株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2024年06月11日

カプコン、『バイオハザード ヴィレッジ』がシリーズ最速で1000万本突破!発売から3年で到達

■新規ユーザー開拓も成功、追加コンテンツ発売が後押し

 カプコン<9697>(東証プライム)は6月、2021年に発売された『バイオハザード ヴィレッジ』が、シリーズ最速の3年でついに全世界累計販売本数1000万本を突破したと発表。同作は、前作『バイオハザード7 レジデント イービル』の続編である。プレイヤーに恐怖体験と高いアクション性を提供し、ボリュームのあるゲーム内容が評価されている。

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 発売当初から国内外で高い評価を獲得し、数々の賞に輝いた。ストーリーの完成度や臨場感あふれる演出が支持を集めた。さらに、追加コンテンツの投入や、最新スマートフォンなど様々なデバイスへの展開が、販売本数増加に貢献。発売から現在に至るまで根強い人気を誇り、年間約200万本のペースで売り上げを重ねている。

 カプコンは、今回の快挙を受け、今後も魅力的なオリジナリティあふれるタイトルの開発に努め、ユーザーの期待に応えていく方針。バイオハザードシリーズは、1996年の誕生以来、1億5700万本を超える驚異的な累計販売本数を記録する人気コンテンツとなっている。本作を含め、1000万本を突破したタイトルは現在3作品に上る。サバイバルホラーの金字塔として、今なお世界中のファンに熱い支持を受けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | プレスリリース

Jトラストが株主優待の宝塚歌劇「星組貸切公演」の専用サイトを公開

■通常の株主優待に加え抽選でペア約1000組(約2000名)に贈呈

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は6月11日午後、「東京宝塚劇場 星組貸切公演へのご招待」の株主優待専用サイトを公開した。

https://www.jt-corp.co.jp/ir/jstock/yutai2024/

 通常の株主優待に加え、抽選で2024年6月末時点で同社株式500株以上保有の株主を対象に、宝塚歌劇の貸切公演(下段:公演日程)の観劇ペアチケット(ペア約1000組、約2000名様)を贈呈する。

 8月上旬頃、対象株主に対し応募抽選券を郵送にて配布。応募券に記入のうえ、ハガキに記載の返送期日までにご返送いただくことになる。

<公演日程(予定)>
【公演内容】
(1)政界コメディ「記憶にございません!」トップ・シークレット
 原作は映画「記憶にございません!」−トップ・シークレット−
c2019フジテレビ・東宝
映画脚本・監督/三谷幸喜
潤色・上演台本・演出/石田昌成

(2)カルナバル・ファンタジア
『Tiara Azul−Destino−(ティアラ・アスール ディスティーノ)』
作・演出/竹田悠一郎
【開演】2024年11月23日(土・祝)15時30分開演
【会場】東京宝塚劇場(東京都千代田区)
【席種】S席、A席、B席
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は96円高で2日続伸だが後場伸び悩みTOPIXは小反落

◆日経平均は3万9134円79銭(96円63銭高)、TOPIXは2776.80ポイント(5.69ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は13億7719万株

 6月11日(火)後場の東京株式市場は、前場の円安基調が鈍化傾向となりトヨタ<7203>(東証プライム)などの自動車株に値を消す銘柄が多く、日本郵船<9101>(東証プライム)などの海運株や大手商社の一角も下げて始まりパレスチナの新たな停戦案を受けて運賃正常化の予想など影響の様子。一方、三菱重<7011>(東証プライム)は一段と強含み株主還元策に加えて日米防衛装備会合に関する報道も材料視。日経平均は13時頃にかけて再び強張り上げ幅200円台で推移したが、次第にダレ気味となり大引けは2日続伸だが上げ幅90円台にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 今日のマーケット

アイフリークモバイル、ゲーム開発に特化したI−FREEK GAMESが「ナンバーズゴール」のiOS版をリリース

■画面内の同じ数字をマッチさせながらゴールの数字を目指す

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、同社グループのI−FREEK GAMESが自社開発のパズルゲーム「ナンバーズゴール」を6月10日(月)に、App Storeでリリースしたと発表した。

