株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年04月19日

INPEXなど石油株が急反発、イスラエルがイラン攻撃と伝わり原油相場が急動意

■NYの時間外取引で原油先物が85ドル台に上昇と伝えられ買い材料視

 INPEX<1605>(東証プライム)は4月19日、急反発となり、前引けにかけて2490.5円(117.5円高)まで上げて昨18日までの4日続落から大きく切り返している。午前10時半頃からイスラエルがイランの空港にミサイル攻撃と伝えられ、原油相場が急伸とのことで買い材料視された。

 「NYMEXの時間外取引で原油先物相場が急伸し(中略)期近の5月物は一時、前日比2.78ドル高い85.51ドルまで上昇した」(日経速報ニュース)と伝えられた。石油資源開発<1662>(東証プライム)なども急動意となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

菱洋エレクトロが新GPU「NVIDIA RTX™ A1000」を発表、AIパフォーマンス3倍向上

■次世代GPUが描くプロフェッショナルのための高速パフォーマンス

 リョーサン菱洋ホールディングス<167A>(東証プライム)グループの菱洋エレクトロは4月19日、生成AIの性能を前世代比で最大3倍向上させる「NVIDIA RTX A1000」の取り扱いを開始したと発表。この新GPUは、コンパクトなワークステーションの需要に応え、プロフェッショナルの作業効率を飛躍的に向上させる。

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 同製品は、2304個のCUDAコア、18個のRTコア、72個のTensorコアを搭載し、8GBのGDDR6メモリと最大4台の5Kディスプレイ駆動機能を備えている。これにより、2D/3Dグラフィックスのレンダリングや動画編集、データ分析などのパフォーマンスが大幅に向上する。

 第2世代RTコアと第3世代Tensorコアの導入により、レイトレーシングと生成AIのパフォーマンスがそれぞれ最大3倍に高速化された。これらの技術は、インタラクティブな設計と効率的な生産性を実現するため、NVIDIA OptiX、Microsoft DXR、VulkanレイトレーシングなどのAPIと連携している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 新製品&新技術NOW

重松製作所や細谷火工など急動意、「イランの空港で爆発音」と伝えられる

■イスラエルが攻撃のもよう、海運株も高い

 重松製作所<7980>(東証スタンダード)は4月19日、午前10時半頃から次第高となり、11時を過ぎて776円(21円高)と約3週間ぶりに770円台を回復して出直っている。「イスラエルのミサイル、イランの拠点直撃、空港で爆発音」(ロイターニュース4月19日午前11:11)と伝えられており、軍需関連株として注目が強まった。細谷火工<4274>(東証スタンダード)なども動意を強めている。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。

「イランのファルス通信は、中部イスファハンの空港で爆発音が聞かれたと報道。現時点で理由は不明としている」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

【話題】無印良品、バターチキンカレーを全面リニューアル、15周年記念で歴代カレーも復刻

■記念キャンペーンと共に、新旧バターチキンカレーが登場

 良品計画<7453>(東証プライム)は4月19日、バターチキンカレーの発売15周年を記念して、5年ぶりにリニューアルした6代目「素材を生かしたカレー バターチキン」を5月15日から発売すると発表。また、歴代のバターチキンカレーも期間限定で復刻し、6代目の発売に先立ち、4月24日から初代〜5代目までを発売する。さらに、抽選でバターチキンカレー6種セットが当たるクイズキャンペーンなど、6つの記念キャンペーンを行う。

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 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、世界の食文化に学びながら商品開発を行っている。バターチキンカレーは2009年の発売以来、インドの本場の味と日本の米に合う味を追求し、スパイスや調理方法の研究を重ねてきた。

 6代目バターチキンカレーは、ビッグカルダモンを加えることでスモーキーで香り高い味わいに仕上がり、カシューナッツペーストの増量により、よりコク深い味わいを実現した。2023年には年間約550万食を売り上げるなど、無印良品の中でも人気商品である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 話題

