株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年04月19日

綿半HDグループの綿半トレーディングがメキシコ産ウチワサボテンパウダーの販売を開始

■農林水産省もサボテンに対する期待値は高く、サボテン普及を促進

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東証プライム)は19日、グループ会社の綿半トレーディングが、プリックリーペアパウダーHID−6036の販売を開始したと発表した。

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 プリックリーペアとも呼ばれるウチワサボテン果実は、レッドビートと同じ天然の赤紫色素『ベタレイン』を含んでおり、着色料なしで綺麗な赤色やピンク色の色味を出すことができる。さらに、ベタレインは鮮やかな色味を出すだけでなく、高い抗酸化作用があると言われている。ウチワサボテン果実は、ベタレイン以外の栄養価も高く、ビタミンC、ビタミンB、ビタミンEなどのビタミンだけでなく、カルシウム、カリウム、マグネシウム、リン、その他ミネラルも豊富に含まれている。特にカリウムは塩分排出、利尿作用、むくみ改善に効果が期待されている。綿半トレーディングでは、国内で唯一ウチワサボテン果実のピューレとパウダーを取り扱っており、この度、新たに「プリックリーペアパウダーHID−6036」の販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | プレスリリース

【AIの普及とその影響:楽天インサイト調べ】7割超がAI導入に期待、仕事への影響は7割超がプラスと回答

■時間短縮やミス削減への期待が高く、最終意思決定は人間が担うべき

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 楽天インサイトは、全国の20〜69歳の男女900人を対象に「AIに関する調査」を実施した。この調査は、AIのイメージや生活、仕事への影響を探るもの。

 AIに対して「良い印象を持っている」人は全体の70.8%に達した。その理由としては、「時間短縮になるから」(53.8%)、「人間では起こり得るミスを減らすことができるから」(47.3%)、「自分では見逃してしまうようなモノやコトを見つけてくれるから」(37.8%)などが挙げられている。

 特に40代では「良い印象を持っている」計が77.6%と全体より高く、年代が上がるにつれて「自分では見逃してしまうようなモノやコトを見つけてくれるから」の回答割合も増加する傾向が見られた。

■AIの普及で仕事に良い影響?7割超の人が期待

 AIのイメージに関しては、「効率的に作業を進めることができる」と答えた人が43.1%で最も多く、40代以降では「セキュリティに懸念がある」との回答が増える傾向にあった。また、AIに任せるべき業務としては「製品の在庫管理」が53.7%でトップであり、人間が対応すべき業務は「最終意思決定」が56.4%で最も多かった。

 AIの普及による仕事への影響については、70%以上の人が良い影響を受けると考えており、「期待」を持つ人が31.4%で最も多かった。しかし、AIの普及による仕事の喪失を心配する声も24.8%存在し、20代と40代ではその心配が全体平均よりも高かった。

 AIは私たちの生活と仕事に様々な影響を与えることが期待されている。一方で、AIの普及による仕事への影響やセキュリティへの懸念など、課題も存在する。今後は、AIと人間の役割分担を明確にし、より良い社会を実現していくことが重要となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:51 | 政治・経済

日本精工、湘南鎌倉総合病院と医療現場で搬送アシストロボットを実用化

■看護師、看護補助者がリモコン操作で自由自在にストレッチャー搬送

 日本精工(NSK)<6471>(東証プライム)と湘南鎌倉総合病院は4月19日、医療従事者の負担を軽減するため、搬送アシストロボットを実用化したと発表。このロボットは、看護師や看護補助者がリモコン操作でストレッチャーを自由自在に搬送できる点が特長。NSK開発の電動キャスターを採用することで、手動と電動の切替がスムーズに行え、既存のストレッチャーに取り付けが可能なため、導入コストを削減できる。

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 同ロボットの開発は、神奈川県「令和3年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」と「令和4年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の支援を受け、実証を重ねて実現した。

 医療現場だけでなく、あらゆる搬送用途に使用できる本ロボットは、医療従事者の負担軽減に貢献するだけでなく、搬送作業の効率化にもつながる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:31 | プレスリリース

