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2009年06月03日

三井不動産はリバウンドトレンドに加え、MS証券のレーティングで反発。不動産株に物色入る

 三井不動産<8801>(東1)は反発。64円高の1607円まで買われている。
 モルガン・スタンレー証券が1日付けのレーティングで、投資判断「イコールウェイト」(中立)継続としたものの、目標株価を1150円から1270円へ引き上げたことが、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートは3月10日につけた年初来安値867円から反発し、リバウンドトレンドを形成している。信用倍率は0.16倍の売り長。買い戻しも押し上げ材料に、もうしばらく上値追いと見たい。
 また、きょうは不動産業セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率上位に入ってきている。同社のほか、三菱地所<8802>(東1)住友不動産<8830>(東1)サンケイビル<8809>(東1)日神不動産<8881>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)などの上昇が目立つ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース