新和内航海運<9180>(JQ)は、10月31日の引け後に今期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。連結売上高は前回予想を1400万円上回る94億1400万円(前回予想比0.1%増)、経常利益は1億8100万円上回る4億3100万円(同72.4%増)、純利益は1億100万円上回る2億1100万円(同91.8%増)と売上高はともかく利益面での大幅上方修正となった。売上高はほぼ当初予想通りであったが、利益面で大幅な修正となったのは、貨物需要にあわせた船腹調整による減船の実施、省エネ運航、港費の減少により、船費、運航費を中心として費用総額が当初見込みより2億8000万円減少したことによる。
同日第2四半期の決算短信を発表したが、先述した通りの数値。なお、通期連結業績予想については、9月以降の世界的金融不安、景気の低迷等の影響を考慮して、現段階では、8月5日付の業績予想通りとしている。
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