株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年05月21日

東大発AIスタートアップのアイデミーが「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定

■AIスタートアップ支援プログラムの活用で生成AI領域のさらなる強化へ

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 アイデミー<5577>(東証グロース)は21日、アクセラレーテッド コンピューティングで世界をリードするNVIDIA(米国カリフォルニア州)のAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」のパートナー企業に認定されたと発表した。アイデミーは今後、同プログラムを活用し、生成AI関連コンテンツの制作や生成AIを活用した新規プロダクト開発、生成AI導入支援など、生成AI領域にさらに注力する。

 NVIDIA Inception Programは、製品開発、プロトタイピング、市場導入などの重要な場面でスタートアップ企業を支援する。NVIDIA Inception Programのメンバーには、NVIDIAが提供するデジタルスキル育成プログラムであるNVIDIA Deep Learning Instituteのクレジット、マーケティングや技術面での支援など、スタートアップ企業の成長を後押しする様々なツールが提供される。
URL:https://www.nvidia.com/ja-jp/startups/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | プレスリリース

加賀電子、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク社に資本参加

■ノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦する多くの企業を支援

 加賀電子<8154>(東証プライム)は5月21日午後、IoT/DXプラットフォーム事業等を営むミーク株式会社(東京都渋谷区、以下「ミーク社」)への出資と資本参加を発表した。今回の出資を通じて、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。

■『MEEQ(ミーク)』はコンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理可能

 ミーク社は、IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を展開している。『MEEQ』は、コンソール画面から簡単に大量の回線を購入・管理することができるIoTプラットフォーム。お客様側でシステムを用意しなくとも簡単にIoT回線を追加し、さまざまな事業をサポートすることができる。現在、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI各社のデータ通信回線の利用が可能だ。

 近年、労働人口の減少等を背景にIoTに関する社会的ニーズが高まる中、加賀電子は、今回の出資を通じて、ミーク社が持つIoT/DXのノウハウと当社が持つ販売力を組み合わせ、今後需要が高まることが見込まれるIoTプラットフォーム『MEEQ』の更なる飛躍を支援するとともに、通信やデータ処理のノウハウ不足でIoTやDXの取り組みに苦戦している多くの企業の課題解決に取り組んでいく。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | プレスリリース

ハウスドゥの不動産に関するネット調査、不動産購入の理由は「家賃がもったいない」「良い物件を見つけた」が最多

■「第2回不動産売却・購入に関するインターネット調査」の結果を発表

 ハウスドゥブランドで不動産事業を全国展開するAnd Doホールディングス<3457>(東証プライム)は5月21日午後、「第2回不動産売却・購入に関するインターネット調査」の結果を発表した。

 この調査は、自宅(戸建、マンション)などの不動産売却・購入経験者を対象に実施し、今回の調査では、2021年1月〜24年1月の間に自宅(戸建、マンション)を売却した経験、購入した経験があると回答した20歳以上の全国に居住の方を対象に調査し、近年の不動産売却・購入に関する傾向が明らかになった。

 今後もこのような不動産の売却や購入に関する調査によって不動産に関する動向やニーズを明らかにし、情報提供することで、お客さまのための不動産業界の発展に寄与していくとした。

<調査サマリー>

【不動産売却の理由】
・「住み替え」が20.2%と最多。ただ、売却による資金捻出・確保など、おカネの必要性に関する回答を合計すると33.1%あり、約3分の1を占めた。
【不動産購入の理由】
・「賃貸の家賃がもったいない」「良い物件を見つけた」がともに12.4%と最多。上位5つの回答が全体の50%を占めているが、突出した回答がなく、購入時の生活環境や状況等によって理由が異なる結果になった。
【不動産会社の探し方】
・「ネット検索」が売却、購入ともに最も多く、次いで「自宅の近くの不動産会社」「知人・友人からの紹介」と、上位3つの回答には売却と購入で大きな違いはない。
・「駅・電車の看板・ポスター」「投函されたチラシ」「道路沿い看板・ポスター」「新聞折込」などネット検索によらない「オフライン広告」で探した都の回答も売却で29.9%、購入で26.2%と、それぞれ「ネット検索」を超えている。
【問い合わせた不動産会社の数】
・売却では「3社」と「2社」がともに34.6%で最多。購入では「2社」が39.1%で最多。売却の方が、査定金額の多い会社を探すために問い合せをする会社数が購入より多くなる傾向になった。
【不動産会社を決めた理由】
・売却では「地元に強い」15.2%、「担当者が信頼できた」13.1%、「査定額が高かった」11.2%が上位3つの回答。購入では「担当者が信頼できた」13.2%、「物件情報が豊富だった」10.8%、「対応スピードが速かった」、「家から近かった」がともに10.1%で上位3つの回答。売却と購入では若干理由が異なる傾向が見られた。
【不動産会社から期待する情報発信】
・「失敗のない不動産売却(購入)の方法」が売却31.7%、購入30.1%と最多。売却は取引後に資金を得るので、不動産会社の情報発信に求める項目もお金に関する項目において、購入より関心が高い傾向にあることが見て取れる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | プレスリリース

