株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年04月11日

ネオジャパン、ビジネスチャット『ChatLuck』モバイルアプリを全面リニューアル

■マテリアルデザインの採用でユーザー体験をさらに高める

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、ビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』のモバイルアプリを全面リニューアルし、マテリアルデザインを採用することでユーザー体験をさらに高めるアップデートを、4月11日(木)から提供を開始する。

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 現在ChatLuckを利用中の顧客は、App StoreまたはGoogle Playストアからアップデートを行うことで新しいChatLuckアプリを利用できる。(オンプレミス環境で利用の場合、ChatLuckサーバー V3.6 R1.0以降が必要)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | プレスリリース

クリーク・アンド・リバー社が12日から自己株式の取得を開始、今年2月までの取得に続き再び広義の株主還元を実施

■2月決算は売上高、営業利益、経常利益とも連続で過去最高を達成

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は4月11日の午後、2月決算(2024年2月期)と自己株式の取得(自社株買い)を発表した。

 自己株式の取得は、2023年10月から24年2月に実施した取得に次ぐもので、今回の取得期間は24年4月12日から同年8月31日まで。取得する株式の総数は30万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の1.3%)、取得価額の総額は5億円(上限)。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的。

 24年2月期は、引き続きテレビ局のクリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者など、専門的な能力を有するプロフェッショナル人材へのニーズが底堅く、連結決算は売上高が497億99百万円(前期比12.9%増)となり、営業利益は41億3百万円(同3.7%増)、経常利益は41億37百万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億58百万円(前期の91.7%)となり、売上高、営業利益、経常利益とも連続で過去最高を達成した。

 今期・25年2月期の連結業績予想は売上高を10.4%増、営業利益を17.0%増、経常利益を16.0%増、親会社株主に帰属する当期純利益を16.6%増とし、純利益も増益に転じてすべての利益項目が最高を更新することになる(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

IMAGICA EEX、NTTドコモ、NTTドコモ・スタジオ&ライブと共同で有明アリーナのデジタルツインデータを作成

■デジタルとリアルの境界を超えて

 IMAGICA GROUP<6879>(東証プライム)は4月11日、NTTドコモ、NTTドコモ・スタジオ&ライブと協力し、有明アリーナのデジタルツインデータを作成したと発表。これは、映像機器や照明装置、ステージ、観客席などの正確な大きさや位置をデジタル上で再現する技術。企画・演出の質の向上や、ステージ設計の効率化に寄与する。


 IMAGICA EEXは、高精細な3Dデータスキャンや点群データ解析を通じて、デジタルツイン空間の構築における独自のノウハウを蓄積してきた。XRライブイベントの開催での協業を経て、今回のプロジェクトに至った。

 今後、IMAGICA EEXは、2024年度中にデジタルツインを完成させ、有明アリーナを利用する全ての人々に提供する予定。リアルとバーチャルを連携した演出や、XR技術を活用した広告表現も可能となり、新しい体験の創出を目指していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:51 | 話題

NXHD、総合的な菌ケアサービスを展開するKINS社へ出資、ヘルスケア業界への認知拡大目指す

■菌ケア×ロジスティクスで世界の人々の健康に貢献

 NNIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)<9147>(東証プライム)は4月11日、総合的な菌ケアサービスを提供するKINS社に出資したと発表。KINS社は、常在細菌のケアを通じて、慢性疾患の根本治療を目指すスタートアップ。自社ラボでのデータ蓄積・分析を基に、商品開発やマイクロバイオーム創薬に取り組んでいる。

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 NXHDグループは、ロジスティクスカンパニーとしての地位を確立し、社会課題の解決に努めている。今回の出資は、KINS社の菌バンクの菌保管・輸送サービスを支援し、ヘルスケア業界への進出を図るもの。さらに、国内外のスタートアップとの共創を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献する計画。

 KINS社は、2018年設立の東京都渋谷区に本社を置く企業で、資本金は11億3400万円、従業員数は60名。コンシューマーヘルスケア、クリニック、メディカル事業を展開している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

綿半HDグループの綿半ホームエイドは「食べて、つながる!北陸フェア」を開催

■4月12日(金)〜21日(日)

