GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は、9月15日に子会社であるGMOグローバルサインが、ベトナム唯一の政府系公的認証局を運営するV−SIGN社とさらなる業務提携強化のため資本提携に合意したと発表。電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインは、ベトナムで唯一、ベトナム電子署名法に基づく政府系公的認証局のライセンスを持つVNPTアライアンス(VNPTグループを中核とした事業連盟)で、認証局の運営を行っているV−SIGN社と資本提携を行うことで合意した。
GMOグローバルサイン社は、本年8月4日にV−SIGN社と業務提携およびコンサルティング契約を締結している。今回V−SIGN社へ資本参加することにより、両社の関係をさらに強化し、業務提携の体制を一層密なものとする。
また、この資本提携によりGMOグローバルサイン社は、ベトナムにおけるビジネス展開の大きな足掛かりを得ることになる。一方、V−SIGN社は世界有数のパブリック認証局であるGlobalSighnから出資を受けることで、知名度の向上が期待できる。
今回の合意に基づきGMOグローバルサイン社は、V−SIGN社の第三者割当による新株式8万7000株(払込総額8億7000万VND、出資比率約5%)を引き受ける。
V−SIGN社は、VNPT(ベトナム郵政通信公社)社の子会社であるVDC(ベトナム・データ・コミュニケーション)社と、NCS(ベトナムを本拠地としたICTソリューションを提供するSI事業者)社の協力により設立された、政府系認証事業を行う認証局。政府系公的認証局のライセンスにより、V−SIGN社は税務申告・関税申告・政府系システムのセキュリティ強化など様々な用途の電子証明書発行業務を行う。
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