【新時代のデジタルサイネージ】TOPPANから新発売:インテリアと融合する革新的ディスプレイ

■透過加飾技術を活用した新製品

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 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)のグループ会社TOPPANは4月19日、透過加飾技術を活用した新製品「ダブルビューサイネージ」の販売を開始すると発表。この製品は、ディスプレイ画面への加飾と鮮明な映像表示を両立する特殊な化粧シート「ダブルビューフィルム」を搭載しており、インテリアと調和するスマートなディスプレイ表示が可能である。

 従来のLEDサイネージやプロジェクター投影の問題点を解決するため、TOPPANは「ダブルビューフィルム」を開発。このフィルムは、特殊な印刷技術とインキを用いており、壁面デザインに干渉せず、まるで壁から映像が浮かび上がるような新しいユーザー体験を提供する。

 「ダブルビューサイネージ」は55インチのディスプレイサイズを持ち、5種類の高級感ある表面意匠を提供する。TOPPANは、この製品をホテルやオフィスなどに展開し、2027年までに50億円の売上を目指すとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題

ウイングアーク1st、システムエグゼとベトナム向け生産管理システム「EXEX生産管理forGlobal」を開発

■帳票作成・運用とデータ分析・可視化に対応

 ウイングアーク1st<4432>(東証プライム)とシステムエグゼは4月19日、ベトナムの日系企業向け生産管理システム「EXEX生産管理」に、ウイングアーク1stの帳票基盤ソリューション「SVF」およびBIダッシュボード「MotionBoard」を標準搭載した新モデル「EXEX生産管理 for Global」を4月19日(金)から提供を開始すると発表。

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 近年、中国からベトナムを中心とするASEAN地域への生産拠点移転が活発化している。この背景を受け、両社はベトナム市場向けに機能強化した新モデルを開発した。

 新モデルでは、従来のEXEX生産管理に加え、以下の機能が追加されている。(1)帳票作成・運用機能:SVFを利用した帳票作成・編集が可能になり、帳票フォームの編集をユーザー自身が行うことができる。(2)データ分析・可視化機能:MotionBoardによって、EXEX生産管理内の業務データをリアルタイムに可視化し、データ分析やレポート出力が可能となる。

 これらの新機能により、ベトナムの日系企業は、より効率的でスムーズな生産管理を実現することができると期待されている。今後は、両社でベトナムの日系製造業への展開を皮切りに、ベトナム現地の製造業へも両社製品の提供拡大を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | プレスリリース

キッコーマン、和食の奥深さを中学生に伝える食育教材を開発

■しょうゆの歴史や役割、和食の特徴を学び、食への関心を高める

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は4月19日、ARROWSと共同で、中学生向け食育教材「和食のおいしさのヒミツ」を開発した。この教材は、中学校1年生の家庭科授業で活用することを想定しており、4月24日から全国9万人以上の先生のネットワークを基盤とするサービス「SENSEI よのなか学」を通じて無料で提供される。

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 教材では、しょうゆの歴史や製法、和食における役割などを学び、生徒自身がしょうゆを使ったレシピを調べたり考えたりするワークシートも用意されている。また、進行台本や授業概要資料も含まれているため、先生の授業準備の負担軽減にもつながる。

■教材概要

・教材名称:和食のおいしさのヒミツ
・授業時間:1コマ(50分)完結
・提供対象:全国の中学校の先生(家庭科)
・推奨学年:中学校1年生
・推奨科目・単元:家庭科・日常食の調理
・教材内容:授業用スライド、映像教材、ワークシート、授業用進行台本
・実施費用:無料
・実施期間:2025年3月末まで
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 話題

東京ボード工業は続伸し出直り強める、「炭素固定」のSDGs関連株で評価不足の見方

■一部には仮設住宅用などの災害対策需要が活発と注目強める様子も

 東京ボード工業<7815>(東証スタンダード)は4月19日、続伸一段高となり、午前10時を過ぎては22%高の1235円(221円高)まで上げて約1週間ぶりに1200円台を回復し、出直りを強めている。パーティクルボードなどの住宅用資材を手掛け、積極的なリサイクル材料の活用が脱炭素・SDGs関連株として環境投資ファンドなどから注目されているもよう。また、このところは仮設住宅向けの需要が活発化との見方も出ているもようで、材料株妙味があるようだ。