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)のグループ会社「綿半ホームエイド」(長野県長野市)は、4月12日(金)〜21日(日)の期間に「北陸フェア」を開催する。綿半のバイヤーが総力をあげて北陸の名産品、名物など美味しいものを取り揃えた。フェア開催場所は綿半スーパーセンター全店で実施する予定。

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<厳選おすすめ>
【富山県産 ホタルイカ】
 漁場が陸から近いため、水揚げから炊き出しまでの時間が短く、鮮度の良い状態でボイルされる。富山湾のほたるいかは産卵直前のためまんまると太り、腹に卵を持っているのでとても濃厚だ。※水揚げ状況、天候により入荷がない場合がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は139円安で2日続落だがTOPIXは反発、低PBR株やAI・データセンター関連株など高い

◆日経平均は3万9442円63銭(139円18銭安)、TOPIXは2746.96ポイント(4.17ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は16億735万株

 4月11日(木)後場の東京株式市場は、前引けにかけて回復傾向だった半導体関連株が総じて伸び悩んだ一方、王子HD<3861>(東証プライム)ユアテック<1934>(東証プライム)が一段と上げ低PBR銘柄物色が再燃の様子となり、みずほFG<8411>(東証プライム)も一段強含んだ。日米首脳会談の成果に期待と三菱重<7011>(東証プライム)も一段堅調。日経平均は前引けから30円ほど持ち直して始まり、大引けまで下げ幅150円から100円のゾーンで小動きに終始し、前日比で2日続落となった。TOPIXは13時前から小高くなってもみ合い小幅だが反発した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

インフォマート、東京建物が文書管理サービス「BP Storage」導入で月間約300件の請求書や領収書を電子保存

■電子帳簿保存法に対応し、正確なデータ化と保存を実現

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は4月11日、同社が提供する電子帳簿保存法対応の文書管理サービス「BP Storage」が、創業120年を超える総合不動産会社、東京建物<8804>(東証プライム)に導入されたと発表。

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【東京建物より伺った導入理由・効果等】
(取材協力)経理部 経理グループ 担当者/住宅業務統括部 アカウントグループ 担当者

■「BP Storage」導入前の課題

 東京建物は、日本で最も古い歴史を持つ総合不動産会社で、ビル事業と住宅事業を主軸に事業を展開している。取引先から受け取る請求書は、経理部と住宅事業統括部の2つの部署が担当している。

 取引先が約8000社ある経理部では、メールやPDFで受け取った請求書や領収書を印刷・押印・回覧する手間があり、電子帳簿保存法に対応した運用整備が必要だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:53 | プレスリリース

伊藤園、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」をオープン

■八十八夜に鉄道始まりの地・旧新橋停車場で新たなお茶の世界が誕生

 伊藤園<2593>(東証プライム)は4月11日、お茶の未来を共創する拠点となる複合型博物館「お茶の文化創造博物館」「お〜いお茶ミュージアム」を、八十八夜の5月1日に旧新橋停車場で開設すると発表。これは、お茶が人々の生活に寄り添い続ける未来への展望を伝える使命を担う。

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 「お茶の文化創造博物館」は、お茶の歴史や喫茶習慣の変遷をテーマに、日本文化の継承を目指していく。一方、「お〜いお茶ミュージアム」は、生活に寄り添った「お〜いお茶」の歴史と未来の取り組みを紹介する。開館は10時から17時までで、入館料は「お茶の文化創造博物館」が大人500円、一方「お〜いお茶ミュージアム」は無料。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | プレスリリース

エイトレッドが開発・提供するワークフロー、シリーズ累計導入社数4500社を突破

■感謝の思いを込めて、特別なレビューキャンペーンも開催決定!

 ワークフローソリューションベンダーのエイトレッド<3969>(東証スタンダード)が開発・提供するワークフローシステム「AgileWorks(アジャイルワークス)」および「X−point(エクスポイント)」、クラウド型ワークフロー「X−point Cloud(エクスポイント クラウド)」の導入社数が、2024年4月時点で4500社を突破したと発表。

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 エイトレッドは2007年の設立時からワークフロー事業を推し進め、ワークフローシステム「AgileWorks」および「X−point」、クラウド型ワークフロー「X−point Cloud」の開発・提供を通じて、顧客の業務効率化、ペーパーレスなどの課題解決やDX推進に貢献してきた。これまで企業規模や業種・業界を問わず数多くの企業・公共機関(特殊法人や行政、学校等)にエイトレッドのワークフローを導入され、今回、ついにシリーズ累計導入社数4500社を突破する運びとなった。

