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2008年07月14日

ハブ 第1四半期も既存店の売上高は5.0%増と前年度に引き続き順調

ハブホームページ ハブ<3030>(大へ)は、11日に第1四半期業績を発表した。売上高11億8700万円(前年同期比9.8%増)、経常利益7800万円(同6.7%減)、純利益4200万円(同13.3%減)と増収ながら減益であった。
 同社は、英国風居酒屋HUBを首都圏中心に多店舗展開している。新規出店は北千住、秋葉原の2店舗で、第1四半期末の総店舗数は47店。既存店の売上高は5.0%増と前年度に引き続き順調である。しかし、原材料価格の高騰で、原価率が0.9ポイント上昇したうえに、新規出店により開店費用も増加し減益となった。
 今期業績予想は、売上高47億8000万円(前期比11.0%増)、経常利益2億2000万円(同7.3%増)、純利益1億1000万円(同8.9%増)と増収増益で過去最高益更新を見込んでいる。
 第1四半期は減益といっても、自己資本比率は57.7%と対前年同期比で1.9ポイント改善している。既存店の売上が毎年伸びていることが強味で、財務体質も健全であることから新規出店も余裕を持って行っている。
 今期8店舗の出店計画であるが、そのうち5店舗は契約済みで、うち2店舗出店している。出店費用も順調な業績でカバーし、着実に成長している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:55 | IR企業情報