DCサプライ、『福山工場長』シリーズの商品開発にも携わる福山市内のレストランや笠岡市内の農家などが、市内の規格外野菜を使い、商品の開発から製造、販売までをサポートし、生徒と共に商品を作り上げる取り組み。これにより生徒たちが地元の農業や食品ロスの現状について学ぶきっかけとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:30 | プレスリリース

シナネンHD、グループ会社のシナネンはゲオホールディングスの店舗へ再生可能エネルギー電力供給に合意

■5月1日より、使用電力を実質再生可能エネルギー100%に

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東証プライム)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネンは、オフサイトフィジカルコーポレート PPA※1の仕組みを活用し、シナネンが新設した太陽光発電所から調達する再生可能エネルギー由来の生グリーン電力※2を、2024年5月1日からゲオホールディングス<2681>(愛知県名古屋市)の4店舗(「ゲオ春日井インター店」「セカンドストリート春日井インター店」「セカンドストリート高針原店」「セカンドストリート美濃加茂店」)へ供給することに合意した。

geo1.jpg

 ゲオホールディングスでは、事業を通じて「世の中の価値あるモノを、循環させ、再配分することで人々の暮らしの豊かさを追求してゆく」ことに挑戦し、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいる。このたび、温室効果ガス排出量の一層の削減に向けて、シナネンがコーポレートPPAの仕組みを用い、今年5月1日から再生可能エネルギー由来の生グリーン電力の供給を行うことになった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は306円高、後場、日銀の金融政策を好感し反発幅を拡大

◆日経平均は3万7934円76銭(306円28銭高)、TOPIXは2686.48ポイント(22.95ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は後場増えて18億6122万株

 4月26日(金)後場の東京株式市場は、取引開始前に日銀が金融政策を現状維持と伝えられ、超低金利が継続するため買い安心感が再燃した。ホンダ<7267>(東証プライム)は一気に前日比プラス圏に浮上して始まり、三菱地所<8802>(東証プライム)大林組<1802>(東証プライム)住友商事<8053>(東証プライム)などは中盤にかけて一段と上げ、日本郵船<9101>(東証プライム)はほぼ高値引けとなった。日経平均は取引開始後に一時469円06銭高(3万8097円54銭)まで上げ、ややダレたあと13時にかけて再び上げ幅を400円台に拡大。大引けは306円高だが大きく出直って週を終えた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 今日のマーケット

WOWOWが後場急動意、業績予想の大幅増額と「資本コストや株価を意識した経営」の発表に急反応

■24年3⽉期の連結営業利益は従来予想を55%上回る見込みに

 WOWOW<4839>(東証プライム)は4月26日の13時30分に2024年3⽉期の連結業績予想のうち利益予想の増額修正と「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」を発表。株価は急動意となり、一時5%高の1130円(52円高)まで上げて約2週間ぶりに1130円台を回復した。

 24年3⽉期の連結業績予想は、会員収⼊が想定通りだったものの、その他収⼊が想定を下回ったことにより、売上高を前回予想比0.9%下方修正したが、効率的な費⽤投下を⾏なったこと等により、営業利益は同55.6%上回る見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同42.9%上回る見込みに見直した。

 「資本コストや株価を意識した経営」では、「メディア・サービス(放送・配信サービス)の構造改⾰」と「新サービス開発による、新たな収益の創出」などに取り組み、あわせて成⻑領域への投資などを実⾏し、ROE(株主資本利益率)の向上、PBR(株価純資産倍率)の改善を⽬指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

INFORICHは年初来安値から切り返す、つくばエクスプレスの各駅にスマホ充電設備、7月までに全20駅に順次設置とし注目集まる

■モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT(チャージスポット)」

 INFORICH<9338>(東証グロース)は4月26日、次第に反発幅を広げる相場となり、後場寄り後には10%高の4000円(370円高)まで一段と上げ、昨25日につけた年初来の安値3625円から大きく切り返している。25日付で、同日から「つくばエクスプレス」(首都圏新都市鉄道・常磐新線)の駅構内にスマートフォンの充電などができるモバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT(チャージスポット)」の設置を開始し、7月までに全20駅に順次設置と発表し、期待材料視されている。