大阪ガスグループ、インドにおける都市ガス事業を拡大、国土の1割に相当する広大なエリアをカバー

■大阪ガス・住友商事・JOINの3社による日系コンソーシアムを通じた出資

 大阪ガス<9532>(東証プライム)は4月19日、住友商事<8053>(東証プライム)および海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)と共に、インドの都市ガス事業者AG&P LNG Marketing Pte. Ltd.に出資し、事業面積をインド国土の1割に相当する約32万平方キロメートルに拡大すると発表。これにより、インド南部と北中部における都市ガス・LNGの調達から販売までの一連の事業を展開し、将来的には国内ガス販売量の半分を超える規模に成長させることを目指していく。

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 大阪ガスグループは、中期経営計画「Connecting Ambitious Dreams」を掲げ、アジア市場での事業展開を加速する方針である。インドにおける都市ガス事業の拡大は、エネルギーの低炭素化と安定化に貢献し、アジア諸国の経済発展を支える重要な柱となる。

 インド政府は、経済成長に伴うエネルギー需要の増大と低炭素化・大気汚染対策のため、天然ガスの利用拡大を推進している。大阪ガスグループは、この政策に沿って都市ガスインフラの整備を進め、CNG車の普及を含む天然ガスの利用拡大に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | プレスリリース

日産自動車とパナソニック、「NissanConnect」と「音声プッシュ通知」を連携したサービスを開始

■クルマとくらしをシームレスに連携

 日産自動車<7201>(東証プライム)パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)グループのパナソニック オートモーティブ、パナソニック くらしアプライアンス社は4月19日、クルマと家電をつなぐ「NissanConnect」と「音声プッシュ通知」の連携による新サービスを発表した。このサービスは、家庭内の家電を通じてクルマの移動情報や状態を音声で通知し、日々の生活を便利で安心なものにすることを目的としている。

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 コネクテッドカーの新車販売台数は増加傾向にあり、2022年の58.0%から2035年には85.4%まで上昇すると予測されている。一方で、家庭の家電製品もIoT化が進み、遠隔操作や音声操作などが可能になっている。

 新サービスは、クルマの帰宅通知や「乗る前エアコン」設定の促しを家電が音声で行う。3社は、クルマと家電のシームレスな連携による新たな生活体験を提供し、人々の生活を豊かにすることを目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:56 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は1001円安、大幅反落、イスラエルとイランの緊張を受け下げ幅は3年ぶりの大きさ

◆日経平均は3万7068円35銭(1001円35銭安)、TOPIXは2626.32ポイント(51.13ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は増加し21億6875万株

 4月19日(金)後場の東京株式市場は、前場の日経平均1260円安から250円ほど回復して始まったが、14時半過ぎまで3万7200円(880円安)前後を上値に小動きを続け、大引けは再び下げ幅が1000円台に広がった。下げ幅は2021年以来の大きさとされ大幅反落。イスラエルのイラン攻撃を受けて前場急伸したINPEX<1605>(東証プライム)細谷火工<4274>(東証スタンダード)などは急激に値を消した一方、商船三井<9104>(東証プライム)は13時半頃にかけて一段高。半導体関連株は大引けにかけて一段ジリ安の銘柄もあり大幅安を継続。材料株は強く明治HD<2269>(東証プライム)はチョコレートの健康効果など材料に一段と上げた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 今日のマーケット

クリングルファーマが逆行高、筋萎縮性側索硬化症に関する東北大との治験に期待強まる

■研究開発費に占める割合は軽微

 クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は4月19日、6%高の600円(36円高)まで上げて4日ぶりに600円台を回復し、後場も590円をはさんで堅調に売買されている。同日朝、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とする第2相臨床試験について発表し、次相試験のデザイン策定に重要な情報が得られることが期待されるとし注目されている。

 このほど、東北大学と、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者に対して組換えヒトHGFタンパク質製剤を投与する第U相臨床試験(医師主導治験、以下「本治験」)の追加解析として、検体試料のバイオマーカー解析に関する共同研究契約を締結した。本治験が業績へ与える影響について、研究開発費に占める割合は軽微とした。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 材料でみる株価