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 「ナンバーズゴール」は、コンテンツの力を通じて子供の日常に“わくわく”を提供したいという同社グループの想いから、I−FREEK GAMESが開発した新しいマッチパズルゲームである。2024年4月17日に先行してAndroid版を提供したが、ナンバーズゴールをより多くの人に楽しんでもらうために、iOS版の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | プレスリリース

ファンデリー、在宅支援いむらクリニック管理栄養士の藤村真依先生が在宅療養者への食支援について解説、「しっかり栄養、パワーアップ食」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第31回)」を6月12日(水)に掲載する。

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 同社は、いつまでも心身の活力を維持し、自立した毎日を送っていただくため、管理栄養士がフレイルやサルコペニアの予防法を解説する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 第31回は医療法人悠明会・在宅支援いむらクリニックの藤村真依先生が、在宅療養者の課題と生活の質を向上させるための食支援について紹介している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | プレスリリース

ジャフコGが後場急動意、出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミーに株式上場の観測

■「7月にも新規上場へ」とされ期待強い様子

 ジャフコ グループ<8595>(東証プライム)は6月11日、14時頃から動意を強めて上値を追い、1894.0円(62円高)まで上げて4月以降の出直り相場で高値に進み、出直りを強める相場になった。同社や伊藤忠商事<8001>(東証プライム)が出資する仕事仲介アプリ運営会社タイミー(東京都港区)が「7月にも新規上場へ」(ロイターニュース6月11日午後2:18)と伝えられ、買い材料視されている。

 報道によると、「『スポットワーク(』すき間時間の仕事)を紹介する市場は急速に拡大しており、上場規模は3月のトライアルホールディングスに次ぎ今年2番目となる可能性がある」(同)と期待は強いようだ。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

GMOインターネット、生成AI向けGPUクラウドサービスにNVIDIA Spectrum−Xを国内初採用

■大規模言語モデル開発期間短縮とコスト削減を実現

 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)は6月11日、2024年12月にリリース予定の生成AI向けGPUクラウドサービスに、NVIDIAのSpectrum−Xイーサネットネットワークプラットフォームを国内クラウド事業者として初めて採用したと発表。Spectrum−Xは生成AIネットワークのパフォーマンスを飛躍的に向上させ、NVIDIA H200 GPUの提供と合わせて、顧客の大規模言語モデルの開発を短期間かつ低コストで実現する。

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 従来のイーサネットネットワークでは生成AIの高性能要求を満たせず、NVIDIAがAI向けに最適化したSpectrum−Xを開発した。Spectrum−XはAI向けに構築された世界初のイーサネットファブリックで、従来比1.6倍の性能向上を実現。Spectrum SN5600スイッチとBlueField−3 SuperNICにより、適応ルーティングと混雑制御でAIに最適化された高性能ネットワーキングを提供する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | プレスリリース

エスケイジャパンが上場来の高値を更新、ラウンドワンなど「米国出店加速」とされゲーム景品の拡大を期待

■業績は好調、「ゲーセン」米国へ、との報道を受け連想買い強まる

 エスケイジャパン<7608>(東証スタンダード)は6月11日の後場、17%高の963円(143円高)で始まり、前場に続いて今年5月21日につけた実質的な上場来の高値を更新している。クレーンゲームの景品などゲームセンターで用意している各種景品の企画開発などを行い、「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」(日経電子版6月10日夕方)と伝えられてラウンドワン<4680>(東証プライム)が約2か月ぶりに800円台を回復したことなどを受け、連想買いが強まったとみられている。エスケイジャパンの2024年2月期の連結決算は純利益などが5期ぶりに最高を更新した。

 報道によると、「ラウンドワンは1000億円を投じて出店を増やす。現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」という。また、GENDA<9166>(東証グロース)は米国で約8000カ所を運営する米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク(NEN)を買収し、「クレーンゲームの景品を順次、日本のアニメのキャラクターグッズなどに置き換えていく」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

【株式市場】前場の日経平均は117円高、米NASDAQ最高値など好感され株主還元拡充株なども買われる

◆日経平均は3万9155円16銭(117円00銭高)、TOPIXは2788.27ポイント(5.78ポイント高)、出来高概算(東証プライム)は6億5465万株

 6月11日(火)前場の東京株式市場は、米国でNASDAQと半導体株指数などが最高値を更新し、台湾TSMCの5月の月次好調との報道もあり半導体関連株に値上がりする銘柄が目立ち、米S&P500種の最高値を受け大手商社株や海運株も堅調となった。前週末に事業戦略など発表した日立<6501>(東証プライム)や株主還元の拡充を打ち出した三菱重<7011>(東証プライム)は続伸基調。日経平均は137円高で始まり、午前10時にかけて298円50銭高(3万9336円66銭)まで上げた。前引けにかけてはダレ模様になったが上げ幅100円台を保ち堅調だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 今日のマーケット

