テクノ菱和<1965>(東2)は7日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高223億7100万円(前年同期比3.4%減)、経常利益3億5600万円(前年同期は1300万円の損失計上)、純利益18億7100万円(同1億2600万円の損失計上)。 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比40億円下方修正して630億円(同9.1%増)に、純利益を同2億4000万円下方修正して26億3000万円(同451.4%増)とした。経常利益21億5000万円(同73.2%増)は据え置いた。
7日終値517円でPERは3.58倍とかなりの割安。チャートを見ると、10月10日につけた441円と同28日につけた450円でダブル底形成。反発局面にある。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >

































