スリムランプのパイオニア、ニッポ電機<6657>(JQ)は10月23日(木)〜25日(土)までの日程で開催中の、『湘南ひらつかテクノフェア2008』(会場:ひらつかアリーナ)に出展している。同フェアは、湘南地域をはじめとする企業の優秀な技術や製品等を一同に会し、産学公の連携により新たな地域連携の可能性を探る、“湘南ひらつか発”ビジネスマッチングイベントで、今年で4回目を迎える。年々、参加企業が増え、企業間取引の拡大にも繋がっているという。
同社は、シームレスラインランプのほか、コア技術であるダウンサイジングにより開発した、37mmと薄型の内照式看板「エポピュア」(2007年4月発売)などを展示する。
シームレスラインランプは、継ぎ目の目立ちにくい、光を端まで美しく見せるランプで、商業施設や公共施設、オフィスビル、ホテル、大学、展示場など、大型施設の間接照明・直接照明・外観照明等に使用される。
画期的な商品であることから、市場認知度の高まりとともに着実に売上シェアを伸ばし、成長している。2004年には米国ライトフェアで「ベストオブカテゴリー」を受賞するなど、国内だけでなく海外でも評価が高い。ドバイで建設中の高さ世界一ともいわれる超高層ビルにも採用が決定したほどである。
シームレスの新商品としては、昨年後半に屋外型(防雨型)照明器具「イーブズ」、インテリア照明器具「トラフィット」を投入し、注力している。
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