 発表によると、つくばエクスプレスの利用者は、スマートフォンの充電を周辺店舗や施設に立ち寄る必要なく移動中の駅構内でバッテリーをレンタルし、電車での移動中に充電を行い目的地の駅で返却するといった形で、移動の動線を変更することなく充電環境を得ることができるようになる。これにより、つくばエクスプレス利用者の利便性向上に大きく貢献する。設置予定は、4月25日:南千住駅/北千住駅/八潮駅。4月30日:みらい平駅/みどりの駅/万博記念公園駅。5月1日:三郷中央駅。以降、順次設置予定で、7月までに全20駅に設置する計画。これを契機として他の鉄道会社や路線にも設置が拡大する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

日経平均一時469円高、日銀が金融政策を現状維持、後場寄りに一段と上げる

■超低利継続を好感、銀行株は一時値を消すが回復、保険株は堅調

 4月26日後場寄りの東京株式市場では、日経平均が一段と上げて始まり、取引開始後に一時469円06銭高(3万8097円54銭)と反発幅を広げた。

 日銀が25、26日にわたって金融政策決定会合を開き、正午頃から「政策金利を維持、国債買い入れも現行の方針」などと伝えられ、超低金利を継続ということで買い拡大につながった。

 これを受け、みずほFG<8411>(東証プライム)三井住友FG<8316>(東証プライム)などは値を消し、一時的に小安くなる場面があったが、ほどなく持ち直して小高い展開となっている。保険株は堅調なままで一部は一段ジリ高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 今日のマーケット

トリプルアイズがストップ高、グループ会社が暗号資産マイニング事業拡大へ、米ワシントン州にデータセンター増設

■ETF承認の追い風を受け、800台のマシン設置

 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は4月26日、300円高(25.60%高)の1472円とストップ高している。同社のグループ会社ゼロフィールドが4月26日、米国ワシントン州にデータセンターを増設すると発表。これは、今年1月に米証券取引委員会(SEC)がビットコイン現物ETFを承認したことによるマイニング需要拡大への対応。

 増設されるデータセンターは、クリーンエネルギーを積極的に活用し、環境負荷を抑えた持続可能なマイニングを実現する。また、電力コストが低く、セキュリティ体制も万全なため、マイニング事業者にとって魅力的な拠点となる。

 ゼロフィールドは、今後も豊富な実績とノウハウを活かし、グローバルでのデータセンター拡大などを強化することで、事業のさらなる成長を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

【話題】「みずほ PayPay ドーム福岡」誕生!国内初の連名ネーミングライツ契約

■3社一体で目指すエンターテインメントの新たなステージ

dome1.jpg

 福岡ソフトバンクホークスの本拠地「福岡ドーム」は、4月25日から「みずほ PayPay ドーム福岡」に名称を変更すると発表。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)とPayPayの2社が新たにネーミングライツパートナーとして加わり、国内初の連名ネーミングライツ契約が締結された。

 今回の契約締結は、みずほFG、PayPay、そして福岡ソフトバンクホークスの三社が一体となって、福岡ソフトバンクホークスの目指す「世界一のエンターテインメント企業」の実現をさらに強力に後押ししていくことを目的としている。

 今後は、単なるネーミングライツにとどまらず、3社がそれぞれの強みを生かした様々なコラボレーション企画を実施していく予定。具体的には、キャッシュレス決済サービスの拡充、地域活性化への貢献、エンターテインメントコンテンツの開発などが挙げられる。

 「みずほ PayPay ドーム福岡」の誕生は、福岡のみならず、日本全国のプロ野球ファンにとって、新たな歴史を刻む大きな出来事となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 話題