 同社の「E・V・Aボード」は、「ほぼ100%木質廃棄物を原材料」(ホームページより)とする「マテリアルリサイクル」製品。廃材を消却せず再利用するため、大気中にCO2を放出することがなく、ボードの中にCO2を閉じ込める形で「炭素固定」ができる。調査筋の中には、もっと注目されていい銘柄との評価も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ユナイテッドが空間音響技術「Re:Sense」を開発するクレプシードラへ出資

■メタバースやエンターテインメント領域への展開も視野に

 ユナイテッド<2497>(東証グロース)は4月19日、空間音響技術「Re:Sense」を開発するクレプシードラ株式会社への出資を発表した。クレプシードラは、鼓膜の振動を再現する空間録音技術とAIによる音声補正技術を用い、音の臨場感や質感を忠実に再現するサウンド体験を提供している。

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 VTuber市場の急成長を背景に、クレプシードラの技術はVTuber領域だけでなく、メタバースやエンターテインメント全般においても活用が期待されている。ユナイテッドは、クレプシードラの技術が市場の伸長に応じて事業を拡大し、新しいエンターテインメント文化の創造を目指すとして、出資を決定した。

 クレプシードラは、今回の出資を受けてプロダクト開発に注力する予定であり、ユナイテッドも事業拡大と成長を支援する方針。ユナイテッドは引き続き、有望なビジネスモデルを持つベンチャー・スタートアップへの投資を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

日経平均一時800円安、中東情勢や米金利情勢など受け半導体株の下げきつく影響度大

■東京エレクは2600円安(7%安)で日経平均を250円近く引き下げる

 4月19日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大する展開となり、午前9時40分にかけて803円77銭安(3万7275円93銭)まで下押して下げ幅が800円を超える場面があった。

 中東情勢にいぜん不透明感が漂う中、NY株式市場で金融政策当局幹部の発言などを受けて一段と利下げ期待が遠のき、NASDAQ総合指数とS&P500種指数が5日続落。ハイテク株の割合が多い指数と各産業のカバー範囲が広い指数の両方が下げ止まらなかった上、日本株の上げ要因の一つになってきた円安も、当局による為替介入への警戒感から鈍化。こうしたことなどが下げの要因として挙げられている。

 下げを主導している銘柄は、9時40分頃の試算で、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の下げ幅が2600円(7%)を超え、日経平均を245円前後引き下げているほか、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は同54円、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は同41円、信越化学工業<4063>(東証プライム)は同36円、それぞれ日経平均の足を引っ張っている。

 ただ、この過程では、日経平均の先物が先行安したため、先物と現物株との間で行われる裁定取引が活発化して日経平均構成銘柄に幅広く売りが発生したもよう。特定の銘柄が悪役という訳ではないようだ。

 一方、花王<4452>(東証プライム)資生堂<4911>(東証プライム)アステラス製薬<4503>(東証プライム)住友金属鉱山<5713>(東証プライム)などは小幅だが日経平均を引き上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 今日のマーケット

ブロンコビリーが高値更新、第1四半期の営業利益2.6倍など好決算に注目集中

■家庭でも味わえるようソース・ドレッシングの販売を本格化

 ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は4月19日、急反発で始まり、取引開始後は9%高の3875円(335円高)まで上げて約3週間ぶりに高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。18日の15時に発表した第1四半期決算(2024年1〜3月・連結)が前年同期比で営業利益2.6倍、純利益2.8倍となるなどで注目集中となった。

 原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させた。また、本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、中部地区の一部量販店でも販売を開始した。12月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、営業利益は第1四半期までで通期予想の39%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

さくらインターネットが買い気配、AI開発用スパコン整備補助501億円と伝わり注目再燃

■会社側は「最大補助額約500億円の申請を行っている」と開示

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は4月20日、買い気配で始まり、取引開始から10分を経過しても気配値のまま5500円(310円高)台に乗り、出直りを強めている。朝、「AI開発用のスパコン整備費用を経産省補助へ、さくらインターネットには501億円」(読売新聞オンラインより)と伝えられ、会社側は午前9時前に「一部報道について」を発表。「報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っております」などとしたため注目が再燃している。