 エイトレッドでは、これまでもユーザーのご要望を反映しながら製品・サービスの改良を続けてきたが、更なる利便性と顧客満足度の向上を目指し、昨今その動きを活発化させている。「AgileWorks」では昨年8月のメジャーバージョンアップによって多くの新機能が追加され、今年3月にはたくさんの要望をもらったクラウド版をリリース、「X−point Cloud」では1年間に6回の定期的なリリースにより機動的にサービスのブラッシュアップを継続しているほか、半期に一度ユーザー会を開催するなど、ユーザーとの接点創出にも注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | プレスリリース

イトーキ、リサイクルマテリアルを上質なデザインに仕上げたフェルトチェア「Refelt(リフェルト)」を発売

■素材選定と製造プロセスの両面から環境負荷を低減。独自の成型技術を活かした曲線美とフェルトの質感で、オフィス内のワークスペース、ラウンジ、カフェエリアなど様々な空間を洗練された印象に演出

 イトーキ<7972>(東証プライム)は4月11日、リサイクルマテリアルを原料に心地良い質感と上質なデザインで空間を演出するフェルトチェア「Refelt(リフェルト)」を6月3日(月)から発売すると発表。(企業様向けの製品となり、一般向けの販売は現在予定していない。)

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■「Refelt(リフェルト)」の特徴

・独自の成型技術とプロダクトデザインで洗練された空間を演出

 タスクチェアのデザインで培ったエルゴノミクスの知見を活かし、フェルト状のポリエステル繊維を独自の技術で3次元プレス成型することで座る人の身体を包み込むようなボリューム感のある3D背座シェルに仕上げた。脚フレームには椅子で一般的に使用されるものより細い直径12.7mmの高張力スチールパイプを採用。ミーティングチェアの製造で長年培ったパイプ曲げの技術によってシャープかつ剛性の高い軌道を描く脚フレームを構成し、背座シェルをまるで宙に浮かせるように軽やかに支持する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 新製品&新技術NOW

【小倉正男の経済コラム】JBS 日本一の社員食堂をつくったクラウド企業

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 企業はなぜ上場するのか。案外、経営者にとって需要な問である。以前は「社会的信用」を挙げる経営者が多かった。「社会的信用」をテコに企業をさらに成長させる。上場はあくまで通過点ということになる。

 ある創業経営者は上場時に「(正直にいうと)盆栽のため」と語っている。ちなみにその経営者は、日本一の盆栽コレクター(当時)で盆栽美術館を創設した人物だった。盆栽のために上場を果たした。盆栽のために自社の事業を大きく拡大する。それはそれで経営者の思いであり、事業発展のエンジンとなっていればよい。

■マイクロソフト「アジュール」最上位パートナー

 そんなことを考えたのは、『なぜ最先端のクラウド企業は、日本一の社員食堂をつくったのか』(日刊現代発行・講談社発売)という新刊本に触発されてのものだ。

 そのクラウド企業とは、日本ビジネスシステムズ(以下JBS・証券コード5036)。2022年8月に東証スタンダードに上場を果たしている。いわば新進気鋭なのだが、この24年9月期業績計画は売り上げ1268億円(前期比12・4%増)、営業利益51億円(同21・6%増)。売り上げ・収益規模はかなりのものである。ROE(自己資本利益率)16・0%、収益を稼ぐ力も高い。

 牧田幸弘社長は、1979年日本アイ・ビー・エムに入社し、トップセールスとして活躍。1990年JBSを創業した。JBSがたったの33年でここまで急成長を遂げたのは、クラウドインテグレーターの先駆企業だったことが大きい。JBSが創業した1990年あたりからシステムインテグレーションへの需要が高まり、その幸運に恵まれた。いまではマイクロソフト「アジュール」最上位パートナー企業の認定を受けている。最高品質のソリューションを提供できるパートナーとして存在感を示している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 小倉正男の経済コラム

サイエンスアーツが後場急動意、楽天モバイル、楽天トラベルとのセットプランに期待強まる

■スマートフォンIP無線アプリ『Buddycom』で宿泊業界の業務効率化を支援

 サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は4月11日の後場、急動意となって上値を追い、取引開始後に11%高の661円(68円高)まで上げて9日ぶりの反発相場となっている。同社のスマートフォンIP無線アプリ『Buddycom』と楽天モバイルの『Rakuten最強プラン ビジネス』とのセットプラン「楽天モバイルBuddycomセット」を特別価格にて提供開始、と発表しており、期待が強まっている。