ディップ、日本初となる生成AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」始動

■対話型AIが最適な仕事を提案、労働力不足とマッチング精度向上に貢献

 ディップ<2379>(東証プライム)は5月21日、日本初の生成AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」を開始すると発表。同社はこのサービスを早期に実用化するため、2023年4月に「ディップ技術研究所」を設立し、東京大学の松尾・岩澤研究室と連携して技術開発を進めてきた。同サービスは労働市場の諸課題を解決し、働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指している。

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 日本の労働市場は少子高齢化による労働力不足が深刻化しており、アルバイト労働者は全労働人口の37.1%と増加している。求人サービスは進化を遂げ、現在ではインターネットが主流だが、求職者の採用率は数%に留まっている。ディップは「はたらこねっと」開始以来、インターネット求人サービスをリードしてきたが、この課題に対応するために生成AIを活用した「dip AIエージェント」を導入する。

 「dip AIエージェント」は、対話を通じて求職者の潜在的ニーズや特技に応じた仕事を提案する。約2000名の採用コンサルタントが集めた最新かつ正確な求人情報を基に、質の高いマッチングを実現する。松尾研究所との共同開発で、現在はレベル2「対話支援型」だが、2027年2月期までにレベル3「深層理解型」へと進化させる予定である。同サービスにより、誰もが最適な仕事に出会える社会の実現を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:29 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は122円安で反落、後場全体に一服感が漂い次第に値を消す

◆日経平均は3万8946円93銭(122円75銭安)、TOPIXは2759.72ポイント(8.32ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は15億7678万株

 5月21日(火)後場の東京株式市場は、全体に買い一服感が漂い、前場活況高のMS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)などが売買交錯に転じ、非鉄市況高を追い風に上げた三井金<5706>(東証プライム)などの資源関連株もダレ模様になり、大手商社株も三井物産<8031>(東証プライム)のジリ高を除くとダレ模様になった。ソニーG<6758>(東証プライム)ファナック<6954>(東証プライム)はジリ安。日経平均は97円高で始まったが、13時過ぎに前日比でマイナス圏に沈み、弱もみ合いを続けて大引けは下げ幅100円台となり反落した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

日立製作所、生成AIを活用したシステム開発のトランスフォーメーションを加速

■ソフトウェアエンジニア不足の課題解決と生産性向上を実現

 日立製作所<6501>(東証プライム)は、生成AI共通基盤の開発・実用化を段階的に進め、ソフトウェアエンジニアやフロントラインワーカーの生産性向上を目指している。同社は5月21日、生成AIをミッションクリティカルなシステム開発に適用するための新たな開発フレームワークを整備したと発表。このフレームワークは、日立の基幹システムや社会インフラシステム開発のナレッジと生成AIを組み合わせた開発環境であり、カスタマイズ可能なもの。

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 同社は、この開発フレームワークを社内や受託開発プロジェクトに適用すると同時に、システム開発の効率化に取り組む企業に対しても支援を提供する。社内検証では、生成AIによるアプリケーションのソースコードが70〜90%の割合で適切に生成できることが確認されており、高品質なアウトプットが得られることがわかった。

 さらに、ジェーシービー(JCB)の協力を得て、生成AIを活用したアプリケーション開発の標準化に向けた検証プロジェクトを開始した。検証結果が良好であれば、JCB向けのアプリケーション開発標準を整備し、業務への適用を進めていく予定。