明治HDは後場一段と強含む、本業好調でチョコレートの健康効果のテレビ放送も材料視

■18日放送の「トリセツショー」(NHK総合)で高カカオチョコの効果など採り上げられる

 明治HD(明治ホールディングス)<2269>(東証プライム)は4月19日の後場、一段と強含んで始まり、東証プライム1652銘柄のうち1533銘柄が値下がり(13時現在)する中で3432円(36円高)まで上げて逆行高となっている。カカオポリフェノールで健康を応援する「高カカオ習慣」キャンペーンを6月下旬まで展開するなど、チョコレートの効果を積極的にPRしており、昨18日にNHK総合テレビが放送した「あしたが変わるトリセツショー」でチョコレートの健康効果や料理への活用事例などが採り上げられたことを受けて買い材料視する動きがあるようだ。

 業績は本業レベルが好調で、4月9日に今期・2024年3月期の連結業績予想のうち売上高と営業利益の見通しを増額発表した。経常利益は下方修正したが、これは中国で牧場を運営する持分法適用関連会社が減損損失を計上することになったため。主事業は「幅広いカテゴリーで価格改定効果が発現したことに加え、各種経費が当初想定していた水準を下回って推移」(発表リリースより)したことなどが寄与した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

【この一冊】AIを駆使して業務を効率化!現場で役立つ実践的な活用術を網羅した入門書発行

■AIを現場で活用!業務自動化で効率アップを実現

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 インプレスホールディングス<9479>(東証スタンダード)は4月19日、『現場で使える!AI活用入門』(著者:北崎 恵凡)をインプレス NextPublishingから発行した。この書籍は、IT技術全般にわたる知識と具体的なツールやプログラムに関する学びを網羅しており、AI技術を用いた業務の自動化や効率化に関する実践的な経験を通じて、読者が現場での応用能力を高めることができるように記述されている。

 実務での活用事例を豊富に取り入れることで、理論だけでなく実践的な知識も身に付けることができる。この書籍は、AI技術を仕事に活かしたいと考える方々にとって、理想的な学びの手引きとなるだろう。

【目次】
・第1章 リアル脱出ゲームを裏で支える技術
・第2章 滞在人数の可視化(スマートAIカメラの活用)
・第3章 Tシャツのデザイン
・第4章 メールの集約
・第5章 「GPTでコード生成」が役立った瞬間
・第6章 ChatGPTを使ってネットワーク構成図を生成してみた
・第7章 生成AIに代替されよう!
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | この一冊

【株式市場】前場の日経平均は1260円安、イスラエルのイラン攻撃など受け一本調子に急落

◆日経平均は3万6818円81銭(1260円89銭安)、TOPIXは2603.07ポイント(74.38ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は10億8883万株

 4月19日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が前引けにかけて一時146円64銭安(3万6733円06銭)まで急落した。米国で金利高止まり感が再燃しS&P500とNASDAQが5日続落、TSMC(台湾積体電路製造)が世界の半導体産業の生産見通しを引き下げたと伝えられたことに加え、中盤にイスラエルのイラン攻撃が伝えられたこともあり、東証33業種別指数は30業種が値下がりした。値上がりは石油石炭、海運、鉱業だけにとどまった。一方、さくらインターネット<3778>(東証プライム)は政府のAI開発用スパコン整備補助金に関する報道が材料視されストップ高。花王<4452>(東証プライム)もしっかり。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

KDDI、生成AI開発のための大規模計算基盤整備に1000億円投資

■経済産業省認定の「クラウドプログラム」に基づく投資開始

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 KDDI<9433>(東証プライム)は4月19日、経済産業省の「クラウドプログラム」供給確保計画に認定されたことを受け、生成AI開発のための大規模計算基盤の整備に着手すると発表。これには、今後4年間で1000億円の投資が行われ、2024年中の先行稼働開始を目指していく。

 国内最高性能を誇る大規模言語モデルや領域特化型LLMの開発を加速する一方で、スタートアップ支援プログラムを通じて、研究機関やスタートアップにも計算基盤を提供する。これにより、産業競争力の強化と生成AI開発力の向上に寄与していく。