 発表によると、「楽天モバイル」は、2024年1月より、法人のお客様向けにIP無線アプリ「Buddycom」を提供開始し、現場で働くデスクレスワーカーの法人向けに好評を博している。そして、このたび、「楽天トラベル」を通じて「楽天モバイルBuddycomセット」を宿泊施設向けに販売し、宿泊業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)と業務効率化を促進する。宿泊業界の業務効率化に向けて、ホテルや旅館向けの導入を支援するとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価

FFRIセキュリティは一時4年ぶりの高値に進む、サイバー安全保障「これまでに無い速度で進み」業績予想を大幅に増額修正

■「ナショナルセキュリティの市場規模はここ数年で急速に拡大」

 FFRIセキュリティ<3692>(東証グロース)は4月11日の後場、13%高の2434円(276円高)で始まり、前場の一時2588円(430円高)に続き2020年以来の高値に進んでいる。10日の15時に通期(2024年3月期)の連結業績予想の修正などを発表し、営業利益は11月に開示した従来予想を9割上回る見込みとするなど大幅に増額修正し、好感買いが先行している。

 発表によると、「我が国のサイバー領域における安全保障の取り組みはこれまでに無い速度で進んでおり、ナショナルセキュリティの市場規模はここ数年で急速に拡大」。営業利益は従来予想を90.4%上回る496百万円の見込み(前期の2.45倍)に引き上げ、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.2倍の420百万円(同2.2倍)に引き上げた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 業績でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は198円安、米金利上昇とNY株安など影響するが円安のため底堅い

◆日経平均は3万9383円73銭(198円08銭安)、TOPIXは2741.99ポイント(0.80ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は8億1867万株

 4月11日(木)前場の東京株式市場は、米金利が消費者物価指数を受けて上昇し、NY株式は大きく下げたため、安く始まる銘柄が多かったが、為替は円安進行とあって日立<6501>(東証プライム)トヨタ<7203>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)などは取引開始後に小高くなり前引けも堅調。半導体関連株も朝寄り後を下値に持ち直す銘柄が多くアドバンテスト<6857>(東証プライム)は前引け堅調。2月決算好調のABCマート<2670>(東証プライム)は上場来の高値など好業績株への買いは旺盛だった。原油高を受けINPEX<1605>(東証プライム)なども高い。日経平均は取引開始後に516円50銭安(3万9065円31銭)まで下押したが、これを下値に持ち直し前引けは198円安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

11日新規上場のハンモックは2160円(公開価格の5%高)で初値をつけ、その後13%高まで上げて好発進

■セキュリティ対策やセールスDX、AIデータエントリーなどの各ソリューションを提供

 4月11日に新規上場となったハンモック<173A>(東証グロース)は、朝の取引開始後に2160円(公開価格2060円の5%高)で初値をつけ、その後2331円(同13%高)まで上げて堅調に売買されている。

 「ハンモックでくつろげるような快適なシステムを組織で働くすべての人々に提供したい」という考えのもと、IT資産管理やセキュリティ対策等に対するソリューションを提供する「ネットワークソリューション」、SFA(注1)/CRM(注2)、MA(注3)等の営業支援に対するソリューションを提供する「セールスDXソリューション」、OCR(注4)等によるデータエントリー(注5)に対するソリューションを提供する「AIデータエントリーソリューション」の3つのソリューションを提供している。設立は1994年4月。

(注1)セールスフォースオートメーションの略で、営業支援システムであり、営業業務の見える
化、効率化を図る仕組み、システム。
(注2)カスタマーリレーションシップマネジメントの略で、顧客情報や行動履歴、顧客との関係性を管理し、顧客との良好な関係を構築・促進。
(注3)マーケティングオートメーションの略で、マーケティング業務を自動化、効率化する仕組
み、システム。
(注4)オプティカルキャラクターリーダーの略で、手書きや印刷された文字をスキャナやデジタル
カメラによって読みとり、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換する技術。
(注5)紙媒体で保管されている情報を端末に入力し、データ化するための作業。