 日立の生成AI共通基盤は、システム開発やカスタマーサービスへの適用を目指し、ソフトウェア開発のコード生成やテストの効率化、安全性の考察などに利用されている。今後も開発フレームワークの適用範囲を拡大し、システム開発の全工程への生成AI適用を目指すとともに、米国子会社GlobalLogicが発表したエンタープライズグレードのAIソリューションの統合やパートナーとのアライアンスを強化していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | プレスリリース

ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で、東京都健康長寿医療センター研究所・管理栄養士の本川佳子先生がフレイルを予防する食生活のポイントを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第30回)」を5月22日(水)に掲載する。

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 同社は、いつまでも心身の活力を維持し、自立した毎日を送ってもらうため、管理栄養士がフレイルやサルコペニアの予防法を解説する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第30回は東京都健康長寿医療センター研究所の本川佳子先生が、フレイルを予防するため、普段の食生活で意識すべき点と実践する際の工夫を紹介している。

 本川先生はフレイルの発症と摂取する食品数の関連性を研究するなど、高齢期の栄養課題解決に向けて取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | プレスリリース

ホットランドが上場来高値に迫る、四半期決算発表から勢い強め「ハイボール酒場」の15周年記念祭にも期待

■第1四半期は売上高が21.9%増加し営業利益66.7%増加

 ホットランド<3196>(東証プライム)は5月21日、4日続伸基調の一段高となり、後場寄り後に一段と上げて8%高の2507円(189円高)をつけ、株式分割鵜を調整後の値段で2015年につけた上場来の高値2545円に接近。その後も2450円前後で売買され強い相場を続けている。5月15日に発表した第1四半期決算を受け、翌16日に7%高(136円高)と急反発してから連日上げピッチを強めており、直近は、21日から始まった「銀だこハイボール酒場」の15周年記念祭(キャンペーン)による業績寄与への期待も出ているようだ。

 5月15日に発表した第1四半期の連結決算(2024年1〜3月)は、売上高が前年同期比21.9%増加し、営業利益は同66.7%増の11億05百万円、経常利益は同2倍の15億14百万円などと大幅に伸び、12月通期予想に対し営業利益は39%を達成、経常利益は55%を達した。

 また、「銀だこハイボール酒場」の15周年記念祭は、発表リリースによると、「第1弾」(5月21・22・23日の3日間)は、「こだわり酒場タコハイ」・「こだわり酒場レモンサワー」・「ジムビームハイボール」を、終日何杯飲んでも1杯150円(税抜)/165円(税込)で提供する。「第2弾」(5月28日)は、当日限定で銀だこスタンプカードの『スタンプ3倍』を実施する。「第3弾」(5月29・30日の2日間)は、「ぜったいうまい‼たこ焼(ソース、8個入り)」を特別価格の390円(税抜)/420円(税込)で提供するという。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 業績でみる株価

ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、見た目や味付けにこだわった初夏にぴったりな爽やかなサラダ夏季限定の新商品を2品発売

■「みょうが香る 冬瓜とジュレの和浸し」・「生ハムとトマトのキヌアサラダ〜柑橘ソース〜」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社であるサラダカフェは、5月1日(水)から、新商品として、見た目も味わいも初夏にぴったりなサラダ2品を期間限定で発売している。

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 サラダカフェは、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し、彩り豊かなサラダやデリカを通してお客様の健康的な食生活をサポートしている。

 今回、新商品として、関東店舗限定で「みょうが香る 冬瓜とジュレの和浸し」と、関西店舗限定で「生ハムとトマトのキヌアサラダ〜柑橘ソース〜」の2品を発売した。これから旬を迎える夏野菜を使い、気温が上昇するこの時期にさっぱりと食べられるよう、見た目や味付けにもこだわった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 新製品&新技術NOW

ゼネラル・オイスターが4日続伸、米レッドロブスター破綻の報道を受け調べたら業績急回復の見込みで注目強める

■今期は営業利益11.8倍、新業態好調の様子で期待の余地

 ゼネラル・オイスター<3224>(東証グロース)は5月21日の後場、1799円(19円高)で始まり、本日の現在高で4日続伸基調となっている。今期・25年3月期の業績予想を連結営業利益は11.8倍とするなど急回復を想定し注目されている上、21日は、「米レッドロブスターが経営破綻、『食べ放題』が裏目」(日経電子版5月21日早朝)と伝えられたことを挙げて好材料視した向きもあるようだ。