 発表によると、同社は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資であるクラウドプログラムの供給確保計画の「次世代に向けた基盤クラウドプログラムの開発に必要な生産基盤の整備」に、報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っている。今回の申請結果に関して公表可能なタイミングとなった時点で速やかに公表するとした。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

エスプールは底固め完了、24年11月期は1Q営業減益だが下期偏重計画

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、コールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスの拡大も推進している。24年4月にはグループ初の統合報告書を発行した。24年11月期第1四半期は減収、大幅営業減益、最終増益だった。人材ソリューション事業におけるコールセンタースポット案件の反動減、人員増強等に伴う販管費の増加などが影響した。ただしビジネスソリューション事業が牽引して概ね計画水準で着地した。そして通期の小幅営業減益・最終増益予想を据え置いた。期初時点で下期偏重の計画としており、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

冨士ダイスはモミ合い煮詰まり感、25年3月期収益回復基調

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。筋肉質な企業体質への転換と中長期の成長基盤を構築するため、生産性向上・業務効率化、次世代自動車への対応・拡販、新成長エンジンの創出、海外事業の強化などの取り組みを推進している。24年4月にはマレーシアの現地子会社がカバーエリアを拡大した。24年3月期は減益予想としている。生産性向上や価格改定等に一定の成果があるものの、自動車部品関連金型などの需要回復が遅れる見込みだ。ただし25年3月期は積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、25年3月期収益拡大基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。24年3月期は増益予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ、25年3月期収益拡大基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、一方では下値を着実に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月10日に24年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は355円安で始まり反落模様、NY株はダウ22ドル高、S&P500とNASDAQは5日続落

 4月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が355円23銭安(3万7724円47銭)で始まった。

 NY株式はダウが小幅反発し22.07ドル高(3万7775.38ドル)だったが。S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続落。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7790円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ290円近く安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

プラッツ、ウレタンマットレスメーカー「やまと産業」を子会社化、取得価額は5億5600万円

■医療介護用電動ベッド事業の周辺機器強化と個人向けマットレス事業拡大を目指す

 プラッツ<7813>(東証グロース)は、4月18日開催の取締役会にて、奈良県山辺郡山添村に本社を置くウレタンマットレスメーカー「やまと産業株式会社」の全株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。取得価額は5億5600万円。

 プラッツは、医療介護用電動ベッド事業を展開しており、介護保険制度における福祉用具貸与向けの電動ベッドをはじめ、医療・介護施設向け及びその他周辺機器を製造販売している。一方、やまと産業は、日本国内で有数のウレタンフォームの加工設備及びウレタンマットレス製品の開発力を有しており、国内大手寝具メーカーの製造委託先として長年の取引関係にある。

 今回の株式取得及び子会社化により、プラッツは医療介護用電動ベッド事業の周辺機器であるマットレス分野を強化するとともに、やまと産業の本業である個人向けのマットレス製造販売(BtoBtoC)への展開も進めていくことで、企業グループとしての成長性と収益性の向上を図り、企業価値の向上に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | プレスリリース

サーキュレーションとシンプレクスHD、資本業務提携でDX市場での企業価値向上を目指す

■プロシェアリング事業「FLEXY」とシンプレクスのシステム開発部門が協業

 サーキュレーション<7379>(東証グロース)は4月18日、シシンプレクス・ホールディングス<4373>(東証プライム)との資本業務提携を発表。この提携は、両社の強みを活かし、DX市場での企業価値向上を目指すもの。

 サーキュレーションは、プロシェアリング事業を通じて、顧客企業の経営課題解決を支援してきた。シンプレクスHDは、金融領域のノウハウを基にDX支援サービスを提供している。両社は、これまでの事業ノウハウと人材育成プロセスを融合させ、DX市場でのさらなる成長を目指していく。

 業務提携では、サーキュレーションの「FLEXY」サービスとシンプレクスのシステム開発部門が協業。プロ人材の価値発揮による事業基盤の拡大、プロ人材の評価認証制度の構築、DX支援の強化による顧客基盤の拡大が主な内容。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