 KDDIは、KDDI VISION 2030の実現に向け、日本独自のデータセット構築や生成AI開発を進める。また、各産業・業界のビジネスパートナーと協力し、持続可能な社会構築と日本全体の活性化に取り組んでいく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | プレスリリース

【話題】ニトリ、重さ約95gと超軽量4800mAhモバイルバッテリーを発売

■化粧ポーチにも入るコンパクトサイズ

 ニトリホールディングス<9843>(東証プライム)は4月19日、2024年4月上旬から、ニトリ全店舗とニトリネットで「スティック型モバイルバッテリー」の販売を開始したと発表。

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 同製品は、約95gという超軽量設計で、持ち運びに便利なスティック型モバイルバッテリー。円柱状のデザインでシンプルかつスタイリッシュな見た目も魅力的。化粧ポーチにも入るコンパクトサイズなので、外出先でも手軽にスマートフォンの充電が行える。また、ストラップ付きなので、バッグやリュックに付けて持ち運ぶことも可能。

 容量は4800mAhと大容量なので、スマートフォンを複数回充電することができる。過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護、過熱保護機能も搭載しているので、安心して使用できる。カラーはホワイト、ブラック、モカの3色展開。

 価格は1,990円(税込)と、手頃な価格なのも嬉しいポイント。外出先でのスマートフォン充電に困っている方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 話題

INPEXなど石油株が急反発、イスラエルがイラン攻撃と伝わり原油相場が急動意

■NYの時間外取引で原油先物が85ドル台に上昇と伝えられ買い材料視

 INPEX<1605>(東証プライム)は4月19日、急反発となり、前引けにかけて2490.5円(117.5円高)まで上げて昨18日までの4日続落から大きく切り返している。午前10時半頃からイスラエルがイランの空港にミサイル攻撃と伝えられ、原油相場が急伸とのことで買い材料視された。

 「NYMEXの時間外取引で原油先物相場が急伸し(中略)期近の5月物は一時、前日比2.78ドル高い85.51ドルまで上昇した」(日経速報ニュース)と伝えられた。石油資源開発<1662>(東証プライム)なども急動意となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

菱洋エレクトロが新GPU「NVIDIA RTX™ A1000」を発表、AIパフォーマンス3倍向上

■次世代GPUが描くプロフェッショナルのための高速パフォーマンス

 リョーサン菱洋ホールディングス<167A>(東証プライム)グループの菱洋エレクトロは4月19日、生成AIの性能を前世代比で最大3倍向上させる「NVIDIA RTX A1000」の取り扱いを開始したと発表。この新GPUは、コンパクトなワークステーションの需要に応え、プロフェッショナルの作業効率を飛躍的に向上させる。

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 同製品は、2304個のCUDAコア、18個のRTコア、72個のTensorコアを搭載し、8GBのGDDR6メモリと最大4台の5Kディスプレイ駆動機能を備えている。これにより、2D/3Dグラフィックスのレンダリングや動画編集、データ分析などのパフォーマンスが大幅に向上する。

 第2世代RTコアと第3世代Tensorコアの導入により、レイトレーシングと生成AIのパフォーマンスがそれぞれ最大3倍に高速化された。これらの技術は、インタラクティブな設計と効率的な生産性を実現するため、NVIDIA OptiX、Microsoft DXR、VulkanレイトレーシングなどのAPIと連携している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 新製品&新技術NOW

重松製作所や細谷火工など急動意、「イランの空港で爆発音」と伝えられる

■イスラエルが攻撃のもよう、海運株も高い

 重松製作所<7980>(東証スタンダード)は4月19日、午前10時半頃から次第高となり、11時を過ぎて776円(21円高)と約3週間ぶりに770円台を回復して出直っている。「イスラエルのミサイル、イランの拠点直撃、空港で爆発音」(ロイターニュース4月19日午前11:11)と伝えられており、軍需関連株として注目が強まった。細谷火工<4274>(東証スタンダード)なども動意を強めている。日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株も高い。

「イランのファルス通信は、中部イスファハンの空港で爆発音が聞かれたと報道。現時点で理由は不明としている」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