 「ロブスター」と「オイスター」では違いがあり、報道では、日本国内のレッドロブスターは別資本で展開していて影響なしと伝えたが、ゼネラル・オイスターが5月15日に発表した2024年3月期の連結決算では、今期・25年3月期の連結業績予想を、売上高は前期比35.4%増、営業利益は11.8倍、経常利益は6.4倍、当期純利益は黒字化とし、急回復に転じる見通しとした。前期に開業した初のフランチャイズ店(札幌市)、新業態の「8TH SEA OYSTER Market Kitchen」(阪急うめだ本店内)と「8TH SEA OYSTER Bar &Grill」(ルクア大阪内)などが好調の様子。米レッドロブスター破綻のニュースを契機にゼネラル・オイスターの業績動向を知り、改めて見直す動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 話題株

リテールパートナーズが3日続伸、Amazonと協業し福岡でネットスーパー事業拡大

■最短2時間でのお届けを実現、福岡市の一部地域で年内に開始

 リテールパートナーズ<8167>(東証プライム)は5月21日、56円高(3.33%高)の1738円(9時29分)まで上げて3日続伸している。同社は本日、Amazonとの協業によるネットスーパー事業拡大を発表した。この協業により、リテールパートナーズグループのマルキョウは、Amazon.co.jp上に初のオンラインストア「マルキョウネットスーパー」を開設し、福岡市の一部地域で年内にサービスを開始する。Amazon Prime会員であれば、最短2時間で商品を受け取ることができる。

 「マルキョウネットスーパー」では、生鮮食品、惣菜、冷蔵・冷凍食品、飲料、食品、お菓子、お酒、日用品など、配送拠点店舗で取り扱う商品をすべて取り揃える。

 リテールパートナーズは、山口県を拠点とする丸久、大分県を拠点とするマルミヤストア、福岡県を拠点とするマルキョウの3社を傘下に持つ、西日本における有力なスーパーマーケット連合体である。

 従来から展開してきた丸久の「丸久らくらく便」や「アルクネットスーパー」に加え、今回のAmazonとの協業により、ネットスーパー事業をさらに加速させていく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

BASEが急動意、ネットショップ作成サービス『BASE』と『YouTubeショッピング』の提携に期待集まる

■2月につけた年初来の高値372円に向けて出直る

 BASE<4477>(東証グロース)は5月21日の前場中盤から一段高となり、前引けにかけて11%高の336円(33円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新、2月につけた年初来の高値372円に向けて出直る相場となった。21日午前、ネットショップ作成サービス『BASE(ベイス)』と『YouTubeショッピング』との提携を発表し、買い材料視された。5月21日から提携を開始したという。

 発表によると、この提携では、「BASE」が「YouTubeショッピング」に導入され、「BASE」でネットショップを開設したショップ様は「YouTube」の動画上に商品のタグ付けができるほか、ご自身の「YouTubeチャンネル」に商品の掲載が可能になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は66円高、米NASDAQ最高値など好感するが朝高の後売買交錯

◆日経平均は3万9135円91銭(66円23銭高)、TOPIXは2772.57ポイント(4.53ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は8億189万株

 5月21日(火)前場の東京株式市場は、東京海上HD<8766>(東証プライム)MS&ADインシュアランスGHD<8725>(東証プライム)が20日発表の決算と増配、自社株買いなど好感されてともに上場来高値を更新し、半導体関連株は米NASDAQ最高値などを受けてレーザーテック<6920>(東証プライム)が上場来の高値を更新など総じて高い。国際銅相場の最高値などを受けて三井金<5706>(東証プライム)住友鉱<5713>(東証プライム)も続伸。大手商社株や海運株も総じて堅調となった。日経平均は162円高で始まり、午前9時半にかけて276円47銭高(3万9346円15銭)まで上げたが、半導体関連株が朝高の後は伸び悩み傾向のためか前引けにかけては17円84銭高(3万9087円52銭)まで低空飛行となり前引けも66円高となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