インフォマート、京都市内でホテル等を運営するレアルが、オペレーション効率化を推進する「V−Manage」を宿泊業界で初導入

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)は6月11日、同社のグループ会社であるRestartz(リスターツ)(本社:東京都港区)の提供する飲食店等のオペレーション効率化を推進する「V−Manage」が、レアル(本社:京都府京都市)に、宿泊業界で初めて導入されたと発表。

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■導入の背景

 京都市内で、小規模ホテルや一棟貸し京町家を中心に66棟の宿泊施設を運営するレアルでは、施設運営において、「各施設や担当者によってフロント業務や清掃業務等の精度にバラつきがあり、サービスのクオリティが統一できていない」「管理者が業務の実施状況をリアルタイムに把握することが困難で、適切な指導がしづらい」「前の業務から次の業務に移る際、適切な連絡手段がなく、進捗が分からなくなることがある」といった課題があった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | プレスリリース

11日上場のD&Mカンパニーは1362円(公開価格の36%高)まで上げ好発進

■診療・介護報酬債権の買取サービスや経営改善コンサルなどで高成長

 6月11日に新規上場となったD&Mカンパニー<189A>(東証グロース)は買い気配で始まり、取引開始から50分を経過した午前9時52分に1308円(公開価格1000円の31%高)で初値をつけた。その後、1362円(同36%高)まで上げる場面をみせ、前引けにかけては1210円前後で売買されている。

 連結子会社2社とともに企業グループを構成し、当社は医療機関・介護事業者の診療・介護報酬債権の買取サービスや経営改善を目的としたコンサルティング業務を主な事業としている。連結子会社・株式会社D&Mパートナーズは、主に医療・介護・障害福祉及びヘルスケア関連事業者向けにリースサービスを提供。同じく連結子会社の株式会社D&Mキャリアは、人材紹介、人材派遣及びアウトソーシングサービスを提供している。

 業績見通し(2024年5月期・連結、会社発表)は、取引社数を150社(前期比7.9%増)と見込み、売上高11億77百万円(前期比6.0%増)、営業利益2億75百万円(同16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億77百万円(同3.3%増)を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 新規上場(IPO)銘柄

カナモトは24年10月期2Q累計2桁増益、通期も2桁増益予想

(決算速報)
 カナモト<9678>(東証プライム)は6月7日の取引時間終了後に24年10月期第2四半期連結業績を発表した。2桁増益で着地した。建設機械レンタル需要が堅調に推移し、レンタル価格適正化など収益性向上に向けた施策なども寄与した。そして通期の2桁増益予想を据え置いた。レンタル用資産稼働率向上に向けた各種施策の強化も寄与して、先行投資による費用増を吸収する見込みだ。災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事で需要が堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第2四半期業績を好感する形で急伸し、1月の年初来高値に接近している。1倍割れの低PBRなども評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 決算発表記事情報

シンバイオ製薬は次第に急伸しストップ高、臨床試験での好結果に注目集まる

■サイトメガロウイルス感染症患者を対象との発表を材料視

 シンバイオ製薬<4582>(東証グロース)は6月11日、次第に急伸商状となり、午前10時40分にストップ高の212円(50円高、31%高)に達して約3か月ぶりの200円台に進んでいる。朝、造血幹細胞移植後におけるサイトメガロウイルス感染症患者を対象とした注射剤ブリンシドフォビルによる第Ua相臨床試験においてFPI(第1例目)を達成」と発表。買い材料視されている。

 発表によると、サイトメガロウイルス感染症は、幼少期に多くの人が感染するウイルスで、その後体内で潜伏感染の状態になるが、移植などにより免疫力が著しく低下した場合に再活性化し、重篤な病態を引き起こすウイルス。特に造血幹細胞移植後のサイトメガロウイルス感染は様々な臓器で重篤な、時に致死的な感染症を引き起こすことから、特に注意を要するウイルス感染と考えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