【話題】無印良品、バターチキンカレーを全面リニューアル、15周年記念で歴代カレーも復刻

■記念キャンペーンと共に、新旧バターチキンカレーが登場

 良品計画<7453>(東証プライム)は4月19日、バターチキンカレーの発売15周年を記念して、5年ぶりにリニューアルした6代目「素材を生かしたカレー バターチキン」を5月15日から発売すると発表。また、歴代のバターチキンカレーも期間限定で復刻し、6代目の発売に先立ち、4月24日から初代〜5代目までを発売する。さらに、抽選でバターチキンカレー6種セットが当たるクイズキャンペーンなど、6つの記念キャンペーンを行う。

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 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、世界の食文化に学びながら商品開発を行っている。バターチキンカレーは2009年の発売以来、インドの本場の味と日本の米に合う味を追求し、スパイスや調理方法の研究を重ねてきた。

 6代目バターチキンカレーは、ビッグカルダモンを加えることでスモーキーで香り高い味わいに仕上がり、カシューナッツペーストの増量により、よりコク深い味わいを実現した。2023年には年間約550万食を売り上げるなど、無印良品の中でも人気商品である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 話題

【新時代のデジタルサイネージ】TOPPANから新発売:インテリアと融合する革新的ディスプレイ

■透過加飾技術を活用した新製品

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 TOPPANホールディングス<7911>(東証プライム)のグループ会社TOPPANは4月19日、透過加飾技術を活用した新製品「ダブルビューサイネージ」の販売を開始すると発表。この製品は、ディスプレイ画面への加飾と鮮明な映像表示を両立する特殊な化粧シート「ダブルビューフィルム」を搭載しており、インテリアと調和するスマートなディスプレイ表示が可能である。

 従来のLEDサイネージやプロジェクター投影の問題点を解決するため、TOPPANは「ダブルビューフィルム」を開発。このフィルムは、特殊な印刷技術とインキを用いており、壁面デザインに干渉せず、まるで壁から映像が浮かび上がるような新しいユーザー体験を提供する。

 「ダブルビューサイネージ」は55インチのディスプレイサイズを持ち、5種類の高級感ある表面意匠を提供する。TOPPANは、この製品をホテルやオフィスなどに展開し、2027年までに50億円の売上を目指すとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 話題

ウイングアーク1st、システムエグゼとベトナム向け生産管理システム「EXEX生産管理forGlobal」を開発

■帳票作成・運用とデータ分析・可視化に対応

 ウイングアーク1st<4432>(東証プライム)とシステムエグゼは4月19日、ベトナムの日系企業向け生産管理システム「EXEX生産管理」に、ウイングアーク1stの帳票基盤ソリューション「SVF」およびBIダッシュボード「MotionBoard」を標準搭載した新モデル「EXEX生産管理 for Global」を4月19日(金)から提供を開始すると発表。

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 近年、中国からベトナムを中心とするASEAN地域への生産拠点移転が活発化している。この背景を受け、両社はベトナム市場向けに機能強化した新モデルを開発した。

 新モデルでは、従来のEXEX生産管理に加え、以下の機能が追加されている。(1)帳票作成・運用機能:SVFを利用した帳票作成・編集が可能になり、帳票フォームの編集をユーザー自身が行うことができる。(2)データ分析・可視化機能:MotionBoardによって、EXEX生産管理内の業務データをリアルタイムに可視化し、データ分析やレポート出力が可能となる。

 これらの新機能により、ベトナムの日系企業は、より効率的でスムーズな生産管理を実現することができると期待されている。今後は、両社でベトナムの日系製造業への展開を皮切りに、ベトナム現地の製造業へも両社製品の提供拡大を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | プレスリリース

キッコーマン、和食の奥深さを中学生に伝える食育教材を開発

■しょうゆの歴史や役割、和食の特徴を学び、食への関心を高める

 キッコーマン<2801>(東証プライム)は4月19日、ARROWSと共同で、中学生向け食育教材「和食のおいしさのヒミツ」を開発した。この教材は、中学校1年生の家庭科授業で活用することを想定しており、4月24日から全国9万人以上の先生のネットワークを基盤とするサービス「SENSEI よのなか学」を通じて無料で提供される。