 2024年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高42億25百万円(前期比5.8%増)、営業利益6億47百万円(同27.4%増)、当期純利益5億91百万円(同41.8%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 新規上場(IPO)銘柄

有沢製作所がストップ高、配当方針を「DOE6%または総還元性向80%以上の」とし期待強まる

■自社株買いも柔軟に対応、次期中期経営計画に期待

 有沢製作所<5208>(東証プライム)は4月11日、急伸相場となり、ストップ高の1445円(300円高、26%高)で始値をつけた後もストップ高近辺で売買され、一気に2006年以来の高値に進んでいる。10日の夕方に「資本政策の基本方針と株主還元方針の変更」などを発表し、「株主資本配当率(DOE)6%」または「総還元性向80%以上」のいずれか大きい金額を株主還元とする配当方針を今期・2025年3月期より導入するとし、好感買いが集中した。

 また、発表では、「重要な経営目標である「投下資本利益率(ROIC)6%以上を達成する」は道半ばであり、次期『(仮)中期経営計画2025〜2029年度』に達成できるよう準備を進めているとした。自社株買い(自己株式の取得)についても、資金需要や財務状況等を総合的に勘案したうえで柔軟に対応していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

ニトリHDは朝方の2.9%安から持ち直し0.5%安、為替介入の可能性高まるとされ逆張り買い増えている様子

■円高が業績に追い風、円相場は一時34年ぶりの円安だが

 ニトリHD(ニトリホールディングス)<9843>(東証プライム)は4月11日、朝寄り後の2.9%安(680円安の2万2970円)を下値に持ち直し、午前10時過ぎには0.5%安(120円安の2万3530円)まで上げて底堅い相場となっている。為替の円高が業績に追い風となる銘柄で、米国10日の円相場はCPI(消費者物価指数)を受けて一時34年ぶりの円安になる1ドル153円台に入ったと伝えられたが、これにより政府・日銀による為替介入の可能性がいよいよ高まってきたとみてニトリHDの下値を拾う動きがあるようだ。

 業績は好調で、月次動向は3月の国内売上高が既存店ベースで前年同月比11.4%増加し、3か月連続増加した。4月5日には、SMBC日興証券が目標株価を1万8500円から2万3000円に引き上げたと伝えられた。為替の円安が止まるだけでも株価は上がるとの期待がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

ABCマートは一段と上げ上場来の高値を更新、2月決算好調で今期も好調の期待

■前期は新規出店79店舗、改装70店舗、この効果が現れるとの見方も

 ABCマート(エービーシー・マート)<2670>(東証プライム)は4月11日、一段と値上がりする相場となり、7%高の3074円(189円高)まで上げて約1週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、午前10時にかけても3060円前後強い相場となっている。10日の15時に発表した2月決算(2024年3月期・連結)が各利益とも30%超の伸びとなり、意外感もあるもよう。今期・24年2月期の予想は小幅な増収増益としたが、保守的とみて上振れを期待する動きが少なくないようだ。

 24年3月期は、「新作スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルに加え、旅行やレジャーなどアウトドア系ファッションの需要が拡大」(決算短信)するトレンドの中で、国内外合わせて79店舗の新規出店を行い、70店舗の改装を実施し、グループの店舗数は1487店舗となった。都心部大型路面店の売上回復が寄与し、売上高は前期比18.7%増加。営業利益は同31.6%増加。親会社株主に帰属する当期純利益は同32.2%増加した。今期の予想は売上高を6.3%増、営業利益を5.4%増とするなど微増の予想としたが、調査筋からは積極出店の効果が現れてくる可能性などが言われている。保守的な予想と受け止められているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 業績でみる株価

INPEXが高値を更新、イランが改めて報復を宣言などと伝えられ原油相場が反発

■ガザではハマス指導者の息子3人空爆で死亡と伝えられ緊張激化の予想

 INPEX<1605>(東証プライム)は4月11日、再び上値を追って始まり、取引開始後は2553.0円(80.5円高)まで上げて4日ぶりに直近の高値を更新し、2008年以来の高値に進んでいる。中東情勢が再び緊張と伝えられ、NY原油相場が再び値上がりし、買い材料視されている。INPEXはイラン原油の権益を保有している。