【株式市場】前場の日経平均は151円高、銀行、保険株が上げ半導体株や不動産株も高い

◆日経平均は3万7780円35銭(151円87銭高)、TOPIXは2673.07ポイント(9.54ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は7億4752万株

 4月26日(金)前場の東京株式市場は、午後に発表される見込みの日銀・金融政策決定会合の結果に期待があるようで第一生命HD<8750>(東証プライム)などが動意を強めて値上がりし、みずほFG<8411>(東証プライム)などもしっかりとなった。また、米半導体株指数の4日続伸などが好感されて半導体関連株が軒並み反発基調となり、キーエンス<6861>(東証プライム)は3月決算での利益率改善などが言われて活況高。キヤノン<7751>(東証プライム)も急反発。好決算の第一三共<4568>(東証プライム)も高い。日経平均は97円高で始まり、午前9時40分頃に一時軟化したが切り返し、前引けにかけて224円49銭高(3万7852円97銭)まで上げた。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 今日のマーケット

エクセディ、DIY家具デザインアプリ「DIY Designer」のサービスを開始

■オーダーメイド家具を3D設計、カット済み木材をホームセンターで受け取れる

 エクセディ<7278>(東証プライム)は4月26日、オーダーメイド寸法の家具をデザインし、組み立てに必要なカット済み木材をホームセンターで受け取れる画期的なプラットフォームサービス「DIY Designer」の提供を開始したと発表。


 同サービスは、あらかじめ用意された9種類の家具テンプレートをベースに、自由サイズの家具を3D画面でデザイン(設計)し、アプリ上で家具の組立に必要な木材の注文と、木材カットの依頼が可能。さらに、カットした木材は、ユーザーが指定するホームセンターの店舗で受け取ることができる。

 木材の購入、カットの依頼、店舗受け取りのサービスは、2024年5月7日(火)から、グッデイが運営する「ホームセンター・グッデイ」の「東福岡店」、「土井店」の2店舗からスタートする予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | プレスリリース

三益半導体は信越化学からのTOBでストップ高買い気配、TOB価格3700円に向けて買い殺到

■TOBに賛同の意と応募推奨を表明、TOB成立後は上場廃止の見通し

 三益半導体工業<8155>(東証プライム)は4月26日の前場、気配値のまま急伸してストップ高の3235円(基準値から500円高、18%高)に達し、値が付かなかった。25日の15時、信越化学工業<4063>(東証プライム)が三益半導体株式への公開買付(TOB)を発表し、三益半導体も賛同の意見表明及び応募推奨のお知らせを発表。TOB価格3700円に向けて買い殺到となった。

 TOBは7月下旬に開始の予定。信越化学は三益半導体の完全子会社化をめざすとし、三益半導体の株式はTOB成立後に上場廃止となる見通し。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 材料でみる株価

大井電気が急伸、営業利益など従来予想を8割上回る見込みに修正、大きく出直る

■部材調達上の問題が概ね解消に向かいコスト削減、値上げなども寄与

 大井電気<6822>(東証スタンダード)は4月26日、大きく出直る相場となり、朝寄り後に17%高の2156円(315円高)まで上げた後も12%高前後で売買され、約10か月ぶりの2100円台に進んで大きく出直っている。25日の15時に2024年3月期の業績予想の大幅な増額修正を発表。営業・経常利益は23年5月に開示した従来予想を80%上回る見込みとしたことなどが注目され、買い先行となった。決算発表は5月14日を予定している。

 24年3月期は、有価証券評価損を計上するものの、情報通信機器事業で部材調達において生じていた需給問題が概ね解消に向かい、また調達時期の前倒しに向けた継続的な交渉の結実等により生産活動の正常化が急速に進み、この結果、電力スマートメーター向けの通信機器を中心としたIoT関連装置事業の売上げが増加。加えて、全社的なコスト削減の徹底や、材料費、製造コストの販売価格への一部転嫁などが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価