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2008年07月11日

GMOホスティング&セキュリティの子会社、経済産業省が推進する流通BMSに適合

GMOホスティング&セキュリティホームページ流通業界向け
電子認証サービス事業へ参入

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサイン社が、経済産業省が推進する「流通システム標準化事業」のEDIの標準規格である流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)専用の電子証明書を発行できる認証局として、「流通業界共通認証局証明書ポリシー」に適合したと7月8日に発表している。これにより、グローバルサイン社は、流通業界向けの電子認証サービス事業へ参入する。
 EDIとは、受発注や見積り、決済、出入荷など、商取引に係る情報を企業間で電子的に交換する仕組みのことで、従来のEDIの問題点を解消したインターネットを利用した新しいEDIである流通BMSは、セキュリティ対策及び電子証明書が必須であることから、信頼性があり、かつ安価な認証サービスを提供できる事業者の参入が求められていた。
 グローバルサイン社では、すでに流通BMS向け認証サービスの開発に着手し、大手EDIアプリケーション・ベンダとの動作検証作業を共同で進めており、流通BMS向けの証明書発行サービス、及び「SSLサーバ証明書 for EDI(仮称)」、「クライアント証明書 for EDI(仮称)」の提供開始については8月を予定している。

 このほかにも直近の大きなニュースとして、グローバルサイン社は、世界の認証局で初となる次世代暗号アルゴリズム「SHA−2」対応のテスト証明書発行サービスの提供を6月26日より開始している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:37 | IR企業情報