 米国10日のNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の原油先物は3日ぶりに反発し、中心限月が1.1%高の86.21ドルと伝えられた。中東情勢を巡っては、「ハマス指導者の息子3人、イスラエルの空爆で死亡」(ロイターニュース4月11日午前4時)と伝えられたほか、「イランの最高指導者ハメネイ師は10日に首都テヘランで演説し、シリアのイラン大使館の建物が空爆されたことを巡り、(中略)改めて報復を宣言した」(日経電子版4月11日午前5時)などと伝えられた。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

セブン&アイHDは軟調、株主優待制度の導入とスーパー事業の株式上場検討など発表したが受け止め方は分かれる

■優待は8月末の株主から開始し2回目以降は毎年2月末を基準に実施

 セブン&アイHD(セブン&アイ・ホールディングス)<3382>(東証プライム)は4月11日、2152.5円(7.5円高)で始まった後軟化し、売買交錯となっている。10日の15時前にグループの企業価値・株主価値の最大化に向けたアクションプランなどを発表し、続いて2月決算と株主優待制度の導入なども発表。イトーヨーカ堂を核とするスーパー事業については株式上場(IPO)も含めて将来を検討する方針と伝えられたが、株式市場の受け止め方は分かれる始まりとなった。ただ、今朝は日経平均が取引開始後に500円安と大きく下押しているため、この影響もあるようだ。

 株主優待は、保有株数と保有期間に応じて、同社グループ共通で利用できるセブン&アイ共通商品券、もしくは社会貢献活動団体への寄付のいずれかを贈呈する。初回の実施2024年8月末日現在の株主名簿上で100株以上保有する株主を対象に行い、以後は毎年2月末日現在の株主名簿上で100株以上保有する株主を対象に行うとした。

 共通商品券は、たとえば保有株数が100株以上400株未満の場合、継続保有期間が3年未満の株主には2000円相当を贈呈し、同3年以上の株主には2500円分を贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーは25年2月期も2桁増益・連続増配予想

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は4月10日の取引時間終了後に24年2月期連結業績を発表した。前回予想(2月14日付修正値)を上回る大幅増収増益で着地した。既存店売上が好調に推移し、前期出店店舗やグループ会社も貢献した。25年2月期も2桁増益・連続増配予想としている。さらに中期経営計画の25年2月期以降の目標数値も上方修正した。25年2月期は既存店売上(単体ベース、前年比)の想定103%に対して3月の既存店売上が108.9%と好調を維持していることなどを勘案すれば、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形だが、一方で下値を順調に切り上げている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

ティムコは24年11月期1Q赤字だが通期2桁営業増益・大幅増配予想据え置き

(決算速報)
 ティムコ<7501>(東証スタンダード)は4月10日の取引時間終了後に24年11月期第1四半期業績(非連結)を発表した。減収で赤字だった。釣用品市場がコロナ禍における需要からの反動減で在庫調整局面であることに加え、アウトドア衣料品市場が記録的な暖冬の影響を受けた。ただし通期の増収・2桁営業増益予想、大幅増配(記念配当を含む)予想を据え置いている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。目先的には第1四半期業績を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 決算発表記事情報

日経平均は491円安で始まる、NY株はダウ422ドル安と3日続落、CPI受け金利上昇

 4月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が491円13銭安(3万9090円68銭)で始まった。ミニ先物、マイクロ先物、オプション各4月物の売買最終日。SQ算出は12日。

 NY株式はCPI(消費者物価指数)を受けて全体に下げ、ダウは422.16ドル安(3万8461.51ドル)と3日続落。。NASDAQ総合指数と半導体株指数SOXは4日ぶりに下落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9220円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値に比べ362円安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】寿スピリッツはインバウンド売り上げ拡大と新ブランド投入で成長加速

■次期業績期待を内包し分割権利落ち後安値水準で下げ渋る

 寿スプリッツ<2222>(東証プライム)は、前日10日に、今年4月9日につけた配当権利落ち後安値1796円を下抜き、この日寄り付きの安値1787.5円では、3月12日につけた株式分割権利落ち後の年初来安値1789円を更新した。ただ取引時間中の安値からは一時1805円と小幅プラス転換する場面もあり、下げ渋る動きも窺わせた。同社株は、目下集計中の2024年3月期業績を昨年11月に上方修正し過去最高純利益を大きく伸ばし、期中には大幅な株式分割を実施、配当も大幅増配を予定しており、この決算発表予定の5月14日に開示される次期2025年3月期業績への期待を高めて下げ過ぎ修正の打診買いが交錯した。推進中の中期経営計画で、インバウンド関連の売り上げを過去最高の100億円に拡大することを目指すことなどが、側面支援材料視されている。