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 教材では、しょうゆの歴史や製法、和食における役割などを学び、生徒自身がしょうゆを使ったレシピを調べたり考えたりするワークシートも用意されている。また、進行台本や授業概要資料も含まれているため、先生の授業準備の負担軽減にもつながる。

■教材概要

・教材名称:和食のおいしさのヒミツ
・授業時間:1コマ(50分)完結
・提供対象:全国の中学校の先生(家庭科)
・推奨学年:中学校1年生
・推奨科目・単元:家庭科・日常食の調理
・教材内容:授業用スライド、映像教材、ワークシート、授業用進行台本
・実施費用:無料
・実施期間:2025年3月末まで
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 話題

東京ボード工業は続伸し出直り強める、「炭素固定」のSDGs関連株で評価不足の見方

■一部には仮設住宅用などの災害対策需要が活発と注目強める様子も

 東京ボード工業<7815>(東証スタンダード)は4月19日、続伸一段高となり、午前10時を過ぎては22%高の1235円(221円高)まで上げて約1週間ぶりに1200円台を回復し、出直りを強めている。パーティクルボードなどの住宅用資材を手掛け、積極的なリサイクル材料の活用が脱炭素・SDGs関連株として環境投資ファンドなどから注目されているもよう。また、このところは仮設住宅向けの需要が活発化との見方も出ているもようで、材料株妙味があるようだ。

 同社の「E・V・Aボード」は、「ほぼ100%木質廃棄物を原材料」(ホームページより)とする「マテリアルリサイクル」製品。廃材を消却せず再利用するため、大気中にCO2を放出することがなく、ボードの中にCO2を閉じ込める形で「炭素固定」ができる。調査筋の中には、もっと注目されていい銘柄との評価も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ユナイテッドが空間音響技術「Re:Sense」を開発するクレプシードラへ出資

■メタバースやエンターテインメント領域への展開も視野に

 ユナイテッド<2497>(東証グロース)は4月19日、空間音響技術「Re:Sense」を開発するクレプシードラ株式会社への出資を発表した。クレプシードラは、鼓膜の振動を再現する空間録音技術とAIによる音声補正技術を用い、音の臨場感や質感を忠実に再現するサウンド体験を提供している。

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 VTuber市場の急成長を背景に、クレプシードラの技術はVTuber領域だけでなく、メタバースやエンターテインメント全般においても活用が期待されている。ユナイテッドは、クレプシードラの技術が市場の伸長に応じて事業を拡大し、新しいエンターテインメント文化の創造を目指すとして、出資を決定した。

 クレプシードラは、今回の出資を受けてプロダクト開発に注力する予定であり、ユナイテッドも事業拡大と成長を支援する方針。ユナイテッドは引き続き、有望なビジネスモデルを持つベンチャー・スタートアップへの投資を進めていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | IR企業情報

日経平均一時800円安、中東情勢や米金利情勢など受け半導体株の下げきつく影響度大

■東京エレクは2600円安(7%安)で日経平均を250円近く引き下げる

 4月19日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに下げ幅を拡大する展開となり、午前9時40分にかけて803円77銭安(3万7275円93銭)まで下押して下げ幅が800円を超える場面があった。

 中東情勢にいぜん不透明感が漂う中、NY株式市場で金融政策当局幹部の発言などを受けて一段と利下げ期待が遠のき、NASDAQ総合指数とS&P500種指数が5日続落。ハイテク株の割合が多い指数と各産業のカバー範囲が広い指数の両方が下げ止まらなかった上、日本株の上げ要因の一つになってきた円安も、当局による為替介入への警戒感から鈍化。こうしたことなどが下げの要因として挙げられている。

 下げを主導している銘柄は、9時40分頃の試算で、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)の下げ幅が2600円(7%)を超え、日経平均を245円前後引き下げているほか、アドバンテスト<6857>(東証プライム)は同54円、ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)は同41円、信越化学工業<4063>(東証プライム)は同36円、それぞれ日経平均の足を引っ張っている。