ダイワ通信が一時ストップ高、回転寿司店向け迷惑行為検知AIカメラシステムの販売開始へ

■寿司レーン上を監視し、盗撮や立ち食いなどを自動検知、防犯対策を強化

 ダイワ通信<7116>(東証スタンダード)は6月11日、300円高(27.17%高)の1404円(9時15分)まで上げて一時ストップ高している。6月10日、回転寿司コンベアシステムメーカーの石野製作所と協力のもと、AIカメラを活用した迷惑行為検知システムを共同開発し、6月24日から販売を開始すると発表。

 同システムは、AIカメラを活用して回転寿司店における迷惑行為を自動検知する。石野製作所の回転寿司業界への豊富な知見と販路を活用し、国内回転寿司市場向けに販売を行っていく。

 今後は、更に複雑な行動分析や通知システムの開発、既存の防犯カメラへの付加も可能とするAI行動検知システムの開発などに取り組み、様々な業種での迷惑行為対策に貢献していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

生化学工業は戻り試す、25年3月期大幅増益予想

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。25年3月期は大幅増益予想としている。売上面は、国内薬価引き下げの影響、一部の海外医薬品の出荷調整の影響などにより医薬品の販売は減少するが、ロイヤリティー収入の増加が牽引する。利益面ではロイヤリティー増加などによる増収効果に加え、研究開発費の減少も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は急反発している。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破して基調転換した形だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、25年3月期小幅減益予想だが保守的

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスである。成長戦略として旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な人材育成と仕入を継続している。25年3月期は小幅減益予想としている。売上面は引き続き転貸借物件数が順調に増加して大幅増収だが、持株会社への移行(24年10月1日付、商号をイノベーションホールディングスに変更予定)や先行投資に係る費用の増加を考慮している。ただし保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏で軟調だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

タメニーが8連騰、東京都のAIによる結婚支援マッチング実施事業の業務を受託

■AIによるマッチングの提供とWEBによる婚活相談

 タメニー<6181>(東証グロース)は6月11日、24円高(16.11%高)の173円(9時7分)まで上げ8連騰している。同社は6月10日、東京都の「結婚支援マッチング事業支援業務委託」において、東武トップツアーズから「令和6年度結婚支援マッチング実施事業」の一環として、AIによるマッチング提供及びWEBによる個別相談業務を受託したと発表。同AIマッチングシステムは、利用者の個人情報を基に最適な相手を抽出し、安心して利用できる環境の整備にも注力する。

 WEBによる婚活相談では、既存のシステムを活用し、無料で安心な出会いから成婚までの相談が可能である。専門スタッフが対応し、都営住宅や就労支援などの都施策に関する情報提供も行う。また、「TOKYO ふたり STORY」のデザインを踏まえたLPの作成や相談予約フォームのリンク設置も行う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日東製網の出直り急激、4月決算の見通しを純利益など大幅に引き上げ注目再燃、漁網の大手

■売り上げ過去最高、経常利益は従来予想を86%上回る見込み

 日東製網<3524>(東証スタンダード)は6月11日、大きく出直る相場となり、11%高の1640円(160円高)まで上げた後も1600円をはさんで推移し、約2か月ぶりの1600円台に進んでいる。漁網の総合大手で、10日の夕方に2024年4月期の連結業績予想(4月決算の見通し)の修正を発表し、営業利益は下方修正したが経常利益は従来予想を85.9%上回る見込みとするなどで買い材料視されている。4月決算の発表は6月13日頃になる見通し。

 24年4月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比4.5%上回る208億99百万円(前期比8.3%増)の見込みに引き上げ、「グループで初めて200億円を突破し、当初の目標を達成できる見通し」(発表リリース)となった。営業利益は人件費の上昇や原材料費の高騰などで従来予想を13.7%下方修正したが、為替差益や共済保険の受取金が発生したことなどにより経常利益は従来予想を85.9%上回る見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.7倍になる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 業績でみる株価