■インバウンド売り上げはコロナ前を上回り新ブランドも続々

 目下集計中の2024年3月期業績は、売り上げが期初予想より45億9100万円、利益が17億円〜25億円引き上げられ売り上げ604億6100万円(前々期比20.5%増)、営業利益141億9200万円(同42.6%増)、経常利益142億6300万円(同38.5%増)、純利益95億6000万円(同36.2%増)と見込まれ、純利益は、前期の過去最高(70億1800万円)を大幅に連続更新する。2022年10月に開始された全国旅行支援の反動減はあったものの、新型コロナウイルス感染症の感染症の位置付けが5類に移行されて人流が回復して事業環境が好転し、新ブランド発売の商品力や、新店舗出店の営業力や販売力のレベルアップを進め、国際線ターミナルの免税売上高がすでにコロナ前の水準を上回り、この増収効果に生産稼働率の上昇や販売効率の改善により利益率の向上が上乗せとなったことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 編集長の視点

ラクオリア創薬の導出先Syros社、急性骨髄性白血病治療薬候補「タミバロテン」について米国FDAからファストトラック指定取得

■RARA遺伝子過剰発現を伴う未治療患者を対象とした3剤併用療法で、従来の治療法より高い寛解率を達成

 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は4月10日、連結子会社のテムリックが開発した急性骨髄性白血病(AML)治療薬候補「タミバロテン」について、米国食品医薬品局(FDA)からファストトラック指定を取得したと発表。

 ファストトラック指定は、重篤な疾患に対する治療薬候補の開発を促進し、審査プロセスを迅速化する制度。非臨床または臨床試験データから、未だ満たされていない医療ニーズに対処できる可能性性が示された薬剤候補に対して適用される。

 タミバロテンは、レチノイン酸受容体αサブタイプ(RARα)選択的な作動薬。RARA遺伝子過剰発現を伴う未治療AML患者を対象とした第U相臨床試験(SELECT−AML−1)の中間解析において、タミバロテン/ベネトクラクス/アザシチジンの3剤併用療法は、従来の化学療法が適さない患者さんにおいても高い有効性を示した。

 テムリックは、Syros Pharmaceuticals Inc.との連携を強化し、タミバロテンの開発と承認に向けて迅速に取り組んでいく。今回のファストトラック指定取得により、タミバロテンの開発と承認が加速され、従来の治療法では十分な効果が得られなかったAML患者さんにとって新たな治療選択肢となることが期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | IR企業情報

住友ゴムと村田製作所、タイヤの摩耗を三次元で見える化する検知システムを開発

■2025年からDUNLOP直営店で実証開始

 住友ゴム工業<5110>(東証プライム)は4月10日、村田製作所<6981>(東証プライム)との共同開発により、タイヤの摩耗を三次元で可視化する検知システムを開発したと発表。このシステムは、2025年からDUNLOP直営店での実証が開始される。従来の摩耗確認方法に比べ、センサーを用いたこの技術は、より精密な摩耗データを提供し、ユーザーへのフィードバックも可能である。

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 住友ゴムのタイヤメンテナンス知見と村田製作所のセンシング技術が融合し、高精度な三次元摩耗計測技術が確立された。スマートフォンアプリを通じて、ユーザーはタイヤの摩耗状態を正確に把握できるようになる。同技術は、車両稼働率の向上やリトレッドタイヤの利用促進に寄与し、CASE/MaaS時代の安全性能と環境性能の向上にも繋がると期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | プレスリリース

ナガオカが4億円規模の大口受注を発表、東南アジアプロジェクトで設備更新需要

■スクリーン・インターナルを大口受注

 ナガオカ<6239>(東証スタンダード)は4月10日、東南アジアのプロピレン・プラントにおける設備更新需要のため、スクリーン・インターナルを約4億円で大口受注したと発表。この受注は、同社が以前に納入した実績が評価された結果となる。納期は2025年4月としている。また、この案件は既に2024年6月期の業績予想に含まれており、新たな修正は発表されていない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | IR企業情報