GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は24日、連結子会社で電子認証サービスを展開するグローバルサインが、丸紅インフォテック(本社:東京都千代田区)と販売契約を締結したと発表。これに伴い、丸紅インフォテックは同日より、取引先約6000社に対してグローバルサインのコードサイニング証明書の販売を開始した。コードサイニング証明書とは、ソフトウェアにデジタル署名を行う電子署名用の証明書のこと。配布元や改ざんの有無など安全なソフトウェアかどうかを検証するために必要不可欠であるが、大手のソフトウェアベンダでもコードサイニングによる署名を行わずに配布している例が少なくないという。
パソコン関連・電子機器等の卸販売を行う丸紅インフォテックは、約6000社にのぼる販売会社及びサプライヤーとの取引を有し、多くのソフトウェアベンダやハードウェアベンダと密接な関係にあることから、これらのベンダに対してグローバルサインのコードサイニング証明書の利用を促進していく。
また、デベロッパとも数多くの取引があり、9月19日に提供開始したばかりのAdobe AIR対応コードサイニング(日本の認証局で唯一)についても販売が見込まれるなど、今回の販売契約により、グローバルサインでは拡販に向けて大きな足がかりを得たことになる。
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