リバーエレテックがストップ高買い気配、革新的な1チップオシレーターのサンプル出荷と新中期経営計画を発表

■コンピューティングの新時代を切り開く高精度発振器

 リバーエレテック<6666>(東証スタンダード)は6月11日、80円高(18.69%高)の508円とストップ高買い気配となっている。同社は6月10日、高速通信と次世代コンピューティングの進化を加速させるために不可欠な基盤製品として、1チップオシレーター「KCRO−04」の市場導入を発表した。同製品は、同社がこれまでに開発してきた革新的なKoT(コーティー)カット・OPAW(オーパウ)振動技術を応用した製品群の中で第3弾にあたり、2024年5月からサンプル出荷を開始する。今後、通信機器、スーパーコンピューター、計測機器など、幅広い分野での応用が期待されている。

 また、2026年度(2027年3月期)を最終年度とする3ヵ年の新中期経営計画「R2026」を策定した。同計画では、AI、5G、EV ECUなどの成長市場に注力することで、売上高90.4億円、営業利益11.7億円、営業利益率13.0%、ROIC9.8%の達成を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

モロゾフが上場来の高値を更新、第1四半期好調で上半期の予想収益に迫り注目強まる

■繁忙期のバレンタインデーに続きハロウインやクリスマスにも期待

 モロゾフ<2217>(東証プライム)は6月11日、一段高となり、取引開始後に6%高の4650円(250円高)まで上げる場面を見せて2日ぶりに実質的な上場来の高値を更新し活況高となっている。10日の15時に発表した第1四半期決算(2024年2〜4月・連結)が好調で、各利益とも期初に開示した第2四半期の予想(24年2〜7月・累計)に近い数字を達成、注目が強まっている。

 第1四半期(2024年2〜4月)の連結営業利益は前年同期比10.3%増の7億28百万円だった。期初に開示した今期の連結営業利益の予想は、第2四半期(24年2〜7月・累計)が7億90百万円、1月通期が21億20百万円。第1四半期はチョコレート業界の繁忙期・バレンタインデーがあったとはいえ好調との見方が出ている。業績予想は第2四半期、通期とも期初の予想を継続したが、チョコレート業界にはハロウインやクリスマスの需要もあるため、業績の上振れ期待が強まったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 業績でみる株価

GENDAが出直り強める、ゲームセンター8000か所を運営する米企業の買収観測を材料視、ラウンドワンも高い

■米国展開を拡大と伝えられGENDAは「一部報道について」を発表

 GENDA<9166>(東証グロース)は6月11日、反発基調で始まり、取引開始後は6%高の1707円(99円高)まで上げて約1か月半ぶりに1700円台を回復して出直りを強めている。10日夕方に日経電子版で「『ゲーセン』米国へ、GENDAやラウンドワンが出店加速」と伝えられ、GENDAは同日17時30分に「本日の一部報道について」を開示して「明日開催の取締役会において本件を付議する予定」としたため買い材料視されている。

 報道は、「GENDAは米国で約8000カ所を運営する企業を買収」と米ナショナル・エンターテインメント・ネットワーク社の買収観測を伝え、「現地で人気が高い日本コンテンツの関連グッズを使ったクレーンゲームなどをてこに、海外事業を伸ばす」などとした。同時にラウンドワン<4680>(東証プライム)も出店を増やすと伝えた。ラウンドワンは5%高となっている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

ルネサスエレが上場来の高値に迫る、インド工科大学との連携などあり米半導体株高を受け買い安心感

■NY株は金利上昇でもNASDAQ最高値など強地合い

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東証プライム)は6月11日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は3022.0円(42.0円高)まで上げ、約2週間前につけた上場来の高値3057.0円に迫っている。米国10日のNY株式市場で半導体・AI関連株が再び活況高となり、NASDAQ総合指数が3日ぶりに終値で最高値を更新するなどで買い安心感が広がった。同社は6月5日にインド工科大学と半導体産業の成長促進に関する基本合意書を締結と発表しており、インド市場への展開にも期待が出ている。

 NY株式市場では、金利が上昇したにもかかわらずエヌビディアなどが上げ、グロース株は金利上昇に弱いとの通例に変化がみられた。金融政策決定会合FOMC(米国時間11、12日の予定)で想定外の政策が出ない限り、半導体・AI関連株などへの期待相場は影響を受けない可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は137円高で始まる、NY株は69ドル高、S&P500とNASDAQが最高値を更新

 6月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が137円43銭高(3万9175円59銭)で始まった。