【小倉正男の経済コラム】中東危機“報復の連鎖”の愚、「やめろ」の警告

■“報復の連鎖”の罠を回避できるか

kk1.jpg 4月1日イスラエルの戦闘機がシリア・ダマスカスのイラン領事部を空爆した。イラン革命防衛隊は、この爆撃で将官7名が死亡したと発表している。領事部はイラン大使館の隣にあり、ピンポイントで攻撃されている。

 イランは14日にミサイル、ドローンを大量動員してイスラエルを攻撃した。イラン領事部爆撃に対する報復である。ただし、イスラエルに本気で深刻な打撃を与える意図はなかったとみられる。そのうえイラン軍統合参謀本部議長は、「この攻撃により作戦は終了したと考える」と語っている。

 これは意外な対応だった。いわば大人の対応というか、自制を効かせた限定的な攻撃にとどめたようにみえる。居丈高な表明も抑制している。この攻撃中に米国はイランから「作戦はこれで終了、さらなる攻撃はない」という示唆を受け取ったといわれる。米国はイランがイスラエルとの激突回避に相当に腐心しているという感触を得た模様だ。

 問題は右派戦時内閣のネタニヤフ首相のイスラエルがどう対応するかだ。最悪のケースでは“報復の連鎖”になりかねない。報復の応酬から、地獄の淵を覗くような事態に至る愚は回避しなければならない。

 バイデン大統領はイランに対してもそうだったが、イスラエルに自制を求めている。「イスラエル国民の74%はイランへの反撃は同盟国(米国)の信頼を損なわれるようなら反対」(ヘブライ大学世論調査)。「イスラエル国民は米国との関係を不安定なものにしてまでイランに攻撃するのは反対」と報道されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 小倉正男の経済コラム
2024年04月18日

シナネンホールディングス、「EVワイヤレス給電協議会」の設立を発起

■電気自動車へのワイヤレス給電の社会インフラ化を推進

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)のグループ会社シナネン(東京都港区)、関西電力<9503>ダイヘン<6622>三菱総合研究所<3636>、WiTricity Corporation(アメリカ・マサチューセッツ州)の5社は、電気自動車(EV)の普及を支える社会インフラとして、ワイヤレス給電(※)を実用化し普及させていくため、EVワイヤレス給電協議会設立の発起を発表した。

 (※)地上側のコイルとEVに装着したコイルとの間において、停止中または走行中に電磁誘導の原理で電力伝送する技術で、自動で双方向の電力伝送を可能とする。

1.設立の背景
 EVワイヤレス給電技術は、プラグ挿抜の手間が無くなりEVユーザーの利便性を高めるだけでなく、停車中の充電はもちろん走行中でも給電できることやEVと電力系統との常時接続を可能とすることにより、再生可能エネルギーの最大活用や電力需給バランス調整に役立つ有望な社会インフラとして期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | IR企業情報

アスカネットが【遺影】に関するホンネを調査、5割が自分で選びたいと回答するものの、準備は進めていない

■10年前の調査とも比較、見えてくる変化とは?

 遺影写真作成サービスで国内トップシェアを誇り、インターネットを活用した訃報のサービス「tsunagoo」などを展開するアスカネット<2438>(東証グロース)は、このほど、20歳から69歳以下の男女500名を対象に「『遺影』に関するホンネ調査」を行った。

 アスカネットでは、遺影に関して2014年に同様の調査を行っており、過去の調査結果と比較しながらその結果を発表した。

 同社では年間47万枚の『ご遺影写真』を作成している。親指サイズの小さい写真やピントの外れた写真から、独自の加工技術で故人様らしさを損なわない『ご遺影』を提供している。過去に作成されて劣化してしまった『ご遺影写真』のリメイクや、複数人のご先祖様を1枚におまとめするサービスも展開。破れや汚れも除去して美しく、着せ替えや背景変更も自由自在、白黒写真も色鮮やかに再現する事もできる。ぜひ、お近くの葬儀社様へご相談ください!としている。