テンダが急騰、NTTグループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトに「Dojo」が貢献

■従業員の業務習熟に必要なコンテンツ作成を一気通貫で実現

 テンダ<4198>(東証スタンダード)5月21日、109円高(4.43%高)の2571円(9時17分)まで上げて急騰している。同社の「Dojo」がNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)グループのバックオフィス業務改革DXプロジェクトにおいて、大きな役割を果たしていることが明らかになった。このプロジェクトは、従業員の業務習熟を促進し、新しい共通システムの利用をスムーズにすることを目的としている。Dojoは、マニュアル作成と動的コンテンツの作成を一元化し、業務習熟のための「知る」「分かる」「できる」の三段階を効率的にサポートしている。

 NTTグループの中期経営戦略「Your Value Partner 2025」に基づき進められたこのプロジェクトは、財務、調達、請求、決裁、勤務管理の5領域にわたるバックオフィス業務のデジタルトランスフォーメーションを目指している。NTTコムウェア株式会社が横断事務局を推進し、新システムの導入と従業員の業務習熟を重視している。

 今後、NTTグループはDojoをベースにした業務習熟の知見とノウハウを活かし、EX(Employee Experience)の向上とDXの継続推進に取り組む予定。また、NTTアドバンステクノロジのクラウド対応ナレッジ検索システム「MatchManual」が、Dojoで作成したコンテンツの管理に最適であることが導入事例で紹介されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

GRCSが急騰、みずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステムの本格利用を開始

■金融機関の取引高度化・多様化を支援

 GRCS<9250>(東証グロース)は5月21日、124円高(7.08%高)の1875円(9時6分)まで上げて急騰している。同社は5月20日、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東証プライム)傘下のみずほ証券と共同開発した株式オーダーマネジメントシステム(OMS)の本格利用を2024年5月20日から開始したと発表。

 このOMSは、GRCSの金融取引所向けプロダクト開発の経験と知見を活かし、みずほ証券のグローバルなニーズに合わせて開発されたもの。ウォーターフォール型とアジャイル型の開発手法を組み合わせることで、変化の激しい資本市場における様々なニーズに柔軟に対応できるシステムとなっている。

 みずほ証券グローバルITヘッド浜欠康生執行役員は、「国内外金融市場で豊富な経験を持つGRCSチームと共に、非常にフレキシビリティと信頼性の高い同システムを導入することができ、誠に嬉しく思いる。」とコメント。GRCSは、今後もグローバル水準の技術力活かしたソリューションの開発・提供を通じて、金融機関の金融取引の高度化・多様化に貢献していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

QPS研究所が急騰、防衛省から宇宙領域共通キー技術先行実証衛星打上げを15.65億円で受注

■防衛省との契約締結、2028年5月期納期

 QPS研究所<5595>(東証グロース)は5月21日、585円高(18.43%高)の3760円(9時17分)まで上げて続伸し急騰している。同社は5月20日、防衛省から宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の打上げを受注したと発表。受注金額は15.65億円(税抜)、納期は2028年5月期中となる。

 同件は、2024年3月に受注を発表した「宇宙領域の活用に必要な共通キー技術の先行実証に向けた衛星の試作」に続くもので、QPS研究所が開発・製造する技術実証衛星の打上げ及びそれに付随する対応を実施する。

 QPS研究所は、今回の受注が今期2024年5月期の業績予想に影響を与えない見込みだが、来期2025年5月期以降の業績への影響については精査中としている。今後は、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示していくとのこと。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ハマキョウレックスの出直り急激、株式分割と自社株買いを同時に行うと発表、注目集まる

■株式分割は9月末を基準日として4分割、新中期計画も発表

 ハマキョウレックス<9037>(東証プライム)は5月21日、飛び出すように出直り、5%高の4085円(180円高)まで上げた後も4000円台で売買され、年初来の戻り高値に進んでいる。運輸業界の2024年問題などに関連して注目される中、20日午後に株式分割と自己株式の取得(自社株買い)を同時に発表し、注目が集まっている。

 株式分割は、2024年9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき4株の割合をもって分割するとした。自社株買いは220千株(自己株式を除く発行済株式総数の1.17%)、総額10億円を上限として、2024年5月21日から25年4月30日まで行うとした。

 また、新中期経営計画(新3ヵ年計画、24年4月〜27年3月)も発表し、最終年度の売上高14.5%成長(24年3月期比)、最終年度の経常利益18.8%成長(同)などをめざすとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

