ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は反落。4000円安の28万7500円で始まっている。
きのう大引け後に発表した4〜9月期連結決算は、経常収益4200億4800万円(前年同期比3.8%増)、経常利益224億6900万円(同18.4%減)、純利益121億8000万円(同27.1%減)。
2009年3月期連結業績予想は、経常収益8840億円(前年比7.5%増)、経常利益370億円(同16.9%減)、純利益210億円(同13.4%減)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値20万5200円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは29倍台と高め。
今朝の日経新聞では「2000年の規制緩和後に開業したソニー銀行など、新規参入銀行の9月中間期業績は、セブン銀行を除き最終減益か赤字」と報じられたこともあり、調整局面が続くか。
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2008年11月18日

