<遺影ラボ>https://www.asukanet.co.jp/contents/product/ieilab.html

【『遺影』に関するホンネ調査】

<調査の背景>
 近年、高齢化社会の進展により、終活への関心が高まっている。しかし「遺影」について考える人はまだ多くはない様子がうかがえる。自分らしさを表現した遺影とは何か。どんな遺影写真が良いのか様々な悩み、課題があることを踏まえ、アスカネットでは、20代から69歳以下の男女500名に遺影に関するホンネ調査を行った。
 この調査を通して「どんな遺影を準備していくか」のご参考になれば幸いである。

<リリースサマリー>
●全体の約5割が「遺影を自分で選びたい」と回答
●自分の遺影を準備していない人が最多なものの、遺影写真に前向きな方の中で8割は、遺影写真を準備しておきたいと回答
●遺影写真は「自分たちのスナップ写真を使用したい」と半数以上が答え、10年前と変わらず一番人気の遺影写真は「普段着で笑顔の遺影」
●納得のいく写真をプロに撮ってもらう場合、希望金額は「約1万円台」が最多

<調査概要>
・調査対象:20歳〜69歳以下の男女500名
・調査機関:アイブリッジ株式会社
・調査ツール:Freeasy
・集計方法:インターネット調査
・調査期間:2024年3月22日
・回答数:500名
(調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | プレスリリース

【この一冊】WoWキツネザルさんの『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』

■これは異世界か?現実か!?環境問題を知るきっかけの本

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 環境系エンターテイナーWoWキツネザル(ワオキツネザル)さんの『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』が、インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)グループの山と溪谷社から刊行された。同書は、気候変動や生物多様性の危機など、さまざまな環境問題を、架空のレストラン13店舗を通じて楽しみながら解説している。読者はラーメン店から鮨処、ホストクラブまでの個性的な飲食店を巡りながら、環境問題の概略を学ぶことができる。

 同書では、喉や肺を焼き尽くす激辛の「山火事ラーメン」や、ママの距離の近い「スナック マダニ」など、ありえないような飲食店を紹介しながら、地球温暖化から外来種、絶滅危惧生物問題、陰謀論・フェイクニュースまで、環境問題を幅広く知ることができる。レストランガイドの後には、各問題の解説も付いている。

 『絶滅体験レストラン もしも環境問題が13の飲食店だったら』は、大人向けのシニカルでちょっとブラックな環境本として、読者に環境問題への関心を呼び起こす一冊。価格は1980円(本体1800円+税10%)で、A5版オールカラー128ページ。用紙はすべてFSC認証紙を使用している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | この一冊

綿半HD、グループ会社の綿半ホームエイド伊那店が「池森そば 大陳コンテスト」で準グランプリを受賞

■4月21日、DEEN池森秀一氏が来店、試食イベント実施

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド」(長野県長野市)が運営する綿半スーパーセンター伊那店は、「池森そば」の販売促進キャンペーン「大陳コンテスト」で準グランプリを受賞した。「池森そば」はロックバンドDEENのヴォーカリスト池森秀一氏がプロデュース。このほど池森氏を招いた試食イベントを4月21日(日)に開催する。

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 DEENの池森秀一氏は“10年間ほぼ毎日そばを食べるほどの蕎麦通”として知られ、多数のメディア出演を機にそば料理研究家として『池森流』のそばの楽しみ方を提案している。

 プロデュースされた商品は、数量限定の「生十割」や「本格八割そば」「プレミアムな抹茶そば」「のどごしのへぎそば」など、種類が大変豊富である。気分や食べ方によって選ぶ楽しさも味わえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | プレスリリース

マルマエに最大9億6731万円の補助金交付、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費として決定

■補助事業「半導体製造装置部品のレジリエンス強化」を推進

 マルマエ<6264>(東証プライム)は、このほど、政府補助事業「半導体製造装置部品のレジリエンス強化」の設備費およびシステム購入費に充当する補助金として最大9億6731万3048円の交付に関する決定通知書を受領した。4月18日15時に発表した。

 補助金名は「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」で、対象経費は設備費およびシステム購入費。補助率は補助対象経費の1/2、補助金の額は最大で9億6731万3048円。

 実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性があり、2024年8月期の業績には影響しないとした。(HC)

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