 ただ、この過程では、日経平均の先物が先行安したため、先物と現物株との間で行われる裁定取引が活発化して日経平均構成銘柄に幅広く売りが発生したもよう。特定の銘柄が悪役という訳ではないようだ。

 一方、花王<4452>(東証プライム)資生堂<4911>(東証プライム)アステラス製薬<4503>(東証プライム)住友金属鉱山<5713>(東証プライム)などは小幅だが日経平均を引き上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 今日のマーケット

ブロンコビリーが高値更新、第1四半期の営業利益2.6倍など好決算に注目集中

■家庭でも味わえるようソース・ドレッシングの販売を本格化

 ブロンコビリー<3091>(東証プライム)は4月19日、急反発で始まり、取引開始後は9%高の3875円(335円高)まで上げて約3週間ぶりに高値を更新し、東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。18日の15時に発表した第1四半期決算(2024年1〜3月・連結)が前年同期比で営業利益2.6倍、純利益2.8倍となるなどで注目集中となった。

 原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させた。また、本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、中部地区の一部量販店でも販売を開始した。12月通期の連結業績予想は全体に据え置いたが、営業利益は第1四半期までで通期予想の39%に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

さくらインターネットが買い気配、AI開発用スパコン整備補助501億円と伝わり注目再燃

■会社側は「最大補助額約500億円の申請を行っている」と開示

 さくらインターネット<3778>(東証プライム)は4月20日、買い気配で始まり、取引開始から10分を経過しても気配値のまま5500円(310円高)台に乗り、出直りを強めている。朝、「AI開発用のスパコン整備費用を経産省補助へ、さくらインターネットには501億円」(読売新聞オンラインより)と伝えられ、会社側は午前9時前に「一部報道について」を発表。「報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っております」などとしたため注目が再燃している。

 発表によると、同社は、経済安全保障推進法に基づく特定重要物資であるクラウドプログラムの供給確保計画の「次世代に向けた基盤クラウドプログラムの開発に必要な生産基盤の整備」に、報道の通り最大補助額約500億円の申請を行っている。今回の申請結果に関して公表可能なタイミングとなった時点で速やかに公表するとした。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

エスプールは底固め完了、24年11月期は1Q営業減益だが下期偏重計画

 エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やロジスティクスアウトソーシングなどのビジネスソリューション事業、コールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を主力として、新規事業の環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスの拡大も推進している。24年4月にはグループ初の統合報告書を発行した。24年11月期第1四半期は減収、大幅営業減益、最終増益だった。人材ソリューション事業におけるコールセンタースポット案件の反動減、人員増強等に伴う販管費の増加などが影響した。ただしビジネスソリューション事業が牽引して概ね計画水準で着地した。そして通期の小幅営業減益・最終増益予想を据え置いた。期初時点で下期偏重の計画としており、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

冨士ダイスはモミ合い煮詰まり感、25年3月期収益回復基調

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。筋肉質な企業体質への転換と中長期の成長基盤を構築するため、生産性向上・業務効率化、次世代自動車への対応・拡販、新成長エンジンの創出、海外事業の強化などの取り組みを推進している。24年4月にはマレーシアの現地子会社がカバーエリアを拡大した。24年3月期は減益予想としている。生産性向上や価格改定等に一定の成果があるものの、自動車部品関連金型などの需要回復が遅れる見込みだ。ただし25年3月期は積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、25年3月期収益拡大基調

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、水泳指導技術を活かした商品開発の強化を推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。24年3月期は増益予想としている。水中ウォーキングプログラムの深化や水中バイク以外のプール対応型マシンの製品化など、成人集客に向けて大人への訴求力強化を推進する方針だ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ、25年3月期収益拡大基調

 ジェイテック<2479>(東証グロース、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。さらに25年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、一方では下値を着実に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月10日に24年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は355円安で始まり反落模様、NY株はダウ22ドル高、S&P500とNASDAQは5日続落

 4月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が355円23銭安(3万7724円47銭)で始まった。

 NY株式はダウが小幅反発し22.07ドル高(3万7775.38ドル)だったが。S&P500種とNASDAQ総合指数は5日続落。半導体株指数SOXは2日続落。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万7790円となり、東京市場18日の現物(日経平均)終値に比べ290円近く安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

