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2009年03月25日

GMO−HS 企業の業務効率をアップする「専用サーバーExchangeサービス」を提供開始 

GMOホスティング&セキュリティホームページ GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)(以下、GMO−HS)は、ネットワークインテグレータのトロシステムズ(本社:東京都渋谷区)と共同で、GMO−HSのホスティングブランド「アイル」の専用型ホスティング「マネージドサービス」において、Eメールを利用してスケジュール管理や情報共有ができる「専用サーバーExchangeサービス」の提供を3月24日より開始した。
 「専用サーバーExchangeサービス」は、サーバーソフトウェア「Microsoft Exchange Server 2007」を搭載した専用型ホスティングサービス。従来のPOPメールと違い、通常のメール機能に加え、スケジュール管理や情報共有といったグループウェア機能を持つ、コラボレーションツールOutlookの活用が可能。Outlookを活用することで、個別のシステムを導入するコストや管理の手間を省くことができるうえ、作業の一元管理により業務効率の向上が見込めるメリットがある。
 また、1台のサーバーをユーザーが占有して利用できる専用サーバー上で運用するため、モバイル利用を中心とした環境構築や利用状況に応じて自由にメールボックス容量を設定できるなど、ユーザー独自の運用ポリシーを構築できるほか、インターネットに接続した環境であればどこからでもアクセスできるため外出先からでもメールチェックやスケジュール確認が可能となる。
 サービスプランと料金は、ベーシックプランが初期費用15万7500円〜、月額16万8000円〜。マネージドプランが初期費用52万5000円〜、月額31万5000円〜(いずれも税込)。 
 
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | IR企業情報