伊勢化学が一段高、「曲がる太陽電池」普及に向け協議会と伝えられ買い旺盛、上場来の高値を更新

■値動きのいい銘柄に乗る動きが強いようで資金が集中

 伊勢化学工業<4107>(東証スタンダード)は5月21日、急伸一段高となり、17%高の2万4510円(3490円高)まで上げた後も2万4200円前後で売買され、2日続けて上場来の高値を更新している。「曲がる太陽電池」として期待されるペロブスカイト型太陽電池の原材料となるヨウ素の大手で、20日、曲がる太陽電池の普及に向け、「国内メーカーや経済産業省、東京都といった約150団体が近く協議会を立ち上げる」(日経電子版5月20日夕方)と伝えられ、関連株として注目が強まった。

 報道ではカネカ<4118>(東証プライム)積水化学工業<4204>(東証プライム)などの社名が例示され、カネカの株価も2%高前後となり、積水化学は1.6%高前後で堅調だが、値動きのいい銘柄に乗る動きが強いようで伊勢化学に資金が集中しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

レーザーテックが上場来の高値など半導体関連株が活況高、米エヌビディアの22日決算発表に期待、一方では反動安を意識しながら臨む様子も

■東証全銘柄の売買代金1位、ディスコも最高値を更新

 5月21日午前の東京株式市場では、レーザーテック<6920>(東証プライム)が朝寄り後に4万3970円(640円高)まで上げて約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)も5万8060円(2360円高)まで上げて約2か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新など、半導体関連株の上げが目立っている。レーザーテックは午前10時にかけて東証全銘柄の売買代金1位につけている。

 NY株式市場で半導体関連株が活況高となり、22日に決算発表を行う予定の半導体大手エヌビディアの業績動向への期待から半導体関連株全体に期待が波及したとされ、レーザーテックなどの日経半導体関連株はNY市場でも活況高となった。ただ、株式市場関係者からは、直近の上げはエヌビディアに頼り過ぎの感があるとの声も聞かれ、エヌビディアの決算発表後の反動安を意識しながら相場に臨む様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 今日のマーケット

MS&ADインシュアランスGHDが上場来の高値に進む、大幅増配と自社株買いなど好感

■東京海上HDも自社株買いなど好感され上場来の高値を更新

 MS&ADインシュアランスGHD(MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス)<8725>(東証プライム)は5月21日、一段高で始まり、取引開始後は18%高の3265.0円(497.5円高)まで上げて約2週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。20日の16時に3月決算と大幅増配、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、自社株買いは発行株数の8%規模とした。4月1日を基準日として株式3分割を行っており、株主還元と資本効率化に向けた姿勢が好感されている。

 24年3月期の年間配当は1株270円(前期比70円増)とし、今期・25年3月期の予想は同145円(株式分割前の金額にして435円)とした。自社株買いは1億3000万株(自己株式を除く発行済株式総数の8.2%)、1900億円を各上限として、2024年5月21日から同年12月23日まで実施するとした。

 東京海上ホールディングス<8766>(東証プライム)SOMPOホールディングス<8630>(東証プライム)も20日に3月決算と自社株買いなどを発表し、東京海上HDも実質的な上場来の高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 業績でみる株価

トレジャー・ファクトリーは上値試す、25年2月期2桁増益・連続増配予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなどリユースショップを複数業態で全国展開し、成長戦略としてSDGsの推進とともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。25年2月期は2桁増益・連続増配予想としている。既存店売上が好調を維持していることなどを勘案すれば、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして23年4月の最高値に接近している。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの形であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡、24年10月期2桁増益予想

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長戦略として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化によるレンタルビジネス収益力向上を推進し、環境対策機への資産シフトなどサステナビリティへの取り組みも強化している。24年10月期は2桁増益予想としている。先行投資で費用が増加するが、建設機械レンタル需要が堅調に推移し、レンタル用資産稼働率向上に向けた各種施策の強化も寄与する見込みだ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落してモミ合う形だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお6月7日に24年10月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは調整一巡、24年11月期2桁営業増益・大幅増配予想