プラッツ、ウレタンマットレスメーカー「やまと産業」を子会社化、取得価額は5億5600万円

■医療介護用電動ベッド事業の周辺機器強化と個人向けマットレス事業拡大を目指す

 プラッツ<7813>(東証グロース)は、4月18日開催の取締役会にて、奈良県山辺郡山添村に本社を置くウレタンマットレスメーカー「やまと産業株式会社」の全株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。取得価額は5億5600万円。

 プラッツは、医療介護用電動ベッド事業を展開しており、介護保険制度における福祉用具貸与向けの電動ベッドをはじめ、医療・介護施設向け及びその他周辺機器を製造販売している。一方、やまと産業は、日本国内で有数のウレタンフォームの加工設備及びウレタンマットレス製品の開発力を有しており、国内大手寝具メーカーの製造委託先として長年の取引関係にある。

 今回の株式取得及び子会社化により、プラッツは医療介護用電動ベッド事業の周辺機器であるマットレス分野を強化するとともに、やまと産業の本業である個人向けのマットレス製造販売(BtoBtoC)への展開も進めていくことで、企業グループとしての成長性と収益性の向上を図り、企業価値の向上に努めていくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | プレスリリース

サーキュレーションとシンプレクスHD、資本業務提携でDX市場での企業価値向上を目指す

■プロシェアリング事業「FLEXY」とシンプレクスのシステム開発部門が協業

 サーキュレーション<7379>(東証グロース)は4月18日、シシンプレクス・ホールディングス<4373>(東証プライム)との資本業務提携を発表。この提携は、両社の強みを活かし、DX市場での企業価値向上を目指すもの。

 サーキュレーションは、プロシェアリング事業を通じて、顧客企業の経営課題解決を支援してきた。シンプレクスHDは、金融領域のノウハウを基にDX支援サービスを提供している。両社は、これまでの事業ノウハウと人材育成プロセスを融合させ、DX市場でのさらなる成長を目指していく。

 業務提携では、サーキュレーションの「FLEXY」サービスとシンプレクスのシステム開発部門が協業。プロ人材の価値発揮による事業基盤の拡大、プロ人材の評価認証制度の構築、DX支援の強化による顧客基盤の拡大が主な内容。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | IR企業情報

【小倉正男の経済コラム】中東危機“報復の連鎖”の愚、「やめろ」の警告

■“報復の連鎖”の罠を回避できるか

kk1.jpg 4月1日イスラエルの戦闘機がシリア・ダマスカスのイラン領事部を空爆した。イラン革命防衛隊は、この爆撃で将官7名が死亡したと発表している。領事部はイラン大使館の隣にあり、ピンポイントで攻撃されている。

 イランは14日にミサイル、ドローンを大量動員してイスラエルを攻撃した。イラン領事部爆撃に対する報復である。ただし、イスラエルに本気で深刻な打撃を与える意図はなかったとみられる。そのうえイラン軍統合参謀本部議長は、「この攻撃により作戦は終了したと考える」と語っている。

 これは意外な対応だった。いわば大人の対応というか、自制を効かせた限定的な攻撃にとどめたようにみえる。居丈高な表明も抑制している。この攻撃中に米国はイランから「作戦はこれで終了、さらなる攻撃はない」という示唆を受け取ったといわれる。米国はイランがイスラエルとの激突回避に相当に腐心しているという感触を得た模様だ。

 問題は右派戦時内閣のネタニヤフ首相のイスラエルがどう対応するかだ。最悪のケースでは“報復の連鎖”になりかねない。報復の応酬から、地獄の淵を覗くような事態に至る愚は回避しなければならない。

 バイデン大統領はイランに対してもそうだったが、イスラエルに自制を求めている。「イスラエル国民の74%はイランへの反撃は同盟国(米国)の信頼を損なわれるようなら反対」(ヘブライ大学世論調査)。「イスラエル国民は米国との関係を不安定なものにしてまでイランに攻撃するのは反対」と報道されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 小倉正男の経済コラム