 NY株式は主要指数が全面高となり、ダウは69.05ドル高(3万8868.04ドル)と反発。S&P500種とNASDAQ総合指数も反発し、共に終値での最高値を3日ぶりに更新した。金融政策決定会合FOMCが米国時間の11、12日に開催される予定。

 CME(シカゴマーカンタイル取引所)の日経平均先物は3万9185円となり、東京市場10日の現物(日経平均)終値に比べ147円高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

【生成AIの利用実態調査】活用はRAG前提の時代へ、約5割が社内データ連携に取り組む

【Exa Enterprise AI調べ】

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■業務での日常利用が4割近くに、全社導入も6割に拡大

 生成人工知能(AI)の活用において、社内データを連携させるRAG※(Retrieval Augmented Generation)の時代へと移行したことが、エクサウィザーズ<4259>(東証グロース)のグループ会社であるExa Enterprise AIによる「生成AIの利用実態調査」から明らかとなった。同調査は、2024年5月に302社402人を対象に実施されたもの。その結果、回答者の約5割がRAGに取り組み中、約4割が関心があると回答し、RAGの活用が前提となっていることがうかがえた。RAGは、顧客独自のデータを生成AIで加工・分析できるようにする機能であり、より正確な回答を得られることから注目が高まっている。

※RAG(Retrieval Augmented Generation、ラグ)とは、顧客独自のデータを生成AIで加工・分析できるようすることができる機能であり、生成AIを活用する上で、より正確な回答が得られるなどの理由から注目が高まっている。

 調査では、個人の業務における生成AI活用レベルについても尋ねている。「レベル5(日常的に使用する)」は2023年4月の調査開始時は1割弱であったが、今回は4割弱まで増加した。また、全社での生成AI導入は前回調査から20ポイント増加し、6割弱となった。一方で、組織内の利用率は3割程度の社員以下が約7割を占め、課題も残る。ただし、社内利用率100%の企業は活用促進策に積極的に取り組んでおり、「プロンプトの共有」に5割超が取り組んでいた。

 生成AIの定着化に必要なこととして、約3割が「社内データ連携(RAG)」をあげた。特に、社内利用率が高い組織ほどRAGへの関心が高かった。一方で、回答者の4割がデータの管理に関する課題に直面しており、「必要な情報がデータ化できていない」「データはあるが形式がバラバラ」などの指摘があった。生成AI活用レベルが高い組織ではデータ前処理の不足や利用者の期待値管理も課題視されていた。Exa Enterprise AIの大植代表は、RAGの積極的導入が業務効率化のカギになると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 政治・経済

ニーズウェル、四電工からSAPConcur導入支援及び連携ソリューションの導入を受注

■キャッシュレス・ペーパーレスの全社展開を実現へ

 ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月10日、四電工<1939>(東証プライム)の間接業務改革として「キャッシュレスとペーパーレスの全社展開による経費精算のない世界」に向けて、コンカー社のクラウド経費管理ソリューション「SAP Concur」と独自の連携ソリューションの導入を受注したと発表。四電工は、キャッシュレス決済による現金精算削減、モバイルアプリ活用によるペーパーレス化、経費発生から会計処理までの業務効率化を目指している。

 ニーズウェルは、コンカー製品と独自ソリューションにより、四電工の経費精算から請求書管理、基幹連携まで一気通貫で支援する。これにより四電工は、キャッシュレス・ペーパーレス化と業務の自動化を実現し、大幅な業務効率化と働き方改革を推進することができる。ニーズウェルは今後も、DXを活用した企業の生産性向上とイノベーション創出を支援していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | IR企業情報

【注目銘柄】カナモトは上ぶれ着地の2Q業績が市場予想を上回り割安修正買いが再燃

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■能登半島地震復旧工事や半導体工場建設で建機レンタル需要拡大へ

 カナモト<9678>(東証プライム)は、前日10日に424円高の2989円と急反発して引けて東証プライム市場の値上り率ランキングのトップに躍り出るとともに、取引時間中には3015円まで買われ1月4日につけた年初来高値3045円に肉薄した。前週末7日大引け後に発表した今2024年10月期第2四半期(2023年11月〜2024年4月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれて2ケタ増益で着地し、市場コンセンサスを上回ったことから割安修正買いが再燃した。能登半島地震の復興工事や九州・北海道地方で半導体工場の建設が続いていることも、建機レンタルの需要拡大につながるとしてフォローの材料視されている。