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。収益力向上に向けた基本戦略として顧客接点の強化、EC分野の拡大、海外への展開を推進している。24年11月期は増収・2桁営業増益予想、そして大幅増配(記念配当を含む)予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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あみやき亭は急激に出直って始まる、株式3分割と実質的な増配を好感

■9月末を基準日として1株を3株の割合で分割

 あみやき亭<2753>(東証プライム)は5月21日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の6420円(540円高)まで上げ、出直りを強めている。20日の15時に9月末を基準日とする株式3分割と配当予想の実質的な増配を発表し、買い先行となっている。

 株式分割は、2024年9月30日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割するとした。また、これにともない、24年9月中間配当を1株17円、3月期末配当を同34円の予定に見直した。株式分割前の配当予想に換算すると年102円で前回予想の同100円銭から2円の増配になる。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は162円高で始まる、NY株はダウ反落196ドル安だがNASDAQは最高値、S&P500は2日続伸

 5月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が162円48銭高(3万9232円16銭)で始まった。円相場は1ドル156円35銭前後で60銭ほど円安となっている。

 NY株式はダウが196.82ドル安(3万9806.77ドル)と反落したが、S&P500種は2日続伸。NASDAQ総合指数は反発し取引時間中と終値の最高値を更新した。半導体株指数SOXも反発。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9295円となり、東京市場20日の現物(日経平均)終値を225円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

サイバーセキュリティクラウド、国内セキュリティメーカー初となるクラウド型WAAPサービスの提供開始

■Web APIとWebサービスを包括的に保護し、複雑化するサイバー攻撃から企業を守る

 サイバーセキュリティクラウド<4493>(東証グロース)は5月20日、国内セキュリティメーカーとして初めてとなるクラウド型WAAPサービスの提供を開始したと発表。

 近年、Web APIの重要性が高まる一方で、攻撃者による不正アクセスの標的にもなり、Webセキュリティの重大なリスクとなっている。今回リリースされたクラウド型WAAPサービスは、WAF機能に加えて、APIセキュリティ、Bot対策、DDoS対策機能を一体化することで、APIを標的とする複雑なサイバー攻撃から包括的にWebサービスを保護する。

 WAF国内シェアNo.1の技術力を活かし、顧客のWebサービスに合わせて設定をカスタマイズできる高い柔軟性と、従来のWAFを超える高度な防御機能を手軽に利用できるシンプルさを兼ね備えている。また、DevSecOpsの考え方を取り入れており、開発者の視点からセキュリティ意識の向上を促進し、トータルなセキュリティ強化に貢献していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | IR企業情報

【マーケットセンサー】株式分割で注目のテンダと佐藤渡辺、業績見通しと投資戦略

■テンダ、上方修正と増配で生成AI人気を背景に注目

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 今年9月26日を権利付き最終売買日とする株式分割銘柄は48社に達している。その中でも、5月27日と6月26日に権利付き最終売買日を控える19社は、権利行使の判断が迫られる。これらの銘柄はすでに分割を発表しており、増配や自己株式取得などの株主還元策を予定しているものも多く、権利取りや値幅取りによる「ビフォー・アフター」戦略が有効と期待されている。

■佐藤渡辺、業績下方修正も高配当で株式分割の妙味

 5月29日に株式分割の権利付き最終売買日を迎える銘柄は、小型株が中心である。中でもテンダ<4198>(東証スタンダード)は、株式分割発表に先立って今5月期業績の上方修正と増配を発表している。生成AI関連株の人気もあり、投資家からの注目を集めている。また、佐藤渡辺<1807>(東証スタンダード)は、株式分割と前3月期業績の下方修正を同時に発表し、一時株価は下方反応した。しかし、その後5月10日の3月期決算発表では今期配当を80円と予想し、1対2分割を勘案した年間配当利回りは4.36%となり、株式分割と配当のダブル権利取りが有望とされる。

 さらに、他の小型株では、IGポート<3791>(東証スタンダード)が1対4の株式分割と共に業績の再上方修正と再増配を発表し、成長戦略を強調している。GENDA<9166>(東証グロース)も1対2の分割とアミューズメント施設のM&A件数の成長戦略を発表している。これらの銘柄も、権利取りの妙味があるとされている。ニーズウェル<3992>(東証プライム)は、値ごろ感があり、昨年5月末に続く株式分割を実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | コラム