■レンタル資産の適正配置を進めレンタル単価の適正化も続く

 2Q累計業績は、売り上げ1006億8100万円(前年同期比3.6%増)、営業利益61億8800万円(同16.2%増)、経常利益64億5600万円(同17.6%増)、純利益36億2300万円(同23.9%増)と連続増収・増益転換して着地し、利益は、期初予想を4億8800万円〜2億2300万円上回った。建設資材やエネルギー価格が高止まりし労務費も上昇する厳しい事業環境下、公共投資が堅調に推移し民間設備投資も持ち直しており、レンタル用資産の適正配置とレンタル単価の適正化を進め、建設機械部門の売り上げが908億1500万円(同2.9%増)、営業利益が54億5000万円(同20.9%増)と好調に推移したことが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 注目銘柄

ダイワ通信、回転寿司店向け迷惑行為検知AIカメラシステムを石野製作所と共同開発し販売開始

■寿司レーン上を監視し、盗撮や立ち食いなどを自動検知。防犯対策を強化

 ダイワ通信<7116>(東証スタンダード)は6月10日、回転寿司コンベアシステムメーカーの石野製作所と協力のもと、AIカメラを活用した迷惑行為検知システムを共同開発し、6月24日から販売を開始すると発表。

 同システムは、AIカメラを活用して回転寿司店における迷惑行為を自動検知する。石野製作所の回転寿司業界への豊富な知見と販路を活用し、国内回転寿司市場向けに販売を行っていく。

 今後は、更に複雑な行動分析や通知システムの開発、既存の防犯カメラへの付加も可能とするAI行動検知システムの開発などに取り組み、様々な業種での迷惑行為対策に貢献していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | IR企業情報

タメニー、東武トップツアーズから東京都のAIによる結婚支援マッチング事業の業務を受託

■AIとWEBで支える新たな結婚支援の形

 タメニー<6181>(東証グロース)は6月10日、東京都の「結婚支援マッチング事業支援業務委託」において、東武トップツアーズから「令和6年度結婚支援マッチング実施事業」の一環として、AIによるマッチング提供及びWEBによる個別相談業務を受託したと発表。AIマッチングシステムは、利用者の個人情報を基に最適な相手を抽出し、安心して利用できる環境の整備にも注力する。

 WEBによる婚活相談では、既存のシステムを活用し、無料で安心な出会いから成婚までの相談が可能である。専門スタッフが対応し、都営住宅や就労支援などの都施策に関する情報提供も行う。また、「TOKYO ふたり STORY」のデザインを踏まえたLPの作成や相談予約フォームのリンク設置も行う。

 地方創生事業の進捗は期初計画の範囲内であり、2025年3月期の業績予想に変更はない。地方自治体向け婚活支援では、婚活支援システム「parms」の提供や婚活支援センターの運営、イベント・セミナーの開催を通じて、地方の活性化とよりよい社会の実現に取り組んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | IR企業情報

リバーエレテック、革新的な1チップオシレーター「KCRO−04」サンプル出荷開始

■コンピューティングの新時代を切り開く高精度発振器

 リバーエレテック<6666>(東証スタンダード)は6月10日、高速通信と次世代コンピューティングの進化を加速させるために不可欠な基盤製品として、1チップオシレーター「KCRO−04」の市場導入を発表した。同製品は、同社がこれまでに開発してきた革新的なKoT(コーティー)カット・OPAW(オーパウ)振動技術を応用した製品群の中で第3弾にあたり、2024年5月からサンプル出荷を開始する。

 KCRO−04は、同社が独自開発した特許登録の新カット角「KoTカット」を使用したOPAW発振器を採用し、1GHzの基本波発振とRMSジッター20fs以下の高精度な性能を実現している。従来の製品では実現できなかったレベルの性能であり、高速通信や次世代コンピューティングにおける技術革新の新たな標準を確立する。

 さらに、KCRO−04は、3.2mm×2.5mmというコンパクトなサイズながら、高い信頼性と低ノイズな周波数出力を実現している。PLLを使用しないことで実現しており、高速データ転送や精密な計算を必要とする用途に最適。今後、通信機器、スーパーコンピューター、計測機器など、幅広い分野での応用が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | IR企業情報